過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

薬味で気分アップ!昭和的晩酌なれど(笑)

2019-05-31 15:15:21 | 日いづる国の伝統食


○〆鯖の、がごめ昆布〆 →前記事
○胡麻の佃煮仕立てを載っけた奴、甘酢茗荷添え
○半熟味卵
○大根のはりはり浸け
○ジン&レモン



奴に茗荷、大根に鷹の爪と小葱。
薬味や、胡麻を足すことで、晩酌気分が盛り上がります。

アルモンデを、一段、格上げする知恵なのでした(笑)。


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〆鯖の、がごめ昆布〆(笑)・トロ旨

2019-05-30 22:52:27 | 美味しい食


山形の「だし」に使うための、砕いた、がごめ昆布をいただきました。
納豆昆布とも、呼ばれ、乾物に醤油を合わせて混ぜると、昆布の旨味、粘る独特の食感を与えます。

京阪神のキズシ(東では、〆鯖)に、がごめ昆布をまぶして寝かせると美味しいと、山科の方に教わったので、早速、試してみました。

刺身用のさくを、昆布やおぼろ昆布で巻いて、旨味を増すのは、東でもしますが、〆鯖を更にしめるのは、初めてです(ニッコリ)。

[作る]
1)さくで求めた、炙り〆鯖(山口の)を、日本酒で、さっと洗ってから、厚めに切り分ける。崩さぬように、バットに移す。
2)砕いたがごめ昆布を、さくに、まぶす。昆布酢に醤油を合わせて、さくに、かけまわす。
3)バットごとラップをかけ、冷蔵庫で15分ほど、馴染ませる。
4)香味野菜と共に、盛り付ける。



がごめ昆布が、トロリっと粘りをうみ、〆鯖に更に旨味をプラスしています。うん! 初めての食感です。イケテます(ニッコリ)。
日本は広いな、未だ未だ知らない出会いの食がある。嬉しく思いました。


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釜揚げしらすと紫蘇のオープンサンド、バジル・マヨで

2019-05-30 04:32:00 | 美味しい食
おはようございます。今朝は早朝から風が乾いて、気持ちよい朝です。五月の終わりになって、やっと「風薫る」を体験しています。(ニッコリ)



■釜揚げしらすと紫蘇のオープンサンド、バジル・マヨで

[材料]写真の一食分で
美味しい食パン 1枚
釜揚げしらす 15g
紫蘇 2枚
マヨネーズ 小さじ2
GABANバジル 2振り

[作る]
1)しらすを釜揚げにし、ペーパータオルに広げ、冷ましておく。
2)紫蘇は細切りする。
3)焼かずに美味しい食パンに、マヨネーズを薄く塗り拡げ、バジルを振る※。
4)釜揚げしらす(1)を盛り、紫蘇(2)をパラリ。

※マヨネーズの量が大さじ1を越えるなら、バジルと交ぜ合わせてから、塗るのがお薦めです(笑)。



しらすを、沢山いただいたので、工夫中です(笑)。洋風にならないかしらん?で、パンに挑戦(笑)。
決め手は、爽やかに薫る、バジルの一振りでした(ニッコリ)。

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スパイスでお料理上手 おなじみのさわやかハーブ あなたはどれがお好み?<バジル・オレガノ・タイム>



●裏フォト●


お一人様用の実験ごはん(笑)。カプセル入りの機能性ヨーグルト、試作品たち。安全なのは、穏やかなスープのみです(笑)。

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だしまろ酢で・ところてんを前菜に

2019-05-29 12:45:00 | 美味しい食
蒸し暑い一日、食事の始まりにヒンヤリが在るって、嬉しいものです。自分を思って、用意して、待っていてくれたんだって、思うから、だと思うのです(ニッコリ)。



■だしまろ酢で・ところてんを前菜に

朝、準備する一手間で、帰宅後5分以内に出せる、ひんやり前菜です(笑)。

[材料の目安]二人分、2カップとして
ところてん 2包装 (100g/包装)
胡瓜 1本
だしまろ酢 適量

[作る]
1)胡瓜は細目の乱切り、ジップロック袋にいれて、だしまろ酢をかけて、もみこむ。脱気して、冷蔵庫に。三時間以上おく。(一晩おいても、塩辛くならないので、大丈夫。)
2)市販のところてんは、冷蔵庫で保存しておく。余裕があれば、器も冷蔵庫に。

3)ところてんの浸け水をきり、流水洗浄、しっかり水をきり、器に盛る。冷やしておいた だしまろ酢をかける。
だしまろ酢浸けの胡瓜を盛り付ける。


胡瓜のだしまろ酢浸けは、現在、我が家の常備菜になっています(笑)。浸けていた酢は、香りが移っているので、ところてんに掛けるのは、別にしてください。



市販の心太(ところてん)には、風味だれがついているものが多いのです。
甘すぎたり、塩辛かったり、化成品の匂いがしたり…。難しいものです。
我が家は、自家製の昆布酢やポン酢をかけますが、気忙しい時に、だしまろ酢は重宝します。



だしまろ酢で、ところてんを、ひんやり前菜に仕上げました。
蒸し暑い夜に、疲れて帰ってきて、まずは一品。
ひんやりでホッとして。空腹感に一休み。出汁酢で食欲を起こしてやります。ここから、普通の夜食にゴー(笑)。



酢の物を簡単に食卓に加えるのに、だしまろ酢(創味食品)、活躍中です。
モニターを楽しむ間に、一本が開きました。ごちそうさま!(笑)
手軽にできるシンプルな酢の物。身体に優しい習慣、夏も続けていきたいと、思います。

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だしまろ酢の料理レシピ


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丸が並ぶ弁当

2019-05-28 13:55:00 | 美味しい食


○玄米ご飯
○太陽の梅干し
○帆立貝のフライ →作る★
○いも餅(チーズ入り)
○ちょい甘の卵焼き
○ピーマンと牛蒡、じゃこの金平炒め
○プチトマト・酢漬け
○味噌汁 (小松菜、麩)
○嬉野茶

[作る]
帆立貝の貝柱に、塩麹、山椒をふってから、フライにする。弁当用は、パン粉を常より細かく削って、整える。


蒸し暑くなる時期のオマジナイ。梅干しを載っけたくなりました(笑)。
きっちり火をいれて準備する。十分に冷ます。大事です。

ちびの頃、キッチンに並んで、冷まされていたお皿達に、母は何時に起きたのかしら?と思ったことを思い出しました(微笑)。あれは夏の朝の記憶です。


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熱感の一日、昭和のおつまみでビールを一杯(笑)

2019-05-28 05:11:00 | 美味しい食
おはようございます。四日、真夏日が続いた東京です。
しかし、今朝は5時前の陽射しに力が無いようで、少し楽になるかと、期待しています。(微笑)

昨夜は、昭和のおつまみで、ビールを一杯。夏ばて前に、踏み留まらなくちゃ(笑)。



○鶏皮のかりかり焼き
○たたき梅をディップに、キャベツ
○茹で玉子入りのポテサラ
○秋刀魚の生姜炊き
○塩いんげんの胡麻あえ
○水茄子
○ビール

昭和の晩酌おつまみって、身体を思う一手間や、始末の気持ちがのっている。そういうことに、気づく食卓です。(ニッコリ)


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優しい気持ちの夜 7:ヒンヤリ・デザートと暖かい気持ちと

2019-05-27 15:33:00 | 外食でリフレッシュ!
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■マンゴー・プディング
締め括りは、このところ、連続して注文しています。
とろとろ、ふわっとした食感のこのデザートは、暑さが増すごとに、どんどん、香りが豊かになっていく、のを楽しんでいます。

マンゴーが季節の恵みで、満ちていくのを反映している、デザートなのです。常に変わらない味を求める、季節による食材に従う、その、どちらを選べるのも、素敵なことだと思うのです。



■シェフの特製プレート
蝋燭が灯って。
シェフお手製の甜点心とアイスクリームで。可愛らしく仕上げてくれました。
ありがとうって思ってもらえる幸せ。気持ちが優しくなる夜でした(微笑)。

■慶、目黒区五本木三丁目


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優しい気持ちの夜 6:春の名残の炒飯

2019-05-27 12:29:00 | 外食でリフレッシュ!
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■駿河湾の桜海老の炒飯
■青さ海苔のスープ

しっとり…していながら、はらっと解れる、優しい質感の炒飯です。
桜海老の香りが豊かで、海苔の黒緑が健やかで。
春の名残の美味しさを、一気に味わう食でした。


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優しい気持ちの夜 5:贅沢・青椒牛肉(笑)

2019-05-27 04:32:00 | 外食でリフレッシュ!
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■黒毛和牛のリブロースの芯、青椒牛肉風に(笑)

お肉を、幅広の短冊切りして、彩り野菜とあわせて。賑やかで爽やか。



艶々のお肉。噛むと、じゅんわり旨し。野菜のしゃくっとした食感が、対比して嬉しい。
量がとれなくなった大人にも、嬉しく食せる工夫をしてくれています。

勿論、元気なら、胡椒のステーキにも、豆鼓ソースで、がっつり(笑)も有り、です。



こちらにあわせて。紹興貴酒。
いわゆる紹興酒は、「黄酒」ですが、そのなかでも、水と米に拘り、長年ねかせて熟成した品に、「貴酒」とブランディングしている分です。白さと明るさがあることから、広東料理では、こちらがよく飲まれているそう。

こちらは記念のシリアルナンバーつき。世界で二千本のうちの一本です。不思議なご縁に繋がる、お酒でした。


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優しい気持ちの夜4 九州の幸、蒸し魚でふっくら!

2019-05-26 14:47:00 | 外食でリフレッシュ!
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■アカハタの醤油蒸し、尾頭つきで



取り分けて。お魚のふっくら艶々が、伝わるでしょうか(ニッコリ)。
ミキュイのパール・ホワイトが愛おしい。香味野菜たっぷりで、いただきます。



最後は、ひと口ご飯とあわせて。美味しい蒸し汁を回しかけて、お魚の美味しさを、丸ごと、いただき!(笑)
ご飯を上手に使う、アジアの食卓に万歳! \(^-^)/


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