ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

観光

2009-05-31 04:31:28 | Weblog
今朝も未だシャックリが続いている。未だ起きたばかりだから「まだ直んねいょ」と思うだけだが、いい加減イライラする。シャックリを身体の中に飼っているような感じになってきた。丸々4日間以上続き、3夜も酒を抜いた。参った、参った。

金曜日の晩、国営放送ローカル版で「北海道の観光をどうするか(このようなタイトルだった)」という番組が夜7時半から1時間15分ほど放送された。

女優星野知子と国の出先機関の観光部長、大手リゾート会社の専務、そして出版会社の編集長とアナウンサーの5人で話し合う番組だった。スリッパというか草履で来た編集長がちょっと偏った意見もあったが的を射た忌憚のない意見に周囲を慌てさせ、国営放送らしくないゲストで面白かった。

北海道の観光客が減っているのに富良野の宿泊客が10年前16千人だったのに今では6万人に増えているとのこと。主泊施設21件がほとんどペンションで80%が10室以下らしい。紹介されたペンションオーナーはスライドを使って富良野の四季の写真を紹介していて、四季それぞれに魅力ですよ、とPRをしていた。そういった努力が大切だ、と。

それと大分湯布院と函館湯ノ川温泉を比較したのが面白かった。湯布院は宿泊料金が旅館によって大きく違いバラエティに富んでいた反面、湯ノ川は宿泊料金が1万円前後の旅館が圧倒的に多く、宿泊価格が統一されていた。宿泊施設の個性が無い、団体客狙いの建物が目立つという。

宿泊数の頭打ち、満足度が少なくリピーターが来ない北海道観光。沖縄の観光客に比べ0.6泊少ない北海道の観光客。それを引き上げ、顧客接待満足度45%から70%にあげる運動をするらしい。食材はいいのにそれを料理する術がない、との視聴者からの意見も紹介された。

5月31日朝。久しぶりに雨だ。張った芝生に嬉しい雨だ。カプチーノでも飲んでダービーを見るか。シャックリ、シャックリ。

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消耗

2009-05-30 04:36:27 | Weblog
薫風香る日々が続いている。東京からよくニセコに出張してくる方に合ったときに「ニセコはいいですね」と言われる。本当にいいんだよ、ニセコは。

本来、金曜日はテニスの練習だが朝5時から芝張りを行ったため疲れが出て、キャンセルした。この芝張り、ブヨとの格闘だが、結構いい汗をかく。汗をかけばシャワーを浴びるがその前に体重計に乗った。驚いたね。中々72キロから落ちなかった体重が一気に69.5キロになっていた。どうしてだ。

毎週2回テニスを始めたからか、膝の靱帯を痛めてから10日ほど走っていないのに、何でだ。ひょっとしてシャックリかな。未だ、シャックリが続いているのだ。丸々3日以上続いていて、いい加減疲れた。結構体力を消耗しているようにも思える。これで体重が減ったわけでも無いだろうけど、減らしたいと思っていた体重、嬉しいじゃないか。

でも、疲れたよ、このシャックリ。3,4年前、一週間ほど続いたシャックリの時に、「死んじゃうかも」と思い、2日目、医者に行った。そうしたら突然医者が「わぁー」と驚かす。シャックリを止めるのは素人も医者も「驚かす」しか方法は無いのか、と。医者に行っても無駄だと。

久しぶりにヒラフのペンション街に行った。ほとんどが「for sale」になっていて、「for sale」の看板だけが目立つ。一つの物件に不動産会社3社の名入りの看板があるほどだ。今までは各社がそれぞれ看板を出していたが、今は共通で大きな「for sale」の看板を出している。経費節約か、どうなっているんだ。

5月30日朝。晴れそうだな。参ったね、シャックリ。元気出して行こう。

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100

2009-05-29 04:03:48 | Weblog
三日前に近藤小学校前を通ると子供達が学校付近の道路のゴミ拾いをしていた。先に「ゴミ拾いは子供達にさせろ!」と声を小にして訴えていた。が、それを実践していたというより前々からやっていた行事なんだろう。流石近藤小学校だ。ゴミ拾いを行った子供達は「大人達は何故ゴミを捨てるのだろう」、「大きくなったらこのようなことはしない」と思うだろう。単純すぎるか。

被せものが取れたので歯医者に行った。女性が治療始めた瞬間「痛かったですか」と大慌てで聞いてきた。シャックリが出ただけだった。未だ、止まらないのだシャックリが。昼頃からマダラシャックリ(とは、言わないか)になったが、夜になると規則的なシャックリに戻っている。後数日続くのか。本当に参った。

芝生を植え始めた。しかし、この時期「ブヨ」がいるのだ。頭部は網の付いた帽子で防止したが、手袋とシャツの間からブヨが入って来て刺しやがる。その間に入って刺してはいると思ったがこんなに刺されていたとのは。

写真が片手の表、裏や横も刺されて、その数は50カ所以上、左手も刺されているので100カ所近くやられた。

しかし、俺の腕は強いや。ちょっと腫れたがすぐに正常に戻る。普通の人間の手ではない特殊な腕だ。ただ、顔をやられるとそれなりに膨れるし、変形もする。でも、腫れが引きやすい、というか刺され慣れている。確かにニセコ来たときには大きく腫れたし、中々腫れが引かなかった。でも、刺され慣れて、逞しくなったよ。豚インフルよ、かかってこい。

5月29日朝。シャックリが未だ止まらない。何となく疲れてきたと言うより、邪魔打、面倒だ。

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閉鎖

2009-05-28 05:25:25 | Weblog
一昨日、親父と息子がトラクターで畑を耕しているいい風景を見た。農業と観光の町ニセコは観光ばかりでなく農業も元気が無くてはならない。若い農業従事者、後継者、跡取りが必要だ。何てったってニセコの農産物は美味しいのだ。

しかし、驚いた。ニセコ駅近くにある農協の購買部が閉鎖され、隣村真狩に合併されたという。購買部は農家に関係した小物を売っているところ。人口2255人の真狩村に人口4650人のニセコ農協の一部門が吸収合併されている。このことはニセコよりは真狩村の農家の方が、勢いがあるのだろう。作付面積とか農協との取引とかがニセコよりは多いのだろう。それともニセコの農家の人は農協を使っていないのか。何か寂しいものがある。

コンビニを改修した真狩村の購買部は何となく明るい感じがした。農協自体もニセコより真狩の方が大きく、職員数も圧倒的に多いように感じた。ニセコの農家、衰退しているのか。こんなことじゃダメだろう。

午前中、最近家を建ててニセコ暮らしを始める旦那さんが団塊の世代ご夫婦が挨拶に来られた。俺も家が出来ているなと、随分お洒落だが屋根の傾斜が少なく雪が落ちそうもないな、と思っていた。そうしたら旦那さんが屋根からの雪下ろしをしたくて傾斜を緩めたようだ。で俺が余計なことを言った。「一回やれば飽きるよ」と。それと何でも「まあ、いいか」で暮らすことをアドバイスする。

今年5回目のゴルフをニセコヴィレッジで行う。地元の方ともう一人は知り合いの英国人。バックティーからプレイするが44,41(パー37)の85。パー3で7つ(バンカーからシャンク、2度打ち)などがあったがアイアンの調子が良く、まあ、満足のいくスコア。もうちょっと慎重にプレイすれば80前後は行くだろう。

夜中、1時半か2時半に中犬ハナ公に起こされる。戻したいようだったが草を食べても戻せず、気分が悪かったのだろう。

5月28日朝。明るい曇りだ。間隔は遅くなったがシャックリは続いている。参った。シャックリ、シャックリ。ニセコも田植えが始まった。さあ、元気出して行こう。止まれシャックリ。

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跡取り

2009-05-27 04:52:03 | Weblog
昨日も一日中、快晴。気温20度弱、微風というよりは緑風。何とも言えない心地いい天候だ。

家の近くで親父と息子がトラクターで畑を耕していた。仕事が丁寧だ。荒れ果てた畑が絨毯のようになる。親父さんがトラクターを止めて降りてきてくれた。親父さんに「ちょっと、息子を貸してよ」というと「ああ、いいよ」となり、息子がトラクターで家までやってきてくれた。ここから、ここを耕してよ、と頼むと15分ほどで完了。5月の連休にバックフォーで耕したところだが、流石、トラクター、美しい畑に変身した。土を耕すのはバックフォーではなく、やっぱりトラクターだ。ここに芝生を植える。

こうやって親父と息子がトラクターに乗って畑を耕す風景はほとんど見られない。農家を継がないし跡取りがいないのだ。上手く跡取りを育てたのか、魅力的な農業経営をしているのか、どっちかだろう。この20代の息子もよく知っているが野郎なのに耳飾りをしているほどナウイのだ。こうゆうハイカラな男じゃないと嫁も来ないのだろう。下手にサラリーマンになるより農家の方がいいと思うな。

一週間ぶりにテニスを行う。痛めた靱帯もプレイに影響するほどでもなく段々良くなっている。座れるようにもなった。でも、ここでも思うがこんな環境でテニスが出来るなんて最高だな。

夕べから「しゃっくり」が出始め、今朝になっても直らない。数年前に一週間ほど続いたことがあったが、今回も続くのかな。参ったな。

5月28日朝。曇り空だ。でも晴れるだろう。元気出して、明るく行こう。シャックリ、シャックリ。

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60段

2009-05-26 04:44:01 | Weblog
一日中、青空と新緑に囲まれたニセコ、気分のいい、ニセコだ。まあ、なんて、空気がクリアなのだ、と。

ルスツスキー場の裏の方に土地を持っている方から電話を頂き、土地を調べに行く。ルスツスキー場には一度も行ったことは無かったが、実際に見てみると随分なだらかで広いイメージだ。今年の冬は滑りに行って見るか。

役場で地図を買って現場に行ったが途中で分からなくなる。玄関先にいた農家の方に位置を教えて貰う。農業委員をやっているという方で地図を出して懇切丁寧に案内して貰う。

辿り着いたが山の中の沢地、想像していたがどうしようもない土地だ。

久しぶりに煉瓦でプチホテルを建てている阿部さんと会う。確実に煉瓦が積み上がっている。多いところでは60段もあった。「5分の一くらい?」と聞くと「3分の一」は出来たようだ。3年半煉瓦積みしてプチホテルの3分の一が出来上がる。完成までには後7,8年はかかる計算になる。

まあ、それにしてもコツコツ着実に煉瓦を積み上げている。目標を持って積み上げているから生き生きしていて明るい、しかも俺と同学年とは思えないほど若々しい。

出来上がる頃にはヨボヨボだ、開店したらすぐ逝っちまう、と冷やかしてはいるが実は羨ましいのだ、悔しいのだ。まあ、中年の星と言っていいだろう。

5月26日朝。今日もいい天気だ、爽やかだ。カッコーの声が響いている。カッコーも朝が早い。

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出戻り

2009-05-25 04:17:59 | Weblog
午前中はスッキリしない天候だったが午後から回復した。今のニセコは新緑が眩しい。春の紅葉も終わり、ほぼオールグリーンになった。

妻2,3日不在のため、朝一番で中犬ハナ公を預かって貰うhちゃんが来てくれた。このhちゃんを中犬ハナ公は大好きで、彼女を見たトタン、尾っぽをグルグル回し、大騒ぎする。しかし、hちゃんの環境が今までとは違い、ワンちゃんを飼いだしたのだ。3ヶ月ほど経っているが大型犬になりそうな子犬だ。ご対面となったがファイター・ハナが寄せ付けない。噛むことはしないが仲良くなろうとはしない。間違いなく中犬ハナ公が悪い。それでも「そのうち仲良くなりますよ」と預かってくれた。

暇だったのでゴルフの練習をした。俺の苦手のグリーン周りが練習できる練習場がニセコヴィレッジにあり、そこで1時間ほど練習をする。だいぶ良くなってきた。基本は頭を動かさないこと、手首を使わないこと、ゆっくりスイングすること、この3点だ。

午後からニセコペタンク友の会の練習会が1時より近藤小学校であり、それに参加。第2,第4の日曜日、1時から練習会と宣伝をしている割には参加者が少ない。昨日も3人の参加で、少し寂しい。6人くらい集まってくれるとより楽しい。

当たらない競馬を見て、その後は今年第一弾の草刈り。雪と格闘後、今度は雑草との格闘。これが8月下旬まで、約3ヶ月続く。

しかし、バックフォーで土興しを5月の連休中にしたが、かなり段差が出来て草刈りがしづらい。ちょっと中途半端だった。

夜、hちゃんから電話があり「ハナちゃんと合わないようです」との電話。戻ったハナ公、疲れたのだろう。ソファに座り微動だにしないで寝ている。

5月26日朝。晴れるような感じだ。月曜日か、明るく行こう、元気出して行こう。笑顔で行こう。

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騒ぎ過ぎ

2009-05-24 05:26:42 | Weblog
聞くところに寄るとニセコのコンビニや倶知安のDIYショップにもマスクは置いていない、売れ切れているらしい。関西地方とか首都圏に北海道分のマスクが流れているのだろう。

しかし、俺はマスクなんて全然したことがない、と言いたいところだが一度だけある。5分もしないうちに外したが、たった一度だけ。正直、子供の頃から手もそれほど洗っていない。最近ソバやうどんをこねるときは洗うようになったがそれ以外は積極的に洗わない。

首都圏駅周辺の通勤風景が映し出されたがマスク軍団が異様だ。手に一杯泡を着けて一生懸命手を洗っている小学生がテレビに映る。何もそこまでしなくても、と。日本人が綺麗好きなのも分かるが、少し、汚れの中で生きていていいのではないか。泥だらけになって遊んで、そのままでもいいのだ、子供のうちは。

抗菌製品なんていらないよ。菌に強い人間が育たないよ。何なんだ、今回のインフルエンザの騒動は。大したことないじゃ無いか、騒ぎすぎだ。

午前中から小雨が降った昨日。11時半に「暇だったらゴルフどお」との電話があり、12時半小雨の中をスタート。ドライバー、アイアンはまずまず。パターは雨の影響で芝生が重く、3パット数回。シャンク1回、ロストボールなどもあり、スコア的には46,43の89。やっと90を切ったが、ショットには満足している。少し微調整すれば80前半では回れるだろう。

5月24日朝。曇っていて風も吹いている。水分を含んだ新緑が眩しい。ノンビリ行こう、日曜日だ。

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人望

2009-05-23 04:34:32 | Weblog
やはり、一昨日は暑かった。倶知安では27度を記録、ニセコも間違いなく27,28度はあったろう。

昨日の金曜日はテニスの練習日。しかし、雨で中止。膝の調子がイマイチなので休みなさい、ということだろう。

倶知安の本屋さんを覗いた。いつの間にかNHKの英語のテキストが6月号になっていた。4月号を買い、一応車内で聞いているが、5月が過ぎ、6月号になっている。意地で5月号、6月号のテキストとCDを注文する。まあ、4月号、5月号で終わりだろうけど。

ニセコの農産物を販売する新しい会社を興したが、ホームページだけではお客さんを集めるのは困難だ。私のDMリストだけではとても足りない。そこで元高校教師のYさんを頼った。Yさんは同僚、教え子など400件強のリストを持っており、事情を説明したところ「ああ、いいよ」となり、彼の推薦文を頂きパンフを送った。

元教師の威光だろうか、人望だろうか、元々人気があったのか、効果絶大多くの方から注文を頂いた。普段は本当に下手くそなダジャレばかり飛ばしているが、改めて、彼の人気を思い知った。彼に泥を塗らないために美味しいものを送らねばならない、な。

何か今日も雨模様、スッキリしない。せっかくの土曜日なのに。

5月23日朝。ブヨが出そうな、そんな天候だ。

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カッコー

2009-05-22 04:42:44 | Weblog
非常に暑い一日だった。朝10時頃の気温は26度、昼過ぎには28度くらいあった。いずれも自動車に付いている温度計だ。一気に夏だ。

羊蹄山の残雪もあっという間に少なくなった。残雪が無くなるのは10年前は7月初旬だったが、最近は6月中旬、これじゃ、5月中に解けてしまう、そんな勢いだ。

一週間ほど前に霜が降りてアスパラがやられてしまった。それなのにこの気温、寒暖の差がありすぎる。そういえばカッコーの飛んでいる姿が見えた。もうすぐカッコーが鳴く季節だ。カッコーが鳴くと作物を植えても霜にやられず育つ、その合図だ。

連休明けから工事が始まるかと思っていたニセコカペラホテルの動きが鈍い。入り口には車止めがあり、中には車一台しかなかった。今頃はクレーン車等の重機が活躍しなければいけない時期。これじゃ2010年オープンには間に合わないだろう。期待していたが「お前もか」か。

しかし、このホテルが工事中断、延期なんてことになると、ますますニセコの勢いはなくなる。何とかならんのか。

5月22日朝。あれ、カッコーが鳴いているぞ。元気出して行くぜ。

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牛世界

2009-05-21 05:08:18 | Weblog
家の近くの牧場で牛が一匹群れから外れている。いつ見ても孤独で草を食べている。管理している方に「あの牛は仲間はずれですか」と聞くと「未だ、あれはいい方。一匹閉じこもっていて外にも出ない」と。確かに、牛小屋から首だけ出している牛がいた。でも、動物の中では大人しい牛の世界でもイジメや閉じこもりがあるなんて、本当かいな。

後から連れてこられた5匹のうちの2匹らしい。通常は一週間で仲間と慣れて群れをなすらしいが「育て方がやるかった」らしく、イジメと閉じこもりにあっているらしい。ヘィ-と思った。

午後、ニセコ商工会の総会があり出席。会員は法人・個人を含め170社・個人。去年は脱退者よりは入会者の方が多いという。意外だ。

委任状の方が多かったがそれなりに出席者も多く、まあ、盛会だろう。ほとんど質問、意見が出なかったが、こんなモンだろう。

夜はニセコ東部地区スポーツクラブの集まり運営委員会が有り、6月、7月、8月の行事を決める。3月、4月、5月はほとんど活動がなかったが国が行っている事業なので予算上色々とあるようだ。

クラブ会長として少しでも地域が盛り上がればいい。少しでも参加者が去年より増えるといい。無理をせず淡々と行事を提案し、参加してもらう、これでいい。

5月21日朝。快晴だ。テニスの練習で右足膝の靱帯がほんの少し伸びたようだ。写真は今朝のニセコブルーと新緑。

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会議

2009-05-20 04:47:50 | Weblog
三日前に苫小牧でゴルフをして感じたが、ニセコより苫小牧の方が、春が遅いようだ。木々の新芽もあまり出ていなく、桜の花も満開が過ぎたが結構残っていた。ニセコの豪雪は有名でその寒さも凄いだろうと思うのは一般的だが雪に囲まれればそれほど寒さは感じない。ニセコより苫小牧の方が寒いのではないか。

昨日は変な空気だった。黄砂か春霞か知らないがニセコ全体が霞かかっていた。ある人に言わせると畑を耕したその土ホコリが舞い上がった、という。黄砂、霞、ホコリ、この3つのうち、どれかだろう。夕方にはいつものクリアなニセコになった。

昨日もテニスを行ったが段々動きが良くなってきた。自慢ではないがこの年ではダッシュがきく方だ。一般の人は諦めるようなボールでもダッシュ鋭く足で追いつきリターンする。この運動神経はアラカンを感じさせない。しかし、俺の瞬発力の鋭さに俺の筋肉が付いていけない。右足靱帯を痛めたかも知れない。膝全体が重いような感じで座って立ち上がるときに違和感というか痛めた感じがする。歩くときには支障がないので、まあ大丈夫だろう。

昨夜、ライオンズの例会をニセコヒルトンヴィレッジで行う。それにしてもこのホテルからの羊蹄山の眺めは最高だな。羊蹄山の形もいい。このような眺めを見ればお客さんは満足するだろう。

このホテルで6月1日、日豪観光交流促進協議という国際会議が開催される。こんな小さな田舎町で国際会議、自慢できるな。下記は案内。

5月20日朝。外は快晴、気持ちがいい。さあ、元気出して行こう。


〔第8回日豪観光交流促進協議の北海道開催について〕     配付資料 
 1点目は、「第8回日豪観光交流促進協議」の北海道での開催についてでございます。日本とオーストラリア両国の間で観光交流を促進するために、両国間の担当部局の次官級で行います会合、日豪観光交流促進協議があるのですが、その8回目の協議が、今年の6月1日、ニセコ町で開催されることが決定しました。交互に開催しておりまして、偶数回の時に日本でやっているのですが、8回目の今回、北海道ニセコ町での開催ということでございます。
 これは、昨年の9月に道内に設置をいたしました「北海道国際会議等誘致推進会議」として、官民協働で観光庁に北海道開催を要請してきた成果でございます。
 オーストラリアからはご案内のとおり、スキー客を中心に来道者が急激に増加しているところでございますが、とりわけニセコ地区はオーストラリア資本による投資が進むなど、日豪両国の観光交流進展のシンボル的な存在であるということが、観光庁のほうにも認められまして、今回の開催に至ったというふうに理解をいたしております。
 地域をあげて、成功に導いてまいりたいとこのように考えております。

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好調

2009-05-19 04:43:50 | Weblog
日本ハムが好調で首位で交流戦突入だ。何となくチームが上手く纏まっている、そしてここ2,3年上位だったので勝ちクセがついた感じがする。

今年のチームは9番金子の調子がいいのでそこで切れることはなく繋がった打線になっている。4番目に打つ小谷野君のバッテングも好調だ。彼らには二岡や2年目の中田がライバルとして挙げられていたが、彼らを意識したのだろう、彼らを見ているとライバルというか、新しい刺激は必要だな。

明日の巨人との交流戦のチケットを実は持っていた。しかし、ライオンズの夜の例会と重なったり、行く仲間が忙しかったりで、取り消しをした。ちょっと残念だが仕方ない。

ここに来てコンサドーレも調子がいい。7戦負けがなく、下位に低迷していたが五位まで上がってきている。良くここまで持ち直した。

ほとんどの道民は、野球はファイターズ、サッカーはコンサドーレを応援していると言っても過言ではない。これだけの応援があって下位では話にならない。常に上位、そして優勝争いをするチームでないと北海道が盛り上がらない。


昨日は実にお粗末な対応をしてお客さんに迷惑をかけてしまった。大変申し訳ないことをしたと自己嫌悪に陥ってしまった。何で、だ、馬鹿野郎だ。素直に「ご免なさい」だ。

5月19日朝。曇っている。木々が揺れている、風も吹いているのだろう。昨日を反省し、元気出して行こう。

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歯止め

2009-05-18 03:16:40 | Weblog
朝8時半過ぎから苫小牧市民センターに集合し、ライオンズの代議員総会に出席。市民センターは随分大きな会場だ。NHK渋谷といい勝負するのではないか。何よりも大きな舞台、そして、それを隠す大きな幕には王子製紙の名前が書いてある。たぶん、同社が寄贈したのだろう。凄く高価そうな幕だ。

同市には同社の工場や関連する大きな病院、ホテルがあり、そこに勤務する従業員やその家族も多いだろう。こういった大企業が町にあるか、ないかで、また好況、不況で市の勢いや財政は大きく左右されるのだろう。

会場に着いて「年寄りばっか」だと一緒に行った彼が言う。確かに若い人は少ない。高齢化と会員減が著しいライオンズ。前途は明るくはない。

ニセコライオンズクラブも20人を切り、19人しかいない。来期は結成40周年、記念の年に閉めることはないかも知れないが、先は見えているような気がする。会員増をうたっても旧態依然のシャッター街に店を作るようなものでお客は入ってこないだろう。

朝9時から休憩を挟み4時までセレモニーに参加。こういったものに参加していると「継続は大事だ、ライオンズは必要だ」なんて洗脳され少しはやる気が起きる。が、本音はもう終わりにしてよ、終わりにしようよ、だ。

今回の総会には苫小牧市長や函館の副市長も来られていた。彼らは随分挨拶が上手い。メリハリがあり、長くも短くもない挨拶で感心する。新リーダーであるガバナーは人が良さそうだが挨拶を聞いているとイマイチメリハリがないと感じた。会員減に歯止めがかけられるか、力量が問われるが誰がやっても同じだろう。流れも時代も変わっているのだ。変わっていないのは上部組織だけだ。

5月18日朝。元気出して行こう。明るく行こう。笑顔で行こう。写真は見事な演奏をする苫小牧の中学生。

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3軒目

2009-05-17 06:44:59 | Weblog
昨日、苫小牧のエミナゴルフ場で行われたライオンズの親善ゴルフコンペに参加する。ニセコのゴルフ場と違い随分大きなゴルフ場だ。72ホールあり、食堂には7,8人のウェートレスさんがいるほどだ。8月には女子プロのトーナメントが開かれる看板があった。

全体では16組のコンペ。ニセコからは2名が参加。相変わらずグリーン周りの寄せが下手だ。ドライバー、アイアンはそれなりだが、小技が苦手だ。パー4でOBなしで9も打つなど、まるで初心者のスコア。45,43の88。全然ダメだ。

一緒に参加した彼と苫小牧の夜を散策。ホテルの従業員に何軒かの美味しところの紹介を受け、「北の」何とか、という店で先ずは一杯。メニューが豊富で美味しい居酒屋さん、大満足の店だった。マスターの外、3,4人がカウンターで料理を作る大きな店だ。何人もお客さんがいるのにマスターが我々に気を遣ってくれる。流行る店というのはやはりマスターが違うな。

そのマスターに「どっか良いところは」と言ったところ隣のスナックというかバーというかミニサロンというか、に連れて行ってくれた。ミニスカートは勿論、それなりの格好をした若い女性が7,8人ほどいる。苫小牧にもこんな店があるのか、こんなに従業員を雇ってもやっていけるのか、と。

そこのママに「どっか良いところは」と言うと「私が修行した店」に連れて行ってもらい一緒に呑む。勿論、途中で帰ったが、随分付き合いがいい。

カウンターで寝ていたのだろう。「帰りますよ」と言われ目が覚める。3軒目になると全然ダメだな。

本日は、ライオンズの年次会がある。眠くなりそうだ。イビキだけはかかないようにしないと。

5月17日朝。当然、アルコール・インサイドだ。元気だして行こう。写真は苫小牧のホテルから。

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