ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

冬山

2007-11-28 05:16:03 | Weblog
 不謹慎で怒られるかも知れない。大雪山で雪崩に巻き込まれ4名もなくなっているのに。
 俺が言いたいのはこの冬山に60才前後のパーティでよく登る元気、勇気があるな、と思うのだ。元々山岳会員とのことで体力もあるのだろう、山の知識も豊富、冬山にもなれているのだろう。が、俺の年代、それ以上の方々がよく冬山に登るな、タフだな、普段鍛えているのだな、と。たいしたものだなと思うだ。俺もそんな体力を持ちたいと常日頃思っているのだ。
 俺は冬山はやらない。それでも日本百名山のうち、自慢だが60前後は登っているが冬山をやろうなんて、登ろうなんて全然思わない。タフだし体力が保たないと。 
 俺の若い頃は冬山で遭難する人のほとんどは学生だったように思う。最近は学生が遭難したなんて昔ほど聞かなくなった。夏山でさえ、60前後の昔学生だった人がほとんどで若い人はあまり登っていないと聞く。学生の冬山での遭難なんて過去の話になっているのかも知れない。そうなんだ。

 今年もスキーのシーズンになった。車の荷台に積んであったゴルフバックを片付け、その代わりにスキーグッヅを詰め込み、暇なときには滑ろうと思っている。せめて50時間券を買って滑ろうかと。
 確かに50時間も滑らないので時間券でも買って滑った方が得かも知れない。タダ、50時間券を買うことによって『滑らなきゃ』と思う心を表に表したいのだ。時間券を買って滑るか、なんて思うと滑らない。券を買うことによって自分にプレッシャーをかけたいのだ。
 俺を含めて昔の若者のほとんど95%はスキーだ。今の若者の80%はスキーではなく、スノーボード、ボード全盛だ。スキーヤーはゲレンデの10人に3人位だろう。
 それにしても俺のスキーズボンは20年以上保っている。捨てて新しいものを買おうかと思うが全然痛んでいない。それこそ捨てるのはもったいない。ことしも同じズボンだな。
 11月28日朝。写真は新しいレストランの看板。 

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