ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

捕手

2009-03-31 05:18:18 | Weblog
午後から湿気のある雪が数センチ降った。ここに来て冬が居座っているが、周りは春だ。でも、雪が降っている。いわゆる「春だが冬だ」で中々、完全な春までは時間がかかる。

高校野球、やはり投手力だな。昨日見た限りでは長崎・清峰の投手が安定しているな。花巻東も見ていないが良さそう。春は投手力かな。

今年のハムはどうなんだろう。二岡あたりのベテランに頼っていたのではどうなのかな。中田や陽等の若手内野手が二人ほど出てこないと勢いがつかない。その点、ドラフト一位のキャッチャー・大野君に大いに期待している。何しろ、東洋大学時代のキャプテンで優勝経験も豊富。キャプテンだけあって人格も、人望もあるだろう。チームをまとめる力があるということだ。オープン戦でも2本のホームランを打っている。それなりに長打力もありそうだ。しかも、強肩で盗塁も阻止している。キャッチャーの基本や資格を十分持っている。彼が5月頃からレギュラーになると今年のハムはちょっと面白い。

期待の中田君は未だ未だ子供だ。インタビューを聞いていても受け答えが高校生、中学生並みだ。答えに「覇気」がない。ただただ練習をしている感じがする。前向きの練習ではない。気持ちが、体型がプロではない。かわいい子には旅だ。中南米やアメリカのマイナーリーグに派遣し、独り立ちさせる。それしかない。

何事もそうかも知れないが「新陳代謝」が重要だ。最近の優勝チームを見ていると必ず若手が1,2人台頭してきている。その点、ハムは大野と陽と外野手の糸井、この3人の中から二人がレギュラーで活躍するようだと面白い。

で、我が社も新陳代謝が必要だ。しかし、代わり映えはしない。何か違う動きとか勉強をせねばならないな。

3月31日朝。3月も終わりか。あたりは白くなっている。写真は二日前。

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キャラメル

2009-03-30 05:17:39 | Weblog
ネットで購入したという某牧場の人気賞品「生キャラメル」を一箱頂く。ケースには10個ほど入っていたろうか。一粒なめて見る。なんだこりゃ。ただ、柔らかいだけ、ちょっと甘めの、どおってことないじゃないか。こんなものを買うために1時間も並ぶ、信じられない。グリコのキャラメルの方が歯ごたえがあって美味しいじゃないか。

しかし、この生キャラメル売れているようだ。北海道経済にも良い影響を与えている。夕張にも工場を持つとか、100人雇うとか。こういった頑張っている北海道企業を悪く言ってはいけない。むしろ、ここはグリコより美味しい生キャラメルと宣伝しなければならない。正直、これが売れる、人気の商品なのだ。消費者の口に合う、今風のキャラメルなのだ。美味いよ。歯がなくても噛める、そんなキャラメルだ。

倶知安の建築士さんに札幌に連れて行ってもらい某トイレ、風呂等のメーカーの製品と隣にあるドアや窓類を取り扱っているショールームを見学する。日曜日なのに結構なお客さんが訪れていた。建築屋さんがお客さんを連れてきて、どれにするか、ここで決めていた。便利は便利だ。

近くにはサッポロビール園と大きなショッピングセンターがあり、そこの回転寿司屋さんで昼飯を喰い、帰ってくる。それにしても随分大きなショッピングセンターだ。一日では回れないほどで、何処に駐車したか分からなくなるほど駐車場も広い。

帰って、競馬中継を見ながらウトウト。春は昼間良く寝られるな。春眠、昼と夜を勘違い。

3月30日朝。さあ、元気出して行くか。明るくニコニコ、怖い顔するな。

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説教

2009-03-29 06:00:18 | Weblog
朝飯前に中犬ハナ公を連れて町まで散歩。前々夜、急に一杯やることになって車を役場の駐車場に置いてきた。それを取りに歩いて町まで行く。積雪1,2センチの歩道は滑る。2度ほど倒れそうになる。飲んだ翌日、1時間の散歩、悪くはない。

この日は快晴、スキーには絶好のコンディションだったが、気持ちがスキーから離れており、「今日は最高です」とのスキー場から連絡をもらったが滑る気になれなかった。二日酔いのせいもあるだろう。

でも、これじゃだめだと思い、スノーシュウを持ち、中犬ハナ公と近くの山に登る。まだ、1メートルほど積雪があるがこの時期の雪は固まっており、普通の靴でも歩けるほど。約1時間ほどの散歩だったが汗だくになる。汗をかいて、シャワーを浴び、ソファに横になって高校野球、競馬中継を見る。そして時々ウトウト、天国だ。

若い夫婦が「不動産屋さんですか」と赤ちゃんを連れてやってきた。どこかで見たことのある二人だった。奥さんの方も同様な感じで俺を見る、元某病院の看護婦さん。フリーターぽい旦那さんも某ホテルに6年間勤め、この1月に辞めたとのこと。とてもホテルマンとは思えなかったが話していくうちにそれなりの男だと。

この夫婦も奥さんが看護師さん。同様な夫婦は結構多い。奥さんは資格や手に職を持っているが旦那さんは持っていないケースだ。「だめよ手に職を持たなきゃ」と土地探しに来たお客さんを説教する。余計なことを言わなきゃ、いい男なんだが。一言多いな、俺は。

3月29日朝。今日も快晴だ。雪解けが進むだろう。近くの山から羊蹄山を望む。

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人事異動

2009-03-28 06:18:07 | Weblog
今朝も一面白く、1,2センチ積もっている。ここ一週間は「春だが冬だ」、そんな感じだ。芽がでた蕗のとうも雪に隠れてしまい、伸びが止まった。

二日前に元会社のT先輩から電話があった。「悲しい知らせだが、がみさんが亡くなった」と。数年前にゴルフ、翌年ゴルフとスキー、2年連続で先輩同期3人と我が家に遊びに来てくれた村上先輩。

2年前に「もうニセコには行けない。調子悪い」というメールがあった。年賀状に「すぐ歩けなくなるから歩けるうちに又ニセコにゴルフに来てよ」と書いた返事だった。その後、T先輩から「奥さんから電話でガンが見つかったようだ」と電話があった。もう村上先輩とは酒も飲めず、ゴルフもやれず、スキーも滑れず、麻雀も囲碁も出来ない。寂しい悲しいモンだ。まだ、65,6だろう。年賀状に書いたかも知れないが改めて言いたい。我が先輩、同僚よ、仲間よ、元気なうち、歩けるうち、遊べるうちにニセコに来てよ、と。

昨夜、「食べ菜、遊び菜、ニセコ収穫祭」の打ち合わせが役場であり、久しぶりに参加する。打ち合わせが終わった後、役場の人事異動があった関係で「飲みましょう」となり、その帰りに一杯やった。

ペンションオーナー、役場職員、農家の方、話は色々と新鮮だったな。飲めば飲むほど色々あるな、と。

今日、最後のスキーをやりましょうと誘われたが、これじゃ、出来そうもないな。ちょっと残っている。アルコール・インサイドだ。日本酒は効く。

3月28日朝。晴れている。雪解けが進むだろう。午前中はちょっと元気がないかも知れない。

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リターンズ

2009-03-27 06:35:38 | Weblog
冬が戻っている。今朝、中犬ハナ公に起こされたら10センチ弱の積雪。辺り一面真っ白でまるで真冬状態だ。今年の3月は結構雪が降っている。

午前中、元会社の同僚をヒラフに案内する。2社ほど回って国際電話プリペイドカードの売り込みを行う。どうなることやら、だ。

夜、近藤小学校の送別会があり、参加。先生二人が転勤し、二人が入ってくるようだ。今回は転勤者のお別れ会。

最初に挨拶した先生は「先生は生徒-父兄、そして地域の連帯が必要といつも思っているがここがこれほど地域と密着しているなんて、、、(絶句)」。確かにこの近藤小学校は地域の人たちに生徒が守られているといっていいだろう。たかが18人の生徒だ、俺でさえほとんどの名前を知っているし、子供達も俺の名前を呼んでくれる。逆に地域の核が近藤小学校と言っていいだろう。いいまとまりだ。

飲み出したら知り合いが寄ってきた。「先日はお騒がせしました」と。最初は何のことか分からなかった。話しているうち、「羊蹄山は登っているの」と聞いたら、さらにニヤリとした。それで分かった。

10日ほど前に羊蹄山登山中の4人のうち、1名が雪崩に遭い、怪我をし、ヘリに助け出された。そのうちの一人だった。遭難しても簡易テントでの3泊の用意はしていた、ただ、怪我人が出て大騒ぎになったとのこと。

怪我した1名の名前は新聞などに出たがその他3名はニセコ町というだけで名前は出なかった。この雪の中、登っている人はいるんだ。

3月27日朝。10センチほどの雪だ。スキー板は片付けたが滑りに行くかな。

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高校

2009-03-26 05:56:53 | Weblog
朝、札幌に向けて車を飛ばし、元いた会社の同僚とそこの社長さんと打ち合わせを行った。国際電話のプリペイドカードを販売して欲しいとのことだ。仕事になるのかどうかを含めて要検討だ。

元同僚とは何年ぶりだろう。15年ぶりだろう。体型は細身のままだがすっかり白髪になっていた。お互い「老けた」と思ったろう。それにしてもそこの社長も同じ会社にいたらしい。1997年に会社を興し、100名ほどの会社になっているとのこと、やるじゃないか。

それにしても札幌はニセコに比べ寒いな、感じる。なぜ寒いのだろうと考えてみたら、札幌では外を歩くからだ。それとビルとビルの間、歩道を歩くため日陰になってケースが多い。だから寒く感じるのだ。ニセコでは分単位では歩かない、歩いても「秒」単位、そして日陰もない。それほどの建物がないのだ。それでニセコは暖かく感じるのかも知れない、な。

札幌に行った関係で高校野球鵡川高校の戦いは見られなかった。それにしても一回戦で敗れるなんて、信じられない。今年の鵡川は秋の神宮大会でベスト4,監督も今年のチームには自信を持っていた。それなのに1回戦でやられてしまうとは。俺も非常に期待していたのに、ガッカリだ。

神宮大会を制した神奈川の慶応高校も島根の高校に1回戦で負けている。秋に全国の頂点に立った高校が、優勝候補が敗退するなんて。しかも、神奈川と島根の高校の数や人口を比較すれば圧倒的に神奈川だろう。それぞれ5倍以上はあるだろう。高校野球はわからない。

俺の地元茨城の下妻二高も敗退した。俺は隣の高校出だが、俺の頃は女子校だった。それが母校よりも強くなっている。シャクだがしょうがない。お互い勝ち上がれば鵡川と下妻の対戦だった、楽しみだったのに。

WBCの陰に隠れて目立たなかった高校野球、こんな時はいい選手が出ているはずだ。今度は高校野球だ。

3月26日朝。すっきりと晴れてはいるが気温は低そうだ。さあ、元気出して行こう。

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ホッと

2009-03-25 04:30:17 | Weblog
郵便局の前に山から下りてきた車が止まったが、真っ白だった。で、知らない人だったが話しかけた。「真っ白じゃん、雪凄いの?」と。そうしたら「吹雪いています」。と。

WBC、ホットした。よく頑張った。なんだかんだけなしていたが、結果論をけなすなんて誰にもできること。俺もいい加減な評論家気取りだった、と反省。

それにしてもこんなに苦戦するとは。やっぱり、Kも投手陣がいい、特に左ピッチャーが。クリーンナップを見ればKの方が迫力を感じた。ホームランが打てて、それなりの率を残す、迫力あるバッターが欲しいと思ったが、まあ、今回の選手でいいか。それにしても良くやった。

今回のWBCの日本打線を見ていると何処からでも点が取れる、期待が持てた。俺がキーマンと言っていた城島、岩村は何らキーマンにはならなかったが、いい選手達、いい選手選びだった。また、キューバ、アメリカ打線を押さえた日本投手陣のレベルの高さが証明されたと言っていいだろう。

今回、投手陣のスピードを見ると130後半から150キロ。タテノ変化や横の変化球を持っていないとスピードだけじゃ通用しない、それも数種類、そんな感じだ。

原監督、腹を据えた、どっしりとした采配だった。俺と選手起用を巡って若干相違したが、まあ、いいだろう。俺が何を言おうが大監督の仲間入り、だ。

それにしてもこの盛り上がりはサッカーよりは凄いだろう。まだまだ、おじさんパワー、野球パワーが凄いのが証明された。今後は、子供達に野球を、キャッチボールのできる公園作りを、野球の裾野を開拓して欲しい。

祝杯の日本酒が効いたな。二日連続3時台に中犬ハナ公に外に出せと起こされた。今朝も地面が白くなっている。

3月25日朝。少し雪が積もった。本格的な春は来週からか。それでも蕗のとうが顔を出し時期になった。

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なにぬ、

2009-03-24 06:07:07 | Weblog
冬が再度戻ってきた。朝方から雪がチラホラし、山は吹雪いていた。里にも数センチの積雪があった。夕方には道路も凍り、滑るほどだった。

WBC、良かったのではないか。松坂君、悪いなりに良く投げた。彼の持ち玉があんなに球種があるとは思っていなかった。上手く、しのいだ、そんな投球だった。良く丁寧に投げた。

日本やKの強さが際だつ今回のWBC、アメリカも、ヴェネゼイラも、キューバも、派手な打撃戦で強さを感じたが、それなりの投手と対戦すれば打てない、そして守りが雑、ということがわかった。何よりも、国民の盛り上がりがチームを支えている、と言っていいだろう。決勝戦進出の両国の盛り上がり、これだよ、チームを、選手をやる気にさせるのは。

今日もじっくり見るつもりだ。正直Kは手強い。特に左投手がいい、日本は主力が左バッター、ちょっとハンディだがやっつけてくれるだろう。

夜、「地域の農・食・人を結ぶ交流セミナー」というセミナーがニセコの町民センターあった。講師は農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファームの代表社長理事木村修氏。最近、テレビでここのファームのことは知っていた。不況下でも毎年増収増益をとのこと。

農業だけで食べてはいけない。取ったものを加工し、販売する、夢とロマンのある農業を実践しているこのファーム。何しろ、ここだけでニセコ町の全農家の収入よりも多いらしい。評論家の話は全然聞く気はしないが、こうやって実践している人の話は説得力がある。

彼が話された「忍法地域作りの術」だけを紹介する。
「な」「に」「ぬ」「ね」「の」「+」「あ」がキーポイントとのこと。
「な」は、無い物ねだりはしない。地域にあるものの真価を見いだし、深化、深く考え、進化させる。
「に」は人。馬鹿モン、よそモン、若モン、女モン、地域にしがらみがない人が地域を変える。
「ぬ」は抜きんでた発想、思想、を。
「ね」は根張りの術。地域に根を張ろう、地域に根を張って物作りをしよう。
「の」は、のろしをあげよう。情報を発信しよう。
「+」「あ」はおもてなしも含め「愛」を持って行おう。

うん、いい話だった。彼の威張らない、淡々とした話し方に非常に好感が持てたな。

3月24日朝。数センチ積もっている。一面真っ白だ。

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再発

2009-03-23 06:21:16 | Weblog
時々、本屋さんに入るが、何も買わないで出てくることに抵抗がある。特に、小さな本屋さん、倶知安町にある本屋さんでは手ぶらで出てくることはない。パソコン雑誌やアウトドア雑誌などを少なくても買ってしまう。

本屋さんと言えば、この時期、病気が再発する。もう何十年も続いている病気だ。ここ2年ほどは大丈夫だったが久しぶりに再発してしました。本屋さんに入り手ぶらでは帰れない、かといって他の本も買うものがない。それでNHKの英会話テキストとCDを買ってしまったのだ。その時は、今年こそ最後にしようと思い買うのだが、どうせ継続はできない、長続きしないことが明らかなのに買ってしまう。

過去何年も何十年も4月号、5月号のテキストは持っている。その後が続かないのだ。今は車に乗っても聞ける、歩いていてもiPodがある。昔と違って覚える気があれば、英会話のハードウエア、ソフトウェアは手軽に買えて、揃えられる。別に外国に行く必要も、スクールに行く必要もないほど。

正直、心の中ではやっぱり、英語を話したいのだ。それなりに簡単な受け答えはできる。しかし、長い間喋られたり、知らない単語が2,3個入るとついて行けないのだ。

毎年毎年英語のテキストを買う、自分自身のやる気は買えるが、問題は継続だ。継続は力なり、継続だ、継続だ。

昨日は何もしなかった。もうスキーは滑る気はない。そうかと言ってゴルフ練習ももまだまだ。走ろうかと思うが、それほどの暖かさでもない。せめてWBCの応援だな。本日、先発が4回持てば7対2で勝つ。

3月23日朝。予報では一日中雪マーク。でも今は雨が降っている。

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魅力

2009-03-22 04:33:03 | Weblog
小樽でライオンズのゾーンミーティングがあり、そこに参加する。10時半過ぎに会長を乗せて、小樽へ。12時頃について、ラーメンの昼飯。この時期でも比較的観光客は来ているように思われるが、3連休の割にはメインのアーケード内は活気がない。

ライオンズの集まりも正直活気はない。某国際理事の話は正直自慢話であり、来期のガバナーの話も人を引きつけるだけの話ではない。

各クラブの悩みはもっともっと切実だ。会員減が止まらないのだ。上は会員増を目指せ、のかけ声一色だが各クラブは如何に会員減を防ぐか、会員増なんて考えられない。シャッター街の商店街に活気を取り戻せ、よりもさらに難しい状況だ。

高齢化、不況などで会員が減れば上納金が減る。それを何とか食い止めようというのが上の考え方。しかし、会員が減ることにより色々な弊害も出てきている。抱えている事務員に辞めてもらった、給料を下げた、等々。

会員が減るのは高齢化、不況ばかりではないだろう。ライオンズそのものの魅力がなくなって来ているのが大きな問題だ。ゾーンミーティングで色々諸問題を話し合っているが、それらの問題が上に上がっていかない、上意下達のシステム、ネズミ講と似ているシステム、まあ、確かに魅力はない。

ニセコライオンズクラブのメンバー数も20名強。退会希望者も出ているので20人を切る。この人数でどうやってやっていくのか。自然消滅、この道しかないだろう、このような小さな町のライオンズは。

同じ会費で上納金を上に上げるよりは、それを町の子供たちのために遣った方がより喜ばれるのでは、と最近特に思うようになった。

3月22日朝。小樽でのパーティはウーロン茶。久しぶりに酒を抜く。

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発言

2009-03-21 06:16:45 | Weblog
午後には雪がチラホラする、ちょっと肌寒い夕方になった。黄砂で雪が汚れてしまったので新雪は歓迎するが、積もるほどでもない。

昨日もじっくりとWBCを見せてもらった。二番手で出た小松君、ボールが切れていて打たれる感じはしなかった。今後、ワンポイントのリリーフで十分使えるのではないか。

イチロー君はなんだい、全然じゃないか。ノーアウト1,2塁で送りバンドをファールにし、その後、何も考えないバッティングで中飛。あのシーンは当たっていないイチロー、世界のイチローだって送りバンドだ。監督が送りバンドあるいはヒットエンドランにサインを出してやらなきゃ。イチローだって一選手として扱わなきゃ。監督が絶対なのだから原よ、腹を据えてサインを出さなきゃ。勝ったからいいようなものの、負けたらあのシーンが問題だぞ。監督として使えづらい選手なんだろう。

イチローは試合後「三連敗はできない、プライドの問題ですから」なんて小生意気な、発言をした。お前がしっかりしないから、打たないからこんな苦戦をしているのだ。活躍した選手、例えば青木選手が言ったならわかる。イチローは何の活躍もしていないじゃないか。何を考えて物事を言っているのだ。そうは思わなくても「韓国も力つけている」とかのコメントを出せばいいじゃないか。彼には人間的な指導が必要だな。もうちょっと控えめになれよ、と。

村田選手の負傷により俺の好きな栗原君が急遽参戦する。監督、彼を使え、彼はやるぞ!。

とにかく、昨日は青木様々だ。青木様に乾杯しよう。

今朝、中犬ハナ公ニセコを散歩させたら2,3センチ雪が積もっていた。昨夜は冷えた。

3月21日朝。3連休だ。最後のスキーには絶好だな。木々の周りから雪解けする写真。

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ホッ

2009-03-20 06:18:46 | Weblog
10時半からの近藤小学校卒業式に出る。一応、学校評議員をしているために出る、というよりこの卒業式泣かせてくれるのだ。

「卒業生入場」という言葉だけで涙が出てくる。その卒業生が「中学生になったら部活や勉強を頑張ります、、、、」なんて言うとますます泣けてきて、体育館の床を濡らしてしまうほど。「最初は怖かった」と会う人、会う人に言われる俺の顔だが、この涙もろさだけは異常、俺でも不思議だ。

卒業生の卒業番号(?)が1414,約1415名が育った小学校だ。創立100周年は何年か前、毎年15名平均が卒業するが今回は4名。中学生の服を着れば立派な中学生だな。

一昨夜はテレビのニュースも見られなかった。kに負けたニュースを見たくなかったのだ。

昨日の試合はじっくり見させてもらった。岩隈君、よくぞ、頑張った。淡々と丁寧に慎重に投げてくれた。あんたが最大の功労者。それと杉内君、良く投げてくれた。彼が先頭打者を2-3にしたとき、一瞬「岩隈をもう一回投げさせてから」と思ったが、三振に取った。このボールが完全なボール球、これを振って三振となったが、これを見逃され、先頭打者を出したらどうなっていたか。3ボールにする前に勝負する、これが今回の鉄則だ。

押さえのアホの藤川君を出さなかったことも安心して見ていられた。押さえも先発も関係ない、調子のいい投手を見つけて投げさせる。これで行こう。

それにしても2戦2勝のキューバ戦。日本の投手力はたいしたモンだ。今日は勝手も負けてもどっちでもいい。ただ、選手の棚卸しはやってほしい。全然出ていない選手もいる。調子を見極める意味で出ていない選手を使ってほしい。

まあ、勝ってホットした。久しぶりにお客さんが来られたが、テレビはつけっぱなし、一緒にwbcで盛り上がる。

それにしても霧というかモヤというか、黄砂というか、それが立ちこめた一日だった。視界100メートルの世界だ。ここ何日は羊蹄山が顔を出していないな。

3月20日朝。羊蹄山が久しぶりに見えるかな。

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アァーア

2009-03-19 04:46:44 | Weblog
ニセコの現町長が今秋の町長選挙に立候補すると言う記事が大きくローカルしに載っていた。そう、今秋が町長選挙、対抗馬が出てせめて選挙になってほしいな。そのほうが面白いから。

第一、第三の水曜日の昼はライオンズの例会。ちょうどWBCが始まる時間に例会が始まった。町議会もあったようで、そちらに参加している方々もいて寂しい例会になった。普段の例会は約1時間かけるが昨日はWBCもあり、40分で終わらす。
で、家に帰ってテレビをつけると3点先行されている。まあ、初回の3点なら取り返せるだろうと思いながらテレビ観戦。そのうちにイライラが募り、落ち着かなくなった。あいつはどうしているんだろう、電話でもしてやるかと思ったO君から電話がかかってくる。まさに俺も電話をしようとした矢先、ピタリと意志が合った感じだ。

テレビを消したり、付けたり、見る場所を変えたり、仕舞いにはテレビを消して車に乗ってドライブ。最後までは見られなかった。あーーーあ、イライラだな。

俺は2,3点差で勝つ!と思っていた。それなのに、それなのに。実力者和田君を落として、岩田、山口、内海の3人を入れた。何で、だ。ストライクが入らない岩田君、打たれる恐ろしさから投げさせられない巨人の2投手を選ぶより、完全に3回は投げられる和田君を選ばなかったのか。

ショートだって専門の川崎だろう、片岡を使うならセカンドだ、代走だ。小笠原君、福留君、イマイチだろう。春先に強い阿部君なんか全然打たせてもらっていないじゃないか。左ピッチャー全盛で右打者不足だったな、栗原君がほしかったな-。

それにしてもKよりは強いと思っていた。それなのに、負けるなんて。くそったれ、だ。野球以外のスポーツ、例えばサッカーでKに負ければ「Kのが強かったな」と認めるがこと野球だけは認めたくないのだ。しかし、こんな結果じゃ認めざるを得ない。

それにしても日本は国民の期待というか、得体の知れないプレッシャーを背負って戦っている、そんな日本選手の動きだな。

あーあ、イライラだ。クソォ。

3月19日朝。テレビを見ることなく昨夜は8時前に寝た。

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即行

2009-03-18 03:58:02 | Weblog
家の前の砂利道。去年水道の配管を敷設したが、その道路を横断した配管跡が陥没と言っていいくらいの段差ができた。乗用車の底が着くくらいの深さである。これじゃ、まずいと思い役場にメールでもと思ったがメールが繋がらない。そこで電話を入れて事情を説明した。

しばらくして、玄関のチャイムがなった。役場の人二人が来られて、「連絡ありがとうございました、直ぐに対応します」とのことだった。それにしても素早い対応だ。電話して直ぐに役場を飛び出して見に来てくれたのだ。以前、千葉県・松戸市で「すぐやる課」というようなところがあったがニセコ町もそれ以上、「即行課」だ。そんなに早くなくてもいいのに、と思うほどだった。俺の電話対応が「脅し」だった訳じゃないだろうな。

今年3月定年予定者がログハウスを建てるとのことでログビルダーと一緒に来られた。唐松のログ、丸太のログを建てるらしい。この方は以前、土地探しで我が社に来られた方だった。団塊世代のちょうど真ん中の世代だ。

それにしても丸太の皮むきからチェンソーでのカット、全てをやるようだ。正直、大変だろう。大変だから面白いのだ。彼を見てシャクに触るというか羨ましかったのは生き生きしていることだ。目標に向かって、前を向いて歩いているのだ。

俺も9年前、この家を建てるときはそんな感じだったのだろう。前しか向いていなかった。今は淀んでいるが目がギラギラしていたはずだ。何かをやる、ちょっと目標を持たないといけないな。

3月18日朝。勝負には慎重派の俺だが対韓国戦、2,3点差で勝つだろう。

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落下点

2009-03-17 05:10:45 | Weblog
松坂君は珍しく、丁寧に、コントロール良く、そして気分良さそうに投げていた。的を絞らせない投球をしていた。彼の好投、落ち着いた投球が勝因の第一と言っていいだろう。

第二の勝因は控えめな人たちの活躍だろう。片岡、青木、村田(彼は顔は控えめではないが)、内川、そう、日本でチームの中心になっている連中だ。大リーグで活躍しているイチロー君や、福留君、何となく貧乏神に見えてきたぞ。

なんなんだい、イチロー君の守備は。確かに眩しさもあったろう。しかし、基本ができていない守備だ。落下点に入るのが遅すぎる。あれだけ余裕があって、落下点に入らず、簡単そうに、格好をつけて取ろうとするから、あのエラーにつながったのだ。

俺が監督で彼にノックをしたら「早く、落下点に入れ、体の正面でとれ」と怒鳴るだろう。基本に返れってんだ。俺は前々から言っている。格好とはつけるものではない、つくものだ、と。彼を見ていると全力疾走を除き、守備につく、ベンチに戻る走り方からして不自然、格好をつけている。基本的に性格の半分以上は格好をつけていると言っていいだろう。素直ではない、のだ。

福留君の三振に取られた後、ベンチに戻る仕草に覇気がないのだ、悔しさが表に表れていないのだ。その辺がもの足りなのだ。

藤川君も、「こいつは馬鹿じゃないのか、何も考えていないんじゃないか」、と思わせる。スリーボールばかり、2-1とか2-2で勝負をしなければ、イライラして見ていられない。

別に彼がクローザーの必要がない。わざわざ9回を任せるピッチャーでもない、中継ぎでいいのだ。

とにかく、城島、岩村がジャパンを引っ張る、頼むぞ。

3月17日朝。暖暖、暖かくなってきた。雪解けも急ピッチで進むだろう。

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