toty日記

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ヨーデルを岳沢小屋で聴く!その2

2012-08-31 22:34:53 | 歌・コンサートなど
まさしく、ヨーデルは山で聴くのが素晴らしい。

歌うIさんも、声が山にこだまするのを確かめながら
大きな声で歌う。びっくりするほど大きい。

小屋の歩荷さんが運んでくれたアコーディオンも山にふさわしく、
きわめつけは、アルペンホルン。











コンサートも後半になって、
突然、大きな音を響かせて、輝くようなヘリコプターがやってきた。
Iさんも気になって、ヘリの方に向き、最後はヒャッホーと歌を終えたら

少しいったところで、ホバリングがはじまった。

はじめは、観光か取材のヘリかと思った人も多かったのだが、
ホバリングの場所が、よく滑落事故の起こるあたりということで

コンサートのお客さんたちも、すっかりそっちに気をとられ、

コンサートはお終いかと…。




真ん中の人の頭のあたりに、ヘリが写っている。

その後、ヘリは何回も旋回したり、位置を変えたりしながら
最後に、人をロープで釣り上げ、救助して飛び去って行った。

少し後にそちらから降りてきた山小屋の責任者は、
遭難救助のTシャツを着ていて、

「骨折、骨折。命に別状はなし」とのこと
みんなほっとしたところで、

アンコール、アンコールの声があがり
尻切れトンボだったコンサートの続き。

何の説明もなく、伴奏がはじまり
「教えて、おじいさん」のアニメ「アルプスの少女ハイジ」の主題歌が歌われた。

知っている歌に、大歓声。
畳み込むように歌われた歌には、その場にいた人たちも一緒に歌う。

そして終わったのだが、
終わっても、お客さんたちは、舞台にあがって

アルペンホルンを吹かせてもらったり、
エーデルワイスの時使ったベルを鳴らさせてもらったり、
(実はベル一つ一つに、A, B, C,などと音名が書いてあった)

ヨーデルの発声法を習ったり、
すっかりリラックスした気分でエンツィアンの方たちと話し込んでいた。

だんだん太陽が隠れ、あたりが薄明かりになるまで
三々五々、おしゃべり。

開放的で、山の魅力と相増し、それは楽しいものだった。

食事もエンツィアンの方々と一緒にいただき、急速に新密度が増した。
山の上り下りも一緒、旅は人との結びつきを強める。



実は、帰ってきてから岳沢小屋のHPを見たら、
このコンサートのようすが、歌入りでアップされていて、

小屋の人の目から描かれた、救助の様子や、
小屋の忙しさ等々、こちらを読むと、私が日記に書くまでもないなと
簡潔に書かれていたのだった。

ご参考までに、ここにリンクしておきます。25日と26日の記事です。

その映像に、我々夫婦も写っているんだけど
どこか、わかるかな?

続く(お花畑で編)


ヨーデルを岳沢小屋で聴く!その2 クリック!


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ヨーデルを岳沢小屋で聴く!

2012-08-30 03:23:54 | 歌・コンサートなど
24~26日に、北アルプスの岳沢小屋にいってきました。

メーンテーマはタイトルの通りなのですが、
そのためには自分の足で山に登らなければならず
久々の筋肉痛になりました。

気は若くても、体は相応に年をとっていることを実感した旅でした。

会った人、見かけた花々、清々しかった山
写真でご紹介します。


最初の写真は、一泊目の帝国ホテルのベランダから。
そして、帝国ホテル前。

実は、帝国ホテルでもエンツィアンが演奏すると聞いて
予約をとったのだが、ホテルの人が演奏があるかないか、
はっきり返事をしてくれなかったので、時間等は全然知らないまま現地に着いたのだが
なんと、その時にはじまったのだった。

沢渡で、車を置き、バスで行こうか、タクシーにしようか迷って
バスの時刻表を見たら、20数分待たないとバスにのれないのがわかって、
ええい、面倒だ。タクシーにしちゃおうと、タクシーを選んでよかった。

せっかくのサロンコンサートを聞けないことになるとこだった。

食事は、おいしかったし、最後のデザートは
オレンジを剥いた皮にしみこませたアルコールが
暗くした部屋で、炎となって燃えて、下にある巨峰のお鍋におちるという
大仕掛けな、マジックのような見世物のあとに配られる。

おいしいけど、ホント、マジックを見ているきぶんでした。

朝、起きて岳沢小屋に向かう。いらない荷物はホテルに預け、
リュックと山靴、久しぶりの山。

のぼりかけてすぐに、エンツィアンの一行と一緒になり、
同行のお客さんと共に、歩き続ける。

中に、お一人70代半ばのかたがいて、今回の登りでは調子が悪かったのか
いっぱい休まれたので、時にそのスローペースに救われながらも

最後ごろには、自分のペースができなくて、結構、疲れた。



以下は岳沢小屋への道で。上高地から穂高を望む。手前の川は梓川。



ピントがぶれているけど、トリカブト。



白樺をはさんで、アキノキリンソウ?



すごく可憐な花。名前はわからず。



キブネツリクサ。よく北軽井沢の水源の森にいくところにあった。



ガマズミ?



ゴゼンタチバナの実。



アキノキリンソウ?



アザミ



う~~んと、思い出せない。



なんとかツメクサ(だんだんいい加減になってきている?)



ゴゼンタチバナの花



こけが水滴を含んで湿っているのは、下の風穴からの冷風に冷やされたため



こんな木々の間を縫うときもあれば、ガレ場を歩く時もある。



サラシナショウマ?



赤い実(調べ中)



赤い実(同じく調べ中)



こんな道。花が両脇に続いて、気分がいい。



キイチゴ。山の中腹では、お猿さんが食べていた。
あとで、親子の写真もでてきます。



小屋が見えた!と俄然元気が出たところでの、小休憩。



色付く前のツバメオモトの実



ホタルブクロ



ヒメシャジン?



アコーディオンの方は、今回天使の羽がついたかのように
一人早く登っていって、一時間の時間差の我々を出迎えてくれた。



続く(コンサート編)


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頂いた言葉から

2012-08-22 00:35:30 | おおはる話(母のこと)
21日が命日だったが、ちょっと早目の12日に偲ぶ会を催した。

その時、頂いた言葉から。

何人もの方がおっしゃってくださったのは、
「自分の母親とは全く違う女性だった。」ということ。


こういう考え方をするのか!と、新鮮に感じたということ。

人生の岐路で、おおはるさんだったらどうするだろうと考えるようになった。

あるいは、深いところで影響を受けた。等々。

それぞれの方のおっしゃっている場面が想像され、
いろんな相談をうけていたんだなとか、思った。

出席してくださった方のかなりの方にお話をしてもらったので
それぞれの方と、おおはるさんの関係が、私のしらないところで
いろいろとあっただろうと、想像された。


カレンダーの表紙は、こんな写真を使った。
結婚前のものらしく、Sおじがいっぱいとってくれた写真の中の一枚。

とても、感じがでていて、アルバムを見ていったとき、
あ、これいいな、と強く感じた写真。

何人かに、これはいい写真だと言っていただいたので
同じ感性の方がいらして、嬉しかった。


偲ぶ会で、最後に「歌を歌う」という私が作った歌を披露してしまった。

ここらへんが、「自己主張の強い家族」
といわれるあたりなのだろうが、

ハレルヤ会で、何回か歌ったところ、
M坊が、これを歌うとおおはるさんを思いだして「うるうるしちゃう」と
言ってくれたのを思い出したので、
手書きの楽譜をくばって、会場の皆さんに歌ってもらった。

今あちこちで歌っているのは、
玉川学園という歌を大事にする学校にいれてくれたこと、
ピアノを習わせてくれて、楽譜が読めるようになったこと、
「歌う喜びおしえてくれた」という歌詞に、思い当たるところなのだ。


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イベント屋

2012-08-20 15:31:07 | 日常のあれこれ
結婚式などというもの、人生の大きなイベントと考えることもできる。
今回初めてみつけた、おおはるさんの結婚式の写真。
手に持つ花がカラーだった話だけは聞いていたが、
確かに白いカラー。


ところで、最近我が家はイベント屋が多いと考えた。

山吹の里のコンサートもそうだし、
冠婚葬祭だってそうだ。誰かが企画することになる。


そして主人は今忙しいまっただ中。
実行委員長を務める学会開催中。
この準備期間、約半年は、普段にまして多忙だった。

日に何十本とくるメールへ返事。
かかってくる電話に対応。

そのとばっちりは、もちろんこちらにもかかってくる。
作る書類の多いこと。

そして、それぞれに、ありきたりが嫌いな性格が反映して
何か工夫できないか考えるから、頭がパニック。

それぞれで、忙しがっている。


そこに先程長男から電話。
22日の夕涼み会のボランティアの手配の確認。
彼も山吹の里の、今年は行事担当なのだそうだ。

ああ、忙しい!(笑)


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山吹の里のコンサート

2012-08-19 10:25:47 | 山吹の里では
今日は、第三日曜日。
ということで、山吹の里のコンサート。

ハワイアン演奏と、キッズフラダンスです。

キッズフラダンスのようすは、前回のライブコンサートだよりで
見られます。

http://www.yamabukinosato.com/ライブコンサートだより/2011年11月/


かわいくて、なかなかの見ものです。
2時から、山吹の里にて。どうぞおいでください。
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NHKのクイズ番組

2012-08-17 09:22:32 | おおはる話(母のこと)
おおはるさんのカレンダーに使った写真。

昔、NHKのクイズ番組「それは私です」に出演した時のもの。
この番組は「ほんもの」と「にせもの」二人がでて、「ほんもの」を当てる番組。
真ん中の方が「ほんもの」さん。

解答者の江利チエミが母に入れたのを覚えています。

左がおおはるさん、右が親友だったNさん。
他にも、2枚同じような写真があったのですが、
よくみると、スタジオがチャチな作りなこと、
テレビカメラも初期でシンプルだなとか、面白いです。

今日の梅ちゃん先生には、初めてのテレビにジェスチャーが登場したので
今日はこの写真にしました。


月曜から御殿場にきていたのですが、
パソコンを夫が独占していたので、久々のアップ。


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お得意の恰好

2012-08-11 11:02:47 | おおはる話(母のこと)
おおはるさんの写真をいろいろ見ていると
お得意の恰好がある。

「キャップを逆さにかぶり、手をズボンのポケットに入れて」

若いころの山での写真、手をズボンのポケットに入れているし、
アラスカでのキャンプ・ツアーも、そんな恰好。

この写真も、なかなか面白い。

日付が入っているし、
コメントは自分で入力したものを出力しているし、
お得意のキャップ逆かぶりだし。


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背景と光

2012-08-07 15:17:13 | おおはる話(母のこと)
おおはるさんの一年祭を前に、以前姑に作ったカレンダーと同様のものを
作ろうと思い、色々な写真を撮ったり、集めたりした。

表は、おおはるさんの木彫りの作品、
裏に思い出となる写真。

この木彫りの写真をとるのに、
壁の前においたり、背景にいろいろな布をおいてみたりしたが
しっくりこず、手に持って外でとってみたら、
思いのほかいい感じに撮れたので、

幾つかは、外で木の緑の前で撮ってみた。

太陽の光の具合でも、
表情が変わる。

特に、こういう顔は光の当たり方で
怖い顔になったり、穏やかな顔になったり、面白い。
自己満足ながら、作っているときは楽しい。

日曜日、月曜日の夜に作成して
今朝、一番で印刷屋さんに届けてきた。

完成するのが楽しみ。
ご縁のあった方で、ご興味ある方はお知らせください。
お送りしますよ。


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障碍馬術、三次予選へ

2012-08-06 09:28:13 | 日常のあれこれ
友人の息子さん、杉谷泰造が障碍馬術、三次予選へ進みました。
5度目のオリンピック出場です。(←かなりすごくないですか?)

先程、NHKのネットニュースで見ることができました。
http://www1.nhk.or.jp/olympic/movie_portal/search/?j=EQ

で、馬術を選び、選手の名前を入れると
昨日のようすがでてきます。

いっくも、きっとどきどきでしょうね。
頑張れ!


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ドーッド ドーッド ドシラソラシド

2012-08-03 23:25:53 | グループホームについて
ソーソ シーラーソラソファミファソーー
ミーファファ(半音あげ)ソーミー ソファミファレーファミレドー

なんでしょう?
東京オリンピックの入場行進曲です。

今日職場で、オリンピック中継を見ながら雑談しているうちに、
このメロディーを歌ったら、

他の職員が、
まるでニュースのアナウンサーのように、

実況中継もどきをやってくれて、
「日本選手団、堂々の行進です。
笑顔で手を振っています!」
には、メロディーに合わせて行進しながら
笑顔で手を振り、
こうだったわね~などと、昔を思い出す。

グループホームでなかったら、
私もこんな真似はしない。

馬鹿になって、騒いで笑って、
あの時、私は高校二年といったら、

私は小学六年とか、
思い出話が飛び出て、

いつも話に入ってこない入居者さんが
何を思い出したか、号泣。

人それぞれの思い出があるのですね。

東京タワーが出来た時は、とか
大阪万博の時は、とか

思い出話に花が咲く。


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エリンギに花は咲かない

2012-08-02 15:28:51 | 日常のあれこれ
前回も書いたお店で。
この花は何ていうんでしょうね、と話していたら、
お店の人が、エリンギの花だそうです。

みなで、キノコに花が咲くのかしら?
などと、いぶかっていたのだが

帰ってきてから、どうしても変だなと思って
検索してみた。

「エリンギ 花」で検索すると
エリンギを花のようにあしらった料理がでてくる。

そこで、「紫色の花 エリンギ」と検索したら
エリンギウムという花が見つかった。この類の花のようである。

エリンギウムをまた検索すると
http://gogen-allguide.com/e/eryngi.html

エリンギはエリンギウムの枯死した根に寄生することから、
プレオロータスエリンジと名付けられたキノコなのだそうだ。

関係はあるけど、キノコに花は咲かないと、納得したところ。
もう一週間以上たつが、ちょっとしたもやもやが晴れてすっきり。


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