ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

かゆい

2015-01-31 05:18:05 | Weblog

朝起きて、朝飯を喰った後、何となく身体に違和感を覚えた。身体一杯にジンマシンらしきものが出始まったところだった。ジンマシン、30年ほど前に一ヶ月ほど出たり引っ込んだりで悩んだ時期もあったが、それ以来のことだ。しかし、かゆみはない。もっとかゆかったと思っていたが。

 

この乾燥した時期、乾燥肌になっている。背中がかゆいのだ。その影響かと思ったが、どうせなら医者に行くかとネットで調べる。倶知安では厚生病院が皮膚科を持っていたが昨日は休み、それで余市町の医院まで行く。

 

マッサンのウィスキー工場で有名な余市、工場入り口は平日にもかかわらず行列が出来ていた。今は人気に拍車がかかり、もっともっと観光客が入ってくるのか。ピークはまだ先のようだ。

 

『ジンマシンです』と診断される。昨夜、何を食べたのかとかの質問に答えられない。エビと鯖は喰ったけどその後が出てこない。やんなる。

 

ちょっとした病気や怪我で即自分が運転して病院に行けるウチはいいけど、運転できなくなったらどうなるのか、とふと思う。

 

夕方になり身体一杯かゆくなった。飲み薬は飲まないと決めたが、それどころではなくなった。塗り薬を付け、飲み薬を飲み、一晩明けた今はほとんど引っ込んだのか。身体も楽になった。良かった、良かった。

 

▲ジョコビッチとバブリンカの試合を第3セットまで見る。戦前はバブリンカ優位かと思ったが、大接戦。それにしても身長のでかさはサーブに有利かと思っていたが、身長が高いと手足も長い。手足が長ければ守備範囲も広い。ニシコリには届きそうもないバブリンカのショットもジョコビッチには届いてしまう。股下の長さ、手を伸ばした時の長さ、大きい人は絶対的に優位だ。

 

▲  イチロー選手の入団会見を見た。試合に出れば彼はやるだろう。年俸は大きく下がっても、彼に対する球団の期待を感じ、嬉しさに満ちあふれていた。不遇だった2年間を『今までの2年間は何だったのか』とか『25歳の人も45歳に見える人もいる』とか言っていたがちょっと余計な台詞だったのか。余計な台詞でちょっと損をしているのか。不遇の時、引退間近の時、超一流プレイヤーはどのような態度をするのか、それを見せるのもイチローの仕事かも知れない。自分が中心になって試合に出る、ヒットを打つ、その時代は終わっているのか。その時代に戻りたいのは分かるが、時代は変わっているのだ。

 

1月31日朝。もう1月も終わりだ。

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再度

2015-01-30 04:49:09 | Weblog

いい感じで雪が降っている。スキーに行くには『雪は良いけどちょっと寒いな』という感じでスキーに行くことはなかった。でも、この雪なら観光客は満足しているだろう。

 

先日、議員手当を上げろ、とブログで書いたらお叱りを受けてしまった。『認識不足が甚だしい。惚けているのか』とか、丁寧に説明してくれて『今のようなニセコ町議会になった経緯を調べてご覧なさい。』とかのアドバイスを受けた。俺のこのブログはいい加減な男が適当に思いのまま書いている。それを承知の上で読んで貰いたい。

 

俺は町議会なんか全然興味はない。ただ一つ心配していることがある。今後立候補する人が出てこないのではないか、ということだ。定員割れするのではないのかと心配しているのだ。若い人が立候補するに別の仕事を持たねば立候補出来ない、若い人が気軽に立候補出来て、当選したらそれなりに喰える手当がもらえるようすべきだと思っているのだ。

 

町議の仕事は名誉職、片手間でも出来る仕事かも知れない。自ら手を上げ立候補する、地域や職場から推薦され立候補する、そして選挙戦を戦い、当選する。それだけでも大変だ。選挙で当選する、選ばれることは大変なことだと思うのだ。そして将来の町作りを行う大事な仕事だ。それにしては新入職員並みの手当が少ないのではと思っているのだ。せめて係長くらいの手当にだ。

 

過去の経緯も知らないし、調べるだけの時間もないし、調べた上でものを言う性格でもない。俺の率直で素直な思いだ。今回も選挙戦が理想だが、選挙がなくてもいい。ただ定員割れだけは避けなきゃ。そして魅力ある仕事にしなきゃの、思いです。

 

1月30日朝。今朝は除雪がないかな。

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適温

2015-01-29 05:53:17 | Weblog

昨日の気温は今のニセコに適温だ。朝、玄関を開けて中犬ハナ公を散歩させるために外に出る。先ずは階段の雪かきだ。10センチほどのパウダーが降っていた。踏み板をプラスチックのスコップで軽くかくと綺麗に雪が飛んで行く。息を吹きかけてれば階段の雪が飛んで行くような軽さだ。

 

気温が適温だ。朝方から午前中一杯はマイナス10度からマイナス5,6度、日中でもマイナス3度から5度、この気温ならパウダーだし、外に出ても気持ちよい。2月中旬まではこの気温でいい。それが今年の今までは暖かかった。マイナス二桁にはなっていなかったのではないか。

 

ニシコリ選手、自分のテニスが出来なかった、させてもらえなかった。単純ミスが多かったが、それだけ相手のプレッシャーがあったのだ。何よりも相手のバックのショットに威力があった。角度も凄かった。スピードもあった。このショットに振り回された。バックに打てなかった。

 

そして強烈なサーブ。手も足も出なかったと言って良いだろう。3セット目のタイブレークを取れれば、ひょっとしてと、思ったがバブリンカが強かったのだ。ニシコリに目に見えない疲れもあったのかも知れない。あの体格で4,5回勝ち抜くに体力差が出てしまう。バブリンカ、190センチを超える、手足が長い、理想的な身体だ。一発のサーブで勝負を決めてしまう力もある。サーブ4発でゲームを取る。ニシコリ選手のようにストロークで勝負するタイプではない。疲れる頻度も違うはずだ。

 

まあ、残念な結果だ。タダ、ストロークでは世界トップ3には入るだろう。クールだし、明るいし、世界に出ても人気が出るだろう。いいね!、ニシコリ。

 

1月29日朝。ニシコリを見たら俺もテニスをしたくなった。

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誘い誘われ

2015-01-28 05:26:53 | Weblog

ここ3,4年間、この時期に暖かいところに誘われゴルフを行っていた。沖縄に2、3回、鹿児島に1回、そして去年は台湾だった。だが、寂しいことに今年は何らお誘いがない。沖縄には亡くなった宮ちゃんが音頭をとり、事務局の鶴ちゃんが段取りしてツアーを組んでいた。その音頭取りがいなくなってからこのツアーも終わりをとげた。去年行った元会社の後輩からも連絡がなくなった。タバコを吸っていた連中に『いい加減にタバコ止めたら』と言ったので煙たがられたかも知れない。

 

去年の11月頃にペンションオーナーから『4月にアメリカに行かないかい?』とのお誘いがあったが、その後どうなっているかは分からない。アメリカは西海岸なら7,8時間で行くので問題ないし、アメリカは望むところだがどうなるかだ。

 

久しぶりにジムに行ったらこの時期豪州やマレーシアで1、2ヶ月ほどゴルフ三昧の生活をおくっている奥さんと話をした。年齢は俺より若いが『長時間の飛行機がキツくなってきて何処に行くか迷っている』と。確かに3,4時間のフライトなら問題ないが7,8時間となると年を取ってからは行けない。今のウチだが。

 

この時期はゴルフを封印してもいい。スキーやクロカンで身体を鍛えておけばいいのだが、いくら世界のスキー場が15分で行けても、家を出れば何処でもクロカンが出来る環境にあってもそう毎日は出来ない。一人で行うのはそれなりのやる気と実行力が必要だ。何事もそうだが一緒に遊んでくれる、お互い引っ張ってくれ、誘ってくれる人達も必要だ。一人で滑れば1時間ほど滑れば飽きてしまう、体力的に持たなくなった。それが何人かのグループや、友達と一緒だと長く出来る。要は子供の頃のような仲間作りが必要になったのだ。段々仲間がかけて行く年齢になってきている。毎年一緒に遊んだ宮ちゃんが去年の4月に亡くなった。これは今でもショックだったな。そんな年齢になってきているのだと。

 

1月28日。朝。少し雪は降ったのか。さあ、元気出して行こう、明るく行こう。楽しく笑顔で行こう。

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後押し

2015-01-27 04:51:21 | Weblog

今年の冬は何となくいつもの冬のようには感じない。この時期は常に津々と雪が降り続ける。そのため毎日除雪に明け暮れる。空は鉛色というか毎日曇りだ。羊蹄山は滅多に顔を出さない。出しても1合目2合目あたりの裾のだけ。青空なんか3月までお預けだ。道路のアスファルトは見えず真っ白か、その雪がツンツルテンに凍っている。

 

それが3日連続とか4日連続除雪がない、青空も見えて羊蹄山も顔を出す。アスファルトも顔を出し、乾いちゃっている。まるで1ヶ月季節がズレて3月初旬の天候だ。気温も暖かい。通常はマイナス5度前後だが昨日はプラス、プラスの4度とか5度だ。こんな天候じゃダメだ、ニセコらしくない。ただ、生活はし易いけど。でも、ダメなんだ、津々と雪が降らねば。

 

ニシコリの試合を見た。強いね。身体が強いね。というより身体が強くなっている。ショット力というかストロークはトップクラスだろう。昨日の試合、単純ミスというか狙ったショットが結構なミスになったがそれでも楽勝だった。サービスエースが取れるようになったのも大きい。びっくりもんだ。

 

ニシコリの弱点は長身から繰り出される200キロを超えるサービスを打つ選手だろう。次に当たるワウリンカとかラオニッチとかの選手。このワウリンカに勝てばジョコビッチ、こっちも長身の強力サーバーの持ち主。この2戦は難敵だ。全米では勝てたが今回はどうなのか。

 

身体が強くなっているので体力的には今のところ問題なさそう。このワウリンカとかとフルセット戦うと疲労は残るだろう。この戦いがニシコリの試金石だ。全米よりは間違いなく進歩している。非常に楽しみな試合。せめてジョコビッチまではみたい。

 

北海道内で連日ニセコの特集記事が載っていたが、全7回で終了した。この記事が道内の人達に『ニセコ』を意識させてきている。ニセコ行きを躊躇していた人達にニセコに行くぞ、と背中を押す記事になっている気がする。アパートを探しに来た若造君、『はやりニセコ良いですね』としみじみ言った。ニセコで就職先を見つけたようだ。面接に来た時に時間があり、スノボをやっての感想だ。彼も長くニセコに住み続けるだろう。若造がやってくる街、そいつはニセコだぜ。

 

1月27日朝。身体が鈍っている。腹が出てきた。ワイシャツのボタンが可哀想なくらいだ。

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話題性

2015-01-26 05:11:32 | Weblog

昨日はルスツスキー場で近藤小学校親子スキー教室があり、リフト券が割安で入手出来ることから参加。近くにニセコのスキー場があるからルスツには滅多に行かない。この行事があった去年から参加している。今年は2月1日、11日、15日と同じ催しものがある。せめてもう一回、コンディションの良い時に行こう。

 

ニセコと違ってルスツスキー場は日本人が多い。ニセコよりは札幌から近い。千歳、苫小牧方面からも近いのか。近郊の大都市に住んでいる日本人が多いのだろう。

 

コースも悪くはない。一人で滑ったためゴンドラを5回ほど乗って帰ったが、先ず先ず気持ちの良い滑りが出来た。そして意外と近いのだ。スキー場まで20キロほど30分もあれば余裕で着いてしまう。スキーをやるにはいい環境だな。ゴンドラ内英国人のゴーグルの左側に映っている格好いいのが俺だ。

 

今、ニセコは地元新聞に大々的に取り上げられている。正月3日には新聞トップ記事で『5年後は世界のトップリゾートに』のサブタイトルで大きくニセコ特集が掲載された。そして『ニセコからNISEKOへ』とかのタイトルで7回の特集記事が載った。そんなこともあり、北海道内は『ニセコは凄い』ということになっているのだ。

 

これだけ話題性のある町に住んでいる誇りというか、優越感というか、自慢できるというか、何となくうれしさを感じる。リフト内で外国人と話をする際、地元ニセコに住んでいると言えば必ず『Very lucky』と言われる。ニセコに住んでいることが羨ましがられているのが分かるのだ。

 

我が友、加賀山卓朗君が翻訳本を出した。『繊細な真実』(ジョン・ル・カレ著)というタイトルだ。日経新聞1月4日に掲載された下記のものだが、『特定秘密保護法』の施行と相前後して、日本で本書が出版されたのは、誠にタイムリーな出来事と言うほかない、との出だしで紹介されている。是非、皆さん、我が友加賀ちゃんの翻訳本を、お願いします。

 

1月25日朝。3日連続除雪がないのか。今年は今のところ楽だな。

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クロカン

2015-01-25 05:33:37 | Weblog

近藤小学校の校長先生から『蘭越でクロカンの大会がありますから良かったら応援に来て下さい』と言われた。軽い気持ちで言ってくれたのだがなんかその言葉が引っかかり、蘭越の野球場の会場に応援に行く。久しぶりの応援となったが結構な人達が集まっていた。幼児から始まり、小学校の学年毎の男女の順で試合はスタート。子供らにとっては緊張のスタートだろうが小さいうちからこんなことが体験できることはいいことだ。

 

一つの大会に子供らを参加させる。学校関係者や一部父兄は大変な役割を負っている。テントを張り、ワックス掛けを行う器具を設置し、ワックスで磨く。応援する方はただ単に『マサノブ頑張れ!』なんて声をかけるだけ、楽なモンだ。

 

今、ニセコのクロカン少年団は近藤小学校を中心に活動している。ちょっと前まではほとんどが近藤小の生徒だったようだが、今ではニセコ小の子供達も練習に来るようになって『将来は楽しみですよ』のようだ。ニセコ小の子供達は移住してきた方の子供さんが多いように思う。地元の子が余りクロカンをしていないのか。この冬の時期、クロカンで身体を鍛えるのは一番いいと思うが。

 

このクロカン大会、平仮名の名前の子が目立つようになってきた。身体も大きい子が目立つのか。クロカンの世界もカタカナ名字が目立つようになるだろう。

 

ニシコリの3回戦、最後は見られなかったがじっくり見させて貰った。第1セットをタイブレークでおとした後からプレイが全然違った。相手の弱点であるバックを攻めて第2セット以降は圧倒した。さすが世界ランキング第5位だ。

 

何よりもサーブのスピードが200キロ近くになりつつある。以前は180キロ台が精々、170キロ台だった。それが今では10キロほどスピードが上がっている。きわどいコースに打ち分けている。そのためサービスエースが1試合10本を超える。一本のサーブで流れを変えられる、これは非常に大きな武器だ。今までそれでやられてきている。

 

ゴルフの松山とテニスのニシコリ、二人とも世界の舞台で活躍している日本の若造。ただ、俺が思うのだがニシコリは爽やかさ、明るさを感じる。松山は何だろう、若いのに爽やかさを感じない。しゃべり方のトーンがそうさせているのか。爽やかな方が得だな。

 

1月25日朝。

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上げろ!

2015-01-24 04:32:08 | Weblog

町会議員さんが来られた。何点か話をしたが最後に『議員の給料、どう思いますか?』と聞かれた。俺は即答えた。『ダメよ、もう10万円多くしなきゃ』と言ったら『やはりそう思いますか』と。

 

この4月にニセコ町の町議選がある。今は誰が辞める、出馬するとの水面下で動きがあるようだがそのうち明らかになるだろう。で、俺は思うのだ。議員さんの給料が安いと。現在の給料・報酬は手取りで16万円を切るという。この報酬では若い人がチャレンジ出来ない。当選しても別の収入がないとやっていけない。議員をやって、別の報酬がなくても食べていけるだけの報酬をあげなきゃ若い人がチャレンジ出来ない。

 

町長や議員さんはニセコの未来を作っていく人達だ。町長の給料は公開されてはいるが先ずは普通に貰っているのだろう。ただ、議員さんの給料、ちょっと安すぎだ。役場の新入職員と同じくらいだろう。10人の議員さんの給料を少なくても月10万円上げて年間1200万円の出費だが、そのくらいしないと魅力はないだろう。議員さんは名誉職ではないのだ。町のために未来を作っていく、この報酬では良い未来は出来ない。新入職員も思うだろう。俺より給料安いじゃん、と。

 

アジアカップのヨルダン戦を見る前にイラン・イラク戦の延長戦を見た。隣国で戦いをした歴史もあるが、サッカーも戦い、戦争だった。1対1で延長戦に突入し、一人少ないイランをイラクが攻める。イラクが先行するとイランが追いつく。残り2分でイラクが勝ち越し勝負あったかと思ったらコーナーキックからイランが追いつく。そしてpk戦で決着し、イラクが勝った。凄い延長戦の戦いだった。それに比べ日本は何だぃ。バックパス、横パスばかり、点を取る、勝つ意識がない。決定機を決められない。

 

イラク・イラン戦で後半pkを得た。確かイランチームだったが、pkを蹴ったのは20歳の選手だった。日本はホンダだろう。ヨルダンはこの前のロンドンオリンピック出場した選手中心、日本はだいぶ前の北京オリンピックに出た選手が中心。どっちのチームが魅力的なんだ。選手を若手に切り替えろ。

 

1月24日朝。やっと町の排雪が入ったようだ。

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堆積

2015-01-23 05:24:10 | Weblog

ニシコリの全豪の1回戦、2回戦を見た。1回戦は全てを、2回戦は2,3セット目を見た。1回戦の相手は元々ランキング1桁の選手。正直、さすが強かった。それにもましてニシコリの強さが目立った試合だった。強い相手に耐える力があったし、ここぞと言う時に強さを発揮した。身体も随分強くなっている、鍛え上げているのが分かる。これなら楽勝でベスト8とか4まで行くぞと思っていた。

 

そして昨日の2回線、ランキングは90位ほどの選手だ。にも関わらず大苦戦だ。それはここぞというショットを決められない、単純ミスが続いた。それでも3セットを終わって2対1と逆転した時にこれで決まりかと思ったほどだが、第4セットも苦戦、そしてタイブレークまで行くとは。4大大会では単純には勝たせてくれない。3セットで勝利し体力を温存する、それが理想だが出来ていない。

 

色々なランキングがあるがテニスほど正確な実力を現しているランキングはないように思う。たまには番狂わせも起きるが、上位数人は常に上位に、ベスト4に入っている。これがゴルフだとそうはいかない。確かに上位は上手い人がいるがランキング通りに1試合、1試合、成績が反映しない、順位が大きく変動する。テニスはそれがない。ゴルフは自然の中でのプレイ、テニスは定まった会場、サイズがそうさせるのだろう。

 

それにしてもニシコリ君、世界トップ5だなんて凄いし、たいしたものだ。俺が心配している体力差をものともしていない。も少し背が欲しいなんてことはないそうだ。20センチ近い身長差をものともしない。応援しよう。ただ俺の優勝候補はラオニッチ、ジョコビッチのデカ男かな。

 

今、ニセコの街中は堆積された雪で広い整備された綺羅街道がすれ違いないほどになっている。倶知安町の街中に行けばたまたまかも知れないが排雪され広々としている。国道と道道の差はあるのだろう。それらの道は町が管理できない理由もあるだろう。ただ、これだけ堆積されると危険なのだ。すれ違う場合は対向車が見えるから問題ないが、その道路に出る際に左右が堆積された雪で見えないのだ。道路を走っている車も突然車が顔を出すので危ないのだ。何となくニセコの街中だけが堆積時間が長いような気がするのは俺だけではないだろう。危険の除去、早くしてよ。(写真は数日前のもの、もっと堆積している)

 

1月23日朝。さあ、元気出して行こう。明るく行こう。楽しく行こう。ニコニコで行こう。

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コーヒータイム

2015-01-22 05:52:56 | Weblog

二日連続で滑りに行く。この日は前もって地元の浜ちゃんから『いい天気になりそうなので滑りましょう』とのメールを貰っていた。8時半にニセコヴィレッジスキー場ゴンドラ前で待ち合わせたが、ゴンドラがスキーヤーやボーダーで『こんどら』状態。前日の同じ時間には並ばずにゴンドラに乗れたが10分近く並んだのか。

 

さすが地元の浜ちゃんだな。68歳だというが飛ばす、飛ばす。しかも滑りは安定ついていけない。俺が最初にスタートし滑ると余裕でついてくる。彼がスタートし、俺がついていくと大差で離されてしまう。『たてのさんも飛ばすね』とかコメントを貰うが、滑りが違った。でも、60代中盤の滑りとは違う。中年というか初老暴走族だ。まあ、元気な印だ。

 

二人で滑ると一人で滑るよりも楽というより滑っていて飽きない。コーヒーを飲む時間も出来る。一人でコーヒーを飲んでもつまらない。なんだかんだ3時間ほど時間をつぶせた。それにしても浜ちゃん元気だ。1時間のリフト代を浮かそうとラッセルしてアンヌプリからニセコヴィレッジに移動したが俺は息が切れているのに平然としている。地元で鍛えた人は違う。最後の一本は休まず降りてきたがキツかった。

 

それにしてもヘルメット、ゴーグルのスタイルがここニセコでも定着している。俺も3年前にヘルメットを買い、ヘルメットをかぶって滑っているが耳がカバーされるなどに温かく感じる。ヘルメットが増えたのはほとんどの外国人がヘルメットをかぶり滑っていることも大きな要因だ。外国のスキー場ではヘルメットをつけることが義務づけられているところもあると聞いた。確かにヘルメットはいい、毛糸の帽子ではもう滑れない。

 

ニセコの別荘に英国から来ている若夫婦から『飲みましょう』との連絡を貰っていて昨夜がその飲み会だった。日本人の奥さんが強かった。対面で座ったが俺が酌婦というか酌夫だ。注げばなくなり、又注ぐ。後半は俺の倍の速度で飲んでいく。彼女を挟んだ旦那と友達、彼女の飲み方を見て首を左右、前後に振っている。誰もが認めた強さだ。最後別れ際に『滞在中もう一回飲みましょう』と。いいとも、だ。

 

1月22日朝。今朝は除雪なしかな。それにしても世界のスキー場が身近にある幸せを感じる。

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2015-01-21 06:24:23 | Weblog

朝少し青空が見え、風もないことからスキー場、ニセコヴィレッジスキー場に向かう。ゴンドラ2本目に乗ったら流ちょうな英語で話しかけられた。最初は早すぎて聞き取れなかったが『何本目か』と聞いてきた。2本目だと答えると彼は本日最初のゴンドラだという。何処に住んでいるとか何回は話しているうちに、突然『えぇ日本人ですか』と日本語で聞いてきた。日本人だよと答えるとこの彼も日本人だった。てっきり外国人だと思っていた。彼も俺の風貌、鼻が高く、白い髭を生やしているので外国人と映ったようだ。

 

聞けば豪州で働いていて周りから『Have you been to Niseko?』と多くの豪州人から聞かれ、田舎山口の母親に聞いたところ『今ニセコは豪州人で賑わっている』と聞かされ、やってきた、とのこと。彼はニセコが何処にあるのかも知らなかったようだ。そして『凄い雪ですね。完全にはまってしまいました』と。7年ぶりの雪の上、スノーボードらしいがもうニセコの虜だった。

 

昼間、後志空き家バンクの会議があり、その後、新年会に移った。会場は倶知安町の街中、去年10月から営業している創作料理の店だった。それなりに新鮮で美味しく、マスターも広島出身で香港に長くいたようだ。店の経営が変わり新たな人が切り盛りする。やる気満々だから店も蘇る。我々の他には外国人家族連れが押しかけていたがそれなりに流行るだろう。

 

それにしても街中を歩くと外国人が街中の居酒屋、レストランをのぞき、入ろうとしている。そんなシーンがちょっとの間でも何件か見た。スキー場ばかりでなく街中にも良い影響を与えているのは明らかだ。後は店側で外国人を積極的に受け入れるのか、どうかだ。店員さんもそれなりに英語での対応をしなきゃならないし、対応していた。

 

2軒目はこの冬から知り合いの仲良しレディ2名が駅前通りに立ち飲み居酒屋を出した。我が社を通じ、アパートに入って貰った。一人が入居したら『私も』と言って二人が同じアパートに入居した。若い彼女たち、十勝の農場で知り合い、仲良しになった農女だ。夏場は農家で仕事をしている。その彼女たちが店を出したのだ。

 

下手な大工のカウンターだった。塗装も素人がやったのは一目瞭然。彼女たちで店を改造し、カウンターなども作っていた。それでいいのだ、身の丈にあった店作りだ。彼女たちも一段と活き活きしていた。やる気満々、明るさ、笑顔がある店だった。今度も通わなくては。

 

1月21日朝。明るいのはいいな。

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拍手

2015-01-20 07:16:16 | Weblog

いい感じで雪が降っている。毎日除雪が入る、毎日20センチ前後雪が降っている。昨朝車の上の雪を落としていたら息を吹きかければ飛んで行く、まるで真綿に空気を入れて敷いたような感じの雪だった。これがニセコの雪だ。粉雪というか、粉とは表現が違う。そんなに密集していない。粉の間に隙間がある、空気が入っている、そんな粉雪だ。

 

二人の子供を持つ若いご夫婦が相談に訪れた。既に土地は持っていて家を建てるばかりの人だ。聞けば海外で仕事をしてきていて、若い頃からの夢、ニセコに住むため会社を辞めて、ニセコで仕事をするためにやってきたとのこと。覚悟を決めた決断だ。やりたい仕事を聞いたがそれで食べていくのはちょっと厳しいぞ、と思ったがやる気十分で何とも言えなかった。

 

そういえば俺もニセコ移住した頃、多分こんな感じだったのかと思ったが、俺の移住動機は不純だった。サラリーマンは飽きたし、肩たたきに合っているようだし、大工見習いでもして、ログビルダーになるか、だった。彼らと似ているのはやる気だけはあった。彼の目を見ていると活き活きしている。俺もこんな時期はあったんだけど、今はイマイチ充実感がないな。少し自分に喝を入れるか。

 

これをやるぞ、と決めて移住してきても計画通り上手く進む場合もあるが、現実は中々厳しい。余裕のある方ならどおってことはない。若い子育て世代が田舎で起業して生きていく、難しいものはある。頑張れだな。

 

倶知安町の町長が決まった。二人の方が手を上げてこの厳冬の中選挙戦を戦ってきたがわずか230票ほどの差で元の役場課長が元道議を破った。町を二分したが戦いとなったのか。どちらの候補にも町長になって欲しいという戦いだったのだろう。敗れた方は道議だったこともあり、また、私のブログを読んでいてくれているようで話をしたことはないが知っていた。道議選の時、確か奥さんが地域の集まりの時に挨拶された。今でも覚えている。『車が沢山止まっている場所には行きたくなる』そんな出だしの挨拶でユーモアがある奥さんだと。又、候補からも一度『若さで頑張ります』とのブログのコメントを頂いていた。残念だ。手を上げて戦ったことに意義がある。その勇気に、志に拍手を送ります。

 

1月20日朝。今朝も寒いぞ、いい感じで雪が降っているぞ。

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様になる

2015-01-19 05:42:28 | Weblog

やっとこの時期のニセコになってきた。気温は低く津々と粉雪が降る。これが今のニセコには必要だ。4日間も雪が降らず除雪がなかったり、気温が高かったりではダメなのだ。

 

最近、一週間に3,4回朝6時25分からテレビ体操を行っている。毎日行えば良いが二度寝をしていたりでサボってしまう。まあ、やらないよりはいいだろう。引き戸の窓に映る格好が様になってきた。でもちょっと変な動きをされるとついて行けない。手足がバラバラになる。運動神経がいい方だと思っていたがそうでもないことに気づく。加齢か。

 

今までは朝の中犬ハナ公との散歩は500メートルほどだったが、ここ最近少し長く歩くようになった。まあ、雪道を歩くのは滑るが歩かないよりはいいのか。どうせ滑るならスキーとかクロカンをやればいいのにと思うのに気持ちがイマイチ乗らない。土日は観光客に滑って貰うか、などと思ってしまう。まだ、今年は未だ2度しか滑っていない。これではダメだ。

 

この冬の時期は運動不足になる。飲む機会が増えと同時に太る。身体には良くない。クロカンで周囲を散歩すれば一番いいのにしない。いくらでも、何処でもクロカンで歩けし滑れる。何処の家でもそうだが周りがクロカンのゲレンデになる。こんな環境は恵まれているのに

 

日曜日なのでほとんど外に出なかった。午前中は松山のメジャーゴルフを見て、午後は卓球を見て、ごろ寝だった。玄関屋根の雪を下ろそうとはしごをかけて屋根に登ろうとしたら屋根が滑って危険。スコップで届くところを下ろしただけ。日曜日だとぐーたらだ。

 

卓球を見ていたら若い力が伸びている。オリンピックがモチベーションになっているのかも知れないが優勝した石川嬢は準決勝で高校生にあわや負けるかと思ったほどだ。高校生ばかりでなく中学生や小学生が3,4回勝っている。若い力は楽しみだ。

 

1月19日朝。隣の家に除雪が入った。それなりに降ったのか。屋根から雪が落ちる音は聞いていないが。5日前の写真だ。

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特集

2015-01-18 05:03:10 | Weblog

4日連続除雪なしと安心していたら昨日は午後から吹雪状態になった。午前中、ジムに行って風呂に入ってきて良かったと。午後ならとても出掛ける天候ではなかった。外出禁止令だ。

 

通常除雪車は朝やってくるが、昨日は暗くなった夜の6時だった。その時期で約30センチの積雪だ。家の前の道路は除雪が入らず、敷地に除雪が入ったのは珍しい。先ずは道路に除雪が入り、その後敷地内となる。道路と敷地の除雪会社が違うからか。

 

この吹雪状態の時に倶知安町長選は最終日を迎えた。ニセコと同じように荒れていたら大変な最終日だったろう。お友達がfbに投稿した『ふぶいても はこのりしてる りょうこうほ』とのことだったので大変な選挙戦だ。珍しく冬場にしては穏やかな天候での選挙戦だったが、一挙に大荒れだ。どんな結果が出るのか。

 

今、北海道新聞はニセコ特集を組んでいるのか。正月3日には朝刊トップで大々的にニセコを報じ、2,3日前には新聞両面でニセコの記事が載った。さらには昨日から『ニセコからNISEKOへ』と言うタイトルで「スキーリゾート『ニセコ』は世界的なトップリゾートへと変貌を遂げつつある。その成長の軌跡をたどり将来像を展望する。」とのことで7回連載記事が載るようだ。第一回目は『リトル・シドニー 豪州人が求めた保養地』で掲載が始まった。

 

初めてニセコを訪れた日本人には異質と映る、豪州人が突出してスキーに来ている、豪州人の長期滞在の常識はコンドミニアム、スキーにはお金をかける国民性、日本風なデザインが流行しているなどが書かれている。

 

一方でこれもお友達のfbだが『スカンジナビア諸国からの訪問者が急増中!!デンマーク、フィンランド、ノルウエー・・・そして東欧ウクライナからもリピーターのグループが滞在中!皆大柄でタフそうなスキーヤーです!!!オーストラリアを凌駕する勢いです!ことしは客層に動きがありますね!』と。

 

豪州ばかりではなく多国籍軍のスキーヤーボーダーがやってきているのは間違いないだろう。

 

1月18日朝。窓にこびりつく雪。

 

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目先よりも

2015-01-17 06:04:52 | Weblog

窓に衝突したと思われるアカゲラが2晩目で亡くなってしまった。カラスにやられないよう保護することしか出来なかったが、衝突した際、首の骨を折ったのか、首が安定しなかった。正直アカゲラは害鳥だ。木で出来ている外壁や柱が穴を開けられる被害が数多い。俺の家も穴だらけだ。しかし、亡くなるのは可哀想だ、残念だ。

 

屋根の4日連続除雪なしだ。屋根の雪を見れば今朝はほんのちょっと降ったのか。4日も除雪がないとはやり物足りない。

 

アギレタジャパンのイラク戦を見た。相変わらずの先発メンバーで新鮮みがない。それなりの結果を残しているがベテランの活躍というかベテランの試合慣れで買っているようなものだ。30代前後の選手は今まさにピークというか頂点だ。あと半年、1年過ぎれば下り坂の選手だ。決められるところを決められなくなっている。ホンダ、ホンダ、ホンダは決定機を2度も逃している。これが大きな試合なら致命的だ。身体のキレがないというか焦りなのか決定機を決められない。何事も新鮮みは必要なのだ。目先の勝利よりは大事な時のために人を育てる。無難な選手起用より勇気も大胆さも必要だ。少しの避難なんかものともしないリーダーシップが必要だ。ベテランを使うようになって少しは勝ちが見えてきているが、逆に目先の勝利に俺は心配だ。

 

こんな記事が新聞に載った。

ニセコ東急リゾート、大型コンドミニアム新設 

 

■ニセコ東急リゾート(北海道倶知安町) 北海道ニセコ地区に総戸数85戸の大型コンドミニアムを建設する。地上6階、地下1階建てで延べ床面積は約1万平方メートルを計画する。不動産会社の丸海(札幌市)との共同事業で、最大約300人収容できる。7月にも着工し2016年12月の開業を目指す。

2日前にも新聞2面両開きでニセコ特集が組まれていた。何でそんなに取り上げるのか、何かあるのかと疑うほどだ。世界のリゾート地、ニセコか。いいね!

 

1月17日朝。

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