ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

付き合いも大事

2021-04-21 04:47:37 | Weblog
▲非常にいい天気だった。ニセコブルーは気持ち良くさせてくれて、冬の雪に囲まれた世界から解放される、この解放感、実に幸せを感じる。ニセコ生活22年目に入ったが、春のこの時期、いつも思う。写真を見てくれ、この蒼さだ。
▲昨日も地域おこし協力隊の若者がやってきた。公務員を辞めてやってきた。俺が「よく周囲は許してくれたな」と言ったら「好きな事をやればいい」と言ってくれたとのこと。両親も、1年遅れで来る新婚の奥さんもたいしたものだ。どんな生活が待っているのか知らないが、安定より自分の好きな仕事を、新天地に夢があるのだろうが、幸多かれと祈るしかない。

▲甥っ子に少しの額だが振り込みする必要があり、銀行振込先を聞いた。ネットの銀行だった。最近はネット銀行が流行っているが、商売していて地元の銀行との取引はしないのだろうか。ネット銀行はいざというときに金を貸してくれるのだろうか。何でもネットで出来る、ネットの方が安いとか、便利、迅速の場合が多いのだろう
▲ただ、商売する以上は地元の方々との付き合いも大事にしないと思う。何でもカンでもネットで行う、それはどうなんだ、と。商売している以上は面倒だったりもするが地元の付き合いは大事にしないと、と思う。中には付き合っている以上嫌いな人も嫌われる人も出てくるだろう。事業、商売している人がネット銀行を使う、何でもカンでもネットを利用する。古い人間は「何でもネット」よりは「地元民との付き合い」を大事にと思う。

4月21日朝。
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反省、反省

2021-04-20 04:58:28 | Weblog
▲朝、小樽のゴルフ場に向かった時の気温はプラス3度、雨が降っていた。天気が良くなることは分かっていたが午前中は回復しないだろうと思いながらも出掛けた。道道393号線、キロロスキー場の近くになると車の屋根に10センチほどの新雪を載せて走っている車があった。結構雪が降ったのかと思ったし、道路には除雪車が走った後があった。
▲毛無峠の天辺前後2,3キロは雪が積もって居た。大型トラックがガードレールに突っ込み、警察官が来て処理していた。俺は夏タイヤ、どうしようかと思ったが引き返すことも出来ない。これは、これは大変だぞ、ビビってしまう。時速20キロほどで超ノロノロ運転、峠なので結構なアップダウンもあるし、カーブもある。「参った、参った」の状態。幸いなことに後ろから車が少なく、2度ほど路肩に車を寄せて抜いて貰った。それにしても北海道ワイン工場当たりまで来ると雪がなくなり、ホッとする。倶知安から来た仲間も393号線を通って来た。「いゃー参ったよ。」と言った。俺と同じ心境とノロノロ運転で乗り越えたようだ。夏タイヤに替えるのが早すぎたと反省。もうちょっと天気予想を見て別ルートでこなきゃと反省。
▲ゴルフ場に着いても雨だった。スタート時には上だけカッパを着たが、2ホール目で脱ぎ、曇りから晴れてきて後半にはシャツ一枚で出来た。やはり俺は晴れ男だ。
▲スコアは44,41の85.俺の今のハンディからすると85は切らないと、と思うが春先として先ず先ず。得意のドライバーショットが3度ほどミスる。まあ、これからゴルフシーズンに突入する、少しは良くなるだろう。
▲去年、まぐれと幸運によってグランドシニアチャンピオンになって俺の名前がボードに刻まれた。ボードを見渡すと豪華な名前が載っていた。それらと同じ部屋に俺の名前が刻まれている。嬉しいし、心の中で誇らしいと思った。

4月20日朝。尾崎、石川遼、松山君まである。少しは慣れたところに俺の名前がある。
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新庁舎比較

2021-04-19 05:05:58 | Weblog
▲雨の日曜日、やることがない。雨が降っていなければ歩いたり、木こりの真似をしてチェンソーを動かす時期、それも出来ない。ファイターズの野球、男女のゴルフを見て一日過ごす。
▲女子ゴルフでは19歳150センチのギャルが優勝する。ドライバーの飛距離も俺と同じくらい、パワーがあるとはけっして思えない、身体が柔らかいんだろう。男子ゴルフも2日目、3日目というか最終日に見たが、強いというか勝つ選手は肝心な時に決める。二日間通して感じたのは選手の皆さん、パターでショートしていた。強めに打つ選手が少なかった。これじゃ入らない。丸で俺のパターを見ているよう。今季は強めに打とう。

▲ニセコ町の新庁舎もほぼ出来上がったようだ。同じく、先行していた俱知安町の新庁舎も出来上がったのか。両庁舎も内部の細かいところの造作を残して居るだけか。聞けば両庁舎も5月の6日から新庁舎で働き出す、と聞いている。
▲それぞれの好みもあるだろうが、外見だけから比較すると俺は俱知安町庁舎に軍配を上げる。ニセコ町の外壁、ガリバリウムというんだろうけど、廉いトタンに見えてしまう、昔の建物のようでオシャレじゃない。多分、お金をけっちったのだろう。一方、俱知安町新庁舎はいかにも新築、オシャレに見える。
▲俺も新庁舎建設については検討委員になっていて、何回か会議には出席した。ただ、俺の考えは「年寄りは黙れ」という考え方。後、10年も保たないようが人がああだ、こうだと考えを述べるのは止めて、若者に任せろ、と。
▲外見なんて、見た目なんてどうでもいい。問題は内部だろう。内部は今週末に建築士会による倶知安庁舎の内覧がある予定で見学してこようと思っている。ニセコ町新庁舎もそのうち内覧があるだろう。

4月19日朝。
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違うんだ

2021-04-18 05:12:59 | Weblog
▲雨模様でやることが無く、久しぶりに小樽のショッピングセンターに行く。行っても昼飯を食べてくるだけの時もあるが、いつ以来だろう小樽は。去年、ゴルフでは何回か行ったが人が集まるショッピングセンターはいつ以来か覚えて居ない。札幌も1年くらい行っていないのか。
▲たいがい、昼飯はセンター内の回転寿司屋さんでとる。食べる量も少なくなってきているが、昨日は珍しく二人で14皿を数えた。これは俺の好きなアジ・サバ・鰯の光り物が美味しかったことにより食べられた。それにしても飲食店もコロナ対策は大変だなと。カウンター前と両サイドには仕切りがあるし。仕切りのない昔の世界に早く戻らないと。
▲帰って、男子プロのゴルフ中継を見る。本来なら三日目のプレイになるところが選手1人がコロナ患者になったため中止となり二日目のプレイが放映されていた。久しぶりに遼君を見た。腕は太くなって逞しさが感じられたが、調子が悪いのだろうか、明るさや華やかさを失っていた。表情も笑顔が無く、楽しくゴルフをしていないと感じる。あの松山君と比較されて自分の不甲斐なさを感じていたのかも知れない。このままごく普通の選手で終わることはないだろうが、「らしく」ない。138名中120位タイじゃ、話しにならん。
▲毎回彼を見る度に髪の形、色が変わっていたり、髭を伸ばしてみたりしている。何でそんなに外見に気を遣っているのと思う俺は古い考え方。髪の色や形なんて何の影響もないというのが新しい考え方。でも、違うんだ、というのが俺の考え方。まあ、どっちもいいけど。

4月18日朝。コゲラ。どの野鳥も美しい。

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今年もやる気だ。

2021-04-17 05:26:57 | Weblog
▲このところ後志地方のコロナ患者は出ていない。小樽もゼロだ。安心は決して出来ないが都会よりは空気がいいというか、思い切って空気が吸える。広い農地も土が見えてきて雪解けもススム。日も長くなって気分もいい。ホントいい季節を迎えている。
▲明日、苫小牧にゴルフに行く予定だったが、雨予報の為に中止となる。来週からゴルフの予定がいいペースで入っている。来週の今日からニセコ町のゴルフ場もオープン予定で、今年は予定通りオープン出来るだろう。好きなゴルフが出来るぞと思うと嬉しくなる。
▲去年元いた会社の同い年のマリオ君からお誘いがある。偶然にもゴルフ場の食堂でバッティングして、それから連絡してくれている。来週にはゴルフ後、彼の行きつけのお番菜屋さんで一杯やる。「寅年同士で語ろう」とのことだ。去年彼と会ったのが25年振りくらい、ゴルフが取り持つ縁で会わせてくれたのだろう。どうゆう訳か某商社の副社長さんとも付き合いがあるほど彼の顔も広い。
▲倶知安の早朝ソフトボールの監督からハガキが届いた。なんでメールとかラインじゃ無くてハガキなのかよく分からないがハガキが好きなんだろう。これによると去年1年間リーグが中止になったが今年は再開することが決定し、皆さん、どうされますか、と。我々のチーム、倶知安シニアはメンバー数が12,3名、平均年齢が68歳くらいで、練習や試合に来るメンバーは10名前後、チームとしてかなり厳しい状態。何も無くても加齢、体調不良のため1年間で1,2名は退会している。それなのに1年間ブランクがあっての再開は厳しいのかな。この年代のメンバーでチームを維持していくためには少なくても12,3名は必要だ。で、俺は「それなりの人数が集まれば参加したい」と。未だ未だやる気があるんだ。今年も3塁まで走れそうだし。肩はどうかな、2塁まで投げられるかな、だが。

4月17日朝。週末の天気は悪いようだ。一気に畑の雪が溶けた。
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ふっとパス

2021-04-16 05:39:11 | Weblog
▲数年前、ニセコ町では全道のフットパスの大会が開催され、参加したことがある。俺が歩いている真狩村もいいけど、ニセコ町にも歩きながら景色を眺められる、車通りも少ないエリアがあって何コースかフットパスコースがある。何よりも景色がいい。海は見えないけど羊蹄山、アンヌプリのニセコ連峰、昆布岳、山々と田園風景、それだけでも価値がある。
▲その時も結構歩きたい人が集まった。先の話だが10月9日(土)、10日にニセコ町で全国フットパスの大会が開催されるようで、関係者の某氏から「手伝ってくんねいか」と言われる。まあ、全国の大会でもコロナ渦で人々が集まればいいけど、集まれば集まったで大変だろうけど、どうなんだ。手伝ってもいいけど、どんな役目か。でも、こんな小さな町で全国の大会が開催されるなんて、関係者の努力の賜だろう。年寄りは歩かなきゃ行けない。参加しよう。
▲昨日も若い夫婦が地域おこし協力隊となってニセコにやってきた。彼は1年ほどワーキングホリディでバンクーバーに居たらしい。ニセコにやって来る若者達はワーキングホリディを利用し、何年か海外で暮らしている連中が多い。カナダや豪州、そしてニュージーランドが多いのか。今の俺が若かったら俺も行って居たろう。彼らの新たな歴史がニセコで始まるのか。
▲ニセコも二桁の気温が多くなった。昨日の新聞では俱知安町で積雪が無くなった、例年より4日早く、雪が少なかった去年比べ8日遅いとのこと。我が家周辺ではまだ15センチから20センチ積もって居るが二桁の気温が続けばまもなく積雪ゼロとなるだろう。倶知安よりニセコの方が多いのか、そんなことは無いだろうけど。

4月16日朝。
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褒められる

2021-04-15 05:33:37 | Weblog
▲今年もニセコ町に地域おこし協力隊がやってくる。今年何人来られるのか分からないが彼らにアパート斡旋する。昨日一組、今日も一組やってきて、これから長くて3年間、ニセコで働き、ニセコに住み続けられるよう自分の仕事を見つけることになる。昨日来た若夫婦も元気ありそうなので頑張って貰いたい。なんだかんだ言ってはいるが地域おこし協力隊、地方にとっては面白い制度かと思う。特に最近は町に残り、仕事を作ったり探したりして働いて居る人がいる。勿論、1年、2年で辞めていく人もいるが残る確率が増えてきているのか。
▲月一回、降圧剤の薬を貰いに某診療所に行っている。昨日はどうゆう訳か、色々と診断をしてもらう。心電図から内臓の画像も撮ったし、血液の検査もする。診療所には何人看護婦さんがいるのかは分からないが、担当した看護婦さんが「変わらず若いですね」と言った。「俺を知っているの」と聞いたら4年前から来たことを知っていた。「腹筋が割れています」とか「これだけ筋肉が付いている年代の方は珍しいです」とか言われてしまい、嬉しくなる。
▲酒従医じゃなくて主治医の方から内臓の画像も見せてもらい、先ず先ずの評価を得た。若い頃タバコを吸っていた関係か、喘息になった関係か分からないが軽い肺気腫があるようだ。運動していけない肺の病気もあるようだが、運動して丈夫に出来る肺のようだ。会社員時代、仲良くしていた徹ちゃんが400メートル歩くと苦しくなる病気になったとの連絡を受けているが、それに比べれば楽だ。
▲降圧剤の影響か、血圧は下がっているようで一日一回2錠呑んでいるが、少なくするかちょっと悩んだようだが、現状で様子を見ることになった。何だカンだ言っても健康第一、チェックして貰うことは今後も大事になるのだろう。

4月15日朝。昨日は雪もチラつく寒さだったが今朝も寒い。三日前の写真。うららちゃんも外にでるようになった。
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適度に

2021-04-14 05:58:51 | Weblog
▲月曜日の4月12日はニセコに住み始めた日。2000年4月12日にニセコ来て、早いもので21年が過ぎ、22年目に入った。ほんとアッと言う間だ。あの頃に比べ圧倒的に残雪は少ない。降雪量も2割は少なくなっているだろう。後、何年住めるか分からないが先ずは、10年くらいはなんとか丈夫で居たいが先のことは誰も分からない。いつあの世にいってもおかしくない年齢ではある。
▲後10年、若い頃の10年とは違う10年になる。身体のそっちこっちにガタが来るだろう。そこをなんとか堪え、元気に過ごすためにはどうするか。寝たきりにならないためにはどうするか。まあ、楽しく生きるためにはそれなりの身体作りをしないと、と思う。適度に歩き、身体を動かし、適度に呑み喰いをし、適度に身体を見て貰い、少しいい意味での欲をだし、余裕を持って、生きて行くか。
▲松山フィーバーが起こっている。ゴルファーならテレビ中継を見て、80%以上の人は涙を流したろう。余裕の場面も危ない場面もあったが、逃げ切ったことがチャンピオンなのだ。残り3ホールでメロメロになる選手もいるが、メロメロになりそうながらも、何となく余裕があった感じがした。テレビ中継でも言っていたが、「スマイル」が以前に比べ多くなった。苦虫をかみつぶしたような顔ではなかった。笑顔でいる、笑いを作ることも大切なんだな。
▲昨夜「松山君の祝勝会」を松山じゃなくて居酒屋「松」で行う。3人の縮小会だがビデオしか見てない人は「知っていたから泣かなかった」と言ったが、もう一人の方は「泣いたー」と。今でも俺は泣いてるし。まあ、感激、感動、感謝で溢れるばかりの涙が出た、出てくる。これでゴルフが盛んになってくれればいいけど。

4月14日朝。ライオンズ小樽キャビネットとのズーム会議。
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やったぜ

2021-04-13 05:37:09 | Weblog
▲松山君がマスターズを制した。テレビ中継、前半の9ホールはごく普通に見られたが、後半に入るとそわそわ落ち着きがなくなった。座る位置を変えたり、立ったり、座ったり、なんというか自分ではないように思えた。松山君ではなく俺がだ。
▲もう勝ったな、と思う瞬間もあれば、あれ、やばいぞと思ったり、落ち着きがなくなった。4打差が一気に2打差になり、6打差あったのが2打差になり、これがマスターズのプレッシャーなのかと思った。常にトップを走ってた松山君ばかりではなく、2番手の選手も差が縮むと「勝てるかも」と思った瞬間からスコアを落としていった。
▲1打差で勝った瞬間、思わずテレビを見ながら「おぉオー」と声が出た。涙があふれ、テッシュ3,4枚使った。テレビ中継でアナウンサーが涙を堪えながら中継している。話のプロが中々涙で言葉が出てこない。話を振られたゲスト解説者も言葉にならない。それを聞きながら涙があふれる。
▲まあ、良くやった。全国の、日本国民に感動を与え、涙を流させた。快挙だ。大坂ナオミちゃんの全豪、全米を制覇したのと同等以上の価値がありそうだ。拍手を送ろう。
▲ただだ。ケチを付けたくはないが、10年もチャレンジしてアメリカ暮らしをしているのだろう。少しは英語を話せるようになれよ。表彰式で何を言われているのかも分からず落ち着きがなかった。10年もチャレンジして発した英語が「Thank you」だけじゃ寂しいじゃないか。選手とのコミュニケーションはどうしているか。ちょっと情けないじゃないか。
▲それにしても感動、感激したよ。涙を流したよ。良くやった松山君。崩れかけて踏ん張れたのは流石、チャンピオンに相応しい。何かもう一つや二つ、メジャーを取るんじゃないのか。

4月13日朝。
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頑張れ、頑張れ、松山

2021-04-12 05:00:03 | Weblog
▲ニセコは春のいい天気が続いている。冬には一瞬しか見られなかった青空が多くなって、非常に気分がいい。何よりもビールが美味しい季節になっている。晩飯も明るいうちに食べられ、食べ終わっても明るい、そんな春の季節だ。
▲そんな中、昨日も10キロほど歩く。空は青空、道端には蕗の薹、福寿草が咲く。車は来ないし、歩くには最高の季節。時々ダッシュも加えたがふらつくことは無かった。100メートル20秒くらいでは走れるかな。ゴルフに対する冬場の自主トレは先ず先ず、今季も自分に期待しよう。
▲朝から松山で興奮する。神がかりなショットを何度も連発し、なんと最終日トップで迎えている。今朝、スタート20分前から見ているが、1ホールで4打差付けた二位と2打差まで詰められ、現在5ホール目、3打差をキープしている。これからハラハラドキドキ、ワクワクしながら見ることになるのか。後、14ホール、後半が勝負だが松山君、実に落ち着いているのか。大いに期待しよう。
▲3点差を付けた我がファイターズ、クローズの投手が出てきた時点で「こりゃ、だめだ」と思ったらその通り。なんで彼なのか、何で途中で替えないのか。監督、采配にキレがない。これじゃダメだ。
▲松山を応援する。ブログを書いている時間がもったいないのでこのくらいでおわり。

4月12日がんばれ松山。
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ゴルフスタート

2021-04-11 05:38:56 | Weblog
▲小樽のゴルフ場が金曜日、今季オープン予定だったが、降雪の為、延期になり、昨日がオープン初日だった。急遽、仲間に入れてもらい、小樽を散歩してきた。いつも北海道のゴルフ場で驚くのは雪解け後、ゴルフ場が青々としていること。本州のゴルフ場は冬場フェアウェイとグリーンを緑に染めているようなところもあるが、北海道はグリーン色だ。
▲空は青空、風は冷たく、気温は7,8度だったのか、少し寒かったがこの時期にしては先ず先ず。ゴルフをしていて一番嫌なのが雨、青空なら寒くたって、風が吹いたって我慢は出来るし、止めるようなことはない。
▲寒いせいでもないだろうが、スコアは纏まらず、自分にガッカリ。こんなことを何十年も経験している。ガッカリしたり、喜んだり、ショットやショットを打つときの考え方などを後悔したり、ゴルフは「後悔のスポーツ」なのかも知れない。恒例(高齢)により悪いときのスコアは公開(後悔)しない。
▲去年グランドシニアのチャンピオンになり、初めて名入りのボードが掲げられていたのを見る。恥ずかしいような嬉しいような、だ。俺が生きていた唯一の印になるが、孫ばかりか子供も居ない俺にとっては何ら意味をなさない。ただ、少しは誇らしいか。自己満足で十分だな。
▲マスターズで松山君が頑張っている。今は雨で中断しているようだがメジャー優勝のチャンスが巡ってきている。このチャンスを逃すと二度と来ないかも知れないほどの世界の強豪との戦い。頑張って欲しいな。
▲ということで北海道にもゴルフのシーズンがやってきた。ニセコのゴルフ場も25日からオープンする。今年も仲間に入れてもらいゴルフに熱中するか。熱中するものがあるのがいい。

4月11日朝。頑張れ松山君。俱知安町の風景。田んぼに白鳥みたいなのいる。
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頑張れ、松山

2021-04-10 04:33:45 | Weblog
▲昨日の積雪は10センチほどだったのか。一瞬真っ白の世界に戻ったが、10時過ぎになれば、降った雪はほとんど無くなった。昼前には夏タイヤでも十分だった。まあ、でも、雪解けも早くなった。今年は雪が多かったので雪解けも遅くなるかと思ったら意外や意外、雪解けが早い。温暖化の影響だろう。
▲最近というか、ここ数年というか、性格的な問題というか、思い込みが激しい。考え直す、見直す、そういったこともしないので、仕事でも遊びでも結局は自分が損をすることになる。今日の土曜日、ゴルフが予定されていたが、案内があるのでゴルフをキャンセルしたら、別の日だった。急遽、メンバーに入れてもらい、小樽でのゴルフとなる。やっと、後志でもゴルフが出来るようになった。
▲若者が一週間ほどウィクリーのアパートに入居し、退出日だった。携帯やショートメールで連絡しても何の連絡もない。アパートを訪ねたら車もあってどうしているのかノックした。出てきた彼は昼前にもかかわらず寝起きだった。何やら網走まで行って帰って来て、寝たばかりのようだった。また、この若者と知り合えたが一杯呑ませれば良かったかな。
▲今、起きてテレビを点ければマスターズゴルフが中継されている。松山君はマイナス2で一つスコアを落としている。でも、松山君、何だカンだ言っても凄いのだ。10年連続の出場って、そう簡単にはできるものではない。世界ランクも確か25位、常に上位に位置していないと出られないのだ。お爺ちゃんを日本人に持つニッキー・ファウラーでさえ、出場権が無く、出ていない。ここ数年、優勝はしていないが、それでも上位で闘って居る、改めて松山君の凄さを感じる。頑張れ、松山だ。
▲俺の期待の星だったファイターズ北浦君、ファーム行きになった。栗山監督よ、誰を育てたいのだ。一回打たれたからといってチャンスを与えること無くファーム行きとは、俺が尊敬する長嶋監督みたいなことをするな。野村君も小さな選手になりつつある。もっと若手にノビノビやらせろって。2,3度チャンスを与えなきゃ。

4月10日朝。顔を出さなくなってイタ公。イタ公がいたこーろが懐かしい。
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早すぎたな

2021-04-09 05:40:58 | Weblog
▲朝、起きたらマスターズがやっていた。久しぶりに松山君がマイナス3で現時点では初日トップ、いいスタートを切った。ただ、強者どもの戦い、4日間通して、特に後半の2日間が大事になるが、好スタートを切ったことは気分的にも楽だろう。上位争いをして日本を沸かせてくれ。その前にはアマチュアではあるが日本女子高校生翼君がアマ世界一になっている。彼が万が一勝てれば、これは凄いことだ。
▲一週間ほど前に冬タイヤから夏タイヤに替えた。以前は5月連休過ぎに替えたこともあって、少し早めかなと思ったこともあった。心配がその通りになった。今朝は既に10センチ程積もったのか。これじゃ、何処へも出掛けられない。ちょっとタイヤ交換早すぎたな。
▲某若者が会いたいとのでやってきた。ニセコの街作りに関係している若者で彼のプランを持って来て、何処か土地を貸してくれる、安く売ってくれるところは無いか、という。色々と調べて土地所有者とかにも連絡済みだった。だが、そう簡単には物事が運ばない。若者が考え出したプランを即拒否することは避けなければならない。やる気を削ぐことが一番いけないこと。
▲ただ、プランを持って来てこれをやりたいということは誰でも出来る。斬新なアイデアならその気になるが、そのプランは既に他のところでもやっているし。俺にしては珍しく気合いが入った話し合いとなった。でも、「これをやりたい」と持ってくるのはいいことだ。
▲某会社の担当から「ニセコで投資を考えている。ズームで打ち合わせをしたい」との連絡が入った。先ずは会ってからズームは分かるが、最初からズームで話し合うなって俺には出来ない。「もう遅いよ」と連絡したら何の連絡もなくなった。

4月9日朝。アカゲラが家に穴をあけに来た。外に出たら雪が積もって居る。参ったな。3分前の写真。
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待避場所

2021-04-08 05:42:11 | Weblog
▲このところ、朝早くからアカゲラが家を突っつく音で起こされる。ニセコに来て最初に感激したのはアカゲラが見られたこと。それが今となっては家に穴をあける害鳥だったことがシャクだ。外壁が木の場合、穴をあけられてしまうケースが多い。我が家も20までは行かないが10を越えるアカゲラに開けられた穴がある。
▲昨日ライオンズの例会があり、5月に行われる創立50周辺記念の記念誌掲載用の写真を撮るのでスーツで来て下さいとの連絡があった。久しぶりにスーツを着たら「スーツ姿久しぶりに見ました」と言われる。スーツと言えばここ最近は喪服(スーツとは言わないか)が一番多いような気がする。スーツを着るのはライオンズの地区大会くらいだし、それも2年連続中止となっているので3年振りのスーツ姿なのか。ネクタイに革靴の生活が縁遠くなった。
▲花粉症の旦那さんと奥さんが1ヶ月ほど花粉から離れるためにニセコに来ている。そこのオーナーさん夫妻と彼らに呼ばれ、4時半からバーベキュウをごちそうになる。旦那さんは花粉から解消されて初期の目的は達したようだ。奥さん共々美味いものも食べまくっているようで、昨日は余市まで行って魚類を購入し、魚バーベキュウだった。今までは花粉対策で沖縄に行っていたようで新しくニセコも待避場所して選択肢に入れてくれるようだ。ショートメールが届いていて「夫婦二人のリピート確実だね、という感想なので又お世話になると思います!あつかましく、これからもよろしく」とのことだ。
▲ファイターズが崩壊しそうだな。途中からだがテレビ中継を見ていて、中田君が何故で出ていないの、と思ったら、バットを叩き折ったのを見て監督が引っ込めたようだ。期待の野村君も二塁投球で悪送球のエラー、守っていて自信を無くしている、オドオドしている。お山の大将になってしまった中田君、キャンプでチンタラ走っていても誰も注意しなかったツケが回っている。ダメだ、こりゃ。

4月8日朝。上は二日前の写真、下は3月19日、だいぶ雪解けがススム。
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衰えを感じる

2021-04-07 05:53:24 | Weblog
▲久しぶりにジムに行ったらクローズしていた。一週間ほどホテル毎休館となり、冬バージョンから夏バージョンに衣替えする。毎年一週間ほどこういった休館がある。一つには冬休みも終わり、スキーも出来なくなり暇になることもある。従業員に取っては息抜きが出来るのだろう。
▲今年は雪解けが急ピッチだと先にも書いたが残雪も少なくなった。融雪剤を巻いた畑などには土も見えるようになってきた。我が家の北斜面も3,40センチほどの残雪か。

▲昨日も少し歩いて、ダッシュのまねごとで80メートルほど走ったが、例年とは違うな。衰えを感じる。数年前に北海道マスターズ陸上に参加し、100メートル、砲丸投げ、やり投げに出場し、その関係で未だ連盟から手紙が来ている。
▲100メートルでケツから2位、砲丸、やり投げは5名中3位くらいだったのか。もう一回チャレンジしてもいいかなと思うが、ゴルフ1本に絞る。色々と手を出しても中途半端になる。まあ、俺の人生、全てにおいて中途半端だけども絞るか。ゴルフを中心に、時々テニス、散歩、山登り、このくらいで十分だろう。暇なときは歩く、だ。
▲我がファイターズ、相変わらず元気がない。俺の期待の北浦君、前回の登板は3回無失点だったが、昨日は5人の打者に3安打、1四球、これじゃ、ダメだな。期待に応えていない。もう一回チャンスを与えてくれ、先発で投げさせてやってくれ、それでダメなら4月は諦める。それにしても打線も未だホームランが出ていない、ヒット数もおそらくリーグ最低だろう。もう最下位が決まりかな。全体的に何か元気がない。キャンプで何をしてきたのだ。

4月7日朝。
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