ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

ちょっと

2007-09-30 05:54:57 | Weblog
 朝風呂、そしてニセコ駅前にある綺羅の湯、ともに久しぶりだった。9時半からの営業と思って10時5分前に着いたがオープンは10時だった。オープンまでちょっと待たなければ、と思って中に入ってみると「準備が出来ております。どうぞ」とのことで開業時間前に入れた。ところが中に入ってみると結構な人が既にお湯に浸かっていた。
 通常、開業時間が10時となっていれば、10時まで入り口は鍵がかかっているか、かかっていなくても入らせない、等のケースが多い。が、準備が出来ているので入ってもいいですよ、と言われると実に気分がいい。お客本意に考えてくれているな、と。いいじゃないか、ニセコ綺羅の湯。たかが5分だがその5分を待つのか、待たないのかではだいぶ気分的に違う。
 でも、常連さんはかなり前から入っているような感じがした。常連さん同士だろう、毎日会っているのだろう「おはよう」の会話がそれらしく聞こえる。まあ、朝風呂もタマには行くものだな。いい気分だ。
 この前、東京のホテルに泊まったときも飲料用のペットボトルがテーブルの上に置いてあり「飲んでください」と、当ホテルの無料サービスです、と。たかが、100円程度の飲料用ペットボトル、宿泊代に比べれば、とても小さなことだ。しかし、感じがいいのだ。今度また泊まろうとなるのだ、たかがペットボトル一本無料だけで。
 この二つのことから、相手を気分良くさせる行為というものはその辺に、身近にあるものだ、と思う。ちょっとしたサービス、ちょっとしたお客さん想いが相手を気分良くさせるのだ。客だったらその会社のサービスを、会社だったらお客さんの立場、つまり逆の立場に立って物事を考えれば、良い発想は出るのかな。「ちょっと」したことに気付けばいいんだ、な。

 日本ハムが去年に引き続き優勝してしまった。良くこの戦力で優勝できたな、と思う。ダルビッシュを中心に若い投手が台頭し頑張ったこと、チームのムードが良かったのだろう、な。何事も「若い力」が必要だな。
 サッカーではコンサドーレもJ1を目指し、J2トップを走っている。新たにプロバスケットチーム「レラ・カムイ」も発足し、盛り上がっている北海道のプロスポーツ。何事も元気で頑張っている姿が道民に元気を与える。それにしてもV2でファイターズは完全に道民に元気、感動を与え、道民に根付いたな。
 久しぶりに酒を抜いたら寝付きが悪かった。
 9月30日朝、もう10月か。写真は里の秋。
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ガスタービン

2007-09-29 06:17:40 | Weblog
 雨が降ったりやんだりで、あまりいい天気ではなかった。朝一番で、奥様お手製の「ひょっとこ」と「おたふく」の人形を持って本日でホームステイが終了するスコット君にHさんがお土産を持ってきてくれた。とても、とても、素人が作るものではない。素晴らしい出来だ。
 ニセコ町の女性群はこういった人形やちぎり絵(もう一つか二つあった)等を素人離れで作る人が多いように思う。雪で外に出られない時間が多いから、そう言った時間に学んで作っているのだろう。旦那のいい加減さからは想像できないほどの手の込んだ人形だった。素晴らしい特技だな。
 
 スコット君は育ちがいいのか、性格なのか、また、英国人はこうゆうものなのかと思うくらいノンビリしている。特に朝は動作がスローだ。片付けもパパッと出来ず、ノンビリだ。11時15分の電車で札幌に向かい夜行寝台で帰って行った。まあ、でも、何回も言うが中々の好青年だった。
 今後彼は某重工業の横浜の研究所に行き、その後、某重工の高砂工場で専門のガスタービンの仕事をするらしい。たまたま、昨日の日経新聞の一面記事で彼が働く某重工の「中国の原発市場への参入」の記事が載っていた。中国から二原発向けの主要設備を受注し、大型タービン等の合弁生産に踏み切る、等と書かれている。この記事は今後彼が行おうとする仕事とそのものだ。
 忙しいような暇なような一日だった。合間をぬって資格試験の勉強もせねばならず、しかし、いっこうに進まない。焦るばかり。じっくり一週間ほど暇をとって勉強に打ち込みたいが、出来そうにもない。
 9月29日朝、久しぶりに清々しい天候だ。
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物まね

2007-09-28 06:08:47 | Weblog
 雨が降ったり曇ったりでそれなりの気温になってきた。長袖と上着を着けて丁度良い天候だ。でも、いつもに比べれば「ピリッ」とくる冷えというか寒さがない。何となく締まりがない冷えだ。

 外国から電話があった。電話番号を知らせる電話機のディスプレイに桁数が多いことから外国からかかってきたことが分かる。フランスに住む娘さんがお袋さんの持っている土地の査定をして欲しいとの電話だった。地名・地番から査定も出来ない、売れない場所だったが、一応喜茂別町役場まで調べに行った。無料でこれだけ調べる不動産屋は我が社だけだろう。
 過去何回かこの役場に行ったことがある。以前は地籍図を調べるのに大きな地図を出してきていたのが、今はコンピュータ化されていた。コンピュータ化されているのは倶知安町だけかと思ったがここもされていて、道路も等高線も重ねて見られた。随分、進歩した、良くできた地籍図が取れる。
 よく調べに行くニセコは未だコンピュータ化されず、大きな地図を出してくれて調べてくれる。ニセコも早くコンピュータ化されれば手間暇かけずに出来るが、お金が無いのだろう。まあ、ショウがないな。

 スコット君、隣の人から昼飯のお誘いがあり出掛け、夜は寿司屋でニセコ最後の夕食をともにした。ニセコに遊びに来ていた江東スポーツ大学の時の同級生k夫妻、まもなく3才になる息子さんと一緒だ。
 2000年に俺がニセコに来たときに、彼ら二人も遊びに来てくれて、仮の結婚式を借り家で挙げた。素直な二人のジュニアも実に素直だ。特技が驚く。3才目前にしては会話が成り立ち、物まねが実にうまい。電車のアナウンスが得意なようで、車掌さんの物まねをする。凄いね今の子供は。
 寿司屋さんに行って驚いた。女性軍が男性軍の倍いた。6対12だった。近くに住むご婦人さんの団体と某別荘地に住む女性軍3人組。女性が多いと言うことはやはり人気なんだろう、この寿司屋は。
 9月28日朝、昨夜はだいぶ雨が降ったようだ。今も降りそうな雲行きだ。写真はマウンテンバイクを楽しんだ後、バイク談義をしている連中。ヒラフスキー場で。
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1ヶ月

2007-09-27 05:51:18 | Weblog
 挨拶だけは伺おうかと思い、お客様のマンションに行ったが不在。お土産を置いて帰ってくる。今回の度は飛行機賃とホテル代を使って、1050円のお土産を置いてきただけの旅になってしまった。まあ、空振りもしょうがない、な。
 それにしても往復ともジャルで行ったが混んでいた。ほぼ満員だった。ジャルは評判が良くない、空いていると思っていたがとんでも無かった。ニセコにジャルのホテルがある、その支配人はゴルフ仲間、その関係でジャルを使っているが、ジャルから別会社にホテルは移ってしまったし、支配人も替わってしまい、何の義理もなくなったが、カードも作ってしまったし、当分ジャルだな。
 
 測量詐欺で東京の不動産業者2社の社長が捕まった。1200人に対し7億円の測量詐欺を働いた容疑だ。お客様を通じ、これらの2社の名前は把握していたし、手口、内容も分かっていた。ただ、これで最後ではない、もう何社かある。半年前の一社を含め3社の社長が捕まり、測量詐欺、少しは落ち着くだろうが、どうなのか。

 ホームステイしているスコット君も明日電車で東京に戻る。飛行機よりは電車が好きなので夜行寝台で帰るようだ。1ヶ月間は長いようだが、あっと言う間に過ぎるな。スコット君も落ち着いていて実に好青年、今回も受け入れて良かった。彼を含めて4人目の受け入れだが、皆さんいい男だった。
 もう半袖では外に出られないほど朝夕が冷えてきた。もう何日かしたら暖房が必要になるだろう。
 9月27日朝、青空も見えるが曇っているな。25日、東京駅からみた名月
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2007-09-26 06:14:14 | Weblog
 午後、お客さんの土地売却要望もあり、千歳に向かった。空港まであとわずかなところで携帯がなった。お客さんから「来なくてもいい。心が変わった」と。エェと思ったが、これからチケットを取り消して、ホテルも取り消す、どうなるんだ、面倒だな、エィ、乗ってしまえと羽田に着く。
 急に心変わりされても、こちらは北海道から、チケットも取り、ホテルも予約を入れる。山手線に乗って行ける距離ではない。しかし、今後、困るなこんなケースは。
 着いてすぐに電話を入れて会社の元同僚を呼び出し、築地の寿司屋へ。ニセコでは食べられない「アジ」と「鰯」のつまみで一杯。「鯖」も頼んだが真っ白け、赤身が全然ない。「こんなの出すなよ」と最後にチクリ。
 そして銀ブラ。ちょっとウィスキーを引っかけて八重洲にあるホテルに戻る。まあ、しかし、本当に人も車も多いな。山手線に乗ったとき、ひょっとしてこの電車に乗っている人々はニセコの人口より多いのか、なんて思ってしまう。緑もないし。
 今日は暇になった。せめて挨拶にだけで行って来よう。まあ、しょうがない、な。
 9月26日朝、八重洲のホテルにて。
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カレー

2007-09-25 06:31:57 | Weblog
 いつの間にか羊蹄山の7合目あたりまで赤茶けてきている。田んぼの稲も黄金色になってきている。イタドリの葉っぱも落ちて幹が目立つようになった。完全な秋だな。
 スコット君と近所の家造りに助っ人に来ているクリス君が羊蹄山登山に。俺も一緒に行こうと思ったが何となく決断出来ず、二人を朝早く送るだけ。去年に比べ付き合いが悪いな。
 泊まりに来ている今ちゃん一家も朝からニセコ周辺で遊び、東山リゾートや五色温泉の方に行ったようだ。いい家族孝行を行っている。
 昼間近くのソーセージ屋さんでランチを喰う。誰かが「あそこのカレーは美味しい」と言っていたことを思い出しカレーを頼む。注文に来た奥さんに「ソーセージ喰いたいけど単品である?」とワガママを言った。そんなモノはメニューになかったがしばらくしてマスターが「カレーが出来るまでこれを食べてて下さい」とソーセージを持ってきてくれた。
 正直値段は張るがこのソーセージは確かに美味しい。マルハの魚肉ソーセージが大好きだが、それとは全く違う味、ドイツ仕込みの味だ。注文したカレーもよく煮込まれていて、美味しい。俺見たいが肉体労働者には若干量が少ないがそれ以外はパーフェクトだ。
 ニセコでカレーが美味しい店と言えば『アワー・グラス』さん、こちらは量が多く、リーズナブルプライス、その次にランクされる味か。
 昼の1時過ぎにこれから札幌を出る、物件を見せて欲しい、との電話が札幌の業者からあった。倶知安のログハウスの鍵を預かっている関係から色々な不動産屋さんから問い合わせがあり、その度に鍵を持って対応している。変な鍵を預かってしまった。1時過ぎだったので3時半4時には着くと思いヒラフで待機。
 ヒラフの駐車場でボケッとしていたら結構マウンテンバイクを楽しむ連中が多いことに気付く。3時過ぎだったために山から降りてきて輪になって反省会みたいな、バイクの品評会のようなことをやっている連中が多かった。このシーンを見て、何故か、ウィスラーの雰囲気になっているな、と。いい感じだヒラフは。 
 4時半になっても見学希望の業者から連絡がないので来ないと思い帰ったが、5時前になって連絡がある。何でもっと早く連絡しないのだと。1時間も待っていたのにと腹が立ったが、ググッと押さえる。
 酒が余り好きでなかった「今ちゃん」、随分飲むようになったな。3才、1才の子供より早く寝てしまう俺は早寝早起きの子供の典型だ。
 9月25日朝、快晴だ。今晩は東京で一泊だ。
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今ちゃん

2007-09-24 05:52:15 | Weblog
 午前中、お客さんから相談の予約が入っていたが、昼になっても来ない。忘れたようだ。その代わり、11ヶ月の子供さんを連れた若い母子が土地を探している、とのことでやってきてくれた。
 最近、所有者から、売ってくださいという土地があまり出てきてない。従ってホームページも更新できない。ジッと待っているより行動しなければならないな。こういった若い人のためにもそれなりの土地を見つけてニセコに住んで貰う、ヒラフに惑わされることはない。
 昼、スコット君を連れ、アウトドアセンターNACで飯を喰う。相変わらず、若者が集まるであろう、雰囲気、仕掛けがあり、本当にいい感じの店だな。こんな俺みたいな若造ではなく、本物の若者がウジャウジャしている、集まってくる店はないだろう。もうちょっと、ウェイターさん、笑顔を、と言う要望しかない。ここに座ると日本ではないみたいだし、外国のレストラン、建物の雰囲気がある。ヒラフ、ニセコ発展を象徴する建物だ。
 夕方5時過ぎても泊まることになっている元会社の後輩、今ちゃん一家から連絡がない。5時半過ぎて奥さんから「今、札幌です、これから向かいます」との電話。今か今かと待っていたがズッコケル。会社にいた頃とかわんねぃや。
 夜、8時前にに3才、1才半の女の子を連れてやってきた。2年前に来たときには一人だけだったが二人に増えている。賑やかだ。
 朝4時過ぎに小樽に着いて、富良野に行ったが混んでいて引き返してきたようだ。相変わらずタフな今ちゃん、もう40才は超えたのかな。しかし、随分、酒が強くなっている。焼酎をロックでいいペースで飲んでいる。若い頃の今ちゃんしか知らないが何で酒が美味いの、という感じの男だったような気がしたが。今晩じっくりやるか。
 しかし、今の子供は夜遅いのは平気なんだな。10時過ぎても眠いなんて言わない。俺が眠くなり先に寝るほどだ。まあ、今ちゃん一家も喧しくなるだろう。
 9月24日朝、朝夕が冷えてきている。
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ハート

2007-09-23 05:40:36 | Weblog
 朝8時からスタートの「ニセコ町熟年ゴルフ大会」に参加。このところ週末には何かとゴルフコンペが入っている。ゴルフが出来るのも後1ヶ月ちょっと、11月初旬の文化の日を境にしてクローズとなる。
 しかし、何でだろう。一週間前は雨の日でも好スコアが出たのに、昨日は快晴、微風、暑くも寒くもなく、絶好のゴルフ日和にも係わらず全然ダメだった。二日酔いでもないのに、しかも朝少し走ったのに身体のキレがなかった。ショットはぶれて、押し出し、スライス気味。人のショットの分析は出来るが自分のフォームの調整は出来ない。最も一番調整しなければならないのは「心」だろう。どうも、心の調整が出来ていなかった。久しぶりに92回も打ってしまった。
 
 毎月飲み会を実施しているが何となく夜の会議だ何だかんだで4月頃から行っていない。近所の方と若者を集めて飲む会が出来ていない。昨夜、7月から当社の賃貸に入ってくれているご夫婦に同年代の方を紹介しようとして、炉端風居酒屋で飲み会を行った。久しぶりに楽しく笑えた。

 本日から会社の後輩夫婦、そして週末には江東スポーツ大学の同期と言ってもだいぶ若い夫婦がそれぞれ小さい子供連れてやってくる。こりゃ、毎晩飲み会だな。
 9月23日朝、快晴だ。
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ポテンシャル

2007-09-22 05:22:10 | Weblog
 午前中、倶知安及び札幌の不動産屋さんと「コラボ」して契約に結びつけ、その契約を行った。札幌の売主、そして不動産屋さん、電話で話をしたことはあるが会うのは初めて。電話で話したような、想像通りの方々だった。
 売主の旦那さんは頭から判断してはいけないが65才くらいだろうか。奥さんが常にリーダーシップをとっており、旦那さんは静かな方だった。奥さんが売主に向かい「私達の夢を実現してください。夢をあげます」と言われた。15年前に購入し、リタイヤしたらそこに住むつもりでいたのだろうが実現できなかったのだ。若干諦めきれない気持ちがあったようだが半分は諦めていた。新しい人に買って貰うことはいいことだ。
 購入者はカナディアン、2,3年前に73坪の土地を買っていただいた方で知り合い。しかし、驚くのはその繁栄振りだ。今では凄い勢いで伸びている。まあ、凄いな。
 
 最近、倶知安・花園地区が香港資本の会社に売却され、それが大きく報じられている。どのような形で開発するのか分からないが、これが動き出すと更に盛り上がるだろう。ただ、花園地区まで人が流れるのか、俺は疑問に思う。例え、ウィスラーみたいにしても年中賑やかなことはないだろう。俺の予想は全く当たらないが。
 アジア人は群れる、特に中国系の人達は「タウン」を作りたがるらしい。花園地区がチャイナ・タウンになるのか、興味深い。後、5年後楽しみだな。
 万が一、花園地区が開発されればアンヌプリ山周辺は一大リゾート地になることは間違いない。まだまだヒラフスキー場を中心にした「アンヌプリ山」、ポテンシャルがあるのだろう。遠くから見守ろう。

 スコット君がゴルフ練習をしたいとのことで練習場へ。去年ホームステイしたアレックス君とはコースに出たが、スコアにはならなかった。スコット君は空振りばかり。ボールは飛ばなかったがそのうち飛び出した。が、コースに出るのは無理だろう。
 9月22日朝、また、3連休か。外は快晴のようだ。ニセコは混むだろう。
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悪循環

2007-09-21 03:45:48 | Weblog
 午前中、羊蹄山を2時間切って登ってしまう近所の人が来られ、パソコンを教わる。ソフトを買って来たが使い方が分からないと相談していたのだ。札幌のマッキントッシュの店で教わろうとしたが誰も教えてくれる人がいないという。マニュアルを見て、コツコツ覚えるタイプではない。そこで彼に相談し、この日になった。
 まあ、でも、レベルが離れすぎてしまって、ついて行けない。説明を受けても、専門過ぎて「.......ううん」の状態だ。これだけ色々なソフトを覚えていると仕事が捗るだろうな。それにしても「オタク」かかっているほど詳しい。改めてオデレイた。

 「食べ菜、遊び菜、ニセコ収穫祭」が各ホテル、ペンションで15日から行っていて、30日まで続く。その第3弾としてホームステイしているスコット君と某ホテルにランチを食べに行く。
 レストランは我々ともう一組だけ。始まった初日に某ホテルのランチに行ったときと同じ光景だ。レストランに入っても「そんなものやっているの」という感じも似ている。パンフットも正直このホテルにしては貧弱だ、力が入っていない。
 メニューは2種類、一種類は「カチャトラ」と、もう一品は単品で2100円もしたので手が出ない。カチャトラという料理はハジメテ喰う代物だった。色々な野菜を煮たような感じだ。1300円でちょっと高めだがやむなし。このキャンペーン中は無理して喰ってでも各ホテルのメニューを評価したい。
 昨日で3軒のニセコのビックホテルのキャンペーンランチを喰ったことになる。しかし、メニューを作り、お客を呼び込むことは当事者にとっては大変なんだな、ということが理解できる。このくらいのキャンペーン、プロジェクトで人が来るのか、と問われれば「無理」ナンだろう、な。
 ホテルのメニューはそれなりの雰囲気で食べさせてくれるのだから割高感はショウがない。しかし、こんなに空いていては儲けが出ないだろう。流れが悪循環に陥っているのだろうか。
 このキャンペーンというかプロジェクト、俺だけ「力んでいる」感じがしないでもない。折角、ニセコ町の農業、観光、商工が連携して行っているプロジェクト。このため何回も集まり、夜7時から9時まで色々と意見交換し、やり合ったではないか。俺はナンの意見もなかったが。それなのにナンなんだこの盛り下がりは。正直ガッカリだ。形だけの産業連携プロジェクトになりつつある。まあ、それだけ各ホテル、色々問題も有り、難しいんだろう、な。
 9月21日早朝。外の天候は不明。
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懇意

2007-09-20 06:08:41 | Weblog
にしている倶知安の不動産屋さんと、その事務所から歩いていける小洒落れな喫茶店でランチを取った。この前、札幌でコーヒーを飲んだがこの辺の喫茶店に入るのは久しぶりだ。なかなかいい雰囲気の店だった。こんな店が歩いていける範囲にあれば、「息抜き」に丁度よい。近所の人の溜まり場になっている感じもして、ホントいい雰囲気だった。ママらしき人もママを感じさせない素人ぽさがいい。無い物ねだり、隣の芝生になっている。

 先の倶知安町議会選挙で641票を取り、上位で当選した新人町会議員、後志建築士会のリーダーの方が『641通信』という後援会だよりで、自身の町議活動報告をA4裏表5枚で発行し、それが手元に届いた。かなり詳しく新人議員の心境や質疑した内容、町の問題点などを記載している。ただ、単に「宜しくお願いします」を連呼し、当選する。その後は選挙前になって紙っぺら一枚で活動報告らしきものを発行する議員がほとんどなのにこれだけ中身の濃い活動報告を発行するのは極めて稀だ。町が違うため一票を投じられなかったが推薦した価値のある男だった。この気持ちを忘れなきゃ、町長まで行くぞ、この男は。
 宜しくお願いします、だけで当選する、その後は知らんぷり、そんな時代ではない。しかし、こんな立派な活動報告を発行できる議員はそんじょそこらにはいないだろう。新人で上位当選したのは人柄ばかりではない、その行動力が見込まれていたのだろう。このような議員さんが3割、4割いたら町は大きく変わる。

 夜、ライオンズの集まりがpホテルであった。倶知安、喜茂別、京極、ニセコのメンバーが集まり、年一回持ち回りで行っているようだ。未だ、入会して半年、知らないことばかりだ。ニセコの会長、そして幹事の皆さん、立派にその役をこなしている。でも、皆さん、挨拶がうまい。たいしたモンだ。
 その懇親会席上、京極町の方が『ここの料理はいつも美味しいですね』と感心していた。京極町にはニセコのように大きく立派なホテルがない。ニセコを非常に羨まし思っていた。隣の芝生だ。
 
 終わってホテルから町までバスで戻った。そのバスの中で某所の某食べ物の話しをする人がいた。仲間数人とその店に行ったが、あんなの食べられない、ちょっとハシをつけて、残して帰る人もいた、と。それでその旨店主に言ったら、それにこだわっていて、何で残して帰ったか考えもしない、あんな店、どうしようもない、と。こんな話しをされてしまう店は先は不安だな。
 こだわりも理解する。しかし、変なこだわり方をする店主もいる。やはり、こだわりを捨て、それなりお客さんの意見を取り入れるのが必要だろうな。基本的にはバスの中の人と同じ意見だもの。

 その人とスナックというか元キャバレーに行った。焼酎のお湯割りを頼んだ。そうしたら今お湯を沸かしていますのでちょっとお待ち下さい、となった。その人「何でお客が来る前にお湯を沸かしていないのだ、仕事は段取りが7割だ」と19才の女の子に説教。俺みたいな人がいた。
 9月20日朝、ちょっと雨が降り、上がったかな。
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三日、

2007-09-19 04:33:34 | Weblog
経っても10キロ走った後遺症は何もない。筋肉をはじめとして何処も痛くはない。欽ちゃん走りに似て、歩いているような走り方だったので影響が出なかったのだろう。練習では膝の周りがちょと痛くなるときがあったがそれもない。
 いつかは「クラウン」と言う言葉があるが「いつかはハーフ」と思っている。ハーフマラソンに出たい、その位走れる体力を持ち続けたいと思っているのだ。アップダウンのあるニセコのコースでは正直無理だ。フラットな札幌や洞爺湖あたりの大会を目指し、60才を目標に頑張るか。

 ニセコ収穫祭を行っているpホテルのランチに行った。二会場で4つのメニューが用意されていた。某ホテルに行ったときにはこの収穫祭をやっているの?、という感じだったがここは「あぁ、やっている」と感じさせてくれる。それなりに立派な案内パンフが用意されていた。
 こういったパンフやメニューの案内パンフを見ていて「東山は変わった」と思った。今までは某ホテル同様パンフが貧弱だった。センスがなかった。周辺のアウトドアセンターのパンフが充実しているのに比べ、何というか、ただ単に分かればいいだろう、という感じのパンフだった。大ホテルのパンフがその辺のアンちゃん、ギャルが作ったパンフに圧倒されていた。

 料金は高めだ。それはこれだけの雰囲気で食べさせてくれるので、まあ、ショウがない。ポテトの入ったグラタン、ちょっと味が濃いが、まあ、こんなものなのか。普段は食べるのが遅いスコット君が一番早い。美味しかったのだろう。

 折角、町を挙げて収穫祭のキャンペーンをやっているのにそれを感じさせないホテルもあるがpホテルは違ったのでホッとする。

 マラソンが終わってから、たった三日が過ぎただけだが夜の宴会と昼の食べ歩きであっと言う間に腹が出てきた。食べ・飲み歩きを続けるのが大事じゃなくて、ジョギングを続けることが大事なのに当分食べ歩きだな。 
 9月19日朝、スコット君と羊蹄山も登りたいな。
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捜査

2007-09-18 05:41:15 | Weblog
 隣町蘭越町の旭台という場所で殺人事件が起きた。この周辺を管轄する倶知安警察署では平成になって初めての殺人事件ということで100人体制で捜査をするようだ。そんなに警察官がいるのかな。
 この旭台というところは原野商法で売られた土地が沢山あり、時々、行って見てくるが家などない、あっても廃屋だ。どんなところで事件が起きたか判らないが、よく発見されたな、と思うほど寂しいところ。
 ニセコ周辺、20年近く殺人事件が起きていないということは先ずは安心な地域でもあることが再確認された。でも、札幌からやってきて、こんなところで事件を起こすとはとんでも無いな。

 午後、ニセコグリーンクラブのゴルフコンペがニセコゴルフコースであり、参加。休日の影響もあるだろうがゴルフ場が混んでいて活気がある。この週末はニセコの何処でも混んでいる。いいことだ。
 約1ヶ月ぶりのゴルフ、そして雨の中、本来ならばこんなコンディションの日は参加をしないが、まあ、しょうがない。同じグループに遅刻して来た方「遅くなってすみません」の一言もない。これじゃ、ダメだな。普通、この様な人に対しては「すみません、は?」と少し怒る。まあ、注意を出来ない間柄なんだろう。

 雨の中ではあるが40,39の79で廻る。これは優勝だ、と思って夜の表彰式に出掛けたが準優勝。しかし、ベスグロ、ニアピン2つ、ゲットする。しかも、馬券まで。天候が天候だけに参加に乗り気ではなかった。欲がないことが好結果に繋がったのだろう。それとグリーン周りの寄せが一段と向上したことによる。

 今回のゴルフコンペのスポンサーである某社長と話していると、上記殺人事件の第一発見者はその会社の従業員の方だそうだ。まあ、早く発見されてよかった。

 唐松林があるところには朝早くから車が止まり落葉キノコ取りの季節に入ったニセコだ。
 9月18日朝、雲は出ているが晴れそうだ。
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乾燥

2007-09-17 04:41:55 | Weblog
 前日からの雨で競技場のトラックが使えず、ゴールが変更になるなど結構な雨が降った日曜日朝、ニセコマラソンフェスティバルに参加する。幸いにも、開会式には雨も止み、暑くも、寒くも無い絶好のマラソン日和となった。
 開始前、ライオンズのメンバーとしてジャガイモを参加者に配る。プログラムに引き替え券がついて、更に20センチ X 30センチの袋がついており、それにジャガイモを袋詰めしてもらう、その受付を担当する。結構な人気だが、ジャガイモを袋詰めにするにも人柄、性格が出る。袋に入らない程、ジャガイモがこぼれるほど持っていく人もいる。余り欲張らない方がいい。
 10時35分から10キロがスタート。どうゆう訳か近所の人が俺に会わせてカメラとビデオを動かしてくれている。恥ずかしい。10キロコースの40才~59才までクラスの参加者は124名。折り返し地点で俺の後ろを走る人は30名ほど。5キロ過ぎに走っていると花火がなる。もうトップがゴールしたようだ。
 スタートしてから2キロほどしたら1名、その後3名抜いたが、それ以外は抜かれてばかり。正直、練習不足だった。完走は出来るだろうと思ったがタイム的には去年より5分くらいは遅れるだろうと予測した。
 一応、途中休むこともなく、完走出来た。タイムは1時間3分20秒。最初に参加した6年前に比べ5分ほど、去年より1分半ほど遅くなっている。平均すると毎年1分ほど遅れている勘定になる。124名中、100位でフィニッシュ。丁度100位だったので「飛び賞」をいただく。
 マラソンに参加することによるプラス現象は沢山ある。完走に向けてある程度は練習が必要になる。若い頃の10キロと違い、この年になるとそれなりに練習をしなければ完走できない。練習をすることにより身体が締まる感じがする、一応体重も落ちる、ゴルフにも、冬のスキーにもそれなりの効果というか体力の自信に繋がる。練習が終わった後、シャワーを浴びればスッキリするし、このスッキリ感が何よりも心と身体の「キレ」を呼び起こしてくれるのだ。
 完走した後の満足感というかスッキリ感とというか、それが非常に心地いい。近所の人が撮ってくれたビデオ、カメラ、そのうちDVDとなって送り届けられるだろう。ゴール付近では俺の名前を連呼され恥ずかしいほどの声援を受ける。
 マラソンが終わるとほとんど走らなくなる。週に2回ほどジョギングすれば、それなりに締まる身体にはなる。美味しく酒を飲むためにも今年は今後も少し走るか。せめて10キロ、1時間はきりたいな。
 9月17日朝、未だ足は痛くない。スコット君も彼女と会い、スッキリして帰ってきたようだ。
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第1弾

2007-09-16 06:19:04 | Weblog
 昨晩、大雨注意報が出ていた割にはそれほどの雨は降らなかった。今日のマラソン、予定どおり行われるだろう。
 午前中、もう一つの仕事、ニセコグルメ宅配便のトウモロコシの発送を行う。トウモロコシと言えば8月の暑い時期に喰うものとのイメージがあるが今ニセコではトウモロコシのピーク。干ばつの影響で小さく、細いと言われたら例年通り、ホッとする。
 結構な雨が降った。この雨の中、ニセコ町を走る自転車競技「ツール・ド北海道」が行われたようだが、上記の仕事で見られず、ちょっとガックリだ。雨の中、「スーベル・ド北海道」にならなかった心配するほどの雨だ。
 
 昨日からニセコ町では「食べ菜、遊び菜、ニセコ収穫祭」が始まった。町内のホテル、ペンション、レストランがニセコの食材、主にジャガイモを使った料理を提供する、そのお祭りだ。
 この第1弾として、この会議を取りまとめた某氏関係のホテルに食べに行く。駐車場に車が少ないのに先ずは驚く。中に入れば「エェ、そんなキャンペーンやっているの」という感じ。食堂に入って更に驚いた。A4サイズの一枚のパンフは会ったが、それ以外は通常のものと一緒、盛り上がっていない。
 12時半に着いたのに大きなレストランにはお客が一組だけ、1時過ぎまでいたのに我々と二組だけだ。そんなにお客さんは入らないのか、これがニセコのレストランの現状なのか、と驚く。このホテル、12月にリニューアルし、名前も変わり、建物内部は一変するようだ。まあ、でも、3連休の初日、雨のためばかりじゃないだろう、この不人気は。名前を変え、内部を変えても、同じようにならなければいいが。
 料理はトウモロコシの冷たいスープとジャガイモタップリのピザ。それなりに美味しいのに。
 その帰り、ソバ屋さんの駐車場には車が一杯、普段は空いているうどん屋さんの駐車場にも車が一杯、これらの店はキャンペーンには参加していない。何か皮肉だな。道路際で簡単に入れる店が混むのかな。
 先ほどマラソンを行う合図、花火がなった。体調も悪くはない。目指せ完走だが、「土佐走り」あの、苦しそうな表情で走るのだけは止めよう。いつもニコニコ、と
までは行かないが余裕で笑顔で走ろう。
 9月16日朝、曇り。
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