ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

しこう

2019-01-23 05:29:00 | Weblog

今年の冬のニセコは全体的に雪が少ないもののスキー場のコンディションとしてはほぼ満足いく雪の降り方だろう。年末年始で降って、一週間ほど前は数日穏やかだったがここ数日は満足いく振り方だ。何よりも気温がマイナス、マイナス3度から7度程度で推移している。この気温だと雪が溶けない。雪が溶けない気温がニセコには必要なのだ。

 

雪の降り始めからプラス気温になったのは1日か2日はあったが、その日以外は常にマイナス気温、勿論天敵雨も降らない。最大でマイナス18とか、マイナス13,14とかもあったが、マイナス3から7度の気温が多いのか。冬のニセコはマイナス思考でいい。12月から2月一杯のニセコの気温はマイナスでいいのだ。今年の雪質は外国人観光客も満足しているだろう。去年も先ず先ず、今年も先ず先ずいい、来年は早くからお客さんがどっとやってくるだろう。

 

昨日はサッポロビール会の飲み会。スナック青い鳥で行われ、モツ煮込みをつまみにビールを飲む。10人ちょっと、いつものメンバーしか集まらなかったがそれなりに楽しい。こうやって仲間と飲めることが嬉しくなってきた。ここのゴルフの上手いマスターも胃を切ったとかでスマートになっていたが健康で飲めることが幸せなのだ。そのうちに飲めなくなるのだ。飲めるうちに限度を超えない程度に仲間と外で飲む、いいことだ。

 

飲んでいたら「茨城にゴルフに行かないか」と誘われる。茨城と言えば俺の田舎だ。11月か12月の地元の新聞に「茨城でゴルフ」の全面広告があった。その影響かなと思ったが、悪くはない。いつも行っているベトナムゴルフも面倒くさくなって未だ計画していない。そろそろゴルフも国内指向でいいのかな。アメリカゴルフ旅行は絶対に行くけど。

 

それにしても惚けた。商工会の新年会があったのを忘れている。確か何かあったよな、と心の中では思っていたが、出席と出していて欠席か、失礼なことをしてしまった。

 

1月23日朝。

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9割5分

2019-01-22 06:09:22 | Weblog

昨夕、今期から営業を始めたスカイ・ニセコというコンドミニアムというかホテルというかで日本人と会った。9割方完成時には一度内覧をしていたが、完成後は初めて。1階のロビーというか珈琲を飲めるところで待ち合わせしたが、フロントのスタッフも日本語は分からず、給仕に来られた彼女も「カナダから」とかで働くスタッフの9割5分方外国人だろう。日本人と言えば俺と会った方、二人のみだ。ニセコを知っている方は別だが、知らない方に取っては完全に異国だ。想像はしていたもののここは何処だ、何処の国だ、だ。

 

ホテルの宿泊状況を調べたらほぼ3月一杯「空き室なし」と出ている。人気なんだろう。相談を受けた日本人の方は俺より3歳下、といっても65歳だ。人生後10年、何かをやりたいようだ。ちょっと遅い感じもするが北海道好き、ニセコ界隈が好きな日本人も進出してきそうだ。

 

本州に住む日本人が6月から8月くらいまでの暑さには参っているようだ。快適な北海道で住みたいと思っている人はかなりの数だろう。彼も15歳までは北海道に住んでいたようだが「住んでみてどうですか?」と。で、俺はいつも同じ事を言う。「最高ですよ、北海道は」と。

 

確かに冬の雪のシーズンが長い、寒そうだと想像するだろうけど、ニセコの場合は気温が低い割には暖かいのだ。気温よりも体感なのだ。会った彼は北海道と東京を行ったり来たりして残された10年を過ごしたい希望を持っているようだ。友達になれそうだが彼と友達になれるなんて恐れ多いか。

 

それにしても錦織、良く粘った。「こりゃダメだ」、見ていられないとチャンネルを替える。未だやっている、やばいと言ってチャンネルを替える。ということで勝った瞬間テレビは見ていない。ワオワオで見れば、凄いことが起きていた。何か全豪の錦織、やってくれるんじゃないのか。何かを持っているぞ。

 

で、ジャパンサッカーはどうなのよ。ほとんどボールを支配され、勝ったのは勝ったが試合に負けて勝負に勝った、そんな感じだな。強い、安心したジャパンを見たいけど、偏った選手の使い方をせず、新しい戦力を試せよ。固まった考え方をなくせよ。

1月22日朝。

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大差

2019-01-21 06:11:16 | Weblog

昨日のニセコヴィレッジスキー場は空いていた。いつもは日帰り客用の駐車場も空きがあったし、ゴンドラも3回乗ったがほぼ並ばずに乗れた。もっと滑れる、滑るかと思ったが1時間ゴンドラ3本で十分。一人で滑るとこんなモンだ。

 

倶知安町長選挙、二期目を目指す町長を新人が破った。正直、驚きだ。最も倶知安町の事情も知らないけど、新人の方、人気があったのか。年齢も同じ、同じ町職員出身、争点がないように思ったが、二期目の現職を新人が破るなんて。

 

倶知安の友達に「どっち応援するの?」と聞けば余り答えたくないような雰囲気があった。それ以来倶知安の友には聞くのを止めた。新人サイドには若い実業家が付いたような感じを受けた。4103票対3504票、約600票の差を付けた。新人が二期目の町長を破った票として大きいのではないのか。破れた現町長も人気がないとは思わなかったが、新人の方が人気があったのか。

 

まあ、完全に町を二分したと言っていい選挙。反面、勢いのある町には間違いない。が、シコリを残すようなことはないだろう。シコリって若い町には関係ないし、シコリを残すような新町長であってはならないのだろう。4年後の町長選、どうなるかは新町長が鍵を握るのかな。

 

1月21日朝。ほとんどが外国人スキーヤーだ。背中にザックを背負っている。遭難防止、そうなんだな。

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ハイタッチ

2019-01-20 05:17:40 | Weblog

昨日は少し遅れたが9時5分にニセコヴィレッジのゴンドラに乗った。ゴンドラに乗る前に俺の前にいた外国人3人が言葉には出さずに「ハイタッチ」していた。既に一本目を滑り終わって2本目のゴンドラに乗る前だったのだろう。新雪がヤッケに付いていた。「こんなパウダー最高だぜ!!!!!!」という感じでのハイタッチだ。ゴンドラに乗ったら日本人同士が乗っていて彼らも2本目なのか、一人が「久しぶりにボードをしたって感じ」との言葉あった。それだけ昨日の新雪のコンデションは良かったのだろう。

 

俺はゲレンデを滑るので新雪は関係ないが、皆さん新雪に向かうのかゲレンデも整備されて滑っている人も少なく、こっちのコンディション良し。気分良く2本滑って3本目乗ろうとしたら混んできた。10分前後待てば乗れるだろうけど、並んで待つ気はしない。ラウンジでコーヒーを飲み、ホテルの昼風呂に向かう。

 

ラウンジでコーヒーを飲むが、4,5人居る若い女性の従業員のほとんどは外国人。日本人の従業員が居るのだろうか。スキー場ばかりじゃなくて、働く人達も外国人に占領される、そんな感じのニセコだな。

 

昼前に甘露の森ホテルの風呂に入る。広いお風呂も昼前はほとんど人が居ない。風呂に入ってジムで少し汗をかいて、家に戻ったら錦織君が楽勝するテニスを見る。そして全日本卓球、幸せな土曜日となる。

 

しかし、全日本卓球、10代の活躍が凄い。男子ダブルス決勝4名は全て10代、シングルスも準決勝男女の半分は10代だ。女子の石川や平野も準決勝に残れない。ひょっとしたら男子シングルスも10代対決になるかも知れない。そして更に低い年代層の台頭もある。「卓球日本」が復活しているな、と感じる。

 

1月20日朝。大寒だ。

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思案

2019-01-19 05:09:47 | Weblog

荒れた日もあったがここ3日間、いい感じで雪が降ってくれた。昨日あたりは膝くらいまでの新雪の中、雪煙を上げて滑った人達も多かったろう。このパウダーの深雪を滑れる喜び、奇声をあげて滑っている外国人を想像出来る。

 

同郷の久しぶりの日本人横綱稀勢の里が引退した。何でこうなったのか、怪我が大きな影響を与えたのか、ガッカリだ。怪我を治す時間はあったはずだが、もうどうしようもない。スポーツ選手がダメになる典型が怪我だ。確かに腰高、自分の型を持てなかった弱点もあったような気がするが残念だ。周りの人達、なんとかチームを組んで立ち直す事が出来なかったのか。もう遅いけど。

 

何ヶ月振りかで麻雀を行う。急に電話がかかってきて「やるから」と。俺も暇だったので即OKを出す。相手はいつも誰か分からないが今回はゴルフも上手い常にエイジシュートを出される方と年齢的には俺くらいかなと思われたスキーのインストラクターの方。81歳になるゴルフの上手い方は「今年81歳だがこの年になると年に2年ほど年が進む。去年までの体力と今年は全然違う、落ちてきた」と。81歳になっても週3,4日はゴルフする体力があるなんて凄いことだ。惚け防止になったかな、久しぶりの麻雀。

 

札幌に住んでニセコに別荘を持っている方と建築会社であった。ニセコの別荘に住むか、札幌に住むか迷っているとのこと。奥さんは札幌派、旦那はニセコに住みたいようだが、いずれにしても先が限られている年代、皆さん思案のしどころだ。ニセコの方達は除雪が大変なので「雪のないところに行きたい」という年代。俺も今は冬でも楽しめるが、今後、どうなんだろう。今更雪かきが必要ないマンションに住めるのだろうか。冬でもゴルフが出来る田舎に引っ込むのか、このままニセコに住み続けるのか、どうなるのかな。

 

1月19日朝。久しぶりに家の周りを散歩する。

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10万円

2019-01-18 05:30:13 | Weblog

昨朝20センチくらい降っているか、と思っていたら4,50センチ積もっていて今年一番の積雪だった。気温も低く、粉雪だったので中犬ハナ公がすっぽり潜るほどの積雪。

 

天候も荒れていたので昼間、一日中家に引き籠もった。丁度錦織選手が豪州オープンで試合をしていてそれに夢中になった。もう負けたと思った瞬間が何度もあったが粘りきった。200キロ前後の211センチの長身から打ち込むサーブは凄かった。59本のエースを取られても粘りきったのだ。ただ、サーブ以外はごく普通の選手、それしてもよく気持ちが切れなかった。211センチと178センチ、丁度33センチの身長差だ。身長差、手足の長さを考えれば打点は50センチ前後違うだろう。錦織が50センチ低いネットでサーブを打つ感覚だ。身長が高い選手の有利さは絶対的だ。それにしてもまあ良く粘った、最後の最後まで気持ち切れずに頑張った。

 

逆に大坂女史は楽勝も楽勝だった。2セット目は試し、手を抜く場面もあったほどだが、その気になったら圧勝だった。彼女のこの2戦、気持ちが切れなかった。彼女の場合は自分との戦いを制すれば勝てる。

 

こんな荒れた天候の中、町に繰り出した。前からこの日に飲もうと決めていた彼と次郎長で一杯やった。我々の外は外国人が3組ほど。一組は自分の好きなワイン持参だった。マスターと話しているとスキー場では一枚1万円のピザは以前から売り出されていたが、な、な、なんと一枚10万円のピザが売り出されているという。マスターが「そんなの売れないんじゃないか」と聞くと「買う人が居る」んだそうだ。一枚10万円のピザかよ、ぶったまげる。発想もない。

 

一杯飲んで帰って来てソファーに寝たのか、そうしたらサッカーの後半戦。世界95位のウズベキスタンと互角の戦い。ダメなんじゃないの、これじゃ。2点差、3点差で勝つぐらいじゃないと。

 

1月18日朝。昨日は一昨日、そして今日、1メートルくらい降ったのでは。

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3回目

2019-01-17 04:49:40 | Weblog

千葉県に住む元いた会社の友達中島君から「正月早々いつものゴルフ場で事故りましてその厄払いとしてささやかですが、厄除けを送ります」とのコメント付きで厄除けが送られて来た。そして「やっちゃいました! 三度目のホールインワン達成」だと。

 

紫CCあやめOUT12番ホール185ヤードをホールインワンしたようだ。しかも三回目だと。くそぉ、羨ましいな、俺は一度もしたことないのに。でも、俺が勝っているなと思ったのもある。どのようなホールか分からないが185ヤードの使用クラブがなんとドライバーだ。俺なら4番アイアンだぞ。飛距離は未だ未だ俺の方が、、、だ。まあ、でもこんなニュースを貰うとゴルフがしたくなったな。紫CCあやめコースか、何回か行ったことがあったな。俺も彼にあやかってゴルフ場で事故りたいな。保険も入っていることだし。何かいいことがゴルフ場で起こるかも知れない、前向きになれる厄除けだ。天候は晴れ、強風、アゲインストとあった。それでドライバーか。

 

ほぼ半分冬が過ぎたのか。で、今年の雪の状態はというと二日前までは例年よりは間違いなく少なかった。年末年始に降って、積もってスキー場に取っては少ない割には先ず先ずの積雪、ここ数日は降らないため少ないと感じていた。例年よりは6,70センチ少ないのかと。ただ、昨日、そして今朝の落雪の音からすると20センチ以上は降っているだろう。昨日、今日で50センチは降ったのか。少ない割には気温が低いために雪解けが進まないというラッキーさもある。まあ、結局、例年どおりの降るのか、な。スキー場が降りすぎて困るのも困るが、少なすぎて困るのも困る。困らない程度の雪がベストからすると今年はいいんじゃないのかな。

 

1月17日朝。こんな形のハガキが来た。

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後釜不在

2019-01-16 06:06:07 | Weblog

1月の15日は地区の総会と新年会。1時半から総会が、その後に懇親会が近藤コミュニティセンター開催される。思えば4年前は執行部の中にいた、会長だった。役員も下ろして貰って随分と気楽な気持ちで参加できる。何で4年前会長だったのを思い出したかというと4月に行われる町議選で「地域の推薦を頂きたい」と立候補予定者から要望が上がったのだ。当然、総会で諮って推薦することなった記憶が残っていた。

 

今回も推薦を依頼する立候補予定者がいるのかと思ったが現職が「今回をもって辞めます」と言う。後釜はと思ったが未だ居ないようだ。ここ3期は二人だったが、それ以前はこの地区から4名の町議が立候補して、全て当選していた。とても4名当選する票数はない。どこかの地域をあらし、何かのルートがあって票集めをしていたのだ。

 

今では移住者が増えて106戸もあるニセコ一の部落だが当時は60戸前後の時だ。凄かったのだ、近藤地区は。で、未だもって誰も立候補する方が不在だなんて、どうなっているのか。地域からせめて一人くらいは出さないと。ちょっと情けないじゃないの。地元の実力者達が立ち上がるだろうけどちょっと寂しいんじゃないの。まさか草刈場になるのでは、と。

 

ここ数日積雪がなかったが今朝はニセコサウンドが鳴り響いている。夜中、屋根の落雪の音、そして今は除雪車の音、この音が聞こえないとニセコじゃないのだ。

 

1月16日朝。

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4人組

2019-01-15 05:43:33 | Weblog

昨日はルスツスキー場での「親子でスキー」。ルスツスキー場の協力もあり、近藤小学校の生徒を対象にptaを含めた方々も含め38名集まる。ニセコ東部ふれあいクラブのビックイベントになりつつある。何よりも人気なのは格安のリフトチケットで滑れることだろう。

 

この会が始まった数年ほど前から参加して居るが意外と言っては失礼になるが「ルスツスキー場」が素晴らしいのだ。整備が行き届き、傾斜も適度、眺望も良し、リフトやゴンドラにそんなに並ばない、滑るところも沢山あるのだ。我々の年代には丁度良い。滑っていても整備されているため転ばない、だから怪我もしない。まあ、去年は飛ばされて危険な目にあったが、通常のコースを滑っていれば快適そのものだ。

 

昨日は72歳、71歳、68歳、66歳の4人組で滑る。二人は北海道育ち、一人は二日前に初めて滑ったTさん、そして俺だ。二人がガン持ち、一人が軽い脳梗塞体験、そして俺だ。でも、滑りの美しさはそれぞれだが早さはほぼ同じ、4人で4人乗りのリフトに乗って滑りに滑った。

 

天候もスキーにはもったいないくらいの青空。特に1本目なんかは凄く気持ちいい。まるで「最初のビール」みたいに美味しい。ゴンドラとリフト併せて10本は滑ったろう。

 

9時から11時半まで滑り、4人でランチに。おじさんとおばさんが同じ牡蠣フライを食べる。充実した一日になった。

 

1月15日朝。

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何をしていたのか

2019-01-14 06:06:31 | Weblog

スキーに絶好の天気だったにもかかわらず、ソニーオープンのゴルフ中継を見ていたら一歩も外に出ず、結局一日中テレビを見ていた。ぼぉーっと一日中過ごした。どうしようもない。

 

隣の葵ちゃんがお母さんと挨拶に来てくれた。そう、成人式に参加した後によってくれたのだ。5,6年会っていなかったが立派な美しい娘さんになっていた。俺がニセコに来た頃にはヨチヨチ歩きだった。あれから18年、成人式にでるまでになったのだ。大学3年生、英語を学んでいるとのこと。気付かずに居るけど俺も年を取っているンだな。一緒に写真を撮って貰ったけど写真を見るとヨボヨボダナ、俺は。ネットに載せられない。

 

ジャパンサッカーも見た。なんて言っていいのか、分からない。でも、ワールドカップ出たメンバーよりは期待が持てるような気がする。ディフェンス陣をもっと若い選手に取り替えれば、とも思っている。いつまでも長友、吉田じゃダメだ。何で4年後36歳になる選手を選んでいるのか分からない。今は若手を試す絶好のチャンスでもあり、時期でもある。若者に切り替えろ。例え、若手がミスして、負けてもいいじゃないか。経験を積ませろ、新戦力を試せ、って俺は言いたいけど。

 

稀勢の里、稽古していたのか1年半の間に、と。何をしていたのか、だ。同郷の久しぶりの日本人横綱、応援したいけど、立ち直ろうとしていたのか、だ。必死さが伝わってこない。相変わらずの腰高、この形になったら絶対勝つという「型」がない横綱、今場所保つかな。

 

1月14日朝。

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熱い戦い

2019-01-13 06:21:21 | Weblog

今季初めてアンヌプリスキー場で滑った。移住者のTさんより声がかかり一緒に滑った。俺より2,3歳上の小柄な女性だが長年スイスに居て鍛えたのか、上手だ。普段は一人で滑っているため、小一時間で終わってしまうが昨日はコーヒータイムもはさみ約3時間滑る。アンヌプリを滑ってみて一番滑りやすいのかなと感じる。今後はアンヌプリをメインに滑りたくなる。もっとゴンドラ乗り場が混んでいるのかと思ったらそれほど並ばずに乗れたし。

 

倶知安町の町長選のポスター掲示を見たら20日投票日と書いてあった、ということは明日にでも選挙戦が始まるのか。「こんな真冬に選挙かよ」だ。候補者は勿論、取り巻きも大変だな。でも、倶知安は活気があるなと感じるのは常に投票になり、無投票で町長が選ばれることは俺がニセコに来てから無いのか。二期目くらいは無投票でという雰囲気はないのだ。

 

現町長も役場の方、今回対立候補も役場の方、熱い戦いが始まるのか。倶知安の友達に「どっちなの」と聞けないほど、町を二分した戦いなのか、それともどちらか圧勝なのか分からない。

 

俺も選挙戦で応援の車に乗ったことがあったが、車の窓から身を乗り出して手を振らなきゃダメとか指示された。でも、そんなことをしたら寒くてたまんないだろう。どんなに熱い戦いでもいいけど、スキー場の雪は溶かさないで欲しい。頑張れ、両陣営だ。

 

1月13日朝。

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116社

2019-01-12 06:40:48 | Weblog

近くの住むカップルが「不動産業を興したい。推薦人になって欲しい」とのことで書類を持ってやってきた。押印して推薦人になった。

 

その書類を見ると免許番号が417号とあった。我が社が2002年3月に興した時の番号は301号。17年間で小樽を含む後志(しりべし)界隈で宅建業者が116社増えたことになる。後志と言っても未だに不動産屋がない町村が半分以上あるのか。近くでは真狩村とかルスツ村、その他、数町村に不動産屋はないのか。

 

116社増えた不動産業、想像するに6社が小樽、倶知安、ニセコ以外で110社ほどは小樽と倶知安、ニセコだろう。人口5000人のニセコにも不動産屋が今回のも含め6社となった。833人に対し1社があることになる。もっと凄いのは倶知安だろう。ヒラフを抱え、外国人対象の不動産屋が何社あるのか。わかんねぃ、ほどだ。

 

当社が売り出している物件に対し、メールで「売らせてください」と連絡があった。初めて聞く名前の不動産会社が倶知安にあった。知らんぷりしていたら電話がかかってきたので「初めて聞く名前だが何処にあるの」と聞いたら答えてくれなかった。住所不定ではないだろうが未だ住所が定まっていないようだ。一度くらい会って話しをしてからじゃ無きゃ、資料なんか渡せない。いずれにせよ、生存競争が激しくなってきている。いつまで持つのかな、我が社は。

 

一年ぶりに会ったポリスマンと昨夜一杯やった。久しぶりに二次会まで行った。代替わりしたスナックに行ったがママさんが代わってから初めてだった。それだけ二次会には行かなくなっていたのだ。彼一人残してタクシーに乗ったが降りるときに「娘の店をよろしく」と言われる。初めて会うドライバーさんだったが仕事もさせて貰った方。まあ、世の中狭いというかニセコ町はより狭いな。

 

1月12日朝。アルコール・インサイドだが今日はアンヌプリに滑りに行くぞ。

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明るく

2019-01-11 06:11:58 | Weblog

昨朝は久しぶりで降雪はなかった。晴れだった。気温もプラス1度くらいになったのか。道路の雪も溶けてアスファルトが顔を出した。プラス1度というと本当に暖かい。今日の予想気温は最高がマイナス2度、最低がマイナス5度、少し物足りないがこのくらいの温度でいい。プラス気温にはならないように、雪が溶けない気温がいい。その方が全て上手くいく。

 

プロ野球新入団選手も合同自主トレに入った。あの秋田の吉田君も坊主からちょっと髪型を変えて、それなりにオシャレな髪型になっている。まあ、このくらいのオシャレはしょうがないけど、見る度に髪型を変えるようでは一流の選手には慣れない、と言うのが持論だ。

 

去年のドラフトで入団したファイターズの高卒ルーキー達に大いに期待している。吉田、野村、柿木、万波、北広島の新球場になったときに22,3歳、丁度いい年齢。彼らが明日のファイターズを引っ張る(はず)。

 

今年は他の球団に入団した選手もあたり年になりそうだ。根尾君の評判もいい、最も入団前とこの時期までは評判が良くてもその後は相手にされなくなり2,3年で止めていく選手もいる。プロ野球選手になるだけ、入団できて嬉しい選手にだけはなって欲しくない。こういった若造がトレーニングしているのを見るのも好きだ。鎌ケ谷まで行って1日じっくり見てみたいな。

 

ジャパンサッカーを見た。「初戦は難しい」とか言っていたが、余りたいしたことは無いんじゃないの。森安監督の顔がリーダーの顔か、それとも今後はこんな顔がリーダーになるのか、ちょっと微妙な人相だ。性格は良さそうだが、そればっかりではリーダーではない。若い20歳を使ったのは非常によい。32,3歳を使うことはないとは思うが、若い人を育てる時期、平均年齢U23位で戦ったらどうか。後4年後は26,7歳になる。

 

冬至が過ぎて段々と昼間が長くなってきた、を感じる。冬至前の暗い世界から段々と明るさが増している。それに伴い、心も身体も明るくなってきている。お天道様の力は凄い、有り難いと感じる。早くゴルフシーズンにならないかな。そういえば今年の早春のゴルフ旅行、決めていない。何処にするかな。

 

1月11日。1並びの日だ。何かいいことがあるかな。

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挨拶

2019-01-10 06:43:06 | Weblog

倶知安のパン屋さんに行った。時々ではあるがこのパン屋さんからパンを買って、お世話になっている関係者にパンを配っている。全て女性の皆さんだが、喜んでくれるのだ。その喜ぶ顔とか声が俺の喜びになり、続けている。そこのパン屋さんの従業員は女性ばかり数人居るのか。そのうちの一人の方に「今年もよろしくお願いします」と挨拶をされてしまった。正直、こんなオッサンがパン屋さんに入るのも最初は恥ずかしかった。でも、パン屋さんから挨拶されて何となく嬉しく思う。嬉しく思われるものはやればいいし、されるのもいい。

 

その後に用事で法務局に行った。こちらも関係者数人居るのか。今はネットである程度のことは出来るため行くことは以前比べ格段に減っている。ネット環境が良くないのでコピー機に印刷できないために行ったが、そこで働いて居るよくお世話になっている女性から「今年初めてでしたね。明けましておめでとうございます。今年もよろしく」と挨拶されてしまった。こちらも嬉しいことだ。ネットで取らないで法務局に通うかと思うほどの挨拶だった。

 

一言、挨拶は最も重要だ。俺も運動部に所属していた関係で挨拶だけはしてきてつもりだ。嫌いになったら知らんぷりとか、顔を背けて挨拶を回避する人がいるが、話しにはならない。目を見ずに合わせずに挨拶する方もいるが感心しない。

 

意外なところの二人の女性からの挨拶、新年早々いい気分、いい年になりそうだ。

 

1月10日朝。ニセコの雪は粉雪。除雪機で飛ばしても粉雪だ。

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拡散

2019-01-09 05:17:42 | Weblog

フェイスブックからの情報だがあのデビ夫人も年月年始をニセコというかヒラフで過ごしたようだ。そのインタビュー記事が載っていたのでその一部を掲載する。

 

デヴィ夫人:私は何十年もヨーロッパに住んでいたので、クリスマスやお正月は雪国で過ごさないと過ごした気にならないんです。スイスにいつも行きますが、スイスまで行けないときは、新潟県など国内のスノーリゾートでお友達と過ごします。

エクスペリエンスニセコ:今年はなぜニセコでのホリデーを選ばれたのですか?

デヴィ夫人:ニューヨークやロンドンにいる周りのお友達が皆さん『ニセコ』と口をそろえて言うので、今年はニセコに行ってみたいわ、と、娘家族から誘いを受けたんです。

エクスペリエンスニセコ:ニセコは初めてですか?

デヴィ夫人:私は20年くらい前に一度来たことがあるのですが、その頃は私の記憶では、大きなホテルは何軒かあったくらいであとは温泉宿しかなかった気がするんですね。

エクスペリエンスニセコ:前回来られた時と比べて、ニセコの変化をどう感じられましたか?

デヴィ夫人:すごいですね、ニセコの拓き具合は。大変びっくり致しました。どこに行っても英語が飛び交っているし、インドネシアのお友達がニセコには毎年来ていて、『ニセコ』という言葉をよく聞いていたのですが、来てみてよくわかりました。スイスなどのリゾート地でも最近は地球の温暖化が進み、良質な雪が少なくなってきていると聞いていますので、今後もそういった地域からもっともっと人が来るんではないでしょうか。ローワーヒラフのレストランへ行った近辺に、かわいいシャレーが並んでいて、その一角はこのあたり(アッパーヒラフ)とまた違って、スイスのグシュタードやサンモリッツのような町並みで、あんなシャレーがもっとたくさんできればいいかなあと思いました。

 

もっと続くがこの辺で終わりだ。我々庶民とはちょと違うな。でも、彼女が世界にニセコを拡散してくれるだろう。

 

話しは代わって、外国人が土地を見に来た。夫婦かカップルか分からなかったが野郎はフレンチで彼女はアメリカ人、日本語を話さず、レンタカーで来た。今はインドネシアで小さなホテルを持っているとのこと。ヒラフにも家を持っているようだが賑やかすぎて静かなエリアで探しているようだ。まあ、どうにか対応できたが、こんな時代になってきたのだ。こんな場所に外国人が土地を求め、家を建てる時代になってきた。彼らに「ニセコの雪質は世界一かい?」と聞いたら二人とも目を大きく開き、頭を上下にして大きく頷いた。世界からニセコの雪を求めて来るスキーヤー、ボーダーがほんと多いや。

 

1月9日朝。ニセコはインターナショナルだな。真狩の水くみ場

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