THE「WARAE」
ブログの時が止まってる! いつの間にか2016年、不定期更新、、あはは、このままポックリかもよ(爆)!
 



このブログは永い時間時を止めていた。

書きたいことも無くなったから止めたに過ぎない。

 

しかし、今回の都知事選について、都民はあの日本が経験した民主党時代の酷さを忘れたかのような誤った選択をしそうなので警鐘を鳴らしておく。

 

フジテレビ系が世論調査ウンヌンのニュースを流す。民主党時代に国民を陽動した元凶となったマスコミ。

当時看板キャスターの安藤さんが民主党政権誕生時に興奮していたのが、今に思えば滑稽。

このブログの政治カテゴリーを見て頂きたい。私が民主誕生から壊滅までの予見したような記事を載せている。

 

日本国民は、新しい時代の到来であるとか、変化・改革を謳う文言に極めて弱い。

要は、流された情報にその真実を確かめようとはせず、乗せられ騙され易いということだ。

従順な良き国民性であるとも言えるが、今回の都知事選、民主党時代を知らない若者達も冷静に見つめて欲しい都知事選。

 

キーワードは「都知事選後の東京はどうなのか」、という部分。

東京五輪を控える今、混乱は許されない。

また、民主党が野党時代にそうだったように、外からの批判は無尽蔵にネタは溢れてくるものだ。

これまで外からの第3者意見で通して来た者に、しかも旧民主党の考え方に賛同して来た者に、あなたは日本の顔である東京を託そうとしているのか。

東京で100万の票を集めた蓮舫票が鳥越氏に流れる構図が何とも懸念材料。

 

また、小池氏に関しては私の印象は極めて悪い。

細川、小沢、枝野と繋がった経路をこれまで眺めて来ている。最後に自民党に根城を構えたが、既に政治家としての「旬」は昔の話。

政界の渡り鳥と評され、名前で生き残って来たご仁だ。

強硬とも言える独断立候補で党内に混乱をもたらした。

たとえ当選に漕ぎ着けたとしても、嫌でも訪れるであろう都議会との対立の先に東京のどんな未来が見えるというのか。

私には見えるのは税金の浪費。

 

私は日本の変えてはいけないものを守りたいという保守的な考え方。

今回の都知事選に関して上記のような考え方に帰結するが、

特に無党派層都民の皆様に慎重な考えで臨んで頂きたい今回の都知事選である。

 



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わはっはは、ブログの時が止まってますね!

いい加減「W杯」のタイトル降ろさんと、思いつつも、ダラ~ダラ~ダラ~ダラリンコと年が明けてしまいました(笑)。

このブログは書きたくなったら書くブログです。

更新サイクルも未定、今後もずっとお休みするかもしれませんが、少し私の近況を述べておきます。

 

私のもう一つの顔は「競馬研究人」。

趣味等という領域ははるかに通り越して、ライフワークとしての競馬研究人です。

このブログが更新出来ないということは、競馬研究や競馬サイトの更新で時を奪われているということ。

 

頭脳ゲームとしてのJRAプログラムに挑戦して早、40年近い年月を迎えようとしています。

その頂は見えてはいるものの、頑強堅個!今だ誰一人として到達することを許さぬ「開かずの門」であることは間違いありません。

独自の競馬理論で切り開いて来た道は、誰にも負けない自負と自信がありますが、如何せん自分への納得の終着点とは言えません。

別に大金を掴む為に競馬にハマった訳ではありません。目の前に叡智が試されるようなプログラムの存在があったことが、その全てと言えます。

 

余生を賭して、自らの競馬研究の終着点を見い出す!

毎日が馬柱と睨めっこしている、今日この頃です。


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ザックは本田の能力を見誤ったのか?それとも以前の輝きの放った本田に取り憑かれるているのか。

日本のW杯、緒戦のコートジボワール戦の敗戦で全てがおかしくなったように思います。
ザックが拘り続けた本田、私もその拘りが勝算に基づくものであると信じて本田を眺めてきましたが、ここまでは自分のプレーに精一杯といった印象を受けています。目を見張るゴールはありましたが、司令塔としての仕事となると、自らのプレー、判断共に遅さが気になります。

900度見誤った


コロンビア側からしてみれば、得失点差(4点差)から負けてもほぼ1位通過で、日本に対しフルメンバーで臨むことのない状況で、日本に勝機もあるかとも思いますが、真剣勝負をする必要のなくなった相手に対し、日本がガムシャラに勝ちに行かねばならなくなった時点で既にW杯では敗者の烙印。
たとえ奇跡的に他力本願での予選突破があっても評価できない勝利と言えるでしょう。

私は現在の前線メンバーは効果的なボールを出してあげれば、仕事の出来るメンバーであると今も思っています。
柿谷、大迫、大久保、岡崎の能力が開かずの扉で、日本のW杯が終わってしまうのか思うことが一番残念に思うことです。

本田が彼等に効果的なシュートチャンスを創れない、創れていない?ここ2戦での結論はこの1点に辿り着きます。ザックは頑なまでにコロンビア戦も本田を動かさないとは思いますが、早い時期に本田に代わるトップ下のオプションも熟成させて欲しかった思いです。

香川も現在錆び付いた印象を与えていますが、それでもセンス、プレースピード、判断の早さは本田より上でしょう。

改めてどうしても使いたい本田であるならば、ボランチ起用の布陣で香川とタテの関係でというのが私の願い。

ワントップ・・・・柿谷(または大迫)・・・・・柿谷は殆ど本戦では僅かの出場、コロンビア戦では先発して欲しい。
2列目左から・・・大久保、香川、岡崎・・・・・清武、斉藤は物足りない印象が強すぎる。
3列目左から・・・青山(または本田、長谷部)、山口・・・ボランチは本田を含めた5人の中からの先発2名。青山→ロングフィードも封印で終わるのか?
4列目左から・・・長友、森重(今野)、吉田、内田
GK・・・・・・・・川島(または西川・・・・個人的には西川のプレーの方が好みです。)というのが私の先発希望、()は次候補。

まぁ、私が希望してもどうにもなるもんじゃないですが、大久保、柿谷との連携面やボール裁きの速さを考えると、全然本田よりはゴールチャンスは多く創れるように思います。日本の最終戦(?笑)前の一言でした。

追記、(6月25日AM3時53))

コロンビアの先発はまだ判りませんが、三羽烏のロドリゲス(10)、クアドラド(11)、グティエレス(9)が出てくるようであれば、ロドリゲスにはスッポンのワンマーク付けるべき。
2試合で23本のシュート(枠内11本)で5点奪取のチームだ。日本の26本(枠内7本)の1点と比べ恐ろしく効率、決定率の高さを示している。ロドリゲスにラストパスを出させない、プレーをさせない!がキーワードですね。

余裕のスーパーサイヤ猿

(コロンビアのスーパーサイヤ猿は余裕?ワタボウシタマリン)


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ギリシャ戦を前にして、選手達は判で押したように気持ちの切り替えであるとか新たなる決意を口にする。

しかし私のモヤモヤ感は晴れない。日本代表に対する不安だ。
パスサッカーを信条とするスペインの予選敗退が決まったことが、私のこの不安を一層増大させている。
本当にSLAMDUNKの「断固たる決意」(6月14記事)が出来ているのか。ギリシャ戦で劣勢の中、気持ちが折れそうな時、選手がスペインでさえ予選敗退したのだからといったメンタルの逃げ場をつくってしまわないかということが心配なのだ。

祈りは届くことはなく、、


これまで日本代表が我々に何度も見せてきた最もありそうな悪い流れを想定してみよう。

ギリシャ戦はコートジボワール戦に比べ、ボールを持たせてもらえると考えるのは私だけではないだろう。
ボールポゼッションが上回る試合において、幾度と無くゴール前まで迫る。香川や本田が核となった崩してのゴールを狙う。個の力で打開できない分、自然とパスが多くなり手数もかかる。挙句、ラストパスを相手にカットされて、攻守一転守備に戻る。
再びボール奪取に成功すると、同じことを繰り返す。チャンスも多い。試合を支配してるようであるが、なかなかシュートまでいけない「0-0」の展開が続く。

モチャモチャそうこうしているうちに相手(ギリシャ)に少ないチャンスを生かされて先制点が入る。

先制された日本、相手は「1-0」でも良しとする守備のチーム。その後も守備の集中力を高めた相手を崩せない日本、観る側にとって胃の痛くなる展開が試合終了間際まで続く。


私が想定する最悪のシナリオである。


このモヤモヤを払拭して、試合観戦に臨みたいのであるが、如何せんスペインの予選敗退の事実がそうはさせてはくれない。

FIFAランキング1位のスペインにして、そのサッカーを結実させることなく、二試合でPKによる1点のみのゴールでの予選敗退という事実。
この事実は日本にとって重い。同じパスサッカーを柱とする日本は決戦までの時間の無い中、このスペイン敗退を教訓に今一度、「どう攻めるか」についての見直し再考を図る必要があるのではないかと思うのだ。
テーマは「如何に相手ゴールに最短の手数で迫るか。」についてだ。

日本がパス回しからシュートにいけないことに対し苛立ちを募らせる人は、簡単に「手数をかけるな!」という。しかし「個」の力の弱い日本はそうもいかない事情を抱える。

私も手数かけすぎて欲しくないと思う一人ではあるが、言いたいのは工夫を伴う「程度の問題」で、パスサッカーの線引きをして欲しいことだ。
まして観てて糞面白くない単純な「放り込み」の多用は、待ち構える相手にボールを預けるようなもの、到底推奨しない(グランダークロス、高速クロス、ピンポイントクロス、ピンポイントロングフィード等明らかに質の伴うものは除く)。

工夫を伴う「程度」とは何なのか?個々の判断が機能して、最短でパス回しをシュートという形で収束させるということだろう。

1)自分よりシュート可能エリアにフリーの選手がいるから、パスを出す。パスの受け手はここで逃げない。寄せて来るデフェンスは交わすぐらいでシュート。

2)自分がシュートを打ちたい、打ちたい場所に走り込むから、一旦預ける形でパスを出す。意図が通じたらパスを受けて、同じく寄せてくるデフェンスと勝負という形でシュート。

3)シュートコースやフリーの選手をつくる為の布石のパス。

上記1)、2)は最も簡単で意図が明確な形、受け手は弱気にパスに逃げず、絶対シュートで終わって欲しいものだ。清武が岡崎に遅れをとってファストチョイスにならないのは、相手にとってこの辺の怖さが無いからではないのか。私は昔の柳沢にも同じような思いを抱いていた。

そして3)が問題の「程度」の入り込む部分。もっとも曖昧で、日本代表のパスの為のパスを繰り返しているうちに、ボールを奪われるケース。ここをいかにシンプルに短縮するかを本田、香川には真剣に考えて欲しいと願う。そしてスペインの二の舞にならない為には、「個」それぞれが、パスを受けた瞬間「自分が決める!」という強い意識を高める以外、打開の方法が無いように思える。回してる中でのパスの受け手は常に「シュートの可能性」を第1優先とせよということだ。
隙あらば、常にミドルも「OK」だろう。

日本は外国から実に多くのミドルを決められている割にミドルでの得点は少ないし、打たない。
相手をこじ開けるためのパス回しをしている場合、結構ミドルのチャンスはあるもの。コースが良ければ簡単に決まる。打てば何かが起こる。それがシュートだ。

自分より、よりゴールの確率の上がるためのパスなら本田、香川に預けるのも有りだが、相手あってのサッカー、本戦で狭いエリアで多くのことを望むのは極めて成功率の低いし無理のある話。「本田さん、お願いします」をやりすぎてカウンターを喰らう場面を我々に見せないで欲しい。

無敵艦隊 沈没!


私には本田、香川はきれいなゴールを決めたがるタイプであることが、ときには日本の欠点に映る場合がある。それが手数のかけすぎ、パス回しの罠ともいえる状況に陥り易いということだ。対して、岡崎や大久保は「何でもゴール」、「1点に変わりはない!」というゴールをもぎ獲るタイプだ。
私が香川、本田に対しては上記のような、ゴールの決め方についてのスタイルの拘りは、岡崎や大久保に合わせる方向で若干妥協して欲しいと願っている。
岡崎や大久保は本田、香川に合わせようとすれば、点の獲れない選手になってしまう。彼等の「我」は最大限に引き出す必要があり、逆はそうはならないと思えるからである。

サッカー大国スペインの予選敗退を教訓に、変な言い方であるが、パスサッカーをやり過ぎないパスサッカー。ゴールありきのパスサッカーを日本代表に求めたい。

「あーだら、こーだら」拙稿お付き合いありがとうございました。日本代表の可能性にかけた戦い、今夜は朝まで熱い!応援しましょう。

追記(6月20日投稿)

応援気力が急降下!追試も落第ですね。負けはしませんでしたが、記事で述べた通りの悪い予感が的中の試合内容、攻撃もやって欲しくない「放り込み」を随分見せられました。

抱きし夢は


ザックジャパン、これまでというところですかね。前線は持てる能力を使えずじまいのドロー、残念の一言です。
本田は目立ったミスはしていませんが、ミランのプレーで感じたのと同じく全体のスピードアップ時でのブレーキになっている気がします。

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最低のパフォーマンス!落胆で更新の意欲も湧かないといったところです。日本は何処にも勝てないサッカーをしてしまいました。

これが、練習試合(親善試合)と本戦の違いといったところでしょうか。
日本が3-1で勝利したコスタリカは、本戦ではウルグアイに3-1の勝利。昨年の2-2で引き分けた(ファン・ペルシはいなかったが)オランダはスペインに5-1の圧勝。本戦で結果を出した上記2カ国は、日本がボールを持たせてもらえた内容だったので、本戦でもと期待はしたのですが、幻に終わった試合でした。

コートジボワールの日本対策、特に本田、香川封じは見事、日本はこういう場合の想定対策を講じていなかったのでしょう。

本田はゴールは決めましたが、余りあるくらいのマイナス面でのパスミスとロストボール。内田に唯一ゴールチャンスをもたらしたくらいです。
香川も然り、二人の不甲斐なさが全てだったような試合でした。

顔で負けた!


日本シュート7本、コートジボワール20本。
私の記憶にあるのは、本田のゴール、ディフェンスブロックの2本、内田のキーパー正面1本、長谷部の枠外左グランダー1本(失格)、山口ミドルの打ち上げ枠外1本(失格)の5本ぐらい。大迫、岡崎、香川は0本?、これじゃどうにもならん試合でしょう。本田が繋げられないとこういう結果になる。かといって中途から修正もできない、思い出したくもない内容です。

私もこれまで記事で載せてきた、本田を中心とした連動性の期待も訂正しなければならないかとも思います。どうしても本田を使い続けるなら1列下げて欲しい(ボランチ)気になってきました。香川ー本田をタテに使う、香川がプレッシャーを受ければ、本田へのバックパスも使えるようにです。

本田が2列目で機能しない場合、前線が全て停滞のマヒ状態、これではギリシャ戦も期待が持てません。


日本のコートジボワール戦についての悔恨記事や批判記事は溢れていますので、私もこれ以上ここで述べる必要はないかと思います。

赤点、追試のギリシャ戦、ワールドカップで見せたい日本の攻撃サッカーは幻と終わってしまうのか?
勇気ある戦いを見せて欲しいと願う。ギリシャ

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