ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

3S

2011-12-31 06:09:25 | Weblog

朝、中犬ハナ公を散歩させると耳が痛かった。ハナ公も寒さで左前足を上げて3本足で歩くほどだ。そして部屋に入り、天気予報を見れば倶知安地方がマイナス18度だった。寒いはずだ。この寒さは昼過ぎまで続き、おそらく昼前後でもマイナス78度だったのか。意外なことに夕方は気温が上がった。あがったと言ってもプラマイゼロだが。

 

午前中、やっと年賀状を書き上げポストに入れる。年賀状書きも性格がでるのか、前もってとか、計画建てて書き上げることはない。いつもギリギリだ。来年は余裕をもって書き上げよう。と思ってここ3,40年生きてきた。来年もダメだな。

 

年取ったということだろう。テレビ番組が面白くない。全然見る気がしない。俺の年代の皆さんは何を見ているのだろう。wowowと契約してボクシングとか映画を見ているがスカパーとか契約しないとそれなりの番組は見られない時代なのか。

 

若い人の自動車離れがあるようだが、テレビ離れもあるようだ。スマートホンで何でも用を足せるのだろう。ほとんどの方がインターネットを利用し始めて何年が経つのだろう。テレビ離れ、新聞離れ、活字離れが一挙に進みそうだな。

 

不要な新聞、ネットで十分対応出来るが、未だ未だ新聞に頼る。新聞が好きなこともあるが何十年毎朝見てきた習慣を変えることは出来ないのだろう。まあ、でも、新聞もいらないかも知れないな。

 

2階の炉端風居酒屋とソバ打ち場、そして事務所にしている小スペースの清掃を行った。清掃して思うことだが、整理整頓清掃した後は実に気持ちいい。ナンで常日頃からやらないのだろう。と思ってここ30年生きてきた。来年は整理・整頓・清掃の「3S」を日頃からやろう。

 

今年も色々な目標を立てた。実施率は30%程だろう。目標以上だったのは山登りだ。珍しく羊蹄山に2度ほど登った。1回目は9号目付近で痙攣が起きそうになったが、2回目は外輪を歩いてもそれ程ではなかった。ニセコマラソンにも出続けている。来年も羊蹄山を登り、ニセコマラソンにも出る。体力をつけておくことだ。元気ならば何でも出来ると猪木は言う。そう、健康で元気、この年になるとしみじみそう思う。良いお年を。

 

1231日朝。もうちょっと掃除をするか。

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10年後

2011-12-30 04:02:34 | Weblog

今年も有名人が何人か亡くなった。森田良光映画監督が俺と同じ年とは思えない程若作りだったな。しんでしまってはお終いだ。そしてプロゴルファーの「まむし」こと杉原氏がなくなった。あだ名は「まむし」とか関西の「ドン」とか言われていたが、確かにまむしを連想させる。誰が名付け親か判らないが上手く付ける。

 

色々な方々がなくなったが俺はやはり西本阪急・近鉄監督をもって「惜しい人をなくした」と思っている。告別式参加者のコメントを聞けばだいたいの人柄が判る。教え子達、阪急の山田や福本、そして近鉄の連中が涙、涙だった。つい最近なくなった某国のドンの場合と違って「本気」で涙を流していた。葬式だから特別かも知れないが西本を悪く言って居る人はいなかった。最も94才になっていたので良く生きた、天寿を全うしたので、お祝いかも知れない。

 

原田芳雄も格好いい男だった。映画「ツゴイネルワイゼン」を見た時は声が図太く、顔がシャープで実に格好いい野郎だった。当時は流行らない言葉だが今風に言えば「イケメン」の走りだろう。

 

北海道に新幹線が来ることになるかも判らない。来ると行っても20年とか25年先だ。ナンでこんな先なんだ。もう40年も前から新幹線が来ると言って、どうしようも無い土地を買わされた連中が何千人もいるのだ。今更、何を言っているのだ。ナンで、このスピード時代に20年から25年先に完成なのだ。俺が生きて居ないじゃないか。生きていても歩けなくなっている、養護施設で惚けている年齢だ。

 

せめて5年後、10年後にしないと。東北の瓦礫を引き取る代わりに5年後完成と取引したらどうだろう。しかし、東北の瓦礫、ナンで他の地域の人達は引き取ろうとしないのだろう。ニセコでも引き取ればいいじゃないのか。少しでも東北の人達の為になればいいじゃないか。みんな少しずつ面倒見ればいいじゃないか。自分の住んでいる所だけ良ければいいという、そんな我が儘は許されない。

 

準決勝の試合は見られなかったが元日サッカーがJ2同士の戦いになった。J1のレベルが下がったのか、J2のレベルが上がったのかは判らない。今年優勝した柏は去年のJ2優勝者だった。それにしてもJ1チームは情けないのでは。まあ、でも、たまにはいいだろう。それにしても勝った京都の決勝ゴールを決めたのは高校生とか、活きのいいチームが出てきている。そしてFC東京と戦うが、コンサドーレがJ1昇格を決めたのが最終戦、FC東京を破ったから。今思えばよく勝てたな。J1J2もそんな差はないのか。

 

1230日朝。

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体験

2011-12-29 03:43:19 | Weblog

2年前、ニセコライオンズクラブは創立40周年記念として高校生に海外留学をということで留学資金を一部提供し、毎年1名、3年間ということで高校生に留学の機会を与えた。

 

その第一回目として年明けから女生徒1名がオーストリア・シドニーの語学学校に短期間ではあるが入学し、ホームスティを体験することになった。その選ばれた生徒が挨拶に来るのでライオンズから出席してと言われ参加する。

 

間違いなくこの母親から生まれたという生徒、誰が見ても母娘に見えた。当然ながら2人とも笑顔が見えたので嬉しく思ってくれたのだろう。

 

学校関係者は何事もなく無事戻ってきて欲しいと願っているようだが俺は違う。おそらく初めて体験することばかりで戸惑うだろう。未知の扉を開き、知らない、判らない、自分の判断で前に進まなければならないケースが出てくるだろう。当然ながら無事に帰ってくるのは当たり前だと思うが、不安ある未知の体験を沢山して欲しい、色々と身の危険を伴わないトラブルはドンドン受けて欲しい。

 

たかが10日弱の留学だ。留学とは言わず、小旅行だ。この期間英語を勉強しろ、話すようになれ、何て思わないし、思えない。色々と体験すること、ちょっとした困ったことが出てきた時にどう解決するか、たかが一週間だが人間大きくなって、少しは「変わりたい」願望を実践してきて欲しい。

 

若いウチから海外を経験する非常に重要だと思う。中学生、高校生、せめて20代には一人旅で未知の世界に飛び込ませることは必要だと思う。そうすることにより閉じこもりも少しは減らせるだろう。

 

閉じこもって親のすねをかじって生きている連中を、喰うは喰わずの発展途上国に行かせて実態を見させてくるだけでも、少しその子供達のボランティアをさせることだけでも変心することだろう。

 

ここニセコ周辺で住む若者は結構世界を見てきている。野郎でも耳輪や鼻輪をし、ズボンをずらしだらしない格好をしている連中も馬鹿には出来ない。世界を見聞きしているのだ。

 

それよりも年賀状早く書かねば。

 

1229日朝。昨夜、酒を抜いた。

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出戻り

2011-12-28 04:43:56 | Weblog

話題がないのでプロ野球の話しを。今年のプロ野球のストーブリーグ期間に元居たチームに出戻りする選手が目立つ。ファイターズの場合はスレッジ選手が34年振りで横浜から出戻る。先に放出した高橋と稲田選手も出戻る。一度チームが見限った選手を再度呼び戻すメリットは何処にあるのだろう。義理なのか、本当に戦力として獲得しているのか。ここは失敗もあるだろうが外国人を取る場合は出戻りではなく新人を、そして冷たいようだが他球団にトレードして活躍出来なかった選手の出戻りは遠慮して貰いたい。

 

以前、ホークスの小久保が巨人にトレードされ出戻ったケースや今回サブローがロッテに出戻る場合とは違う。トレードに出し、他球団でほとんど戦力にならなかった選手を再度戻してどうなるのか。古い血を入れて、新しい身体に戻るのか、生き返るのか。

 

こんな選手獲得をしていれば戦力は大きくダウンするし、ファイターズの未来は見えない。ナンで活きのいい若手を取らないのか。樽美酒が抜けた穴をどう埋めるのか。現投手陣の底上げで可能になるのか、とても、とても不可能だ。今年のハムは期待が持てない。非常に残念だが最下位争いをする。

 

来年パリーグの最下位は争いにハムが加わる。同じくセリーグではドラゴンズが最下位争いまでは行かないかも知れないがBクラスは間違いない。70代の首脳陣、そして出戻りオールドボーイ山崎選手の獲得。これも義理なのか。落合退陣の後、たがが緩み始めている。一旦たがが緩むと建て直しが大変だ。

 

この所ファイターズの考え方が可笑しい。今年のドラフトは間違いなく失敗、即戦力、直ぐ活躍しそうな、期待が持てる選手がいない。希望の星というかドラフト一位に振られ、この責任は誰が取るのだ。責任の所在をハッキリさせろ。

 

いや、いや、良く雪が降る。除雪に追われ、排雪がままならない。12月なら判るが12月でこの状況、除雪会社は大変なのか、儲かるのか。まあ、雪が少なくて滑れないよりはいいか。

 

去年、滑りはじめの時、いざ滑ろうとしたらスキー板を忘れていた。今年はそんなことのないように全てスキー道具を車に入れた。いつでも滑れるぞ。

 

1228日朝。もう除雪車が道路を除雪してくれた。朝から大変だ除雪や雪かきで。写真は街中の排雪

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健康

2011-12-27 05:23:26 | Weblog

いい感じで雪が降っている。12月クリスマス過ぎてのこの雪量、十分だ。町の雪は除雪によって堆積された雪山が目立つ。そしてこの雪山が車や歩行に支障を来す。道路が細くなり車同士がすれ違うことが出来ないほど狭くなった。そしてその狭いところに更に雪を積み上げるから更に狭くなる。この雪降りで除雪作業に追われ、排雪作業が出来ない状況なのか。ニセコの街中の道路は狭くなっている。

 

今朝もメールをチェックしたら「パスワードを入力して下さい」とでてアクセス出来ない。パスワードを入力して、パスワード保存をかけても保存されず、更に入力してと聞いてくる。3つのアカウントを持っているが、そのうち2つが同じように聞いてくる。つい23週間前にも同じ状況が起きている。その時はアカウントを作り直したら直ったが今回は直らない。どうなっているのか。マックのパソコンでもウィルスが入ったのか。この現象はデスクトップのパソコンだけに起こる。ノートブックを調べなければならない。参ったな。

 

マー君が年俸32千万だという。月額にすると約2700万円だ。高卒6年目、234才でこの額だ。羨ましいとは思えない、当たり前の額なのだろう。顔だって23才の顔をしていない、非常にいい顔をしている。今風のイケメンかは知らないが、我々オッさんから見ると実にイケメンだ。話し方も234才には見えない。彼は野球によって、人間を大きくしているのだろう。随分とと言うか、更に「いい顔」になっている。監督にとっては若くて使い減りしない最高の投手だろう。何しろ年間で活躍してくれている。

 

ダルビッシュと比較してもマー君の方が安定しているように思う。それは精神的にだ。マー君は俺同様我が儘のような気がする。監督としてはマー君の方が使い易い、気を使わずに済みそうだな。でも、どっちもいいか。

 

今年1年もあとわずかだ。本当にあっという間に1年が過ぎる。商売的には散々だったが、健康的にはマアマアだった。風邪も引かず、怪我・病気もない。どうあろうと「健康的に過ごす」ことが出来れば満足しなければならない。健康の有り難みを常に感じて生きる年になったと言うことだ。後はガンマーgtpを下げて、適度な運動をして、美味しく仲間と酒を飲む。これに尽きる。

 

1227日朝。屋根から落ちる雪の音がしない。そんなに降っていないのか。

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感謝

2011-12-26 05:32:30 | Weblog

昨日もほとんど何もしなかった。何もしないと身体に思いジムに顔を出す。ジムに行けばダンベルコーナーで一生懸命動いている人がいる。ダンベルの重さ、挙げた回数などをメモしているではないか。二の腕も太く立派な体格だ。「何キロを挙げている」と聞けば「50キロ」と答えてくれたが、話し掛けられたくないような雰囲気があった。俺のようないい加減さはなく、真剣さが感じられた。

 

こんな日は競馬かと思い少し馬券をネットで買った。少し儲けたがかける額が少額なので儲けは少ない。百億を越える額をギャンブルにつぎ込んだヤツがいたが、そこまでは出来ないというか出来っこない。楽しむ程度の額で十分だな。

 

年末年始になると何故かパチンコをしたくなる。暇なセイもあるが、1年一回くらいノンビリやりたいし、やらないと付いていけなくなる。やっても30分ほどやれば飽きて来る。ギャンブルにはのめり込まないタイプだな。

 

高校駅伝も見た。優勝した男女のチーム、いずれにも留学生がいて、留学生が走った区間は他の日本人を圧倒し、優勝に導いた。何となくしっくり来ないが時代の流れなのか。

 

夜にはwowowのボクシング、今年のベストファイト15試合をダイジェストで放映していたがほとんど見た試合だった。今年のボクシングの傾向としてクリチコ兄弟がいるへビュー級は面白くなく、重量級より軽・中量級が面白く、迫力があった。日本人も健闘したと言っていい。格闘技はボクシングだ、UFCも全然面白くない。

 

 

ちょっと変わった焼酎が贈られてきた。中身は呑んでいないので美味しさは判らないが、ラベルが変わっている。「感謝」という薄目の文字のうえに「今年もお世話なりました。」と書いてあるラベルの芋焼酎だ。ラベルのうえに最上の一滴と言う言葉もあった。俺の心境と一緒だ。まあ、今年一年もお世話になりました。皆さんに感謝です。

 

1226日朝。寝る前には何回か屋根の雪が落ちていた。結構降ったのか。

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ダテ

2011-12-25 06:54:12 | Weblog

久しぶりに伊達市に行った。真狩村から豊浦町に入り、太平洋岸を走り、洞爺湖町、そして伊達市だ。驚いた事に太平洋岸を走ると草が時々見えた。随分雪が少ないのだ。ここ23日で結構降っているが、ひょっとしたら雪が降らないのでは、降ってもそんなに積もらないのでは、と思えるほど雪が少なかった。

 

伊達市もニセコ同様人口が増えている。退職した校長先生が移住するところとか、リタイヤ後、ここに住む人が多いとのことだ。確かに、これなら雪の処理もないし、北の湘南と呼ばれる土地柄、人気があるのか。でも、風がニセコよりは強く、ニセコよりは寒いなと。

 

街中を走って初めて信号待ちを何回かしたし、渋滞も経験した。札幌で走っても信号待ちや渋滞しない北海道だが、伊達は違った。

 

回転寿司屋に行ったら混んでいた。確かに近くの回転鮨より美味しいのか。大好きな生サバも生アジも喰えたし満足だ。食べ終わり勘定をして貰ったら担当が皿を数えないで、機械で皿を読み込むシステムになっていた。いつの間にか回転寿司も進歩している。

 

ショッピングセンターにも行ったが、ここも混んでいた。でも、行っても何も買うものがない。こんなことでは消費は伸びない。

 

まあ、それにしても伊達市とニセコ、雪の量が圧倒的に違う。同じ北海道で、たかが50キロほど離れているだけなのにこんなに違うモノか。

 

一方、ニセコの街中は除雪された雪が山積みというか雪積みになっている。道路も狭くなった。排雪が大変だ。

 

1225日朝。クリスマスか。無宗教の俺には関係ないか。

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ミニコミ誌

2011-12-24 05:42:08 | Weblog

8時頃までは穏やかな天候で、いつ荒れるんだろうという天気だった。ところがそれから酷かった。少し出掛けたが前が見えずブレーキを何度かかけるほどで引き返してきた。今年一番の大荒れだ。何しろ除雪車が2度来たほどだ。一日に2度除雪車が来るのは年に34日しかない。一日で450センチ降ったのか。

 

この前に行われた余市町の10年目のマイ・ウィスキー懇親試飲会の記事が読売新聞発行の「後志よみうり」という地域情報紙に掲載されていて、そのトップに俺がグラスを傾けた写真入りの記事が載っていた、と聞いた。早速知り合いの記者にファックスで送って頂いたが、写真はぼけて見えなかったが、記事は読めた。

 

ニセコ町のxxさん(61)は「01年はニセコに移住して1年目の年。10年後も元気で呑めるのだろうか、そう思って樽詰めしたので本当に感慨深い」と目を潤ませた、と書いてある。当然そういったのだがミニコミ誌のトップに写真と記事がでるなんて。で、今朝ほどファックスを見たら、ナンとそのミニコミ誌が余市の有名な柿崎商店の知り合いからだろう、送られてきていた。読売新聞を見ている後志地域の人達は多分この記事を見ているだろう。関東と違って発行部数は少ないだろうけど。

 

その、マイウィスキーが余市のニッカ工場から送られてきた。参加者には一本贈られてくるが、たった一本だ。当然、余分には購入したがいつ呑むか思案中だ。懇親会の日は舞い上がってしまい、本当に樽から出したばかりのシングルカスクモルトウィスキーはこんなにマイルドなのか、58度もあるのか、それでいてこんなに呑みやすいのかとウィスキーを飲みながら涙が溢れでた。ウィスキーを呑みながら涙を流す、いいウィスキーだ。これからはビールをやめてウィスキー派になるかな。

 

献血した結果が配達された。ガンマーgtpの値とコレステロール値が高い。その他は基準内だが、この二つが問題だ。ガンマーgtp1ヶ月ほどアルコールを止めると良くなると書いてあるが基準内の34倍ある。一昨日も、そして昨日も忘年会だった。忘年会が重なれば断りもするが、何故か重ならない。最も重ならない日に忘年会を設定しているので数が増える。昨夜は代行で帰ろうとしたら「休み」だった。これから歩いて車を取って来るかな。

 

1224日朝。この雪の中、歩くのは大変だな。

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演技

2011-12-23 06:06:58 | Weblog

しかし、まあ、どうなっているのだろう。ジョン居る君が亡くなって民衆の皆さんが大声を出してなき悲しんでいるが、涙が見えない。あんなに長時間、オーバーに泣けば涙も乾くのか。整然と並ばせて、前列方面、目立つところの連中をオーバーなアクションをさせて「泣き」を演出していると言う方もいる。確かに、お隣韓国の方達も日本人より感情を込めて弔意を表す場面が多いが、それは身内の不幸だ。「泣き」の演出までしなくてはならないなんて、どうかしている。

 

前列、テレビ写りの方々達をよく見てみれば、泣き方が上手い人も、下手な人もいる。演技が上手い下手かも知れないが、下手な人は上手い人のアクションをみて真似をしているケースが多い。泣きながらも横目で上手い人の泣き方をちらりと見て、それを真似しているのだ。笑ってしまう。

 

俺はジョン居る君が亡くなって献杯ではなく乾杯をしたい。三男にその権力を引き継ごうが、どうでもいい。ただ、どっちかになって欲しいのだ。今までのような体制は続かないと思うので国を開くのか、今まで通り統治して統治しきれず内乱が起きるのか、そのどっちかを期待している。

 

しかし、長男もデブだけど、あの三男坊はどうしてあんなにデブなのか。ただ単にお爺ちゃんの体型を目指しているのか。トップだけ喰いたいモノを喰いデブになり、民衆は食糧不足で痩せ細る。「喰いモノの恨みは恐ろしい」ことになるといい。

 

昨朝はマイナス15度以上はあったろう。非常に寒い朝方だった。しかし、夜は雪が解けるほど、プラスの気温だ。俺には聞こえなかったが雷も鳴ったという。そして今日から3日ほど大荒れの予報だ。どうなるのか。

 

昨日は冬至だった。夏至は嫌いだが冬至は好きなんだ。段々昼間の時間が長くなっていく冬至と昼間の時間が短くなる夏至、暗く長いトンネルに突入するのか、まもなく暗い長いトンネルを抜けだし明るくなるのか、そんな違いを感じるのだ。後一ヶ月も過ぎれば昼間が長くなるのを感じるだろう。そうすれば「春」なのだ。

 

ちょっとした忘年会があり、町に行ったが、混んでいたな。でも、外国人が居たのは居たが、今までのこの時期の比ではない。今年は外国人の観光客が少ないな。

 

1223日朝。荒れては居ないがどうなんだ。

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ケチ

2011-12-22 05:16:27 | Weblog

一日30センチ以上降っても、空が鉛色でも、雪が降り続いても、一瞬、蒼空がでれば、「何てニセコはビューティフルなの」となる。一気に暗い気分は吹っ飛ぶくらい、蒼い空と白い雪がニセコには似合うのだ、マッチするのだ。

 

毎年ネットでスキーリフト券のチャージをするが今年は出来ないのでヒラフのゴンドラにチャージしに行った。ここだと2時間余計にチャージしてくれると聞いていたのだ。そして窓口に行ったら「10時間チャージしました」とリフト券を渡してくれた。で、貧乏人根性丸出しで「2時間余計に付かないの」と聞いたら「既に二日前にネットで買えるようになりました」と。東山やアンヌプリに行かずにヒラフまで行って2時間プラスを希望していたのに、ネット購入が直っていたとは。タイミングを逸してしまった。リフト券2時間をプラスするため、ニセコヴィレッジのチケット売り場とこのヒラフの売り場で恥をかく。まあ、いい年をしてケチな考え方だった。

 

やはり私の見た目からすると今年は観光客が少ないように思う。別荘が建ち並んで居るところを管理している方が「今年、お客様は3割減です」と言い、「例年はレストランをオープンしているが今年はクローズ」しているとのこと。又、オープンしていないレストランもあるとのこと。ヒラフのゲレンデを見ても、セイコーマート付近を車で通っても、それ程の外国人はいない。リーマンショック前のあの賑わいは戻らないないのか。

 

ある人が話しをしていたが、空港からニセコスキー場近辺の宿泊先までお客さんを運ぶ会社は不景気を予想し、ドライバーを減らしスタートしたらしいが、例年と同じくらい客を運んでいるという。外国人の観光客、少ないように見えるけど実際は判らないか。

 

ヒラフゴンドラ乗り場隣の建物がいつの間にか変わっていた。チケット売り場や羊蹄山の眺望の良いレストランに変心していた。未だ乗っていないがゴンドラも8人乗りとかのビックになっている。ゴンドラを利用する方々、ちょっとランチでもと思っているその近辺に住む人達にはおしゃれ感覚でランチが食べられるだろう。

 

まあでも、この不景気、そして日本人のスキー場離れには縁遠いヒラフの投資だ。このフカフカ雪が降っている限り大丈夫なのか、それとも30キロ圏内にある泊原発の影響が今後出てくるのか、予想は難しい。ただ、毎年、毎年新しい建物が建つというヒラフの勢いは未だ未だある。こんな勢いのあるスキー場は日本にはないだろうけど。

 

1222日朝。もう10日で正月か。何をやったんだろう、この一年。写真は昨日の羊蹄山、アンヌプリ、そして街中。

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地域差

2011-12-21 05:07:51 | Weblog

最近、人と会うと「毎日雪かきで参っちゃう」とか「雪かきで腰が痛い」とうんざり顔の人が多い。ここ数日は30センチほど降り続いているので確かに除雪を自分でされている方は大変だ。家の除雪でもその家の性格がでる。本当にきちんとしていて雪庭(?)という方も居れば、階段さえ除雪しない人もいる。俺はどちらかと言うと後者に近い。ただ、除雪は業者に頼んでいるので腰が痛むこともないし、時間を取られることもない。玄関階段の雪をはらうだけなので楽だ。除雪車を運転する方の技術によってはイライラすることもあるがやむなしダ。

 

我が小中学校の同級生から地元酒蔵の新酒2本が贈られてきた。我が地元酒蔵には「一人娘」で有名な山中酒造店と「紬美人」の野村醸造店がある。その「初しぼり」の日本酒だ。

 

俺のイメージは日本酒なのかも知れないがここのところ日本酒が6本贈られてきている。この数では一人で飲み干すことは到底出来ない。正月3ヶ日でも一升は呑めないだろう。誰かと呑むのが一番捗る。でもな、日本酒を飲む人が少なくなっているし、翌日効くから少しずつ呑むしかない。いずれにしても嬉しい悲鳴だな。

 

一昨日はタクシーや代行で帰るより安上がりなので倶知安で泊まった。まあ、驚いたのは倶知安の雪の多さだ。ニセコも倶知安も変わらないだろうと思うかも知れないが、ニセコでも場所によって降り方は大きく違うし、ニセコと倶知安も違う。目くそ鼻くそを笑う程度かも知れないが、違うんだな。

 

駅前ホテルに駐車した車には30センチほど積もっていたし、家に帰ればそれ程降っていないという。羊蹄山とアンヌプリの山を線で結び、その線の12キロ周辺と、少し離れた場所では雪の降り方が丸っきり違うのだ。ニセコに比べ隣町の蘭越町は羊蹄山・アンヌプリラインから外れているので明らかに雪が少ない。ニセコでもそのライン近辺のスキー場付近と我々が住んでいる場所では全然違うのだ。違うと言っても、少ないと言っても雪は多いのだ。地域差とか格差は何処に行ってもある。これがいいのだ。

 

10日ほど前は湿り気たっぷりの雪が降った日があったが、今は乾雪というかフカフカ、パウダーが降っている。箒で履けば飛んでいく程軽い雪だが、余りにも多すぎるので箒では掃けない。いくら軽い雪と言っても新雪ばかりではなく、氷りに近い雪も除雪しなければならない。それが腰を痛める原因だ。除雪も宿題と一緒でためると大変なのだ。毎日少しずつ除雪、これが必要だけど屋根からどおっと落ちる雪もあるし、まあ、上手く付き合わないと。

 

1221日朝。屋根から雪が落ちる音はしないけど、冷えている。室内がいつもと違う。昨日は一瞬蒼空になった。ちょっとした蒼空が見えるだけで気分も景色も違う。

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ちゃんこ

2011-12-20 06:12:39 | Weblog

良く雪が降る、降り続いている。おそらく、この時期、クリスマス前では過去にはないほどの豪雪かも知れない。昨日もずぅっと降り続いた。呆れるほど降る。

 

久しぶりに倶知安の町で倶知安の方々と忘年会を行う。新しくできたというちゃんこ屋さんでちゃんこ鍋を囲んでの一杯。倶知安やニセコ界隈にはこのような鍋料理屋さんはなかったのか。時期も鍋の時期、しかも忘年会時期、混むはずだ。

 

ニセコに来る前はちゃんこ鍋の本場両国まで歩いて20分程のところに住んでいた。その為、両国のちゃんこ鍋屋さんには時々でかけた。確か、巴潟とか言うちゃんこ屋さん。まあ、そこに比べることはないけど、倶知安のちゃんこ屋さんも美味しいのではないか。

 

残念ながら、またもノンスメル、臭いが感じない鼻になってしまっている。美味しさも半減だ。この鼻さえ良ければもっともっと美味しく感じたろう。

 

二軒目は小料理屋に行ったが満員で入れず、別のバーに。ここは我々だけ。混んでいたり、ガラガラだったり、夜の倶知安が混んでいるのか、いないのか不明だ。ただ、店でも、夜の飲み屋街を歩いても外国人には誰とも会わなかった。やはり、外国人観光客は少ないのか。

 

ニセコに来たときにニセコには寿司屋さんがなかったので倶知安の寿司屋さんまで食べに来ていた。その時、何で倶知安はこんなに寿司屋さんが多いのだろうとビックリしたほどお寿司屋さんが多かった。二次会で寄ったバーもお寿司屋さんだった。そこのマスターの紹介で我が中犬ハチ公に出会えた。そのマスターは身体をこわし商売を辞めた。そして、ちゃんこ屋さんも元寿司屋さん。10年前には比べれば寿司屋さんも淘汰されたのか。この寿司屋さんの栄枯盛衰を見ていると数年後のニセコの不動産業界に似ているのかも知れない。

 

一人になって飲み屋街を5分ほど歩いたろうか、ここで酔っぱらって寝たら一時間ももたないなと思うとシャキッとなった。寿司屋さんは減ったのか知れないが倶知安の夜の町、人口やニセコに比べて飲み屋さんは多いのではないか。

 

1220日朝。先ずはジョンいる君に乾杯。バーの窓から降る雪だ。

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その気

2011-12-19 06:11:12 | Weblog

今年一番の豪雪だった。朝からずぅっと降り放しで外に出る気もしなかった。朝の中犬ハナ公との散歩、そして除雪車が来た時、車を動かした、その2回だけ外に出た。後はパソコンで年賀状の宛名を宛名ソフトに入力、そしてテレビオッさんだ。パジャマを着替える必要はなかった一日だった。

 

一昨日の膝の話しではないが、最近のテレビコマーシャルを見ていると何て「その気」にさせる、詐欺商法のようなものが増えているのだろうとおもう。階段をやっと下りてくるようなお婆ちゃんがその薬を飲むと、一気に駆け上がり、薬を飲めば膝は良くなり、階段の上り下りも平気になります、とその気にさせている。

 

八千草薫を使って、その薬を飲めば健康的になり膝痛もなく、颯爽と歩けます。私のように美人になります、「呑んでて、良かった」と言われれば誰もがその気になるだろう。何かオレオレ詐欺に似ている気がする。個人差がありますとか個人の感想ですと、テレビの隅っこに書かれていれば良いものなのか。そんなモノが見えないお年寄りが購入者の対象者だ。

 

基本的にコンドロイチン入りのものを呑めば膝が良くなるという根拠はなく、実証もされていないようだ。一時的に痛みがなくなるのは鎮痛剤が入っているのかと疑われているとのこと。まあ、でも、あんな方法でテレビコマーシャルを流すとほとんどの人はその気になるな。

 

柏レイソル、決定打不足だな。第一戦を見た時には「行けそうだ」と思い、第二戦で点取り屋の差で負けた時もそれなりのチームだった。昨日は疲れがあったのか、イマイチだった、パスミスも多かった。勝てばその価値は高まったのにPK戦での流れはなかった。

 

バルセ戦も見たが、一杯飲んだ後だったので、ソファに横になりながらの観戦は2対ゼロまで、その後はウトウト眠ってしまった。しかし、世界200カ国以上に中継したとのこと、その様な大きな大会を気軽に見られてトヨタ様には感謝しなければ。

 

今年はカメムシが大量発生した。その年は雪が多いと言われているが、本当かも知れない、そんな感じだな。

 

1219日朝。道路の除雪車が入った。家にも除雪車はくる。まあ、良く降った。

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2011-12-18 03:52:06 | Weblog

昨日は「ヒザを健康に」と題する講演会が一部を高齢者対象に、二部は場所を代えて「スポーツ選手・愛好家のヒザを健康に」が行われ、その講演会のお手伝いを行う。

 

去年は社協が受け入れ先だったが、今年は我がニセコ東部ふれあいクラブと病院に人工関節なんかを卸している会社が共同主催、司会から挨拶までを当クラブで行う。昼の3時開催に合わせ、2時に集合したが会場設定などの準備は別の主催者側で行ってくれた。楽と言えば楽だが2時から夜の9時過ぎまで拘束された。

 

第一部では高齢者の為の講座では元モーグルのチームドクターだった先生から変形性膝関節症についての症状説明から、どのような方がかかりやすいのか、そしてそれを防止する、少しでも筋肉を鍛える運動を教えて貰う。

 

この病気は女性に圧倒的に多く、会場を見ても9割以上の方は元女子会の皆様。知り合いの元女子会の方も多く参加されていた。基本的には加齢に寄る病気らしいが、太らないこと、無理のない運動をし続けることのようだ。

 

会場をヒルトンニセコヴィレッジに代えた第二部はスキーヤー・ボーター対象のためか、一転参加者が若返った。一部は平均70才以上の元女子会の皆さんだったが、こちらは30才以上若返った。

 

主に靱帯損傷の予防と対策、そしてリハビリが中心になるが、説明を受ける度にスキーをする際無理をしてはダメだ、こんな怪我はしたくないと。

 

若い頃、北海道富良野にスキーに来て、平らな簡単なところで転び、靱帯損傷した。直ぐに病院に行き、膝を固められ、飛行機の一番後部座席に車椅子に乗って帰ってきたことがある。それ以来富良野の名前を聞けばそれを思い出すほどだ。ニセコ移住に当たっては色々なところを物色したが真っ先に富良野は消えた。

 

大雪の中、思った以上の方々が集まってくれた。特に第二部にこんなに人が集まってくれたとは。まあ、怪我のないように滑ることだな。

 

終了後、先生方を囲み懇親会を行う。ここにも20人ほど集まってくれた。でも、たいした飲み食いをしていないのに腹がパンパンになる。呑めなくなり、喰えなくなって来ている。

 

1218日朝。昨日はだいぶ雪が降った。正月まではいくら降っても文句は言わない。

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弱気

2011-12-17 05:40:43 | Weblog

元会社の同僚、競馬迷人から電話があった。大腸にポリープが出来て、入院し、それを取ってもらったばかりだという。小さいポリープ23個はそのままで、小指ほどのポリープを切除したと。そして「2週間は酒を飲むなと言われたが、お前の場合はどうだったのか」と。

 

俺は何年か前に潰瘍性大腸炎と言われ、確かに小さいポリープを切除したが、酒をどの位の期間抜いたのか、もう覚えていない。ただ、俺の場合は小さなポリープだが、小指ほどなら医者の言われたままにしろよ、とアドバイス。「じゃ、5日間だな」と本人。

 

競馬迷人、この入院、そしてポリープ切除、だいぶ落ち込んだろう。心配で、心配で、多分変なイメージや最悪の事態を想像したのではないのか。以前もなんかの病気で体重を10キロほど落としている。やはり健康は大事だな。これからも彼らと飲み食いし、遊ぶのにお互い身体を壊してはダメだ、自愛だ。

 

会社員の時代には毎年2回程健康診断があった。会社を辞めてからは一応年に一回はドックに入っているが去年は入らなかった。この前の献血結果云々ではなく、ドックに行くかな。俺も何か弱気になってきた。

 

時には弱気だったり、臆病だったりで、いいのだ。ドックに行って病気が見つかればラッキーと思えるようになっている。ドックに行かず、病気を心配するより、ケツの穴からカメラを入れられる恥ずかしさなんか関係ない。丸いアナが空いたパンツを付けてカメラを入れて貰うか。誰かが言っていた。カメラを入れられる方より、入れる医者の方が大変だし、野郎のケツの穴なんか見たくないだろうと。それもそうだ。

 

毎年スキーリフト券をネットでチャージしている。ここ2年ほど同じカードを持ち、なくなれば10時間ずつチャージして使っているが、今年はネットチャージが出来ない。ある人からカードを持ってリフト券売り場に行くと2時間プラスされると聞いたので、某リフト券売り場に行ったが、10時間なら10時間しかチャージ出来ないと言われる。知り合いも10時間チャージして2時間余分にチャージされたと言っていた。2時間のチャージはある決められたリフト券売り場でないと出来ないようだ。恥ずかしながら2時間プラスされないので「じゃ、いいです」と帰ってきた。ニセコ側のリフト券売り場では2時間プラスはやっていないようだ。

 

いい雪が降ってきたし、ほぼ全面滑走状態になったろう。滑る準備をしておかないと。

 

1217日朝。今日は午後、夜と束縛されるな。

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