toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

始まりはサロンコンサート

2015-07-31 23:57:24 | 歌・コンサートなど
6月の終わりに、ある会の催すサロンコンサートに
ヨーデルの伊藤さんが出られるという情報を得たので、主人と伺った。

その折、7月8日にはヨーデルのワークショップをやることを知り
夫が行ってみたらと言ってくれたのを幸いに、
そのワークショップに参加してみました。

そら庵というところで開かれたそのワークショップ、
参加している人も皆ユニークで

様々な発声を研究しているグループの方が主催なので

ヨーデルの発声を習った後、
出来たと思う方?

と、尋ねられ、手を挙げた人から
それぞれが1オクターブくらい違う音を交互に出す、

20数名が、それぞれ、練習する様は面白いものがあった。

2曲ほど、譜面を渡され、それぞれに練習する。
何しろ初体験、

照れていては様にならないので、オーオーと声を出す。

最後には、ホーミーの披露もあって、とても不思議な体験だった。

その折、アコーディオンを弾いていらした男性二人が
近くスイスの大会に出場するに際し、

人の前で演奏する機会を求めていると聞いて

帰宅後
そういう場なら、勤め先もあるし

山吹もあるし、といえば
夫が、山の仲間の集まりを作っちゃいましょうかと提案。

他に、時々覗いていた御殿場にある秩父宮記念公園で
「森の音楽会」と称して、公園内で土日に音楽を演奏する人を募集していたのを思い出し、

紹介したら、早速エントリーなさって、
7月26日には、演奏会をなさった。

その日は私は仕事だったので、夫が応援にでかけ
この写真を撮ってきた。

急なことだったので、お客様は少な目だったようだが
7月8月で、3~4回演奏の機会を作り出せそう。

ということで、スイス独特のボタンアコーディオンの写真が
今日の画像。

このアコーディオンを見て、
夫は、黒い稲妻でトニー・ザイラーがアコーディオンを弾きながら
滑る場面で弾いていたのに、似ているといっていた。

そんな場面あったっけ?



かわいいアコーディオンでした。



始まりはサロンコンサート! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント

お顔の作りがおよろしいから

2015-07-28 18:07:18 | 歌・コンサートなど
25日の土曜日には、同期生で男性三人組のフォークグループ
「ザメリーメーカーズ」の皆さんに勤め先でコンサートを開いて頂いた。

入居者が10名、近隣の方、関係者など10名近くで
素敵なハーモニーを楽しんだ。

10人の入居者のうち、お二人はこういう音楽に余り慣れていないのか
コンサートの間の表情は、あまり変化がなかったが

終わって、出演者も聴衆も一緒のおしゃべりは楽しかったらしく
次の日に仕事にいったとたん、

昨日の同級生の方達、素晴らしかったですね。
皆さんお上手で、特に真ん中の方のお顔の作りがおよろしいから

きっと、若い頃はおもてになったでしょうね。
いえね、今もお若いですけどね。

きっと、議員さんになったら、当選なさるわよ。
という褒め言葉を頂いた。

当日出席できなかった、彼女がMちゃん先生と呼ぶ職員にも
聞かせてあげたかったわ!

と、とても饒舌で、
大きな刺激になった模様。


歌のこなれも、ハーモニーの厚さも格段の精進のあとが感じられ
合間のおしゃべりも、相手にあわせて、とても親しみやすい
いいコンサートでした。

他の入居者の皆さんも、次の日にかなり話題にしていて
お喋りして得た演者の話題を交換し合って、
おしゃべりは、いつまでも続いていた。

厚かましくも、私が作った歌も披露させてもらって
歌が楽しい一日になったのでした。

応援にNIKOさんもきてくださり、有難いことでした。

その日は、終わってから隅田川の花火見物にさそわれていたので
暑くも充実した一日でした。



お顔の作りがおよろしいから! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント

あさっては山吹ライブ15周年!

2015-07-17 21:43:02 | 山吹の里では
もう、15年がたったのですね。

ボランティアで関わっていた山吹の里で
月に1回、第3日曜の2時から

ほぼ2時間にわたって、様々な出演者のご協力のもと
ライブコンサートをやってきました。

あさっては、175回目。
バイオリンとビオラ、オカリナの演奏
(アンサンブル・フリージア・Jrさん)
この画像は、最初にご出演頂いた時、坊ちゃんが高田中学の1年生。
芸大・同大学院を経て、現在はフランスに留学中。


・タイプライター
・夏は来ぬ
・ユーモレスク
・遠き山に日は落ちて
・虹の彼方に
・七つの子
・中国の太鼓
・おもちゃのシンフォニー

コーラスグループ、みみずくさん
(豊島区の民生委員・児童委員のグループ)
最初の写真は、第25回で初出演の時の画像。

・うみ
・海
・我は海の子
・芭蕉布
・茶摘み
・夏は来ぬ
・夏の思い出
・小さな木の実
・ふるさと
・さようなら

いつも周年の時に演奏して下さるグループです。


こうして、ふりかえってみると
FaceBookで繋がっている方だけでも

さがゆきさん
林正樹さん
岸 祐子さん
白川可奈子さん
森千鶴さん

設楽幸嗣さん
中一乃さん
メリーメーカーズのみなさん

スタッフとして一柳武さん

他に
ハレルヤ会のみなさん
エッコさん

こんなことをしていますとお知らせしたくて
ホームページを作ったのですから
ネットの世界に入り込んだきっかけでもあるのですね。

ということで、ライブ後、簡単なお祝いの会をと考ます。
このライブコンサートがきっかけで、
山吹のコーラス隊の練習を月に2回やっているし、

これがきっかけで、現在の仕事をすることにもなったし
いつまでやれるかなと、思うこともありますが
しばらくは、続けたいと思っているところです。


あさっては山吹ライブ15周年! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント

mshtaに翻弄された一日

2015-07-17 14:42:33 | 日常のあれこれ
夫と一つのPCを使っているのだが、
先日、夫が変な画像が出てくるというクレームに

どれどれと、見てみると
露出オーバーな女性の画像が消しても消しても出現する。


我が家では、PCにトラブルがあると夫がヘルプヘルプと言って、
私が対処する風習があるので、

「エロ画像」「削除」で検索したら

セキュリティーチェックをかけてもひっかからず
プログラムを自動作動して出現する仕組みらしく

mshta.exeというWindowsにはじめから組み込まれているソフトを利用して
ポップアップする画像を、常に出現させるらしい。

msconfig
mshta等を検索して
その生成された部分を手で削除しないと、なくならない。

それが何か所かにあって、
1をつぶしても、また出てくる。
2をつぶしても、また出てくる。
[Run]の中にもある、
[RunOnce]の中にもあると

解決法をいろいろ調べて、やっとおさまった。
時間的にも、かなりかかって、

本来なら、こんなことで費やしたくない時間を返せ!と
心の中でつぶやく。

一番お世話になったページは、
http://tamajiro.net/category/windows/
の中の、ワンクリックウェアを削除するの部分。

また、起きてしまったらのために、ここに書いておく。


mshtaに翻弄された一日! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント

実演

2015-07-16 23:20:17 | 歌・コンサートなど
K会でコーラスに参加しだして1年と少しがすぎた。
その中で、今回は「名曲を鑑賞する会」で歌うこととなり、

普段は月一回の練習だが
14日にみっちり練習、そして15日に本番ということになった。

プログラムには、コーラス部の合唱実演と書かれていた。
混声合唱の楽しさがある。
今回は、保護者(舅と夫)が鑑賞者に加わりこれも、滅多にないこと。

曲は、
Choral  
Ave Verum Corpus
故郷の四季(12曲) 源田俊一郎編曲

指導して下さる先生は曲想の付け方がとても分かりやすいご指導。

この編曲者は、岡本敏明賞を受賞した方とのこと。
とても歌いやすい、そしてきれいなメロディーラインが
心に残る。



今回のこの会の第二部は、DVD鑑賞だが
「スウィンギング・バッハ」

一部を鑑賞したのだが、とても楽しかった。
特にボビー・マクファーリンのインプロ。

広場を埋め尽くした観客に、アヴェマリアを歌わしてしまうあたり。

おりしも雨の中、それにもまけない傘をさしたり、合羽を着た人たちが
嬉々として歌う場面は、その場に居たいと思わせる。

ネットを探したら、みつかったので、お時間がある方は、
お楽しみください。(1時間41分あたり)

写真は、先日御殿場で採ってきた山椒の実。
これから、佃煮に炊くところ。


実演! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!
コメント

百歳の旅-その6

2015-07-05 21:58:16 | 舅の話
だいぶ間があいてしまいましたが、舅との旅の後編です。

6月10日、帰る前にもう一度山を見て、



撮る人、



撮られる人、



タクシーで沢渡へ。



普通だったら、一路自宅へと、思うでしょうが
我が家はそうはいかない。

美ヶ原を通って、霧ケ峰まで。
よく行くジャヴェルに父を連れていきたい夫は、有無を言わせず。

途中、360℃の絶景の看板で休憩。

本当に、四方の山が見渡せるおだやかな山。















ここの景色は、気持ちがせいせいする、そんな感じでした。
続く。



百歳の旅-その6! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント