ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

1%

2013-11-30 05:25:40 | Weblog

この時期、ニセコや比羅夫のスキー場近辺には大勢の人が入り込む。夏場は閉めていたお店もオープンし、スキーに関連する仕事が大きく増える。想像するに5%とまでは行かないが倶知安、ニセコの人口が1~2%ほど増えるだろう。そのくらいの勢いはある。

 

反面、ニセコを後にする人もいる。1名の女性はニセコ東山プリンスホテルからヒルトンに変わったときにニセコ来て、何回か職場は替わったが、身体を壊し、昨日地元に帰った。冬場、車にぶっつけられてから体調を崩し、ニセコも仕事もアパートも気に入ってくれたが、地元で体調を直し、もう一度ニセコに来たいと。久しぶりに会ったが、だいぶ体重が増えていた。

 

もう一人の女性は半年前、アパートを斡旋したが、こちらも体調を壊し、寮として住んでいたアパートを出ることになった。やる気満々で仕事をしていたが、最後の頃は救心を飲みながら仕事をした、と。仕事と身体のアンマッチのようだ。「給料は下がるが、身体は楽そうなので」別のところで仕事をするようだ。

 

1年半ほどニセコで仕事をしていた彼も札幌に戻ってしまった。彼の周りには友達もついて、オーナーとして頑張っていたが、仕事が思った以上に上手くいかなかったのだろう。ニセコに住み、ニセコで働きたい意向はあったようだが、ニセコを去った。

 

身体を壊さず、普通に仕事が出来ることは単純に幸せなのだ。何よりも健康なのだ。あのアントニオ猪木も「元気ならば何でも出来る」言っている。最近つくづく思う。健康第一、それだけだな。

 

11月30日。11月も終わりだ。昨日までの里の積雪は20センチほどか。

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結論

2013-11-29 04:09:17 | Weblog

やっと、本格的な雪がやってきた。里では30センチ弱降ったのか。山、スキー場は7,80センチほど降ったろう。やはりこの時期、町全体、地域全体が白くならねば。空が鉛色でも雪が降り、全体が明るくなると、心が落ち込まない、雪と同じように明るくなる。白い雪が心も白くすると言うか明るくする。

 

ほとんど暇になってきた。昼時間を利用し、時々風呂に入りに行くついでにジムに寄ってくる。風呂に入っていたら、サウナから出てきて水風呂に入ったおっさんが居た。元気に水風呂に入っているな、と遠くから見ていた。

 

風呂から上がり、ロッカーに行くと、知り合いの方だった。土地探しで何回か来てくれていた。その時は奥さんが田舎暮らしをしたいのは分かって居たが、この旦那さん、本当に田舎に暮らしたいのか、と疑問に思っていた。

 

その方が俺のヌードを見て「若いですね。ケツが落ちてないですね」と。粋な褒め方をされた。実は気になっていたのだ。年齢が行くとケツがやせ細る。特に穴付近の肉というか贅肉が落ちてくるのだ。若さを失うとケツが痩せてくるのだ。それが未だ落ちていないようなのだ。この言葉は嬉しいのだ。

 

一週間ほど前、札幌に何人か集まって忘年会を行った。その席上、札幌の方が自転車で全国一周をした稚内の方に対し「自転車で鍛えているので、ケツが凄いよね」と褒めていたことを思い出した。自転車に乗ったり、それなりの運動をしているとケツが落ちない。還暦を過ぎた連中は「ケツの形」で若さをはかるのだ。

 

その褒めてくれた親父さんも土地探しに来た頃よりは若さを保っていた。定年し、ストレスがなくなったこと、仕事での酒の場がなくなったこと、で活き活きしていた。今度は彼のケツを見てみよう。

 

ケツ論はケツの形が年齢のバロメーターということか。

 

11月29日朝。ランチの店からの写真。

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開設

2013-11-28 04:53:11 | Weblog

お知らせの葉書が2通二日前に届いた。一つはレストランのオープンのお知らせ。ただ、投函締め切りが既に何日も過ぎてのお知らせ葉書、オマケで頂いた。

 

そしてもう1通は、ニセコに「弁護士事務所開設」のお知らせだ。こんな人口4700人前後の町に弁護士事務所が出来るのだ。弁護士事務所と言えば後志7か町村で1カ所あったはずだ。それが単独で我が町に来るなんて、ニーズがあるのだろう。あるいはポテンシャルに期待しているのか。それにしても小さな驚きだな。

 

こんな小さな町にインターナショナルスクールがあるのと同じ驚きだ。この弁護士事務所、仕事が沢山あれば、問題が多い。無ければ平穏だが、事務所としてやっていけない。複雑な心境だな。ただ、ニセコのポテンシャルになるのは間違い無い。勿論、英語対応も出来るし、元JALのスチュワーデスさんと聞く。応援しよう。

 

昨日も何もしなかった。この暇な時期にこの机周りを片付けたりの整理・整頓を行えばいいのだ。いつも思うがちょっとだらしない。もうちょっと机周りを片付けろと。ほとんどいらないものを、ファイルしていたりする。仕事の出来る人の机周りは実に美しい。まあ、でも、直らないな。今度は毎週月曜日、片付けの時間を持つとかしないと。常に整理されたパソコン周りで仕事をしたい、この気持ちだけは持ち続けよう。

 

屋根から軽く雪が落ちる音がしている。それなりの雪が降ったようだ。まもなくニセコの3大スキー場開きだ。それまでには少しでも滑れるようになるといい。もう、どんどん降ってもいい。中途半端な雪は駄目だ。雪よ、降れ。

 

11月28日朝。

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ニセコ親善大使

2013-11-27 04:56:29 | Weblog

日本ハムファイターズは二人一組として選手を各町村に親善大使として指名し派遣している。指名された選手は、その町の意向を汲んで町のprや町のイベントに参加する、そんな仕組みになっているようだ。

 

確か北海道の市町村は180くらい。2名ずつ派遣しても全ての市町村に派遣は出来ない。1年おきとか2年おきに選手は派遣されてくるのか。たまたまニセコ町は今年度該当し、親善大使として去年のmvp吉川投手と小樽の高校出の植村君が指名された。植村君は今季退団することになり、来られなかったが、昨夜、吉川君がニセコに来ての講演会が町民センターで開催された。

 

吉川君の登場となった。すると役場職員に先導された吉川君が俺の前を通った。さりげなく手を差し出すと握手をしてくれた。手と手を握った感じはごつくはなく、指が長かったような気がした。身体もそうだが、手もそれほど大きいとかは感じなかった。でも、顔や体つきは今風で実にスマートだった。イケメンとはどうゆうタイプか分からないが彼のような若者を言うのだろう。

 

質問に答えるような感じでの講演会となったが、彼の話を聞いていて、実にしっかりしている、好青年だなと感じた。優しさの中に芯がある、チームプレイを大切に個人プレイには走らない、そんな男に見えた。逆に少し優しすぎるのでは、もっと樽美酒みたいに「ちょい悪」とか「わがまま」になってもいいのでは、と。

 

彼のサインボールやユニフォームがあたる抽選会や彼との写真撮影が開催され、会場は盛り上がった。小学生、中学生も沢山集まり、俺みたいな爺さん、ばあさんもそれなりに集まり、いいイベントになったのではないか。

 

質問コーナーがあり、中学生に混じって、俺も質問というより説教してしまった。「もっと内角を投げろ」と。常日頃、ファイターズのキャッチャー特に大野君は10球に1球くらいしか内角を要求しない。もっと、もっと内角で勝負しないと。会場を後にする吉川選手。若い頃の俺とうり二つだ。

 

11月27日朝。

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スポーツの力

2013-11-26 04:03:28 | Weblog

一日どんよりとした空、そして雨。そして、午後からは強風が吹き荒れた。こんな日はどうしようもない。家に閉じこもり、昼寝したりだ。夜遅くまで相当な雨が降り、風が吹き荒れた。

 

楽天が優勝し、パレードに21万人ほど集まったとのこと。去年の今頃はファイターズだった、栗山一色だった。札幌の人口が180万、仙台は100万、それでパレードに参加した人々は札幌が10万と仙台が21万、東北の盛り上がりが去年の札幌の倍以上盛り上がったことになる。仙台の場合は近郊の市町村からの参加者が多いように、東北全体からパレードに参加したのではと、思った。それだけ地域に根付き、仙台市ばかりではなく東北人の「おらがチーム」になったのだろう、愛されるチームになったのだろう。

 

日曜日にはボクシングの試合があった。比国の英雄、マニー・パッキョウがリオスを破り、世界チャンピオンに返り咲いた。ここ2戦、2連敗しており、特に前戦では一発でノックアウトされたパッキョウ。タフなリオスを相手に圧勝した。リオスがタフだったのか、パッキョウのパンチに切れがなくなったのか判定勝ちだったが、誰が見ても圧勝だった。この勝利が台風30号の被害で落ち込んでいた比国の国民に希望と勇気を与えたようだ。そう、彼は比国の大英雄なのだ。

 

楽天だって被災地東北の人々に勇気と希望を与えたのだ。スポーツの力は非常に大きいと言うことだ。今年に限っては北海道スポーツのイマイチだった。北海道を盛り上げることは出来なかった。ファイターズは最下位、サッカーも後半は善戦していたがJ1には返り咲けなかった。

 

つくづくスポーツの力は大きいように思う。地域を盛り上げ、落ち込んでいる人たちにやる気と希望と勇気を与えてくれる。贔屓チームの勝ち負けで一喜一憂する、もっとファイターズを応援せねば。コンサドーレの選手の名前くらいは覚えないと。

 

11月26日朝。

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プレゼント

2013-11-25 05:19:18 | Weblog

熊出没注意とかの看板がある売り土地を見たいとのことで久しぶりにお客さんを案内する。場所は倶知安町大和。お客さんと話をしていたら、こんな所に車が停まっているのが不思議と感じたのか、見知らぬ車が停まってこちらの様子をうかがっている人がいた。誰だろうと近づくと、近くの農家の方。この土地の先にある家の除雪を行っていた方だった。

 

46町の畑でジャガイモ等を作っているという身体が大きく豪快そうな方だった。色々と地域のことや雪、熊の状況を教えてくれた。雪や熊の状況から、この地区には2軒しか住んでいないとか、地域の話になった。そして倶知安には100町を超える田畑で農家をしている方が沢山居るという。それにしても、かなりの大規模農家だ。

 

意気投合したのか、ジャガイモの話になったら「大きなサイズだけどジャガイモいらないか」と聞いてきた。北カムイという品種、聞いたこともない品種で、作り始めたばかりだという。今、会って20分とか30分とか話をしただけの我々に一袋20キロ入りのジャガイモを持っていけという。パッと「田舎にも送ってやるか」と思い、それじゃ二袋、とお願いすると「ああ、いいよ」と。「しばらくここに居るなら持ってきてやる」といって北カムイというジャガイモ20キロ3袋を持ってきてくれた。そして荷台に詰め込んでくれた。

 

なんと言うことか、でも、気に入られたんだな。案内したお客さんは札幌の方だったがニセコに来るとビュープラザに寄って農産物を買っていく方、この突然のプレゼントに驚き、「近所に配らねば」と笑みがこぼれていた。

 

今年も沢山ジャガイモを頂いている。とても食べられないほどだ。更にこのジャガイモ、嬉しい悲鳴だ。

 

11月25日朝。全町バレーボール大会東部地区の選手達

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暖冬

2013-11-24 05:41:36 | Weblog

今年の11月は実に暖かい。昨日比羅夫のスキー場開きも一週間ほど延期された。雪がないのだ。去年の写真を見ると数十センチは雪が積もっており、スキー場開きも開催し、全面滑走は出来なかったが、滑れたのだ。でも、今年は暖かい。

 

札幌で仲間と呑むために来ているが、札幌も暖かい。何にも関係ないが犬ぞりでくっついたメンバーが札幌で呑む会に誘われている。今年で5,6回目になるのか。当然ながら、犬ぞりの話になるが、ついてはいけない。まあ、でも、秋田、稚内、小樽、札幌、そしてニセコから集まった仲間と呑めるのはいい。

 

札幌の方が店を選んでくれたが、実に美味しい、洒落た店だった。5000円で飲み放題が付き、何よりもつまみがオシャレで、美味しい。店の従業員の方も実にタイミング良く酒や料理を運んでくれる。気に入った。札幌で呑むときにはここにしよう。いい居酒屋で仲間と飲めるのは最大の幸せだな。

 

店自慢のジャガイモ料理が出てきた。誰かが「このジャガイモ何処の」と聞いたら返ってきた答えが「ニセコの男爵です」と。思わず「いいね!」だ。下の写真は大根で作られた鶴と刺身料理、オシャレだ、実に凝っている。

 

二次会はカウンターで10席、立ち飲みで10席のカラオケバー。酒をつくってくれる女性が一人、だから安上がりだ。しかし、皆さん、カラオケが上手いや。

 

毎年、こうやって一杯飲む。いいよ。でも、ちょっと飲み会が続いた。当面、休肝日にしないと。アルコール・インサイドではない。アルコール・インサイディング(?)だ。

 

11月24日朝。札幌駅近くのホテルにて。

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2013-11-23 05:21:59 | Weblog

この時期、今日が昼府スキー場開き(?)なのに雨だ。雨が雪に変わらなければニセコではない。そろそろ降り出さないとクリスマスから年末にかけてのスキーヤーの集まりに影響する。雨から雪に変わって欲しい頃だ。

 

今年の流行語大賞が発表された。当然、知っている単語も出てくるが、分からない流行語も多い。世の中の流れについて行けない、又、ついていく必要も無い、ということか。テレビのコマーシャルを見ていてもゲームソフトのものは「なんだ、それは」という感じだ。

 

ただ、これだけは付け加えて欲しかったなという単語もある。虚偽記載で一躍有名になった「バナメイエビ」だ。伊勢エビ、甘エビ、その他のエビしか知らないが、その他のエビの中では今年一番ブレーク、流行したのではないか。ひょっとしてエビの中で一番食べて居たのはこのバナメイエビだったかも知れない。ちょっと取り上げられる時期が遅かったのか。そういえば、何で「海老」という漢字なのかな。

 

11月22日はいい夫婦の日。この日は住んでいる豊里地区の忘年会だ。12月に入ってしまうとスキー場関係者の仕事もあり、集まれない、ということからこの日に忘年会を設定し、今年で4度目の忘年会か。

 

集まれない家族もあったが、ほぼ夫婦で集まり、一杯飲む。一同に介して呑むことは年に2回しかない。集まって呑めることがいいことなんだ。

 

一番少ない時期は5軒だったという豊里地区。今は親交会に入っている戸数だけでも16軒ある。入っていない一人で住んでいる方が3戸ほど、別荘を加えれば、さらに7,8軒増える。街中まで5キロ前後ある豊里地区、増えているのだ。

 

11月23日朝。

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wine

2013-11-22 05:11:04 | Weblog

重い水分をタップリ含んだ雪が3,4センチ積もった。この雪、屋根から落ちる音が異様だった。こんな重い雪が降るのは気温が暖かいためだ。未だ、未だ根雪にならないのは地面を見れば分かる。地面が寒さでカチンコチンに固まってはいない。地面が固くならないと根雪にならない。明日、比羅夫では例年スキー場開きだ。これではイマイチ盛り上がらないだろう。

 

又、太りだした。2キロほど重くなっていた。良く喰ってしまうこと、運動、有酸素運動が不足しているためだ。つまらないのを、これ喰うと太るだろうな、と思うものを喰ってしまうのだ。

 

昨日はライオンズクラブのナイター例会でボージョレーヌーボーを楽しむ。このワインを飲んで「今年のワインは、、、」とか言えればいいが、なんにも分からない、いつものワインと変わらない。でも、久しぶりにワインを飲むが、これも悪くはない。

 

それにしてもワイン派ではないが、コンビニ行くと随分安いワインが出ている。チリ産のワインは安くて美味しい。一瓶500円とかのワインでも十分だ。考え方によってはワインが一番安上がりのアルコールではないのか。「先ずはビール」から飲み始めるが、気分を変えるために1ヶ月ほどワイン派になるか。

 

これからは鍋の季節になる。美味しい鍋料理を一つ覚えるかなと思う。あっと言わせる鍋を「美味しい、これ誰が作ったの」と言わせる鍋を覚えるか。鍋を囲み一杯やる。非常にいい季節を迎える。でも、鍋だとビールだ、日本酒だ、になる。何でもいいか、飲めれば。

 

このところ、酒浸りだ。早めの忘年会が目白押しだ。そういった行事が重ならない。食べ過ぎず、飲み過ぎずと思っているが、飲み過ぎ、食べ過ぎてしまう。ちょっとペースを落とそう。

 

11月22日。

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2013-11-21 05:34:32 | Weblog

日本サッカー、どうしちゃたんだ。世界ランク一桁の国を破るなんて、嬉しい驚きだ。好調の原因はなんだ。それは選手を入れ替えたことが大きいだろう。香川が抜けても、長友が抜けても行けるではないか。後は本田が抜けたときにどう戦うか、だ。ただ、ちょっとしたミスで失点する、それが無くなればちょっとは期待できるかな。この2試合でザックの首はつながった、か。

 

これからニセコに住んで、ニセコで会社を興し、仕事をするという40代の方が来られたが、非常に前向きだった。俺もこんな時期があったな、と思うと自分自身にガッカリだ。出来る、出来ないは別にして思っていることをああしたい、こうしたいというのは重要だ。俺にそんな気持ちがなくなったのか。

 

前にも書いたかも知れないが、テレビのコマーシャルで娘と父親の会話の中で父親が「将来の夢は」と娘に聞き、娘が「パパのような建築家になりたい」言う。そして娘から「パパの将来の夢は」と逆に聞かれると考え込んでしまう、そんなコマーシャルがある。まさに俺と同じ、夢がなくなっている。もうちょっと、これもやろう、あれもやろうと、思う必要というか、将来の夢を持つ必要があるな、と。

 

そんなこんなで昨日も若干落ち込んだ。やることはあるにはあるが何もしない、天候のように暗い気持ちが出てきた。いつもなら温泉に向かうが、自分に喝を入れるために、日頃しなくてはいけないと思っていた笹刈りを行う。

 

15年前に土地を買ったときはほんの少しの笹だったが今は結構広まってしまっている。隣地の牧場との間に笹が広範囲で広まっていて、いつかは刈らねばと思っていた。その笹刈りを行った。ちょっと自分に喝を入れたのだ。雪で横倒しになり、刈りづらかった笹を1時間ほど刈る。まあ、それなりに刈ったが、更に1時間以上刈る必要がある。随分と野放しにしたな、と反省。

 

何でももっと前に、こんなに広まる前に刈らなかったのか。いつも、何事もこんな感じだ。

 

11月21日朝。

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刻印

2013-11-20 05:10:34 | Weblog

札幌に買い物に行く。道中は雪もなく、快適に進む。途中、何カ所か工事中だったが、スムーズだった。工事が行われているのはここ2,3年で2度ほど道路の一部が崩れ、通行止めになっている。そのため、工事している箇所が多いのか。日頃のこういった事故を前もって防ぐ工事は重要だな、と。

 

新しいiPadが出たので今持っているiPadを下取りに出して、新しいものか、ミニサイズに変更しようとしたが、下取り価格が低く、魅力的でなかった。その理由は無料の刻印を裏側にしたため、下取り価格の更に40%引かれた価格だった。余計な刻印はやるべきではない。

 

ノート型パソコンの調子が悪い。画面が黒くなり、電源を落とせ、とか、また、動作も鈍くなってきた。買うのはマックのパソコンだが、イマイチ踏ん切りがつかない。見て触って帰って来ただけ。正直、この年になるとそんなに欲しいものはない。せっかく札幌に行っても、ほとんど手ぶらで帰ってくることになる。

 

昨夜、東部ふれあいクラブの卓球教室があり、参加。近藤小学校の子供達を中心に30名弱集まったのか。子供らを3組、大人を2組に分けて、それぞれ総当たり、更に決勝トーナメントで優勝を争う。

 

子供達も校内の卓球大会を控えているためか、ほとんどの生徒が参加してくれて、それなりに盛り上がる。それにしても低学年の卓球を知らない生徒を懇切丁寧に教えてくれるおじさんも居て、このクラブの指導はたいしたものだ。

 

予選で1敗はしたものの決勝トーナメントを2連勝、大人の部で優勝。俺のカット打法が威力を発揮する。それにしても冬場の運動不足の中、額に汗をかく、ちょこっとした運動は必要だな、と。これからサッカーを見るか。

 

11月20日朝。スキー場開きは今週末だ。

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2013-11-19 06:18:39 | Weblog

▲   今年も野鳥用のエサ「ひまわりの種」3キロ入りをとりあえず3袋買う。そして雪が積もった翌日、バードテーブルに置いた。時々はついばみに来るもののその数は例年に比べ極端に少ない。もっと数が増えるのかと思ったが、一週間経った今もあまり増えてはいない。どうしたんだろうと心配するほどの数だ。去年はもっと沢山の野鳥が雪の降り始めから来たような気がする。▲去年は12袋36キロの「ひまわりの種」が無くなった。7,8種類の野鳥がしょっちゅう食べに来ていた。どうしたんだ、今年は。未だ、野山にエサがあるのか。まあ、食べに来てもよし、来なくても良しだ。

 

▲   茨城の柿を少し頂いた。美味しいと食べていたら翌日、岐阜の柿が一箱送られてきた。驚くことに更に一日後、知り合いになった奈良のお婆ちゃんから「食べて」と如何にも高級そうな吉野の柿が送られてきた。こんなに柿が集まるなんて柿的だ。形がそれぞれ違うが、どれもこれも美味しい。柿は柿によって味が大きく違うことはあまりないような感じだな。▲子供の頃、柿の木に登り、柿を取り、良く喰った。残念ながら北海道では柿がとれない(?)ので柿の頂き物は有り難い。基本的には固い柿が大好きだ。また、酒を飲む前に食べると悪酔いしないとか言われたような気がする。当分美味しい柿が食べられる。嬉しいことだ。

 

▲   昨日も雨降り、外は暗く、何となく元気が無くなった。こんな日は温泉にどっぷり浸かろうとジムのあるホテルへ。そうしたら全館冬に向けて手入れ中で、久しぶりに「いこいの村」の温泉へ。この温泉も手入れが行き届いていて実に清潔感がある。寝湯に浸り、露天に浸かり、珍しくサウナに10分ほど、そして水風呂に2度、40分ほど風呂場で過ごす。普段はこのような温泉に行っても10分ほど居れば十分、風呂場で40分も過ごすことはない。元気が無かったが40分も入れば心も元気になる。俺のリフレッシュ方法、そして元気が無くなればお風呂だな。お風呂と運動で元気は取り戻せるな。何処に行っても「いいね!」ニセコの温泉。

 

11月19日朝。

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2013-11-18 05:25:42 | Weblog

日曜日、良い天気だった。これからどんよりとした鉛色の空が続く。ひょっとしたらこの快晴は今年最後かも知れない。そんな中、一日中、ソファーに横になり、一歩も外に出ない、ぐーたらな日曜日にしてしまった。2週連続同じような日曜日になった。先週とは違い青空の日曜日、もったいなかった。

 

男子ゴルフ中継を見ていた。上位争いが日本人選手同士、これなら腰を据えてじっくり見ることができる。こうでなきゃ、面白くはない。会場である静岡地方も天候が良かったようだ。遠くに富士山がみえ、紅葉している木々、美しいゴルフ場だ。2度ほどプレイしたことがあるか。

 

しかし、だな。このビューティフルなゴルフコース同様、ニセコにも似たようなコースが2つある。羊蹄山が見えて、紅葉して、トーナメント開催のコースにひけを取らない2コース。

 

ニセコで一番景色の良いコースは「ニセコゴルフコース」か。プレイヤーにもよるが「ニセコヴィレッジコース」を押す人もいる。いずれにしてもこの2コース、いいんだな。北海道らしく、白樺や落葉松でセパレートされているのもいい。富士山のコース、白樺あったかな。

 

プロの有名なトーナメント会場がニセコの二つのコースと一見雰囲気が似ている。そんなコースでプレイが出来る喜びをテレビを見ながら感じた。しかし、ゴルフも出来ない、スキーも出来ない、外でのジョギングも滑って危ないこの時期、面白くないと言えば面白くないな。ぐーたらな日曜日を過ごすことはゴルフが出来ないのも影響しているのか。ソファーに横になりながら一日過ごす、決して悪くはないが、ちょっと自分自身にガッカリすることがある。一日損をしたなと。まあ、いいか。

 

11月18日朝。朝。

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ゼロ

2013-11-17 05:33:36 | Weblog

昨夜のジャパンのサッカーはまあ善戦と言って良いのか。オランダが元気なかったのか、ジャパンが上手い戦いをしたのか、出来がよかったのか、よく分からない。ランキング的には2対ゼロとか、3対1位で負けるかなと思っていたので善戦だろう。この試合、大差で負ければザック監督の首も飛ぶのではと思っていたので我々日本人もこのスコアにはホッとしているが、一番ホッとしているのは監督だろう。

 

少しは選手の新陳代謝というか出場選手のワンパターン化が少しずつなくなってきているのか。それでも、もっともっと大胆に選手を入れ替えても良いのではと思っている。選手を固定するのは最終段階でいい。活きの良い若い選手をどんどん使う、これが活発化を呼び、レベルアップにもつながる。ただ、期待した若手が目立たない。今がアピール時なのに。

 

久しぶりにホリエモンが書いた本を買ってきて一気に読んだ。自分の性格、過去や今後のことを素直な表現で表しており、まあ、読んで満足した。時代の寵児だった頃、彼が札幌に来て講演したとき、わざわざ聞きに行ったことがある。会場全体が非常に盛り上がって、「凄い熱気」だった。俺は未だホリエモンのファンだな。ホリエモン、ニセコに来て事業でも興してくれないかな。

 

秋の夜長に本を読む、「良いね!」だ。一杯飲んでソファーに横になりテレビを見ながらウトウトする。悪習慣のワンパターン化も変えていかねば。

 

11月17日朝。

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土瓶無視

2013-11-16 04:48:38 | Weblog

小樽で中小企業同友会の全道の集まりがあった。同会の後志地区の幹事をやっているが、ほとんど顔を出さず、申し訳なく思っていた。そんなところに「お誘い」のメールが入った。関係者が講演するので「参加して下さい」と。たまには協力しないと思い小樽に行く。大きな大会だった。遅れて会場入りしたが丁度倶知安の観光協会会長が講演していた。自社の経営方針、そして倶知安の観光協会会長としての取り組みを堂々と発表されていた。

 

2005年に有志22人で観光戦略会議を立ち上げ、紆余曲折の末に今の観光協会を軌道に乗せた、と。現在、観光協会の理事の平均年齢は43歳だという。やはりこのくらいの年齢が引っ張らないと前には進まない。後10年もすればあの世だと云うような方がリーダーでは新幹線開通後の観光協会を創造することは出来ない。倶知安の観光協会、一本筋が入っている。廻りも纏まっている。そんな好印象を受けたな。それに比べニセコはどうなるのだ。40代、50代で一本にまとめる人、出てこい。

 

正直、講演だけで良かった。タイトルが「全道青年部・後継者部会交流会」だった。会費の元は取れなかったが、お先に失礼し、本屋さんに。じっくりと本屋を巡るのも実に久しぶり。3冊を購入、秋の夜長に読むとする。

 

夜はホテルのフロントで「美味しい居酒屋」を聞き、その居酒屋に。混んでいた。一瞬「いいとこを紹介してくれた」と思った。空いていたカウンターの角に座り、ビールを注文。刺身を注文した際、一人前2皿を半分ずつ一皿にして、と要望を出したが、却下される。「量が多いのが売り」とのことでハマチとしめ鯖が大量にくる。ちょっと盛りつけに色気がなかった。色気がないと云えばしめ鯖の色気もなく、真っ白だった。しめ鯖はピンクでないと美味しくない。しめ鯖の色でその店の美味しさを計る。

 

隣のアベックの女性から「地元の方ですか?」と声がかかった。声をかけることはあってもかかることは滅多にない。「嵐」が来ていて札幌のホテルを追い出され、小樽に来たと。嵐ファンが札幌のホテルを占領しているとのこと、凄い嵐だ。聞けば宮崎から来ていて、宮崎から山梨に転勤なった彼と旅行中とのこと。「小樽で美味しいものを食べられて良かった」と。

 

この店、土瓶蒸しもあった。早速注文したら1分もしないうちに持ってきた。蓋を開けてみたら松茸はなく、椎茸だった。「値段(450円)が値段ですから」と云われればそうだが、何か偽装にあったような。でも値段が値段か。

 

11月16日朝。小樽のホテルにて。

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