ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

格好

2008-05-31 04:11:00 | Weblog
一日快晴、夕方には涼しい風が吹き、晴れてはいるが肌寒いほど。

8年間ほどほったらかしにした建物を売りたいとの連絡が入った。部屋の中はどうなっているのだろう、不気味な感じがしたが、それほどでもなかった。値段次第だがこれなら売れるかな、と。

倶知安に生まれ住む若者カップルがニセコのアパートに住みたいとのことでやってきた。彼らは倶知安の中心街から東西に外れたところに住んでいて今度一緒になる。

俺は聞いた。「倶知安の人は倶知安側からみた羊蹄山が一番美しいと思っているの」と。すると即座に大きな明るい声で「そうです!」と返ってきた。

蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山、ニセコや蘭越から見る羊蹄山は左右均等、蝦夷富士と呼ばれる所以が判る。が、正直、倶知安、真狩から見る羊蹄山は左右のバランスが崩れ、とてもとても富士には見えない。

彼らは「真狩側から見る羊蹄山はちょっと格好が悪いですね」という。俺から言わせれば倶知安側も同じだろう、と。こんなことを書くと両町村から攻撃に遭いそうなので止めよう。

国道5号線蘭越方面、蘭越のニセコゴルフ&リゾートから見る羊蹄山が一番美しいように思う。その方面から見ると一番富士山に似ている、蝦夷富士らしい。俺の意見だが。

日曜日、「ノーサインズ」というおじさん達のにわか軟式野球チームに誘って貰い、試合をする予定だ。だが、雨模様、残念ながら流れそうだ。

5月31日朝。雨が降りそうだ。

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警備

2008-05-30 04:49:02 | Weblog
大阪はうどんの街だと思い、伊丹空港でうどんを食べたがガッカリした。こんなうどん出すなよと。損をした感じだ。

千歳の市街は道路をキレイに清掃、整備している。千歳からの帰りの電柱もそうだったが、ニセコの電柱にも主要8カ国の国旗が飾られていた。ルスツのプレスセンター付近では「検問中」の立て看板が立てられ、警察官が警備をしている。警察車両や警官が目立ってきた。サミットが近づいている感じがする。

例年サミットの時期に仲間がゴルフにやって来るが今年は7月末にずらした。一応、サミットのことを考えてのことだろう。

ニセコにもサミット期間800人ほどの報道関係者が宿泊するというし、リニューアルするヒルトンホテルはオープン早々この関係者で満室らしい。オープン早々満室だとまあ大変だな。ヒルトンの力量が問われるな。従業員は大変だろう。

5月30日朝。快晴だ。澄んだ快晴の空にカッコーが鳴いている。写真は大阪の私鉄の駅で。改めて大阪はタイガースの街だな、と。

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神戸

2008-05-29 05:44:22 | Weblog
朝8時の飛行機に乗るため5時頃千歳に向かう。朝日が緑の葉っぱに反射し非常に気持ちがいいドライブ。特に美笛峠からは車ごとの森林浴。人間ばかりでなく車も気持ちよさそうだ。

神戸空港についた。なにやらお台場に来た感じだ。電話ではあまりいい感じの親父さんでは無かった。相手もそう感じていたろう。ポートライナーの市民広場で迎えてくれた方はちょっと髪の毛が長い冴えない親父さんに見えた。しかし、彼の建築士事務所を訪れ、このビル、あのビルも設計したと聞くと大変な親父さんなんだ、と感心。長い髪が格好良く見えた。

ポートピアホテルでコーヒーをいただき、「よく来てくれた」と近くのおでん屋さんでランチもご馳走になる。電話ではお互いいい感じでは無かったが実際会って話しをすればお互い理解しあえると、やっぱり会うことは必要だ。

某酒造メーカーにも行った。ここに勤める方がニセコに土地を持っており、売りたがっていた。やっと買い手が見つかり契約となったのだ。ああ、ここがあのコマーシャルで有名な酒造会社と思うと、何となく感慨深い。

夜は髪の長い建築家から強引に誘われ、梅田の寿司屋さんでご馳走になる。遠慮をせず呑ませてもらう。すっかり気に入られてしまった。

5月29日朝。梅田のホテルです。雨模様だ。
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近況

2008-05-28 04:04:45 | Weblog
俺より数才年上の2名の方から相次いで電話とメールで近況報告があった。川崎のsさんからは「自転車で転んで鎖骨を折ってしまった」と。自転車で転んで骨折か、それも手より先に肩が地面に着くのか。ついこの前までは考えられなかった。また、名古屋のロクさんからは「中咽頭腫瘍という思わぬ病に取り付かれてしまいました」と。山ばかり登っていて元気だった六さん。便りがなかったと思っていたら半年以上の闘病生活を送ったようだ。時々このブログにもコメントいただき、メールでも近況報告を頂いていたので最近何も頂いていないと思っていた矢先だ。最後に「xxさんも健康には充分注意されてお過ごし下さい。ほんの些細なことでも時には重大な症状の発端ということを経験した私から」と。確かに気をつけないと、な。

若造夫婦が東京からやってきた。聞けばニセコに来る前に住んでいた江東区、すぐ近くに務めていた。スノーボードが好きなのでニセコに住みたいようだった。折角平日に来ているので「ハローワーク」にでも行って求人情報や賃金の情報を仕入れて来たらと、アドバイスをした。

そして昨日再び会った。ハローワークに行ってきたという。ちょっと勢いというか元気が無くなっていた。「求人は沢山あるのですが」、「英語が話せれば」、「賃金が」と。ハローワークでニセコ周辺の状況を調べる、必須かも知れないな。

5月28日朝。快晴だ。

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2008-05-27 04:42:22 | Weblog
朝ゴルフに行こうかと思っていたら相手から「雨模様、止めましょう」との電話がある。俺も止めようと思っていたのでグッドタイミング。雨模様がすぐに青空になるが、なんか変な空模様の一日。

優しそうな、美人そうな、品のありそうな声の持ち主と半年くらい電話で話している。その親父さんから土地を売って欲しいとの連絡を受けて3年ほど経つのか。その土地を彼女が相続し、売買に向けて電話のやりとりをしていた。何回か電話やメールでやりとりをし、100%決まり、契約を間近に控えた昨日「別の不動産屋さんからより高く買ってくれるとの連絡をもらった。倍くらいにならないか」との電話。何を今更、随分勝手な要求、どうしようか、と。

そんなことなら「この取引止めましょう」と突っぱねたい。しかし、買主の方もいる。まあ、ここは調整だな。しかし、電話の声だけでは人間判らないな。こんな欲のある方とは思えない声の持ち主。声や話し方のトーンで人を判断するな、と。

夕方になって女性に持てそうな若造が部屋を借りたいとやってきた。プロのボーダーでヒラフに務めている彼だが話し方が非常に丁寧、優しい。この声とトーン、彼女と似ていて、何か心配になる。

5月27日朝。曇っていて木々が揺れている。珍しく風も強そうだ。

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baby

2008-05-26 04:34:53 | Weblog
朝から小雨が降り、恒例の日曜早朝のペタンクは中止になる。日曜、土曜が雨だと一日がつまらない。可能なら雨は平日に降ってくれよ。

嬉しいメールが入っていた。「5月14日、3030gの元気な男の子を無事に出産することができました。母乳&布おむつで毎日育児にどっぷりつかっています。」と。目鼻立ちがしっかりした旦那さんに似ている感じの赤ちゃんの写真が添付されていた。

3、4年くらい前だろう。本州からオホーツクの某村に移住し、地元企業に勤めたが労働基準法なんか関係なく酷使されていた、ちょっと疲れ気味の旦那さんの姿があった。ご夫婦ともボードが好きでニセコに来たいと。で俺は無責任に「そんなとこ辞めてニセコに来たら」なんて言ってニセコに来て貰った関係から、その村とニセコはどっちが良かったのだろう、ニセコに来て後悔はしていないだろうか、と気にしていたのだ。まあ、良かった。貴重な赤ちゃんが生まれ、人口が増える、非常に嬉しい出来事だ。

母乳、特に布おむつで育てているなんて今時珍しいのでは。あまり自分自身にプレッシャーをかけないで適当に頑張って子育てして欲しいな。

今日もスッキリしない天候だ。ヒラフの不動産屋さんからゴルフのお誘いがあったが雨じゃ止めるかな。

5月26日朝。曇っている。なんか小雨が降っている感じだな。

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流儀

2008-05-25 03:45:17 | Weblog
今年2回目のゴルフをニセコ東急ゴルフコースで行う。「友の会」というシステムがあり、年間6千円を支払えばプレイ料金が安くなり、様々な特典がある。また、その会のコンペを毎月主催してくれる。その第一回コンペに参加した。

今回は倶知安の方2名(一名は女性)、共和町の方1名で廻る。それぞれ初めて出逢う方。この会に参加すると初めて出逢う方と廻れ、知り合いになれる、出逢いがあるから一人で申し込む。

アウト4組、イン5組、35人ほど参加したろう。その中には何人かこの様な形で廻った方もいるがほとんど知らない方。最初はぎこちないが18ホールを廻り、飯でも喰えばそれなりに知り合いになれる。

自慢のドライバーショットは安定せず、飛距離もたいしたことはなかったが、その代わりアイアンが切れ、パターも良かった。苦手な寄せも大きなミスはなく、今年2回目としてまあまあの86点。80前後で廻りたいな。

今回参加して驚いたのは昼飯の弁当が充実していたこと。このゴルフ場のランチは他を圧倒しているな。思わずウエイトレスさんに「美味しかったとシェフに伝えて」と、それとアンケート用紙に「美味しい」と記入。俺ばかりではなく皆さん満足した弁当だった。美味しいものは美味しいと、素直に伝える、俺の流儀だ。

安いし、近いし、コースもいい、ニセコのゴルフ。あと5ヶ月間楽しめるがその期間はあっと言う間だろう。

5月25日朝。外は暗くて天候は解らない。

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マナー

2008-05-24 05:30:34 | Weblog
カッコーが2,3日前から鳴き始めた。これで葉っぱものを植えても霜などにはやられない時期になった。澄んだニセコの空にカッコーがなく、絵になるのだ。

午後「ホスピタリティ研修」が観光協会主催で某ホテルにて開催された。サミットを控え、外国人にどう応対するかの研修だ。講師は元JALのスチュワーデスの方。会場には関係者を含め30人ほど。正直、意図した研修ではなかった。ホテルのフロント対象という感じだ。

しかし、始まったら席を外し、逃げ出すわけにも行かない。10分ほどで眠くなった。まずいと思ったらロールプレイが始まった。お辞儀の仕方など、隣の席の方とお互いチェックしながらのロールプレイ。俺は孤立した。まあ、いいか、と。

それを見ていたのだろう。俺の方に講師がやってきた。今度は目から下をA4サイズの資料で隠して「ウィスキー」と言えば表情、目の周りが穏やかになるとのこと。俺がウィスキーと発音し、講師がチェックする。俺のその表情を見て講師は俺からすぐ離れ黒板の方に向かった。「皆さん、目を優しい表情にしてください」と。俺の目を見て恐かった、俺の目が優しくなかったのだ。そうゆうことか、俺自身笑ってしまった。講師がその笑った表情を見て「それです」と。

それにしても主催者側が挨拶後、主催者側一人の携帯がなる、主催者側司会が携帯をマナーモードにして下さい、と言った後、講師が喋り始めてからも携帯が鳴る。なんてマナーが無いのだ。いずれも主催者側の携帯だ。しかも鳴った後喋り出す、馬鹿野郎もいた。なんて講師に失礼なことをするのだ。携帯は常にマナーモードだ。今後はマナー研修が必要だな。

5月24日朝。晴れそうだ、暖かそうだ。写真は昨日の羊蹄山。丸で7月初旬の残雪だ。

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嫁さん

2008-05-23 05:27:26 | Weblog
▲ しかし、未だ松井君の嫁さん情報が一切表にでない。一社くらい出し抜いてもいいだろう、週刊大衆あたり。報道規制でもしているのだろうか。

この時代、ちょっと探せば松井の嫁さんくらいいつでも探せ出せるだろう。しかも何処の週刊誌も新聞もそのことを書かない。どうなっているのだ、不思議だな。

▲ネパール人の父親に殺され川に投げ込まれた幼児の遺体が見つかったようだ。延べ1000人以上の方々、特にラフティング会社の人達が協力して遺体探しを手伝ったようだ。発見したのもラフティング会社の若い人。皆さん、大変ご苦労様だ。それにしても悲しい出来事だな。殺された奥さん、ナンでこんな男を選んでしまったのか。

▲ 「靴を磨け」、「腹八分目にしろ」「トイレを掃除しろ」などと書かれた本を読み始めた。その影響を受け、何故か靴を磨き、トイレを掃除した。俺にとっては非常に珍しい出来事だ。今後どの位続くのだろう。読み終わっていないこの本、これからどんなことが出てくるのだろう。
▲ 昨日色々問題があった物件が片付いた。嬉しくて町に出たが、その反動かちょっと飲み過ぎた。で、驚いた。飲み屋の帰り、代行業者に車を運んで貰った。家に着いてまた飲み出したところ家にその代行屋さんのタクシーが止まった。何事かと思ったらお釣り200円渡すのが少なかった、と持ってきてくれた。随分良心的な代行屋さんだ。

5月23日朝。曇っているが晴れそうだ。ちょっと走るのは無理かな。

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コラム

2008-05-22 04:58:54 | Weblog
朝から雨模様。予定が何もないので小樽に行く。自宅前に不動産屋の看板を掲げているがその看板は手作り。一昨日の雨風で看板に水が入り取替が必要になったことから正規の看板を購入したいと小樽の協会に電話を入れた。そうしたらプラスチック製なので壊れるので送りたくはない、取りに来て欲しいと言われる。随分慎重な片だ。

その帰り、役場から電話があり、契約書に印を押し、自筆の署名が欲しいとのこと。契約書を見れば相手は日本体育協会会長の森元総理大臣。ニセコ東部地区スポーツクラブ設立準備委員会委員長の俺と森元総理が契約書を交わすのだ。町の体協からではなく、日本の体育協会から予算100万円が準備委員会に降りてくる契約書だ。何と同じ契約書3通に押印と自筆の署名。まあ、どおってことないけど。

ここ2,3日スッキリした天候ではない。3日連続雨なんて珍しいし、梅雨模様だ。

5月22日朝。今日も曇っているスッキリしない天候だな。

以下に俺と同じ考えを持っている日刊スポーツの西村幸祐氏コラムから。

http://beijing2008.nikkansports.com/news/column/20080522.html
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29メートル

2008-05-21 03:56:55 | Weblog
高い送電線の鉄塔に毎年巣作りをしているカラスが今年は巣作りをしていない、と何日か前のブログで書いた。その訳が分かったような気がした。

今日地元の人と話しをしていたら例年高い木の上に巣作りをするカラスが今年はハシゴで登れば届く高さに巣作りをしているという。カラスとは言え、天敵がいるので普通は天敵である蛇もイタチ類も登れない高いところに巣作りをする。だが、ニセコのカラス、今年は低い木に巣作りをしているという。

どうゆう訳か、今年は風が強い日があるのだという。今日も結構風雨が強かった。倶知安では瞬間最大風速29メートルの風が吹き、国営放送の昼のニュースで全国的に放映された、とのこと。巣作りの時期としては異例の天候、風だ。

このような自然の脅威を見越して風雨が凌げる低木に巣作りをしている、というのだ。納得だ。と言うことは今後も風雨が強い日が来るのか、昨日の風雨を予知し巣作りしたのか。それにしても動物の自然災害予知能力というか危機管理というか、そう言った能力はどこから来るのだろう。

夕方は風雨とも治まったが午前中は風雨が強かったのでほとんど出掛ける気になれない。ノンビリした一日だった。

5月21日朝。雨は止んでいる。

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修行

2008-05-20 05:20:14 | Weblog
一日中ドンヨリとした曇り空、風が吹く変な天候だった。今までカラッと爽やかな天候が続いたのでこんな天気もいいかな、タマには。そう言えば雨が降っていないな、ここ10日間ほど。

日本人がメジャースポーツで大きく世界と話されているのがテニスとゴルフだなと思っていたが、最近テニスでは若い錦織選手が頭角を現し、またセレブ伊達も復活し、少しテニス界にも活気が出てきた。

プロゴルフ界も世界に通用しない。マスターズでも全米、全英でも日本の一流選手の予選落ちや下位低迷している。世界レベルと一番離れているのはゴルフだな、と思ったらpgaで今田選手が優勝した。時々ゴルフ中継を見るので顔だけは知っていたが優勝するとは。

聞けば14才でアメリカに渡り勉強・修行をして、ジュニアの時代にはタイガー・ウッズといい勝負をした実力者とのこと。彼を見ていて思った。何か「逞しいな」と。そして「目的」や「夢」を持ってアメリカに渡り、それなりに苦労したんだろうな、だから逞しいんだ、と。やっぱり人間武者修行が必要だな。

日本国内でチヤホヤされて有頂天になっている若い選手も数多くいる。その一人、ハムの中田選手もオフには中南米あたりに武者修行に行くことが必要だな。まだまだ考えが甘いよ。頭と身体がプロになっていない、絞れていない。

石川君も16才であの発言。カメダと違って言葉遣いもキチンと出来ている。対大人や世間に対する態度は超優等生だ、文句のつけようがない。逆に俺はそこが問題だ、と思っている。16才の年齢で優等生でどうするのだ。アメリカに行け、そして修行しろ、勉強しろ、と。今田選手も、錦織選手もアメリカ育ちだ。

5月20日朝。曇っている、雨も降っているのか。予報は雨だ。

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ギリギリ

2008-05-19 04:52:14 | Weblog
日曜日の過ごし方がパターン化されてきた。朝8時からペタンク、そしてその後中学校の野球観戦。

ニセコ中と喜茂別中の野球の練習試合があり、観戦。双方とも選手の数は9名ずつで補欠はいない、誰かが怪我をするとその時点でストップになる、際どい選手の数だ。

相手チームの方が圧倒的に背や身体が大きく中学生と小学生の差はあった。相手はチームの中核であるバッテリー、サード、ショートの選手の動きがいい。圧倒的不利な状況だったがそれでも終盤、同点に追いつく。だが最終回3点を取られ敗戦。相手チームの応援団、試合終了後、「初めて勝った!!!」と感激していた。

俺の頃の中学野球部と言えば花形。時代は代わりギリギリの選手数だ。これも指導者や後身の育成・指導を怠ったプロ・アマ野球界の責任だ。特に人気選手を抱え、「自分のチームさえよけりゃいい」とその育成をしなかった巨人軍、特にオーナーであるナベツネの責任は大きい。

つまらないプロ・アマの垣根。今こそ野球界全体が力を併せ、野球の普及に務めなければ発展はなく、衰退するだけだろう。

5月19日朝。空は曇っているが晴れそうな感じだな。

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2008-05-18 05:42:10 | Weblog
昼、東山のアワグラスさんでカレーのランチを喰う。ニセコには美味しいカレー屋さんが多いがここのカレーも一、二を争うほど美味しい。味ばかりではない。なにしろ、普通盛りが余所の店の大盛りと同じ、女性なら「小盛り」で十分な量だ。美味しさと、この「盛り」が嬉しいのだ、満足感があるのだ。

ヒラフをグルリと廻った。相変わらず工事中、建築中の建物が多い。何だかんだ言ってもヒラフの活気は凄い。反面、この活気というか混み具合というかを嫌う人達が出てきているのも間違いない。

ヒラフに住む若いご夫婦、旦那は外国人、奥さんは日本人から連絡があり、静かなエリアで土地を探しているとのことでお会いした。若いご夫婦だったので家を借りているのかと思い「家賃はいくら」と思わず聞いてしまったが自分たちの家だという。「億」に近い家だろう。そんなお金持ちとは思えないが凄いお金持ちなんだな、人は見かけによらないな。

夜、ライオンズの集まりがあり、リニューアルした某ホテルで飯を喰う。最初に出てきた料理はウィスキーを試飲するような直径2センチ、高さが10センチほどの細長いグラスに細切れした料理が入っている。何だこりゃ、どうやって喰うのか。

見た目はオシャレな料理ナンだろう。しかし、この細長いグラスに入っている料理を食べる姿が「オシャレ」ではない。誰もがどう食べるのだろう、何を使って食べるのだろうと悩むのだ。食べる姿がオシャレじゃなく「品」が無くなるのだ。食べる姿まで考えて料理を作って欲しいな。

「品」の無い男が「品」を語ることは抵抗があるがもっとシンプルでいいのではないかな。料理はグラスに入れるモノではない、皿でいいだろう、皿で。

5月18日朝。今日も晴れそうだ。でも、朝の内はもやっていて、あたりはあまり見えない。モヤが段々無くなって羊蹄山やアンヌプリが顔を出す、その瞬間が素晴らしい。外に出るか、景色を見るため。

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2008-05-17 04:58:26 | Weblog
寒い日が一週間ほど続いたが昨日は暖かい一日だった。イタドリの葉っぱが寒さで一部枯れたが「タラの芽」の芽も寒さで一部黒ずみ縮んだような形になっていた。タラの芽のシーズンもまもなく終わりだ。

久しぶりに物件を案内した。東京の建築デザイン会社を経営するご夫婦とそのお客さん。しかし、今は便利だ。メールについてくるホームページのアドレスからその会社がどのような会社なのかチェックが出来る。この会社も奥さんが社長、旦那さんは外国の方で奥さんがリーダーシップを取っている。奥さんの携帯がなりっぱなしだ。

昨日根室地方で桜の開花宣言が出された。例年より4日早い開花宣言。札幌は半月早く開花宣言、ニセコもそれに近かった。だがここ10日間ほど寒い日が続いたので開花が伸びたのだろう。

暇な日が続いている。週末は庭の草刈りでもやるか。

5月17日朝。時の経つのは早い。もう5月の半ば。

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