おでかけmemory

お花大好き、ドライブ大好き、食べることも大好き。
晴れもいいけど 雨もいい。
さぁ きょうも おでかけしましょ

祇園 日

2010-09-07 | ごちそうさま
京都 祇園 日(にち)   祇園 花見小路から 細い路地に入り 奥へとすすむと 【日】 が あります
               やさしいもてなしと ゆったり ふかふかの椅子が 疲れを癒してくれます

日光から届く 徳次郎天然氷で作った かき氷
                天然氷を作っているのは 今では日本でしかないそうです
 きょうは 4種のメニュー(白桃、マンゴー、無花果、宇治金時)の中から ふた〜つを選びました

白桃
  1,000円                 お〜ぉ 中には 白桃のコンポートが入っています 

  

マンゴー  1,000円               マンゴが ザクザク

  

どちらも濃厚なとろりとしたシロップは 氷と混ざるとジューシーで 果実本来の甘さに近く フレッシュジュースのようです 

天然氷は 硬く、融け難く、キ〜ンとこないらしい  (そういえば いつもほど キ〜ンと こなかった)

口に含むと 滑らかで 舌のうえで ふわっと軽く すぅ〜と融けて 火照った体に浸み込んでいきました 
 

                                                       

生おかき 
 1,000円 

左から 雲丹クリームチーズ・柚子胡椒味噌・黒七味のサルサ・海苔の佃煮・みたらしのムース

 

落ち着いた雰囲気の中で ゆっくり 焼きながら 話しながら 新しいおかきの楽しみ方に 笑顔が湧いてきます 

一番は 雲丹クリームチーズかな                 玄関



     

軒先に吊るされた涼を呼ぶ「氷旗」は デザイナー脇阪克二氏による 手書き作品だそうです

帰りは玄関まで出て 見送ってくださいました。心遣いが うれしいですね

コメント (8) | goo

十二段家 お茶漬け

2010-09-06 | ごちそうさま
京都 丸太町 十二段家 本店で お茶漬け

水菜】コース  1,890円    出し巻き、赤だし、季節の一品、お漬物

  

熱々の出し巻き とっても 美味しくて 幸せ〜。関西風で 甘くありません 

季節の一品は 夏野菜の冷や鉢            お漬物  山芋の山葵風味のお漬物が 

  

 冷た〜い煮物の上に ポン酢のジュレがかかって とっても美味 (おうちで マネしよっ〜と)         

 は お櫃に2膳分入っています。足りなければ おかわりです

   

   

すずしろ】コース  1,050円には 季節の一品がついていませんが お手軽です。

お店に入ったところには 有名人のおやサインが ありました。
長島茂雄氏、アントニオ猪木氏 秋篠宮さま 紀子さまも おみえになられていました 



近くの京都御苑まで 。 残念ながら 大きな百日紅は そろそろ終盤でした 

コメント (4) | goo

かん袋 くるみ餅

2010-09-05 | ごちそうさま

大阪 堺 かん袋  鎌倉末期 元徳元年(1329)《和泉屋》の屋号で創業、
            大阪城築城の際 豊臣秀吉が《かん袋》と命名


氷くるみ餅 シングル  336円 (ダブルは  672円) 底にくるみ餅が 敷いてあります  

  

くるみ餅  《胡桃》ではなくて《餡で餅を包んである餅》です  

  

ずんだ餡では ありません、餡は甘さ控えめではなくて 「甘〜い」です 

次から次に来客。注文、精算と交換に 番号札をもらい しばし待ちます

  

コメント (8) | goo

堺 千利休屋敷跡

2010-09-04 | 日帰り
堺 千利休屋敷跡

  

椿の井戸と利休ゆかりの大徳寺山門の古い部材で建てられた井戸屋形

小さくて読みにくいので 市 HPより
   千利休は大永2年(1522年)、堺今市町(現在の宿院西1丁)の豪商魚屋(ととや)の長男・与四郎として生まれました。
   17歳の時北向道陳に茶湯を学び、のちに武野紹鴎に師事しわび茶を大成させました。
   茶の湯をもって信長に接近し、その死後は秀吉の茶頭として仕えながら、北野の大茶会を取り仕切るなど
   天下一の茶匠として権勢を振るいましたが、小田原の役後秀吉の怒りにふれ自刃しました。
   現在の茶道千家の始祖であり「茶聖」と称せられています。
   屋敷跡には椿の井戸が残っていますが、椿の炭を底に沈めていたといいます・・・とあります

お隣は 温盛り せいろ蕎麦 ちく満   元禄8年(1695)創業の老舗 (2回目の登場)

  

 ふたを開けると 湯気が上がり 熱々のお蕎麦が現れます。
                卵を溶いた中に 熱々のツユを注ぎ 蕎麦に絡ませていただきます 

  

 お蕎麦を食べきって ツユに 熱〜い蕎麦湯を注ぐと かきたま汁のようになります。

熱々の温もり蕎麦なので コシはありません。フニャフニャです なので好き嫌いが分かれるところです。

しかしながら いつも満席のお店、 メニューは 一斤か一斤半のみ。

お店に入ると メガホンをもったおじいちゃんが 出迎えてくれます 

おじいちゃんの指示通りに 下駄箱にをしまって 告げられた番号の席につき 注文を待ちます
300年を超えてなお 庶民に愛される 温盛り蕎麦の歴史にです
コメント (4) | goo

京都 聚洸

2010-09-02 | ごちそうさま
京都 聚洸 (じゅこう)   「その日の和菓子」が 数種 並んでいます( 各300円)   

予約販売がメインなので ダメモトで寄ってみました、きょうは 2種だけ買うことができました 

黒糖の葛餅 白あん 

 

黒糖のコクを感じます。深く 香り豊かでほど良い弾力の葛が美味です。白あんも 融けるようになめらかです

淡雪かん 

 
 
優しい淡いピンク、ふわふわで 季節にぴったりの食感 淡雪かんのイメージが一新されました 


こんな上物和菓子が このお値段で買えるなんて うれしい限りです 

店主は 老舗 塩芳軒の次男さんだそうです。(sapphireは 塩芳軒の干菓子がです)

コメント (4) | goo