ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

圧勝

2012-06-30 04:11:52 | Weblog

昨日、所属する倶知安ソフトボール協会の倶知安シニアチームの第3戦が倶知安ソフトボール会場で朝5時半から行われた。一戦目は3番キャッチャーで3四球、一度もバットを振らず、チームは引き分け。第2戦も「3番キャッチャー」で先発出場。2四球の後、投手強襲も跳ねたボールが二塁手の正面に、そしてセカンドでフォースアウト、ツキがなかった。その後はセンターへの凡フライ。チームは8対5で支庁チームの若手を破る。

 

そして昨日の第3戦も「3番キャッチャー」で先発出場。3戦連続フル出場、どうにかレギュラーを取れたようだ。一打席は四球、二打席はセンター前ヒット、そして3打席目は満塁でライト前へ強烈なヒット、当たりが強烈すぎてライト後逸、走者一掃の3塁打となる。ホームまで駆け抜けられたが、取りあえず3塁打で、そんな余裕な走り。走れば速いが肉離れが怖く、控えめに走る。この3点タイムリーが打線に勢いを付け、農家の若手で組織されるチームに圧勝する。

 

この3戦を戦い、相手3チームは平均年齢30才ほど、その倍以上の年齢で構成される我がシニアチーム。意外と守りがいい。それなりに皆さん若い頃プレイしていた面影がある。若い時よりは走れなくなったり、投げられなくなったり、耳が遠くなったりしているが、まあ、元気だ。3戦2勝1分け、未だ負けていない。

 

一週間、快晴が続いている。気温も20度を超え、25度近くになっているのか。北海道はこの時期が一番暑いのではないのか。7月終盤、8月は既に肌寒く、6月中盤から7月中盤までの1ヶ月が一番暑いのか。北海道の内陸部では30度越えもあるが、ニセコ周辺は30度を超える日は年に1~2度だろう。

 

妻友が一週間の滞在を終える。最終日となる昨日、洞爺湖を案内し、夜は「ソバを食べたい」とのことだったので久しぶりにソバを打つ。「美味しい」と言ってはお代わりをしてくれた。元気そうな声、言葉に勢いもある、テレビのボリュームを2,3段階あげないと聞こえなくなるくらい喧しいが、その裏には色々な病気と戦っているようだ。カバのアナタケ茶で直るのか。

 

6月30日朝。山に登りたいな。

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積丹

2012-06-29 04:25:39 | Weblog

妻友と一緒に積丹半島に向かう。積丹半島には何回か行っているので余り乗り気はしなかったが、一回くらいは付き合わないと怒られそうとのことで、泊原発廻りで行く。神恵内の道の駅で「魚がうまい昼飯は?」と聞くと「町の寿司屋さん」とのことで戻って、その寿司屋さんへ。中に入って思ったが一度入った店だった。キーホルダーが沢山集められていたので直ぐに判った。リーズナブルプライスで美味しいお寿司が食べられた。

 

その後は岬の湯しゃこたんへ。一度入ったことがあったかと思ったが初めてだった。露天風呂からは日本海が一望でき、凄い施設だった。全ての面でニセコの綺羅乃湯の倍ほどある立派な施設。このような小さな町でこれだけの施設、凄いよ。原発の泊村を回って、中学校などの施設の立派さにも驚いたが、この温泉施設にも驚く。

 

その後は余市のニッカ余市工場へ。ニッカ博物館では何度行っても涙が出る。1920年代に英国に渡り、ウィスキー作りの勉強をした竹鶴さん、英国人の奥さんと一緒に日本に戻り、余市でウィスキー工場を起こす。彼が居なかったら、日本でこれだけの美味しいウィスキーが呑めただろうか。奥さんのリタさん、異国の地でどれほど苦労しただろうか。博物館を廻り、その文言、写真を見れば鳥肌が立ち、涙が出る。先人の苦労、頑張りに比べ、俺は何をやっているのだろう。これでいいのか。

 

美味しいウィスキーが飲めるカウンターで「旦那さんは水で我慢して下さい」と言われ、ウィスキーではなく、水を飲む。ナンてっこった。でも、店も拡張し、試飲方法も変わったようだ。好きなだけタダで呑むことは出来なくなったのか。いつか、このカウンターと試飲会場で飲んだくれてみたい。

 

それにしても想像以上に積丹半島小旅行、良かった。美味しいところも後何軒かあるようだし、お風呂も何種類か楽しめる。そして冬の荒々しい日本海ではなく、穏やかな碧海かかった海を眺め、車ごとの森林浴、お勧めだ。

 

6月29日朝。か、か、快晴だ。俺の白い肌が焼けてきた。

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出ろ

2012-06-28 04:53:33 | Weblog

俺はノダを支持したい。今回の件、仲間から、そして部下から攻撃され、俺がノダの立場だったら、悔し涙を流し、悔しがるか、「馬鹿野郎」と言って引っぱたく。にもかかわらずノダは我慢強かった。ボディブローばかりでなく、ストレートパンチを身内、仲間から打たれてもジッと我慢した。自分の考えを丁寧に説明した。これだけの首相がここ最近いるか、居ないだろう。直ぐに投げ出すか、延命を図る首相ばかりだった。でも彼は違う。彼のスピーチも考え方も悪くは無い。今後は毅然とした処分をすることだ。

 

昨夜、呑んでいて幹事長に目をつぶらせ、鼻の穴に綿を詰めれば「しにん」だと言った人がいたが的を射ている。人を人相で判断するのは良くないがそれなりの人なので許して貰おう。人の考え方は顔や目に現れるだろう。ナンだ、あの顔は。

 

珍しくアサヒとヨミウリの社説が一致した。物事を決定し、前に動き出す政治にたいし評価したのだ。一方、北海道新聞は「首相の背信行為」と首相を非難している。何を考えているのか道新は。来月から別の新聞に替える。

 

オザワ君、あんたは本当にリーダーなのか。純粋に執行部の考え方に反対なら、黙って党を去るべきだろう。「大義は我々にある」、「民意を反映して反対した」なら、黙って離党しろよ。仲間を集め、離党届を集めるような情けないことは止めなさいよ。離党した後、民意や仲間があなたを持ち上げ、あなたに付いてくれば、本来のリーダーだ。離党前に仲間集めをするなんて、ナンと情けない。奥さんに捨てられ、仲間に捨てられ、民意の支持も得られない、そんな裸の王様的なリーダーにならないように気を付けてよ。

 

余りオザワ君の悪口をばかり言うのは良くない。ただ、今回はちょっと違うのではと思うのだ。飛び出せよ、新党を創れよ、その勇気はあるのか、それだけの決断をしての反旗か。国の将来を危惧しての反対なのか、政局を有利にするためなのか。ノダは具体的な踏み込んだ話しをしている。なのにナンなんだ。「消費税値上げの前にやることはある」と同じ台詞を何度も何度繰り返すだけ。何を、どうやるのだ。具体的な施策を何点か示せ。その施策に納得できれば俺も支持するぞ。

 

6月28日朝。か、か、快晴だ。眩しい。

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異国

2012-06-27 04:11:28 | Weblog

2週間ほど前に、知り合いの外国人からゴルフの誘いを頂いた。参加費を見ればちょっと高いなと思ったが、誘われたら断れない俺は参加する。参加してみて初めて、プロゴルファーと3ラウンド一緒に廻り、テキサススクランブルとかというラウンド方式で廻るゴルフだった。4人でティーショットを打つが一番条件の良いところへ打った一人のボール位置からその他の人が打っていき、更にその中から良い条件のボールを順次打っていく方法だった。

 

まあ、驚いたというか、外国人の中に日本人が入った、20名ほどの外国人の中に日本人が5人だけだった。日本人5人のうち一人の方とは3,4年ほど前に一度ラウンドしたことがあった。

 

その方とは久しぶりに会ったが、ちょっとスリムになっていた。「ゴルフの調子は如何ですか」と話しかけた。そうしたら「病気をしまして、食べ物も食べられず、ショットも飛ばなくなりました」と。聞けば、膵臓ガンで余命2年と宣言されたようだ。それでスリムになったのか、と。でも、余命2年と言われ、痩せてしまい、どのような心境なのだろう。普段通り、笑顔もでる方だったが、凄いなと思ってしまう。余命2年と医者に宣告されて、ここまでの笑顔と明るさが出るのか、と。

 

このゴルフコンペの公用語は英語だ。20人の外国人に5名の日本人、ここは日本なのか、外国なのか、錯覚してしまう。第3者が、この写真の風景を見て人口4725人のニセコでプレイしている感じはしないだろう。

 

俺のショットは好調だった。若くデカイ、パワフルな、そして俺のスイングを時々チェックしてくれる外国人の若い二人一緒に廻ったが、飛ばす距離はそんなに差はなかった。しかも俺のショットは正確だった。ドラコンは取れなかったがニアピンを2個ゲットした。

 

それにしてもプロゴルファーの球筋はちょっとというか全然我々とは違う。パー6・720ヤード、3打目で残り150ヤードだった。一緒に廻ったキャディもする彼が「彼は余り飛ばない方」だと。何かが違うんだなプロは。写真はN.BASIC(確かバッシックと発音していた)プロ

 

でも、倶知安・ニセコ界隈に住む外国人が集まり、豪州のプロを呼び、イベントを行う。こう言ったことがニセコを間接的にアピールしていることになるのだろう。観光客誘致にお金を使うことも必要だが、こういった小さなイベントが口コミとなって外国人を呼ぶ、悪くはない。

 

6月27日朝。か、かっ、快晴だ。気持ちの良い快晴だ。

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食欲

2012-06-26 04:50:25 | Weblog

アメリカ国籍の妻友が美味しいピザを食べたい、とのことで久しぶりにアンヌプリスキー場麓のデルソーレに。以前は夫婦で行っていたお店も従業員を使うほどになっていた。ミシュランガイドにミシュランマークで掲載され、「どう、反響は」と聞けば控えめなオーナーは「あるような、ないような」とのこと。

 

妻友、ピザが出来上がる前からワクワクしているのが判る。ピザを一口入れるとマスターに向かい「美味しい」と大声を出す。あるピザを食べながら「このソースがうまい」と。決して大食でない細身の身体、ピザだけは別腹のようで積極的に喰う。オッサン、おばさん4名で4皿を平らげる。たいした食欲だ。

 

梅雨時の風物詩「谷中ショウガ」が茨城から贈られてきた。これに味噌を付けて喰えばビールのつまみに最高だ。特に今年のは甘く柔らかい、食べやすい。このショウガを喰えば「ホッピー」を思い出す。でもこの界隈でホッピーを出す居酒屋はないな。季節のつまみでビールや焼酎を飲む。ミシュランガイドの三つ星店より美味しい。

 

ここのところ快晴が続いている。気持ちのよいニセコブルーの空、何と言っても緑の木々とニセコブルーのコントラストがいい。葉緑素の臭いらしきものが鼻から入る。まあ、この大自然に感謝だな。

 

そう言えば、少し臭いを感じるようになった。ノンスメルの状態から少し臭いを感じるようになったのだ。臭わなくなったり、臭いを感じるようになったり、どうなっているのだ、俺の鼻は。

 

6月26日朝。今朝もモヤっている。ニセコブルーの前触れだ。

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テキパキ

2012-06-25 05:01:33 | Weblog

妻友が昨日、広島から来た。ニセコには2回目。最初に来た時、アメリカで事業を行っていたが、親父さんの介護するために広島に、そしてその合間をぬってニセコに来たが、帰る一日前に親父さんがなくなり、急遽慌ただしく帰ったことがあった。

 

両親の介護と彼女の身体の都合もあり、アメリカの会社を畳み、広島県で仕事をしているが中々凄い女なのだ。ガンを患っているが喧しいしほど元気なんだ。

 

元同じ会社にいたが、会社を辞めてアメリカの大学でMBAを取り、外資系で働くも、理系の大学に入り直し、弁理士の受験資格を取り、弁理士になったのだ。アメリカでは日本人5番目、女性では初めての弁理士とのこと。特許訴訟の仕事らしいが、日本人の有名政治家などの通訳もしたようだ。まあ、テキパキしているのは間違いない。俺は性格が切れるが、彼女は頭が切れる。

 

父上の他、最近母親を亡くし、それなりの時間が持てるようになったので再びニセコに来たのだ。まあ、一人で数人分の喧しさだが、それなりの一週間になるだろう。

 

昨日、やっとニセコの春がやってきた。ニセコブルー、そして木々の緑がマッチし、本当に美しいニセコだ。緑の濃さ、多さ、空気が美味しいだけで、十二分な幸せだ。身近にこんな幸せがある、こんな緑がある。幸せモンだ。

 

6月25日朝。ガスって居るが晴れそうだ。さあ、元気出して、喧しいくらいで行こう。

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和飲

2012-06-24 05:06:01 | Weblog

昨日はニセコ町のシニアゴルフ大会、ニセコゴルフコースで開催される50才以上のゴルフコンペ。この大会に出始めて、もう数年以上経つ。何しろシニア大会なので「シルバーティー」で打つ。1番ホール、ドライバーは使えず、別のクラブで打ったが、チョロ、いきなりダボスタート。そんなこんなで距離は短いが調子に乗れず、ミスも重なり43。アウトはobを打つも38の81点。第6位でニアピン2個。

 

正直、参加者が15名と少なく、ちょっと盛り上がりに欠けるシニア大会。未だ未だシニアには早い、俺は若者とプレイし、競いたい。主催者には大変申し訳ないが、どうもこの大会に出ると年寄り臭くてイマイチだな。

 

この数日の雨でゴルフ場の柴がグリーンに変わった。前回プレイした時は黄色い芝生が少し目立ったが、昨日はオールグリーンだった。天然の天からの恵みの水は凄い威力だ。

 

夜、急遽、誘われてヒルトンで行われたワイン&ダイン、ワインを飲み食事を楽しむ会に近所の奥さんと一緒に行く。正直、あまり乗り気ではなかったが、ワインもタップリ飲めたし、食事も美味しかった。ヒラフの一つ星のシェフ、ヒルトンの総料理長、それと何処かの料理長が料理を提供、楽しめた。

 

ウエルカムドリンク、シャンパン、そしてワイン3種、ワインは白2種類、赤一種類だが、マアマア満足、それなりに酔えた。決して嫌いなわけではないが余り呑まないワイン、実に美味しかった。雰囲気とか料理が美味しくさせるのだろう。

 

それにしても、130余名集まる食事会、人口4700余名のニセコで開催されるのが凄いことだ。開催できるホテルがあるのも一つの強みだろう。人が集まるのも凄い。

 

6月24日朝。スッキリしない天候が続く。

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ホッケ

2012-06-23 04:47:54 | Weblog

この前の台風の影響はほとんどなかったニセコ地方だが、台風一過が過ぎれば青空が一般的だが、ここ3日間は本州の梅雨模様、天候がハッキリしない。農産物にビールを与えた雨だったが、雨の後は太陽も欲しい。その太陽、一週間ほど見ていないのではないか。お天道様、一日中顔を出してくれよ。

 

昨夜の国営放送のニュースで北海道のホッケが不漁だという。例年の30%の水揚げで価格も一匹千円を超える干しホッケが画面に映し出された。本州から来られるお客にホッケを焼くと間違いなく喜ばれる、北海道を代表する魚ホッケ。練り物の5分の一はホッケを利用しているという。海温の上昇で不漁となったようだが、何とかならないのか。

 

そう言えば思い当たることがある。ニセコ東部ふれあいクラブではここ3年間、春先にホッケ釣りのイベントを行っているが、過去2年間は釣れて、釣れて、大変だった。入れ食いも入れ食い、釣るのが飽きるほど、70匹、100匹が簡単に釣れた。

 

しかし、今年も実施したホッケ釣り。俺が行かなかったから連れなかったと思っていたが、数人で行ったホッケ釣り、坊主だった、誰もが一匹も釣れなかったと聞いた。前年、前々年は飽きるほど釣れたのに坊主とは不思議だと思っていたが、その影響が身近にあった。

 

道の駅に顔を出した。青森地方の車番をつけた軽自動車を見れば親父さんがいて、色々と荷物が積んであった。沖縄関連のワッペンとか、車にベタベタ貼ってあった。聞いた。「日本全国旅行しているの?」と。そうらしい。行く先々でバイトをし、日本全国旅行しているとのこと。ニセコでは畑で働き、この次は余市でサクランボのバイトをし、その後は道東に行って昆布取りのバイト、そして南に渡っていくようだ。ここ3年くらいその様な暮らしをしているので有名のようだ。その生活が羨ましくもあり、俺には出来ないと。色々な暮らしはある。肯定も否定も出来ない。出来ることが羨ましい。

 

この前行ったライオンズクラブ対抗親善チャリティーゴルフコンペのチャリティされたものを小学校2校、中学校1校に「子供達のために」と持って行った。たいした額ではなかったが、自由に使えるお金はないと聞く。少しは喜んで貰えたか。

 

6月23日朝。今朝もドンヨリ、道路は濡れている。

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葉っぱ

2012-06-22 04:03:15 | Weblog

2日連続の雨、というより小雨。ドンヨリとした天候。降るなならもっと降れ、と。

 

昨日は夏至、これから徐々に日が短くなる。今までは朝3時半頃から明るくなり、7時半頃まで明るかったが、日が長いと気分も明るい。段々と気分も暗くなる。

 

半年前に電話で問い合わせのあった方から連絡があり、ニセコ駅に会いに行く。羊蹄山を挟んでニセコの反対側の京極町に8000坪ほどの土地を親父さんが買い、相続した方だった。名古屋の方で久しぶりにコテコテの名古屋弁を聞く。

 

土地は京極町の山の中で熊の出るようなところ。道路には接続しているものの、道路からいきなり山だった。聞けば親父さんの友達と共有で持っていて、坪単価2000円ほどで買ったようだが、その土地を見たトタン、ガックリしたのが判る。見て、確認出来ただけでも価値はある。

 

それにしても京極町は山の中まで道路が整備され、畑が散在している。ジャガイモの葉っぱがニセコ町よりは随分大きくなっている。京極町、真狩町の方がジャガイモを植える時期が早いことが判る。この雨で一気に葉っぱが大きくなったのかも知れない。この雨がまさに恵みの雨、喉カラカラ時のビールだろう。

 

樽美酒君が9勝目をあげた。まあ、順調だろうし、ボールのキレというか変化は日本に居た時より凄い感じ、凄味を感じる。いいことだ。その樽美酒君が抜けた我がファイターズ、戦前は5位と予想したが、大善戦、現在第2位だ。投手陣が安定し、特に中継ぎ陣が強力、安定した戦いを行っている。2割の打率に満たない中田君を使い続けているが、不協和音も聞こえて来ない。選手間での監督の評価も良さそうで俺の予想は大外れになりそう。これもまたよしだ。

 

6月22日朝。ドンヨリとした曇だ。小沢君、新党結成しろよ、離党しろよ。

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退任

2012-06-21 04:35:52 | Weblog

台風の影響で名古屋組4名、東京組2名は大変だったようだ。東京組は「無事帰宅しましたが、今中野は暴風雨です。間一髪でした。お世話になりました。」とメールが来たし、名古屋組は4人ともバラバラになった。一人リタイヤ組の宮ちゃんは早々に一泊延期を決め、パチンコ屋に、そして空港内の万葉の湯に一泊し昨夜午後帰った。どうしても会社に出なければならない村井さんは、千歳から石川・小松に飛び、小松から列車で名古屋に帰る予定が、列車が動かず、レンタカーで帰ったとか。

 

同じ名古屋組の二人、内藤君は千歳では宿が取れず、札幌へ、そして宮ちゃんと一緒の午後便で。林君は千歳に宮ちゃんと一緒に泊まり、朝一番で名古屋に。余計な失費をさせてしまったが、宮ちゃんだけはしっかりしていてパチンコで2万円ほど儲けたようだ。さすがだ。

 

今季のライオンズの年次会が甘露の森ホテルで行われ、1年間の役員生活が終わった。これで随分と楽になる。なんだかんだ言っても週2回の例会、出席は大変だ。無事終わってホッとした。

 

実はライオンズの例会と重なったがボクシング統一選が見たかった。ネットの記事で見ればいい試合だったようだ。見逃したのは非常に残念。若いのに井岡は強い。井岡のKO勝ちかと予想したが、双方とも譲らない美しい試合、これがボクシングという試合をしたようだ。見られず非常に残念。

 

6月21日朝。どうなるのだ日本の政治は。

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2012-06-19 03:32:37 | Weblog

曇り空の中、ニセコヴィレッジゴルフコースに向かう。「雨降らないだろうね」という雨男大原君が来ると雨の心配ばかり。我々の前のプレイしていたのは中国系の方々。先ずは日本人とは服装が違う。ブルー系を中心にした服装。ブルーのズボン、ブルーのシャツ、赤いズボン、意外と派手だ。どこかのコンビのユニフォームかと思わせるような、そしてキャディさんと思わせる格好もあった。プレイする服装で国民性がわかるのか。

よく飛んでいたドライバーがブレてきた。時々、自分でも驚くほど飛んでいると思うショットもあったが、昨日は満足のいくショットはあまりない。無駄なダブルボギーが多い。

優 勝 大原 51 46 97 23.2 73.8

準優勝 俺  42 43 85 10 75

3位 内藤 86 大柴 97 宮森 96 林 108 村井 114

正直、年々下手になっていく連中だ。服装などはそれなりに格好はいい、おしゃれもしているがスコア的には衰えが目立つ。

まあ、このグループ、10年連続ニセコに来てくれている。それだけでもうれしい。知り合いのゴルフ場関係者から「そんなに続いているなんて凄いですね」と。俺もそう思う。

10年間で飲む酒の種類も変わってきた。最初の頃は日本酒、そしてここ長い間焼酎になり、昨夜は東山のペンションで一杯やったが、「ワイン」派が多くなってきている。そろそろ、焼酎からワインに転向するのか。

本日、連中が去ることになるが、帰ると賑やかだった我が家が静まり返る。中犬ハナ公にとっては落ち着くのか。

6月19日朝。

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へぼ

2012-06-18 04:29:48 | Weblog

ゴルフ場が主催した「花園カップ」に出るため仲間6人と共にニセコ東急ゴルフコースへ。雨男大原君の威力はすごく、雨が降り出す。途中、合羽をきてプレイするなど本格的な雨が一時降った。プレイ終了後、青空も見えた。

2年前の同じコンペに出て、結構賞品にありつけた。今回も期待したが、150名ほどの参加の中では厳しかった。それでもドラコンをひとりとった。150名の半分75名ほど参加する中でのドラコン、価値がある。それは俺だ。61歳でドラコンをとるなって、すごいじゃないか。

ドライバーは相変わらずよく飛んでくれるが。俺のスコアののびないのはグリーン周りの寄せだ。バンカーも砂を入れたばかりなのか、重くてネチッコく、3打でやっと出るなどスコア崩された。全体的に寄せのミスが目立ち、チョロや二度打ち、バンカーショットも問題ありで、87点だ。アウトは9ホールのうち、7つのホールでパー、でも、40だ。

仲間の連中のゴルフは全然冴えなかった。というより衰えが目立つ。

以下はNBNコンペ成績表。恥ずかしいから載せたくないが、まあ、いいか。

1.優 勝 大柴 51 51 102  ネット 72

2.準優勝 村井 50 47 97       73

3. 三位 俺  40 47 87 

   四位内藤 92 五位林 104 6位宮森 97 7位大原 101。

全然成長がないというか衰え場目立つ。まあ、プレイできる、酒が飲める体調を維持することが目標なのでスコアなんてどうでもいいか。

6月17日朝。今日も雨が降るのか。

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6人

2012-06-17 04:00:50 | Weblog

友が6人でやってきた。空港近くのレンタカー屋さんで待ち合わせし、真狩温泉経由でニセコに。久しぶりに真狩温泉に入るが、意外と、というか、こんなに暖まる温泉だったのか。

このメンバー、毎年、遊びにきてくれている。今回は6人だが、最初は9人が来る予定だった。ダジャレ王、鶴ちゃんは身内の不幸、中家君は娘さんが韓国で就職するため付き添い、若い一緒に仕事をしたことのない荒井君は部長試験とかで来られなくなった。当初からのメンバー鶴ちゃんの不参加はちょっと残念。

一昨年だったか、ニセコ東急で行われる「花園カップゴルフコンペ」に全員で参加し、結構な商品をもらった。そして、「今年はいつ頃いいの」との連絡が宮ちゃんから春先にあり、その花園カップに参加するため、この週末に設定したのだ。宮ちゃんが全員にメールをうち、皆さん、やりくりし、東京、名古屋から6名が参加となった。今年で11年か12年連続のツアーだ。

ダジャレ王、鶴ちゃんがいないと場が盛り上がらないかと心配したが、心配無用、炉端風居酒屋舘野での一杯は笑い声が絶えなかった。ビール、焼酎、ウイスキー、どんどんはけていった。俺の打った手打ちうどんもまずまず好評。飲食が進む。今日からの三日間はあっという間に過ぎ去る。楽しもう。

2年ぶりに雨男大原君が参加した。彼が来ると必ず雨を降らせる。雨がないニセコにとって、彼は貴重な戦力だが、今回も覚悟しなければならない。2、3日前は晴れマークだった本日、傘マークがある。まあ、雨もよし、だ。

6月17日朝。雨でも晴れても曇りでも、なんでもいい。

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まさか?

2012-06-16 06:53:18 | Weblog

午後、ニセコライオンズが主催した初めてクラブ対抗親善チャリティーゴルフコンペがニセコヴィレッジで開催。遠くは小樽、室蘭からの参加もあった。この地域のトップ、ガバナーも参加され、総勢30名の参加。

自信を持って望んだ。俺がベスグロ優勝だろうと。ボギィー、ボギィーのスタート。ところが3ホール目、グリーンを外し、ピンまで7メートルほどの距離をチョロ、チョロ、チョロ、3連続チョロ。次のホールもグリーンを外し、チョロ、2度打ちとかでスコアがメロメロになる。

前半アウトを52点、久しぶりの50台、情けなしだ。せっかくグリーン近くまで行っているの、そこから5つとか打つ。後半は44点だが満足するスコアでなかった。ドライバーは組の中でも一番飛んだし、ドライバーのミスショットは1回、ちょっと曲げたのも1回、よく飛んで正確だった。だが、久しぶりに頭に来た。

懇親会兼表彰式も同ホテルで行う。ニセコはドラコン二つのうち、一つは俺、そしてもう一つは72才の方。ニアピンも二人ゲット。その後、個人の飛び賞が表彰され、上位3名の表彰になった。倶知安の方が3位、2位と表彰され、俺は写真班になった。優勝者の写真を撮ろうと準備していたら司会が「優勝者はアウト52、どなたかいらっしゃいますか」と聞く。誰も手を挙げない。「アレー、俺か」と思ったら名前を呼ばれてしまった。主催した俺が優勝者になってしまった。しかも、グロス96での優勝だ。90を叩いたニセコの方が最下位、俺のハンディが26、90の方は7点台、こんなに明暗が分かれるのか。

ダブルペリアの大会は今までいい思いをしたことはないが、まさか、優勝とは。団体は倶知安チームが優勝、倶知安チームは層が厚い。それにしても優勝という言葉から遠ざかり、参加賞ばかりだったが、久しぶりの優勝だな。でも、変な優勝だ。

早朝ソフトボールの練習をして、ゴルフをして、遅くまで呑んでしまう。これじゃ、ダメだな。

6月16日朝。天候は晴れ、身体は腫れ、肩は張っている。投球フォームは感心しないが、球場開きで投手をした俺。今日から3日間禁酒だ。

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メノウ

2012-06-15 04:10:12 | Weblog

朝8時にニセコを出て、今金町に向かう。山を売って欲しいとの連絡を受けて、助士席に乗って、見に行く。長万部を過ぎ、国縫から美利河ダムの今金町、随分と田んぼが多い町だな、と。一度、山奥の美利河温泉に行ったことがあるが、いつもは通過する町だ。

途中、メノウの博物館があるので見てみますか、と言われ、途中下車。博物館(?)は既に閉館しており、道を挟んだ反対側のおばちゃんがやっていたようだ。建物隣にあるメノウ石などをみせてもらう。今は出なくなったが昔はメノウが良く出た川があったようだ。

物件は廃屋があり、とても売れそうにない代物だった。その帰り、美利河ダム近くの石器時代に出土したものを展示してある博物館(?)を見学。その隣の昔の生活様式を展示してある建物も見学。この辺は昭和の15年頃、砂金とマグネシウムが出て、1000人ほどの従業員が山に入り、掘削していたとのこと。近くには小学校もあり、「生徒は何人ですか」と聞けば「7人」、全校生徒数で、全て山村留学で地元の人ではないとのこと。しかも、来年で廃校になるようだ。山村留学も受け入れる人、留学する生徒が集まらないのだろう。

帰り、黒松内の御饅頭屋さんによる。新聞か雑誌で若者夫婦が御饅頭屋さんをやっていることは知っていた。洋菓子より、和菓子、特にあんこが好きな俺にとっては是非寄りたいところだった。

町から少し離れた、こんなところで店を出してお客さん来るの?、と思う場所だった。鎌倉の饅頭屋さんで修行し、北海道が好きで黒松内に店をだしたようだ。俺のところに来ればニセコで店を探したのに、と。

美味い和菓子だった。手に職を持っている人は強い。何処でも生きていける。甘いもの、食べ過ぎるのも良くないが、手が出るな。

6月15日朝。もやっている。本当に雨が降らない。明日、東京から雨男がやってくるので期待するか。

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