隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

映画 Film107 『インフェルノ』

2017年06月15日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画」を紹介するシリーズの第107回は、『インフェルノ』をお送りします。


『インフェルノ』(原題:Inferno)は、2016年に公開されたアメリカのミステリーアクション映画。


この映画は、ダン・ブラウンのベストセラー小説を映画化した『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第3弾です。


主演のトム・ハンクス、監督のロン・ハワードは、前二作からの連続となります。


「隊長のブログ」でトム・ハンクスの出演作品は、

1994年公開の『フォレスト・ガンプ/一期一会』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6dd4e5e4237a5310e01f471be946395b

2004年公開の『ターミナル 』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

の二本を紹介しています。


他の出演者は、フェリシティ・ジョーンズ、オマール・シー、イルファン・カーン、など。


あらすじは、宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)が、イタリアはフィレンツェの病院の一室で目を覚ましますが、怪我をしていて、ここ数日の記憶もありません。


すると、突然女殺し屋が銃を乱射して病室に迫ってきます。教授は、傍らにいた女医のシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)と、命からがら逃げ出します。


そして、これまで数々の歴史や名画の謎を解明してきた教授は、詩人ダンテの「神曲 地獄篇」に絡んだ世界を揺るがす陰謀に挑んでいきます。


第1作『ダ・ヴィンチ・コード』、第2作『天使と悪魔』を観ていないにも関わらず、『インフェルノ』のBlu-ray Discを借りたのは、トム・ハンクスが隊長の好きな俳優の一人と言うこともありますが、映画の舞台にフィレンツェやヴェネツィアの様々な場所が登場するからです。


来月のイタリア旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fd07900803a6cdfe70085b562a20298 のイメージを膨らませようと観ましたが、いつの間にか画面に引きずり込まれていました。


ミステリー映画とアクション映画の要素を織り込んで、展開の早いシーンの連続です。このシリーズがヒットする要因がわかりました。


それにしても、ヴェネツィアの空撮シーンは、綺麗でした。来月の訪問が今から楽しみです。

 

 

 

===「映画」バックナンバー ===
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Film1~95  省略

Film96 2017/1/15  『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20  『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db

Film98 2017/1/28  『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f

Film99 2017/2/7   『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4

Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3

Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb

Film102 2017/4/5  『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe

Film103 2017/4/9  『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb

Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55

Film105 2017/5/9  『わが青春に悔いなし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f90f3dc23d6e069a34319c3f71da9f46

Film106 2017/6/8  『クリフハンガー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81d5d3dde65f4debd911004ee71dc8b4

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映画 Film106 『クリフハンガー』

2017年06月08日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画」を紹介するシリーズの第106回は、『クリフハンガー』をお送りします。


『クリフハンガー』(原題:Cliffhanger)は、1993年に公開されたアメリカ・フランス合作映画です。監督は、レニー・ハーリン。


主演は、シルヴェスター・スタローン。「隊長のブログ」でスタローンの出演作品は、2003年公開の『TAXi3』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5e06b004c92e9c9bb25c715bfe220fc3 を紹介しています。


あらすじは、ロッキー山脈の救助隊だったゲイブ(スタローン)は、同僚のハルとハルの恋人・サラの救助に向かうが、ハルの目の前でサラの救出に失敗し、彼女は谷底に落ちてしまいました。


ゲイブは、この一件で救助隊を辞め、恋人のジェシーとも別れ、この地を去ろうとしていました。


その時、雪山からの救難信号が入り、ハルが一人で救助に向かったとジェシーから知らされます。


ところが、この救難信号は、高額紙幣の強奪を図った犯罪組織の一味が、強奪に失敗し、偽の情報で、ハルを呼んだのでした。


一味の悪巧みを知った、ゲイブ、ハル、ジェシーは、地の利を生かし、一味に立ち向かった行くのですが。。。


この映画を初めて観たのは、1993年の公開時です。写真は、その時のチケットの半券です。金額が、1,300円になっています。


その後、テレビ放映で何度か観ています。


オープングの、ゲイブがハルたちの救助に向かうため、ロッククライミングで、崖を登攀(とうはん)しているシーンから、手に汗を握って観てしまいます。


自宅のテレビ画面ですらそうなのですから、公開当時に劇場の大スクリーンで観た時の、心臓の鼓動は幾ばくのものだったでしょうか。


それにしても、アメリカ映画の不死身の三人(スタローン、シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリス⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb )は、スクリーンの中で大怪我をしても、すぐにまた犯人に立ち向かって行きますね。


この映画でも、そんな怪我をして、よく動けるなと思うシーンが何回もありました。


逆に主人公が絶対に死なないという前提があるので、安心して映画を観続けることが出来るのでしょう。


 

 

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Film1~95  省略

Film96 2017/1/15  『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20  『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db

Film98 2017/1/28  『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f

Film99 2017/2/7   『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4

Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3

Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb

Film102 2017/4/5  『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe

Film103 2017/4/9  『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb

Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55

Film105 2017/5/9  『わが青春に悔いなし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f90f3dc23d6e069a34319c3f71da9f46

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映画 Film105 『わが青春に悔いなし』

2017年05月09日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画」を紹介するシリーズの第105回は、『わが青春に悔いなし』をお送りします。


『わが青春に悔いなし』は、昭和21年(1946年)に公開された東宝制作・配給の作品です。


脚本は、久板 栄二郎(ひさいた えいじろう)。監督は、黒澤 明。黒澤にとって、戦後第1作にあたります。


戦前の滝川事件(京大事件)とゾルゲ事件が、この映画のモデルと言われています。


主演は、原 節子。その他の出演者は、大河内 傳次郎(おおこうち でんじろう)、杉村 春子、藤田 進、志村 喬(たかし)、など。


物語の始まりは、昭和8年(1933年)の京都。京都帝国大学(京大)の教授・八木原(大河内)の教え子たちにとって教授の一人娘、幸枝(原節子)は、美しく聡明で憧れの的でした。


野毛(藤田)、糸川の二人の学生も幸枝に密かに想いを寄せていました。軍国主義が強まる中、八木原の講演がもとに起こった、京大の教授、学生による抵抗運動が弾圧により挫折してしまいます(滝川事件がモデル)。


信念を持って行動する野毛に魅力を感じた幸枝は、東京に出た野毛の後を追って、家を飛び出したのですが。。。


隊長が、この映画を観たいと思ったのは、四方田犬彦著『李香蘭と原節子』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d を、読んだからです。


この本を読んで、戦前から戦後を大女優として生きた原節子の人生を少しはわかった気がしたのですが、肝心の彼女の映画を観たことがありませんでした。


4月17日に、NHK BSプレミアムで放送されることを知り、録画をして観ました。


前半は、大学教授の一人娘として何不自由なく育てられた「令嬢」としての姿を演じていた原節子。


自宅でピアノを弾くシーンは、戦前で家庭にピアノがあることが珍しい時代に、育ちの良さを違和感なく演じていました。


ところが、野毛がスパイの汚名を着せられ(ゾルゲ事件がモデル)、彼女も警察に拘留されてから一変する境遇を見事に演じています。


警察で拷問を受け、心身共にボロボロにされていくシーンには、観ていて恐ろしさを感じさせられました。


野毛が獄中死し、遺骨を野毛の両親に元に持ち帰ります。


村でスパイの家族として仲間外れにされている母親(杉村春子)が、自ら穴を掘り遺骨を埋めるシーンには衝撃を受けました。


村に残り、母親と二人だけで、泥まみれになりながら田植えをする幸枝。まさに、原節子、渾身の体当たり演技ですね。


そして敗戦。戦後、野毛は名誉回復がかない、幸枝も農村文化運動のリーダーとして村で活動を続けるシーンで終わりました。


まあ、GHQの眼鏡にかなった戦後民主映画なのですが、そのことを割り引いても、黒澤と原節子の代表作として評価して良いでしょう。


服部 正の重厚な音楽も良かったです。


戦後直後の映画なので、モノクロなのですが、逆に時代を感じさせて違和感はありませんでした。


ただ、音声が聴き取りづらい箇所があったのと、昔なので、知らない言葉が出てくるのは、作品の出来が良いだけに残念でした。


NHKさん、字幕スーパーで再放送してもらえませんでしょうか。

 

 

 

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Film1~90  省略

Film91 2016/12/5  『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5   『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445

Film96 2017/1/15  『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20  『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db

Film98 2017/1/28  『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f

Film99 2017/2/7   『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4

Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3

Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb

Film102 2017/4/5  『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe

Film103 2017/4/9  『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb

Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55

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映画 Film104 『激突!』

2017年04月15日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画」を紹介するシリーズの第104回は、『激突!をお送りします。


『激突!』(原題:Duel)は、1971年に制作されたアメリカのテレビ映画です。


監督は、スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)。スピルバーグ監督の長編デビュー作にあたります。


「隊長のブログ」では、スピルバーグの監督・制作作品を;

2004年の『ターミナル 』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

2005年の『宇宙戦争』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d6da9c060537731b89db82d6c2df886f

2005年の『SAYURI』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbe14400f5871f9f08594b6ec5471725

の三本を取り上げています。


主演はデニス・ウィーバー(Dennis Weaver)。というより、真の主役は、不気味な大型トレーラーかも知れません。


あらすじは、平凡なセールスマン(デニス・ウィーヴァー)が、道路を走行中、なぜか大型トレーラー標的となり、命を懸けた凄まじいバトルを繰り広げることになってしまいます。


隊長が、この映画を初めて観たのは、年に数回アメリカに出張していた頃です。アメリカ人のレップ(代理店)と、西海岸から東海岸まで、2~3週間にわたり顧客訪問をしていました。


その時に滞在していたモーテルの部屋の中で、ケーブルテレビをザッピングしていたら、映画専門チャンネルで流れていた作品の、スピード感あふれるシーンと、襲われる恐怖感に、画面に釘付けになってしまいました。


予備知識も全くなく、冒頭に流れるクレジットタイトルも見過ごしたので、スピルバーグ作品とも知りませんでした。


後に、この作品の監督がスピルバーグだと知り、彼が映画界に占める存在感が、この作品がスタートだったんだと納得させられました。


同じ様にして、どんな作品か知らずに出張中に見て引き込まれたのが、『タップス』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/903a336e8e5bd758637cbd9a961c8271 です。


画面の中に、若い頃のトム・クルーズの姿を見つけたことも、忘れられない思い出です。


『激突!』が不気味なのは、このトレーラーの運転手の顔が映らなかったこと。恐怖を感じるセールスマンと同じような心理状態になりました。


同じ「激突」のタイトルがついた作品として、『サブウェイ123 激突』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f26f8331526a39f1a80820c138d91f があります。


『サブウェイ123 激突』では、逆に犯人の顔が最初から分かってます。その犯人役も、ジョン・トラボルタが演じていて、その存在感が恐怖感を増していました。


『激突!』では、犯人の顔を見せないことで、恐怖感が増すという見事な手法は、さすがスピルバーグだから出来たのでしょうね。

 


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Film1~90 省略

Film91 2016/12/5 『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5 『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445

Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db

Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f

Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4

Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3

Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb

Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe

Film103 2017/4/9 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb

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映画 Film103 『ムーラン・ルージュ』

2017年04月08日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画」を紹介するシリーズの第103回は、『ムーラン・ルージュ』をお送りします。


「ムーラン・ルージュ」(原題:Moulin Rouge!)は、2001年に制作されたアメリカ映画です。


監督は、バズ・ラーマン(Baz Luhrmann)。主演はユアン・マクレガー(Ewan McGregor)と、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)。


題名の「ムーラン・ルージュ」は、パリに今でも実在するキャバレーの名前です。“Moulin Rouge”は、フランス語で「赤い風車」という意味で、実際に屋根の上に赤い風車があります。映画にも、「赤い風車」が登場します。


物語の舞台は、1899年、世紀末のパリ。大人気を誇るキャバレー「ムーラン・ルージュ」のスターで高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)と、貧乏作家のクリスチャン(ユアン・マクレガー)は、禁断の激しい恋に落ちてしまいます。


ショーへの出資の見返りに、サティーンを我がものにしようとする公爵に隠れて、危険な関係を続ける二人でしたが、思いもかけない悲劇が起こてしまいます。


「ムーラン・ルージュ」を初めて観たのは、2001年11月の日本公開時。写真は、その時の前売券の半券。料金は、1,300円だったのですね。


その後、テレビ放映時にも観ましたし、最近では、ブルーレイ版をレンタルして観ました。


この映画は、古典的なストーリーにミュージカル要素を加味し、絢爛豪華な映像をゴージャスなセットで蘇らせた作品です。


バズ・ラーマン監督の前作「ロミオ+ジュリエット」と同じ手法ですね。


1899年のパリが舞台なのに、音楽にマドンナ、エルトン・ジョン、ホイットニー・ヒューストン、などが使われているのも、怪し気な雰囲気を醸し出すのに役立っています。


またスピード感のある映像も特徴の映画です。


2005年に、香港映画「ウィンター・ソング」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e598c764e0fbf3b8a9c460ad43149516 を、初めて観た時に「ムーラン・ルージュ」に似ているなと思いました。


劇中劇でストーリーが展開する点も、ミュージカル仕立てなのも、悲恋物語も同じです。


そして、ニコール・キッドマンと「ウィンター・ソング」の周 迅(ジョウ・シュン)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/331bdd92ff538b514f9916209ab3113b が小悪魔的な魅力で、ユアン・マクレガーと金城武を振り回す点も。


「ウィンター・ソング」の制作者は否定するかも知れませんが、「ムーラン・ルージュ」の影響を受けているのかも知れませんね。

 

 


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Film1~90 省略

Film91 2016/12/5 『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5 『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445

Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db

Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f

Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4

Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3

Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb

Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe

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