toty日記

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帰りたいといいませんか?

2011-01-31 22:33:29 | おおはる話(母のこと)
おおはるさんの病室は二人部屋である。
このところ、同室の方のご家族と話すことが時々ある。

その方は、お母様が何度も家に帰りたいというと、
困っていらっしゃる。

そういえば、おおはるさんは家に帰りたいとか
こちらが困るようなことは、一切言わない。

そもそも、姉も私も長男に嫁いだ時点で
自分のことは自分でと思って居た節があって、

元気なうちに老人ホームに入居したのも
その思いからだと思うと、ちょっと切ない。

いつだったか、Sおばと話していた時、
「この人は、ずっと人のお世話ばっかりしてきて
もっと甘えていいのにね。」と言ってくれた言葉が
思い出される。

若い頃から、親子関係でもさっぱりしたもので
よっかかることをしない人だった。

それでいて、面倒見はとことんする。


最近、病室で
「よしこちゃ~ん、助けて」と何回も呼ぶと聞くと
今まで、押さえていたものがあったんだろうかと、
考えてしまうことがある。


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中澤きみ子、バイオリンコンサート

2011-01-29 01:02:37 | 古いアルバムから
昨日は、中澤きみ子さんのバイオリンコンサートに。

もう何回目かになるが
築地の朝日浜離宮ホールなので
その前に、夫と築地のお寿司やさんで腹ごしらえ。

うろ覚えで行ったら、路地を間違え、
M子さんに、お店の名前を電話でたずね、
やっとたどりつく。

のどぐろが美味。
もっとゆっくりと食べたかったが
次回、舅を連れて一緒にこようと話しながら
会場へと急ぐ。

会場では、
ピアノの碓井さん、霧ヶ峰のジャヴェルのご主人、
それに、なんと親戚のK夫妻(もとドイツ、オーストリア等に長かった)にお会いし、
久しぶりのおしゃべりも。

キーワードは、ピアノとスキー。
ピアニストにしてスキー愛好者、というのはそうそういない。

音楽を専門的にする人で
いつ怪我をするかわからないスキー好きは少ない。

それもかなりのスピード狂らしい碓井さん、
すでに日焼けした顔で現れた。

かたや、かなりの高齢に関わらず
近くレヒに滑りに行くというK氏。


近くチュニスでコンサートを予定していている碓井さん。
しばし、中東情勢の話になる。

海外情勢はお手のもののK氏、
話はつきなかったが、珍しい方々にお会いした。

コンサートの内容にふれてなかったが
この日はモーツァルトの誕生日だそうで
モーツァルトプログラム+1。
(+1=ベートーベンの春、丁々発止)

これから5年かけて、同じこの日にモーツァルトに挑むそうで、
アンコール曲は、次回演奏予定の曲からとのことだった。

ピアノのイタマール・ゴラン氏の演奏は力強く、かつ繊細、
おわってのお辞儀が、狂言の太郎冠者みたいだった。


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呼ばれたような気がしたら…

2011-01-27 10:53:40 | 日常のあれこれ
旧姓が米沢だったので、学生時代は「よねこ」と呼ばれていた。

昨日、ラジオを聴いていたら
「よねこ容疑者」と、しきりにいう。

相撲界で起きた野球賭博の容疑者のうち、
○○の母のよねこ容疑者は…。
なんだか、余りいい気持ちはしない。
ご丁寧に、年齢まで一緒!


昔から、余りいい使い方はされない。
大昔の時代劇に、「むささびのおよね」というのがでてきた。
いかにも、あっちでこそこそ、こっちでこそこそのイメージ。

「愛ちゃんは太郎の嫁になる」という歌では
「でしゃばりおよねに手をひかれ…」なる歌詞があった。

またか、という気分。


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片付けていたらでてきたCDに
10年前のスイス旅行のデジカメ・データ。

どこいっちゃったんだろう?と思っていたのがでてきたので
しばらくは、思い出しながら、ご紹介。
勿忘草
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もぐらの三日、実は二日だったという話

2011-01-26 02:46:21 | 日常のあれこれ
もぐらになったように三日間寝込んだと昨日の日記に書いた。
明日には復帰と書いたのは、

水曜のコーラスには行かれそうという意味だったのだが
起きてみたら世の中は、火曜日だった。

ということで、寝てばかり居たら
一日間違えていたのだ。

テレビもついてはいたが
あまり真剣に見なかったし、
ゴミ出しもパスしたし、

曜日に関することを気にせず過ごしていたら
二日と三日とを数え間違えていた。

自分でもおかしくて、舅にそういったら、

こちとら、病気で寝てなくたって
二日たったか、三日たったか、わからなくなることがあるよ、
と慰められた。

そんなものか。


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写真は、コーラスの先生宅の鉄道模型のトンネル入り口。
本棚をくりぬいて、トンネルにしてしまったという。
そして、いくたび、どこか、何かしら変わっている。

鉄道好きには、凝り性の方が多いようだ。
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本当にもぐらになってしまった!

2011-01-24 17:27:22 | 日常のあれこれ
土曜日のハレルヤ会の集まりから帰って以来、
本当にもぐらになってしまった気分。

突然高熱、普段から平熱は高めなので
熱には強いのだが、

39度あたりをうろうろして
やっと今日になって、熱が下がった。

その間、寝てばかりいたので
気分的にはこの三日間は、あっという間。
外にも出ず、まさしく、もぐら。

明日には復帰できそうだが、久しぶりの鬼の霍乱。


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もぐらの気分

2011-01-20 21:01:19 | 日常のあれこれ
この2~3日、なんとなく目が痛くて
そこへ、緑内障の恐れがあって精密検査という方の話を聞いて
ちょっと気になり目医者にでかけた。

検査の結果は、白内障の初期と、ドライアイとのことで
薬をもらって帰ってきた。

その検査のとき、瞳孔を開いたので
帰り、病院から外に出たら

あまりの眩しさに、それこそ目が痛かった。

道路に書かれた白いライン、太陽が反射したガラス窓、
それらが、刺すように目に飛び込んでくる。

紫外線よけのサングラスをしたほうがいいよと
舅にいわれて、午後のおおはるさんの病院行きは、サングラスをかけたが、

真夏でもないのに、サングラスはなんとなくあわなくて
もう少し薄めのサングラスをかわねばと、思った。

瞳孔を開くって、人間ドッグ等では経験したことがあるのだが、
その時は、そのあとにも検査があったり、

先生の話があったりで、
病院からの帰途には、もう瞳孔も元に戻っていたのだろう。

今日は、まるで突然穴から飛び出てしまったもぐらの気分だった。


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このところ載せている写真は、
暮れのコーラスの先生のお宅でのご馳走。

念を押しときますが、料理教室ではなくて、コーラスの教室です。
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舅のもっていたブロマイドから

2011-01-19 00:57:21 | 舅の話
このところ、舅は古い写真を片付けている。
こんなのが出てきた、といって見せてくれたのは
サイン入りのブロマイド。

戦争で蒙古に行っていたとき、
慰問団がやってきて、漫才と音曲と踊りがあったそうで
その踊りの人がくれたのだそうだ。

誰が教えたのか、「子爵さん、子爵さん」と声をかけられたそうで、
サインには、落合菊江と書かれている。
なかなか魅惑的な美女だ。

どんな人だったんだろうね、というので
インターネットで調べたらわかるかもとやってみた。

日劇ダンシングチームの前身の第一期生だそうで
他に知っている名前に丹下キヨ子を見つけた。

早速印刷してみせて、夕食の話題に。

舅は騎兵隊の馬を管理していたので
現地調達で蒙古の馬を選別する話になった。

学生時代馬術部だったのと、大学は獣医学部にいたので
馬はひずめでみるんだよ、と教えてくれる。

馬のよしあしがわかると、現地の人に信用されてね、
村の長の人に、うちの娘を嫁に貰えといわれたりしたという。

すでに結婚していたので断ったが
あそこで結婚したりしたら、人生また変っていたよね。


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あいつのためのスキャットによる音頭

2011-01-18 01:10:10 | 歌・コンサートなど
昨日書いた昭和30年代の歌手を探しているとき、
美輪明宏の字を確かめたくて、検索していたら
懐かしい歌がでてきた。

「夢で逢いましょう」の番組に出てきた曲。
多分、そう何回もは放映されていないと思うのだが
なんとも、奇妙な振り付けで

なんと、5拍子。
強烈な印象。

中村八大曲なんですね。

そして、不思議なことに覚えている。
YouTubeに乗っているけど、すぐ削除されるようで
ご興味ある方は、検索してみてください。

黒だけの衣装。
あの頃は、衣装代がなくていつも黒いタートルに黒いズボンだったと
いつだったか、トーク番組でいっていたけど。


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うさぎ年にちなみ、ウサギのでてくる歌

2011-01-16 01:16:04 | 歌・コンサートなど
山吹の里のコーラス隊の練習。

今月の歌は、
寒い朝・冬の夜・四季の歌

そして、連想ゲームのように歌うお題は「うさぎ」

どんな歌を思いつきますか?
「う~さぎうさぎ、何見てはねる…」
「うさぎ追いしかの山…」
「ソソラソラソラ兎のダンス…」
「まちぼうけ、まちぼうけ、ある日せっせと…」
   (そこへ兎がとんででて)
「もしもしかめよ、かめさんよ…」
   (2番になってなんとおっしゃる兎さん)
「春もはよから、川辺の岸で、カニが店だし床屋でござる」
   (うさぎが耳をちょん切られる)

青いうさぎ、なんてのもあるけど
お年寄りは歌えないだろうから、パス。

「大きな袋を肩にかけ…」は、あとから思いついた。

今日は、おおいに盛り上がった。

なんと106歳の方が入所されていて、一緒に歌った。
今までお会いした方で最高齢!
車椅子ながら、お元気!

以前からやっているドンピシャゲーム
昭和30年代の歌手というお題で、
懐かしい名前が並んだ。

〈01〉 坂本スミ子 〔toty〕
〈02〉 若原一郎 〔おばん〕
〈03〉 島倉千代子 〔おばん〕
〈04〉 フランク永井 〔toty〕
〈05〉 マヒナススターズ 〔おばん〕
〈06〉 越路吹雪 〔おばん〕
〈07〉 水原弘 〔toty〕
〈08〉 神戸一郎 〔toty〕
〈09〉 麻丘めぐみ 〔おばん〕
〈10〉 春日八郎 〔toty〕
〈11〉 三橋三智也 〔toty〕
〈12〉 若山彰 〔おばん〕
〈13〉 松尾和子 〔toty〕
〈14〉 織井茂子 〔おばん〕
〈15〉 弘田三枝子 〔toty〕
〈16〉 江利チエミ 〔toty〕
〈17〉 雪村いずみ 〔toty〕
〈18〉 旗照夫 〔toty〕
〈19〉 高英男 〔toty〕
〈20〉 雪村いづみ 〔おばん〕
〈21〉 三浦洸一 〔toty〕
〈22〉 松山恵子 〔おばん〕
〈23〉 コロンビア・ローズ 〔toty〕
〈24〉 アイ・ジョージ 〔toty〕
〈25〉 大津美子 〔おばん〕
〈26〉 曽根史郎 〔おばん〕
〈27〉 加山雄三 〔toty〕
〈28〉 三輪明宏 〔toty〕
〈29〉 ダ・カーポ 〔おばん〕
〈30〉 淡谷のり子 〔おばん〕
〈31〉 三田明 〔おばん〕
〈32〉 舟木一夫 〔toty〕
〈33〉 スリーグレイセス 〔おばん〕
〈34〉 九重佑三子 〔toty〕
〈35〉 美空ひばり 〔toty〕
〈36〉 岸洋子 〔おばん〕
〈37〉 岡晴夫 〔おばん〕
〈38〉 ペギー葉山 〔toty〕
〈39〉 守屋 宏 〔おばん〕
〈40〉 こまどり姉妹 〔おばん〕
〈41〉 平尾昌晃 〔toty〕
〈42〉 橋幸夫 〔おばん〕
〈43〉 ミッキー・カーチス 〔おばん〕
〈44〉 伊東ゆかり 〔toty〕
〈45〉 五月みどり 〔おばん〕
〈46〉 中尾ミエ 〔toty〕
〈47〉 笈田敏夫 〔toty〕
〈48〉 村田英雄 〔おばん〕
〈49〉 西田佐知子 〔toty〕
〈50〉 佐々木勉 〔toty〕
〈51〉 千昌夫 〔おばん〕
〈52〉 榎本美佐江 〔おばん〕
〈53〉 三橋 美智也 〔おばん〕
〈54〉 浜村美智子 〔toty〕
〈55〉 楠トシエ 〔toty〕
〈56〉 五木ひろし 〔おばん〕
〈57〉 宮城まり子 〔toty〕
〈58〉 尾崎紀世彦 〔toty〕
〈59〉 山下敬二郎 〔toty〕
〈60〉 坂本九 〔toty〕
〈61〉 森山加代子 〔toty〕
〈62〉 そのまり 〔おばん〕
〈63〉 ディック・ミネ 〔toty〕
〈64〉 伊藤久男 〔toty〕
〈65〉 市丸 〔おばん〕
〈66〉 林伊佐緒 〔toty〕
〈67〉 日野てる子 〔おばん〕
〈68〉 小林明 〔おばん〕
〈69〉 小林旭 〔toty〕
〈70〉 倍賞千恵子 〔toty〕
〈71〉 仲宗根美樹 〔おばん〕
〈72〉 青山和子 〔おばん〕
〈73〉 東海林太郎 〔おばん〕
〈74〉 井上ひろし 〔toty〕
〈75〉 ザ・ピーナッツ 〔おばん〕
〈76〉 菅原都々子 〔おばん〕
〈77〉 伊藤ゆかり 〔おばん〕
〈78〉 霧島昇 〔おばん〕
〈79〉 三橋美智也 〔toty〕
〈80〉 灰田勝彦 〔おばん〕
〈81〉 守屋宏 〔toty〕
〈82〉 高峰三枝子 〔おばん〕
〈83〉 二葉あき子 〔おばん〕
〈84〉 小畑実 〔おばん〕
〈85〉 並木路子 〔おばん〕
〈86〉 白根一男 〔おばん〕
〈87〉 沢たまき 〔toty〕
〈88〉 松平晃 〔おばん〕
〈89〉 朱里エイコ 〔toty〕
〈90〉 花村菊江 〔おばん〕
〈91〉 ジェリー藤尾 〔toty〕
〈92〉 菊池章子 〔おばん〕
〈93〉 ジェリー伊藤 〔toty〕
〈94〉 渡辺トモ子 〔toty〕
〈95〉 渡辺はま子 〔おばん〕
〈96〉 武井義明 〔toty〕
〈97〉 藤木孝 〔toty〕
〈98〉 畠山みどり 〔おばん〕
〈99〉 中原美紗緒 〔toty〕
〈100〉 守屋浩 〔おばん〕

そのころを体験なさった方は、
ああ、こういう人もいたな! と思いだしてみてください。

このところ、少ない人数ながら楽しんでおります。


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舅の話、龍馬暗殺の前後

2011-01-13 09:37:58 | 日常のあれこれ
お墓参りにいくと、お墓が四つある。

真正面に舅のお祖父さんのお墓、
左に舅の両親、姑も叔母も入っているお墓。

右手に、舅のお祖父さんの夫人、そしてその右に第二夫人嘉代さんのお墓。

以前から、第二夫人って、どういう人かと思っていたのだが
先日舅の話では、

「おかよさま」と家の中では呼んでいたそうなのだが
龍馬暗殺の前後に登場する白拍子の「おかよ」。

龍馬が暗殺される当日、

「龍馬、隣家に寓居している藩の大目付福岡藤次をを訪問。福岡不在のため、また5時頃訪問し直し、そこに福岡の愛人、白拍子のおかよがいたので、龍馬は気軽に、「福岡先生のお帰りは遅くなりそうだから、帰るまで僕の宿へ話しにお出で」と誘った。…かよ、いかんとせしを従者和田に引き止められ同行せざりし為め、其夜の危難を免れた」(「雋傑坂本龍馬」の編纂改訂の辞)(宮地佐一郎・文より)

舅が聞いたおかよさまの話では、
暗殺現場にかけつけたときは、
「血がぶくぶくと泡のように」でていて、とのことで
舅はその表現が印象的だったので、よく覚えているとのこと。

おかよさまと、正夫人は同じ屋敷に住んでいて
当時はそれが不思議でもなかったこと、

舅の話は面白い!


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写真は、この正月、お嘉代さまのお墓に供えた花のアップ。
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仲良しこよしのジャンケンポン♪

2011-01-12 01:04:00 | 歌・コンサートなど
この正月は喪中ということで
初詣のかわりに、お墓参りにでかけた。

でかけた染井の霊園には、親戚のお墓もあるので
いつもそちらへもお参りする。

親戚には、生まれてすぐに亡くなった子供を供養して
お地蔵さんが立てられているのだが

お水をかけて色が変わったら、いつもと表情もかわったようで
写真に収めてみた。

写真をみていたら
「村のはずれのお地蔵さんは、いつもにこにこみて~ござる」
の唄が聞こえてきた。

そうだ、今度の山吹の里のコーラス隊でこの唄を歌ってみようと思いつき

ところで、なかよしこよしの「こよし」って
夕焼け小焼けの「小焼け」に似ているなとか
大波小波も、似ているなとか、考えた。

他にもこういうのってあるのかな?
と、また考えている。


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ないと不便。

2011-01-11 01:44:10 | 日常のあれこれ
酷使に耐えてきた車が、とうとう悲鳴をあげた。

でも、新車で気にいったのがなく(駐車場のサイズの都合もあり)、
同じ車の中古を買うことにした。

昨日、ディーラーに今の車を持って行って、
ETCやその他、今の車からつけかえる物を交換してもらうことにした。

車検もそれでとってもらうので
それまで、ETCをはずした車で走るしかない。

今日は、舅と神田まで姑の一周忌の打ち合わせにでかけ、
そのあと、おおはるさんの見舞いにいきましょうということになって
神田から横浜市青葉区まで。

首都高や中央道を使ったのだが
そのたび、料金所でとまって払うことが面倒。

便利なことに慣れてしまうと
以前は普通にしていたことが、なんと面倒なと、思ってしまう。

人間、便利に慣れると怖いものだ。


おおはるさん、舅が
「いかがですか?」と声をかけると
「なんとか、生きてます。」

手を動かすことと、首を持ち上げ何かを覗くようにする動作を繰り返す。
舅いわく、ずっと運動しているから、
血行がよいのでしょう、顔の色つやがお元気そう、と。

いいところを見つけてくれて、励ましてくれるのは
有難い。


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写真は、お値段にしては豪華なhanayaさんの花束。
今日、打ち合わせた法事の会場のお花代と比較して
ため息が出てしまうほどの、価格差。
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青森の香りをのせて

2011-01-10 00:45:07 | 日常のあれこれ
この数年、新年会に用意するお酒として
弘前の石場屋さんのものを使っている。

店は重要文化財で、住みながら営業なさっていて、
見学させてもらえるとのこと。

夫の先輩の家だそうで、
注文すると隙間に新聞紙にくるまれたリンゴが数個入ってくる。
この心遣いが嬉しい。

なかなかおいしいお酒で好評です。
トムさんの南部煎餅の日記を読んでいて、同じ弘前だったので。


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自然な不自然

2011-01-08 14:47:43 | 日常のあれこれ
いつも伺うhanayaさんで
秋に買ったアレンジメントなのだが、
1,2萎れた花を除いて、ほとんどがドライフラワーになった。

確か、自然な不自然と命名されていたと思う。

とても気に入っている。

アップするとこんな感じで
お皿のデザインとかになりそう。



私の持論の、
「お花が枯れなきゃ、花屋さんはもうからない、
 お茶碗が欠けなきゃ、茶碗屋さんはやっていかれない」
には、反しているが。


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歌ってもらえるって!

2011-01-05 23:55:07 | ハレルヤ会
ハレルヤ会のMさん、Tくんと
今年歌う歌の候補を探しに、銀座のヤマハでおちあった。

含まれている歌の傾向が、
我々の欲しているものと似かよった合唱曲集をみつけ、そのあと
ページをめくりながら、いろいろ選んだ。

買うとき、いくつかの曲集の候補があったのだが
15曲で、1500円の本には、これって一曲の単価が100円ってことで
求めた本は、値段は3000円に近かったが、たぶん百曲近くあったので
単価は、かなり安いなんて話になり、

楽譜を一曲いくらかなんてこと、考えたことなかったと、笑った。

前々から、今年歌う歌の候補があがっていて
前回の集まりで、ここをもっと違う編曲にしたいと、Mさんがいっていたのだが
今日もらった楽譜には、もう彼女の変えた音が載っていた。

「これね、この間、歌ってもらったら、まあまあだったから…」
実は、彼女は某教会の聖歌隊で活躍している(らしい)。

編曲して、歌ってもらって確かめられるなんて、なんて素晴らしい!

楽譜上で音をあやつることと、
楽器で弾いてみることと、
実際に人に歌ってもらうことと、

やはり、人に歌ってもらえるって素晴らしいことだ。

会って話しているうちに、どんどん話がふくらんできた。
今年も、楽しい会になりそうだ。

帰りに、地下の売り場に行って、
様々な楽器や、楽譜作りのソフトなどを見て回った。

Tくんも、こういうソフトを駆使できるようになるまでは、
ちょっとかかりそうだなと、話していた。
でも、興味津々。

一階に飾ってあった、おもちゃのようにこぶりのピアノが
黒に赤いふたでとてもかわいかった。
久しぶりのヤマハで、楽しかった。

帰り、夫から電話が入り、
前々から頼んであった中古の車がみつかったとのことで
車屋さんに寄り、発注することに。


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