過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

三の酉には暖まる食を:スンドゥプ

2017-11-30 18:01:00 | 美味しい食
三の酉まである年は、寒さが厳しく、火事が多いと言われています。
晦日の今日は、まさに三の酉です。大酉さまに詣でるもよし。皆様、日の始末、お大切に(ニッコリ)。



寒くなってきたので、こっくりした味噌煮や、ちょい辛の鍋が喜ばれます。

○鯖味噌煮、エリンギと長ピーマン焼き
○スンドゥプチゲ(純豆腐鍋) →作る★
○柔らかいサラダ白菜の柚子胡椒漬け

ご飯セットか、晩酌仕様かは選べます(笑)。元気に食して、風邪に捕まらないように!

■あさり剥き身(乾物)と牛肉で、夜遅くてもできるスンドゥプ・チゲ

[作る]
1)鍋に、胡麻油、ドライガーリックチップを温め、牛切り落としを炒める。2)粉唐辛子、醤油、白胡麻ペーストを加え、油に溶かし、温めた昆布出汁を加えて延ばす。
3)一度わかして、あくをひいてから、長葱、茸(椎茸、山えのき、舞茸)を加える。
4)あさり剥き身、おぼろ豆腐を加えて、くつくつ。味を見て、塩で調味する。
5)お好みで、胡椒か山椒で、風味を強める。優しくしたければ、卵をおとす。

熱々をふーふーして、召し上がれ。


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レモン&タイムの爽やかグリルド・チキン変幻弁当

2017-11-29 18:21:00 | 美味しい食


○玄米ご飯
○レモン&タイムの爽やかグリルド・チキン…をご飯に合わせて変幻のっけ →作る★
○青梗菜と茸の胡麻スープ煮
○クラムチャウダー・スープ
○烏龍茶
○りんご

本来は、ワインに合わせてのレシピを作る過程の、お試しが、弁当にスライドしちゃいました(笑)。

レモン&タイムの爽やかグリルド・チキンを作り、山葵と黒胡麻をまぶしたものが、ご飯にあわせた味に、化けました(笑)。そちらが、最初の写真に現した、のっけチキンです。

では、途中までのレシピ、いきます(笑)。

■レモン&タイムの爽やかグリルド・チキン

[材料]
鶏もも肉、皮つき 150gを2分割
皮ごと使える 国産レモン 1個
GABANタイム 二本指でひとつまみ
ヒマラヤ・ピンク塩 がりがり削り、小さじ1
オリーブ油 小さじ2
白ワイン 小さじ2

[作る]
1)レモンはよく洗ってから、皮ごと、5mm厚に薄切りする。
2)鶏もも肉は、フォークで複数さして、味が馴染みやすくする。特に皮側にしっかり。
3)平らなバットに、鶏もも肉(2)(1)を広げ、ピンク塩、タイムをふり、たたいて、馴染ませる。その後、レモンを載せて押さえる(写真参照)。
4)ジップロック袋に入れて、脱気し、冷蔵庫に3時間以上、おく。



5)フライパンにオリーブ油をあたため、鶏肉の皮を鍋にあて、いじらずに、蓋をして焼く。レモンは鶏肉の上に載せて、一緒に焼く。
6)ちりちりと皮のはぜる音がしたら、鶏肉をかえす。レモンは鶏肉の上に載せて、さらに白ワインをかけ、蓋をして焼く。
竹串をさし、中まで火が通れば、よし。火をとめて、そのまま数分、蒸らす。最後にレモンを絞り、出来上り。


レモンとタイムの、ほろ苦い清潔な風味は、白ワインにあいます。(ニッコリ)
サンドイッチにも適しています(笑)。

そのままでは、ご飯にあわないので(笑)、弁当には、山葵と黒胡麻をプラスしました。



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林檎のライタでワインを一杯♪

2017-11-29 05:15:00 | Weblog
疲れて食欲があからない夜には、爽やかな噛むサラダで、まず、自分に元気を贈ります。たとえ、夜であっても(ニッコリ)。



信濃の林檎・ふじをいただきました。
爽やかで美味しい!
スパイス&ハーブ・ヨーグルトで和えて、ライタにします。ライタはインドのサラダ、胡瓜で作るのが主です。
林檎を活かして、ワインに合わせた、健やかな一品に♪

■林檎でライタ♪
[材料]二人分、2ボウル分
林檎・ふじ 1個
レモン果汁 半個分
ブルーベリーヨーグルト 300ml
GABANカイエンペパー 3ふり
GABANイタリアンパセリ 2ふり~

[作る]
1)林檎を四つ割りし、三個は皮を剥き、1cmの角切りにする。一個は、程よく皮を剥き、薄切りする。レモン果汁を通す。
2)ブルーベリーヨーグルトに、カイエンペパーを混ぜる。
3)角切りにした林檎(1)を、ヨーグルト(2)に和えて、ボウルに盛る。その上に薄切り林檎(1)を飾り、イタリアンパセリをふる。

ブルーベリー・ヨーグルトの甘さ、まろやかな酸味の奥から、ほの苦さ、ぴっと辛味がたちます。林檎の爽やかさ、甘さにからみ、さっぱりとした噛むサラダが出来上がりました。
ワインは、白かロゼがお薦めです。あ、泡だと、さらに幸せ♪



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鰯つみれ鍋弁当

2017-11-28 17:17:00 | 美味しい食
肌寒い日となれば、目から暖かいの、大事です(ニッコリ)。



○玄米ご飯で海苔だんだん、トップに釜揚げしらす!
○鰯つみれ、しめじ、枝豆のとろみ鍋仕立て →作る★
○もずくと豆腐の吸い物
○緑茶
○みかん

■鰯つみれのとろみ鍋仕立て (弁当用)

[材料の目安]二人分~
鰯つみれ 10個分:鰯擂り身、塩、葱みじん切り、生姜搾り汁、片栗粉
昆布出汁
醤油、味醂、日本酒、塩
しめじ 1袋
枝豆
水溶き片栗粉
柚子果汁

[作る]
1)昆布出汁に、日本酒、塩、味醂、醤油で加減する。
2)鰯つみれを、ことこと炊く。ふっくら仕上がるよう、優しく。
3)頃合をみて、しめじを加える。
4)水溶き片栗粉で、ゆるくとろみをつけて、枝豆を加える。
仕上げに、柚子果汁をおとしてから、冷ます。

レンジで温めて、ほっと気分で召し上がれ!


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信玄餅へのオマージュか:桔梗信玄ビスキュイ

2017-11-28 13:43:00 | お試し報告
山梨のお土産として、永く定番と呼ばれる、桔梗屋さんの信玄餅。
風呂敷をあけて、こぼさぬように注意しながら(笑)、きなこをまとった素朴な餅に、黒蜜をかけて食べる。昭和四十年代生まれのロングセラーです。
私にとっても、安心の手土産です(ニッコリ)。

今までも、プリンやロールケーキ等が、甲府の桔梗屋本店では販売されていても、山梨県全域では、やはり桔梗信玄餅を越せず(笑)。
今回、笛吹川フルーツ公園冨士屋ホテルで、お馴染みの桔梗模様ながら、真四角の箱をみて、ドキリッ!



■桔梗信玄ビスキュイ

ザクッとした硬い食感のビスケットを噛むと、中に黄な粉とカラメル・チョコとおぼしきものがはさまれていて。
咀嚼すると、きな粉と黒蜜の風味が拡がる。懐かしいようなテイストです。

二度焼きしたという意味通り、ラング・ド・シャより硬めの生地は、ザクザクとコギミよい食感です。ここに黒蜜の香りが載っているように感じました。

うん。日持ちもするし、職場のお土産として、桔梗信玄餅を知っている人にはイケそうです(ニッコリ)。
きな粉は、まだ抹茶ほどの知名度はないから、欧州への土産には、もう少し待とうかな?と、楽しく思いました。

この記事を書こうとして、販売者を確認して、びっくり!
桔梗屋さんでは、ありません。笛吹の華とありました。

調べてみると、笛吹の華という会社は、山梨の特産品の土産物を製造販売している会社の模様。それ故、山梨県有数のお土産物である桔梗信玄餅へのオマージュをこめた商品が、開発されたのだと、推測しました(ニッコリ)。

この理由で、桔梗屋さんの販売経路では扱われていないのだと、分かりました。
さぁ、今後、どの位、伸びていけるかは、本家を知る人がどの位、買ってくれるかにも、負うでしょう(ニッコリ)。
■株式会社 笛吹の華 (山梨県笛吹市石和町川中島)


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週明けからお助けコール:鰻丼弁当

2017-11-27 15:30:00 | 美味しい食
こんにちは。忙しく過ごした週末でした。明けて月曜日、こんな日は、お助け弁当の出番です(笑)。



○鰻蒲焼き (鹿児島)、山椒
○玄米ご飯に切り胡麻
○厚焼き玉子
○五色豆 (玉子の下に潜む)
○具だくさん豚汁
○煎茶

[作る]
鰻長焼きを買い置き、冷凍してあります。
こちらを酒洗いしてから、しっかり蒸して戻します。
たれを刷毛塗りして、軽く炙ります。

★簡単なたれ:濃口醤油と味醂を同量で合わせる。加熱して、混ぜながら、味醂の1/3~1/2の日本酒、味醂の1/3程の三温糖を加えて、煮きる。


厚焼き玉子に、具だくさんの汁物で、満足弁当の出来上りです。
手間なしですが、気持ちは入っています(笑)。


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スパイスの風に吹かれる5:懐かしくなる焼きりんご

2017-11-27 12:47:00 | 外食でリフレッシュ!


■丸ごと焼きりんご (手前)
■パンナコッタ



クリームを分けて、ナイフをいれれば、くったり焼かれたりんごがいました。
その持てる蜜で焼いて、ひんやり冷やして、穏やかに甘く、酸味も感じる、懐かしいようなりんご。クリームを纏わせると、素朴な国の、気持ちをこめた豊かさを感じる、ニッコリしたくなる味でした。

スパイスやハーブを、普段に使う。その拡がりを楽しむ油の使いかた。学びや気づきに満ちた食でした。

■西池袋GARA (豊島区西池袋三丁目)


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スパイスの風に吹かれる4:強さが超える(笑)

2017-11-27 12:01:00 | 外食でリフレッシュ!


■シークカバブ

スパイスを練り込んだ挽き肉を串に指して、タンドールで焼き上げる料理です。
本来は三種類の違うカバブがあるところ、この日はノーマルだけで、とのこと。
このノーマルがっ、辛いっ(笑)。私の許容を越えました。ごくごくワインが必要で、ボージョレヌーボーの出番でした(笑)。



挽き肉を串に巻き付けて焼いたことが伝わる、こんな断面です。

驚く辛さを見越したように、届いた、初めての品。



■タンドール・オニオン

玉葱を丸ごと焼いた品と言われれば、玉葱好きな私、ワクワクと注文しました。



玉葱の間に、スパイス薫る挽肉を挟んで、タンドールでじっくり焼いた品。この美味しさ、甘さ、豊かな香りは、大好きになりました。(ニッコリ)

豊かなスパイスとハーブの世界。それぞれの食材に合わせることで、さらに広がりをもつ。楽しい驚きの時間でした。

スパイスに組み合わせる油の選択も面白く体験しました。
ギィを使う料理と、オリーブ油を使う料理を使い分けているからか、あまり重さに負けてしまわない。伝統的な調理と、日本にあわせた軽さを意識しての、上手な選択を、面白く受けとりました。


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スパイスの風に吹かれる3:タンドールの技

2017-11-27 01:18:00 | 外食でリフレッシュ!
こちらのお店には、タンドール(壺型窯)がちゃんと備えてあって、ランチのナンでさえ、個別に毎回焼き上げていました。

最初の注文の時から入れてあったのですが、どのお料理とも相性が難しいからか、このタイミングで、ほっと息抜きするように、出してくれました。



■クルッチャ (チーズのナン)

とろっと蕩けたチーズが、ザクザクッとした食感の記事に包まれて、旨し。
「あっ、クルッチャ!」と声をあげた私に、タンドール前にいた焼き手が、ニッコリ笑ってくれました。



パフッとタンドールに押し当てた、ナンを取り出す焼き手。



次なる注文に備えて、火力の調整をしているクックさんたち。



■タンドール・チキン

うーん、良い香りっ! 金皿ごと下ろして焼き上げた、きれいな焼き上げ。



もちろん、右手で手掴みで、かじりつきます。ムシャリッと歯切れて、じゅんわりスパイスの薫る焼き汁が、口一杯に拡がりました。
旨し。


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スパイスの風に吹かれる 2:スパイスが開くロブスター

2017-11-26 09:48:40 | 外食でリフレッシュ!


■ロブスターのスパイス焼き

ダンジネス・クラブをメインにしようと思っていたのですが、この日は不在(笑)。ロブスターがいけるっということで、わくわく待ちました。



アボカドの美味しさに、気持ちがアップしたところで(笑)、テーブルにはフィンガー・ボウルが運ばれてきます。



こちらの取り皿は、雄鶏とめんどりの図柄でし。欧州の故郷レストランを思わせる姿勢に、共感します。
テーブルの設えが、それぞれ違って、面白い。たとえば、私のは北欧モチーフのクロスですが、奥は、きちんとしたボンベイ織でした。シンプルな白樺張りもあれば、黒スタイリッシュもある。

こんな風に、お料理が出来上がるまで、ゆっくりと店内をみているのは好きです。そうしながら、同席者が何に気づく人なのか、それを知るのも、人柄に近づく、楽しい一歩です。(ニッコリ)



かくして、到着! 輝く朱に、ふくよかなロブスターの香りに、立ち上る香気。
清潔な辛味が、身の甘さを、より意識させる。これはスパイスの花開く様子を魅せてくれる料理と、感じました。



上手に刃もはいって。爪からはじめて、尾まで。ムッチリを楽しんでいきました。
カメラの敵(笑)のような、スパイス・オイル。写真が乏しいのは、食べることに集中していたからです(笑)。
うまうま♪ 楽しっ。


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