ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

6.7

2012-07-31 04:23:50 | Weblog

10日ほど前に無呼吸症候群の検査機器を自宅で取り付けて、検査し、小樽の病院に持って行ったところデータが出たとのことで、その検査結果を聞きに小樽まで出掛ける。

 

結果は「様子を見ましょう」とのこと。1時間に0から5回呼吸が止まるのは正常で、俺の場合は6.7とのこと。治療を要するのは20(1時間に20回呼吸が止まる)以上で6.7は兆候があるが、それ程でも無いと言うことらしい。廻りが騒ぐほどの結果では無かった。まあ、ホッとしたか。治療としては歯科医院に行き、マウスピースを作ってもらいイビキを予防することらしい。このマウスピース作戦は一度やったことがあるがあまり役立たずなのだ。起きると外れているのだ。

 

無呼吸症候群もそうだが、イビキが大きいらしい。自分では自分のイビキが聞こえないが、起きると喉が痛い時があるので、その時イビキをかいているのだろう。静かに寝ようとしてもこればっかりはどうしようもない。

 

朝方、ブログを更新し、9時前にメールを立ち上げたがネットが動かない。そうこうしているうちに昼前に電話も繋がらないことが判る。その旨、nttに連絡を取ったところ、調査しますとのこと。携帯から会社の電話に電話をすると回線云々で繋がらない、とのアナウンス。そうしたら消防自動車が近くの電線近くに居たとのこと。どうやら電線が漏電し、電線が燃えたようだった。そんなことがあるのかと思ったが、通常に戻ったのは夜だった。日中まるまる電話回戦が故障だなんて初めてだな。

 

今年は動いているせいか少しスマートになってきた。72キロを切らなかった体重が70キロ台になってきている。心なしか腹が凹んできた。目指せ68キロで毎日体重計に乗っていた時は何ら変化がなく、諦めたトタン、体重が落ちてきた。いい傾向だ。

 

7月31日朝。もう7月も終わりか。

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肉離れ

2012-07-30 05:07:38 | Weblog

朝8時に集合し、札幌シニアとの練習試合。予定では朝10時からの開始だったが、10時から予定があり、試合を8時半からとして貰ったが、正解だった。何しろ、暑かった。朝8時半だというのにユニフォームを着て、準備運動をしただけで汗がタラタラ、髪の毛からも汗が垂れ、腕からは汗が噴き出していた。特にキャッチャーはレガーズ、プロテクター、ヘルメットを付けるので暑さは倍増だ。

 

一昨日とはうって変わっての展開。札幌シニアが攻守に我がチームを圧倒する。我がチーム、倶知安でお祭りがある関係で、チーム構成上ギリギリの9名しか集まらず苦戦する。俺も時間が気になり、また、相手投手のスピードボールにバットが合わず2打席凡退。冴えない試合となった。

 

ちょっと危ない場面があった。内野ゴロを打ち、一塁に走り出したら肉離れの前兆みたいなものが感じられた。それ程の痛さではないが、ちょっと感じたのだ。今年は肉離れも出ず、調子いいな、俺の太ももと思っていた矢先だ。「無理して走ると出てもいいんだぞ」と肉離れ君が顔を出すかのようだ。ちょっと慎重に走らないと。

 

チームに肉離れを起こし、走れない人が3名いる。何だかんだ言っても誰もが肉離れ予備軍になっている。

 

体操の内村君、自信満々、そんな大口叩いて大丈夫かと思ったが、案の定だな。それに比べ目立たないが女子重量挙げの三宅父娘、よく頑張った。父を超え、銀メダル、たいしたモノだ。男子サッカーも前半を見れば圧倒されていたが、ワンチャンスをものにしての勝利。俺がお勧めの永井君のゴール、少し期待しよう。

 

早く寝て、少し早めに起きてオリンピック、そして一眠り。このパターンが続きそうだ。

 

7月30日朝。今日も快晴かな。でも、夜中窓を少し開けて寝れば涼しい。本州とは違うところだな。

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多忙

2012-07-29 05:10:09 | Weblog

今年初めての登山。ニセコ東部ふれあいクラブ主催だが、集まったのはたった4名。それでも4名で曇り空のアンヌプリへ。8時40分から登りはじめ10時には頂上へ。期待以上のいいペースで登り終える。

 

4人の中には81才の方も居た。「登ってますか?」と聞くと今年4回目のアンヌプリ登山とのこと。81才でもこんなに元気なのだ。後20年後、このような体力があり、元気で山登りが出来るだろうか。いい目標だな。

 

さすが夏休みの土曜日だ。アンヌプリへの登山客は沢山いた。主に札幌からのお客さんだが、新潟から15名の団体さん、苫小牧からも来ていた。我々が登っている間、50人近く登っていたのか。残念ながら頂上ではガスって居て羊蹄山も周辺の景色も何も見えなかった。降りて五色温泉で一風呂と昼飯。五色温泉のカラ松の湯が大変身していた。カラ松の湯では無く、タイル張りになっていた。余りにも綺麗になって、ちょっとガッカリだな。

 

その後、倶知安シニアソフトの練習試合。札幌からシニアチーム16名が来ており、対戦。今年でこの交流戦が3年目だと言う。山登りの疲れがあり、大丈夫か、怪我だけはしないように、と思ったが、身体は軽かった。山登りが準備運動になったようだ。

 

1,2打席は凡退も3打席目に3塁打、4打席目にシングルヒット。2度の盗塁も2度ともアウトにした。強肩は健在だ。ただ、左肘周辺の筋肉が痛い。捕球する時、特に低めのボールを取る時には痛みが発生する。こんなに長引いている痛さははじめてた。練習試合は圧勝する。

 

その後は、監督の倉庫で歓迎の焼肉パーティ。札幌のメンバーが帰った後、シニアのメンバーで呑んだが、まあ、チームも色々問題はありそうだ。それが面白いか。

 

7月29日朝。オリンピックも先ず先ずのスタートのようだ。

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無謀

2012-07-28 05:26:11 | Weblog

この日は某ゴルフの大会。恥ずかしくて名称は書けない。この前の予選会で、ベスグロを取ったoさんの車に乗り、北広島の会場へ。何回かこのコースはプレイしたことがあるがアップ・ダウンが多く、平らなところがないのが特徴。グリーンも傾斜が至る所にあり、かなりの難しさ。アップ・ダウンがあるのは冬場になるとスキー場に変身する、そんなゴルフ場だからだ。

 

初めて会う3人と一緒にスタート。大会なのでそれぞれ緊張したのか、3人とも左右に曲げるショット。最後に打った俺だけがナイスショット。ティーショットを見ていたが知り合いから「さすが落ち着いて居ますね」と声がかかる。2打目もナイスショット、パー5、残り120ヤード。サードショット、俺が打った瞬間右に居た方がひっくり返った。俺のボールがシャンクして横に飛び出したのだ。それを避けるためにひっくり返ったのだ。相当ビックリした感じだった。そして次の一打はダフって、5オン2パットのダブルボギィーからのスタート。次のパー3、ボールの頭を打ってしまい、OB、打ち直しをしたらナイスオン、1パットで入れてボギィー。

 

ドライバーは若手2人いたが彼らと同等か圧倒、だが、自分の弱い部分はこんな大会に出てしまう。寄せがヘタッピなのだ。寄せの練習はそれなりにやっているが、いざ、ゲームとなると別人になってしまうのだ。二重人格というか、人が替わるのだ。そんなこんなで今年もゴルフ場に打ちのめされて帰って来た。96点だった。

 

確かに、チャレンジしていることは実力的に見ても無謀かも知れない。ただ、もうちょっと良いスコアで上がれると思っているのだ。特にドライバーが飛ぶようになったことが、その気にさせてくれるのだ。グリーン廻りの寄せ、70ヤード以下のショットを充実させれば「やれる」と思っているのだ。未だ、チャレンジするぞ。チャレンジすることが前向きなのだ。

 

7月28日朝。今日は忙しい。

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故障

2012-07-27 04:31:29 | Weblog

携帯、アイフォン4の調子が悪い。アクティベーションを行って下さいとか、リストアが必要ですとかが出て、圏外でないのに「圏外」が出てしまって電話が繋がらなくなった。

 

アップルのアイフォン担当に電話を入れ、復元作業を二日間で3回ほどやったが同じ症状が出て、繋がらない。色々と手を尽くしたが、交換しかないとの結論が出て、札幌に向かう。札幌の正規アップルのサポート会社に持って行って交換して貰う。余分なお金だな。

 

新型アイフォンが秋口に発売を予定されていることからその頃新しいのを、と考えていたが、壊れてしまったらショウがない。「バックアップ取ってありますか」と聞いて来たので「ある」と答える。新しいアイフォンは初期症状に戻ってしまった。今までの着信履歴や電話番号が全てバックアップしたパソコンから新しいアイフォンに入れなければならない。

 

しかし、バックアップが大変なのだ。パソコン操作が上手く行かないのだ。と言うより、ヤフーのパスワード設定が複雑になってパスワードを受け付けてくれないのだ。パスワードを受け付けてくれないとバックアップが出来ない。複雑なパスワードにすると直ぐに忘れる。パスワードでこんなに悩むのか。もっと単純でいいのではないのか。単純でヤフーが受け付けてくれるパスワード、誰かに教えて貰いたいよ。

 

世間では35度だ、38度とか騒いでいるが、ここニセコも30度を超えたようだ。しかし、この辺の30度は確かに暑いが朝夕まで27,8度とかはあり得ない。まあ、本州よりは遙かに快適だ。

 

オォー、ジャパンがスペインを破ったのか。ナデシコとサムライ、いいスタートを切ったな。これで日本も弾み付くかも。いいぞ、いいぞ。

 

7月27日朝。曇っているかな。バックアップ作業、上手く行くといいけど。

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国際化

2012-07-26 03:54:04 | Weblog

先に中小企業同友会で話題を提供してくれた方から下記コメントがあった。

『ニセコエリアには今約8,000ベッドありまして、そのうちの3,000ベッドがコンドミニアムスタイルです。1万ベッドくらいまで増える予想をしています。嫌でも「国際都市」に進化していくでしょうね。』

 

確かに東京をはじめとする大都会より外国人が住むパーセンテージは高い。ニセコ・倶知安では全人口に対し、2~4%ほどが外国人だ。既に国際都市化は始まっていると言ってもいいだろう。「嫌でも国際都市に進化する」ニセコ・倶知安、それに対応しておかないと。でも、その頃はあの世なのでその心配はないか。

 

もう一つコメント。去年ニセコマラソンに参加し、その後、英国勤務になったfukuchanちゃんから。

『ニセコマラソン懐かしいですねー!!。あれから1年かー!!。今年は走れず残念です。先日ロンドン近郊のハーフマラソンに参加しましたが、激しいアップダウンで思わずニセコマラソンを思い出しました。来月はヘルシンキにフルマラソンを走りにでかけます。今ロンドンの街中はひっくり返っています。いまから交通網がこれでは本番中はどうなることやら。。。。。』

 

英国に住み、ヘルシンキのフルマラソンに参加する。何をやってんだか。でも、フルマラソン走れる体力になったのか。後、1,2年で英国に行くから、その時はThe Openをやるゴルフ場、早く予約が出来る人になってよ。

 

昨日、本州では35度前後で騒いでいたようだが、ニセコは実に湿っぽかった。ゴルフをして膝下やみぞおちに汗をかき、ズボンやシャツが汗まみれになる。それにしても怪我とかキズに強い俺だが、左手肘の筋肉か骨を痛めた。2週間ほどになるが痛みが消えない。クラブを左手一本で上下させても「いててて」となる。ゆっくりスイングをすると痛みがでて、強く振ると痛みが一瞬消えるが、また、痛くなる。筋肉なのか骨なのか、どっちなんだ。ニセコヴィレッジコース82点。

 

7時台に寝て2時過ぎに起きて後半戦からナデシコを見た。いい動き、何よりも最も重要な「たてのパス」が通っていた。少し、希望は持てるのか。

 

心配していた松井君が戦力外になってしまった。もう、ダメかな。昨日ネットに出ていたベンチの松井君、寂しそうだった。そして翌日戦力外か。イチローも松井も引き際かな。

 

7月26日朝。一眠りだな。

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実業団

2012-07-25 05:01:20 | Weblog

朝、ソフトの練習に行くと我がチームメンバー1人がグランドに水まき、そしてグランド整備し、練習には参加しなかった。聞けば、実業団のチームが合宿を張り、紅白試合を行う、その準備でグランドを整備していた。どうゆう流れになっているのか判らないが、受け入れ側としても実業団の合宿に協力していることが判る。

 

その紅白試合を見に行った。ネット裏から見ていたらチームの部長さんらしき人がわざわざ俺の為に椅子を用意してくれた。会社なら地位の高い人なのに申し訳ない。

 

t自動織機の実業団ソフトボールチーム、選手22名、関係者を含めると30名ほどで合宿を行っていた。チームの2名は全日本のメンバーで海外遠征中というか、今回アメリカを破り優勝したメンバーに入っているとのこと。

 

ネット裏で見ていると中々の迫力だ。スピードガンで計測する方、スコアや投手の一球一球をチェックし、キャッチャーには「結果オーライはダメ」とか結構細かいチェック、指摘がある。そのコーチに聞いたら普段は一日5時間ほど練習するようだ。全日本クラスになると全てが「凄い」の一言だ。総監督、監督はアメリカ人だった。監督を見ていると何処か日本人の親父さんのイメージ、いい雰囲気を出していた。これならチームも明るいだろう。

 

時々、電話や関係者とのやり取りを聞いていると倶知安での合宿「快適です」、「良い環境で練習しています」との声が聞こえる。朝早くから水をまき、グランド整備する人が居る。そんな人が居るから快適であり、喜ばれるのだろう。

 

30人ほどの関係者を北海道まで送り合宿をさせる。選手を抱えている企業も大変だなと。反面、従業員5000人とか1万人以上の企業はこういった企業スポーツを充実させる、システムもあっていいのか、と。兎に角、紅白戦の雰囲気を見てよ。→http://www.youtube.com/watch?v=VgXjIqv3-OA

 

一郎君が自らトレードを志願し、移籍した。年も取り、若いチームに迷惑をかけられないとのことで申し出たようだ。チームで浮いた存在になってしまったと自ら感じ取っていたのか。そんな色々な悩みを持ちながらプレーしていたのでは良い成績はおさめられない。刺激を求めたいとも言っていた。確かに、刺激は必要だな。マンネリ打破、現状維持打破だな。常に刺激を、常に新しいことを、目指すか。

 

7月25日朝。このところ湿っぽい天気だ。

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話題

2012-07-24 04:28:31 | Weblog

ちょっとした用事で札幌に向かった。札幌まで向かう道路、走っていて、信号もなく、前後に車も無く、マイペースで走れるのは気分がいい。50メートル走ると信号だったり、横断歩道を人が歩いていたり、路上駐車があったり、そんな都会の道路とは丸っきり違う。普通の道道が高速並みに走れる。

 

ホテルのロビーでも、食事をしたビル内のトンカツ屋でもそうだったが、この時期室内に入ると冷房で「ヒャ」ッとするものだが、気温を高く設定しているのだろう、その感覚はない。最も冷房施設がほとんど無いニセコ・倶知安界隈で「ヒャ」っとする感覚のあるビルは無いか。天然クーラーで十分だもん。

 

夜、中小企業同友会の7月例会が倶知安であり、話しに興味があったので、聞きに行く。話題提供として「香港・上海における消費人口推移に見るビジネスチャンス」、そして「ニセコの“SHINKA”進化・真価・深化」というタイトルで、よく知っている2人の方から話しがあった。

 

この秋に倶知安スキー場近辺のコンドミニアムはマレーシア、上海、香港資本によって3棟120室が完成予定。売れているものもあれば売れ行きが芳しくないものあるようだ。更に今後は米国系香港、インド系香港、上海資本によって、コンドミニアム型ホテル、大型ホテル、複合商業施設の開発がそれぞれ予定されている。開発されるか否かは為替相場により大きく左右されるだろうとのこと。豪州資本によってコンドミニアムが開発され、一つの物件が2年間で数回転売された時は豪州ドルが100円の時。こんな小さな田舎町、世界の為替相場によって左右される。逆に言えばそれだけ世界的なリゾート地なのだ。

 

お客さんの声からコンドミニアムの長期滞在プランを7年前に始めた時は一組、そして翌年はそのお客さんが3組連れてきてくれてスタートし出したコンドミニアムの長期滞在プラン。今年はナンと230組だそうだ。2000年380人泊だった外国人の宿泊、去年は18万人泊(聞き間違いかも知れない)だという。ニセコ・倶知安は「アジアの楽園」になり得るとのこと。

 

2人とも話しは上手いし、いい話題提供だった。俺の後席の方は小樽から来たようだったが独り言が大きい方で「うん、いい話だった」との声が聞こえてきた。ウン、いい話だった。

 

7月24日朝。最近、雨が全然降っていないな。

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怪我無し

2012-07-23 05:04:36 | Weblog

この日は全町ソフトボール大会。我が東部地区からオールドチームとヤングチームで参戦。我がオールドは初戦、街中のチームとの対戦。いきなりノーアウト1,3塁で打席に。一塁ランナーが盗塁後、打つのが常識だったが、力ばかり入ったスイングで内野凡フライ。ベンチや応援団からため息とガッカリ感で静かにベンチに戻る。だが、対戦するチームの動きを見ればだいたい勝つチームか、接戦か、大差で負けるチームかが判る。このチームには圧倒し、コールド勝ち。この試合でチーム遊撃手が肉離れを起こし、退場。ギリギリのチーム構成上赤信号がともる。

 

次戦も街中のチーム。選手が揃っていた。特に外野はそれなりの選手、内野もそれ程上手い選手は居なかったが、若く元気のいい選手が守っていた。このチーム、良く打った。いきなり2ランを打たれ、その後、3ラン、2ランと3本のホームランを浴びる。若者が打つボールは良く伸びるのだ。何が年寄りと違うのか、それは柔軟性だったり、パワーだったりだろうけど、もう俺にはそれらが無い。内野や外野の間を抜くヒットは打てるが、外野の頭を越え、フェンスを越えるホームランは打てない。結局、2回戦で逆にコールド負けを決する。それでも最初の凡打だけで5打数4安打、肉離れも起きず、無事終える。怪我無く無事に終えること、これで十分なのだ。

 

我がヤングチーム、シードされた1回戦は圧勝コールド勝ち、準決勝2回戦は初回に7点取りながら徐々に点数を入れられ、最後はひっくり返されコールド負け。相手チームは打つし、良く守るし、スキがなく、上手かった。我々を破ったチームとこの勝ったチームが対戦し、ヤングチームを破ったチームが優勝したと。二つのチームが強かった。

 

我が東部地区も善戦したが、何かがたんないな。タダ、2チーム出して、それなりにゲームになっていたこと、良かったのでは。

 

美味しい焼き肉を食べ、美味しいビールを飲んだ直会、それも良しだ。

 

7月23日朝。ドンヨリとしている。写真は合鴨農法、その鴨が俺に寄ってくる。食べてくれと寄ってくるのか。

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電動卓

2012-07-22 05:40:30 | Weblog

あと、3回勝てば甲子園かと思った我が母校、準々決勝でゼロ対10の5回コールド負けを決してしまった。わずかに期待した甲子園、今年もダメだった。まあ、ショウがない。3回も勝って、よく頑張った。

 

昨日はライオンズのメンバーとニセコヴィレッジでゴルフ。相変わらず、ショートゲームが苦手だ。家の雑草の中で、それなりに練習はしているつもりだが、ホンちゃんと練習は違う。苦手なショット、別人、人が替わってしまう。それでも43,39の82点。インコースはボギィー2つのみ。少しは良くなってきた。

 

その後、メンバーの中に麻雀好きの70ちょっと過ぎの方がいる。自宅に電動麻雀卓を買ってしまった方だ。昼間なのにカーテンを閉め切り電気を付け、何か雀荘の雰囲気を作っている。

 

電動麻雀卓も最近は随分変化している。持ち主は「お年寄り用」と行っていたが、相手の点棒までデジタルで表示してくれる。昔は相手の点棒を計算してやったモノだが、相手の点棒まで情報公開する。これでは面白みも何もない。公開しなきゃ行けないモノ、そして非公開した方が面白いもの、区別がない。

 

半荘2回やってトップ、3番手、4番手、2番手、ちょっとマイナス。遊びとしては適当だ。ゴルフをして、麻雀をして、酒は飲まなかったが、昔のサラリーマン時代に蘇ってしまった。年に何回は必要だ。久しぶりの麻雀、新鮮だった。

 

今朝もドンヨリとした空模様。暑さは感じない。全町ソフトボール大会だが、丁度良い天候だ。ソフトボール大会、無理をせず、適当に、そして子供頃に返って一生懸命やるか。

 

7月22日朝。

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進路

2012-07-21 05:31:23 | Weblog

昨日は「建築士の日」とのことで後志建築士会によるパークゴルフ大会を行った。場所は倶知安パークゴルフ場、スタートはナンと夕方6時から。関係者22名ほど集まる。

 

ソフトの球場でもそうだが、俱知安町はこういった運動施設が充実しているように思う。ニセコ町のパークゴルフ場や体育館に比べ、随分と立派だ。

 

北海道にはどの町にもパークゴルフ場はある。クラブ一本、ボール一つでゴルフ間隔が味わえ、それなりに運動にもなり、何よりも「安、金、短」、手軽だ。料金は100円から500円、私設のパークでも1000円は超えない。それで2,3時間、それ以上過ごせる。

 

パークをするのは久しぶりというか、トータルでも10回程度しかプレイしていないが、昨日は調子良かったのか。同じグループにマイクラブ・マイボールを持った上手そうな人が居て、その人の真似をしていたら、良いスコアで廻れた。ナンと、ベスグロの62。建築士会会長でニセコのお友達のK氏と同スコア、年齢は同じで彼が生まれ月が早いため彼が優勝、俺がナンと第2位だ。ゴルフを止めて、パークゴルフに転向したら、とのことなのか。でも、22名中、ニセコから2名参加で、上位1,2位を占める。凄いな。写真は優勝したK氏のショット。ゴルフより上手いし、K氏も転向した方が良さそうだ。

 

俺は基本的にボール競技が好きだ。野球から始まり、ゴルフなど、小さなボールを使ったボール競技が好きなのだ。これで俺の今後の進路は決定した。ゴルフ、ペタンク、パークゴルフ、これらを順次やっていけば暇つぶしは出来る。特にペタンク、パークゴルフは手軽だ、カネもかからない。もう少し年を取ったら、この二つだな。下の写真はマラソンと花火の案内。昨日載せるものだった。

 

7月21日朝。窓を開けていたら室内が肌寒い。ニセコの夏だな。

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催し物

2012-07-20 04:20:36 | Weblog

ニセコマラソンフェスティバルが9月17日に行われる。その申込締切が今月の27日、参加する方は早急に申し込んで欲しい。俺も全然走っていないが10キロコースにエントリーした。これから少し練習しなければ途中でギヴアップしてしまう。何とか週15キロくらいは走り込みたい。

 

何と言っても「日本で一番」アップダウンが多いと思われるニセコのマラソンコース、そのタフさにチャレンジするだけでも面白いと言う人も居るが、練習しなければ、少しは走り込まなければ完走は出来ない。今年も完走にチャレンジする。

 

今年で30回の記念大会だという。俺も今年で10回か11回走っている。ジャガイモや入浴券が貰え、汗を吸ってくれないタオルも付く。更に記念大会なので色々な賞品も付きそうだ。盛り上げようぜ。皆の衆。

 

その前、8月4日(土)にはニセコの花火大会だ。これが迫力あるのだ。花火が大型で迫力あるのとは違い、間近で見られる迫力があるのだ。こんな近くで事故ったら大変だろうと思うほど近くで花火が打ち上げられる。その迫力が大きな花火大会では見られない迫力なのだ。この花火大会絶対にお勧めだ。

 

そして近藤地区の「盆踊り&カラオケ大会」が8月11日に開催される。その実行委員会の打ち合わせを昨夜行ったが、ビール会と重なり、実行委員が集まらず、前途多難のスタートだ。まあ、どうにかなるだろう。

 

昨日は抜群の天気だった。気温25度前後、心地よい風が吹き、空はニセコブルー、空気は澄み、夏を通り越して秋風が吹いているのかと思うほど。本州の皆さんは35度だ、37度と騒いでいるが、ここニセコの天候、30度越えは未だ無い。快適な夏を迎えている。いいぞ、北海道、そしてニセコは。

 

7月20日朝。なんか肌寒そうだぞ、ニセコの朝は。

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年下

2012-07-19 04:19:27 | Weblog

ここのところいい天気が続いている。本州が梅雨明けする頃は「蝦夷梅雨」かと思わせるほどのぐずついた天候が続くが、今年は快晴が続き、実に気持ちいい。

 

朝、何気なく新聞の死亡欄を見ていたら知り合いの名前が出ていて驚く。去年までは一緒にゴルフをし、同じようなスコアで上がる方の名前だった。60才で、これから盛りの人だった。今年のコンペに顔を出していなかったので多忙かと思っていたが、なくなるとは。ショックだ。知り合いに聞けば何年か前からガンだったとのこと。それを隠してプレイしていたのか。そんな病気を持ちながらあれだけの笑顔で接してくれたのか。穏やかで笑顔が印象の方だった。残念、無念、合掌。

 

それなりに楽しくゴルフした仲間や俺より下の人が亡くなったりするのはショックだ。人間、先のことは判らないということだ。いつ俺がそうなっても後悔しないようにしないと。後、5年生きられると思い生活しないと。もっと遊ばないと、元気なうちに遊ばないと。

 

朝、小樽に無呼吸症候群のチェックする器具を返しに出掛けた。病院に「起きたら鼻に付けたものが外れていた」と説明したが「データが残っていました。調べるのに一週間ほどかかる」と。やはり、無呼吸症候群の症状が出てくるのか。悪い病気は早期発見、これしかない。

 

近くの家の煙突を掃除している業者がいた。声をかけて来て貰ったが、混んでいて掃除は秋口になるかも知れないと言われる。そして、ストーブを見せてくれと言ったので、煙突をチェックして貰ったら「スス溜まっていないですね」と。多分、清掃しなくても大丈夫だろうけど、清掃をお願いした。我が家の煙突、13年間も掃除をしていない、ナンにもしていない。我が家のストーブと煙突、ラッキーだな。

 

我が茨城県の母校、ナンと3回戦を勝ってベスト16入りした。圧倒的に勝つのでは無く、一回戦から接戦で勝ち上がっている。ひょっとして甲子園か。あと3回勝てば甲子園だ。未だ未だ、先は長いか。期待せずに期待して、そして期待しないで、期待するか。

 

7月19日朝。今日も羊蹄山がクッキリ見える。晴れだ、晴れだ。

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データ

2012-07-18 04:31:35 | Weblog

小樽に行った。目的は病院により、無呼吸症候群をチェックする器具を借りて、持ち帰り、それを寝る時に付けてチェックするため。ついでに客人を小樽駅まで送り届けたが、途中、妻友が「どこまで行っても緑。これなら私も運転できる」と。信号もない、車もほとんど通らない、蒼い空と緑に木々に囲まれた道路、走っていても気持ちいい。

 

約30年前、名古屋に5年間勤めたことがある。その時、組合活動をしていて、一緒に情報通信労連として活動していた仲間、岐阜・関市の松下さんご夫婦が来られた。年賀状のやり取りは続いていたが、合うのは何十年ぶりだろう。年賀状には「そのうち、死んじまうので遊びに来たらどうだ」と毎年書いていた。

 

聞けば、ご夫婦で山登りを行っていて、大雪、富良野を登った帰りに寄ってくれた。定年前は「山登りなんかやるヤツの気が知れない」と思っていたようだが65才から山登りを始め、今では月に5つの山を登り、年間60山を登っているという。定年になりゴルフ会員権も買い、一時はゴルフだったようだが、今はゴルフや止め、山とのこと。

 

夫婦で近くの公園を毎日7キロほど歩いているという。そうでないとそれだけの山には登れないだろう。70才になったとのことで、髪は白くなり、身体もだいぶスマートになったが元気だった。

 

家でバーベキュウを行った後、カラオケが好きだったことを思いだし、町のスナックに行った。お客は誰も居ず、我々2人だけ。ママも女の子も居ず、ちょっと寂しかったが、彼は歌いに歌った。一軒だけではもの足りず「もう一軒行こう」となり、スナックをハシゴする。しかし、70才が「美しい十代」を歌う、実に美しい。

 

帰って来て、その器具を付けて寝た。鼻に尖ったものを付け、左手人差し指にセンサーなるもを付けて寝たが、酔っぱらっていたのだろう。朝起きて気付いた時は鼻に付けたものが外れていた。データ、取れたのだろうか。

 

しかし、小樽の病院の医者よ、もっと愛想良くしたらどうなんだ。事務的な対応にガッカリする。昔は「医者様」だったかも知れない。今は選べる時代だぞ、医者の技術も確かに大事だが、「接客」も心がけて欲しいな。

 

7月18日朝。

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ホースバックライディング

2012-07-17 04:37:45 | Weblog

今年第6戦目のソフト試合。相手は体格でも若さでも我がチームを圧倒。倶知安北部農家の人達中心のチーム。プレイヤーも15名ほど集まり、チームの選手が多いチームは先ずは強い。

 

1回の攻撃、ランナー一塁で俺に廻る。ウインドミル投法からそれなりのボールを投げる相手投手。何も考えずにバッターボックスへ。3球目、ライト線を抜く、3塁打、一気に3塁まで走る。結構俺の足も速い。3塁まで走って肉離れは未だ無い。調子がいいのか、準備運動をしっかりしているためだろう。

 

5対1のリードで3回まで終わるが、彼らの体力、振りの鋭さは脅威。相手ベンチで「やばいよ」との声が聞こえたが、それが反撃ののろしだった。一挙に8点を奪われる。強打を警戒し、外野がフェンス付近で構えると内野・外野の間にポテンヒットが続き、その後は強打で2塁打、3塁打、本塁打などで一気に逆転された。

 

相手投手もその後、低めにボールを集め、我がチームの反撃を許さなかった。3塁打、ライト強襲ヒット(ライトエラーかも知れない)、ショートゴロ、3打数1安打。

 

相手チームは以前一部だったらしく、身体の大きい上位打者はスイングスピードが早く長打を打ち、小柄な足の速い連中はセンター前に狙い撃ち、相手がかなり上だった。敗戦もやむなし、このチームに勝てない。6戦4勝1敗1分け。

 

横浜からの妻友、草刈りしてみたい、ラフティングやってみたい、乗馬をしたい、と色々やりたいモノばかり。それで乗馬、近くのk2ステーブル(http://k2stable.com/)へ。

 

ニセコは不動産業者の多さにも驚くが、たかが4720人ほどの人口に乗馬クラブが4社ほどある。このk2ステーブルも若き夫婦と奥さんの母親で経営しているが、順調のように見える。何しろ、羊蹄山やニセコ連峰が丸見えの景色の良い場所で馬に乗れる。若き夫婦が何よりも馬好き、真面目に取り組んでいる。お客さんには乗り方などを丁寧に説明し、安心して馬に乗れる環境がある。間違いなく、お客さんは増えていくだろう。

 

7月17日朝。ドンヨリとした曇り空だ。さあ、元気出して行こう。写真はk2stableと美味しいランチを頂いたアワグラスさん(tom-z.net)。

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