ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

不明

2009-02-28 04:40:27 | Weblog
ニュージーランドの若者夫婦が立ち寄ってくれた。3年ほど前にニセコのリゾートマンションをパパ・ママ銀行からお金を借りて購入した頃からの付き合い。年末からニセコに来たいので今住んでいる人を追い出し、そこに住みたいとの連絡を受けたが『そんな急に出て行けとは言えない、ダメだ』、と断った。

そうしたら本州に行くと言って、白馬等の信越、妙高、苗場等の上越、鬼首などの東北を回ってニセコに来たようだ。2ヶ月ほどの夏休みだ、優雅だ。彼らが言うのはやはり雪質がニセコとは違う、ニセコが一番だ、と。

でもアリガトゴザイマスしか言えないで良く2ヶ月もスキー場巡りをしてきたなと感心する。また、来年も来るのだろう。大きな荷物を預かってくれといって置いていった。こういった若造と知り合えただけでもいい。

確かニュージーランド人だと思ったが今ヒラフで行方不明になっている人がいる。一週間ほど前に酔っぱらって飲み屋を出て、宿泊所に向かったが、その時から行方不明になっている。27才、奥さん、子供がいるとのこと。

ヒラフで働いている人達と警察官が一緒になって何日も大捜索をしているが一週間経っても未だ発見されていないようだ。まあ、色々な事件は起きる。

助士席に乗って札幌を往復した。雪道だったり凍っていたりしたら大変だが道路は雪も氷もなくアスファルト道路。随分楽だ、しかも助士席、コックリ、コックリしていれば札幌。途中、排雪や雪崩を防ぐための作業で、一時停止をしたが、その作業している方々がいるからこうやって安心して走れる。この時期、外で作業をするのは寒いので大変だ。心を込めて感謝する。

2月28日朝。昨日もチラチラしたのか。でも、春だな。

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苦戦

2009-02-27 02:49:42 | Weblog
1日中、時々雪が舞う一日だった。昼間、車内の温度計がマイナス3~5度を指す。しかし、随分暖かい、体感温度はプラス10度くらいに感じた。何だかんだ言ってももう春だ。日も随分長くなった。

相変わらずヒラフの物件は動いていないようだ。その為か、かなり不動産関係者のリストラが進んでいる。某社の担当から『誰さんは辞めました。誰々さんも退社しました』等、いつの間にか知り合いがいなくなっている。10人いたら半分の5人はリストラにあっている、そんな状況だ。3月末で契約が切れる外国人が多いと聞くので、だいぶヒラフやニセコの人口、外国人も減るだろう。ジッと耐え忍ぶしかないだろう。

夜、ニセコ東部地区スポーツクラブ準備委員会の会合があり1年間の活動を振り返り、来年度に向けた活動を話し合った。毎月1回のスポーツ事業を行い、それなりに参加者があり、1年目の準備期間としてはまずまずだったのか。ただ、継続的に行っているのはミニバレーくらいで、ほとんどが単発だ。毎週1回とか週2回とか集まって汗を流せるスポーツ、楽しめるスポーツが欲しいな。

準備委員会の会報誌『東スポ』を月1回出しているし、それなりの広報活動も行っている。その為か元町・近藤親交会の約160世帯の小さなエリアの割には毎回参加者が多い。まずまずだ。今後はどう根付かせるかだ。

でも、子供達を馬鹿にしていた訳じゃないが、卓球やミニテニスで小学生に負けた。自慢じゃないが俺はそれなりの運動神経の持ち主だ。一生懸命真面目にやった。それなのに小学3年生あたりに苦戦しているようでは情けない。まあ、近藤小学校生徒の運動レベルが高いということだろう。

2月27日朝。もう2月も終わりだ。一週間が早いな。

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モツ論

2009-02-26 05:28:13 | Weblog
2月末なのに午後には雪がチラチラ、いい感じだ。雪の降り方も色々あるが昨日の『舞う』ような降り方が一番趣があっていい。でも、1月の気候とは違う、何となく暖かみのある気候になってきた。

夜、ライオンズの集まりをモツ煮込み屋さんで設定した。ここはニセコの隠れた名店だ。予め予約をしていたので座敷は確保されていたがこの時期は予約をしないと入れないほどの人気店だ。カウンターが数人、小あがりも数人、座敷は7,8人座れる、そんな小店をお婆ちゃんがやっている。

ここのモツ鍋がいい味を出すのだ。基本的にはメニューはモツ煮込みと焼き鳥。もうちょっとメニューが欲しい、野菜モノも欲しい、そんな意見や要望なんか関係ないのだ。モツ煮込み一本『うたりのモツ煮込みが食べたい』お客さんがやって来るのだ。モツ煮込みを食べた後、キャベツを入れ、その後はうどんやご飯を入れてフィニッシュだ。何か一つ勝負できるものがあれば良いのだ。

その帰り、寿司屋に寄った。夜、8時頃だろう。満杯だった。何人ぐらい入っていたのだろう。30人前後は入っていたろう。で、お客さんを見渡したが、全然知らない人ばかり。スキー場で働く人や観光客だろう。カウンターの隣で呑んでいた方は倶知安から来たという。普通ならば挨拶する人は何人かいる、挨拶しなくて何処かで見かけた人はいる。でも、昨日は全然知らない人に占領されていた。勿論、外国人のグループもいた。

モツ屋さんにもモツ論、観光客だ、と言う人もいた。それにしてもニセコの飲み屋さん、この時期は観光客で一杯だ。非常にいいことだ。何事も人が集まらないと始まらない。人が集まることはいいことなんだ。

2月26日朝。こんな生活じゃ、腹は出る。まあ、いいか。元気出して行こう。

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68kg

2009-02-25 04:50:03 | Weblog
▲ 映画『おくりびと』見たかったな。今、小樽で見られるのだろうか。それにしてもこの盛り上がり、凄いモノがある。『重い』と言う、あの銅像は何を形取っているのだろう。女性では無さそうだ。多分野郎だろう。『雄か』な。
▲ 俺よりゴルフが上手い17才の石川君、アメリカでは予選落ちはしたもののたいしたモンだ。彼の言動を見ているととてもとても17才には思えない。発言が積極的だし、何事にもソツがないというか、ケチの付け所がない、驚くばかり。でも、そこが問題なのだ。もっと、もっと若さというか馬鹿さというか、そんなモノを出して欲しいな。優等生過ぎるよ。これでこのまま成長するのかと思うと、末恐ろしいというか、可愛そうというか、大丈夫か、と思う。ある大学の先生がテレビで言っていた。『タイガーだって同年代と一緒に成長していった。17才が大人の人としか付き合わないで大丈夫か。段階的に成長した方がいい』そのようなことだ。俺もそう思う。でも余計な心配だな。
▲ 2週間ほど前にトップ12という卓球の日本選手権があった。あの愛ちゃんも出場し、準優勝に終わった大会だ。その結果の新聞記事を見て、それは無いだろう、と思った。地元の新聞と日経をとっているがいずれも愛ちゃんを破って優勝した藤沼さんという選手に触れていない、優勝した写真も、闘っている写真も載っていない。載っているのは敗れて準優勝に終わった愛ちゃんの写真と記事だ。それは無いだろう。藤沼さんが可愛そうだろう、優勝者は藤沼さんだ、その写真と記事を掲載しないでなんで愛ちゃんなんだ。偏っているでは無いか、公平ではないではないか。日経まで愛ちゃんだなんて。
▲ 俺の好きな松井秀君、ちょっと変わってしまったな。膝が相当悪いのか、何となく明るくない。未だに嫁さんの姿が見えない。今年で極普通の選手になってしまうのか、トレードに出されるのか。矢っ張りヤンキースの主力で、不動の中心選手でいて欲しいのだ。明るさと元気を出さなきゃ。このままじゃ松井よ。
▲ いつもは朝一番で滑り始めるが今年初めて昼過ぎにアンヌプリで滑った。朝一番がいいけど、昼間も悪くはない。平日でしかも火曜日、それなりにスキーヤーがいた。
▲ 70キロを切る寸前までいった体重、また増えてきてしまった。ナンとか68キロと思っているが中々絞れない。喰うのが、呑むのが趣味だから、その為に生きているようなモンだから、ショウがないけど。ちょっとチョコレート食べ過ぎたかも知れないな。

2月25日朝。雪は降っているのか、どうなんだ、今日は。腹が出てきている。

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who?

2009-02-24 06:18:58 | Weblog
朝は冷え込んだ。冷え込むと言うことは快晴を意味する。で、快晴だった。早速、営業するためアンヌプリスキー場へ。ほぼ朝一番のゴンドラに乗ったら外人のご夫婦、らしい。会話を聞いていたら英語では無い、まさかロシアではと思いながら終点へ。そこで降りる間際『ドッから来たんだい』と聞いたら(勿論英語で、だ)、『ルッシア』。ロシアからもニセコに滑りに来ていた。

まあ、何と言っていいのだろう。ナンと気持ちのいいスキー場なのだろう。頂上のリフトに乗っていると下で滑っている日本人のボーダーから『サ、サ・イ・コー』と言う友達との会話が響く。快晴、風もなく、パウダー、何とも言えない。

二本目を乗ろうとして並んでいたら一人だけ乗ったゴンドラが締まろうとしていたので割り込む。そうしたら流ちょうな日本語を話す外国人が『コンニチワ』。ニュージーランドから去年の11月に来て、ヒラフの不動産屋に勤めている若い方だった。東京や栃木県に通算13年ほど住んでいたという。ニュージーに戻り、働いていたらヒラフから電話があり、働きに来たらしい。名刺を交換すれば『ウエブで見たことがあります。いつか挨拶に伺います』何て言われる。

その帰りニセコヴィレッジのゲレンデにも行ったがここも外国人が多くなった、と感じる。2年前はほとんど感じなかったが去年から徐々に増え始め、今年は結構来ている、な。本当に、間違いなくニセコはインターナショナルになっている。不況でもこれだけの外国人が来ているなんて凄いことだ。

観光立国は国だ。ニセコを観光立町にするためには『外』での営業、外国への売り込みが必須だな、ヒラフに負けるな、だ。しかも、それはここ一、二年のうち、今がチャンスのような気がするな。でも、それは誰が、何処の部署がやるんだ。誰がリーダーなんだ。多分、誰に聞いてもため息をつくだけだろう。『who?…….』と。

2月24日朝。今日は曇りの予報。雪マークはない。さあ、元気出して行こう、空元気で行こう。明るく行くぞっと。写真はアンヌプリスキー場からニセコヴィレッジスキー場、そして羊蹄山。

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解約

2009-02-23 04:52:18 | Weblog
1日中、雪が舞うニセコらしいと言えばニセコらしい天気だった。外に出たのは二日連続で中犬ハナ公とスノーシュウでの散歩だけ。積雪1.5メートルの上をスノーシュウを使い歩く。普段は藪や崖で入っていけないところも今は簡単に歩ける。真っ白な雪の上を、林の中をスノーシュウで歩く。気分がいい。少し、雪が融ける3月の早朝になると雪が固まり地面の用に歩けるが今はスノーシュウが必要だ。

WBCで5人がカットされた。カットされるのは仕方がないが、原監督のインタビューを見て、カットされた選手に対し、その言葉が『軽かった』のでは無いかと、素直に思った。もうちょっとカットした選手に対し誠意・敬意(経緯)をもった対応が出来なかったのか、と。自軍の選手を大量に選んでいるのでカットし、犠牲になってもらうのは主に巨人の選手だと思っていた。それがカットの対象にはなっていない。和田君は実績もあったし、それなりに戦力になるだろう。意外だった。

昨日もアパートの解約依頼が来た。3月末で仕事を切られるようだ。ここに来て、リストラというか仕事が無くなり、アパートを出て行く人が多くなってきた。この冬の営業を見込み大量に雇った従業員を抱えきれなくなったようだ。辞めていく、ニセコを去る若者を見るのは忍びない。皆さん、ニセコが好きでやってきているのに、まあ、残念だ、とかしか言いようがない。でもナンとかならんのか。

ニセコ町の外国人登録が111名となり、全人口4685人の2.3%を占め、随分外国人が多くなったなと思ったら倶知安町はもっと凄かった。518人の外国人登録で、全人口15486人で割れば実に3.3%になる。世帯数だと6.7%だ。両町ともインターナショナル・ヴィレッジだ。でも、これらの数値は3月末にはだいぶ低くなるだろう。この不景気でニセコは去るのは日本人若者ばかりではなく外国人も多くなるだろう。寂しいことだ。

2月23日朝。いつものようにjraに貯金をしてしまった。さあ、元気出して行こう。明るく行こう。

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2009-02-22 07:05:11 | Weblog
昨日の明け方は風がピューピューで相当荒れるかなと思っていたらそれほどでも無かった。想像以下だったが風が吹き、スキー場のゴンドラは動いていないだろうと想像できた。

こんな日は『閉じこもり』だ。外の出たのはスノーシュウで中犬ハナ公と散歩した2回だけ。無理して車なんか走らせると事故るので閉じこもりでいい。でも昼頃一瞬明るくなって風もなくなったのでスキーに行きたくなりアンヌプリのスキー場に電話を入れた。『ゴンドラ動いていますか』と。そうしたら『全てがストップしています。』と。ゴンドラばかりでなくリフトも動いていなかったとは。「回復の見込みは?」、『全く判りません』そうりゃ、そうだ。

千歳飛行場の飛行機も相当数欠航した。ここでストップ、欠航されるとお客さんがニセコに来ない。このトラブルは観光業者に取っては痛手だろう。風が吹くのはニセコにとって『最低の天気』だ。冬のニセコには温暖化と冬の嵐が天敵だ。

札幌に出張に行っていた方からも電話があり、札幌から倶知安方面の電車も動いていなかったようだ。札幌から千歳に向かう人からもメールが入り、そこでも足止めを食っているようだった。閉じこもっていてが全道各地大変な天気だったのだ。

久しぶりにJRAの口座にお金を入れ、久しぶりに馬券をかった。本当に久しぶりにあたって数千円だが儲かった。土日に少し遊ぶ程度投資する、百円単位で買えるインターネットからの馬券、便利だ。今日は寿司屋に行けるくらい、何て欲をかくととんでも無いことになる。適度に遊ぶ、これでいい。

WBC、稲葉が4番かよ、いい選手に間違いないが、4番は村田か栗原だ。打てなくてもいい、彼らがお勧めだ。でも今回はいい選手を集めた。アジア選手権は勝つだろう。予選で負けたら皆丸坊主だ。

2月22日朝。今日は滑りに行くか、でも日曜日で混むかな。朝3時半にハナ公に起こされ、2度寝した。

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2009-02-21 05:30:51 | Weblog
何もしないより市場調査でもしてくるかと思い、朝、ヒラフスキー場に調査に出掛けた。駐車場に車を止め、スキーウエアに着替えた。そうしたら名前を呼ばれた。ヒラフに住むmさんだった。隣の隣に車を停めていて、スキーに出掛けるところだった。友達が家を建てるが夏休みしか利用しない、その間、家を貸したいと。その面倒を見て貰いたいと。

着替えてゴンドラに乗ろうと降りたら風でゴンドラがストップしたばかり。ショウがないのでリフトに乗り、乗り継ごうとしたら大変な人出。10分、15分待たないとリフトに乗れない。ゴンドラが止まった影響だろう。

それにしてもヒラフは混んでいた。どのリフトも待ち行列、日本人、外国人半々の感じだ。下のリフトがこんなに混むなんてゴンドラばかりでなく頂上付近のリフトも止まってしまったのだろうか。全盛期のスキー場を見る思いだ。折角、着替えて滑り出したがリフト2本で降りてきた。

一日寒くて雪もチラホラ、ニセコのいい天気だったが『風』があるといい天気とは言えない。特にゴンドラが止まるような風が吹くと、全然面白くない。

その後、外資系不動産屋さんに倶知安の物件を販売依頼され物件見学。一つの物件は外国人の方がリストラにあい、荷物を片付けていた。これから名古屋方面で英語の教師をやるという。『ニセコはどうでした』と聞くと『ビューティフルだ。だが、no jobだ』と。仕事があればニセコに残り働きたい意向は満々だった。で、俺が『no boss』だからいいだろうというと『no stress』だと。

10年前カナダ旅行をしていたとき『no job, no boss, no money, no clock 』と車にかいて走っていた男を思い出した。

花園のセンターロッジで昼飯を喰う。中々いい雰囲気だ。変わりつつあるな花園は。

2月21日朝。外は風がピューピュー吹いている。今日もゴンドラはストップ、リフトも止まるかも知れない、そんな強風が吹いている。今日は『閉じこもりおっさん』になるか。

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いい天気

2009-02-20 06:29:51 | Weblog
この前貸家を斡旋した外国人が3月末で仕事が無くなるとメールがあったが、ヒラフの現実はもっともっと首を切られている外国人が多いようだ。毎日20人とかがリストラにあっている、と聞く。今までのニセコブームで大きく伸びた企業、それに伴いかなり人も雇っている。仕事が無くなれば、リストラ、ショウがないのか。我が社も淘汰されないようしないと。我が社は淘汰ったことはないか。

千歳からヒラフまで中型バスで観光客を運んでいた豪州人が逮捕された。無許可で営業していた容疑だ。過去3,4年営業していたというからそれなりのニーズ、儲けもあったのだろう。千歳からは大型バスを走らせているバス会社はあるが中・小型バスでタクシー並みにコンドミニアムやペンション入り口まで送迎する、きめ細やかなサービス、受けたんだろう。許可を取って是非来年も営業して欲しいとエールを送りたい。まあ、でも、商売のネタは一杯あるな。

仕事と言えばここに来て元居た会社の仲間、二人から別々の仕事の依頼が来ている。出来るか出来ないかも含め検討するが仕事の依頼が来ることが重要だ。仕事や人をニセコに持ってこないと活性化しない。何より賑やかにしないと。

昨日もいい天気だった。寒くて雪が降る、これがニセコのこの時期の『いい天気』なのだ。道路の雪は全然融けない、辺り一面真っ白、『もういいよ、雪は』、それがニセコのグッド・コンディション、いい天気なのだ。青空ばかりがいい天気では無いのだ、ニセコは。青空も、寒くて雪降りもいい天気、ニセコはいつもいい天気だ。俺はノー天気か、な。

昨日も暇だった。午前中は寒い中工作に没頭する。暇を利用して『椅子』を作ってやろうかと。モノを作っていると没頭できる。家の中でボッーとするよりいい。

2月20日朝。随分日の出が早くなり、陽の暮れが遅くなった。来週で2月も終わりだ。今日も雪が降り寒くて、いい天気だ、ニセコは。

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勇気

2009-02-19 05:08:26 | Weblog
真冬が戻って来ている。ここ2,3日、寒いし、フカフカ雪が結構降っている。本当に白い、いい雪だ。この雪がニセコに降り続く限り、円高、豪ドル安、株価下落も関係ない、ニセコは大丈夫だ。不況下でもこの雪が勇気をくれるのだ。

二日前のローカル紙に新しく出来た倶知安・花園地区のスキーセンターの利用が好調で売り上げもお客さんも倍に増えた、との記事が載っていた。その記事の中に載っている写真が12月に撮ったもので、嘘だろうと。で、行って見た。

外からは見たことがあるスキーセンターだが中に入るのは初めて。去年までのプレパブに比べれば雲泥の差、オシャレな作りだった。行った時間はお客さんが居ない午後4時頃だが、生演奏が入り、それなりに人の動きがあった。この時間にこれだけ盛り上がっているなんて、記事通りかも知れない。

ショップの店員さんは多分日本語の出来ない外国人、ギター演奏で歌っているのも外国人、勿論、日本の演歌ではない。まあ、それでも演歌。

店内にいた女の子にちょっと聞いて見た。お客さんは外国人ばかりでなく、日本人も結構来ているらしい。勿論、プレパブ造りから4億とか5億円を投じて建てた建物の魅力もあるだろう。それよりもヒラフ、花園間のシャトルバスを頻繁に走らせているのが好結果を産んでいるようだ。また、建物前の設備も充実しているし、確かに変わった。何かを仕掛ける、何か手を打つ、変化させることが重要なのかも知れない。俺は以前から『ダメだ、花園地区は』と思っていたが、見直した、花園地区を。

夜、ニセコ・ライオンズクラブの39周年結成大会をヒルトンニセコヴィレッジで開催する。進行役の俺は段取りがイマイチだな。まあ、いいか。

開催に当たり、メンバーでもあるニセコヴィレッジ総支配人R君に講演をしてもらった。題名は『地元民が知らないインターナショナルニセコ』。長年住んでいる町民の皆さんは正直ニセコの魅力を知らない、魅力を感じていない。ただ、雪が多くて雪かきに疲れる!、くらいだ。

彼はニセコの魅力を彼の視点から、外からニセコに入って来て感じたニセコの魅力を話してくれた。メンバー全員、拍手喝采だった。大成功だった。

2月19日朝。俺もそうだが彼もニセコが好きなんだな。WE LOVE NISEKO!。

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2009-02-18 05:34:06 | Weblog
彼はアル中だろう。目が死んでいる。こんなヤツが日本国リーダーの一人、大臣だったとは。大臣の心構えが足りないというより、立場、物事を『軽く』考えすぎている。政治家失格だ、議員も辞職だ、当選させるな。しかし、まあ、国を引っ張る、国を守る気概がタンネィ。こんな男を首に出来なかったアソウも含め何て軽い男達なんだろう。

昨日も1日中2月の寒さだった。こんな天気がこの時期にあっている。寒くて、雪が多くていいのだ。これが普通なのだ。

昨夜、ニセコ東部地区スポーツクラブの今年度最終イベントである卓球大会を近藤小体育館で行った。会長の俺は夜の7時開始だと思って15分ほど早めについたが、雰囲気が変。開始は6時半で既に指導者による指導が始まっていた。バツが悪いとはこのことだ。

結構参加者がいた。30人近くいたろう。小学校の生徒もほとんど参加してくれたろう。遅刻はしたが主催者側としては大変嬉しい。

卓球をするのは何十年ぶりだろう。40年ぶりくらいだろうか。俺の華麗な卓球は、いわゆる『カットマン』だ。カット用のラケットで球をカットし、相手に返す。かなり球がカットされているのでほとんどの人はネットに引っかけてしまう。それで俺が優位に立ち、打ち勝つ、まあ、だいたい、そのパターンだ。自分ではたいしたことはないと思っているが他人はそう思っていない。まあ、逆かも知れない。

ダブルス戦を3組のリーグ戦で始まった。俺のパートーナーは6年女子、1回戦は俺のカットボールが威力を発揮し、2対0で勝ち、2回戦の相手は小学3年男子と6年女子。たいしたことがないだろうと馬鹿にしていた。俺の強烈にカットをかけた球をいとも簡単に返してくれるではないか。0対2で負けたが、最後のセットは3対11の大敗。

前月行ったミニテニスでも確か小学5年男子と女性ペアに俺の大人のチームは負けた。もう小学生に勝てないのか。北海道児童の体力、学力は全国では低い方だがここ近藤小学校の生徒はそんなことはない。随分卓球が上手いし、頭もいいはずだ、たぶん。久しぶりに汗を流し、酒も抜いた。ナンか、身体にいいことをした、そんな感じだ。

2月18日朝。今日も一段と寒そうだ。こんなに寒くなくていいけど。

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2m

2009-02-17 05:17:02 | Weblog
去年の11月か12月に倶知安で働くといって一軒家を世話した日本語堪能なアメリカ人からメールが入った。3月で首になるがニセコに住みたいので何処か働く場所を知らないか、というメールだった。たかが半年しか働けない契約で来たのでは無いはずだ。わざわざ千歳から沢山の友人を引き連れて引っ越しに来た人気のある若モンだ。頼まれても今のところ仕事場がないな。世話できればいいが、、、、。

一昨日の読売新聞に『倶知安のコンドミニアム値下げ』とか大きく全国版で案内が出てしまった。倶知安ヒラフは大変なんだろう。

しかし、こんなヤツが国務大臣か。日本人として恥ずかしい。ナンなんだ、あの失態は。間違いなく酒の飲み過ぎだろう。ナンでこんなヤツが、大臣なんだ、法務大臣ばかりでなく議員も辞めろ、辞めさせろ。切腹しろ。

しかし、こんな男を辞めさせない麻生も意気地無しだ。キッパリ首を切らず引き続き体調管理してガンバレだと。何て、情けない。首を切れば少しは人気回復するのに。

しかし、記者会見の席上、回りは体調を崩したとかで退席させなかったのも不思議だな。かばう人も居ないのだろう。こんな大臣の下で働く者よ『こんな馬鹿たれの下で働けるか』と怒鳴って辞表でも出せ、それが男だ。しかし、ナンでこうもボロが出るのか日本の政治家は。情けねぃの一言だ。

昨日一日は真冬に戻った。昼前に倶知安に行ったが吹雪で3度ほど一瞬立ち止まるほどだった。出掛けなければよかったと後悔するほどだった。多分、同じ頃、札幌に向かう中山峠付近で何台もの玉突き衝突があった。とにかく、2メートル先が見えないのだから。こんな日は家に閉じこもった方がいい。

いい雪が降っている。二日間で50センチほど積もったろう。フカフカのパウダーだ。これがニセコだ。これでなきゃニセコじゃない。

2月17日朝。今日も最高気温がマイナス3度、最低はマイナス8度。これくらいがいい。

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xc

2009-02-16 06:30:08 | Weblog
冬が、2月が戻ってきた。気温も下がり、時々雪が降る、この時期の天候になった一日だった。

朝9時半から始まった倶知安の旭ヶ丘公園での倶知安町長杯小中学クロスカントリー大会を見に行く。幼児の部から1年男子、女子、2年男子、と次々にスタートしていく。この前のスキー大会も小学低学年は可愛いかったが、このクロカンも同様、幼児、低学年の子は実に可愛い。

この大会には札幌、岩見沢からも参加者があり、大会会長らしき人に聞いたら例年は100名程度の参加者だが今年は130名と増えているとのこと。中々盛り上がっていた。

クロカンに力を入れている、あるいは指導者がいる地域、村、町と、そうでないところの差が歴然だった。生徒数が圧倒的に多い倶知安チームは全然奮わず、過疎の村、赤井川村や喜茂別町の生徒の成績がいい。勿論、チーム・ニセコも善戦し、3年の男子、2年の女子で優勝している。俺のみた範囲では倶知安チームは下位低迷、優勝者は出ていなかった。

チーム・ニセコは近藤小学校の生徒を中心に練習に励んでいる。小学校の校長がよき指導者となってチームを引っ張っているのだ。勿論校長ばかりでは無い、コース整備をしたりする地域の協力者があって成り立っている。

この様な大会で小さい小学校から優勝者が出る、上位に入賞することは子供達にとってもいいこと、自信に繋がる。

こういった大会を見ていると何事も『指導者・リーダー』次第だな。よき指導者、リーダーが生徒を伸ばす。学校も、会社も、町も、国も、指導者次第だ。

2月16日朝。屋根から雪が落ちた音がした。外を見ると結構積もっている。いいぞ、いいぞ。

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ソフト

2009-02-15 05:10:29 | Weblog
朝起きて中犬ハナ公と一緒に散歩に出たときには既にプラス気温、雪解けして、ちょっと荒れ気味の天候。昼前に静岡のo君より電話があり『もう、こっちは23度もある』と。

2月のニセコのイメージは極寒。季節が1ヶ月早まっていて、これじゃまるで3月下旬だ。地球温暖化、真面目に考えないととんでも無いことになるな。

スキーに行ってもこれでは面白くない。コピー屋さんが設定し繋がらなくなったパソコンを知り合いの若者を呼び、直してもらう。最初は戸惑っていたが直ぐに直してくれた。彼は自作のマック用ソフトウェアを作り販売しているだけのことはある。ソフトウェア販売だけで飯が食えるといい。それで喰っているのかもしれない。

昨日も3時に約束をしていて『スッポカシ』してしまった。お客さんじゃなかったのでよかったが、俺から3時に行くからと時間を指定しておいて、忘れてしまう。何てこった。謝るしかないな。

昨日はバレンタインディ。どうだ、このブログをみている我が仲間、野郎連中、チョコは、義理チョコはもらったか。陸上選手やエンジェルマークのチョコをもらったかな。俺なんぞは『高級チョコ』をもらったぞ。ナニィ、もらえなかったって、それならガッカリしろ。『俺はモテないのだ』と再認識しガッカリしろ。

2月15日朝。今日から冬型に戻るようだ。3月中旬までは雪が降り続いていいぞ。写真は羊蹄山の麓でクロカンを練習する少年団。

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ski

2009-02-14 05:40:16 | Weblog
8時過ぎから小・中学生のスキー大会の準備。ニセコラインズでは滑り終えた生徒に暖かいコーンスープを出す、そんなアクティビティを行っている。その準備で商工会からガスコンロやプロパンを詰め込む。

スキー場に着くと俺の顔を見た役場の係の人が「旗門係」になっているという。滑って来た生徒が旗門を通過し滑ったかチェックする役目らしい。役場の人にはライオンズがあるので手伝えないと断りのメールを入れておいたが届かなかったようだ。

3年前、ライオンズに入って初めてのアクティビティがこのスープ出し係だった。しかも、寒くて、風が強くテントが吹っ飛ばされた思い出がある。それに比べれば風も無く、穏やかな天候、雨の予報があるほどだった。しかし、同じ気温でも晴れているか、曇りかでは体感温度が全然違う。昨日は曇っていて気温は高めだったがそれなりの寒さだった。

ライオンズの方に断って、旗門係を行う。最初は5、6年生の大会の旗門係。滑っている子と滑っていない子、クラブに入って練習している子、どうしても格差は付く。それにしても結構な斜度での大会。皆さん、良く滑ってくると感心。クラスに2~3人は「スゲィ」と驚くのほどのスピードで滑っていく。同様な数の途中棄権もある。それにしてもこのくらい滑れれば雪国の子としては合格だろう。

スタートとフィニッシュ間のマイクの調子が悪い、とのことで5,6年生の大会が随分時間がかかった。2時間半もジッとして旗門係は身体が冷えた。その身体で震えながらの冷たい昼飯。もっと着込まなければと思いスキー用のズボンをはいて午後からの中学1,2年生女子の大会へ。今度は呆気なく終わってしまった。

中学3年生は受験を控えているので大会は行わない、らしい。昔ほどの競争率があるわけでもないし、どおってことないだろう、と思うがこの意見は第3者だ。それにしても小学1年生のスキーの板を持って、スキーの格好して歩く、滑る、その姿が可愛い、滑降いい。

2月14日朝。中犬ハナ公に起こされ外に出たが小雨が降っていた。低気圧の通過で荒れるらしい。雨の後は大雪。年に2,3回は荒れる。
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