toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

久しぶりに、歌。

2019-10-15 19:22:33 | 歌・コンサートなど
台風15号が通過したあと、
早番での勤務で、外が晴れたので

みなさんを、二階のベランダに誘い出し、
空を見上げていたら、〇〇子さんがつぶやいた、
その言葉から出来た歌。

実際は、1番も2番も、三行目がその言葉。


「雲と〇〇子さん」

嵐が去った 空見上げ
〇〇子さんが つぶやいた
雲が ちらかっちゃったみたい
鰯になったり、鱗になったり
雲ってほんとに 面白い
〇〇子さんは 詩人だね

もくもく 入道雲が湧き
〇〇子さんが つぶやいた
大きな 山ができたみたい
羊になったり、綿あめになったり
雲ってほんとに 面白い
〇〇子さんは 詩人だね

もう、二回ほど皆さんとうたいました。

どんなメロディーかって?
今度お会いしたら、歌ってさしあげます!

(註:個人情報保護のため、〇〇子さんとなってます)

そうそう、グループホームに入っている方は、
顔で見知っていても、

それぞれの名前をお互いに認識はしていません。
なので、歌うたびに〇〇子さんをご紹介しています。


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今日の一曲

2019-09-24 00:31:14 | 歌・コンサートなど
今日の空を見上げた方はどの位いらっしゃるでしょうか?
台風の影響で雲の動きが尋常ではない。

勤め先でも、みなさんに雲の動きがこんなに早いのは滅多にないと、
ベランダに誘い出し、

こんな雲、見たことないというお返事を頂きました。

そして、浮かんだ歌。

飛ぶよ飛ぶよ 白雲
そよぐそよぐ 木々の葉
山の朝だ 夜明けだ
峯をさして さ、のぼれ

本当に雲が飛ぶように動いていました。


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楽しさの秘訣ーみんなの合唱団

2019-09-10 08:43:49 | 歌・コンサートなど
昨日はライブの様子でしたが、なんでこんなに楽しいかの話。

ライブには、いとこのさえちゃん、えみちゃん、
そしていとこのいとこの俊ちゃんご夫妻、
ママ友の潤子さんが来てくれました。

俊ちゃんとは最近ある会のコーラスをご一緒していますが
彼はバンドをやっていたり、勤めていらした会社の関係で
幅広く音楽に接していらっしゃるので、来ていただきました。

彼の開口一番は、「指導者が素晴らしい!」
これに尽きると思います。

本番中に先生のおっしゃったことば。
ここに楽しさの秘訣があると思います。

「世の中、歌がなくてもまわっています。
でも、そこに歌が加わることで
ちょっと人生が明るくなります。」

練習は、月一回、第一土曜日の10時から2時間。

合唱団のメンバーは、それぞれお仕事も有り、
忙しい方が多いので全員が揃うことは少なく、
(多分、本番でやっと揃ったのかも)

遅れてくる方、子連れで来る方、
でも、そんなことは大したことでは無くて、

みっちりレッスンしてもらいます。
決してマイナスを指摘するのでなくて、

どうしたらみんなが楽しく歌えるかを、常に考えてくださいます。
たかのりさん独特の顔をくしゃくしゃにしての、表情豊かな指摘は
とても分かりやすいのです。

そして、全てをマネージしてくれるゆうこさんの
卓越したマネージ力がプラスし、

それぞれのメンバーの豪胆な性格だったり
細かいことに気づく性格だったりが加味して、
和気あいあいになります。

いつからだったか忘れましたが、
毎回、その日練習した曲をビデオにとり、

フェイスブックにアップしてくれます。
みんなの合唱団のメンバーグループを作って、そこにアップしてくれます。

練習に参加していなくても
その画面に、ゆうこさんがかなり詳しくコメントを入れてくれて
来られなかった方が自主練習できる仕組みを作り上げてくれました。

普段、先生を中心にしての練習は、ただただ先生の指揮を見ていますが
録画された画面からは、自分の欠点が如実に伝わってきます。

楽譜をガン見していて、まだ音をとるのに必死の段階では、
曲想まで思い至りません。

なのに、もう暗譜に近く歌っている方があると、
あ、もっと練習しなきゃと思います。

今年に入ってからは、自主練習として
ピアノのゆうこりんさんが、音取りを中心に指導してくれるようになり
それも、とても助かりました。

実は8月に帯状疱疹で入院して、
8月の後半はただただ静養している時期があったのですが、

時間はたっぷりあるのに、覚えようと思っても集中できず
やっぱり、体調が悪いと集中力も衰えているんですね。

ライブ当日までの最後の一週間でやっと歌詞が
頭に入ったという事情がありました。

なので、何が言いたいかと言うと
いろんな形でフォローしてくださるので
ご興味持った方は、是非ご参加くださいということで

数回しか練習に参加できなくても、
一緒にこの楽しさを共有することも可能なんですよ。

これは、いつだったか自主練習の後のお皿一品持ちよりの
カラオケパーティー。



そして、これは本番前待機中の写真。



いよいよ舞台に上がる前の、スマイル6さんの歌が終わるのを待ちながらの
ショット。



楽しくなくちゃ、続かないです。
楽しさの秘訣、伝わりましたか?


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みんなの合唱団ライブ!

2019-09-09 20:15:32 | 歌・コンサートなど
9月7日、溝の口劇場でみんなの合唱団ライブ。
一年かけて練習してきた歌をご披露しました。

年齢も様々、個性豊かなメンバーが楽しく、楽しく歌いました。

指導してくださる高橋先生を、「まさのりさん」と呼び、
すべてを仕切ってくださる戸口さんを、「ゆうこさん」と呼び、



私も「よしさん」と呼んでいただき、和気あいあい、
笑いの絶えない練習でした。

オペラの舞台に立ったことのある方、
学生時代、合唱部やブラスバンド部で、

体育系かと思うような厳しさや楽しさを経験した方、
バンドを組んでいる方、
シンガソングライターの方、

英語の先生、ヨガの先生、
そして後援してくださるミュージションの社員の方々、

共通点は、何しろ音楽が好きな人たち。



どういうわけか、その中に紛れ込み、
最年少Sちゃん(12才)の6倍生きてきた私も参加できてるって
なんか不思議です。

7日は、午前にリハーサル、午後1時半からと、4時からの2回公演、
終わってからは、メンバーでのカラオケ大会、で燃え尽きた1日でした。

その翌日も、そして今日も早番の仕事が入っていたので
やっと、思い出しながら書いています。

オープニングアクトは、一部と二部でメンバーが入れ替わっています。
それだけ、個性豊かなエンターテイナー。

ピアノ(キーボードですが)はゆうこさん。
この写真の表情がお茶目で、大好きです。



歌ったのは、
① Love Love Love
② Let it go
③ I will follow him
たぶん終わりのポーズ。


④ ひまわりの約束
⑤ 世界に一つだけの花



まさのりさんが教えているもう一つのコーラス団
Smile 6さん(六本木で練習しているので、シックスだそうです)
と合同で、

Let it be
そしてアンコールで

Can't buy me love

アンコールを誘うアクションまで練習して(笑)
一部は、段取り通りいかなくて、ちょっとしょぼかった!
二部では、どうにか「アンコール」の声を引き出しました。



終わってからの記念撮影。みんないい顔!



まだまだ書きたいことがあるけど、「続く」にしておきます。
写真は、メンバーのみなさんがアップなさったものを使わせて頂きました。
有難うございます。

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アンサンブルコルディエのコンサート

2019-06-30 01:21:25 | 歌・コンサートなど

2019年6月28日 19時より
東京文化会館 小ホール


通夜、告別式を終えた次の日、納骨の打ち合わせに染井霊園に行き
会食する場所にもよって、予約を入れ、
家に帰って、また上野へ。

文化会館小ホールの入り口に、長谷部さんのご主人を見つけて
ご挨拶したら、「この度は大変でしたね。」

前日の告別式のあと、なんか疲れたので
気の休まる都立家政のコーヒー店に行き、

義父と毎日のように通ったお店の店長さんだったので
亡くなって、お葬式がすんだところと話したら、

なんと、以前のコーヒー店のオーナー(アムステルダムからミラノに旅行中)に
報せが行って、ミラノから長谷部さんに連絡が行ってと、

ミラノ経由で父の訃報がまわっていたとのこと。
今の世の中、ラインであっという間に情報がまわる。


この日は、文化会館小ホールの入り口に物々しいお巡りさんや
警備会社の人がいて、荷物検査もがっちりされた。

G20サミットの影響だとか。
お花やお菓子や、いっぱい持たされたご主人曰く

箱入りのお菓子は、全部の面を金属探知機でなでまわして、
時間がかかったそうな。


このところ、慌ただしい時間だったのが
静かな音楽を聴いて、いつになく心にしみた。
コンサートのプログラムを書いておく。


アンサンブルコルディエ 定期演奏会 vol.49
“室内楽の輝き”

Violin 野口千代光   長谷部雅子 (コンサートミストレス) 植村菜穂  飯島多恵
Viola 安藤裕子  阪本奈津子
Cello 羽川真介  羽川惠子
Contrabass  赤池光治 
Cembalo 大塚直哉(音楽監督)

J.S.バッハ: 組曲 イ短調(原曲:管弦楽組曲 第2番)
コラール「いと尊きイエスよ、我らはここに集まりて」BWV 731

A.コレルリ: 合奏協奏曲 変ロ長調 op.6-5

J.G.アルブレヒツベルガー: ディヴェルティメント へ長調
              〜ヴィオラ、チェロ、コントラバスのための〜
ヴィオラ 安藤裕子、チェロ 右川真介、コントラバス 赤池光治
   (この作曲家は、ベートーヴェンの先生だったそうな)
  

E. エルガー: 弦楽セレナーデ ホ短調 op.20

    休憩

A.ドヴォルジャーク: 夜想曲 ロ長調 op.40

J. S. バッハ: 組曲 イ短調(原曲:管弦楽組曲第2番)


そうそう、全員黒の衣装だったのだが
お一人、退場する時に靴の裏側が真っ赤で、
その色が一瞬目に入った。

インパクトのある赤で
コンサート後の食事の時、女性陣は皆それに気がついていて、
話題になった。

すごくおしゃれ、ということになった。


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春、歌もいいけどお花もね

2019-04-06 23:31:59 | 歌・コンサートなど
春と秋に皆さんの前で歌をご披露する機会があって、
今日はその日でした。


今回のプログラムは、すべて源田さんの編曲で
花・荒城の月
懐かしきケンタッキーホーム・夢路より・峠の我が家。

会場のお庭がそれは見事で、

歌ったあとは、ゆっくりと散策しました。
よく手入れされた花々、ネモフィラ。



見あげるような大木。



↑忘れないように、名前も撮りました。








階段に桜のはなびら、というより、区切りに使われているのは
柱状節理だそうです。←説明好きな夫の話。
















八重はちょっと早め?



大きなしゃくなげ




新緑も見事。















何でも覗きたがる人。







帰りに、吉祥寺の東急百貨店で開かれていた
「天皇皇后両陛下 ともに歩まれた60年」という写真展を
観てきました。じっくりと拝見してそのお仕事の大変さを実感しました
(14日までです。お勧めです)


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備忘録②

2019-04-03 22:38:28 | 歌・コンサートなど
覚えておきたいコンサート。

3月9日
vo>さがゆき vn喜多直毅 vc翠川敬基
14:00開場15:0開演
雑司が谷 エルチョクロ

本当に久しぶりの喜多さん、さがさんの演奏を堪能しました。
ファドと、同じテイストの日本の歌。

さがさんの声のトーンが歌にあっていて、
喜多さんのバイオリンが時に切なく、
時に激しく自由自在に加わり、独特の世界。

前半の喜多さん作の二曲は懐かしく、聞きほれてしまいました。

後半のアカシアの雨がやむとき、五木節、心にしみました。

帰りに、あれは20年前くらいかしら、なまはげの出るお店行ったり、
一緒にお肉食べに行った話などしましたね。

喜多さんのMCには、前はこうじゃなかったと、感心しました。


喜多直毅さんは、独特の世界をもっていて、
即興での他のジャンルとの共演も多い。


かなり前だが、ジャン・サスポータスと喜多さんのライブを観に行った時のことを書いた。

この時一緒に観た次男の友人戸沢直子さんが、
その後、フランスへ渡って、コンテンポラリーダンスで
いろんな方と共演している。

FBによると、Damien Jaletによる舞台で活躍しているらしい。
この時がひとつのきっかけとすれば、何か嬉しい。


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備忘録①

2019-03-22 00:17:58 | 歌・コンサートなど
このところ行ったコンサート等、プログラムを書いておこうと思って。

3月17日(日)5時から、誘ってくださる方があって、
夫とふたりで、中島みゆきレスペクトコンサート2019、新宿文化センターにて。

シリーズになっているようで、
6名の歌手がそれぞれ3曲ずつ歌った。

由紀さおり、研ナオコ+ひとみ(研の娘だそうです)、クミコ、
中村中、咲妃みゆ(宝塚出身)、藤澤ノリマサ(ポップオペラ歌手と称していた)

誰が何を歌ったか、一生懸命思い出そうとしたが、
一部は忘れた。思い出すだけ記載。3曲×6人で18曲を聞いたわけだが。

地上の星、麦の唄、銀の龍の背中に乗って、
うらみます、十年、帰省、雨、糸、宙船

ファイト!、かもめはかもめ、思い出河、わかれうた
空と人との間に、ヘッドライト・テールライト
(あと3曲が思い出せない)

最後に、会場全員で「時代」

年を経た人はそれなりに聞かせる力がある。
中村中のファイト!が一番強烈な印象だった。


このあと、しばらくは中島みゆきの歌が頭の中に鳴り響いていた。

会場で、前日ボランティア懇談会でご一緒したKさんと出会う!
集団の中で知人を見つける特技あり。


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第九を歌って、ちゃんこ鍋

2019-02-23 21:04:19 | 歌・コンサートなど
今朝は、スキーに出かける夫を霞が関まで送って、
午後から国技館での5000人の第九のリハーサル。

今年も指揮者は大友直人さん。

演奏は、新日本フィルハーモニー交響楽団
独唱は、ソプラノ:小林 沙羅
    アルト :金子 美香
    テノール:鈴木 准
    バリトン:福島明也

前半はコーラスだけで、
後半はオケと一緒に。

5000人が一緒に歌うって、すごいことだ。
係の方の説明では、新しく参加の方が約1000名とのこと。

中にはそんなのと、思う人もいるようだが
まず、オケと一緒に歌う機会なんて、滅多にない。
ソロの方たちの競演を聴けるだけでもいい、

そしてそれに参加できる楽しみは何物にも代えがたい。

終わって、気の置けない仲間でちゃんこ屋さんに寄り、
楽しい話しに花が咲く。

それぞれの今までの第九の経験。
あそこで歌った、誰のを聴いた。

みな、それぞれの思い入れがあって、歌っている間にそれらが
走馬灯のように、頭の中をめぐる。


そうそう、特筆すべきは、指揮者の好感度!
みんな声を揃えて、かっこよかったね。

明日は本番。楽しもう!

写真は、今日はとり忘れたので以前のもの。
国技館だから相撲取りの額がかかっている。


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ピリオド楽器、ピアノフォルテと川口さん

2018-11-25 12:53:00 | 歌・コンサートなど
昨夜のNHK BS1で夜19時から、
「ショパン・時の旅人たち」というタイトルで 
ショパンコンクールのドキュメンタリーが放映されました。

第一回国際ピリオド楽器コンクール。

ショパンが生きていた時代の楽器を使って、
彼が実際にならしただろう音を創造するという、
楽しい演奏でした。

取材されているのは川口成彦さん。


よくここでも紹介している島根朋史さんと
トリオを組んでの演奏を聴いたことがあったので
2時間たっぷりの番組をじっくりと見させてもらいました。

おいたちにはじまり、ピアニストになることへのおそれを感じながら
楽理科に進み、フォルテピアノの世界に魅せられ、
独自の進み方を選び取って、現在に至っていること。

アムステルダムでフォルテピアノの数々に触れながら
10年近くの経験を積む。

テレビの中では、自転車に乗り町行く風景や、
古楽器が雑然と並ぶ中で練習する様子や、
普段の生活も映し出される。


予選から本選に進み、だんだん淘汰されていく緊張した雰囲気の中、
出場前の紙鍵盤でチェックするところや、

会場で結果発表を待つところ、

撮影する側に色々聞かれての、フランクな受け答え
決勝で弾く楽器を選ぶ逡巡、

オーケストラの方々との交流、

すべてに人柄が思いやられて、
決勝の結果発表には、わかっているのにドキドキしてしまいました。



昨年暮れの、島根朋史さんのデビューコンサートの折、
共演なさった川口さんの弾くピアノの音色に、魅力を感じ、
その後ちょっとお話させて頂いたことがありました。


◆ 島根朋史 帰国・デビュー チェロリサイタル
~バロックからロマン派の、移り変わるフランス音楽の色合い~

2017年12月27日(水) 19:00
東京文化会館 小ホール

J.B.バリエール
 チェロと通奏低音のためのソナタ
G.オンスロウ
 チェロとピアノのためのソナタ ヘ長調 作品16-1
G.フォーレ
 ロマンス イ長調 作品69
D.de セヴラック
 ロマンティックな歌 ハ長調
C.サン=サーンス
 チェロとピアノのためのソナタ 第2番 ヘ長調 作品123
※全プログラム、オリジナル設定楽器を使用

島根朋史(チェロ・ソロ)
川口成彦(フォルテピアノ/エラール1890年製)
野津真亮(チェロ・通奏低音)

後援:一般社団法人 日本弦楽指導者協会
   古楽オーケストラ La Musica Collana
   弦楽アンサンブル TGS
エラールピアノ協力・調律:名取孝浩


その後、1月だったか、西永福の住宅街にある小さな会場で、
たしか、丸山さん、島根さん、川口さんの組み合わせでの演奏も
お聞きしたような気がします。
(チェンバロだったような、間違っていたらごめんなさい)


あと、いつだったか、車の運転中、
ラジオのニュースで、古楽器を使ったショパンコンクールで
川口さんが二位に入られたというニュースには、
なんか親戚のおばさんになったくらいの感激でした。

番組のホームページに
※25日午前9時より再放送です!
とありましたが、すでに今、終わっちゃってますね。
是非、もう一回の再放送をお願いしたいものです。


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近江楽堂

2018-11-22 22:52:59 | 歌・コンサートなど
19日は、初台の近江楽堂で弦楽トリオのコンサートでした。

「室内楽の精粋」

Violin 島根恵
Viola  中村翔太朗
Cello  島根朋史

W. A. モーツァルト プレリュードとフーガ ニ短調 K.404a
J. S. バッハ    無伴奏ヴァイオリン パルティータ 第二番より
          <シャコンヌ> BWV1004
G. P. テレマン   無伴奏ヴィオラの為のファンタジーより 第一番変ロ長調
H. F. J. ヴュ―タン カプリッチョ ハ短調
J. S. バッハ    無伴奏チェロ組曲 第一番 ト長調 BWV1007
A. フランショーム  カプリス 作品7 より 第九番 ロ短調

W. A. モーツァルト ディヴェルティメント 変ホ長調 K. 563


その日使われたすべての楽器が、大塚紀夫氏の作成したものだそうで、
一番最近作られたヴァイオリンを弾かれた恵さんは、
昨日と今日では、すでに響きが違うとおっしゃっていました。

新しく作られた楽器を演奏するのは、
また気を遣う場面がいろいろありそうだなと、拝聴していました。

会場には、大塚さんのお知り合いらしき方が多くいらっしゃるようでした。


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三拍子の歌で40分

2018-11-06 21:17:37 | 歌・コンサートなど
数日前、FaceBookを覗いていたら、いとこのりょうたんが、

「3拍子の曲
My favorite things
星影のワルツ

検索禁止
意外に思いつかない。」

と、書き込んでいたので、触発されて
三拍子の歌をどんどん思い出していった。

りょうたん:
Chim Chim Cher-ee
どうにかなるさ

ぞうさん、仰げば尊し、海(これは、そばにいたらしいお嬢さんの答え)

私:
みかんの花咲く丘、エーデルワイス、テネシーワルツ、
芸者ワルツ、水色のワルツ、アザミの唄、まりもの唄、
サンタルチア、アメリカ国歌、イギリス国家、
オーストリア国家、アリラン

マイボニー、ふるさと、朧月夜、ブラームスの子守歌
もう一つの海(松原遠く)

ここに、いとこみたいな仲の俊ちゃんが登場し、

朧月夜を歌いだす。

また、私で、
トラジ、川は呼んでる、希望のささやき、ローレライ

鯉のぼり、赤とんぼ

ひみつのアッコちゃん
子犬のワルツ
Amazing Grace


野ばら(また俊ちゃんが歌いだす)
 で、野ばらの作曲者がいっぱいいる話になって。

冬景色、出船、五木の子守歌


部屋とワイシャツと私

琵琶湖周遊の歌

主のしもべの(讃美歌)、きよしこの夜(6/8かな?)、夜汽車

ここまできて、そろそろ寝ますか?となった。

じゃ、こんどは5拍子の歌にしましょうか?
一曲しか知らない、いや二曲で、終わった。


この間、約40分。
子供の頃、北軽井沢の家でオルガンを中心に、
いとこたちと夜通し歌ったのを思い出した。

翌日、K会の講演会で俊ちゃんと出会い、
昨夜はどうも、どうも、と挨拶。
(まわりもあるので詳しくは言わない)

60,70のじいさんとばあさんが、
こんなやりとり、考えてみればおかしい!


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だ~れだ?

2018-11-04 18:44:43 | 歌・コンサートなど
まずは、説明抜きにこの歌を聞いてみてください。

このブログを読んで下さっている方の中で、
かなりの方が知っている人が登場するコーラスです。

とても楽しそうに歌っていますね。
みなさんのご感想も聞きたいものです。

ご本人は、しばらく、答えないでくださいね。



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高橋正典さんのコンサート

2018-10-14 01:05:58 | 歌・コンサートなど
みんなの合唱団で教えて頂いている
高橋正典さんのバースデーコンサートに行ってきました。

CDの発売記念なので、サインもして頂き、
帰ってきてからずっと聞いてます。
前半はクラシック、後半はカバー曲(選曲がいいです)

もしお店に並べるとしたら、何処に置くのかきっと混乱するでしょう。
ジャンルを超えた歌なので、
高橋正典コーナーでも作らなくてはならないと、おっしゃってました。


誰か友達と一緒に行こうと、まずは2枚チケットを買ったのですが、
上野の野外音楽堂で我々コーラスが初めて出場した時

詳細にブログに書いてくれた「吾妻橋の母ちゃん」に
1枚、チケットを送りました。

コーラスの先生のコンサートと伝えたつもりだったのですが、
彼女は、以前の溝の口劇場でやったコンサートみたいに、
我々が出るのかと勘違いしたらしく

会場で顔をあわせたとたん、貴方が出るのかと思っていた、
出演者に渡して下さいって、差し入れを預けたそうな。

しばらくたって、やっぱりとりかえしてくるわ!
と、緑の紙袋をもってきて、京都のお漬物と、自家製のリンゴジャムを
頂きました。もしかしたら、正典さんが、受け取っていたかもと思うとおかしいです。

席は、中央あたりで、我々二人の右側に、一曲ごとにブラボーと叫ぶ方がいて
休憩時間に、いっぱいお話させてもらいました。

実は、ピアノの鬼武さんのコンサートで正典さんを知り、
それ以来、コンサートにくるようになったとのこと。

しきりと、正典さんを誉めていました。


音楽家が生きていく道は様々ですが
高橋さんは、遠くを見つめているという感じがします。

心に響く音楽を、そのために、いい仲間と出会っている。
そんな感じです。共演者がみなさん素晴らしい。
お互いが楽しみながら、心打ち解けて、演奏している真剣勝負。


会場は、大いに盛り上がりました。
一緒に行った潤子さんも、いい先生に巡り合ったね、
なかなかこういう人はいないよね、と。

いっそセレナーデ
黄昏のビギン

このあたり、私も大好きなのですが、たっぷりきかせてくれました。
全曲終わった時は、見ていて感極まっている表情に見えました。
といっても、老眼ですので、よく見えていなくて、想像かもしれません。

準備も大変だったでしょうし、きっとお疲れのことと思います。
今夜は私も、興奮さめやらずです。

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感動し、燃え尽き…。そもそも、二つ

2018-09-15 20:09:08 | 歌・コンサートなど
しつこく書きます。

そもそもの一つ。

勤め先の近くに、ミュージションが建築中でした。
建築が完成に近づき、どんな人が入居するのかなと思いながら、
通勤の行きかえり、見ていました。

その後、うにゃらさんがミュージションクラブでコーラスに参加している記述に、
楽しそうだなと、思っていました。


実は、勤め先は認知症対応高齢者グループホーム。

ボランティアとして老人施設で歌を一緒に歌うということを続けていたので
このグループホームを立ち上げるときに、園長さんになる方に

みなさんに歌のある生活をさせてと、頼まれたのでした。
ボランティアと、仕事では違う場面が多く、

ヘルパーの資格だけは取った方がいいと考えて、
通信教育で資格をとりました。

それまで勤めていた会社が潮時と考えていたので
やめさせてもらって、

平成21年の3月、施設の開所と同時に、勤めだしました。
といっても、その頃義父母、実母の三人をみていたので、
週に二日。

歌を生活の中にいっぱい取り入れて、
オリジナル曲も作って、
同僚の協力もあり、暇があれば、いつも歌を歌うという施設になってます。

ところが、私も年齢を考えれば、いつかはやめなくては、

その時に、音楽が好きな人が、どこかで手伝ってくれたら
こんな雰囲気を保つことができるかな?

場所も近いし、音楽好きがいるに違いないと、
この合唱団に加わったのでした!

という思惑は、まだ表明してないのですが
今のところは、私は「ミイラ取りがミイラ」になっています。

ところで、不動産会社の社員さんがみな音楽家というのを聴いて、
音楽家が介護職になっても、面白いんじゃないかなと思い出しています。

これが、そもそもの一つ。



もう一つは、この合唱団の成り立ちを想像するに、
戸口さんの出身が仙台で、
先生のお住まいも仙台だったから、が大きな要因なのじゃないかと思うのです。

いつだったか、思い出の記述に、
大震災の復興に寄せたコンサートで、

戸口さんと先生が初めて出会った場とあったようで、

このそもそもの想像は、あっていますか?考えすぎですか?

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