ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

再認識

2007-08-31 05:58:00 | Weblog
 俺の勘違いでお客さんに迷惑をかけてしまった。良く登記簿を見れば良かったの決めつけてしまう俺の完全なミス。相手の方もストレスだったに違いない。

 昼、上棟式に参加した。仲介で土地を買っていただいた方が関係者20名ほど集めて上棟式を行った。建設会社、大工さん、設備、電気屋さん、等が集まり、大変なご馳走をいただいた。こんな席に呼ばれることが嬉しい。売った、買ったで「終わり」、の不動産屋にはなりたくないので、本当に嬉しい。でも、一軒家を建てるのにこれだけの人が係わっているのかと思うと、大変な事業だな、と思う。
 しかし、喜べないことがあった。施主と設計士が友達、その設計士は札幌の方。その関係からか、大工さんも札幌から、設備屋さんも、だ。全然地元ニセコの業者が絡まない。かろうじて、電気屋さんが余市町、それと倶知安の業者さんも居たが、肝心なモノは全て札幌だ。ニセコはゼロだ。
 
 建て主は隣町倶知安出身の62才。18才まで倶知安で過ごし、その後札幌の大学、そして埼玉に住み、東京で働いていた。俺が新宿で働いた直ぐ近くのビルに通勤していたようだ。定年間近になり同窓会等で倶知安や札幌に来る機会が多くなり、改めて良いところで育ったと、再認識した、とのこと。それから土地を探しだし、俺との出逢いがあり、土地を買ってくれた。ほぼ隣同士のビルで働いていたときは出逢いはなく、東京を離れたらこの出逢い。不思議なもんだ出逢いは。

 ニセコ町マラソン大会が9月16日に開催される。それに向け、少しは練習していたがここに来て全然走れない。何でだ。
 8月31日朝。外は半袖は寒いぞ。
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収穫祭

2007-08-30 04:30:07 | Weblog
 ニセコでは9月15日から30日までニセコの美味しいジャガイモを中心とした旬の野菜を使った料理でもてなす「食べ菜(な)、遊び菜(な)!ニセコ収穫祭」を実施する。ニセコの大手ホテル、ペンション、飲食店など31店舗が期間中特別料理を提供するのだ
 この実施にあたり農業、観光、商工の連携による「ニセコ町産業連携プロジェクト」会議を発足させ、このフェアに向けて準備を進めてきた。俺も商工会の代表としてのメンバーだったがたいした意見も考えも無い、タダ、参加するだけのメンバー。非常に情けない。
 各ホテルからは支配人や料理長がメンバーに、そして農家の方もニセコの農家のリーダー達、ペンションオーナー、その中に毛色違いの俺だからどうしようない。まあ、巧くまとまったのでよしとしよう。
 期間中、昼飯を食べ歩くつもりだ。15日間だからせめて半分の7日、7軒は食べてみようと思う。

 今、ニセコ・アンヌプリ地区が変貌している。去年数軒のビックなログハウスが
建ったが、そのうちの2軒が更に工事をして庭造りをしている。奥には更に一棟のログハウスが建つようだ。ヒラフ地区とは違い、敷地を十分に取ってあるので建物にも「余裕」がある。高級感を出している。
 ニセコの雪の状況を知らない設計士さんか建築屋さんが建てた一軒、去年建てたばかりなのにもう改築工事だ。居宅と車庫がくっついて建てた結果、その間に雪がたまって落ちず、車庫を切り離す工事も行われていた。何てこった。ここに雪の状況に詳しい2級建築士がいるだろう。何で俺の意見を聞かなかったのか。
 
 本当に暑い快晴が続く。昨日も25度前後あったろう。快適な天気だ。

 8月30日朝、外は暗くて天候は判らない。
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2007-08-29 05:31:42 | Weblog
 爽やかな一日だった。こんな日が判っていたのだから羊蹄山にでも登れば良かったかな。メリハリのない何となくダラダラと一日が過ぎていく8月だ。週一回は完全なオフを作らなければ、このままダラダラと行きそうだ。
 住居を雪の少ない太平洋岸に移動したがっていた老夫婦に電話を入れた。何度かけても現在使われておりません、とのアナウンス。もしや、と思い、会いに出掛けた。車があり、その近くにオヤジさんがいた。電話の件を伝えた。
 老夫婦を狙って執拗な勧誘の電話がかかってきて、迷惑を受けていたようだ。役場や警察に相談し、電話番号を替えた、とのこと。きっちり断ることが出来ない人の良さそうな人を狙って、執拗に電話をかけてくる悪がいるのだろう。老人のかすかな声から判断してカモと思っていたのだろう。確かに、この老人、声が小さい。怒鳴ることも出来そうもない優しそうな小さな声になっていた。
 晩年のお袋も聞こえないくらいのかすれた声だった。それよりは大きな声だったが、大きな声で断ることも出来ない、そんな声と優しい性格だった。勧誘の電話から逃れるのは電話番号を替えるしか方法はなかったのだろう。
 よく、耳の悪い人は大きな声で話す、いわゆるyさんのようなタイプが多いが、年を取ると声が小さくなる。大きな声で話すというのは若さの証明なんだろう。喧しい位が丁度良いのかも知れない。俺の友には声のでかいヤツばかりいるな。そうゆう人を見ていると声の大きさは人間の勢いかも知れないな。

 夜、某氏夫妻に誘われ、夕食をご馳走になる。本来なら俺の方から招待しなければならないのに逆だな。まあ、いいか。そのうち花吉にでも誘おう。久しぶりにビールの後、日本酒で通す。日本酒も旨いな。そろそろ日本酒に土瓶蒸し、そして鍋、そんな季節だな。でも、ちょっと脳みそが重いな。
 夜、月食だった。多分、よく見えたはずだ。飲みに出掛ける前に撮った月食の写真。ワカンネィだろうな。
 8月29日朝、いゃ、快晴だ。スッキリ爽やか、青空だ。
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宣言

2007-08-28 04:38:48 | Weblog
 朝から境界を巡る話し合い。測量士さんを同席させて話し合うがまとまらず。まあ、ストレスがたまるが、よく考えると相手もたまる。こんなストレスはためない方が良いが、解決するいい方法があるだろうか。どっちかが譲ればいいが、どっちにも言い分はあり、どっちが良い悪いは言えない。

 今年は宅建の試験を受ける。一応、お盆にから試験に向けて攻略本を読み出した。この仕事に就いて丸5年半、妻の資格で会社が動いているが、暇つぶしに免許を取ろうかと。取っても余り役立つとは思えないが、何もしていないよりは良いだろう、そんな感じだ。
 攻略本を読み出して思ったのは、結構、当然なことだが自分自身の勉強にもなることだ。時々判らない単語や説明文が出てきて眠くなるが、その時はその時で一眠り。
 この業界に居て、出てくる単語がある程度馴染みがある。まるっきりの初心者よりは少し理解はあるし、ちょっと有利か。タダ、読んだときは理解しても、次のページに入れば忘れている。毎日、少しずつ、何回も理解するまで読み返す、そして覚えるために書き取る。
 試験は10月21日に行われる。それまで何回も読み返し、覚えることが出来るかが勝負。少し酒を控えて勉強しよう。気合いを入れて一発で資格を取るぞー、と宣言することで少しは違うだろう。

 東京下北沢で不動産屋の取締役をしている親戚にメールを入れた。ちょっとした知り合いの方が下北沢周辺でアパートを探している、と。メールを入れ、10分もしないうちに、電話があった。有り難う、部長に対応させる、と。随分と早い的確な対応に驚く。さすがだ気持ちいい。

 8月28日朝、朝靄が羊蹄山にかかり、少し明るくなってきている。ビューティフルだ、外はだいぶ冷えているだろう。
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草刈り

2007-08-27 05:25:44 | Weblog
 朝、8時半集合で、地域の方々と道路のブラッシュカッターによる草刈り。6月24日に草を刈ったてから2ヶ月が経つ。余り伸びていないところもあったが1メートルも伸びている草もあった。平均したら30センチほどの草刈り。
 タフだった。2時間半ほど草を刈りっぱなし。究極のダイエットか、大汗をかく。お陰で随分見通しが良くなり、安全に車も通れる、道路もスッキリした。

 シャワーを浴び、ソファに横になれば、疲れからか寝ては起きて、起きては寝るの繰り返し。何か疲れた。馬券も取れず、だ。

 春先は野鳥の声が喧しい程だが、いつの間にか秋、虫の鳴き声が心地いい。四季それぞれに何かが楽しめる、四季の移りかわりがハッキリしているニセコ。まあ、それにしてもお盆が過ぎたのにちょっと暑いな。

 8月27日朝、今日も快晴、爽やかに行こう。
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パターン

2007-08-26 04:58:42 | Weblog
 昨日のニセコは狩太神社の御輿が街中を練り歩き、お祭り一色だ。参道には露天が10軒前後出ていてそれなりに賑わっていたようだ。
 昼間、ニセコに住んでいる老婦の方が家を売って、札幌に行きたい、との連絡を受けて、物件を見に行った。最初はどのような不動産屋が来るのだろうと、弟さん、妹さんと彼女が待ち構えていたが直ぐにうち解けてくれた。こういった先輩に嫌われることはない、先輩に可愛がられるタイプだな俺は。
 しかし、この前見た古い家もモノが豊富だったが、この家も驚く程色々なモノがあった。思わず「物持ちですね」と余計なことを言う。
 この方も札幌の病院に通っていた。その病院の近くに引っ越したい、意向だった。確かにニセコの魅力に憧れニセコに入ってくる方も大勢いる。一方では、生まれ育ち長年住み慣れたニセコを諦め、都会の病院の近くに出て行くお年寄りも多い。これも選択肢の一つだろう。
 先般、仕事を本州に求め若造が一人ニセコを離れた。同年代のmさんも同じように千葉に帰ってしまった。ニセコから出て行く人のパターンの多くは病院の近くに住みたい上記のような年輩者、あるいは仕事のあるところに出て行ってしまう、戻ってしまう、働き盛り、この二つのパターンが多いように思う。
 夕方4時頃からバーベキュウのお誘いがあり、軽く一杯。戻って6時半からs邸で一杯。飲む機会が多いな。
 8月26日朝、ニセコの小学生の夏休みは終わっているが、もう8月も終わりだな。写真は二日前の夕日。
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驚き

2007-08-25 04:27:11 | Weblog
 実に爽やかな一日だった。ニセコ・ブルーの空、ニセコ・ホワイトの雲、そしてオールグリーンの木々、そして微風、そして、日差しの強い太陽。蒼、白、緑、自然に囲まれたニセコはスンバらしい。

 一番好きなのは魚釣り、二番目はゴルフ、という72才の方が土地を探しに来てくれた。東京の夏に耐えきれず、また、夏場は北海道で何ヶ月も川釣りで暮らしている関係で家を持ちたくなったようだ。実に微妙な年齢だ。これから土地を探して家を建てて、そして暮らす。後、何年元気で暮らせるのだろう。
 年齢を伺った後、素直に言った。「借りて暮らした方が宜しいのでは」と。しかし、東京にいる奥さんは財産を残したらしい。札幌に住む友達からも俺と同じような意見を言われていると。どっちにするか板挟み、難しい年齢は年齢だ。

 夜、狩太(かりぶと)神社の宵宮祭というのがあり、この晩毎年豊里地区では飲み会を行っている。昨夜もコミュニティセンターで地区の皆さんが集まって行われた。随分、人が増えた。青い目の人もいる。
 地元の3人が祭りに参加した後、始まっていた飲み会に参加した。入って来るなり「これが豊里の飲み会か?」と驚くほどの人が集まった。聞けば、5軒しかなかったという豊里地区。今は親交会に入っている家で12軒、入っていないが方が4軒、別荘も入れるとプラス5軒。昨夜は12軒の夫婦が集まり、更に数人の子供、俺自身も「イャー実に増えた」と思う。地元の人が驚くのはよく解る。
 前回まではコミュニティセンターの「大広間」ではなく、奥の小部屋で行っていた飲み会。今回からは「大広間」、しかも次回からは一列では足りず、二列にしなければ、と思うほどの参加者。
 アラスカから来た、アメリカ人と日本人の奥さん、さらにイタリア生まれの旦那さんと日本人の奥さん、国際色も豊だ。
 少子高齢化、人口減の中で、こんな田舎、しかも町外れの地区に人が増える。何てこった。いいことだ。今、ニセコ・豊里地区が面白い。住んで8年目の俺は既に古株だ。
 8月25日朝。うっすらと明るくなりかけている。羊蹄山のシェルエットがビューティフルだ。
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判定

2007-08-24 05:06:08 | Weblog
 高校野球の決勝戦、全部ではないが時々テレビで見ていた。4対0になった時点で勝負あり、と思った。それでテレビを消し、車に乗りながらラジオに切り替えた。タダ、流れがこんなに一方的で終わるのだろうか、とは思った。
 ヒット、ヒット、そして四球。そして2番バッターがワンスリーから四球で押し出しで1点、押し出しのショックから3番バッターに逆転満塁ホームランを浴びて,結局大逆転を喰らい、広陵が負けて,佐賀北が勝った。
 後から押し出しの四球を選んだシーンをテレビで見た。完全なストライクだろう。何よりも淡々と投げていた投手が「エェ、ボール?!」という表情と態度だった。捕手も「その判定はないだろう」という態度だった。この二人の態度が悪いとは言っていない。その態度から「ストライク」だったのは間違いないだろう。高校生バッテリーがボール・ストライクの判定でこの様な態度を取るのが非常に珍しいからだ。それにまして大きな流れを作った判定と言っていいだろう。
 広陵の監督が「監督を辞めてもいい」覚悟であの判定は酷い、と漏らした。一生懸命プレイしている生徒が可愛そうだ、と。よく解る。俺が監督だったとしてもそう言うだろう。
 優勝インタビューで佐賀北の選手が「球場全体が応援してくれた」と言っていた。それだけ公立校に対する応援、負けているチームに対する贔屓があったのだろう。
でも、審判は公正中立でなければ、そんな雰囲気に流されてダメだ。
 あの協会絶対、親方絶対の相撲協会でさえ,ビデオ判定を取り入れている。高校野球も世界に先駆けてビデオの判定を取り入れたらどうだろう。今回のようなストライク、ボールの判定は個人差があり、より難しいが、一塁でのアウト、セーフの判定はビデオの方がよりハッキリするだろう。 
 俺も野球の主審も何回もやったことはある。ボールと判定しても「ァ、ストライクだった」またはその逆が一試合、何球かはあった。勝負に何ら関係のないところでの微妙な判定は,どってことはない。お互い、許せる。タダ、今回のような注目されるところでの微妙というか「魔が差した」と思われる判定はビデオに頼る、のがいいだろうな。
 しかし、審判は絶対だ、の考え方も良くない。ストライク・ボールの判定を翻すのは流れもあって難しいが,アウト・セーフの判定は「ァ、間違いました」と言って、素直に判定を翻すのもいいんじゃないの、と思う。審判は人間、間違いもある。
 でも、ボールと判定し、押し出しの四球を与えた審判の方、今の心境はどうなんだろう。「イャー、あれはストライクだった」と思っているだろうな、多分。まあ、それでいいんじゃ,ないかな。
 8月24日朝、随分涼しくなってきている。今日も快晴だな。爽やかだな。
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いい勝負

2007-08-23 05:00:24 | Weblog
 スッキリとした青空の一日だった。しかし、お盆も過ぎているのに何となく7月の感じだ。お盆を過ぎれば半袖では居られないのに半袖でも暑いほどだ。地球温暖化だな。
 7月に一ヶ月ほど真狩村の一軒家を借りて、夏場を過ごした九州の方から仲介手数料の代わりの焼酎二本が送られてきた。去年はこちらでも手に入る焼酎だったが、今回は地元でしか手に入れないもの。これはいい。
 こんなことでアルコールの貰い物が多くアルコール類が貯まりに貯まっている。俺一人では一生かかっても飲みきれないほどの日本酒、焼酎が揃ってしまった。これは大変だ。人を集めて飲んで貰わなきゃ、消化しきれない。まあ、多分、その辺の居酒屋さんといい勝負というより種類だけは酒屋さん以上かも知れないな。日本酒、焼酎、充実だ。週2日の休肝日をつくり、美味しく酒を飲む、これだな基本は。中々2日連続で休肝日が作れないのが悩みだな。

 2試合続けてジャパンサッカーを見た。ジャパンは相変わらずバックパスが多くて、しかもそれを相手にカットされたり、ゴール前に詰められて危なかったりした。確かに2つのゴールシーンは圧巻だったし、カルメーンの身体能力には驚かされた。決して派手ではない、地味な顔と動きするがいざというとき頼りになる山瀬とか今野君、コンサドーレの出身者の活躍が嬉しいじゃないか。
 u22代表の試合は、圧倒時にボールを支配しているのにやっと勝った。俺がまあまあ好きだった平山君の動きが鈍い。全然ダメだ。オリンピック出場も黄信号だな。
 8月23日朝、曇っているような晴れているような。だいぶ涼しいな外は。
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2007-08-22 05:50:28 | Weblog
 同じ25年生まれで俺のゴルフのライバルだった某ホテルの社長さんがホテル売却に伴い、ニセコを去った。去る前にワンプレイ、そして一杯やってから送り出したかったがそれが叶わなかった。どんな思いでニセコを去ったのだろう。奥さんが我が家でカチュシャを踊ってくれた、あの日が懐かしい。
 つい半年前の町内誌にニセコの人口が4700人を超えた、と出ていた。しかし、今は4600人台。冬場人口が一時増えるがその後若干減る、そんな感じだろう。タダ、人口が微増しているニセコは北海道でも珍しい。多分、1,2町村だ。

 前から言っているがニセコに住みたい人は沢山いる。それなりの仕事とインターネット環境、そして住宅を準備すれば結構な人が入ってくるだろう、と思う。今は羊蹄山が見えるところよりも何てったってインターネット環境だ。人口を増やすのは町にとっても移住者にとっても「光」だ。

 亡くなった両親がニセコに住み、子供は札幌と函館に住んでいる。その家を借りたい方若い方がいて、家を見せて貰った。結構というかかなり広い家だった。それよりも「物持ち」だった。色々なモノが沢山あり、義理の息子が片付けようにもとてもとても2,3日では片付けることは出来そうもない。借りたい方が「広いですね。寒そうですね」で、この賃貸の件は流れた。中々うまくは行かない。

 一人の若造がニセコを去る。彼もニセコには仕事がなく、ニセコを去ることになったようだ。それなりに頑張っていた、それなりにニセコに期待をして、ニセコに来た若者がニセコを去る。なんて寂しいのだ。彼を誘い出し、酔った勢いで説教する、また、嫌われたろう、多分。まあ、いいか、言いたいことを言ったから。
 8月22日朝、晴れだ。ちょっと暑そうだ。30分前の羊蹄山。アルコール・インサイドだ。
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性格

2007-08-21 05:23:33 | Weblog
 今年も出来なかった。パンを焼く石窯を作ろう、地域の人達が一杯飲める「バー」を作ることだ。今年は作るぞ、やるぞ、と声をかけるだけで実行が伴わない。アドバルーンをあげるだけだ。この性格何とかならないか、と思うときもあるが、これが俺の性格なんだ、替えることも無いな、最も出来ないよ今更。
 10個のアドバルーンを上げて、一つでも二つでも実行出来ればいい、やる気だけはあるし、コロッコロ目標が変わるがそれもそれでいい。

 このブログは起きて直ぐに書いているが、昨日何やったか、何が起こったか、思い出せない時がある。俺もそろそろアブねい、アルツハイマーか。で、何にがあったんだ、昨日は。

 倶知安に帰省している方から電話があった。実家に伺った。見た目、俺と同じくらいの年代かと思ったが、5才も若かった。ダメだ、髪の毛で判断しては。
 新宿のションベン横町辺りで仕事をしている方だった。20人の従業員を抱える社長さんだ。あと数年働いてニセコ周辺で田舎生活を希望しているようだ。都会もいいが、田舎がいい、人も車も少ないし、まあ、ノンビリできるよ。
 でも、ションベン横町と聞いて、新宿が懐かしくなる。小さな飲み屋さんがいっぱいあるし、人も混んでいて面白い。何か急に新宿で飲みたくなる。タマには行きたいな大都会。田舎に住んでとっき時、都会に行く、このペースが一番俺には合っているな。
 お盆が過ぎたのに例年よりちょっと暑いかも知れない。それにしては中犬ハナ公の体毛が密集しているように思う。体毛から判断して今年の秋の寒さは早いのか、冬も寒いのか、なんて想像してしまう。

 8月21日朝、晴れるような曇るような、そんな感じだ。
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余裕

2007-08-20 04:59:30 | Weblog
 ニセコブルーの空、心地よい快晴の日曜日、ニセコ東急ゴルフコースで行われた「道新スポーツ杯ゴルフ大会」に参加する。道新とは北海道新聞の略でこの新聞社が発行しているスポーツ新聞を「道新スポーツ」といい、東京で言えばサンケイスポーツとよく似ている。勿論、一面はファイターズやコンサドーレ、去年までは「新庄」だった。
 参加者メンバーを見て驚いた。アウト22組、イン23組だ。表彰式で判ったことだが169名の参加者だ。過去1,2回出ているこの大会、俺はこの様な大会は一人で参加する。どのような人と回れるのか興味があるし、初めての方と回ると丁寧なゴルフが出来るからだ。初めての方とは最初のうちはぎこちないが回っているうちに解ける、そんなことが好きなのかも知れない。
 この日は札幌から来た方と2名と一度は回ったことのあるニセコの方。この人数の参加者なら地元だけではこれだけ集まらない。札幌方面から大勢参加されていた。何しろ、地元スポーツ新聞に参加者募集と広告を出すので集まるのだろう。
 これだけの人数だから、混みに混んだ。各ホール待った。酷いときには4人乗りカート4台繋がった時もあるほど。また、メンバーの中に「慎重」な方も居て、気の長い俺は普段は「イライラ」する状態。しかし、これだけ繋がると焦ってもショウがないと諦めがつく。
 この様なことから気持ちに余裕があった。初めての方と廻るので丁寧さもあった。いいスコアが出た。インスタートで38,アウト41の79。169名中13位でコーヒーメーカーをゲット。グロスでは5位タイだった。優勝すると台湾旅行だったが。コーヒーメーカーは半年前に買ったばかり。誰か貰ってくれないかな。
 ドライバーは相変わらず飛んでいる。ドラコンはイン・スタートの80名で2ホール争ったが、一ホール目のドラコンは取った人よりもちょっとラフだったが2メートル飛んでいたし、もう一ホールは1メートル程足らなかった。今回の大会でドライバーの飛距離には自信が持てた。グリーン周りがよくなっているが、もうちょっとよくなるとより良いスコアが出るだろう。でも、何事にも「余裕」は大事だな。
 8月20日朝、モヤっている、晴れるのだろうか。北海道の学校はそろそろ夏休みが終わる頃だな。
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適温

2007-08-19 05:28:56 | Weblog
 今年のニセコの夏は暑かった。もう過去形でいいだろう。昨日は曇り空で最高気温は20度、半袖では少し肌寒い。
 ニセコに来ていいところは沢山あるが、夏の涼しさもその一つ。夏の夜、寝ながら汗をかいたり、クーラーが無いと寝られない、そんなことはない。昼間どんなに暑くても夜まで暑いと言うようなことはない。寝るには最適な温度になる。北海道のセールスポイントだな。

 昨日も暇だったので蘭越町でラーメンを喰い、その後、幽尖閣で昼風呂を浴びる。サウナに入り、水風呂、これで今年の冬風邪を引くことはない。
 本来ならばこの週末お馬さんで大金持ちになる予定が、お馬さんが風邪を引いたとかで中止、何をヤッテンだか。

 夜、水・環境・向上の役員会があり、出席。一段落ついたので「お疲れさん」で一杯やるのかと思ったらとんでも無い。色々と協議することがある。しかし、農家の方達は面倒くさい仕事、なれない資料提出など、真面目に取り組んでいるな、と思う。

 8月19日朝、モヤっているので晴れそうだな。
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2007-08-18 04:48:25 | Weblog
 昨日の最高気温は20~22度、二日続けて同じような凌ぎやすい天気。時々小雨が降った。

 毎日ラーメンを中心にした麺類での昼食が好きな関係から倶知安に新しく出来たラーメン屋さんで昼食を取る。新しいラーメン屋さんにチェックを入れるためだ。そこは大手(?)チェーン店、倶知安にはチェーン店が2,3軒、あるのかな。
 水を出してくれたのは「上席執行役員」とかの名前があった方。さすが店員さんの対応がいい。オープンしたばかりで何人かの「助っ人」が手伝っているのだろう。
 まあ、麺は西山でスープはコッテリ系だな。不味い、上手い、普通は各人により違う。ここでそれを言うのは控えよう。

 で、その帰り、新しく出来た魚屋さんにも寄った。中に入って顔を見合わせたらお互いに「オォー」だった。「あなたが開いた店かい?」、相手も「こちらに住んでいるのですか、札幌だと思っていました」と。新しく店を出した方は余市の有名な魚屋さんで働いていた方で、買い物に行くとよく話しかけていた方だった。魚の裁き方を見ていたがさすが手早い。勢いがあるので成功するだろう。

 新聞の地方版に写真入りでデカデカと「ニセコで初めてのペット病院」との見出しで、sさんが昨日開業したペット病院の記事が載っていた。こんなに大きな記事で載るなら広告も必要ないくらいだ。「ニセコで初めて」がポイントなんだだろう。人間が急病になったら札幌まで行かねばならない。それに比べ中犬ハナ公の酒獣医さんが近所にいることはラッキーだ。

 で、冷やかしで覗いてみた。お客さんの車が止まっていないので「暇」しているだろうと思ったが、「手術中」との看板があり、奥の手術室で一心不乱、一生懸命手術していた。開業して、いきなり手術か、と。
 とても声をかける雰囲気はない、旦那は緑色のユニフォーム、奥さんも看護婦さんの格好をしている。ジーパン姿や野良姿しか見ていなかったので、「どうお」なんて気楽に声をかけられない。その姿に圧倒されたのだ。

 後で聞いたら2年間のブランクも何ら影響なく、その手術は成功したらしい。評判が評判を呼ぶだろう。決して愛想がいいというドクターではないが、腕に自信あり、なんだろう。
 8月18日朝、肌寒い。半袖では寒いほどだ。
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転嫁

2007-08-17 02:46:02 | Weblog
 3~4日間ほど猛烈に暑かったが昨日は明け方から雨。午前中、降ったりやんだりのお湿り。40度超えの本州の天候とは違い、二十三、四度だろう。
 しかし、40度か、30度少し超えても暑いと感じる身体になってしまい、40度なんて信じられないな。

 昼飯を真狩村の道の駅で喰う。お盆の最初の日に行って、30分待ちだったので止めた経緯があり、どんなモノを出しているのか、チェックしに行った。ここの村はゆり根が名産、それを使った「かき揚げ」がドンブリとソバの2種類あった。ゆり根のかき揚げ丼を頼む。立派なかき揚げが出てきた。もう一つの名産、長芋の千切りも小鉢でついた。中々いい値段だった。希望としては名産品を普及するためもっとリーズナブルな値段でもいいのではないかな。札一枚プラス200円もした。だいぶ、形に気を遣ったというか凝ってはいたが、味はごく普通だった。

 高校野球、密かに東北勢を応援している。東北6県には優勝旗が渡っていないと聞いたからだ。特に一回戦で「強い」と感じた青森が優勝するのでは、と思っていたが昨日同じ東北勢に敗れ、散ってしまった。俺の見る目もないな。
 しかし、今年の高校野球、神奈川、大阪、兵庫、ビックシティの高校が一回戦で敗退している。高校の数は200校前後ある県代表が、数十校しか無い県の代表にやられている。何なんだ。
 俺の田舎は「絆創膏」大臣で有名になった茨城県。その代表常総も一回戦で敗れ、76才の元監督が復帰する、などと噂される。何なんだ。まあ、その年までと言うか、その年で監督に復帰するのは幸せなんだろうな。若手に、後進に道を譲れない、そんな人の出番ではないだろう。

 ミートホープで評判を落とした北海道の食肉業界。今度は北海道の菓子メーカーも賞味期限の改ざん、大腸菌の検出、等で調査が入った。で、俺はいつも思うのだ。最初の記者会見の時、社長は関知していない、と言っておきながら、責任を部下に取らせようと知らんぷりをする。この態度が気に入らないと。この社長とこの菓子メーカーは北海道では超有名だ。それなのに何なんだ。ミートホープで問題になったとき、「自分の会社は」と思ったはずだ、改ざんを知っていたはずだ。それを内部告発があってもシラを切ろうとした、その態度が気に入らない。
 ミートホープの社長も、この社長も、こんな事件があったからでは無いが、余り「いい顔」をしていない。同じような顔をしている。常に「いい顔」でいたいな。
 8月17日朝、もうお盆も過ぎたのか。写真はロクさんが送ってくれた北岳からの羊蹄山、じゃなくて富士山。俺も登ったな、北岳。せめてこの写真で涼しい気分を味わって。
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