ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

シャッターチャンス

2022-05-26 05:04:54 | Weblog
▲朝、真狩村の水くみ場まで行って2リットルのペットボトル5本に水を入れてくる。朝5時だったので誰も居ない。一人、キャンピングカーで来られた方が水くみに来ただけ。それにしても水くみ場が整備されて、水が勢いよく出て、溢れている。これ、もったいないなと思うほどだが、真狩村はこの水を利用しているのだろうか。もし、そうなら水道代は安いだろうとか、つまらない考えが出てきた。今後も、ペットボトル数本貯まればこの水を呑むことにしよう。

▲ニセコゴルフコースで朝8時に散歩スタート、終わったのは11時、早い。一つ一つのショットは悪くないが纏まりがない。OBもでるようになってしまった。本来調子を上げないといけない時期なのに。毎回、毎回、ショットがブレる。ダメだ、こりゃ。43,45.
▲練習用のゴルフボールが無くなっている。庭の片隅、分かりづらい所に置いた9個の古いボールだ。これは去年も2度ほどあったので驚かないが、これも誰の仕業だろう、何でだろう、と思うばかり。呪われた家になって居る。動物が何かの卵だと思って持っていったのか。再度、同じ所に2個ほど置いてトライしてみよう。どうなっているのだ。
▲水くみに行く前に水を張った田んぼに写る羊蹄山やニセコ連峰が美しい。近藤小学校前のこの田んぼも羊蹄山美しく写る。風があってはダメ、水を張り、田植え前で無きゃダメ、シャッターチャンスは少ないが、まずまず、いい写真だ。

5月26日朝。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の仕事

2022-05-25 04:56:44 | Weblog
▲中途半端にしておいた薪割りを再開。薪割り機が威力を発揮し、60センチはある丸太をいとも簡単に6等分する。今年の薪はほとんどが4等分以上、それでも結構大きな薪が出来るほど太い丸太だ。全て割って、それを積み上げ、1ヶ月弱で乾燥させる。今年の薪は燃やしても長持ちする薪になるだろう。
▲威力を発揮する薪割り機だが、腰には良くない。同じ姿勢、少ししゃがみ込んで行うので腰に来る。手斧で割っていた方が身体全体を使うので一カ所に痛みがくるのが少ない。基本は手斧だが一旦薪割り機を使ってしまうと離れられないだろう。とりあえずは春先の仕事を終えた。後は雨が降らずに順調に乾燥すればいい。
▲プロ野球交流戦が始まった。昨日はヤクルトとの一戦、延長戦で無死満塁の絶好のチャンス、我がファイターズは清宮選手だが三振、その後の打者も打てず、好機を逸した。逆にヤクルト村上の一発でサヨナラ負けを喰らった。清宮君、村上君は確か同期生。ヤクルトの指名は清宮、外れ一位が村上君だったと思う。それが今では大変な差になって居る。今後、清宮君が巻き返すかも分からないが、人生ってよく分からない、色々あるのだな。今のところ、ヤクルトがドラフトでは失敗したが、村上君を外れ一位で獲得し成功をおさめている。何が失敗で成功かは時が経たなければ分からないってことだな。

5月25日朝。ニセコも田植えが始まった、というより終わる頃かな。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

お断り

2022-05-24 05:02:48 | Weblog
▲某古家の残置物処理の見積を依頼し、業者さんに見積をして貰った。俺でさえ、余りの残置物の多さに驚いたが、どう見積もるのだろうかと見守った。細かい見積なんか出来そうもないことは分かる。どうやら何トントラックで何台必要か、何人で何日かかるかを考えて居るようだ。「土足で入っても大丈夫ですか?」との質問もあった。古い家でも片付ける際に土足で入るとダメの場合もあるようで、それによっても片付け時間が違うのだろう。余りの多さに、上司と再度相談して見積もるとのこと。
▲土地に建っていた建物を壊し、土地だけ所有しているが、その土地を売って欲しいとの連絡が入った。不動産屋さんが何社もあるニセコからだいぶ離れた土地、売主さんの友人を介して我が社に来たが、有り難いことだ。スーパーにも近く、利便性が良いところのようだが建物を壊すのに190万円かかった、それよりは高く売って頂ければ有り難いとのこと。知り合いの現地の不動産屋さんに聞いたら、それよりは少し高く売れそうだが、余り期待出来そうもない。解体費用が出れば良い方かも知れない。そういった点を考えればニセコに建物や土地を持って居る方はラッキーなのかも知れない。古くても売れるし。
▲アスパラを送った会社先輩女性から、と言っても80代になられているだろう。「(亡くなった旦那さんが)お酒を好きだったせいで、ブランデーグラスや冷酒によいグラス(江戸切子)など、沢山あり、好きな方には差し上げようと思っていますが、いかがですか。そのほか、使用しない高級食器もいろいろ」とメールが送られてきた。正直、我が家も断捨離を始めなきゃと思って居たところ。頂く事も考えたが、高級ではないが数は十二分にある。ビールやウィスキーを呑むときのグラスにそれほどの拘りはない。ウィスキーグラスはサントリー角のふろくモノだし、ビールグラスもちょっと細いモノ、焼酎グラスも一杯あるし、お猪口も十二分にある。折角の申出だがお断りするしかない。「私自身は、いまのところ病気知らずで、近くに住む姉妹と、近距離旅行やグルメ、美術館めぐりなどしながら、のんびり過ごしています。」元気が何よりだ。

5月24日朝。何日か前の写真
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

グリーンアスパラ

2022-05-23 05:43:29 | Weblog
▲今、ニセコはアスパラの季節。ニセコに来て初めて食べた取り立て生のグリーンアスパラは「こんなに甘いのか」と思った。今はその甘さは余り感じないが、季節の食べ物としてはお勧め。何しろニセコ来る前は瓶に入っていたホワイトアスパラしか知らなかった俺だ。今は逆でグリーンしか食べて居ない。
▲このグリーンアスパラを関係者に送っているが、美味しく食べて貰っているのだろうか、と不安になる。喜んで食べて貰っているのだろうか、と。「北海道のものは何を食べても美味しい」とか言ってくれるが、本当にそうなんだろうか。何故かというと最初に食べた感動が無くなっているからだ。北海道の農産物は美味しいだろうけど。
▲照ノ富士が優勝した。勝つために彼は頭を下げて、必死にぶつかっていった。大きな横綱がなりふり構わず勝ちに行った。その必死さが横綱なのだ。さすがだ。白鵬の場合は張り手や肘打ちで相手を威嚇し、勝ち進んだが、その点、照ノ富士は立派だ。幕下の下まで怪我で落ちて、再起した。相撲が取れる喜びもあるだろうが、横綱としての地位を必死さで守っている。さすがだ。
▲昨日、小樽で月例があり、朝4時に目覚ましを掛けて、久しぶりに目覚ましに起こされた。普段は目覚ましを掛けても、目覚ましより早く起きるのだが、昨日は起こされた。4時45分に家を出て、付いたのは6時15分前。ゴルフ場の練習場はほぼ満員、30球ほど打って、スタートしたのは7時7分。2組目でスタートだったので終わったのも11時半。
▲ドライバーがスライスというか右にふける、真っ直ぐ飛ばなくなった。バックティから45,43の88.いいショットもあるがイマイチだ。でも、ドライバーショットさえ治ればちょっとは良くなるかな。ちょっと自分に期待しよう。
▲全米プロゴルフ、期待の松山君、下位低迷で終えた。テレビ中継も無く、応援のし甲斐もない。こういったメジャーは普通のテレビでは中継しなくなるのか。ちょっと寂しくなる。

5月23日朝。ニセコシニア4位の賞品ラーメンセット有り難い。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

だらしない大関陣

2022-05-22 04:25:19 | Weblog
▲大相撲が今日千秋楽を迎える。照ノ富士か隆の勝のどっちかが優勝するのだろう。照ノ富士が必死に相撲を取っていて好感が持てる。だらしないのは大関陣、特に正代だ。四つ相撲が取れないと押し一辺倒の横綱、大関陣は好不調の波が大きいが、正代は四つ相撲が取れる。照ノ富士に比べなんて覇気が無いのか。押し相撲の貴景勝、御嶽海の大関、押し相撲で横綱を目指すの並大抵ではない。この3人、2人は負け越し、来場所はカド番、残りの貴景勝も負け越せば3人ともカド番だったり、情けなしだ。
▲昨日はニセコシニアのコンペ。4組14,5名集まったのか。春と秋に開催されるミニコンペ、いつもはレギュラーティからだが、シニアはシルバーティー、距離が短くなる。だからといっていいスコアが出るとは限らない。一杯呑みながらの表彰式は欠席なので成績は分からないが、39,40の79.OBが2つにしては先ず先ず。春先よりはアイアンショットが良くなってきている。ドライバーは右に出て治らない。まあ、でも先ず先ずだ。
▲庭の周辺にタンポポが伸びて、黄色い花を咲かせている。周りの家が草刈りをするので我が家も草刈りをしなきゃと、ゴルフから帰って草刈り。草刈り機で刈れるところは良いが、刈払機が必要な箇所が増えてきた。重機や除雪車で平らな土地だったところがえぐられている。草刈りも一生懸命やるか。除雪とは違ってほぼ毎日ではない。月に2,3回、4ヶ月間だ。
▲期待した松山君、69位最下位で予選通過。いくら後半強いと言っても上位との差が大きい。ちょっと残念だな。

5月22日朝。7時7分、小樽でゴルフがスタートする。早く行かなきゃ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大玉イチゴ

2022-05-21 05:15:00 | Weblog
▲ニセコ町のライオンズのメンバ4人で我が家に来て貰い、一緒に伊達カントリーに向かう。途中、豊浦の道の駅により、旬のイチゴを購入。イチゴが有名な豊浦町、朝10時半には大玉のイチゴが売り切れていた。
▲コロナ渦ではゴルフも出来なかったライオンズの大会、3年振りに集まっての大会には函館方面も含め42名が集まったようだ。北海道の中でも雪が少ないために早期にオープンする伊達カントリーは過去に3,4回ラウンドしているが、ほとんど覚えて居ない。一緒にラウンドしてくれた方がメンバーでOBの位置からグリーンの芝目まで教えてくれた。でも、中々パーが取れず、45,42の87.
▲表彰式では6位になり、大玉イチゴ4パック一箱を賞品として頂く。最年長の参加者もニセコから出て、その方も一箱ゲットする。83歳になったばかり、元気にゴルフをしているし、最年長の表彰もあっていい。驚いたのは優勝者もニセコから出たこと。スコアは104、ハンディに恵まれ優勝した。2つのOBが出て12だったホールがハマったようだ。
▲帰り、洞爺湖により、83歳の方にウニ丼をご馳走になる。知り合いのスナックで働いていた女性が店をだしたので「ご馳走するから」とゴチになる。基本的にウニ丼は余り好きでは無いが食べれば食べられた。4人のうち3人が賞品をゲットし、ラッキーなニセコチームだった。
▲普通に、コロナ前のようにゴルフばかりか表彰式とかが出来て、普通な状態に戻っている。嬉しいこと、有り難いことだ。
▲早朝ソフトの監督から手紙が届いた。今年は5月17日から予定されていたが6月からプレイが始まるとの連絡。1部が6チーム、2部が5チームでのリーグ戦。我々は2部に属するがコロナ前は確か8チームあったはず、段々と縮小していっている。でも、やる気が起きて、いつやるのかも分からないほど日程が延びて、やれるのかな、というのは正直なところ。どうするかな。

5月21日朝。有珠山
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

戻りつつある

2022-05-20 05:22:46 | Weblog
▲某ホテルの道央圏の業者会のコンペに誘われ千歳のゴルフ場に行って来た。場所はニセコからは千歳の入り口になるが、美笛峠が通行止めの為に遠回りして行くことになる。急カーブのある四季彩街道を通って白老に抜け、高速に乗って千歳で降りる。朝早いためにスイスイと走れるが高速を乗っても美笛経由の方が距離も短いし、時間も高速代もかからない。
▲北海道では余り高速道路に乗らないが、昨日乗っていて初めて気付いたが、気持ちいいのだ。それは高速道路特有の鉄板で作られた壁が無いのだ。道路両サイドが樹木に覆われているから、自然の中を走っている感じがして気分が良くなる。一般道路も高速並に走れる北海道だが、高速道路を見直した。やはり早い。
▲昨日は54名とかの参加があったのか。このホテルが営業し始めた支配人と毎回一緒に廻らせてくれている。最初の頃はアパートの斡旋で関わっていたが今はほとんど業者の役割は果たしていないが、誘ってくれている。一度、優勝するまで出て見ようと思って入るが中々叶わない。43,41の84.第8位で札幌市内ホテルの10000円の食事券を頂く。それにしても73でラウンドしてきた方が居た。凄い。グロスでは5番目タイ。
▲若いキャディさんが付いた。この辺の人ではないなと思ったら神奈川県から派遣で来ているという。北海道がすっかり気に入りずぅっと暮らしていくようだ。「冬場は何するの」と聞くと宮崎のゴルフ場に派遣されるとのこと。キャディさんも派遣の時代なのだ。若いうちに色々な所を回れて、体験出来て良いのかな。
▲一緒に回った業者の方、「今日から3連チャンで業者会ゴルフです」とのこと。コンペの表彰式も、業者会ゴルフも昔に、コロナ前に戻りつつあるのか。

5月20日朝。トイレにあった写真。ちょっと匂うかもしれない。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

片付け

2022-05-19 05:09:16 | Weblog
▲10日ほど前に玄関階段の右側に小石が積まれ、その上に近くの楢材を切った薪材を積まれた件、未だに分からない。その薪材を片付けたら、結構芸術的に積まれていた。嫌がらせだ、との意見もある。恨みをかっているのかも知らないが、恨んでいたらもっと別の方法もあるだろうし、子供の悪戯であれば複雑すぎるし、夜中の出来事、子供でもない。動物かと言えばこれだけの薪材を運び、小石を並べることも出来ないだろう。まあ、人間かな、とは思うが、何の為に、やったのだろう。誰なんだろう。名乗り出てくれ、一杯ご馳走するから。
▲古い家を売って欲しいとの連絡を受けて、内覧してきたが、家の中に実に色々なモノが残っている。片付ければ50万以上かかるだろうと思われるモノ。こうゆうものを見ると我が家もそろそろ家の中を片付けなければと思う。モノを捨てる勇気というか、着るモノにしても1年間着ないモノを捨てきれない、断捨離が出来ない。毎週月曜日は整理の日とか決めても実行できていない。家の中も身軽にしておく必要がある、なと。
▲今日から4日連続コンペがある。まるでプロ並みの連戦だ。今日は某ホテルの春の業者会コンペが千歳で、金曜日は伊達市でライオンズの地区コンペ、土曜日ニセコでニセコシニアコンペ、日曜日は小樽で月例だ。結構な距離の遠征だ。でも、4連戦といっても疲れないし、大丈夫だ。何よりもコンペが重なればどちらかキャンセルするが、上手く空いて居るところに計画されている。有り難いことだ。何でも有り難い、有り難いと思わないと。
▲それにしても今日は千歳のノース、美笛峠が通行止めで遠回りしなきゃならない。早く美笛が通れるようになれば有り難いけど。

5月19日朝。小石と積まれていた薪材。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

薪割り

2022-05-18 05:14:57 | Weblog
▲昨日は午後早くに用事があり、朝から薪割りを行う。去年、薪割り機を購入し、それを出してエンジンを掛けようとしたが中々かからない。メカに疎い俺は近所の方に来て貰い、エンジンを掛けて貰う。そうしたら直ぐにエンジンが止まってしまい、再度呼びに行って掛けて貰ってからは順調に稼働する。
▲3年振りに薪を購入したが、平均3,40センチの丸太、材は楢やモミジの大木。2年前までは斧で薪割りをやっていたが、今年は薪割り機、節のある大木もモノともしない。斧なら中々割れないようなものも簡単だ。だが、機械の高さが30センチほど、同じ姿勢でやっているから腰に来る。これを長く続けたら腰が曲がってしまうな、と思うほど。少し残したが、あっという間に割ってしまった。機械の威力は凄い。
▲斧での薪割りもそれなりに面白い。20年間やってきたし。斧を振り下ろし、割る。薪を立て、割る。そこには動きがあり、腰が痛くなることはない。ただ、今回のように方々に節がある薪にはてこずる。良い時期に購入して良かった。それにしても薪も高くなったな。

▲今度は割った薪を乾かし、地下の納戸に入れて、使うときにはそれを1階のストーブまで運ぶ。薪ストーブは優しい暖かがあるが、そこまでには色々と準備が必要なのだ。それにしても20年以上稼働している我が薪ストーブ、煙突が太く真っ直ぐであること、変なものは燃やさないので22年間で2度しかストーブ清掃をしていない。15年目くらいに1回やったときにはほとんどススが出なかった。去年もやって貰ったが全然問題なし。ストーブの煙突は真っ直ぐに立てることがススを出さない秘訣。今後、薪ストーブを設置する人は煙突をL字なんかにしないで真っ直ぐだぞ。俺のドライバーショットもそうなりたい。

5月18日朝。気持ちもストレートに。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カーテン無し

2022-05-17 05:01:35 | Weblog
▲桜も散り、春の紅葉も終わり、春の野草も第2弾が咲く、本格的な春になってきた。木々の葉っぱも「新鮮な緑色」になった。雑草も一気に伸びて来た。タンポポもあっという間に増えて根こそぎ取ろうと思っても完全に取れず、直ぐに伸びてくる。実に手強い野草だ。ふ野草運動をしているが、タンポポは別、芝生がタンポポ畑になる勢いだ。除雪から解放されて2ヶ月半、今度は雑草と戦わなければならない。雑草が伸びなくなり、除雪も関係ない9月中旬から12月初旬までの2ヶ月半、併せて5ヶ月ほどはノンビリ出来るが、北海道は雑草と雪との戦いが7ヶ月続くことになる。
▲まあ、でも、いい季節だなと思う。コンクリートジャングル、人もウジャウジャいる、車もしきりなしに通る都会と違い、ノンビリ出来る、静かだ。札幌の人でさえ、ニセコに来ると生き返る、ノンビリ、ストレス解消が出来るという。この時期の晴れた朝、深呼吸するだけでも長生き出来るような気がする。早起きは三文の得とか言われるが、朝早く起きてというより早く目が覚めるので良い空気が吸える。最も昼間でも、夜間でも良い空気だが。

▲我が家の窓はカーテンが無い。家を建てたとき買えなかったこともあるが、田舎暮らしはカーテンが無い、必要無いのがいい。都会だと一日中二重カーテンの薄い方をしていなければ丸見えになる。それは隣地とか外から近いから。カーテンが無いから明るくなると目が覚めるのだ(暗くても覚めるが)。目覚ましで起こされるより、明るさに起こされるのがまた良いのだ。カーテンの無い暮らし、水と空気が美味しい、これが田舎暮らしの特権だろう。北海道はいい。

5月17日朝。
コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おじさん達のSDGs

2022-05-16 05:18:51 | Weblog
▲コロナ渦ではあるが、その感染数には驚きもなくなり、週末になるとテレビで有観客のゴルフやプロ野球中継が見られるなど極普通の日常になりつつある。病気になると何気ない健康の有り難みが分かり、ロシア、ウクライナを見ていると平和の有り難さに感謝しなければと思う。ごく普通の生活が出来る有り難さを感じる。日本に住んで良かったと、先人がこの日本を作り上げてくれたことには感謝だな。
▲ニセコの俺が知っている先輩達は元気だなと思う。連日ゴルフをしても「疲れた」と言う言葉を発しない。発する言葉は「ゴルフが出来て幸せだ、有り難い」という言葉だけ。そして「たまには休むかな」と言って休むくらいだ。仲間とゴルフをしていて楽しさ、面白さと言うより「幸せ」を一番感じるが「ストレス」や「後悔」も毎回味わう。これらは打ち終わった後のショットやパターに関する単純なモノだ。自分自身にイライラするが、僅か1,2分で忘れられる。一瞬のストレス、後悔だ。これがあるから続けられるのだ。だからゴルフのストレスはおじさん達のSDGs、持続可能な要素、必要なのだ。これがなくなったら終わりなのだ。一瞬で消え去るストレスがおじさん達を若く元気にしてくれるのかも知れない。
▲大谷君が順調に打ち始めた。去年は前半が調子よく、後半に疲れが貯まったのか不調に陥った。だが、今年は序盤が余り調子よくなく、後半というかオールスター明けに今よりは更に打つ気がする。彼の活躍が日本を明るくしてくれる。外のメジャーで活躍している日本選手も霞んでしまう。テレビも連日大谷のエンジェルス中継だ。たった今、テレビで101号2ランホームランの声がする。凄いな、見なきゃ。
▲松山君のゴルフも優勝争いに絡んでいる。こちらは録画だが、こっちも興味あり。忙しくなってきたスポーツ中継だ。

5月16日朝。真狩村からのニセコ連峰。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一人予約

2022-05-15 05:07:14 | Weblog
▲昨日は小雨模様だったが、ちょこっと小雨が降ったが、先ず先ずのゴルフ日和。トップスタート、3時間半で散歩は終了する。去年まではトップスタートが隣町のグループ、彼らにはとても早く追いつかない。3時間を切る早さでラウンドする。しかし、今年、このグループはいなくなっている。だから我々ニセコグループがトップでスタート。平日は8時から、週末は7時半スタートだ。
▲熟々思うのだ。こうやって一緒に廻ってくれる仲間が居ること、纏めてくれる方が居ることが非常に有り難いと。今やネットで一人予約とかが流行っていて、周りの一緒に廻るゴルフファーが廻りたいときに居ないのが実情だ。ほぼ、いつでもラウンドしたいときに出来る環境がゴルフ愛好家に取っては非常に非常に有り難いのだ。41,40の81点。
▲一昨日、ジムに行ったら初心者用のヨガの教室があった。周りはほぼ知り合いの女性軍、講師もよく知っている元地域おこし協力隊の女性、女性に囲まれて身体を動かした。自分の身体の硬さに比べ女性軍の柔らかさに圧倒される。30分のヨガ、付いていくのがやっとだ。これからは続けなきゃ意味がないが、先ずはラジオ体操を再開するのが簡単か。とにかく、身体が硬くなって居るのに気付かされる。ちょっとは柔らかいと思って居たのだが、全然ダメだ。身体も考え方も柔らかくだ。
▲我がファイターズ、清宮、野村、万波のトリオで10試合ほど続けて欲しかったが3試合で終わってしまった。新庄君は未だ誰がチーム引っ張る存在になるのか見極めが出来ていない。日替わりメニューはいい加減しろ。俺の言うことを聞け、って。

5月15日朝。蝦夷エンゴサク。これも美しい野草だ。ブルー系とピンク系があるのか。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やる気無しとやる気

2022-05-14 05:28:58 | Weblog
▲我がファイターズのクリーンナップが固定化されつつある。ファイターズの打順はこの3人が中心になって行くべきだ、とずぅーと思ってきた。清宮、野村、万波だ。この3人の打順はどうでも良いが3人揃うことでそれなりの恐怖を相手投手には与える、と俺は思って居る。千賀投手のフォークに空振り三振が多かった3人だが、ここは我慢して10試合ほど固定化させて使うべき、だ。
▲今年は選手の様子を見るとか、一貫性のない選手起用をしている新庄監督、コロッコロ替わる選手起用に驚く。チームの芯になる選手は固定させるべきだろう。チームの中心になる選手、育つ選手を早々に見極める必要があるだろう。この3人は絶対に外せない、我慢して使えって。3人のうち、一人は打つ、そのうちに二人になり、三人が打つようになる。何しろ22歳が最年長、魅力ある打線になるはず。
▲今になっても早朝ソフトの件、何の連絡もない。参加してもしなくてもどっちでも良いが日にちが経ってくるにつれてやる気が無くなる。やはり早朝ソフトは5月6月で始まって終わるくらいでないと楽しくはない。これからやるぞ、と言われてもやる気が無くなっている。今年は止めよう。
▲山の雪も溶け出し、白いモノが少なくなっている。去年、8合目で羊蹄山登山を諦め下山したが、今年はコンディションの良い時に再度チャレンジする。今年ダメなら毎年羊蹄山に登ると言う目標を「アンヌプリ」にしなきゃならない。去年は特別酷い暑さの時に登ってしまった。持っていった水分も少なかったし。今年は6月中に比羅夫側から登る。

5月14日朝。早いなもう5月中旬だ。1日前の写真
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

少しは笑えるか

2022-05-13 05:31:56 | Weblog
▲昨日は町内のゴミ拾いに参加する。結構な参加者があり、70名を超え80名近く集まったようだ。ライオンズクラブ、地域おこし協力隊、ホテル等の企業、地域の方々だ。我々のゴミ拾い範囲はニセコ大橋からセブンイレブン、曽我公園、芙蓉橋の範囲。意外とゴミが少なかった。ローカルの人が車を走らせる範囲なのか、観光客が少なかったのもあるのか。観光客がゴミを捨てていくということではないがゴミが少なく感じた。以前はお好み焼きさんからの343号線を歩いたときには大きなゴミ袋2枚ほど必要だったのに比べれば雲泥の差だ。
▲この運動に参加すると「少しは美化運動に参加出来た」と満足感があったが、余りにもゴミが少ないためちょっとあっけなかった。少ないのは喜ぶべきかな。
▲今、ニセコでは農地再編整備事業が行われており、その関係で整備する際に重機などが建物に影響を与える可能性もあることから建物検査を行いたいとの連絡があった。建物内外の検査をし、整備後、どのような影響、傾きがあるのか調査するとのこと。併せて振動検査も行うという。随分と慎重な対応だ。家が傾いたとかの苦情があるのだろうか。
▲ビールの美味い季節になっている。5時半とか6時、明るいうちから呑み始めるので明るいうちに終わってしまう。この時期のビールが一番美味しく感じる。明るいうちに呑むのもいいもんだ。

5月13日朝。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

クーラー

2022-05-12 06:18:01 | Weblog
▲今朝は曇り模様、雨は降らない感じ。ニセコも暖かくなって20度を超え、半袖でゴルフが出来るようになった。ただ、3,4日前には霜も降りている。ニセコゴルフコースをラウンドするが8時過ぎにスタートし、11時半には終わっている。ニセコのメンバーはプレイが早くていい。OB2発で85点。
▲昨日、ウィクリーアパートに入居した方に挨拶に行ったら「ここはクーラー無いんですね」が一発目の会話だった。その前にも「クーラーはありますか?」との問いを受けているし、無いと応えたら予約されなかった。クーラーはいらないと思って居たニセコだが、クーラーを付けないとダメかな、と。
▲若い夫婦が訪ねてきてくれた。ニセコに住んでいる彼は知っていたが、東京に住んで働いて居る奥さんが会社を辞め、一緒に住む家を捜しているということで来られた。奥さんの仕事を聞くと記者だという。食卓の上に広げてペットボトルに立てかけた新聞を見て、「スポーツ欄を見ていましたね」と言われる。その新聞社に勤め、現在はスポーツ欄を担当しているという。ナイターの結果とか、レイアウト作成とか時間に追われ、大変そうだった。病気を持っているがニセコに来ると治ると言う。俺が「この新聞スポーツ欄が好きなんだ」と言ったら大変喜んでくれた。事実好きなんだ。
▲同じ地区に住んでいるが酒を飲めない彼から一緒に飯を喰いたいとの連絡が近所に住むスキー仲間を通じてあって3人に飯を食べに行く。コロナ渦もあって3年振りに会うのか。飲み終われば家まで送ってくれる、そして必要ならタクシー代わりをやりますから、とのこと。今度お願いしちゃおうか。

5月12日朝。いい写真が撮れた。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする