toty日記

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孤独な戦い

2010-05-28 23:54:56 | 日常のあれこれ
といってもシリアスな話ではないので、ご安心を。
毎度おなじみ、ゲームのドンピシャの話で、

ポンピシャでは、「おんせん」さんと

本気組では、「おばん」さんと

ほぼ、1対1の孤独な戦いを続けているのです。
「誰か、おいで~~!」
と、呼んでみる(笑)


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画像は、もうかなり前になるが、根津神社にて
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スイスのザースフェー!

2010-05-27 22:32:18 | 日常のあれこれ
サッカーのニュースで、高地に順応するために
スイスのザースフェーで全日本の合宿が行われているとの記事。

昔のティーカップのブログの最後の頃と
今のブログの最初の頃に

スイス旅行の写真がのってて、
どこかにザースフェーの話も書いたなと
辿って読んでみた。

ブログって面白い。
ちゃんと写真もでてきた。

少しずつ記憶が戻ってくる。
ツェルマットに泊まって、日帰りでザースフェーに行ったのだった。

電車でいって、乗換えてバス乗って。
7~8年前のことだ。

夏だったので、小さな町中でウィンドウショッピングして
お花屋さんの写真をとったら、
tamakitiさんが加工して使ってくれた。

ところで、
イタリアのtottiがイタリアチームに選ばれなかったとの
ニュースもあった。

ネット社会で使っているtotyというハンドルネーム、
サッカー好きな男性と思われた時期もあった。

私自身は、totti選手を知らなかった10年以上前のこと。


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画像は、スイスのザースフェーの風景(8年前かな?)
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また来てね

2010-05-26 23:58:50 | おおはる話(母のこと)
このところおおはるさんのことを書いてなかったので、
久しぶりに。

長いこと二人部屋だったのが
ご一緒していた方が体調不良になったので
4人部屋に移った。

今度の部屋は、広いし、明るいし、
気分が晴れる。

このところは、彩ちゃんが送ってくれた「おおはるかるた」を
読むと、いろいろな話に反応するので
ちょうどいいので、よく読む。

今日は帰りに、おおはるさんから
「また来てね」といわれた。

問いかけに短く答えることはあるのだが
自分から話をすることは、久しくなかったので
ちょっと嬉しかった。

かゆかったのもすっかりとれて
落ち着いているようだ。


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画像は、つつじ。
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タイトルに迷って

2010-05-25 23:58:01 | 日常のあれこれ
ブログをはじめて、何年になるだろう。
毎回、タイトルをどうしようか考える。

今回のタイトルの候補

1.約3平方センチメートル
2.つぶれたかえるのように
3.8時間以内だったらね
4.べろんと皮がむけ
5.脱脂綿でごしごしと
6.部分麻酔で即手術
7.ちょっと大げさかな?
8.膝小僧って、なんで小僧がつくのかな

ここまでで、おおよその話はつかめますか?


霧が峰で、もう帰るからと
荷物を車に運んでいるとき、

小石に躓いて、つぶれたかえるのように転んだ。
両手両足を広げて、一瞬飛び上がった後、地面に。

ズボンがちょっと泥になっていて、
いたたたって思ったものの、ズボンは切れていない。

すぐ立たないとみっともないしと
車に荷物を詰め込み、宿に戻って気がついたら

足がなんか変な感じ。
血がぬるっとたれてきて

あわてて水で洗い、消毒して
ガーゼと油紙をもらい手当てした。

皮がカギザキしたかのようにむけていて
半分くらいよっちゃっていたが

いじるのはためらわれて、そのままに。
皮がめくれた面積が、約3平方センチメートル。

翌日、やはりお医者さんにいってみるかと
行ってみたら、前日の何時でしたか?といわれる。

8時間以内だと、つきが早いんですけどね。

ま、手術しましょう、と部分麻酔を受け、
皮がむけた部分を脱脂綿でゴシゴシ。
(入り込んだ砂をとるため)

最初にみてくれた若い女医さんは、
なでるようにやっていたのだが、

男性のもう少し年のいった医師が
それじゃ、全部とりきれないよ、とゴシゴシ。

皮をかぶせて、数針縫って、
自分でみてみますか?との声に、身体を起こして見てみる。

昔からよく転んで赤チンで膝小僧を真っ赤にしていたな~とか
思いながら。

お医者さんにかかるのって、ちょっと大げさかなと思っていたので
これ、お医者さんに見てもらわなかったらどうなりますか?

う~ん、砂が入って残ったり、膿んだり、
直りが遅かったりするから、やっぱり来て良かったように言われた。

破傷風の注射をされ、化膿止めの薬を貰って帰ってきた。
かなり大げさな絆創膏がはられている。

で、夕食の時に、昔は赤チンつけておわりだったというと
舅は、銃弾が貫通した時、麻酔なしで銃弾を取り出されて
痛かった話になった。

軍隊なんて、そんなものだったな、
でも、あれは痛かったな、とのこと。


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画像は、つつじ。
傷の写真を撮ることはとったのだが、
ちょっと悪趣味なので、やめた。
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ヒュッテ・ジャヴェルでの碓井俊樹さんのコンサート

2010-05-23 23:53:47 | 歌・コンサートなど
22日の夜は、霧が峰にあるヒュッテ・ジャヴェルの第50回目のコンサート。



年に春と秋の2回、25年にわたり行われてきたコンサートは、

オーナーの音楽好きが昂じて、形となったもので
山小屋の中にグランドピアノがあって
いい雰囲気を醸しだしている。


今回は、ウィーンを本拠に活躍なさっている
碓井俊樹さんの演奏で、
特に、ベートーベンのヴァルトシュタインは素晴らしかった。

50回に相応しい内容に、皆が大満足だった。

演奏会後、「ドイツワインの会」のKさんがおもちくださった
ワインや、演奏者自らお持ちくださったオーストリービールで
夜がふけるまで、おしゃべりし、

オーナーのちょっと早めの古希のお祝いもかねて
ケーキカットと、ハッピーバースデーの歌
ずっと、みなハイテンションだった。



碓井さん、気さくな方で、
一夜明けてのおしゃべりをするうちに

10分これをやれば
必ず効果的な練習法なるものを
同行したIさんにレクチャーしてくれて、



われわれも、一緒に公開レッスンのごとく
なるほど、なるほどと感じ入ったのだった。



ウィーンに行って日本でのそれまでの練習を全否定されるような
先生につき、そして要求されるものを会得するまでの苦労話とともに
とてもわかりやすい話だった。

思っていた以上に、好奇心の強い青年で、
飛行機にのると、よくコックピットを見せてもらった話、
スキー好きで、ガンガンとばすスピード狂らしいこと
(今回、スキーやけして現れた!)
お住まいが町田で、やはりIMさんの近くだということで
そのあたりの話でも盛り上がった。

ジャヴェルのまわりの自然は、まだ芽吹きの頃で
オオヤマザクラやフジザクラが見ごろだった。





久しぶりに自然の中で、のんびりした時間を過ごし、
オーナーお手製のピザをご馳走になって帰路についた。



写真は、オーナーに碓井さんから手渡していただいたお花。
今回の50回をもって、一応区切りとなさるとのことで
今まで、皆を楽しませてくださった感謝の気持ちもこめて。

ピントが合っていないので、もっときれいな画像は、
このアレンジメントを作ってくださった
ベルツリーハウスのHPをごらんください。


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お花を贈る

2010-05-21 23:34:31 | 日常のあれこれ
明日は、よくここにも登場する
ヒュッテ・ジャヴェルのコンサートに行ってきます。

ジャベルのコンサートも、回を重ねて50回目だそうで、
今回は、ピアノの碓井俊樹さんを迎えてのプログラム。

ハレルヤを歌う会と重なってしまって
どうしようかかなり迷っていたのですが、
車の手配との関係で、
やっぱりこちらに行くことにしました。

ですので、明日はIさん、Hちゃんと私で先発隊。
夫は後から遅れて電車でくることになりました。

記念すべき50回なので
先日Iさんから贈っていただいたお花屋さんの
アレンジメントが素敵だったので

お願いしてジャヴェルに贈っていただきました。
贈っていただいた
「ベルツリーハウス」さんは、こちらです。
お花を贈るのって、わくわくします。

今回は、ジャヴェルのご主人のお誕生日も近いということで
カードを用意することにした。

内容は、過去の日記をまとめて書こうと思っています。


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床屋さんの、い・う・と・お・り

2010-05-20 11:55:17 | 日常のあれこれ
姑が亡くなってから、
舅の晩酌は毎日になった。

いつも行く床屋さんに
「もう好きなようにしていいんじゃないですか、
休肝日なくても、

ちょっと飲むだけなんでしょ!」
と言われていたらしい。

「床屋さんもいうことだし」
と、私も一緒にご相伴しているのだが

私のことを「アル中になったら、困るね~~」
と笑いながらいいつつ、
二人して飲むのである。


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写真は根津神社の風景。
鳥居がいっぱい並んでいる。
タイトルは、
「天神様のいうとおり」みたいに読んでください。

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吉岡治

2010-05-19 01:57:50 | 歌・コンサートなど
作詞家の吉岡治さんが亡くなって、
「天城越え」や「命くれない」がテレビで流れていた。

演歌の作詞家と思っていたのだが、
momoさんのサイトでみたら、

「八月の濡れた砂」
「真夜中のギター」
も、そうなんですね。

不思議な気がしました。


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写真は根津神社の裏手にあった木々。
かなり高いのに、刈り込んであった。
クレーンとか使うのかな?
それとも、植木屋さん、上るのかな?なんて考えた。


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ポレポレ東中野で「ただいま それぞれの居場所」

2010-05-18 02:15:01 | 映画
「ただいま それぞれの居場所」

介護保険の制度で受け入れられない高齢者を
受け入れるグループホームが4軒でてくるドキュメンタリー。

どの施設も、職員の明るさとどこまでも
一人ひとりを大切にした様子が写される。

無表情だったお年寄りに、表情が戻った時、
どこかいきたいんだったら、職員がついていけばいい、
園長の結婚式をホーム全体で祝っているシーン、
東京音頭を歌うと、ホレホレと気分がかわるシーン、
ていねいに日常を写していく。

といっても、終わってみんなで話したのは
普通の人にとってはかなり未知なのかもしれないが

そうだよね、こういうことあるね。
私達も、こうやってるよね。

若い園長の祖父(93歳)が、家庭を守って
園長の食事を作って待っている。

この祖父の姿に、皆かなり印象深かったという。
いいおじいさんだよね。
おじいさんの作った食事もすごくよかったね。

終わりに流れる主題歌もなかなかよかった。

でも、見にきているのは、見るからに関係者ばかり。

本当は、縁のない人にこそ、見てもらいたい映画だけど
地味なんだろうな。
東京1館、大阪で1館しか上映していない。


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やっぱり変な女の子

2010-05-17 10:29:35 | 日常のあれこれ
山吹の里のボランティアも、
グループホームでの勤めも、

一緒にしているAさんは、
アイデアがどんどん湧いてくる不思議な人です。

そして、周りを巻き込みながら、
それをどんどん形にしていく
まるでブルドーザーのような力のある人です。

彼女の子供の頃の話を聞いていたら
やっぱり、変な女の子でした。

小学校の頃、
隣接して、中・高のグラウンドがあり、
そこに、整地用の大きなローラーがあったので

休み時間になると、一人でローラーを引くのが面白く
小学校のチャイムがなっても、余り良く聞こえないので

気がついて教室にもどると、授業は半分ぐらいたっていたとか。

いつも遅れてくるので、
罰として、水の入ったバケツを持って廊下に立たされたのだそうだ。

そんな罰を受けながらも、
ローラー引きは続いたらしい。

「変な」はもちろん賞賛の意味をこめてですが、
やっぱり、変な女の子だったのね。

先週の土曜日には、
家族揃って、おかはんに食べにいってくれたらしい。

そして、今日はボラ仲間も一緒に「ただいま それぞれの居場所」という映画を
見にいくことになっている。


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写真は、先日出かけた根津神社に飾ってあったおみこし。
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お姫様だっこ

2010-05-15 23:57:16 | 山吹の里では
山吹コーラス隊の練習に、山吹の里へ。
始まる30分前に行って、喫茶コーナーでおしゃべり。

今日の話題は、もっぱらAちゃんが経験した「お姫様だっこ」。

Aちゃんといっても、妙齢八十○歳
気はいいが、なかなか辛らつに物言う方でもある。

先日、いきつけのS医院にいって、
待合室でしばらく待ったのち、名前を呼ばれたので
診察室のドアをあけながら、

「先生、なんか気持ちが悪い…」といいながら
そこに倒れてしまったそうな。

まわりにいた人みんなが驚いて、
名前を呼ぶやら大騒ぎ。

先生が、抱きかかえてベッドにねかしたものの
最初の数分は、反応がなく、

彼女は「血圧が70しかない」と聞こえていたというが
答える力もなく、点滴がはじまって、
ようやく反応できたという。

点滴が終わったら、元気になり
歩いて帰ってきたというのだが、

喫茶常連のCちゃんと帰りに出会い、
倒れた話をするのも面倒だったので、
さそわれるままに、本屋に寄って帰ったのだそうだ。

医院に居合わせた人達は、むろんタクシーで帰ったと思ったのに
都電に乗って、そのうえ都電でであったCちゃんと
買い物に寄ったなんて、思いもつかなかったらしい。

今日、そんなこんなをみんなの前で披露しながら
「お姫さまだっこなんて、後にも先にもはじめてさ!」

まわりのみんなは、
「あんた、先生のまん前で倒れたから助かったのよ、
時と所が違えば、大事件だったよ」

「もし、あの時くたばってたら
あのうるさいのがって、なんていわれるか
わかったもんじゃない」

「そうやって、へらずぐちたたけるようになって
よかったね」

「でもさ、先生よくお姫様だっこできたね。」
暗に、小太りなAちゃんを抱えあげるのは大変だっただろうと尋ねると

「先生もね、夢中だったからもちあげられたんだろうね、
覚えてないって、言われたよ」

「そうか、火事場の馬鹿力って、こういうのだね」
しばらくは、「Aちゃんのお姫様だっこ」の話題が続くことだろう。


明日は、第3日曜日、ということで
山吹の里のコンサートがあります。

2時からですので、よろしかったら
お出かけ下さい。

・お三味線と民謡
  花笠音頭・武田節・真室川音頭・船こぎ流し唄
  炭鉱節・東京音頭
  (唄って踊って、楽しいです。)

・指笛
  浜辺の歌・青い山脈・五木の子守唄
  ラストダンスは私と・愛のままで・知床旅情
  (もう何回目かのご出演、
   お子さんがいらっしゃれれば、曲目かわるかもです)

・昔話(朗読と歌、山吹お話隊=私、k-takさん、Aさん)
  さるかに合戦
  傘地蔵(この中で、見てござる♪を歌う)

・山吹コーラス隊
  夏は来ぬ・森のくまさん・東京ラプソディ

なかなか楽しそうなプログラムになりました。
是非是非!


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入力と入浴

2010-05-14 23:39:55 | グループホームについて
昨日、御殿場で草取りをしていたら携帯電話が鳴り
明日は入浴介助をお願いしたいので、
そのつもりでとの連絡があった。

グループホームの仕事の範囲は幅広く、

いつだったか、「入浴お願いね」と頼まれたと思って
腕まくりして、「さあ、どなたから?」と尋ねたら

入力の聞き間違いだった。
作成しなくてはならない書類が山とあるので。

昨日の電話には、介助という言葉が続いたので
間違うことはなかったが、

入力と入浴、聞き間違えやすい。


入浴介助は、1対1になるので
いろいろな話がゆっくりきける。

Aさんは、ずっと和裁をなさっていたそうで
近かったからね、
新橋芸者の着物を縫っていたのよ、

芸者さんの着物はね、そうそう何回も着るもんじゃないから
けっこう、手ぇ抜いたね~。

へぇ~、そうなの。

Bさんのお嬢さんは、幼稚園の先生だったから
幼稚園生のマーチングバンドを指導なさった経験があるんですって。

毎日のようにいらしてくださるご家族なので、
歌を歌ったりするとき、とてもよく協力してくださると思っていたが
そういうことだったのか。

へぇ~、そうなの。

入浴介助は、思うより楽しい。
お湯に入って、ほっとして、
気分も開放的になるからかな。


舅に、今日は入浴介助なんですといって、でかけたのだが
風呂掃除くらいなら、僕もできるけど、

お風呂に入れるのは、相手が女性なんでしょ、
ちょっと無理だな、と内容によっては手伝ってもいいような話をする。

勤務日が少なくて、もう少し働けないかといわれているので
舅と一緒に行く話が、冗談めかしてでている。

舅も一日家にいるよりは、
話相手としてのボランティアとか、いいのかな~なんて、
子連れならぬ、舅同伴勤務なんて園長と話したりしている。


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白い花と年上のデブ

2010-05-13 23:58:35 | 日常のあれこれ
時々コメントをいただくサチさんのブログに

白い花と年上のデブの話があった。
余りに面白かったので、ご紹介しておく。

サチさんは、美容院をなさっているのだが、
そこのお客さんとのやりとりは、本当に面白い。

世の中には、こんな人がいるんだ!
と、いつも思うし、サチさんの愚痴がもっともだと同感する。

お店をやっているということは、
どんなお客様にも対応するんだなと、感心する。

で、今日の写真は、夏みかんのつぼみ。
やはり、白い小さな花が咲きます。

サチさんのスライドショーは、圧巻です。
是非のぞいてみてください。
(音楽がかかりますので、職場の方はご留意ください)


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家族トランプ/愛しいひと

2010-05-11 23:30:08 | 
このところ読んだ本を記憶のために。

「家族トランプ」 明野照葉

「愛しいひと」 明野照葉

明野さんの話の傾向が変わってきた気がする。
家族トランプを読みながら
今、勤めているグループホームを思い浮かべた。

大きな意味での家族に回帰するのかな。

グループホームで働いていると
「家庭で過ごすように」の家庭の定義が

年代によって、かなり違っている気がする。

家庭なら一緒に食事をすると思っているのだが、
若い人は、必ずしもそうでないらしい。

一緒にご飯を食べるということは、
とりとめのない話をしたり、
一見ささいな話でも、その積み重ねで
相手の思うことを、知ることになるが

そういう時間が少ないし、
家族の数が少なければ、
成り立つ会話の変化も少ない、話題も少ない。

このところ、そんなことを考えている。


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天地明察

2010-05-11 02:29:10 | 
たまたまテレビに著者(沖方 丁)がでていて、
高校生の頃から暖めていたテーマで、

高校生の頃は、自分にはまだ書けないと
書けるようになるまで、待ったので
今までかかったという言葉が気になった。

それだけに、
主人公の渋川春海(はるみ)にしても、
暦に関しても、
和算・算額にしても、
囲碁に関しても、

わかりやすく展開されていて
どんどん引き込まれていく。

山崎闇斎・山鹿素行・関孝和等、
名前でしか知らなかった人が、動き出す。

問題を作ることの難しさ、

中にでてくる問題に、引きずり込まれそうになったり、
いろんな楽しみ方のできる本だった。

何処までも無欲で、
周りの人に恵まれながらことをなしていくのが
ともに経験しているようで楽しかった。

主人公の名前から、かぼちゃの馬車さんにもお奨め!(笑)


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