過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

焼魚に梅おろし:味付けに工夫する

2019-06-04 04:49:00 | 日いづる国の伝統食
夜遅い時間の食は、蛋白質と野菜を、なるべく軽い調理法で摂ることを意識しています。(微笑)
午後9時は、



○さんま焼き、梅おろしで
○生若布、胡瓜のピリ辛レモンだれ和え
○胡麻甘炊きのっけ、絹奴
○食後に、デコポンとカンタループ
○水だし緑茶

軽い調理法とは、塩分や油分を減らして、柑橘類や梅の酸味、ちょい辛味、胡麻のコクを活かすことです。

[作る]
○梅おろし:梅を粗くつぶし、だしまろ酢で延ばす。たっぷり、大根おろしと合わせる。

○ピリ辛レモンだれ:レモン絞り汁に、オイスターソース、柚子胡椒、鷹の爪を合わせる。



さっぱり、だけど、特徴のある味で。食事したなぁ、とリフレッシュできますように(ニッコリ)。


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薬味で気分アップ!昭和的晩酌なれど(笑)

2019-05-31 15:15:21 | 日いづる国の伝統食


○〆鯖の、がごめ昆布〆 →前記事
○胡麻の佃煮仕立てを載っけた奴、甘酢茗荷添え
○半熟味卵
○大根のはりはり浸け
○ジン&レモン



奴に茗荷、大根に鷹の爪と小葱。
薬味や、胡麻を足すことで、晩酌気分が盛り上がります。

アルモンデを、一段、格上げする知恵なのでした(笑)。


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いくら&しらす丼で一汁三菜

2019-05-22 21:44:00 | 日いづる国の伝統食
今朝は献立の準備、作りおきも、できていたので、夜遅くになっても大丈夫。気持ちが楽でした(笑)。



○いくら醤油漬け、釜揚げしらすの小丼
○味噌汁 (桜海老、小松菜、エリンギ)
○春蕪のだしまろ酢漬け
○筍の土佐煮
○胡麻佃煮のっけ奴
○煎茶
○シードレス・グレープ



旬に醤油漬けした冷凍いくらを、朝からゆっくり冷蔵解凍、という指示通りに解凍しました。うん。プチプチ&ねってり……美味しっ。やるなぁ!
今年の冬は、漬け方、冷凍の仕方を教えてもらいたいと、思います。(ニッコリ)


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初夏の和を浅草で・麻鳥2/2

2019-05-21 12:34:00 | 日いづる国の伝統食
★飛び込み記事です★



■雲丹の釜飯

季節を味わう、美しい釜飯です。
蓋をとる瞬間に、香りが喜びを。ついで、目に喜びが飛び込んできます。



さっくり混ぜ合わせて。よそう嬉しさ(笑)。釜飯って、芦原瑞穂の国の晴れの日の喜びだと、私は思っています(ニッコリ)。

香物、赤だしとあわせて。初夏の恵みの味をいただきます。うまうま♪

たっぷりのお茶をいただいて。ほおっと一息。いい時間でした。
ごちそうさま。昭和、平成に引き続いて、令和もよろしくお願いします(ニッコリ)。
■麻鳥、台東区浅草一丁目


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初夏の和を浅草で・麻鳥 1/2

2019-05-21 04:44:00 | 日いづる国の伝統食
おはようございます。西の激しい気象変化に驚かされています。被害が拡がりませんように。これから荒れが予想される関東、心します。

★飛び込み記事です★



きれい! 季節の炊き合せは、ヒンヤリ供されるのが、嬉しく感じる頃合いになりました(微笑)。
美味しく楽しんだ時間を振り返ります。
…………………………

令和最初、浅草ならではの粋を求めて、いつもの麻鳥さんに。
始まりは、季節のお品書きで一献と、いきます。



■白胡麻豆腐
薫る胡麻、ねっとりと吸い付く食感。人混みから解放された、落ち着いた時間になった、と感じます。
醸し人九平次、の爽やかな旨さと、よく合って、嬉しい始まりです。



■穴子肝の有馬煮
お? 新山椒の時期に変わったか?
山椒炊きの香りが更に豊かになったわような(ニッコリ)。肝の味はふっくら強くなり、気温が上がって来ているためでしょうか。



■季節の炊き合わせ・真子、青蕗、蕨
最初の写真に戻ります(ニッコリ)。
ヒンヤリ、淑やかに涼やかに。



一人分に取り分けながら、しっかりと季節を自分に教えます(ニッコリ)。五味は五つの食感でもある。和の粋を、しみじみ感じます。


ヒンヤリを堪能したら、次は炭火の焼き鳥を注文します。ゆったりした気持ちで、冷酒をやる楽しみで、待ちます。ただし、三社様で混み合うことが解るので、一度に焼き上がる組み合わせを、考えました(ニッコリ)。



■皮、薬研、ぽんじり
むっちり、コリコリ、ムチュン……焼きの香り、食味のコントラストを楽しみます。

焼き鳥が届いたら、釜飯を炊き始めてもらうよう、頼みます。そうすることで、焦ることもなく、無用に席を抑えることもなく。ちょうど良い案配で、食を進めることができるのです。

■麻鳥、台東区浅草一丁目


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伏見稲荷のお詣りでは、いなり寿司と…

2019-05-10 18:55:00 | 日いづる国の伝統食
伏見稲荷大社にお詣りする折、混んでいることだろうと、下調べを入念にしました。(笑)

いなり寿司と並んで、紹介されていた名物は、炭火焼きの雀と鶉でした!
雀は、神様への御供えもので、そのお下がりをいただくのが、起源とのこと。
ですが、まずは懐かしい品、いただきます。(ニッコリ)



■いなり寿司、おのみ入り
■奥は湯葉さし、香の物



おのみ、とは、麻の実です。何とも懐かしい風情です。
確かに、ちびの頃、お稲荷さんの初午のお振る舞いに、いただいたのは、こんな様子をしていました!

お揚げは、わずかに甘く、酢飯はさっぱりしていて。具材は麻の実漬けだけで。シンプルな美味しさ、でした。



■鶉(うずら、国産)の炭火焼き

店先の炭火で、こんがり、じっくり焼いて、包丁を入れてくれた、鶉。山椒ではなく、七味をふるのが、面白いところでした。
骨も割れる位に、火が通って、素朴な塩味のする鶉でした。


伝統的な食の形を知りたくて、伏見稲荷大社の参道にある、老舗をいくつか、候補に上げておきました。裏参道の稲福、表の袮ざめ家、等です。

JR稲荷駅から表参道にあるという、袮ざめ家(ねざめや)さんは、1540年創業、豊臣秀吉が命名した、との由来に、興味をもちました。
そこで、こちらに伺いました。

ごった返す道すじに、古を感じる店頭・・・されど、貼り紙だらけには、少しく驚きました。



店内には、さらに驚く、沢山の貼り紙が!
相席、注文や支払いの仕方まで。いまの観光客にあわせての姿に、なんとも言えない気持ちになりました(寂苦笑)。



中国語、英語、ローマ字表記。メニューにお店の苦労も感じつつ。私たちは、食後すぐに店を離れたのでした。

異国に旅する時、私が気にする疑問がここにも…。私達が訪れることで、街の暮らしを壊していないか? それを、案じた時間でした。


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あさり汁かけ飯・葱と若芽の違い

2019-04-16 01:23:00 | 日いづる国の伝統食


あさりの殻を外して、たっぷり葱と、少しの暖かいご飯で、汁かけ飯にしました。
深川の、あさり味噌汁を冷や飯にかける、お江戸のスタイルとは違う見た目です。
何故かと言うと……?



丸亀製麺(讃岐うどん)のあさりうどんからの、一椀です(笑)。春のあさり気分の時に、街道筋で、滑り込みました。

あさりうどんの時は、若芽が葱より似合うけれど、ご飯には葱があうのは、面白いところ。同じ汁なのに(ニッコリ)。

あさりの炊き込み、深川飯を家で調えたい! 改めて決意する、ダッシュの夜でした←大袈裟(笑)。


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島原のめかぶは、海と人の宝物♪

2019-04-11 19:19:00 | 日いづる国の伝統食


美しい萌黄色のめかぶを、いただきました。こんな明るい色があるとは!
嬉しかったので、汲み上げ湯葉と、合わせました。



梁シェフからいただいた、長崎県産、島原発「めかぶとろろ・新物」です。
原材料が、めかぶだけ! 調味はそれぞれに、どうぞ、という潔さ。

本当にとろとろで、明るい緑の香りがして、幸せ。
めかぶ、が美味しいものだと、はじめて思いました。(たいがい、調味料の味が勝っていたもので…)



湯葉に用意されていた、まるい味の酢醤油を、ちらりっ。
ひらひらの湯葉に、めかぶが絡まって、これは素敵♪

よくぞ、日本人に育ちけり!
心から、嬉しくなる、健やかな春の味でした。(ニッコリ)

美しい品、美味しい品が、栄養価にも恵まれている。素敵なこと。
海、天、地、人にありがとうって、素直に感謝する食でした。

■(有)マツオ水産、長崎県島原市栄町

……この会社の関連には、諫早湾干拓地の農産物もあるようです。ミネラル豊富な干拓地には、また興味がひろがります(ニッコリ)。


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不思議……味噌汁と漬け物は朝に優しい…。

2019-04-03 13:30:33 | 日いづる国の伝統食
おはようございます。平成31年度、新年度が始まりました。
一日から続く寒の戻りは、ゆく春を惜しんでいるかのよう?(微笑)
桜が長持ちして、今週末も楽しめそうな東京です。



●肉味噌おむすび
●ハム&エッグ
○沖縄堅豆腐、沖縄もずく、韮の味噌汁
○春キャベツと茗荷の浅漬け
○春の新牛蒡の醤油糀漬け
○桜のお茶

年度末の始末を引きずりながら、新年度を走っています(笑)。
寝足りないから、今一つ、食慾があがらない朝。それでも、お味噌汁と漬け物は、すっきり喉を通っていく、不思議さ(微笑)。

きっと、長い年月、ひとを支えてきた、塩と発酵の力の現れなのだと、思うのです。(ニッコリ)

さ、朝ごはんの分、私の弁当にも、ご飯をみっちり詰めましょう(笑)。
フレーフレー、ニッポンの勤労者!(ニッコリ)


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つけそばは旨味と香りを絡めて食す! 神田三崎町の勝本

2019-03-09 23:45:00 | 日いづる国の伝統食
上等な支那蕎麦と呼びたい、美しい醤油ラーメンが神田三崎町の勝本さんにあります(記事はコチラ)。飯田橋や後楽園、神保町界隈に立ち寄る昼の、お楽しみです。

陽射しの明るい日、気温も17度に上がった昼に、思い立って、つけ麺を注文しました。ラーメン三種類の他に、つけ麺がある理由は、何故か? 考えてみたくなったのです。(ニッコリ)



■濃厚煮干し つけそば (一日30食限定)
おぅ、麺が太い! ムッチリした見ためです。無理に冷やしてはいないが、滑りを洗いきった、蕎麦を思わせる、品のある盛り付け。
熱々のつけ汁から、香りたつ煮干し! 以前いただいた豚骨と合わせたラーメンのスープに近いけれど、魚らしい香りが勝っていると感じました。



煮干しの姿はないのだけれど、煮干しの皆さんが鰹節の湯に浸かっているイメージがわきます(笑)。ふくふくと薫る。
驚きは、その濃度! どろっ…といえば、伝わるでしょうか。重さを感じる液体です。
れんげですくって味見……おぅ、煮干し粉を鰹節出汁に、限界を越えて同化させるために、何かコラーゲン質を加えただろう……粘性の篭のなかに、風味がある。これだけを、味わう液体ではない、とわかります。

と、なれば、麺を四~五本、浸しつける。れんげに巻き上げれば、麺は茶色を引き付けている。
ズゾっ…うん、香りとほろ苦さが、麺の小麦の香と共に、口に拡がります。噛むごとに、ムッチリ麺が歯切れて甘さを拡げ、そこに煮干しと醤油味が重なる。
あぁ、これは、日本の味の組み立て。ご飯の香気を、小麦に置き換えて生れたアジアに拡げる風味のひとつ。

香りと味の篭のようなつけ汁を、麺で手繰り寄せて、合わせて、咀嚼する仕組み。それが、中華のつけそば、の根底にあるのだな、と思う。
日本のざるやせいろは、蕎麦を活かすために、辛みをもたせた汁を使う。それとは違う、組み立てがある。
面白い!

半分ほど食べ進めてから、別に注文した、すだちを絞る。
爽やかな香気が覆う。少し重くなった舌に嬉しい。岡山の酢橘蕎麦から、全国区に拡がった知恵(微笑)。
……もしかすると、すだちは、麺に絞ると良いかもしれない、次は? とも思う。



つけ汁が冷めてきて、スープ割をお願いする。柚子を加えますか?と尋ねてくれて、お願いする。
刻み柚子をあしらって、香りがきれい。つけ汁がスープの様相をみせる。
そうか、これは麺を食べ終わってからするものだと、学びました(笑)。
この段階では、麺の強さが見えるけれど、ここで叉焼でくるむと、優しい汁そばに、表情をかえてくれる。

三たび、表情をかえて、楽しませてくれた、つけそば。ラーメンとは違う力で、何故、人を引き付けるか、瞬間見えた時間でした。

■中華そば 勝本、東京都千代田区神田三崎町2丁目




この日は、器・千鳥さんにて、艶やかな萌葱色に出合った帰りの、一食でした。
丁寧な仕事をなさる方にあった後は、やはり丁寧な食、大事と思います(微笑)。


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