ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

ベリーナイス

2016-11-30 05:23:21 | Weblog

▲自家製ジャムを2週間ほど前に頂いた。ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、グーズベリー、レッドカレント、そしてサルナシ、ヤマブドウの7種類8瓶だ。器、ラベルを見た瞬間プロが作った感じがして奥さんに届けてもらったが「エェ、あの人(旦那さん)がこんな綺麗に作るの」と一瞬思った。俺が思わず「ビュープラザで売るかな」と言ってしまうほどだ。サルナシ、ヤマブドウは自宅ものかは分からないが、5種類のベリー系は間違いなく自宅で作っているもの。

▲以前ブルーベリージャムとグズベリージャムは頂いたことがあったがいつの間にかこんな種類のジャムを作っていたのか。それにしても見事、少しの間飾っていたが2瓶あるブルーベリージャムを開けて頂いたが見事が出来映え、素晴らしさに驚く。ベリー系が5種類もある、瓶もラベルも中身もベリーナイスだ。パンに付けたり、ヨーグルトのトッピングとなるだろうが食べるのが楽しみになる。ホント、凄い。

▲群馬県出身の友達から「キウイフルーツ」が届いた。届いた瞬間「群馬県でキウイフルーツ?」と驚いてしまう。何か南国のフルーツの感じがしたからだ。西洋モノと思われる果物が日本で、しかも群馬県で取れるのか、と。何でも作れるということか。

▲そしてこの時期柿も届く。姉宅の見た目は悪いが美味しい柿が食べ終わる頃、名古屋から届いた。そして以前ゴルフをしに来て我が家の2階で倒れた方からも倒れた後毎年見事な「岐阜の富有柿」が届く。呑む前に食べると酔わないとか聞いたことがあり、柿を食べて呑みに行くことにする。まあ、でも柿は好きだ。柿を食うとデブだった俺は木登りが苦手、柿を取るため登ったが柿の木から落ちたカキの頃を思い出す。

▲サツマイモは北海道でも取れるようになった。柿の木はあるのか、取れるのか。ニセコ界隈では見たことはないな。

 

11月30日朝。エェ、12月かよ。

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22歳

2016-11-29 05:32:16 | Weblog

▲時々ブログを止めるかなと思うことがある。同じような文面が続くし、文章も決して上手くない、むしろ恥ずかしい。何よりも皆さん飽きているだろうと思っているからだ。だが時々「ブログ見てニセコの情報仕入れています」という方もいる。昨日も、お客さんから頼まれ土地の売却をお願いした横浜の方から電話があり、「ブログを見ています」と言われる。半年ほど前にも真狩村や蘭越町に土地を持っているご婦人の方からも言われ、ニセコに来られた際は土地を案内することになっていた。ニセコ周辺に旅行に来られたがスケジュール的に時間がなくて残念ながら案内は出来なかった。原野商法で買われた土地だったので近くまでの案内は出来ない土地でもあった。それにしても何をするにも三日坊主の俺だが何でこんなに続いているのか、自分でも感心するというより信じられない。今の読者は1000人前後、止めるのはいつでも止められる。もうちょっと頑張るか。こうやって毎朝書いて居ることがなくなるのも寂しいからだ。

▲プロ野球の年間の表彰があった。22歳の大谷君が年間最優秀MVPに、そして投手とDHでベストナインに選ばれた。若干22歳だぞ。素直で真面目ないい顔をしている。身体もスポーツ選手になるために生まれてきたような身体の柔らかさがある。中田が清原なら大谷は桑田になるのかも知れないが、桑田とは全然違う。桑田の場合は真面目さはあると思うが素直さがないように思う。しかし、彼は違う、言葉や態度に嫌みが全然ない。22歳でプロ野球界ばかりでなく、北海道も引っ張っている。アメリカに行って成功してもらいたいような、このまま北海道においておきたいような、そんな感じだ。彼がメジャーに行っても文句や苦情を言う人間はいないだろう。凄い男、誰からも好かれるスーパースター誕生だ。

 

11月29日朝。少し屋根から落ちる雪の音がした。昨夜少し降ったのか。

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ツルツル

2016-11-28 06:52:21 | Weblog

▲全町9人制バレーボールが開催された。前週練習会が2度ほど設定されていたが用事があって出られなかった。一度でも練習会に参加していれば出たかった、というより昨日も野暮用があって一日缶詰になってしまった。我が東部チーム、珍しく選手不足、助っ人になれず、だ。

▲それにしても9歳上の二人の元会社の先輩、元気の、若さの秘訣は何だろうと思う。年取ったら「GO OUT」だと言い、「WATCHING TV」ではダメ。彼らはテニスを行っているようだ。通称黒ちゃんはほぼ毎日2時間から4時間テニスに費やしているという。「やる(プレイする)人がいるんだ」とのことで誘い、誘われて身体を動かしているのか。忙しそうな通称武さんも「(やることを探すのに)大変なんだ」と正直に教えてくれた、ただ、相当な行動派だ。「明日から東北一人旅」とかでJRの乗り放題15000円とかを利用し旅にでるとのこと。本当に定年後を謳歌している。一緒に行動する仲間がいる、一人で家に閉じこもらず外に出ることか。先輩から仕事を学び、生き方も学ぶ。

▲昨日は雨だ。午前中、車で出掛けたが車が左右に持って行かれる。ゆっくりと走らないとハンドル取られるというよりタイヤが取られてしまう。雪の上の雨が降ればツルツルだ。この時期の雨は天敵だ。せっかくスキー場開きをしたのにこの雨で滑れなくなる等、雪を溶かす雨は天敵だ。

▲若いお友達がニセコ倉庫邑で写真の発表会を行っていた。新聞にも発表会のことが大きく載っていた。彼は北海道の大手新聞社を退社し、ニセコに移住してきている。将来が約束された会社にいて、奥さん、小さな子供連れでニセコというか倶知安にやってきた。好きなスノーボードの記事を書いたり、写真を撮ったり、そして奥さんはカフェをやり生きて行くようだ。何か相談されたようなこともあったが「良く考えた方がいいんじゃない」と言ったことがある。外国人の奥さんもニセコが好きそうなので良いのか。それにしても圧倒的に旦那は外国人、奥さんは日本人のパターンが多いが、彼は逆、珍しい。

 

11月28日朝。積雪は10センチほどになった。

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元気で行こう

2016-11-27 07:01:06 | Weblog

▲東京では3回ほどタクシーに乗った。3回とも気分良く乗れたし、東京のタクシー運転手さんのレベルというか対応が素晴らしい。一人の運転手さんに聞けば言葉遣いから色々と研修を受けるらしい。これなら安心して誰でもタクシーを利用するだろう。

▲それと東京はクリーンだった。地下鉄通路やその辺の道をかなり歩いたと思っているがゴミが落ちていない。吸い殻も全然落ちていない。以前はタバコを吸っていた方を見かけたが、それも全然見ていない。タバコを吸う方には機内と同様居心地が悪い町だろう。

▲朝8時半の飛行機で帰ってきたが、朝食は卵かけご飯を食べた。朝からラウンジの寿司屋さんはオープンしていたし、これから旅行する方はビールに鮨を食べていたが帰らなきゃならないものとしは丁度良い朝飯。ライスが美味しかった。460円。

▲千歳から帰って2時間ほど経ってから小樽に向かった。ライオンズの会議があるためだが飲み疲れだったので結構キツかった。それにしても元会社の先輩達は生き生きしていた。75歳になるのに写真を見れば誰が年上なのか分からないほどだ。一番若い俺だが明らかにお前が一番若いと気付く人が居るか、という感じだ。

▲2泊の東京出張、仕事もあり、呑むために仕事を作ったような感じだが、ニセコもいいけど、時々少し離れるのも必要だ。旧友とも会えるし、色々なところで酒が飲める。別のグループとも飲みたいがどうなっているのかな。みんな元気なのかな。つくづく元気が一番、健康が一番を感じて帰って来た2泊だった。一つ上の先輩とも飲もうとしたが奥さんが体調を壊し、4ヶ月入院、退院後車いす生活になり、面倒を見ているという。非常に残念だが一緒に飲めないとの連絡だ。自分だけ健康でもダメなのだ。周りの人の健康も必要なのだ。そうでないと遊べないのだ。

 

11月27日。

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2016-11-26 06:08:29 | Weblog

野暮用が千葉市であり、終わった後に千葉駅に戻ったら献血の看板を持った方がいたので献血を行う。前回行おうとしたらベトナム旅行帰りで出来なかった。さすが大都市の献血ルームだ。採血する椅子だけでも20席以上あったのか。何よりも無事に献血できてよかった。献血は確か70歳まで、後5回出来ればいいけど。

 

お世話になっている司法書士の方が「インバウンド不動産取引」とのタイトルで研修の講義をするとのことで茅場町の会場に行き、話を聞いてきた。彼の下で働く女性から「東京に行くなら講演会があるよ」と知らされていたのだ。3時間の長丁場だったがほんのちょっと眠気を催したが真面目に話を聞いてきた。何よりも彼ともう一人の講師の方の説明というか話が上手い。それにしても田舎の司法書士と言ったら失礼だが東京で大企業の関係者を前に研修の講師をされている。凄いよ。

 

夜は元いた会社の先輩3人と北千住の焼鳥屋で一杯やる。俺より9つ上と一つ上の先輩たち。9歳上の方々、テニスをしているとのことで元気だ、だから身体も話も若い。恵まれた会社にいた関係で皆さん余裕だし、定年後を謳歌している。しかも酒も強い。焼酎のお湯割りをガンガン飲む。二人とも1,2度あの世に行きそうになったこともあるようだが本当に元気だ。元気な源は年を取ったら「外に出る」ことのようだ。家でウォッチング・テレビでは駄目だそうだ。酒を飲んでいると一人でも雑談力とか会話力があれば話は盛り上がる。先輩、武さんの話はいつも新鮮だな。

 

それにしても地下鉄に乗っている人、電車を待っている人の7,8割は携帯をいじっている。歩きスマホも横行している。ったくしょうが無いな、大東京は。

 

11月26日朝。東京のホテルで。

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値上がり

2016-11-25 07:17:41 | Weblog

2年ほど前になるのか、東京神田で高校時代の同級会があった。そこのオーナーは同級生だったがクラスが違ったので名前は聞いたことがあるな、程度の同級生だ。そこで久しぶりに会ったテニス部だった彼が銀座で料亭というか割烹屋というかの大将をしているとのことで去年に続き、今年も顔を出した。

 

銀座7丁目、資生堂本店の近くの店だ。銀座7丁目、8丁目というと高級クラブ、バーがあるという。そこで昨夜は一杯やった。数品出てきたがすべて美味しかった。料理は「出汁だ」とのことだがやはり美味かったのだ。同級生価格で飲み代はただだった。有り難い。

 

二次会はバーに行きたくなる。今年の3月まで元同僚だった彼女が銀座のバーで5年間ママさんをやっていたが今は他人に譲ってしまった。その彼女に教えてもらったバーで二次会に行った。スーツを着た彼が丁寧に料理ではなく、飲み物を作ってくれる。彼とはFBの友達になっている。彼女のやっていたバーよりは高級感がある。カウンターは厚さ10センチ、長さ5メートルはあるケヤキの木、その上にグラスを置くだけでも落ち着く。

 

ハナの東京に来て2軒の飲み屋が出来た。いろいろな飲み屋で飲みたいが「行きつけ」の飲み屋が出来たことはいいことだ。ということで昨夜は酔っ払ってしまった。

 

東京も午前中はみぞれが降り、それなりの気温だった。北海道に住む俺としては冬の気温としては適温だ。

 

65歳を過ぎたのでチケットはシニア割引を使うが、これが意外と値上がりしている。俺が「随分と値上がりした?」と聞けば「えぇ、まあ」と誤魔化されてしまった。国内12千円くらいだったと思ったが随分と値上がりしていた。

 

11月25日朝。東日本橋のホテルに

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万事休す

2016-11-24 04:58:50 | Weblog

随分と寒い日だった。最低、最高がマイナス8度とかの予報だった。平均すればマイナス6度くらいの気温だったのか。この寒さの中、岩内町に向かい、岩内ライオンズクラブから招待を頂いた麻雀大会に出る。前回、第3位になったこともあり、本命のマークが入って居た。

▲前回は12名3卓だったが、今回は4卓、16名の大会となる。一回戦はプラス1700点、2回戦、こちらもプラス、3回戦もダントツプラス、決勝の4回戦は上位4名中3位に付ける。トップの方とは約3万点の差、二位とは600点、逆転できない点差ではなかった。

決勝戦の東1局、ドラ3親でテンパイしたが別の方に上がられてしまい嫌な予感が。親の時にハネ満で上がれてしまった。徐々に取り返したが、トップとはだいぶ差があり、最後の一局で三色の高めを振ってしまい、万事休す。ダントツトップだった方は守りに入り、失速。俺から最後に上がった方が優勝する。

▲何処にでもそうだが、麻雀が好きな人が多い。平均年齢は丁度俺くらいになるのか。決勝に残った俺を除いた3名はさすが上手かった。勝っている時は感じないが上がれなくなるとタバコの煙が気になる。密室でプレイしてタバコを吸われるとタバコを辞めた人間には堪える。表彰式には出られなかったが上位5,6位に入ったのか。

▲我々のサラリーマン時代、麻雀に狂った時期があった。主に神田界隈の雀荘2つに入り浸りだった。今のサラリーマンは何をして遊んでいるのだろうか。まさかスマホゲームではないだろうな。それにしても今年は4,5回プレイしたのか。毎年建築士の集まりで麻雀を行うだけだったが、今年は多い。再び麻雀が面白くなった。タバコを吸わない方となら積極的にやりたい。暇つぶしなら最高だ。

▲それにしても岩内町、寿都町などの人達と一緒に麻雀をするなんて信じられないな。今のうちから遊ぶ友達を作っておくことはいいことだ。

 

11月24日朝。

 

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車庫入れ

2016-11-23 05:40:57 | Weblog

▲同年代の女性に車に乗せてもらった。バックで駐車する時に「最近、車庫入れが下手になった」と一言発した。だいたい女性で車庫入れが得意な人はそういない。うちの妻なんかも買い物に行く時に何処に駐車しているのだろうと心配になる。そもそもバックが出来ないし、ハンドルを何回も切って車庫入れなんかしたこともないだろう。

▲実は俺もそうなのだ。二本の線が引かれている駐車場、その真ん中、左右のタイヤ位置が同間隔、そして真っ直ぐに駐車が出来なくなっている。車庫入れする際バックモニター付きの車に変わった、そしてモニターを頼るようになった頃からおかしくなったとモニターのせいにしていたのだ。モニターを見ないで従来のバックミラーだけで行っても左右対称、中心に駐車出来なくなっている。いったん車庫入れし、前に出たりで調整するようになってしまった。

▲高齢者の自動車事故が目立っている。おそらく後何年後か、何十年後かは分からないが免許を返上しなければならない。そうなった時にニセコに住んでいられるのかと考えるようになった。車に乗れなくなったら身動きが取れない。自動運転とかの車が間に合えばそれに乗れるかも知れないが無理だろう。まあ、そん時はそん時だ。

▲不動産取引を行う時、対象者の身分証明書が必要になる。普通は運転免許証やパスポートのコピーだが、最近は運転免許を返上された方の、免許証代わりになる「運転経歴証明書(運転は出来ません)」の方が時々見かけるようになった。これも時の流れだろう。

▲昨夜は地域の飲み会。毎年11月22日いい夫婦の日に行っている。今年度、小さな子供さん連れの若い一家が2戸移り住んでいる。昨夜は参加されなかったが、地域に子供が増えてきて賑やかになる。やはり何をやっても喧しいくらいが盛り上がるのか。

 

11月23日朝。

 

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一等いい

2016-11-22 05:32:51 | Weblog

糸井選手が阪神に行くという。糸井選手はファイターズに投手として入団し、投手失格で外野手になり、頭角を現した。身体能力の高さから投手失格になってから注目していた。多分、十年ほど前のブログには糸井選手を取り上げているかと思う。糸井選手は「一等いい」とか言って。ファイターズからトレードに出された時に「ナンでこの選手をトレードにだすのか」と怒った。その当時は3割、30発、30盗塁を期待され一番それに近い選手だった。が、オリックスではそれほど活躍は出来なかった。去年だけが盗塁王になり、少しは目立ったのか。

▲俺は糸井が好きだが、気に入らないことがあった。髪の毛が金髪だった。35歳を過ぎて何で金髪なんかに染めるの、似合わないと。そしてフリーエージェント宣言したら黒髪に戻していた。阪神に行くから、注目されだしたら金髪から黒髪に戻した。そんなことやめろよ、大人げない。俺は野郎が髪を染めるとか、かぶるとかそんなことが嫌いなんだ。自然体で行けよ。でもトリプルスリーに一番近かった男がその身体能力を発揮するのかな、魅力はあるな、今でも。

▲昨夜ニセコ東部ふれあいクラブ主催の「フロアーカーリング」を近藤小学校体育館で行う。親子や大人の人も集まってくれ24名の参加者だった。フロアーカーリングは体育館などのフロアーの上で行い、木製で出来たストーン、下に小さな車輪が4つ付いているモノを投げて、カーリングの雰囲気を味わうもの。ペタンクとカーリングを合わせたルールだった。

▲子供達も沢山集まった。それにつられ親御さんも集まってくれた。ふれあいクラブが発足した頃に比べ、スポーツでの人集めが難しくなった。模型飛行機を作ったりして人集めをしていたが、今回はよく集まってくれた。これだけ集まってくれると主催している甲斐がある。まあ、でも、この役目若い人に引き継ごう。俺を支えてくれている人達がなくなったり、退会を希望している。やる気が萎んで来ている。

 

11月22日朝。

 

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3人

2016-11-21 05:35:20 | Weblog

パレードはテレビで見られなかったが、国営放送も含め7局のテレビ局があるがそのうちNHK教育とテレビ北海道(東京)の2局を除き、残り5局がファイターズの優勝パレードを中継していた。こんな調子だからファイターズの道民ファンが増えるはずだ。これが地域密着なのだ。チームスポーツは地域で応援し、チームが勝って地域を盛り上げる。いいパターンだ。

▲野球は優勝パレード、そしてサッカーは久しぶりに1部昇格、北海道の2大プロスポーツ、盛り上がっている。1部昇格、即2部降格では話にならない。常に1部でも上位争いをし、ダブルで優勝したら凄いことになる。目指せWでの優勝だ。

▲昨夜、ニセコ倶知安の茨城県人会が倶知安で開催された。集まったのは結局3名だ。一人は若きバーのオーナーでもあり、今回の割烹屋さんのオーナー、富田君。そしてもう一人は40代の振興局に勤めるエリート女性だった。パッと見た瞬間俺の姉さんが若い時のような雰囲気だった。札幌の大学卒業後、道職員になったとのこと。何よりも花粉症が酷く、花粉症のない北海道で働き出したという。

▲二人とも水戸っぽだ。特に富田君の郷土愛というか茨城とか水戸愛というのが半端ではない。お客さんに言われるという。「なんで北海道の店なのに茨城の酒がメニューのトップに書いてあるのか」と。その度に茨城の水戸出身なので、と言うそうだ。それにしても23歳で2店舗のオーナーになるなんて凄い若造なのだ。とても若造とは呼べない。実業家だ。将来は年商50億を目指すという。

▲勿論、茨城の酒が用意されていた。名前は忘れてしまったが酒蔵の社長から「燗して呑んで」と言われ、燗して呑んだが美味しい日本酒だ。彼に言わせると茨城の酒蔵は北海道の4倍ある、とか結構酒に関しても五月蠅い実業家だ。ダウンしたオーナー。

▲3人とも同じようなペースで呑めて楽しい酒になる。俺が「年に2回くらい集まって飲るか」と言えば「毎月やりましょう、来月やりましょう」となり、とりあえずは12月に行うことになった。そして俺が会長だという。まあ、いいか。

▲想像するに高校時代はとっぽい兄ちゃんだったろうが礼儀正しく、常にスーツを着て、髪はリキッドとかポマードで固め、言葉遣いも丁寧気を遣ってくれる。この若者、ちょっと凄いぞ。

 

11月21日朝。

 

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三塁打

2016-11-20 05:56:38 | Weblog

倶知安町で早朝ソフトの忘年会があった。行く前に電話がかかり「今日行くの、乗せていこうか」との嬉しい電話。一緒にプレイしているニセコの方がアルコールは全然飲まない方。彼が家まで来てくれて帰りも送ってもらった。ラッキーだった。俺の隣に呑まない人がいると随分と楽だ。普段は妻に送迎してもらうか、行きだけ送ってもらい、電車で帰って、タクシーのパターンが多い。

▲メンバー16名中、10名が集まった。駅前通のちゃんこ鍋屋さんで行う。飲み放題が付いている関係で急ピッチで呑む。俺の周りに投手が二人、そしてファースト、監督、この4人はそんなに急いで呑んでどうするの、と俺が驚くほどだ。

▲去年度の成績も立派な冊子になり、一部から二部の規定打席に達した選手全員が載っていた。規定打席に達した75名中の35位タイだった。6試合、18打席12打数5安打、打点7、四球6、盗塁1、出塁11,打率0.417、3塁打2,2塁打1,出塁率は0.611だった。守備率もあった。捕殺1,刺殺11,失策2,守備率0.857。全体的には先ず先ずだが、3塁打を打っていたか。

▲自慢になるが未だ未だ走れるのだ。肉離れも起きずに3塁まで走れるのだ。若い人に比べれば遅いが同じ年代なら早いほうだぞ。こうやって自慢できるのも先が見えている。いつ走れなくなるの分からない。今のうちにだ。

▲俺がチームに加入して1年目で2部優勝、2年目も優勝、3年目は1部でケツから2位、4年目は2部で5位、そして去年は2部で1勝しか出来なかった。衰えが目立つのか、今まで楽に勝っていたチームに大敗するなどチームに勢いがなかった。

▲各自が一言言う時間があった。俺は「全国大会を目指そう」と皆さんに問いかけた。衰えているのに目標を持たないことが今回の成績になったと思ったのだ。正直、全道大会で各地のシニアチームが倶知安に集まって試合をしたが、そんなに差はない。練習しているか否かだ。もうちょっと練習すれば頂点に立てなくてもそれなりの位置にはつける。チームは勝たないと不協和音も出てくる。勝てばチームワークも良くなる。ムードも良くなる。勝たないと話にならないのだ。

▲個人戦では勝てない。チームで勝つのが重要なのだ。俺はまだ勝ちたいのだ。ソフトが出来るのが嬉しいのだ。全国大会に出て居酒屋巡りをしたいのだ。

 

11月20日朝。

 

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ビール・ファースト

2016-11-19 05:42:53 | Weblog

今年もバードテーブルに野鳥が来るようになった。一番多いのがハシブトガラ、そしてシジュウカラだが一番好きなのはゴジュウカラだ。名前も気に入っているが何よりもその流線型の体型が格好いい。普通の鳥は行わない真下に歩くのが外の鳥と違っていい。俺がニセコに来て初めてゴジュウカラという名の鳥を知った。年齢的にも50ちょっと過ぎた時で人生ゴジュウカラだと正直励まされた鳥だ。あれから15年、ロクジュウゴカラとかナナジュウカラとかの野鳥が出現してくれると元気が出る。それにしても野鳥は全てが可愛い。霞網を使って雀やアオジを捕って食べた子供時代が懐かしい。そんなことはもう出来ない。

▲昨夜はライオンズの夜の例会でボージョレーヌーボーを呑む。だいたいアルコールを飲む場合は先ずはビールだ。今の流行の言葉で言うとビール・ファーストだ。昨夜のようにいきなりワイン・ファーストは滅多にない。ビール・ファーストでもサッポロビール・ファースト、そしてクラシック・ファーストだ。そして日本酒・セカンドか焼酎・セカンドだ。サードはウィスキー・サードだ。最近家で呑む場合はウィスキー・ファースト、ビールが極端に少なくなった。

▲今年のボージョレーヌーボーは、何だカンだなんて俺には言えない。でも、美味かった。場所はヒルトンホテルのモールにある何とかクラブ、蟹がメインのレストラン、初めて入った。このモールには3軒のレストランがあるがどの店も冬場はとても入れないほどの盛況だが今の時期は人っ子一人居ない、そんな感じだったのか。冬場で1年の半分以上を稼いでしまうのだろう。

▲久しぶりで2次会に行ったが3連チャンの前に休肝日2日間取ったので二日酔いはない。今日も倶知安で一杯だ。

 

11月19日朝。

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ダブル

2016-11-18 06:37:18 | Weblog

▲20センチほど積もったのかと思ったら昨朝の降雪は10センチほど、そして今朝は暖かそうで玄関屋根の雪が緩んでいた、半分融けている。積もっては融けて、融けては積もっての繰り返しになる。来週になると寒さが一段と厳しくなるのか。早く雪が降り続け根雪になって欲しい、どうせなら。

▲例年暇になるこの時期だがなんだカンだと野暮用がある。去年の今頃は田舎に帰り、同級生とか、従兄弟とゴルフをしていたのに。そして今年は名古屋でゴルフ三昧の休みを取ろうと思っていたのに取れない。

▲今日から3連チャンの飲み会だ。ライオンズのボージョレーヌーボ、早朝ソフトのメンバーとの忘年会、そして日曜日は茨城県人会、間1日おいて11月22日、いい夫婦の日は地域の飲み会だ。飲み会が続く。

▲何年か前に別荘を買って頂いた方からこの土曜日に別荘に行くので別荘で一杯如何ですかとの連絡が昨日入った。珍しくダブった為行きたかったがお断りした。この方ともfbの友達になって彼の行動が少しは把握出来るようになった。某保険会社に勤めて居て早期に退職した方だったが、岩登りというか山登りというか有名な方のようだ。タイ国まで行って岩登りをしている写真がアップされている。俺が凄いですねと言えば「少しは」有名な方のようだ。

▲そして22日の日にもサッポロビール会があり、ダブった。こちらもお断りしたが、飲み会が続くというのは嬉しいことだ。タダ、3連チャンまでだ。

▲思えばニセコに来た1年目は地域の忘年会だけだった。それが段々年数が経つに連れ知り合いも出来、友達も出来た。知らず知らずのうちに飲み会なども増えている。誰も知らないところに来た方が友達も出来る。

11月18日朝。金曜日が来るのが早い。飲み過ぎないように、だ。 

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3人か

2016-11-17 06:00:04 | Weblog

▲札幌からニセコに向かう途中、中山峠があるが軽く吹雪いていた。今年もこんな季節になったのかと。ニセコの雪もいったん溶けて昨日の降雪で積雪20センチほどになったのか。そろそろ根雪になってもおかしくはない。早く根雪になって欲しい。雪が辺りをカバーするとまるで布団の役目、暖かくなる。体感的にプラス10度の世界になる。

▲今週の日曜日の夜「茨城県人会」を倶知安の割烹屋さんで予定しているが幹事の方に「何人集まったの」と問い合わせすれば確実なのが「3人」、考慮中が1人とのこと。俺の知っているニセコの地域興し応援隊で来ている彼女に電話をするも「帰省中」との返事。茨城県人とか千葉県人はこの地域に少ない。誰か居たかな。

▲とりあえずは10人参加の目標だったが3人とはちょっと寂しい。最初にドッと集まって段々減っていくよりは最初は少なくても段々大きくなるのがいいのか。物事考えようだ。しかし、茨城県人少ない。

▲このところジムで汗を流す機会が少なくなった。本来なら有酸素運動が必要になるが何もしていない。腹が出るばかりだ。ランニングマシーンに乗って1時間ほど歩けばいいが、全然やる気が起こらない。ジムに行く癖、動く癖を付けないと何のために入会しているのか分からない。昨日も久しぶりに行ったがお風呂がメインだった。皆さん、一生懸命走ったり、自転車を漕いでいるのに。

▲この時期、水風呂に入れば風邪ひかないという俺のジンクスがある。水風呂に入るも首まで浸れない。運動し、汗を流し、サウナに入り水風呂、これをすることによって風邪退治となる。もうちょっと鍛えよう。先ずは行く癖を付けないと。サボり癖じゃダメだ。

 

11月17日朝。

 

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50年

2016-11-16 06:45:39 | Weblog

昨日は札幌で高校時代の仲間3人と飲み会。毎年1回この時期に集まっていて、去年、一昨年はニセコでやった。俺がニセコに来てから続いているので今年で16回目か。最初は当別町の農家に養子に行った彼と夫婦で飲んでいた。その後何年かして栃木県に住む西村君が加入し、それ以来3人で飲んでいる。

 

高校1年からの出会いなので丁度50年経つのか。間35年ほど年賀状だけのやりとりだったが誰かが倒れる、参加が出来なくなるまで続くだろう。栃木の彼は「毎年楽しみにしてんだ」とのことで毎年いつやるのかと俺に連絡してくる。俺が日時と場所を設定している。

 

今年は札幌すすき野の割烹屋さん。半年ほど前にここの大将が「ニセコで店を出したい」とのことで我が社に来てくれた。それ以来、一度は訪れてみたいと思っていたので丁度よかった。その時会ったスーツを着る大将では無く非常に格好いい方だった。料理は丁寧な作り、美味しかった。日本酒をワイングラスで飲む、オシャレな店でもあった。カウンターの前の調理場では大将を含め数人がスムーズな動きで料理を作っていた。値段は若干張ったがまあこんなものだろう。

 

カウンターで飲んでいたらカウンターの奥の方から「ニセコに行ってきた」とか、ニセコ、ニセコとニセコを3回ほどきいた。カウンターに座っていた我々の後から入ってきた二人組の一人の方が倶知安でも有名なシェフだった。俺は未だ行ったことの無い高級レストランのオーナーシェフだった。名刺交換をさせてもらう。

 

こちらの大将も念願のニセコで店を出す、この27日にオープンするとのこと。俺は関われなかったが高級炉端店を出すようだ。既にパンフレットもできあがっていた。若い店長さんの紹介も頂いた。炉端店か、そういえばニセコ、倶知安には炉端店がないのか。流行ればニセコも盛り上がる。札幌にもあったトランプビル

 

11月16日朝。札幌のホテルで。

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