ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

瞬時

2011-05-31 05:18:48 | Weblog

朝、起きてBS1をつけたら、アメリカ男子ゴルフで今田選手が残り5ホールを残して−5でリーダーだった。これは優勝するかと思ったが151718番とボギーを叩き、3位タイに終わった。チャンスはあったが優勝するムードではなかった。終了後のインタビューでは悔しさをにじませたが本調子ではなさそうだった。でも惜しかった。

 

ここに来て一気に木々の葉っぱが出てきて隣の家が見えなくなった。野鳥の子育ても始まり、玄関先の巣箱にはニューナイスズメとセキレイが、そしてバードテーブルにはシジュウカラがエサをせっせと運んでいる。順調に飛び立ってくれればいい。

 

ニセコもここに来てトラクターで畑を耕し、田んぼのしろかきで忙しそうだ。今までは真っ白な雪で覆われた畑や田んぼが耕されてモノの見事な茶色に変化している。いつも感心するのは畑をトラクターで耕した跡を見るが驚くほど真っ直ぐに耕されている。芸術的だ。まるで農家それぞれが「俺が耕した跡を見てくれ」とアピールしているようだ。この見事な茶色に変化した畑や田んぼが緑に変化し、そして黄色に変わり、収穫となる。あっという間だな。

 

JR北海道のトンネル内で列車事故があり、列車から乗客が逃れ、ススだらけの顔でインタビューに応じていた。「死ぬかと思った」、「煙に巻かれて死ぬとはこんなことかと思った」等と応えていた。車掌から逃げろという指示もなく、乗客の判断で非常扉を開けて逃げ出したようだ。もし、俺が車掌だったらどうしたろうか。今回の車掌のように上司に連絡し、指示待ちだったのだろうか。

 

突然起こる事故での危機管理、そして判断は難しいものがある。こう言った時の車掌の判断、そして地震や津波、さらには原発、瞬時の判断がその後大きな問題になったり、美談になったりする。難しいけど、現場の判断で対処するしかないのだろう。周辺状況や現場が分からない上司や政府の判断待ちでは良い結果はついてこない。俺が車掌さんならどうだったかな、パニクっていただろう。でも、まあ、良く助かった。死ぬ思いをした方々、人生観が変わるのだろうか。

 

531日朝。もう5月も終わりか。早いな。

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ノーサインズ

2011-05-30 04:14:00 | Weblog

昨日は球場開きで軟式野球、ゲートボール、パークゴルフの大会が町民グランドであり、115名ほど集まったようだ。

 

「ノーサインズ」という平均年齢60歳前後のオッさん達の野球チームに入り、ナンとキャッチャーで4番での先発出場。4番はお金を出してというか寄付金を余計に払って買った訳でもない。

 

一回戦は役場チーム。我がチームのピッチャーはよくストライクが入った。守備陣も足下はおぼつかなかったがどうにかエラーもせず、上手く守った。結果は61での勝利。平均年齢30代後半の役場チームをやっつけたのだ。

 

一打席目は四球、二打席目は満塁の場面で走者一掃の2塁打を打つ、というより振ったら当たってくれた、そんな感じだった。そんなに走れない一塁走者までホームを踏む、3打点だ。

 

2回戦は中学生チーム。やはり「若さ」と「勢い」があった。ホームベース上で見ていると、打った後一塁に走っていく姿、スパイクが泥を跳ね上げていく、その姿に勢いを感じるのだ。投手が投げるボールの伸びに羨ましさを感じたのだ。

 

3年程前は部員が9人とか存続が危ぶまれた中学生チーム、今年は部員も多く、例年になく強いチームになっていた。それなりの体格の生徒もいて、今年は強いのでは、と思われた。結局3対ゼロで完封される。勢いや伸びのあるボールにほとんどがバットに当たらなかった。

 

先発をしたのは近藤小学校卒業の子。23年前よりは身体も大きくなり、スピードもあった。俺の打席は一塁のファールフライと四球。チームの攻撃も2塁までは進めなかった。完敗だ。

 

我がチームは終了後3時よりスナックで一杯。俺も5時過ぎから参加して、スナックをハシゴして9時半頃まで呑んでいたのか。何より、この年で軟式野球が出来るなんて、こんな仲間が居るなんて、何て幸せなんだ。幸せを感じた一日だった。

 

530日朝。心地よい疲れがあるな。

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耕耘機

2011-05-29 04:14:49 | Weblog

隣の別荘を持っているiさんが久しぶりで来られた。5月連休に来られたかと思ったが関係者だった。どうされたのかと声をかけたら「仕事頼まれて、又、働き出した」とのことで、その仕事は夜勤などもあり、不定期、そのために来られないようだ。病気かと思ったが一安心だ。

 

今回ミニ耕耘機を購入し、耕しているiさん。隣のtさん宅もミニ耕耘機を買っていて、周辺には持ってない家が少なくなった。携帯電話並みの普及率だ。

 

その耕耘機を使って畑を作り、雑草を刈って、一日動いていた。彼ら夫婦は実にマメなのだ。奥さんは公園を管理する仕事をしているためか、庭造りにセンスがあるし、建物、周辺の木々、そして畑、その配置のバランスが良く、纏まっているのだ。センスがいいな。

 

数日前からカッコーが鳴き出した。朝早く薄暗いうちから泣いている。カッコーが鳴くと何を植えても寒さにやられることはない、らしい。たまたま行った道の駅で苗が売っていたのでキュウリとトマトの苗を買って植える。

 

正直畑にするスペースは沢山ある。最初ニセコに来た頃にはジャガイモを作り、それなりに収穫していたが今はほとんど作っていない。ミニ耕耘機を買って耕して畑を作り、自給自足の生活をする気になれば何ら問題はない。何でも採れる。しかし、性格がズボラ、手入れが出来ない。手入れといっても草刈りというよりは草取りが出来ない、ほったらかしになる。それならやめようと思い今はほとんど作っていない。自給自足をするにはもうちょっと経ってからだな。

 

夜、タラの芽、ウド、行者ニンニクのテンプラを食べたが、全部同じような味がする。特にウドとタラの芽はその差が感じない。またまた鼻の臭いが感じなくなってきたセイだろうか。まあ、山菜のテンプラ、それとビールがあれば十分だ。

 

529日朝。暗いうちからカッコーが鳴く。この環境は大事にしなければ。

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55年

2011-05-28 04:24:59 | Weblog

午後から近藤小学校の学校林見学があり、また、東部ふれあいクラブの山菜採りツアーと行事を重ねたことから参加する。

 

学校林は羊蹄山の麓にあり、国有林を道から60年間の約束で借りて、トドマツを植えたようだ。先人が学校建設で苦労したことから55年前、地元近藤小関係者が将来の学校建設のために植樹したのだ。

 

同行した山林に詳しい父兄によれば「当時は15(1500本の聞き違いかも知れない)ほど植えて、間引きや間伐をして今の本数になった。今は500から600本ある」とのこと。1500本を植えるのでも相当の人力、労力がいったろう。

 

55年経って、その樹木の長さは20メートルを超え、太さは直径340センチあるのだろうか。立派に成長している。それにしても先人達は凄い。

 

しかし、時代は変わり、その樹木はそれ程必要となくなった。伐採し、それを売却してもそれ程のお金にはならない。今後この土地を借り続けて大きくしても空洞が出来るばかり、とのこと。伐採し、お金にするようだが、先人の植樹や間伐の苦労をしのぶと何て言っていいものか。

 

子供達は樹木の高さや太さを測る方法など樹木に詳しい父兄から教わり、実際に器具を使って図るなど、先生以外の課外授業としては良かったのではないか。片道340分歩いたし。

 

タラの芽は大きくなりすぎていたが「ウド」は適当な大きさのものが何本か取れた。アザミやアシタバの葉も子供達も採っていた。教室で勉強しているよりいい。田舎の学校の特権だ。

 

55年前、将来の学校建設を思って植樹されたトドマツ。それを植えた地元の方々、皆さん一生懸命植えたのだろう。誰一人「ナンでこんなことしなきゃならないのだ」なんて思って植えた人はいないだろう。その苦労はあまり実を結ばなかったが、その「こころざし」や地域や学校を思う気持ちに頭が下がる。ウドのテンプラで乾杯しなければ。

 

528日朝。週末は雨模様だ。こんな天候だとお客さんは来ない。晴れろ週末。

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甥っ子

2011-05-27 05:06:43 | Weblog

昨朝、とある町中の事務所に行ったが、あたりの様子が変、交通事故か何かがあったのか、近所のお婆ちゃん達数人が集まっており、事務所の方もいた。何があったのかと、聞けば事務所側のお婆ちゃんが倒れており、「お婆ちゃん大丈夫ですか」と声をかけたところ、いびきをかいていたという。急いで救急車を呼び、運んで貰ったばかりの時だった。

 

そのお婆ちゃんは床屋さんだった。数年前、一度行った時に俺の顔をみて「熊本(?)の甥っ子にそっくりで甥っ子が来たかと思った」と云われたことがあった。倒れたのはいつか分からなかったようだが、電話したら救急車が直ぐに来て対応してくれ「街中に住んでいれば対応が早い」と第一発見者で通報者の方は感心していた。その後はドクターヘリで札幌へ運ばれたようだ。

 

そのお婆ちゃんも一人暮らしのようだった。ニセコの街中に住む方も高齢者、一人暮らしが増えている。もし、何人かで暮らして居たら、もっと早く見つかったろう。たまたま勝手口のドアが開き、足が見えていて、発見されたようだ。もし、室内で倒れたら誰も見つけてくれない。まあ、近い将来、俺も同じようなことが起こるだろう。

 

夕方、今週末に行われる球場開き野球大会に備え、簡単な練習を行った。外野でノックを受けるが無事捕球できたのは半数以下、ボールが飛ぶ距離感がつかめなく、落下点に入るのが遅くなる。そうなると動きながらの捕球となるからより難しくなる。前後左右に動くのにゼイゼイハーハーする。

 

前々夜ミニテニスをした時には感じなかったが、外に出てノックを受ければ身体の衰えを感じる。送球の方はそれ程衰えていないが、やはり足腰だな。

 

今年は寒さもあり、朝のジョギングを2度ほどしか行っていない。付け焼き刃的だが今日から少しずつ走ろう。メタボ解消のためにも走らなければ。

 

527日朝。段々天気が悪くなりそうだが今日までは保つのか。

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冷や

2011-05-26 04:35:50 | Weblog

昨夜、ニセコ東部ふれあいクラブの歓迎会が町であり、久しぶりに5キロの道のりを歩いてみた。背中に少し汗をかく程度の歩行だが、55分で歩く。努力をすればビールが甘く美味しい。

 

その居酒屋に入ろうとしたら見たこともない若い女性二人連れがホンの少し前に暖簾をくぐった。そしてカウンターに座るや否や「冷や」、酒の冷酒を頼んでいる。俺なんかはスタートが日本酒だと先が見えている。ビールからスタートしないと、いつものパターンを壊すと泥酔するのだ。だから、スタートは「先ずはビール」だ。

 

ビールもジョッキよりも小さなグラスでのみ、そのグラスに入っているビールの80%を一気のみ、これが美味しい。少し残しておくことが俺の流儀だ。ジョッキだと一杯目はいいが、二杯目からは泡が消えてしまうことがあり、美味しくなくなるのだ。それにしてもいきなり「冷や」とは驚く。俺が「いきなり冷やかよ」とその女性に声をかけたら「今日はちょっと」という。何かあったのだろう。

 

飲み終わった後はスナックへ。いつも自宅のカラオケルームで歌っていると言う、歌い込んでいる一人が実に上手く歌っていた。一緒にいったその他の二人も上手い。皆さん、うまい。

 

そのスナックには初めて見る若い女性が働いていた。そしてカウンターには若い女性も友達と座っていた。その二人から「覚えていますか」と声をかけられた。カウンターに座っていた女性は見たことはあったような気がしたが、働いていた女性は全然分からなかった。

 

xxの娘です」と。カウンターで働いていた子と出会ったのは彼女が高校生で大学に進学する前、そしてもう一人の彼女・妹は中学生の時、今から7年前だ。カウンターの娘はスキー界のワールドカップに出場し、入賞している。親父さんも同様にワールドカップで活躍し、世界で一桁の順位になった方だが「お父さんを抜いた」とのこと。凄いじゃないか。

 

そのスナックのお客さん層は我々4人の平均は60歳、カウンターの4名は20代、そして70代のおばさん3人組。70代のお婆ちゃん3人組がスナックで飲み、歌う。居酒屋では女性がいきなり「冷や」。女性パワーが凄いや。

 

526日朝。今日も朝日がいい感じで出てきた。今日も晴れそうだ。

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クシャミ

2011-05-25 05:25:47 | Weblog

タラの芽のテンプラの食べ過ぎか、起きたら直ぐにトイレ、そしてその後も4回ほど駆け込む。フキを食べ過ぎて同じような症状を起こした方もいたようで春の山菜を食べ過ぎるとこんな症状になるのか。何でも「過ぎる」ことは良くない。

 

最近は朝飯を食べた後、玄関先の巣箱の様子を双眼鏡で覗いているが、小さな巣箱に表側からはニューナイスズメが、そして裏側からセキレイが入り、それぞれ巣作りをしているようだ。ガラの大きいセキレイ一羽を二匹のニューナイスズメが攻撃している場面もある。セキレイは卵を産み温めている時期なのか一匹しか目立たない。

 

諦めたかと思ったバードテーブルのシジュウカラも出たり入ったりしているがその頻度は目立たない。巣作りをしているのか、通り抜けしているのかよく分からない。皆さん、順調に巣作り、子育てが上手く行くといい。

 

この寒さで風邪を引いたのかと思った。クシャミと鼻水が止まらない。東京に居た時には花粉症には縁がなかったが、何か花粉類が影響しているのか、風邪かどっちか分からない。

 

今年も「ニセコ24時間テレビ」とかでインターネットでの中継を行うようだ。主催者側から実施企画案を頂く。確か2年連続続いていて今年で3年目になるのか。たいした額ではないがスポンサーとして広告費を出している。しかし、見たことも無い。そのためか去年の中継の模様をdvdにして持って来てくれた。中継を見る時間も、このdvdを見る時間もないだろう。不況のおりではあるが今年も協力させて頂く。

 

夜、ニセコ東部ふれあいクラブ主催の「ミニテニス」を行う。本来、子供対象にしたモノだし、例年は沢山の子供が参加してくれたが、昨日は子供同士が打ち合わせしたかのように子供の参加者ゼロ、大人が8名集まる。ダブルスでのリーグ戦を行ったが、我がチームが他チームを圧倒し、優勝する。でも、どうしてだ。

 

525日朝。蒼空とモヤが出ているので晴れるのか。スッキリ晴れて欲しい。

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4ヶ月

2011-05-24 05:17:25 | Weblog

昨日も寒い一日だった。お天道様は出ず、明るい曇り空だったが寒かった。この寒さで畑や田んぼも手つかずの状態だ。つい最近になって耕作しだした田畑が多い。こちらも例年に比べ10日から二週間遅れているのか。4月、5月の冷春が大きい。我が家の桜はこの時期においても未だ満開だ。でも、自然界のご機嫌を取って仕事をする農家の方は大変だな。

 

しかし、雑草は逞しい。つい1ヶ月ほど前は未だ雪が少しあり、芽が出るか、出ないかの頃だったのに、もう雑草刈りの時期になった。昨日今年第1回目の雑草刈りを行う。冬場の4ヶ月ほどは除雪で雪との戦い。そして今後4ヶ月は雑草との戦い、雑草刈りで忙しくなる。どっちもどっちだけど、業者に頼む除雪より雑草刈りが大変かも。

 

今ニセコは「タラの芽」の収穫時期。若干遅い気がしたが、昨日はあっという間に袋一杯のタラの芽をゲット。誰も入らない、タラの芽たっぷりの山を見つける。中犬ハナ公と散歩がてら、家から歩いて15分ほどでタラの芽山へ。いいじゃないか。

 

 

<親父ギャグ講座>

「福島第一原発、よくメルとダウンしていたなんて、ふざけるな。住民の怒りは「トウデン」だ」

 

524日朝。曇っている。ホント、スッキリしない天候が続くな。写真を見るとスッキリしているが何かスッキリしないな。

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無視

2011-05-23 06:04:10 | Weblog

9時半より俱知安町の文化福祉センターでライオンズの地区年次大会が開催され、これに出席。前夜の懇親会には500名弱、そして昨日の年次大会には980名ほどが集まった。会場が狭く、溢れんばかりの人人人だった。これだけの人が集まり、大会を開くにはそれなりの施設を持った町でないと主催が出来ない。夜の町に繰り出すのでそれだけの飲食街を持たないとこれまた受け入れ出来ない。この辺では俱知安町だけになるのだろう。だいぶ夜の町も賑わったようだし、随分関係者は頑張ったなと思う。町長の話でも「夜の町は賑わい、有り難う」との話しもあった。

 

大会はセレモニーだ。意見も異議もなくスムーズに進行する。いつもこんなモンだ。次期ガバナーもその次のガバナーも決まったようだ。

 

途中から抜け出し、地鎮祭に参加する。参加した基礎屋さんに「商売の調子は如何ですか」と尋ねれば「忙しい。9月まで仕事がびっしり入っている」とのこと。元気がある企業もあるもんだ。でも、基礎屋さんが忙しいなら建設会社も忙しいハズだな。景気は回復しているのか、不況は不動産業界だけなのか。

 

午後札幌から来られた方に物件を案内するが、彼の友達の子供達が「虫、虫がいる」と虫嫌いだった。特にブヨが出てきているので異様に騒ぐ。都会派は虫に弱いのかと思っていたら、若いお父さんの方がブヨ嫌いで直ぐに車に乗ってしまったほどだ。

 

これからシーズンが良くなるにつれて、曇った日や湿度の多い日、その朝夕にはブヨが出る。虫も出ない、虫も住めない都会に住む人にとってはカメムシやブヨは嫌らしい虫だが、慣れればどぉってことはない。窓につくカメムシはガムテープで捕る。ブヨは何度も刺されて免疫を作るしかないか。確かに初めて指された時には顔や腕がだいぶ膨らみ、変形した。何回か刺されて、慣れれば、刺されたくらいでは膨らみもしない。ブヨには強い身体になった。肉食系の身体になっている。

 

523日朝。晴れそうな曇りのような天気。さあ、元気出して行こう。明るく行こう、皆の衆。

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年次大会

2011-05-22 04:01:35 | Weblog

6時半集合でライオンズ年次大会のゴルフコンペがニセコ東急ゴルフコースで開催される。雨模様だが風もなく、気温もそれ程低くないため、マアマアのコンディションだったか。

 

函館方面の方2名と倶知安の方の4名で廻る。出だしバーディ、次のショートホールもピン2メートルに付け、バーディそしてニアピン。次のホールも楽々パー。絶好の出だしだったがその次のホールからトリプル、トリプル、結果的に42点。後半もチョロ、ダブりが多く46点、88点でフィニッシュ。上手くはまればいい線いくかと思ったがハンディ7.2267名中、15位。グロスではこれでも二位だった。出だしで色気が出たのは良くなかった。

 

寄せもドライバーも良くなかったがアイアンショットはキレがあった。今季はアイアンがいい。そのうち良いスコアが出るだろう。

 

夜は俱知安町体育館での懇親会。まあ、思ったのは準備が大変だったろう。何しろ500人近くのテーブルや席を用意する。ホテルならどおってことは無いだろうけど、セッテングは倶知安のメンバーの方々が中心でやったとのこと。ご苦労様だ。ただ単に参加するだけの我々はナンと楽なことか。

 

ニセコ町にはこれだけの人数を受け入れる施設、ホテルはある。しかし、俱知安町には受け入れるホテルはなく、この体育館になったのだろう。

 

しかし、この自粛ムードの時期に俱知安町を中心に函館、小樽、苫小牧、室蘭方面の方々500人近く宿泊する。そして夜の町に繰り出す。その経済効果は計り知れない。

 

懇親会が終わり、ニセコのスナック・ブルーバードに二次会に来たが十勝地方のライオンズメンバー10名以上がカラオケで盛り上がっていた。おこぼれがニセコ町にも流れていた。ニセコのホテルやゴルフ場にもその関係者が多かったようだ。いつまでも自粛では元気が出ない。少しは元気が出ただろう。

 

522日朝。少しアルコール・インサイドだな。

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戦力外

2011-05-21 04:29:39 | Weblog

物件を売りたい70台前後のご夫婦にお会いした。考え方が一緒だったし、いろいろと繋がった。こんなに繋がる、かみ合うモノかと思うほどだ。奥さんが作られたクッキーとケーキを頂く。

 

一般的には売る方は少しでも高く、買う方は少しでも安く、が極普通だが、このご夫婦はいくらでもいいという。このような方は珍しい。

 

大リーグ、赤い靴下の岡島選手が戦力外通知を受けた。それでも俺は、彼よく頑張ったと思っている。巨人時代はそれ程の選手でもなかった。それが大リーグではそれ以上に重宝がられたし、松坂よりはブーイングが少なかったのではないか。日本以上にアメリカで活躍できた、仕事場が彼の性格に合っていたのだろう。

 

俺はアスレチックスの松井くんが同じように戦力外通知を受けて首になってしまうのではないかと心配している。出場したり、左投手だとベンチを温めたり、主砲がこんなことではチームに貢献出来ない、というよりチームとして必要とされていないのだ。監督、球団から信頼を得られない、頼られていない証明だ。この調子だとシーズン終わりまで保つとは思えない。

 

松坂も高額な契約金を貰った割りには好不調の波が大きい。ブクブク太っただけの感もある。シーズン最初から最後まで活躍したのは1年ほど、その他は何処か悪い箇所があるようで休養している。首脳陣にもファンにも人気はないだろう。

 

その点、元広島の黒田くんは年齢を感じさせない活躍だ。ピッチングも安定している。今年度は既に5勝をあげ、チームに貢献している。見ていて一生懸命投げている感じがして好感が持てる。頑張れ、黒田、だ。

 

香川や宮市君など若いサッカープレイヤーのヨーロッパでの活躍は嬉しい限り。サッカー界だけだな、若い選手が外向きなのは。

 

521日朝。桜は満開なのに雨模様。これじゃ花見は出来ないな。

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まもなく

2011-05-20 05:11:21 | Weblog

近藤の2チームのミニバレー、2位と3位に入ったとのこと。優勝は中学生チームらしい。中学生チームは全員がそれなりに纏まり、男性一人が大砲となってスパイクを打ち込んでいたし、動きが柔らかだった。若さを感じた。

 

ヒラフスキー場近辺をブラッとしたが閑散としていた。知り合いの外資系の不動産屋さんに寄ったらオープンはしてなく、別の不動産屋さんによっても普段は二人の外国人がいるはずが誰もいなかった。近くの建物でその会社で働く日本人の知り合いを訪ねた。

 

ドアを開けて挨拶をして、いつもいるところを覗くと見慣れない外国人数人が話し合っていた。そして知り合いの外国人が出てきた。「k氏は?」と尋ねたら辞めたとのこと。彼から辞めたのか、それともリストラにあったのか。

 

その外国人が言うには「今、リストラで大変なのだ」と云うニュアンスだった。放射能の風評被害で外資系の不動産屋さんに影響が出ているのかも知れない。ほとんど不動産が動かないのだ。動かないから不動産というのがよく分かる。

 

ジムに行ったら俺の健康アドバイザーのアンちゃんが外を見ながら「紅葉みたいですね」という。小樽に住んでいる彼はニセコに来て初めて「春紅葉」を感じているようだ。小樽近辺では一気に緑になるという。そう、まもなく春紅葉本番だ。

 

桜も満開になった。コブシも咲いている。吉野桜と山桜の色の違い、そして木々の新芽の多種多様な色、美しい紅葉が正に始まろうとしている。連休明けの観光客の少ないこの季節、皆さんに見せたい。地元民だけ見るのでは「もったいない」。いい季節だ。

 

今週末、ライオンズの年次大会が俱知安町である。大勢の人が集まる大会だ。地域需要拡大になるだろう。

 

520日朝。晴れている。いいぞ。写真は左側からコブシ、山桜、吉野桜、そして水仙でニセコと書いてある。ちょっと時期が遅かった。

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8年目

2011-05-19 05:16:54 | Weblog

煉瓦でプチホテルを建てている阿部さんが始動していた。今年で8年目に入る煉瓦積み、相変わらず元気だった。同じ年とは思えない程元気だった。煉瓦のプチホテルを建てて、美味しい料理を提供し「いい家ですね、美味しい料理ですね」と云われるのが夢のようだ。

 

スタートする時には10年はかかるとお互いに思っていたが間違いなく10年はかかるのか。岩内町でスペイン料理居酒屋ムーチョを経営し、その片手間で煉瓦積み、というよりは最近は主が煉瓦積み、従が居酒屋経営だ。

 

「たまにはご馳走するよ」と云われ、オッさん2人が行くような店ではないお洒落でニセコで一番のランチを提供する某所に。食べ終わった頃、恵庭市から来た女性二人連れがケーキを注文し、隣の席に座った。「昼飯食べないの、騙されたつもりで頼んで見て」と昼飯を強引に注文させたが、出てきたランチを見て「ウァー凄い」と驚き「写真撮ってもいいですか」で二人とも立って写真を撮りまくっていた。兎に角、まあ、誰もが驚くランチだな。

 

ニセコビュープラザの道路隔てたところにレストランが出来たようだ。何故か新聞のローカル版に紹介されていた。普通レストランが出来ても新聞で紹介されることはあまり無い。何か強いコネがあるのだろう。記事では提供するのが蘭越米と真狩村の何とか豚らしく、それらを強調していた。ニセコの店で隣町の米や豚肉を提供する。ニセコ町民としてはスッキリしないというか、それなら自分の町でやればいいじゃないか。他町村の特産物をニセコでか、面白くはないな。豚はいないかも知れないが美味しい米はあるぞ。俺は行かない、絶対。

 

夜、ニセコ町体育館で町のソフトバレーの決勝ラウンドがあり、前々日勝ち上がった我が近藤チームの応援に行く。1回戦は逆転で中学生チームに負けてしまったが、参加数では他チームを圧倒。何しろ決勝進出チームの2チームが近藤チーム。2回戦は近藤チーム同士の対戦。最後までは見てこなかったが、熱戦を展開していた。

YouTubeで熱戦を見る。

 

519日朝。昨日は快晴で気持ちもスッキリ、でも今朝は雨が降っている

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敏感

2011-05-18 04:23:02 | Weblog

昨日も寒かった。某温泉に宿泊している台湾人を迎えに行き、車に乗せて物件を案内したが、車内の温度計はプラス6度とか8度だった。台湾人はフード付きのダウンジャケットを着ていたほどだ。

 

若い台湾人に会って直ぐに「I love Taiwan」と伝えた。そう俺は本土は嫌いだが台湾は好きだ。あまり購入は考えてなく、様子見に着たようだ。でも、外国人が来てくれることが嬉しいことだ。

 

物件を見せたがその廻りは廃屋が目立った。2軒は半壊、もう一軒は残骸だけが残っていた。公道から50メートルほど入ったところなので目立たないが、随分汚いニセコになっている。やはり古くなった家に人が住まなくなると豪雪で一気に飲み込まれてしまう。雪が重いアメーバとなって潰してしまうのだろう。

 

我が家の前の道は町道だが未だ砂利道だ。アスファルトでも砂利道でもどっちでもいいが、砂利道は雪解け後、道路が荒れる。特に今年は酷く、20キロほどで走らないと飛ばされるほど道路の陥没が酷かった。道路に池が一杯出来たのだ。今年が一番荒れた。

 

本来、役場に云えば直ぐに直してくれるのだが今年は珍しく対応が遅かった。俺だけ不便に感じたわけではなく、別の方も役場に連絡していたのに。

 

その工事が昨日あった。午前中だけの工事だったが、一気に陥没が解消され、アスファルトのような砂利道になった。まあ、毎年毎年雪解け後、道路に修理が入る。いっそのことアスファルトのほうがいいと思うが、いろいろ出来ない訳があるのだろう。

 

心配したカラスの巣はダチョウ牧場の方が落としてくれた。そのため散歩をしていても攻撃されることはなくなった。我が家の巣箱は未だニューナイスズメとセキレイが巣作りを行っているようだし、シジュウカラも諦めていないようだ。上手く育っていけばいいが。まあ、カラスや野鳥にとって子作り、子育ての季節、敏感な時期だ。

 

518日朝。マアマア天気が良さそうだ。

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年齢構成

2011-05-17 04:39:12 | Weblog

冴えない天候が続いている。午前中は晴れ間が見えたが夕方から気温も下がり、雨が降る、そんな天候だ。桜の開花も遅れるはずだ。

 

我がファイターズが予想通り勝ち進んでいる。去年は5位と予想したが今年は優勝と予想した。初戦の西武戦で圧倒された時は去年と同じ出だしかと思ったし、西武の迫力ある内野陣に圧倒され、一瞬予想が外れたかと思ったほどだ。

 

今年は押さえがいい。去年みたいに勝ちパターンで来て、最後に押さえきれずに逆転されるパターンが何回も続いたが、今年は違う。押さえの武田久がいい。押さえにつなげる8回を任せられる投手が出てきたことも大きい。

 

野手陣の年齢構成上のバランスもいい。ベテラン2(金子、稲葉)、中堅3(糸井、田中、小谷野)、若手3(陽、中田、大野)、そして外国人一人。目立たないが大野捕手の成長も大きいだろう。チームが強くなるのは監督の指導力もあるだろうが、俺は一番重要だと思っているのが「キャッチャー」の存在だ。キャッチャーの守りが良ければチームが強い、バッテングが良ければもっともっと強いチームになる。今の巨人が低迷しているのは正捕手阿部が怪我で出られないのが大きい。彼が交流戦から出るようだが、そうなると巨人が出てくるだろう。

 

佑ちゃんの存在も大きかったか。何よりもチームに刺激と新しい風を送り込んだ。性格も良さそうでチームの誰もが嫉妬したりせず、「凄い人気の選手が入って来た」と歓迎されて入団、プレイしていることが好影響を与えているのではないか。俺の予想が当たればいい、優勝に突き進め、だ。

 

例年だと薪割りも一週間ほどで終了するが今年は雨降りが多いので一ヶ月もかかって未だ終わっていない。テキパキと物事を処理するのが遅くなった。まあ、「無理をしない」、「一生懸命にならない」ことが年齢的に適度なのかな。

 

517日朝。オッと、快晴だな。気持ちよさそうだな。一時間ばかり歩くか。

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