toty日記

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茗荷

2016-09-28 23:06:12 | 日常のあれこれ
この時期、御殿場で茗荷がとれる。

植物は同じ所に生えてくると思っていると、さにあらず、
茗荷の群れは徐々に移動して、当初の位置から大きく変わっている。

よほど、土と湿り気の具合がいいのか
とても元気に茂っていて、
茗荷自体も丸々と太っている。

先日の雨の日に、足元を気にしながら取ったのだが
段ボールいっぱいとれた。

お店にいけば、二つがパックされて、150円だったから
お金に換算したら、かなりになりそう。
(別に売るわけではないが、ちょっとほくそえむ)

甘酢漬けにしたり、様々に料理した。

勤め先にもっていって、職員に分けたり
一人の方は、いつも画を描くものを探しているので、
こんな風に描いてくださった。

そして、これは甘酢漬け。



雨がはげしくなって、途中で収穫をあきらめたので、
また行けば、かなり収穫できそうなのだが
日程がたてこんで、いかれない。
ちょっともったいないが。


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介護認定

2016-09-27 23:09:13 | 舅の話
今日、舅の介護認定の方がみえた。

今まで要支援1だったのだが、更新時期がきて
今日となったのだ。

いらした方が、こういうことは珍しいのですがと言っていたが、
前回に続けて同じ方だった。

前回を覚えていて、いくつかの質問は飛ばして、
その場で足踏みをしてください、には

モモを水平近くまであげての足踏みに、
またまた、がんばっちゃったな~。

いくつかの質問には、冗談交じりで返事、
きっと、かなり元気に認定されるだろう。

夏の御殿場暮らしから、東京に戻り、
雨が続くので恒例の散歩も少なくなっていたのだが、
今日は、珍しく元気だった。

私が係の方に、こういうこともあるし、こういう心配もあると
説明したが、今日の様子では、きっと高得点だったなと思う。


写真はちょっとわかりにくいが、
杉並区から敬老の日にお祝いにと届いたもの。

最近は、お香典返しのように、カタログが届けられ
好きなものをお願いできる。

100歳以上の人が注文するためだけに編集されてないようで

舅は、御殿場に行く荷物を一つにまとめたいと、
ガラガラと引っ張れるスーツケースを頼んだのだ。

きっと、この配送の手続きをした方は、
家族が年寄りのお祝いを取り上げて使うと邪推するんではないかと
ちょっと心配した。

先日の靴といい、このスーツケースといい、
まだまだ元気な勢いです。

ちなみに、杉並区の102歳以上の男性は、17名。
それから、東京の中では、杉並区は平均寿命が一番なのだそうだ。
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kusei/toukei/kakusai/1018809.html




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中村哲医師ー武器ではなく命の水を

2016-09-18 20:45:41 | 日常のあれこれ
Facebookにシェアして書いたのだが、
ここだけ見ている方に、お知らせしたくて、書いておきます。

「FaceBookで信用できる方が紹介している記事は、気にかけているのだが、
今回、この記事が妙に気にかかり、17日の再放送をみることができた。

知ることがなかったら、見ないで終わったかもしれないが、
志を持つことの尊さを実感した。

世の中には、こういう人がいて、
これだけの成果をあげていることを、もっと皆が知っていいと思う。

何しろ、昨夜から頭の中は、昨夜見た番組のことで、いっぱいだ。」

シェアした内容は、以下のお知らせ。

http://www.dailymotion.com/video/x4sva35

ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」
2016年9月10日(土) 午後11時00分(60分)
2016年9月17日(土) 午前0時00分(60分)

ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」
アメリカ同時多発テロから15年。

今も戦乱の続くアフガニスタンで干ばつと闘う日本人がいる。
医師・中村哲(69)。

「武器や戦車では解決しない。農業復活こそがアフガン復興の礎だ」。
中村は白衣を脱ぎ、用水路の建設に乗り出した。

15年たったいま、干ばつの大地には緑がよみがえり、
人々の平穏な営みが再び始まろうとしている。

戦乱の地アフガニスタンに必要な支援とは何か。
15年にわたる中村の不屈の歩みを通して考える。

出演者ほか

【出演】医師…中村哲,【語り】中里雅子,【朗読】長谷川勝彦


番組スタッフから
【番組の見どころは?】
長い戦乱状態にあるアフガニスタンで、
戦火以上に人々を苦しめているのが「干ばつ」です。

いまでも国民の3分の1の760万人が食料不足に苦しんでいると言われています。

医師・中村哲さんは用水路を建設し、
乾いた大地を農地に復活させようと奮闘しています。

数々の苦難を乗り越え用水路に水が流れ始めると、
奇跡のような光景が現れます。

乾いた大地が広大な農地へと蘇り、人々の穏やかな暮らしが戻り始めます。
武器や鉄砲でな無く水が取り戻した平和を見ていただければと思います。

【この番組を企画したきっかけは?】
私が初めて中村哲医師の取材をしたのが1998年、以来18年間、
断続的に現地取材を続けてきました。

干ばつの酷さ、用水路建設の困難、甦る緑の大地などを記録し続けてきました。
911から15年目の今年、悲劇の記録ではなく希望の映像記録を残したいと思い企画をしました。

【心に残ったもの、あるいは心に残るものは?】
用水路建設は中村医師一人の力で行ったものではなく、
アフガン農民の力がなければ出来ませんでした。

彼らは用水路の建設を自分たちの村を再生させる活動だと信じ、
雨の日も酷暑の日も中村医師と共に水路を掘り続けました。

その姿には同じ人間として共感、尊敬できるものでした。
巷間言われる怖いアフガン人のイメージは微塵もありません。

【見てくださる方に一言】
泥沼化するアフガン問題に対処するために
国際社会は軍隊の派遣や様々な支援を行ってきました。

しかし、アフガン和平はいまだ実現していません。
そんな中、中村医師の用水路の水が小さな地域ですが、穏やか暮らしを取り戻しました。

戦乱と干ばつの地に真の平和をもたらす物は何なのか、
静かに問いかける15年の記録をご覧ください。

(日本電波ニュース社 プロデューサー&カメラマン 谷津賢二)


出てくる中村医師の顔を、新聞やネットでみたことはあるし、
そのペシャワール会の名も聞いたことはあるが、
詳しく知ることはなかった。

その活動の核心を知ることができたのもよかったし、
こういう長いスパンでの取材をしている人がいることも感銘を受けた。

こういう番組こそ、多くの人に知ってもらいたい。また、中村医師のこと、
著作等もあるようで、もっと知りたいと思った。




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ブリン・ターフェル

2016-09-16 00:43:35 | 歌・コンサートなど
水曜日のコーラス、久しぶりに。

このコーラスは、メンバーが5人。
もう30年くらいやっているので、のんびり、ゆったり。

今回は、先生が僕の好きな歌手といって紹介してくれた、
ブリン・ターフェルの歌を録画で聞く。

その表情の豊かなこと、歌の迫力ある事
悪役をやらせたら魅力的と、確かに、確かに、
うんうんとうなずきながら聞く。

口のまわりは、ゆるゆるで、全然力が入ってないでしょ!
にも、うんうん。

かなり刺激的な人物!


で、今回は新曲、モーツァルトの「DEH PRENDI UN DOLCE AMPLESSO」
本来は、マジャール語(ハンガリー)だそうで、
見慣れない言葉が並んでいた。

今回は、イタリア語で歌うんだそうです。
まだ、階唱で、言葉にはなっていません。

終わって、NIKOさんと積もる話。
1月のスキーの予定を聞く。いけたらいいな。



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誕生日おめでとう

2016-09-15 18:50:39 | 舅の話
今日は、本来なら敬老の日でもあるが
舅の誕生日でもある。

みんなの都合で、一週間後の休みの日にお祝いをする予定だが
今日は、うちうちにおめでとう。

ちょっと、あれ?っと思う時もあるが
冗談を言い、楽しく過ごせるって、まあ幸せだなと
おっしゃる。

鳥のブローチを差し上げた方からは、また
菊の花の絵手紙がまた届いた。

部屋の明かりを消して、
ローソク吹き消して!

あっという間に吹き消しちゃったので、
灯がともった写真はとれませんでしたが。


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基本的に買い物好き

2016-09-11 21:46:49 | 舅の話
東京に戻ってから、出かけることなく過ごしていたら、
舅が買い物に行きたいと言う。

靴でもかうかなと、言い出したので
靴売り場であれこれ見ながら

軽くて歩きやすそうなものを試しにはいて、
結局買い求めた。

男性の店員さんたちが、素足に靴を履いているように見えたので
そんな話をしたら、こういう靴下を履いているんですよと

靴丈に満たない長さの靴下を見せてくれて
あそこで買えます、には、いや僕は結構。

これで、また、歩かされるなと言いながら。

ネクタイも買った。

知り合いで、時々絵手紙をくれる老婦人に
何かお礼しなくちゃと、

折から開かれていた手作り作家の作品から
鳥のブローチを買った。



あなたも、何か買いなさいと、靴をかってもらい、
デパートに食事も含めてだが、4時間位いた。

疲れないのかなと心配しながら一緒にすごしたが
基本的に買い物が好きなのだと思う。



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遠隔操作

2016-09-11 00:56:52 | 日常のあれこれ
夫が高知に出かけたが、昨夜電話があり、
至急提出すべき文章を、パソコンに打ち込もうとしたら

漢字変換ができないという。

漢字変換のできない場合の直し方等、調べてみたが
どうも、パソコンに問題ありそう。

昨年の文章を手直しするとのことなので、
メール添付で送ってもらい、

電話で修正するところを言ってもらい
30分ほどかけて、文章は出来上がった。

それをまた、送り返し、昨夜のうちに提出できたとのこと

昔は旅行中だったら、仕事が追っかけてくることはなかったのに、
追っかけてきて、それから遠隔操作で仕上げて、

とんだ世の中になったものだ。
いいのか、悪いのか。



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気になった親子

2016-09-09 21:34:46 | 日常のあれこれ
先日の合宿に行くときの車中、
発車間際に飛び込んできた親子がいた。

御殿場線は全員が座れる程度のこみ方だったが、
その小学生くらいの男の子は、奇声をあげる。

ことばにならない、あ~とか、う~とかで
気にいらないと、声が大きくなる。

お母さんは、ひたすら「静かにしてちょうだい。」と
言い続ける。一分間に2~3回。

「周りの方に迷惑だから、静かに」とか
「何回言ったらわかるの」とか。

靴をはいたまま、足を抱え込むようにしたりすると
「やめなさい、足をおろしなさい。」

お母さんがまわりに気を遣っているのが
痛いようだった。

もっと、リラックスしてもらいたくても、
なんと声をかけていいかわからない。

ちょっと親子が落ち着いたとき、
お母さんに、どちらまでお出かけですか?と聞いたら

松田で乗り換えて、小田原まで、
どうしても行かなきゃならない用事があって、

この子も一緒でないと、一人にしておけないからと、
話をきくことができた。

車中の人は、気になりながらも
スマホに見入ったり、目をあわさないようにしている。

お母さんは、普段からどんなに大変だろう、
自由に話せる友達や、知人はいるのかしら?と思った。


今晩、「障害者殺傷事件 何が突きつけられたか」を見ていて
あの時の親子が思いだされて仕方がなかった。

お母さんを、針のむしろに座らせているものはなんだろう。
いやな思いを何回もしているのだろうか。
あの子は、これから大きくなって、どう生きていくのだろうか?



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備忘録

2016-09-08 21:59:19 | 日常のあれこれ
2,3日は仕事。終わってその足で御殿場へ。

4,5日は、ハレルヤ会の合宿。
三浦海岸駅近くの宿で、とても充実したものでした。

今回の収穫は、円になって、手をつないで歌うことにより
息をあわせ、顔を見合い、心を一つにできたこと。

できない部分を、「夢に出るほどくりかえして」マスターしたこと!
先生のしつこさ(根気良さともいう!)で、
やればできる、あきらめないと思えたこと。



終わって、京急で横浜へ出て、東海道線で国府津までと思ったら
藤沢駅で人身事故とのこと、ダイヤが乱れていて、かなり時間がかかり

国府津に着いたら、一時間に一本の列車がでたばかり、
何にもない国府津のプラットホームで、小一時間ぼーっと過ごす。

始発駅なので折り返し電車がきたのに乗って、また小一時間。
駅まで迎えにきてもらって、山から海、そしてまた山に戻る旅が終わりました。

6日、御殿場での用事もすべて済ませたので、
長かった夏の生活をたたむことにして、東京へ。

7日は、仕事先でワンコインランチ。
初めて私の担当で、18人分の食事を用意。

今回は、ロールキャベツ。
三人のお客様を迎え、好評のうちに終わりました。

で、目まぐるしかった一週間もどうにか終わったのでした。



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宮本亜門さん

2016-09-01 20:55:29 | 日常のあれこれ
宮本亜門さんの講演ののち、一緒に会食する機会を作っていただいた。
玉川出身の人、数名で、「玉川っ子」同士楽しく話した。

相手の目をじっと見て話される方で、
目と目が合うと、ドキドキしてしまった(笑)

今回の講演、最初に「私の舞台を見たことのあるかた、
元気に手をあげてください」に、

たった一回、それもつい先日なのに、
ハイと手をあげて、(そのとき、10人ほどが手を挙げたのだが)

ああ、よかった、こう聞いてお一人もいらっしゃらないこともあるんです。
10人以上もいらっしゃると話しやすいです、と続けられた。


どうして玉川にいらっしゃるようになったのか、
そのきっかけをお聞きした。

どなたかに薦められたのかと思っていたのだが
いくつかの学校のパンフレットを並べてみて

なんか、楽しそうな写真があったので、自分で決めたとのこと。


岡田先生との関係。
親は甘かったが、岡田先生はこわかった。

でも、こわい先生に、演劇の話を1対1でしていただいたのが
とても、自分の進路に影響を受けたとのこと。

みな、岡田先生にならったことがあるので、
こわい先生でで、相槌をうち、でも、納得した。

参加した方に、沖縄の方がいらして、
そして、亜門さんのマネージャーさんも沖縄の方で、

沖縄の踊りの話、いろいろ話は楽しかった。

どんな人の話も真剣に聞く方だなと思った。
貴重な機会を頂いて、有り難かった。

金色の名刺を頂いた。



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