ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

豪雪

2011-01-31 05:11:58 | Weblog

いゃー、一日中凄い雪だった。今年で11回目のニセコの冬を迎えるが、ベスト3に入るというよりベストワンの雪降りだった。最もワーストワンと言うべきかも知れない。街を廻っているふれあいシャトルバスは全便運休となった。これがニセコと言うべきか、それにしても参るな、この雪には。

 

何しろ朝除雪車が入ってキレイに排雪してくれたが夕方には780センチほどの新雪が積もっている。中犬ハナ公が散歩に行こうとしたら全身雪の中に埋まりラッセルするのも5メートルほどで戻って来て、オシッコは玄関階段前に、ウンチは我慢するほどだ。明日以降もこの大雪のトラブルは続くだろう。俺のランクルでも家の敷地から出られないほど、除雪が間に合わない雪降りだ。

 

昼前に札幌の若者、去年の中小企業同友会で一緒に学んだ若者だが尋ねてくれた。土曜日の晩、ヒラフの居酒屋でレゲエの大会があり、15分間6曲を歌ってきたと。サッカーの始まる時間に開始し、朝6時頃までやっていた、と。ヒラフの異国に感心したような驚いたような顔をしていた。

 

二日前の新聞に嬉しいニュースが載っていた。子供達に郷土の絵を描いてもらうという第16回ふるさとこども美術展(木田金治郎美術館主催)という展覧会に出した近藤小学校2年生の絵画が過去最多の1349点の応募作からトップである特選に選ばれたという。この絵を町の文化祭に出す前に小学校で見た時に小学2年生でこの絵か、「凄いな」と思った絵だった。町の文化祭でも町長賞をもらい、今回の受賞となった。こんな小さな小学校から特選が出るなんて。しかも、2校しか選ばれない団体賞も受賞した。近藤小学校の生徒は文化祭で色々な楽器を演奏し、たいしたモンだと思っていたが絵画までトップクラスだとは。たかが全校生徒20名前後の小学校だぞ、偉いぞ。(写真は受賞作「うしとようてい山」)

 

中犬ハナ公の朝の散歩は除雪車が入った後なので外に出られた。しかし、その後は雪が降りっぱなし。アパート関係者から雪が多くて車が停められない、除雪お願いできないか、との問いがあったが「今日は我慢してよ」と。夕方スノーシューを履いて玄関先を出たがフワフワ雪でスノーシューも役立たずだ。幸いにも屋根の雪は自然に落ちるのでそれ程の雪かきは必要ではないが昨日の雪は恐ろしさを感じたな。

 

131日朝。布袋さんみたいになったバードテーブル。驚きの雪だな。

 

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万歳

2011-01-30 02:58:49 | Weblog

ニセコヴィレッジコースを滑っていたらリフトの上から名前を呼ぶオッさんがいた。若い外人女性のインストラクターと一緒に滑っていたようだが待ち合わせて一緒に滑る。このオッさん飛ばすのだ。あっという間に追い抜き追い越す。ゴンドラ降りて5分で滑り降りるとのこと。たいしたモンだ。それにしても滑るには実にいいコンディションだった。

 

今季初めて4人乗りのゴンドラに日本人が4人だった。隣に座った日本人に話しかけたら「定年になって、好きなように滑っている」という同じ年の滋賀県から滑りに来ている方だった。一日中滑っているらしく、そんな体力どこで鍛えているのかと聞けば「独身ナンで、58万のバイクを買って走り込んでいる」とのこと。俺なんか12時間で飽きるのに朝から夕方まで滑るなんて、たいした体力だ。でも、日頃は外人に囲まれるゴンドラで日本語が使えるのでホットする。

 

まもなく春節の季節でチャイニーズがどっと押しかけるだろう。例年、札幌雪祭りの季節はニセコのホテルは空くらしいが今季は213日までは予約で一杯だそうだ。いいことだ。

 

いゃー最後までサッカー見てしまった。危ない場面もあったがよく耐えて、優勝した。今日見て思ったが香川君の存在は大きかったな、と。まあ、でも、新しい選手が出てきて新鮮だ。いつまでも中沢、ツーリオじゃ進歩がない。

 

目がさえて眠くないな。でも、寝るか。

 

130日早朝。万歳ニッポン、よくやった。

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代表

2011-01-29 05:44:34 | Weblog

夕方、一気に雪が降った。あれよ、あれよと言う間に積もった。先ほど道路に除雪車が入った。外の車を見れば雪に囲まれて居る。夕方から340センチ降っているだろう。23日降らなかったので随分久しぶりの感じだ。

 

この雪のシーズン、地域に貢献していると言えば農家の方々だろう。除雪車に乗って道路や家の除雪をする、スキー場ではリフト係やインストラクターとしてスキーやボードを教えている、タクシーの運転手さんに変身している方もいる。この雪の中では農家の仕事もないので、働く方も雇う方も丁度よい関係だ。非常にいい流れだな、と思う。

 

久しぶりにデマンドバスで駅近くの居酒屋さんで一杯飲んだ。吹雪いている外の景色を見ながらの一杯だ。そしてタクシーを呼んで帰ったが運転手さんが知り合いの方だった。知り合いの運転手さんだと呑んでタクシーで帰る、ちょっと気持ちが複雑なのだ。利用したいのは山々だ。利用した方がよいのは判っている。でも、ちょっと気が引ける。まあ、気にしないで行くか。

 

役場に行ったら凄い情報が入ってきた。一軒屋の賃貸を斡旋し、近くに住む上野君、彼の友達が「あいつ、北海道のアルペンの大会で優勝し道の代表として全国大会に行くんですよ」という。身近な人がそんな選手だったとは。テレマークスキーのワールドカップで8位に入ったとかは聞いていたが、アルペンスキーでも北海道のトップクラスの選手だったとは。「おい、ちょっとスキー教えろよ」なんて言えねぃな。

 

スキー場は世界でもトップクラスなニセコ。逆に粉雪が競技スキーには向かないと言う人もいるがハードは揃っている。ソフト、つまりスキーをやる人、ニセコから世界に飛び立つ人材の発掘というか、世界で活躍しているくれるニセコ出身、ニセコ所属の選手が居たらニセコはもっと盛り上がるだろう。とりあえず、上野君、全国でも優勝してこい。

 

129日朝。今日はじっくり滑るかな。

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完治

2011-01-28 06:50:33 | Weblog

昨日も快晴、真っ白になった羊蹄山の全貌が実に美しい。こういった美しさは沖縄では味わえないだろう、な。雪は美しい反面、除雪など大変だが、今のところ美しさが勝っている。

 

もう20年ペンションを営業して疲れた、除雪に疲れたから売りたい、山から街に戻りたいとのことで売却を依頼された。まあ、20年同じ仕事をしていると飽きるのか。

この美しい雪も除雪が大変だ、除雪がイヤだ、と思ったら、美しさは感じなくなるだろう。

 

俺の腰痛もほぼ完治したようだ。沖縄でゴルフが出来ないのではと思ったほどだがほとんど影響はなかった。一時は右手でケツが拭けないほどだったが、今は快調だ。

 

今月はフィットネスジムにも真面目に通っている。ジムに入って11ヶ月だが、今月だけは元を取っているだろう。ジムで汗を流し、筋トレをして、温泉付きのホテルの風呂に入る。これだけでも元気がでる。前屈を行っても腰の負担はなかった。もう大丈夫だ。

 

香川君の骨折が判明した。正直、もう一試合、決勝の試合を見て彼を判断したかった。確かにテクニックはあるが、ちょっと身体の線が細いな、ホンダみたいなガッチリした体格が欲しいなと思っていた。ただ、ホンダ、香川の影響でここまで勝ち進んだ、と思うので欠場は残念だ。でも、送り出した所属クラブが一番ガックリしていることだろう。

 

今朝も雪は降っていないようだ。6日から降り続いた雪だが、例年に比べれば少し少ない状態だな。もう1メートルくらいの積雪があってもおかしくはない。降るか降らないかは自然にお任せだ。

 

128日朝。雪が降らないと物足りないな。まあ、いいか。

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大豆

2011-01-27 06:31:20 | Weblog

ヒラフで一軒屋を借りるのに一日28000円か、随分高いと感じたがシーズンピークはこんなものなのかと思っていたらアンヌプリスキー場近辺の別荘を管理している彼女から「随分安いわね」と驚きの声が上がった。「私のところは3ベッドルームで6人泊まりが98000円、4人だと78000円」という。今ホテルに泊まっても一人当たり1万~2万円かかるとすると確かにヒラフの28000/一泊は安いのかも知れない。まあ、高く設定しても泊まり客がいれば問題無い。

 

昨日少し時間があったのでアンヌプリを滑ったがゴンドラ2回乗ったが2回とも3人が豪州系の若者、残りは俺一人だった。1回目は学生らしき若者、2回目は社会人らしかったので豪州で何をしているか尋ねたら3人とも「大工さん」だった。

 

それにしても豪州系の3人の若者が話しをしていると「何語」なんだと思うほどだ。しばらくしないと英語だと判らないほど早口だ。発音だって「days」を日本人なら「ディズ」とフリガナをつけるだろうけど、彼らの発音は漢字で書く「大豆」と同じ発音する。「maybe」がマイビィだ。

 

先の大学入試センター試験の英語のテストを見てみれば1問、2問が発音とアクセントの問題だった。全部で7問、14点になる。しかし、発音やアクセントに時間をかけて勉強するなんてナンセンスだな、こんな試験問題が出るから日本人は英語を中々話せないだな、と思った。発音やアクセントの試験は無くせ、そんなモン正規の発音アクセントなんて世界では重要ではない、大豆ではないのだ。大豆なのはスピーキングとヒアリングだ。豪州人と話していると鈍ってくるな。

 

スキーの帰りにペンション前で知り合いの外国人オーナーが居たので少し話しをした。「どぉ、お客さんの入りは」と聞いたら、例年に比べ少し宿泊客が少ないようだ。寿司屋に行こうとして電話をしたら満員で断られた、と。今度一緒に呑みましょうと分かれた。

 

ここ2日間雪は小康状態だ。青空がでて羊蹄山やニセコアンヌプリも真っ白な全貌を現した。実に美しい。街の排雪も進み通常通りの道路となる。一山越えた感じだな。

 

127日朝。もう1月も終わるか。

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愛想

2011-01-26 07:04:04 | Weblog

ここ2日間、除雪車が入っていない。約20日間弱続いた降雪も一応一段落ついたか。

 

昨日、2週間ほどスキーに来ているニュージーランドの若夫婦と10ヶ月になる息子、そして彼らの友達が借りているヒラフの一軒屋を訪ねた。3LDKの新築のような貸家だった。家賃は一日28000円、豪州ドルでニュージーランドにいる時に支払ったという。でも一軒屋を借りるのに一日28000円か、随分高いと感じるがシーズンピークはこんなものなのか。

 

それにしても外国人の赤ちゃんはナンでこんなに愛想がいいの、と思う。10ヶ月だが愛想がよくてよく笑う。育て方の違いなのだろうか、反面、我が国の愛子姫に笑顔がないな。家庭内の明るさの問題だろうか。

 

昨日裏階段、貸家の屋根、事務所の雪庇の雪下ろしを行うが事務所の雪庇は中々手強い。屋根に登らないと無理のようだ。ふわふわな雪の場合は軽くていいが、雪庇や屋根の雪はフワフワした雪と氷の塊、十分注意をしなければ。

 

夜、ニセコ東部ふれあいクラブの例会でフロアーカーリングを楽しむ。本物のカーリングは氷の上を滑らすが、フロアーカーリングは本物のストーン下に滑車がついていて、体育館で行う。でも、十分に楽しく、カーリングが楽しめる。14名ほど集まったが、体育館には歓声が耐えなかった。昨日の俺の投球はイマイチだった。外を圧倒する「凄い」と言われた投球はたったの一球。ちょっとストーンの滑りが覚えきれなかった。

 

サッカーも最初から最後まで観戦する。両国とも頑張った。勝ちはしたモノの、やはり韓国は手強い。18歳、19歳の若者がドンドン出てくる、高さがある、スタミナ無尽蔵だ。でも、ザックジャパン期待できるのでは。

 

126日朝。今朝も雪は降ってなく、晴れそうだな。

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気温差

2011-01-25 06:00:29 | Weblog

6時過ぎにホテルを出発し、来年日本オープンが開催される那覇ゴルフクラブへ。この日は曇り時々小雨、そして風が強く体感温度はプラス10度、それでも17度はあったようだ。

 

暗いうちからゴルフ場にはお客さんが入り、日出と同時にスタートする、そんな感じだ、今時の沖縄ゴルフは。

 

日本オープンが開催されるだけあっていいゴルフ場だ。広々としていて、バンカーや池が上手く配置されている。47,44の91点でフィニッシュ。それでもオリンピック、ニアピンで手堅く稼ぎ、8人コンペで優勝のおまけまで。だいぶ稼がせてもらった。

 

終了後、空港でソーキ蕎麦、オリオンビールの昼飯で打ち上げ。名古屋組と別れ、待合室で寝てしまって登場時間5分前に起きたが待合室は空。急いで飛行機に乗り込みやっと間に合う。驚いた、ホットした。

 

310分の那覇発羽田、そして18時羽田発の千歳行きで帰る。機内で機長が千歳の気温をアナウンスしたが、マイナス9度だった。車を運転しニセコ近辺に来たら放射冷却現象かマイナス16度だった。日本列島、寒暖の差が30度ほどあるのか。

 

確かに、雪が無い温暖な沖縄、魅力的である。ゴルフ場の宅配便置き場には北海道からのお客さんも沢山いた。雪が無くて温暖、生活するには楽だろう。道民が雪の無いところに行きたい、暖かいところに行きたい、と言う人が沢山いるのも判る気がした。

 

デモなんだろう。雪が多く、寒くても何故かホットするのだニセコは。ビールも沖縄より美味しいし、食べ物だって種類が豊富、そして美味しいし。

 

沖縄ゴルフツアーに誘われて行った初めての沖縄、よかった。仲間と一杯飲めて、好きなゴルフをして、旧交を温める。もうそんなに時間がない年齢になってきた。毎年行かねば。来年は2月にやってもらって俺だけ斉藤のキャンプを見てこようかな。写真はソーキ蕎麦、美味しい泡盛、ゴルフ場の特製おにぎり(卵焼き、ベーコン(ハム?))、街でのパフォーマンス

 

125日朝。沖縄とは違う空気だな。この空気がいいのだ。

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泡盛

2011-01-24 05:01:57 | Weblog

6時集合なのに二人ほど飲み過ぎたのか起きてこない。朝の暗いうちに出て7時ちょっと過ぎに沖縄国際ゴルフクラブへ。

 

海が見えるゴルフ場だ。近辺にはリゾートホテル、マンションが建ち並んでいた。伸助が借りているアパートもあった。ニセコとはまるっきり違うリゾート地だった。

 

ゴルフ場は南国だ。まるでマレーシアでプレイしている感じだ。ゴルフ場の木々も南国、マングースも何匹も見たということはハブも相当居るのだろう。マングースはイタチみたいな動物、リスとかにも似ている。北海道でプレイするとキタキツネが出てくるが、ここ沖縄はマングースだ。

 

歩いたり、ボールをセットするときに腰痛の影響が若干あるがスイングにはほとんど影響なし。こちらに来る前に全然練習もしてなく、素振りも出来なかったが、一応真っ直ぐ飛んでくれた。おおたたきしたホールもあったが50,44の94で上がる。プレイしていない割には上出来だ。

 

それにしてもこの暖かさは何なんだ。気温20度、まるでニセコの6月の気温だ。ゴルフ場も混んでいた。「内地からプレイしに来ている」とのことだが顔つきからみて地元に人だろう。昼飯時の食堂も混んでいた。午前中ワンラウンド終了した我々のように一杯飲んでいる連中が何グループもいる。ゴルフ場は混まないと、盛り上がらない。

 

夜、ホテル近くの居酒屋で泡盛で一杯。地元の料理の居酒屋は多いが、だいたい同じメニューだな。飲み物はビールと泡盛がほとんど。日本酒や焼酎のメニューはない。1時間半過ぎても頼んだつまみが出てこない変な店に入ったが、次の店も同じようなメニューの店。二日連続2軒をハシゴしたがつまみは何処も一緒だな。

 

123日朝。沖縄のホテルにて。

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異国

2011-01-23 05:12:20 | Weblog

元居た会社の仲間に誘われ、沖縄にいる。千歳から羽田、そして沖縄、乗り継ぎ、直行便がないのだ。千歳から沖縄、直行便がないのが解る気がした。何しろ気温が違うのだ。マイナス56度の世界からプラス20度前後、日本列島随分違うモンだ。

 

初めての飛行場には興味がある。でも、飛行場の雰囲気、同じ日本でも異国だな、と感じた。南国というイメージもあるが異国だな。漢字が書いていなければ「ハワイ」だな。ハワイには行ったことがないけど、そんな感じだな。

 

元いた会社の沖縄支社の支社長がホテルで待っていてくれた。彼とは若い頃、彼が東京に来た時に一度呑んだことがある。組合をやっていたときかなんかの時だ。彼も俺を覚えていてくれて「名前と顔が一致した」と。

 

彼の紹介で泊まっている旭橋駅前のホテルから少し歩いた居酒屋で彼を含めた仲間8名と一杯飲む。沖縄に来た目的は仲間と会う、酒を呑む、それだけだ。一応ゴルフも二日間予定されているがあまり興味はない。仲間と会って酒を呑む、これだ。

 

広島から南に行ったことはない、が自慢だった。でも初めての沖縄、新鮮だ。異国だ。居酒屋では本場の泡盛、伊是名島という泡盛を呑む。つまみも美味しかった。ハンダマの炒めもの、海ぶどう、シャコ貝、島ラッキョウー、ゴーヤチャンプル、何もかも新鮮だ。

 

一軒目分かれて鶴ちゃんと二軒目に行ったことは覚えている。でもどうやって帰ってきたのか、泡盛は効くな。でも、美味しいじゃないか、沖縄。

 

123日朝。沖縄のホテルにて。腰は大丈夫か、まあ、大丈夫だろう。

 

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インドネシア

2011-01-22 06:53:07 | Weblog

相変わらず雪が降り続いている。16日から毎日降り続いている。17日連続雪だ。ここは日本で一、二を争うスキー場だからまあ当然か。

 

錦織の3回戦の第一セットだけを見たが、世界9位の選手に歯が立たなかった。調子もイマイチ、トレナーを呼ぶ位だから体調もイマイチだったのだろう。でも、錦織選手と世界9位を比べれば、錦織がひ弱に、線が細いな、と感じた。もうちょっと体力というか力強さが欲しい。

 

夜、外国人ご夫婦に夕食を招待された。今年の6月に家を売りたい、査定して欲しいと頼まれたのだ。その後、購入したい方が現れ、無事売却できたとのことでお礼がしたかったのだろう。

 

聞けば、購入した方はインドネシア人のご夫婦とのこと。どのような職業の方か判らないとのことだがスキー場からだいぶ離れた中古のログハウス、インドネシア人が購入か、ビックリだな。宗教の関係だろう、キッチンは豚の料理を作ったとのことで早急に替えるそうだ。

 

飲み物はワインかお茶かと聞かれ、ビールと言いたいところだったがワインとした。しかし、ワインが美味しく、直ぐにグラスが空になるがついてくれない。日本人同士なら無くなればついで貰えるが、外国人との夕食は自分のペースで飲めないな。

 

サッカーも頑張って見た。こちらも途中ひ弱に見えた。相手の方がスピードがあり、力強さを感じた。でも、粘っこい守りと攻めで追いつき逆転勝ちを収めた。でも、相手は世界100番台、2点差、3点差で勝って欲しい。イマイチ物足りなさがあったな。

 

122日朝。今朝も除雪車が来たようだ。まあ、よく降る。最も雨よりはずうっといい。

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ファンタスティック

2011-01-21 05:40:09 | Weblog

一日中、雪マークだった昨日だが風もなく穏やか。腰痛はあったものの滑りたくなってニセコヴィレッジへ。ゴンドラに乗る前にスキー板を持って歩いても腰が痛いほど。ダメなら止めようと滑り出す。最後の頃になって腰が痛いと感じたがどうにか滑れる。ゴンドラ3本をノンストップで滑り降りる。でも、最後の頃には休むかなと一瞬思った。体力がなくなりつつある。1人で滑るにはゴンドラ3本一時間が丁度よい。せめて2時間ほど滑りたいが1人で二時間は保たない。

 

ゴンドラ3回乗って全てのゴンドラで外国人と乗り合わせた。ゴンドラ乗り場付近を見渡せば8割方、外国人のように思う。その中でも豪州人が78割だろう。最初に乗った外国人に話し掛けたら豪州人だった。最初は1人で来たが今回は家族5人で来ている、ニセコの雪は「ファンタスティック」といい、ニセコで滑ると豪州では2度と滑れない、と言っていた。

 

もし、この外国人がニセコにスキーに来なかったら、ニセコの経済は大打撃を受けるだろう。スキー場のほとんどが外国人なのだから、日本人が非常に少ないのだから。外国人がニセコに来てくれ、お金を落としてくれる、これって相当有り難いことだ。彼らが、もし来なかったらと思うとスキー場は閑古鳥が鳴く。これだけの雇用も活気も生まれない。写真は外国人対応で外貨を稼ぐニセコヴィレッジの美女軍団(写真がボケてしまった。申し訳なし。)

 

夕方、ジムに行き、逆療法で腰痛はあったものの腹筋を鍛える。腹筋背筋が弱っているので腰痛は起きる、と常に思っている。前屈の柔軟はしないが腹筋背筋を徹底的に鍛えることにする。

 

ジムの風呂に入ったら外国人が珍しくグループで入っていた。そして、そこに修学旅行生も入って来て珍しくお風呂が混んだ。外国人と修学旅行生、この2ループがニセコのスキー経済を背負っていると言っても過言ではない。神様、仏様、外国人様、修学旅行生様、だ

 

夕方、ニセコにコンドミニアムを持っているニュージーランド人の若者が荷物を取りに来た。スキーシーズンに来て、終われば荷物を我が家に置いていき、滑り初めに取りに来る。今回は生まれたばかりの赤ちゃんを連れてきている。いい感じで付き合いがある。

 

121日朝。一日中雪の予報だったが午後には珍しく青空。美しいニセコが帰ってきた。街中、ニセコ大橋、我が家の近くからの写真。


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トップ10

2011-01-20 04:46:40 | Weblog

隣町倶知安の町長選が無投票で現町長が再選された。こんな厳冬での選挙戦、戦わないで終わってホッとしていることだろう。確か、前回は町を二分する戦いをやった記憶がある。対抗馬がなくて無投票で再選も町民が選んだこと、賢明な選択なんだろう。でも、選挙戦がないと呆気ないような物足りなさは感じているのでは。タダ、二期目は選挙戦になることはあまり無いようだ。2期くらいはやらせろ、という世論の声が大きいのだろう。

 

ここ数年、ニセコもそうだが倶知安町は特に大きく変わった。ヒラフスキー場近辺に建物が数多く建ち、外国人で賑やかになっている。スキー場の賑やかさに反比例して駅前通りの元気無さが目立ったが、スキー場近辺で物件を借りるより年間通して営業できる駅前通りに店を出す若者が目立ってきたと新聞に載っていた。何しろ人が増えなければ町は廃れる。倶知安町の人口増減は関知していないがそんなに急激には落ちていないだろう。何と言っても外国人が住む比率は北海道一だろう。

 

相変わらず雪が降り続いている。2週間降りっぱなしだ。例年なら数日降って一日休みのパターンが多いのに降りっぱなし。毎日自分で除雪をしている人はやンなっちゃっていることだろう。

 

全豪テニスで錦織選手が世界30位台の選手を圧倒し3回戦に進んだ。テニスをする人間としてこれって凄いことだ。日本人が3回戦に進んだのは60何年ぶりとか言っていた。何よりもストロークが安定している、コーナーに打ち分けられ、相手を走らせ、疲れさせることが出来る。ストロークで負けないなんて日本人離れだ。

 

昨日も190センチ、2メートル近い選手との打ち合いだったが常にサーブもショットも安定していた。この調子でいけば世界のトップ10入りも夢ではない。

 

120日朝。予報では一日中雪だ。これがこの時期のニセコなんだ。自然に感謝しろ。有り難うございます、沢山の雪を。

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100人

2011-01-19 04:52:53 | Weblog

「キャンセルが出ましたが腰痛は如何ですか」と電話が入った。近くの気功整体師の奥さんからだった。直ったと思った腰痛、軽い前屈運動をしたら再発したもの。ワラにもすがりたい気持ち、渡りに船だった。

 

この整体師の店は混んでいて12月腰痛が出た時に申し込んだら2月まで一杯ですと断られ、その時キャンセル待ちを申し込んでいた。

 

1時間、背中を指すってもらったり、腰痛の原因や状況を伺った。知り合いの彼、整体師が言うのは「100人に1人の身体」らしいのだ、俺の身体が。だいたい俺みたいな身体を持った人は来ないらしい。ヒラフに滑りに来ているプロのボーダーと変わりない身体だそうなのだ。なんか、身体に自信を持ったが、腰痛は相変わらずだ。帰り際「もう直ったでしょう」と言われたが「だいぶ良くなった感じ」というのが精一杯。

 

暇だったのでフィットネスジムに行く。ジムで再度軽く前屈の運動、柔軟をしたが、こんなもので更に悪化する。ちょっと前屈、柔軟をしただけで悪化するなんて、どうしようもない。

 

夜、デマンドバスを利用し、街に繰り出す。このデマンドバス、家まで迎えに来てくれ、居酒屋まで連れて行ってくれる。ドアツードアのサービス。居酒屋は混んでいた。スキーに来た連中がテーブル席でガンガンやっている。2階でも何組かでやっていた。居酒屋が賑わうのは街の活気だ。居酒屋くらいは賑わわないと。

 

まあ、でも、夜居酒屋に呑みに行く体力くらい持っていないと。風邪を引いた、熱を出したでは行けない。居酒屋で仲間と飲む、これが幸せなんだ。

 

119日朝。久しぶりに除雪車が走らない朝だ。約2週間降り続いた。一休み、丁度よい。写真は我が家の除雪をしてもらう除雪車。

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おこし隊

2011-01-18 04:28:46 | Weblog

近くの喜茂別町では地域おこし隊という制度で全国から2030代の若者を募集し、住居と給料を与え、農業や除雪の手伝いを行ってもらう制度を発足させている。2名ずつ過疎化している5地域に住んで貰い、お年寄りや地域のお手伝いを行ってもらう。期間は2年間で、2年経過後は独立し、そのまま喜茂別町に住んでもらいたい意向のようだ。

 

そのテレビ番組がnhk北海道版で30分放映された。お年寄りの除雪を手伝うことによりいつもは除雪をしてもらっている息子と疎遠になるとか、もっと厳しく生きないと喜茂別ではやっていけないとか、多くの方が感謝する一方でお年寄りから要望や気合いを入れられていた。

 

2年間、無料の家と給料165千円ほど与えられて町で独立や起業する、大変だろうな。まあ、でもこれによって一人でも2人でも若者が残ってくれれば儲けものだろう。

 

去年の7月にスポンサーになってくれて北米をドライブし、ゴルフ旅行をした若林さんが自主出版の本を出した。千葉県・木更津で育ったガキの頃、小学校3年~6年生の頃を思いだし、同じ年頃になった孫に贈る昔話、題して「あじちゃんの昔ばなし」。孫のために本を書くのにも驚くが、何より、子供の頃の話しを良くこれだけ覚えているな、と感心する。未だ届いたばかりで3分の一も読んでいないが、ボリューム満点、良く思い出したなと驚く。まるで3丁目の夕日の木更津版だ。

 

まあ、まあ、まあ、よく雪が降る。正月までは例年の半分だな、今年は除雪が楽だ、などと言っていたがトンでもない。6日からずうっと降り放しだ。前に見えなくなるほど雪が降っていた。もうスキー場でも十二分だろう。少し一休みしてくれないか。

 

118日朝。正月だ、正月だと騒いでいたらもう18日か。早いな。ザックジャパン大勝だが参考にはならないな。

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マシン

2011-01-17 06:47:52 | Weblog

いゃー雪がよく降り続いている。6日から11日間ずぅっっと降り続いている。排雪が間に合わず、街中では随分道路が狭くなり、大型車同士のすれ違いは出来ないかも。

 

こんな雪の日の日曜日はジムに行く。ジムも大雪のためか日曜日の午後にも係わらず俺ともう一人だけ。ちょっと寂しい。

 

マシーンで1時間、55キロを歩く。それなりに汗をかき、そしてホンの少し柔軟を行ったが、これが腰に悪かった。直ったと思っていた腰痛がぶり返した。ナンで柔軟をやって腰に来るのか。ガッカリだ。

 

でも、ある程度汗をかいて、そして風呂に入って汗を流す。こんな気持ちいいことを何故毎日やらないのだろう。毎日は無理でも週3日とか4日、通う必要はある。

 

1時間マシーンの上を歩きながら外を見ているがほとんど降りっぱなしだ。本当に飽きずに降る。

 

俺が風邪から治ったと思ったら妻に移っていて3日ほど寝っぱなしだ。病院に行ったらインフルエンザとか。流行っているのか。

 

腰痛再発か、鍛え方が足らんな。

 

117日朝。さあ、元気出して行こう。明るく笑顔で行こうぜ皆の衆。

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