ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

2007-11-26 06:07:10 | Weblog
あの佐賀の幼い姉妹とお婆ちゃんの殺人事件、何を警察はモタモタしているのか、何故さっさと解決しないのか、出来ないのか。もう犯人は絞られているだろう、とっとと捕まえろ。遠く九州の事件を北海道からイライラして見ていてもショウがないが。
 雪も降らず比較的暖かい一日だった。やっとこさ除雪会社から庭の除雪範囲を示す竹の棒の設置が始まった。例年通りの設置らしいが今年はこのドカ雪で随分遅れていると感じる。

 ランチを食べに最近は時々行っている某レストランに行った。ランチは数種類のメニューしかないがそれなりに評価し、美味しいのだ。どちらかと言えば隠れたところにあるが。
 何回か行っているので少しは顔見知りになっている。本日一番目のお客だったためか部屋は暖まっていなかったのだろう。『薪ストーブの近くへどうぞ』と案内される。『薪はどうしているの』と聞いた。近くの森林組合から2メートルほどの材を仕入れ、更にそれを切って貰い、割って貰うのだという。薪ストーブの火はホンワリ暖かく、身体に優しい炎を発してくれる。反面、薪を用意し、運び入れ、煙突清掃などがあり、面倒だ。薪を用意するだけでも大変だ。しかし、その炎が心と身体を暖かくしてくれる、癒してくれて、何ともリッチな気分にさせてくれる、いい炎なのだ。
 俺の家の薪ストーブもそのような感じだ。ただ、8年目の冬を迎え、未だ一度も煙突掃除をしていない。真っ直ぐ屋根に伸びている、しかも、それなりの太い煙突。でも来年は煙突掃除が必要だな。
 ニセコでレインボーブリッジ、吊り橋を自宅に造ってしまったNさん宅に看板が掲げられた。民宿でも始めるのかと思って立ち寄った。民宿は始めないようだが、ニセコの山の立体地形図の模型を立派に作り上げていた。暇にまかせて作り上げたとのことだが、それにしては良くできている。色々と凝るに凝る人だ。小学校にでも寄付するといいのでは、と。
 久しぶりに酒を抜く。
11月26日朝。暖かい予報が出ている。
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