goo blog サービス終了のお知らせ 

まらずもうブログ

日本まらずもう協会公式ブログ

十両以下の結果(三日目)

2024-11-12 21:55:55 | 取組結果

<三段目>

●播潟(1-1)

 「負けました」と言葉少ない播潟。これでは記事にならんと困惑した記者から「朝めしのメニューは?」と問われると「めんたいこ」とのこと。本場所中なんだから卵子系の食品よりも、白子みたいな精子っぽいものを食べたらいいのに。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(二日目)

2024-11-11 22:00:00 | 取組結果

○毛呂乃(2-0)

 さっそく男性パートナーとの絡みを披露する毛呂乃。もちろん責められる側にまわり、「なんで!?そんなっ!!取れん…!!」激しく尻を責められ、もがいて取れない、抜けない。パートナーに「どう?」と自分の尻の感触を尋ねると、お相手は毛呂乃の気持ちいいところ、弱いところを激しく責め、「そう!いやあっ!」と肯定と否定が共存する叫び声をあげる。結果もちろん、「今日も立ってましたね。なんでだろ、体は突かれてるのに。ここの所ね」と、示さなくてもわかる突かれ所、尻を誇示。パートナーもまだまだ満足していないと見え、「不足ですかねー」と延長戦に突入。突かれ続け、立ち続けできょうもいつ見ても圧勝。

 

○金精山(1-1)

 「精神的ダメージを引きずったまま、休場しようかと思っていた」と金精山。そんな中途半端なメンタルで土俵に上がったものの、まらは見事にそそり立ち、基礎体力の違いを見せつける。「ちなみに現地のコンゴ人やニジェール人の乱交物があったら、それこそレア物である」とのことなので、もしそういう作品を見つけた方は金精山関へご一報を。

 

○玉椿(2-0)

 ブックオフで『うんこ文学——漏らす悲しみを知っている人のための17の物語』というアンソロジー本を購入した玉椿。いろんな作家がうんこを漏らすエピソードを披露するなか、「吉行淳之介がさ『正面の坂の向こうで大きな夕日が沈みかかっているのが、眼に入った。……その夕日はひどく感動的で、立ち止まって茫然としていると、半ズボンの裾のところから兎の糞のような固い物体が転がり出た』って書いててさ、世界にはこんな美しい脱糞があるんだと思ったよ」とのこと。そんな感動的な文章に触れた影響なのか、夜中ベッドのなかでやたら屁が出る。「臭えなあって思うんだけど、眠気が勝つね。臭いまま寝てたよ。朝も臭いなかで勃起してたよ」と臭い相撲で快勝。「あ、漏らしてはなかったぜ」とのこと。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(初日)

2024-11-10 22:00:00 | 取組結果

○毛呂乃(1-0)

「おはようございます。今朝はけっこう立っていて、首を傾げています」。結構な立ちっぷりで、カリクビが傾いてしまうほど。日本人の竿の長さが欧米より2cm長い、という統計結果に、毛呂乃が平均を引き上げているだけでは、との声もあったが「200人にも満たないサンプルではそもそも統計と言えないのでは」。1日で1000人相手も当たり前の毛呂乃にしてみれば、ごもっともな言い分。

 

●金精山(0-1)

 「仕事のトラブルを引きずって意気消沈。ナイジェリア人の乱交物を見ても気分上がらず」と初日から痛い黒星。「今場所休場しようかなあ…」と弱気なコメントに、協会幹部は「いくら休場しても番付が降下しないのは横綱の特権だから、権利を行使するのは問題ないけどね。んでも、けさの相撲内容自体はそんなに悪くない気はするね」とのこと。たしかに負けたとはいえ、ふつうの日本人の目には、アフリカの黒人はぜんぶ同じに見えるところ、金精山にはちゃんとナイジェリア人とコンゴ人とニジェール人の見分けがついている。このへんの繊細な感覚はさすが横綱の貫禄である。

 

○玉椿(1-0)

 きのうはとある女子大の学園祭を冷やかしにいった玉椿。「若い女の子の出す空気を吸うとこっちも若返るからね」とうれしそう。ただ、女子大生側からすれば迷惑な客なのだろう。玉椿が模擬店でたこ焼きを買ったところ、まっ黒焦げのたこ焼きを渡してきた。

口に入れたところ食品とは思えない苦さに「あはは、苦いよ。苦い以外の味がしないよ」とマゾヒスト心が刺激されて大興奮。けさもその勢いのまま快勝。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

十両以下の結果(初日)

2024-11-10 21:55:55 | 取組結果

<三段目>

○播潟(1-0)

 「さいきん疲れが抜けないのか、休日は昼過ぎまで寝てしまいます」と播潟。むかしから休日はずっと寝ていたような気もするが、能動的に寝るのと、疲れて動けないのでは感覚が違うのだろう。ただ勃起のほうは「勝ってました。理由はわかりません」とのこと。勝ちに不思議の勝ちあり、である。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(千秋楽)

2024-09-22 22:00:00 | 取組結果

○金精山(9-6)

 きのう勝ち越しを決め、千秋楽は完全な消化試合。気楽に千秋楽を迎えることができた。「そりゃ牡蠣食って、とんかつ食ってりゃ、勃起もするだろうが、筋トレもして、勃起するように万全に備えたぜ!」ときのうから打ち上げの前夜祭のような過ごし方だったが「今夜は打ち上げで猛稽古という名のスケベな夜を明かすぜ!」と打ち上げの本番は今夜でる。

 

○毛呂乃(15-0)

 江戸時代に描かれた毛呂乃の肖像画が発見されて、そこには「身の丈八寸かりの高さ五分いろは鉄よりも黒く青筋ふとくまとひて枯木に蔦のからむがごとく惣身三十六のいぼを生じ亀頭に虎斑のしみ生ぜり嗚呼日の下の開山古今の大物といふべし」と書かれている。これを見て毛呂乃、「こ、こんな絵があるのか」と懐かしげ。「今朝はそれなり(=その絵の通り)に立ってましたか?ぜひ」と絵と違わぬ立ち具合か、ぜひに確認してほしいと記者を集めたところで「キました!」と発射、「さっぱりは、カリ」。カリ先も出すもの出しれさっぱり。今場所全勝で締めくくったが、今場所の印象はやはり「まあ、1000」。1000勝到達は本人にとっても感慨深かったのだろう。記者にいちばん印象的な取組をきかれると、「十日目、「痛いのだ、イキ、裸いい」とイッたのにな…」。やはり痛いのがお好きなようで遠い目でしみじみ。「んで、「痛いのだ!」担ってるのよ」。痛みの刺激が勝利を担う。いまも痛いほどそそり立ったまらを痛いほど痛めつけている。「今場所はよく床で寝ていらっしゃいました。床で寝るメリットを教えてください」と問われると「手軽に舐れる位」。床に刺激させておけば両手が空くので、両手がまた別の形で刺激を与えられる体位だとか。手放しで喜んで文句の出用のない全勝優勝で、今場所を締めくくった。

 

○玉椿(10-5)

 「平日はアニメを見る気力がわかなくて、この土日はずっとたまったアニメを消化してるよ。べつにおもしろいアニメは少ないんだけど、いちど見はじめちゃうと、途中で切りにくくてさ」と、だらだらと週末を浪費している。「まあ、ゴロゴロしてるだけなんだけど、これがいちばん体力が回復できるからね」とだらしない言い訳しつつ、たしかにまらも勃起して、10勝目。二けた勝利は昨年七月場所以来のこと。「二けた勝利って1年以上やってなかったのか。これが人生最後の10勝かもしれんね」と情けないコメント。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(十四日目)

2024-09-21 22:00:00 | 取組結果

○金精山(8-6)

 今場所は負け越しを心配させるほどのスランプだった金精山だったが、終盤戦は開き直って肩の力が抜けたようだ。「二日酔いになるほど飲んだが、昨日食ったイタリアンがよかったのか、まらは元気」と気負いのない自然体の相撲。十四日目にして勝ち越しを決めた。

 

○毛呂乃(14-0)

「今日も床で寝、出ました」。優勝のかかる大一番でも淡々と床オナのまま入眠、夢精。きょうは「同乗の余地なしですね」と誰も乗せず絡まず、ひとりの相撲を追求する。「「犯罪者なうえ変態」とは、子ども音か」。近所の子どもたちには犯罪者・変態呼ばわりされているようだが意に介さず、むしろ興奮して「九回出したよー。えーん、そうしてましたよー」と子どもたちの前で快感に泣きながら九回にわたる連続絶頂を披露。これでは近所で「犯罪者なうえ変態」と音にきこえるのも当然だが、「いやだから、勝はイキ役ですからね?」というのが本人の弁。これだけ勝てるのはイキ役を一人でになっているから。イクのが天職の毛呂乃、千秋楽を待たず優勝が確定、勝ち過ぎて100敗も翌場所持越しが確定。

 

○玉椿(9-5)

 「いつものとんかつ屋でビール注文したんだけど、なんか大瓶1本が多く感じてね。飲みきるのにけっこう時間がかかっちゃったよ」と水と交互にビールをちびちび飲む姿はまるで老人。まあ、そういう飲み方のほうが肝臓に負担がかからないのか、けさもそれなりの勃起で9勝目。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(十三日目)

2024-09-20 22:00:00 | 取組結果

○金精山(7-6)

 「今日は寝つきが悪く、何回も目が覚めるが、そのたびに勃起が確認できる。最終的に起きた時間にも確認でき、体調の悪さとまらの調子が関係ないことが不可思議である」と首をかしげながらも、これで白星先行。

 

○毛呂乃(13-0)

 きのうの渾身の我慢プレイがよほど気持ちよかったらしく、きょうも拘束、立たせないところまで押さえ込もうとした毛呂乃。そこまでしたら負けになってしまうが、1000勝のあとはあと2つに迫った100敗がかかっており、同場所達成に敗戦も望むところか。だが「頭おかしい・・・けさはとても不本意。たちました」。強く押さえつけた快感に勝てず、立ってしまう。「頭」とはもちろん亀頭のこと。いままで皮をかぶっていた亀頭が、おかしいことに13日目にして顔を出すほどの立ちっぷり。抑えたくても止まらない贅沢な悩み。どうやったら立つのを抑えられるというのか、記者団が調べたところでは、勃起を収める最善の方法はマスターベーションだそうです」。これを聞いて「立たない方法じゃなくて立っちゃったあとの方法じゃな」と妙に納得。立つのを止めるのはやっぱり無理、大事なのは立ってからどうするか、と開き直り、「い出すか!」の声とともにきょうも大噴射。

 

○玉椿(8-5)

 「もう9月も下旬だってのになんでこんなに暑いんだろうね。夜中も暑すぎて一晩中エアコンかけてたよ」と寝室をキンキンに冷やしたおかげでよく眠れたようだ。熟睡できればまらにも血が回る。無事に勝ち越しを決めて「とりあえず一安心だね」

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

十両以下の結果(十三日目)

2024-09-20 09:55:55 | 取組結果

<三段目>

○播潟(4-3)

 食欲の秋。「さいきん食欲が止まらないんですよね。きのうの夕食もスパゲティを200gくらいゆでちゃいました。満腹感的にまだまだ食べられる感じでした」と食べざかりの高校生のような旺盛な食欲で、高校生のような元気な勃起でうれしい勝ち越し。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(十二日目)

2024-09-19 22:00:00 | 取組結果

○金精山(6-6)

 「体は疲れ果てているが、まらはそこそこ元気。ようわからん」と本調子ではないが着実に勝って星を五分にもどす。

 

○毛呂乃(12-0)

「ひどいなこりゃ」と苦しそうな一言。1000勝をきめても求道の姿勢はつゆほども変わらず、「けさは全く、まっーたーく反応無しで、した」。焦らし我慢プレイで寸止め勃起。自身で全身をあらゆる技巧を注ぎ込んで刺激しつつ、ぴくりとも身体を動かさず、声も立てずで耐え凌ぐ。自分の体は自分が一番よく知っている、しかもその自分が超絶テクニシャンという条件下で、全く動かないまま、まらだけがこれまたぴくりとも動かず、立ったまま立ち尽くす。快楽地獄の責めに、最初の一言を発したのだ。ここまで土つかず。1000勝と同時に100敗は難しそうな情勢。何しろ強いのだから。

 

●玉椿(7-5)

 勝ち越しを目前にすると油断するのが玉椿。直近2年間のデータを見ると、ちょうど7勝しているときの成績は6勝18敗。7勝目を挙げた翌日にそのまま勝ち越しを決めたのはわずかに1回だけ。要するにいつも以上に弱くなる。記者からけさの敗因をきかれると「帰りにアメ横の二木の菓子に寄ったら、賞味期限間近の歌舞伎揚げが安売りしてたんだよ。んで、うちで食おうとしたら思いきり湿気っててさ、油も劣化してたのかもしれんね。まずいなあと思いながら、さっさと食わんともっとまずくなると思って、1袋を一気に食いきっちまったんだよね。やっぱり劣化した油はいかんね。へんなもの食ったせいで、まらも元気がなくなってさ」 食べ物を捨てるのが苦手という性格が裏目にでたようだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(十一日目)

2024-09-18 22:00:00 | 取組結果

○金精山(5-6)

 周囲からは負け越しを心配して、休場も検討しては……との声もきかれたものの、本人は休む気など一切ない。「メンタルのコンディション的には怒りながら寝るという最悪のもので、しかも晩飯はおにぎり2個のみ。おおよそどこにも勝てる要素はなかった」と不安しかない相撲になったが、若い頃の稽古の貯金はこういうところで効いてくる。朝になれば「勃起の夢で目が覚めると見事に勃起」と完勝。勝ち越しにはのこり4日を3勝1敗がノルマ。ふだんの金精山ならなんの心配もない数字だが、まずは一番一番こなしていくだけだ。

 

○毛呂乃(11-0)

 前人未到の1000勝がかかる大一番は「マジでスカ!勝!」と本気のスカを見せつけて爆勝。さすがは毛呂乃、1000勝の記事を書かせまいと、さすがに書けないような本気のスカを決めてみせた。太めの男たちと乱れ絡みながら、とても書けそうにない暴発爆発大噴火。今はあちこちに飛び散ったはずの汚物も見当たらないが、「散った具、ない?なんの、デブにやるまで」。飛び散った汚物はデブに与えるまで。周りの太めの男たちが、毛呂乃の出したものを舐め取り、部屋をきれいにしていたのだ。これ以上書けるわけもないプレイの数々だが、「おー、決まっ、1000でした!」と1000勝をきめ、記者団にも祝い酒と称して自身の白濁酒を注いで回る。「はにゃーん、飲めんか?子、ワイ」自身はすでに酔いながら、ワイの子種を飲ませようと絡む。「超濃く飲もう!リビドー!掴んでみたいね!出すか!」と自身のモノをつかみ、いつにも増して超濃い液を出しては飲み、飲ませ、勝利の白濁酒に酔いしれごきげん。前人未到の1000勝、初日から土つかずの11連勝で、次の祝い事、優勝もすぐにも実現しそう。

 

○玉椿(7-4)

 今週はひたすら東洋史の本を読みづつける玉椿。「きのう読んだ本、嫪毐(ろうあい)のことがけっこう書いてあってさ。むかし道鏡のことを調べたときに名前はよく見かけてたけど、ちゃんと本を読むのははじめてかもな」 嫪毐(ろうあい)とは古代中国の伝説的な巨根で、まらを軸にして馬車の車輪をくるくる回すというかくし芸で出世したらしい。「むかしの巨根エピソードはおおらかでいいね。へんに技巧的なまねをしない、素直な巨根アピールはすがすがしいよ」と楽しく読書ができたのがよかったのか、リラックスした就寝から気持ちよく勃起して7勝目。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

十両以下の結果(十一日目)

2024-09-18 21:55:55 | 取組結果

<三段目>

●播潟(3-3)

 「ここ数日食べ過ぎてるせいか、身体にキレがない気がします」とだらしなく目覚めて3敗目。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(十日目)

2024-09-17 22:00:00 | 取組結果

●金精山(4-6)

 「どうにも調子がでないっすね」と首をかしげる。現在6敗目。負け越しを回避したいのなら今が休場するタイミングではあるが、金精山はどうするのか。

 

○毛呂乃(10-0)

「おはようございます。1日早く、昨日『おつきみ』しました」。やっぱり先走る毛呂乃、中秋の名月の前日に、はやくもお月見敢行。毛呂乃教の「おつきみ」は「お突き身」であり、自身の丸い尻を満月に見立て、自身のモノで自身を突く。要は得意の一人アナルファックで、中秋の名月にはこれをする習わしがある。自分のモノが誰より熱く固く太いのは当然のこと、自分で自分を貫かれ「痛いのだ!」と大喜び。「イキ、裸、いいですよ?」全裸で最高のイキっぷりを見せつけ、今年の「お突き身」も大成功。その余韻に浸りながら、いまもってそそりたつ、不動・無言の四尺まらに「今朝はしっかり立って、まあ…」と話しかける。一人アナルファックに続き、これまた得意の一人フェラを始めると同時に、自分とまらの一人二役で一人芝居を始めた毛呂乃。まら「舌なん!?」、毛呂乃「出たろう?」、まら「そうですね」…「まさにそんな感じでした」とまらの気持ちを代弁・解説しながら、得意技を連続で見せつけての999勝目。あす、いよいよ1000勝がかかる。

 

○玉椿(6-4)

 連休があけてひさびさの出勤。また教育書を読まされたらメンタルが持たないかも……と憂鬱な朝を迎えたが、まらはしっかり勃起して6勝目。その後出勤してみたところ、今週は東洋史の本を読みまくることになりそうで一安心。中国史の論文集をななめ読みしながら「むかし職場の飲み会で同僚の女の子に半笑いで『玉椿さんって三国志とか詳しそう』って言われたことがあってさ、世の中にはそんな悪口があるんだって感心したよ」と思い出し笑い。この調子ならメンタルは問題なさそう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(九日目)

2024-09-16 22:00:00 | 取組結果

●金精山(4-5)

「夜中からまらの鍛錬にいつになく励み、あっという間に5時間!」と若い頃を彷彿とさせるような猛稽古。「修行レベルの稽古を続けた結果、疲労困憊で昼に起きてもまらは立たず」と前のめりに倒れてしまった。「それでも久々の最高レベルの稽古に大満足である」とさわやかな笑顔。いい稽古ができたなら、勝ち負けなんて二の次であろう。

 

○毛呂乃(9-0)

「おはようございます。昨日は…、はぁん!」お愉しみの真っ最中、変な声を交えながらの勝利宣言。昨日のテーマは「徹で、した」。船村徹、渡辺徹、江守徹、蛍原徹、と徹をオカズに継投。けさの報告時はそれを引き継ぎ、ちょうど相撲から、ややマニアックながら玉椿と銭湯でいっしょになったこともある元小結・垣添徹。垣添のことを考えながらの絶頂で「今日はホット!んー…、どう?立ったずー(立ったぞ)」と、東北弁を交えながら熱く立ったモノを誇示。手の付けられない強さで土つかず、1000勝目前、これで998勝目。

 

○玉椿(5-4)

 「リュックサックの背中がなんか汗臭くてさ、新しいの欲しいなと思って池袋のワークマン女子行ってきたよ」と玉椿。おっさんがワークマン女子?との疑問の声もあがったが「いや、あそこ店名は『女子』だけど男物も置いてるんだよ。たださ、洋服はわしが使えそうなものも置いてるけど、リュックは小さいのしか置いてないんだよね。弁当と、大きめの水筒と、着替えと、A4のクリアファイルを入れると、30lくらいの容量がないと厳しいんだよねえ」となにも買わずに帰宅。まあ、土曜日ごろの元気のなさを考えれば、外出するくらいには気力も回復したようだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

十両以下の結果(九日目)

2024-09-16 21:55:55 | 取組結果

<三段目>

○播潟(3-2)

 休日だからと自堕落な生活を送る播潟。「布団のなかでゴロゴロしてたら、なんかむくむくしてきたので、布団から出ました」 布団の中で勃起を待つというのはお世辞にもフェアな戦い方とは言えないが、休日ということで勘弁してあげよう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幕内の結果(八日目)

2024-09-15 22:00:00 | 取組結果

●金精山(4-4)

 前半戦のスランプから立ち直りの気配も感じられる金精山。昨夜は「ニンニクのたっぷり入ったカレーを食った」と万全の準備で土俵にあがったものの、「朝から電話でたたき起こされたりして、立ち合い乱れまくり。どうせならくんずほぐれつで乱れまくりならよかったのに」とがっくり。人生は思うようにことが運ばないものである。

 

○毛呂乃(8-0)

 今朝は「見なくてもわかりました」と満面の笑みで確信の勝利。「今日は半」。ちょうど半分、折り返しということで「タチでスカね」。ネコが得意手でもタチに折り返し、自分で出すのが好きでも相手に出させるスカ。相撲も幅を見せて土つかずのい全勝ターン。

 

●玉椿(4-4)

 先週は仕事で教育学の本を大量に読まされて不快な気分になり、メンタルがやや乱れ気味の玉椿。「こういう気分のときは酒でものんでさっさと寝るしかないわな」と濃い目のハイボールを3杯ほどひっかけて就寝。けさはいやな夢を見ることもなく無事に目を覚ますことはできたが、まらにまでは血が回らず4敗目。気分はどうですか? 沈んでませんか? との問いには「どっちかというと反動でイラついてたな。いやな記憶を反芻して勝手にイライラしてる感じ。あんまりいい精神状態とは言えんけど、まあこんなもんだろ」だそうだ。あすも休日なので、そこをうまく使って気分を立て直したいところ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする