
おはようございます。冬至を越えたとはいえ、まだ日の出はゆっくり。
一番寒い時間に、しっかり暖まる食卓を調えました。
○玄米ご飯
○じゃが芋を主役にした野菜のバター味噌汁
○木綿豆腐で、純豆腐気分 →作る★
○もずく酢
○長茄子のはんなり漬け (土井志ば漬本舗の)
○プーアール茶

■木綿豆腐で、純豆腐気分
純豆腐(スンドゥブ)は、日本のおぼろ豆腐にちかい、火入れすると、ふわっとろっの食感になる特徴があります。
旨味のくっきりした木綿豆腐をいただいたので、美味しい豆腐料理になるのか、どんな違う印象になるのか、試してみました(笑)。
[作る]
1)昆布と煮干しで、出汁をひく。
すり下ろしたにんにくと生姜、あさり剥き身乾物を浸け置いた日本酒、甜麺醤、コチュジャンを加えて、一度、煮立てる。あくを引いて、粉唐がらしをとく。
2)小鍋にとりわけた辛つゆに、切り分けた木綿豆腐、軸長しめじを、加えて、蓋をして、ことこと。
3)胡麻油をひとまわし、かけて、火を止める。青葱、からざを除いた生卵を加えて、再び蓋をして、蒸らしながら供する。
それぞれに、生卵を崩しつつ、オウン・ペースで召し上がれ。ふーふー、が大事です(ニッコリ)。
お匙ですくうと、木綿豆腐らしく、一度弾力があります。それを崩すと、しっとり馴染んでいきます。
豆腐のしっかりした甘みが、辛つゆとバランスして、楽しい発見もありました。辛味に溶け込む純豆腐とは、違う、楽しみかたでした。(ニッコリ)

にほんブログ村 今日食べたもの