ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

韓国

2007-11-06 05:25:56 | Weblog
 朝9時集合で『水・環境向上』の集まり。役場からも担当者が来られ、地区役員8名で予算と実施経過及び今後の実行計画を打ち合わせ。兎に角、時間ばかりかかる打ち合わせだ。三役、会長、事務局長、会計は大変な役目だ。おれは副会長だから基本的にはいい加減、しかも農家の方々が中心で非農家は俺だけなので甘えも許される。
 9時から始めて昼過ぎまで、昼を過ぎてもスケジュールがあったが『すみません』で許してもらう。その後、何時までやったんだろう。実施に対し国・道・町の補助金の支払があるため特に細かい、面倒。まあ、大変だ。

 時々ニセコ町のホームページをチェックする。驚いたことにニセコ高校の修学旅行が韓国だった。こんな田舎の公立校でも修学旅行が外国で隣国韓国か、時代の流れなんだろうか、と思った。国内の、例えば大阪以南に行くよりは安上がりなんだろう、異文化も体験できるのだろう。まさか、修学旅行が外国だ、それを『売り』に生徒を集めていることは無いのだろうな。どの位の旅費がかかるのか解らないが親も大変だな。
 でも、初の海外旅行は『自分の稼いだ金』で行って欲しいな、と思う。高校生の修学旅行が外国だなんて、俺は基本的に賛成ではない。恵まれすぎている。俺が高校の修学旅行を決められる立場にあれば外国なんか行かせない。羊蹄山登山をさせる。または、キャンプ道具を持たせニセコ連峰2泊三日の山行に行かせる。あるいは羊蹄山一周を徒歩であるかせる。近くにある地元の羊蹄山も登ったことがないような生徒を作るな!、その位の体力がある生徒づくり!が必要だと。高校生の分際でしかも親からお金を出してもらっての海外での修学旅行だなんて、甘すぎる。『初』の海外旅行の感激がないだろう。韓国では異文化というより似文化体験だ。まあ、どうも、俺の考えは『古い』な。
 11月6日朝。今日もいい天気のようだ。クローズまで後数日、ゴルフでもやるか。
コメント