ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

4面

2011-08-31 19:58:38 | Weblog

今週末、フィットネスジムのあるホテルのロビーで野球のユニフォーム姿のオッさん2人に出会った。ユニフォームの腕のマークを見れば「鹿児島」のワッペン。鹿児島県代表のノンプロの選手が合宿にでも来ているのかと思った。ホテルフロントで聞いたら俱知安町で行われている壮年のソフトボールの全国大会に参加しているとのこと。

 

壮年の全国大会のレベルはどの位なのか興味があったので、ソフトボールに関連している俱知安町の知り合いに電話を入れた。普段は即返事があるのに珍しく何の連絡もなかった。町役場のウェブページで調べたが、壮年の大会を行っているお知らせもなかった。結局見逃した。

 

俱知安町は、4面のソフトボール球場を持っている。この球場には北京オリンピックで金メダルを取った全日本の女子ソフトボール選手も合宿しているし、ソフトボールで有名(?)な町でもある。

 

こういった球場の一つや二つは何処の町にもある。だが4球場が纏まってあるのはこの界隈では俱知安町だけ、か。纏まった4球場を持つことで全国の大会が開けて、全日本の選手もやってくる。素晴らしいことだ。

 

俱知安町には確か4面のサッカー場も街中にある。スキー場近くにもラグビーが出来て、サッカー場にもなるグランドもあり、夏は合宿とか大会で賑わっている。ソフトボール、サッカー、ラグビーの専用球場をこれだけ持っている町は少ない。俱知安町はそれらを豊富に持っているので全国から色々な人が集まるのか。いいことじゃないか。

 

ニセコ町も俱知安町に見習う訳ではないが、十二分な宿泊施設はあるので、スキーシーズン以外に、沢山の人が集まることの出来る運動施設を持つ必要があろう。土地は十分にあるし、高くはない。倶知安のグランドや施設を使い、泊まりはニセコでは申し訳ないだろう。まあ、それでもいいのか。それがいいのか。どうなんだ。

 

8月31日朝。もう8月も終わりか。それにしては暖かいな。

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思います。

2011-08-30 05:12:25 | Weblog

(本名を書くとアクセスが多くなるので改名しております)何処かの党首選をじっくり見させてもらった。真絵原君の演説はあまり聴いていないが、演説を見る感じでは真淵、乃田がよかったし、第一回投票で1位の下位枝君はあまり上手くない。未だ、評論家気質が残っている感じがした。

 

決選投票前に一位の下位枝君、乃田君がそれぞれ再度5分程度の演説をして、再投票になった。この演説で特徴的だったのは下位枝君が4度も「思っております」と発言した。「….いけないと思うんです」「….思うわけでございます」、「….あろうかと思います」、「….いきたいと思います」の4つの「思います」だ。

 

これから日本のトップに立つ男が「思うんです」で、どうなるのか。そんな「思うこと」は誰でも思える。リーダーは「こうやる」、「こうする」でなければならない。絶対にトップが「思います」なんて言ったらどうしようない。

 

乃田君は流石に「こうやる野田」と、それなりのリーダーの言葉を吐いていた。まあ、選挙結果はこんなモンだろう。もうちょっと真淵君に票が入ればよかった。

 

テレビの投票を見て思ったが元首相、羽田君はもう惚けているのではと思えた。1人では歩けず、ナンで前回引退しなかったのか。ナンで、こんなヨボヨボの人を国会に送り出すのか。それこそ選挙民は馬鹿じゃないのか。選挙区は何処だ。引退させろ、議員であることが信じられないよ。

 

外国から封筒が届いた。日本の新聞社の封筒名だが、空けてみると「ネクタイ」と「ピン」が入っていた。手紙には次のようなことが書かれていた。「ゴルフの公式試合を取材して、ニセコでゴルフしたことを思いだし、ネクタイを贈る」と。何年か前にホームステイしたジョナサン君が英国からジ・オープンのネクタイとピンを送ってくれたのだ。ジ・オープンのマーク入りネクタイだ。

 

英国にある日本の新聞社に勤めているようで、ジ・オープンを取材して、俺とニセコのゴルフコースを思い出してくれたのだろう。そういえば、ゴルフが趣味ということでゴルフ場に連れて行ったが、余りにも下手だったのを思い出した。何回かゴルフに連れて行こうとしたが、一回で終わってしまった。確か、ビートルズの歌が抜群に上手かったな、ジョナサン君は。エビでタイを釣ったようなプレゼントだった。有り難い。

 

830日朝。さあ、元気出して行こう。

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2本

2011-08-29 03:52:11 | Weblog

玄関左の野鳥用の巣箱に巣作りを始めた蜂、スズメバチの半分以下の小さな蜂だが、大変申し訳なかったが、巣箱の入り口を板で張り付けた。そのため暫く、静かだったが、最近になって軒下にその蜂がいつの間にか大きな巣を作っていた。やはりしたたかだった。

 

で、段々大きな巣になったと思っていたら巣が無くなっていた。ナンでだ、と思ってよく見るとスズメバチがこの蜂を攻撃しているではないか。地面にはスズメバチに攻撃され、瀕死の小型蜂が沢山落ちていた。今度はスズメバチが巣を乗っ取ったのか。凄いな、自然は。

 

午前中、学童野球大会、羊蹄山麓大会が真狩で行われていた。前日、関係者から試合をするとの連絡を頂いていたので少し見てきた。1点を先行され、苦しい立ち上がりだったが、後から結果を聞くと延長戦の末、負けたようだ。今年の学童野球は大活躍だったな。

 

近くで大きなログハウスを建てた方の棟上げ式に呼ばれた。クレーンは時々見ていたが、こんなに完成しているとは驚きだった。関係者が沢山集まり、お祝いしたが、地鎮祭、棟上げ式ときちんと行事をすることが珍しい。地鎮祭か、棟上げ式、どちらかをやる方はいるが両方する方は貴重だ。

 

そのお祝いに出たら紅白の饅頭と「黒帯」というお酒の小瓶を戴く。紅白饅頭は大好きだ。お酒もいい香りがする。鼻の悪い俺の鼻にも「如何にも美味しそうな香り」だった。昨晩いただく。

 

上記の美味しい酒の外、もう一本頂く。それは「一人娘」。俺が生まれた旧石下町の酒蔵で作られたものだ。わざわざ我が高校の後輩で旦那さんがニセコで働いている奥さんが持って来てくれたもの。1月に子供が生まれる、お腹が大きくなっているのに重いものを持って来てくれた。有り難い。

 

夕方、隣の高校一年生から「テニスやりませんか」と電話があった。久しぶりだがやるか、となってコートに向かう。少し打ち合った後、シングルス戦。時間の関係で引き分けた。久しぶりのテニス、当然ミスもあったが、対等にやれた。対等と言うより圧倒的にやっつけてやるかと思ったが、よく引き分けに持ち込んだ。でもこれが精一杯、後12ヶ月すれば圧倒されるだろう。ビールを飲むためのテニス、いい汗をかいた。

 

829日朝。さあ、元気出して行こう。明るく行こう。笑顔で行こう。

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負けない

2011-08-28 05:02:41 | Weblog

小樽でラインズの地区会議があり、10時半過ぎ、迎えにきて貰ったミニバンで小樽に向かう。ニセコから小樽に向かうには3通りほどあるが、彼は又別なルートを通る。人によってオリジナルのルートがある、な。

 

昼飯は駅近くの大きな店の裏にあるソバ屋さん。実に雰囲気は良かった。石倉のような座敷があったし、メニューも小冊子になっており、お洒落だ。ソバは正直、極普通だな。二八より小麦粉が多いように感じたし、麺切りも機械だ。雰囲気良し、ソバは駅ソバに毛が生えた程度だ。ただ、まあ、食べやすいソバだ。

 

会議は有名なお寿司屋さんで開催された。驚いたことに、このお寿司屋さん実に混んでいた。1階の受付にはお客さんがたまり、次々にお客さんが入ってくる。カウンターを覗けば56人の握り手が居て、カウンターは満員。そして座敷も満員なんだろう、お客さんがウロウロしていた。賑わうことはいいことだ。

 

大都市の有名なソバ屋さんと寿司屋さんで食べたがニセコのソバ、そして寿司、決して負けてはいないぞ。

 

急いで小樽から帰り、近藤収穫祭に参加する。会場の近藤小学校体育館は、ほぼ満員、良く人が入っている。小樽でビールを飲み、お腹も満腹だったのでそれ程呑みことも食べることも出来なかったが、カボチャとトマトを試食。美味しいカボチャ、トマトだった。

 

この前の盆踊りとカラオケ大会より、地域住民が多く参加していたし、まあ、盛り上がっていた。盛り上がることは良いことだ。

 

女子マラソンと1万メートルの世界陸上を見たが、ケニア勢が圧倒していたな。走りのDNAが丸っきり違う。それにしても1万メートルの日本の女子選手、3名中2名が病的な痩せ方だった。周囲の期待か、何か知らないが自分自身にプレッシャーをかけて、練習のやり過ぎではないのか。あんなやせ細った身体で走らせるなんて、素人目から見ても可愛そうだったな。

 

828日朝。

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はまる。

2011-08-26 04:49:17 | Weblog

街中を練り歩く「踊り山」、これに参加するため着替えする場所の体育館に向かう。途中小雨が降り、イヤな気分に。そして体育館に車を止め入り口に向かうとガラスドア越しに商工会の女性が手でXマークをする。おぉ、これは中止かと思ったら、そこに駐車をしてはダメのサインだった。

 

着替え室に行ったら着付けをする人が3人ほど居て、浴衣を着せて貰う。浴衣というのは身の丈に合ったサイズかと思ったが随分長かった。丸で着物を着せて貰う感じだ。細い紐、中くらいな紐、そして帯を巻く。これなら裾がずれることはない。

 

踊るのは2列、そして順番が決まっていた。俺の前の方は商店街の美人女性、この女性の一挙手一投足を見逃さず、そしてくるりと回転する時にも後の女性を見ながら踊る。サイドは俺と同じで知り合いで初めての方、前後にベテランが配置されていた。

 

年の順もあるのだろう。結構前の方で踊らされた。これは目立つなと思いながらも前の女性から離れずに踊る。前から見ていると上手い人は実にしなやか、柳が舞うというか、流れがある。俺のロボコップ風の踊りとは違う。

 

この踊りは商工会女性部主催とのことでほとんどが女性だった。そんな中に入って踊る、実に変な感じだが、町長をはじめ、男性諸君は知っていたので楽は楽だった。歓迎もされた。

 

ニセコハイツ内で踊る時もあった。お年寄りが「じっ」と見つめる中での踊り、自分に自分でプレッシャーをかけていた。ニセコヒルトンホテルの前で踊る時もカメラやビデオが沢山あり、ちょっと恥ずかしい。

 

しかし、最初は小雨、イヤな感じもしたが、それ程負担にはならず、丁度良かった。ただ、途中で呑むビールが利尿作用、トイレが近かった。終わり頃になってちょっとした晴れ間が見えたが、その暑さはかなりなもので、小雨とか曇が踊りでは丁度良い天候だ。

 

9時半頃から踊り始め、少し踊っては移動し、4時過ぎまで踊る。そして「なおらい」へ。そして、神社境内に行き、歌謡ショーを見る。その間、呑みっぱなし。何時に帰ってきたのか。

 

この踊りの結論は「見ているより、踊る方が面白い、結構というか以外と楽しいモンだ」だ。「来年も予約よ」と言われ、「はまりそう」だ。

 

826日朝。呑んだ割りには以外とスッキリしているか。

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中忙

2011-08-25 05:28:38 | Weblog

ちょっと忙しい一日だった。「忙しい」、「大変だ」は俺にとっては禁句の言葉だ、絶対口にしない。多忙と言うより「中忙」くらいか。

 

昼前には豊里地区の飲み会の準備で倶知安まで買い物。そして菓子パンをかじりながら洞爺湖まで行き、洞爺湖周辺で売って欲しいとの物件を見せて貰う。洞爺湖を一周して案内して貰う。

 

そして帰って商工会へ。今日、ニセコの神社のお祭りがあり、街中を練り歩き踊る「踊り山」のために「練習しましょう」、「練習した方がいい」とか何人かから電話があり、俺を含めたおじさん3人が特別レッスンを受ける。ウン、確かにレッスンを受けないと戸惑うだろうな、受けて良かったかと思った。たかが40分ほどのレッスンで二つの踊りを教えて貰ったが、どうにかついて行けるかな、と言うレベルにはなったが、未だ未だだ。

 

今日は朝8時に集合し、浴衣を着る準備から入るようだ。並んで踊る位置まで指定される初心者の前にはベテランが付き、その踊りを真似るようだ。どうなることやら、だ。ただ、踊っている途中で逃げ出すような事は出来なそうだ。戸惑いながら、恥ずかしながら踊るか。顔を隠したいな。

 

夜、お祭りの宵宮ということで地区の飲み会。今までは座敷で座りながらやっていたが、最近はテーブル、椅子が置かれ、随分と楽になった。畳の上にテーブルと椅子はちょっと違和感があるが、呑んでいても楽だ。

 

それにしても12年も経てば世代交代だな。12年前は喧しく、静かにしろ!、と怒鳴りたかった子供達が高校生、中学生になって、来なくなってしまった。いつもの大人の外に新たに小学生1名、幼児1名が参加したが、世の中変わっていくな。

 

825日朝。あれ、雨降っているのか。ひょっとすると中止か、どうなんだ。

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1年

2011-08-24 05:44:43 | Weblog

階段から下る時に若干の筋肉痛みたいなものは感じるが、9時間以上歩いた登山後にしてはそれ程の痛みはない。疲れもない。一昨夜、だいぶビールと冷酒を飲んだが、二日酔いにもならない。好調だ。

 

その時、友人が居酒屋で「新サンマなら焼いて貰おうか」というのでマスターにサンマを焼いて貰った。暫くして彼の皿を見ると上記のような、骨と頭しか残っていない、実に美しく食べる方だった。確か、名古屋の鶴ちゃんもこのような食べ方をするが、素晴らしい、感心してしまう。誰もがこのような食べ方をすればゴミも少なくなるだろう、サンマも本望だろう。

 

某夫人から2度目の電話があった。明日、神社の祭りで踊る踊りの練習会に出てよ、出て練習した方がいいよ、誰々さんもやっているので、と。町を団体で踊り歩く踊り山という踊りはそんなに大変なのか。参ったな。まあいいか。後で動画を送ってくれるとのことだが、それを見て練習しろということか。

 

某党の代表戦、面白そうだな。誰がなるのか「カケ」の対象になりそうだ。今回誰かがなって、更に来年に代表戦があるらしいが、今回選ばれた人が、来年の代表戦に負けることもあり得るのか。そうなるとそれこそ日本の首相が1年交替で変わることになる。いっそのこと、日本首相は1年交替、任期は1年と決めたらいい。

 

オザワ詣で、数が多ければ首相になれる。こんな構図はまっぴらゴメンだ。新首相には、強いリーダーシップと打たれ強い人になって貰いたいな。後半戦のカン首相みたいに。でも、このカン首相、俺の嫌いな某国の国家主席との会談では、相手の「目も」みられず「メモ」を見て話しをしていた。なんて情けない首相を選んでしまったのかとガッカリした。

 

首相になる前はそれなりの評判だが、なってしまうとボロばかり出す日本の首相。任期が一年ならそれ程ボロが出なくて済みそうだし、人気も保てるだろう。世界からも「日本は一年なんだ」と認めて貰える。そう首相の任期を一年にしよう。一年にしなくても一年しか持たないか。先に世界が認めているな。

 

824日朝。晴れそうだな、モヤが出ている。

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ヒザ

2011-08-23 04:47:12 | Weblog

5時過ぎに羊蹄山登山口、真狩側に車を置き、朝飯を食べて、妻に送ってもらいヒラフ側登り口から、今年2回目の羊蹄山登山。秋田の友人渡部氏と朝555分から登り始める。登り始めて15分ほどしたら妻から電話があり、イヤな予感。「お弁当忘れていますが」。せっかく握り飯を作ってもらいながら忘れてしまった。戻るに戻れず、渡部氏のおにぎり3個のうち、一つ分けて貰い、魚肉ソーセージ、ちょっとした食べ物があったので登ることにする。

 

俺より二つ上の渡部氏、利尻山や宮浦岳を登山したこともあり、順調に歩く。3合目を過ぎたら倶知安やヒラフスキー場が見えたので、カメラを出して写真を撮ろうとしたら動かない。充電しようとしてバッテリーを忘れていた。俺は自称「羊蹄山周辺写真家?」だ。商売道具を忘れるとは。まあ、何と忘れ物が多いのか。

 

7合目までは順調にきた渡部氏、少しペースダウンする。それでも難なくヒラフの頂上へ。それから外輪を歩き、羊蹄山頂上へ。その頃から渡部氏の両足膝上の筋肉が痙攣。特に、真狩側に下山する9合目付近でストップする。荷物を持つことが出来るのが俺より体重が重そうな彼をおんぶして降りるわけにはいかない。マッサージ後、無事歩き出す。俺が前回羊蹄山登山をした時、同じ現象が起きた。登る筋肉と降りる筋肉が違うのでどうにかなるかと思っていたが、その後は順調に最後まで歩き通した。写真は頂上で物思いにふける渡部さん。

 

降りる途中、小屋に泊まる60前後の夫婦とすれ違った。7合目付近に居る方が筋肉痛を起こし、動けなくなっている。朝6時から登っているのに未だ7合目。降りるように説得して、と頼まれる。同じ時間にスタートし、我々は登り切って外輪をほぼ一周し、7合目まで下山をしているのに、未だ7合目を登っている人が居た。

 

その方とすれ違った。渡部氏が説得し始めた。八王子からきた彼はジッと考え込んでしまった。奥さんには「6合目で断念」のメールを打つ用意をしたようだが、下っていくうちに調子が出て、再度登り始めたとのこと。小屋に泊まると言うが大変そうだった。そして登ってきた若者にその事情を話し、その若者に託した。

 

俺は体調が良かったのだろう。普通ならば鼻と口から呼吸し、ハアハアゼイゼイとなるが鼻だけで呼吸するなど乱れなかったし、それ程汗もかかずに余裕で歩けた。それでも下山時4合目当たりで少しヒザにきた。結局朝6時前に登り始めて、真狩側に降りたのは1515分、9時間20分歩く。ヒラフ側の頂上に着いて、外輪を廻らずに降りるよりはかなりハードだ。登り終わった充実感とか満足感、何とも云えない。

 

823日朝。八王子のkさん、無事小屋に着いたようだな。

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進化

2011-08-22 04:26:04 | Weblog

午前中、2時間ほど刈払機で草刈りを行う。2時間ほどやると結構な面積の草刈りが出来るが、身体の負担も大きい。握っていた機械のハンドルを話すと指が強ばるほどだ。でも、これが今年最後の草刈りになればいいが。

 

自慢できることではなく、普通の出来事だが、今年は良く草刈りをした。自分を褒めてやってもいい。その関係で雑草がボウボウしたところもあるが、我が家にとっては、まあ、一応恥ずかしくない雑草だ。刈れば刈るほど雑草は小さくなり、ほったらかしにするとそれなりに大きくなる。今年はやっと隣の雑草と同じくらいになった。

 

昼飯に倶知安のラーメン屋さんに久しぶりに寄った。関係者が営業している、このラーメン屋さん、進化している。店内には外国人のスタッフが居た。聞けばラーメン屋さんを開店させるために「無償でいいので修行させてくれ」とのことで働いているという。味やホスピタリティも良くなっているのだろう、お客さんがドンドン入ってくる。店内のポスターには「新宿高島屋」で11月に開催される北海道展に出店するという。たいしたモンだ。奥さんがテキパキし、愛想いいので人気なんだろう。

 

昨夜、今日羊蹄山を登るため秋田の友人がやってきた。ニセコ来る前には必ず秋田の酒で夏バージョンの「飛良泉」を贈ってくれる。この酒が変わっているのだ。冷凍庫の中で保存し、氷らせてから呑むのだ。氷らせた瓶の栓を開けると日本酒がシャーベット状になっていて、付属の棒でかき出してコップに入れて呑むのだ。飲むと言うよりシャーベットを噛むというか口に入れて融かして呑むのだ。真夏限定の酒だ。こんな酒は飛良泉だけだろう。

 

そして手土産として清酒の中に炭酸が入っている発泡清酒という酒のハイボールのようなものも持って来てくれた。ちょっと一口飲んだら随分と呑みやすい。これなら女性に受けるだろう。日本酒もドンドン進化している。

 

これからオッさん2人で羊蹄山に登る。まあ、ゆっくり登るか。色々と話しながら登るなんて余裕は無いだろう。せいぜい「ハーハー・ゼイゼイ」いいながら登ることになるだろう。帰ってから次郎長で一杯やって語ろう。

 

822日朝。今日はノンビリ登ろう。焦りと油断は禁物だ。

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イワオヌプリ

2011-08-21 03:02:01 | Weblog

8時に集合し、ニセコ東部ふれあいクラブ主催のイワオヌプリ登山へ。ちょっと寂しい参加者、合計7名が近藤小学校に8時集合、そしてイワオヌプリへ。836分から登り始める。参加者の中には東京から夏休みの期間、実家に戻っている母子も。

 

登りはじめの急激な登りはカラ松で階段が出来ており随分と登りやすく楽になっていた。3年ぶりのイワオヌプリ登山か。

 

7名の中には3年前、羊蹄山2合目でリタイヤした方も居て、心配したが、随分とペースが速かった。俺が他の皆さんについて行く感じだ。急ピッチでバテなければいいがと心配しながらも、あっという間に頂上へ。丁度1時間の登山だった。

 

少し休んで下山するが、途中、雨に降られる。まあ、それ程でもない雨で助かる。

 

下山後は五色温泉で一風呂。雨が降ってきたのでお風呂は混んでいた。しかも、結構若い人達で賑やかだった。適度な運動をして、お風呂に入ってビールを飲む。いい気分だ。

 

車で230分走って山に登り、麓の温泉に浸かる。これって幸せだろう、人生リッチだろう。230分車で走って、あるいは電車に乗ってデパートに行って買い物をする、図書館に行く、映画を見るのも一つのリッチかも知れない。ニセコにはデパートや図書館、映画館もないが、この自然がある。この自然はカネでは買えないし、創るには何百年とかかる。こんなところに住めるのがリッチだ。まあ、都会もいいけど。

 

仲間と遊べる陣地を作りたいと2人の男性がやってきた。だいぶ前に買った土地はある、そこに家を建てるより既に建っているものを捜していると。年を聞くと俺より数才上、俺が「早くしないと遊べなくなる」と言えば彼らも即座に「そうなんですよ、逆算の年齢」と。

 

先が見えた人生、幼なじみの友達と陣地づくりか、昔、チャンバラごっこでもして遊んだんだろうな。でも、これをしたい、あれがしたいと常に思っていることは重要だな。思っていないと進まないし実現しないもの。

 

821日朝。心地よい疲れで早く寝て、早く起きて、また、寝るか。

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100戸

2011-08-20 05:11:21 | Weblog

ニセコ東部ふれあいクラブの「盆踊り&カラオケ大会」に協賛、ご祝儀を頂いた方に礼状を持ち、お礼廻り。ホテルの宿泊券、食事券、スキー場のリフト券等等、沢山賞品になるものをいただいた。俺の役目はこういった協賛して戴く賞品を沢山集め、カラオケなどの副賞にする。それが多ければ多いほど喜んで貰える。礼状廻りにも力が入る。

 

近藤親交会の会員が丁度100戸になったようだ。12年前は70戸に満たない戸数だったような気がする。年々地域の人口が増えているのは間違いないし、親交会に入っていない人を含めれば相当数増えている。人が増えるというのは地域の勢いでもある。

 

我が家周辺もここ2年で3軒の家が建つ。道路隔てて去年が2軒、そして今年が1軒建設中だ。誰もが「この辺も随分家が建ちましたね」と驚く。

 

昨夜、27日に行われる近藤収穫祭の最終打ち合わせがあり、班長のため参加。東部の盆踊り&カラオケ大会のスタッフに比べ、倍以上の人数。これだけ集められれば準備も後片付けも楽だし、人も集まるだろう。

 

ナデシコの試合を少し見たが、やはり国際試合でないと盛り上がらないな。特にサッカーの場合は。迫力がイマイチだ。

 

今年の高校野球、例年結構見ているが今年はそれ程見ていない。初めて東北に優勝旗が行くのか、東北の野球関係者は盛り上がっているだろう。東北チームの選手が関西の生徒で構成されていると聞く。それなら盛り上がりも半分くらいか。でも、日大強そうだな。

 

今日はニセコ東部ふれあいクラブ主催のイワオヌプリ登山。ゆっくり歩くか。

 

820日朝。天気はマアマアだ。半袖半ズボンでは朝のこの時間は肌寒い。

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踊り

2011-08-19 04:37:53 | Weblog

来週の2425日がニセコ狩太神社のお祭りだ。例年宵宮祭とかで24日の晩、豊里地区は一杯やるが、その翌日、踊り山とかに参加し、踊ってくれ、と頼まれる。踊るに当たっては3回ほどの練習会があり、「せめて1回は出た方がいい」とか「いゃー大丈夫だ、器用だから」とかアドバイスされる。練習会に出なければ踊れないほど難しいのか。上手い人の後に付いて手足をバタバタ動かしていればいいのではないのか。この考えは甘いのか。

 

しかも一日中踊るらしい。午前、午後、23時間ずつほど踊るのだろうか、それとももっと時間をかけて踊るのか。半日だけにしてよと言えば「体力あるから大丈夫よ」とかおだて上げられている。何か逃げ出したい感じだ。最悪、上手く逃げ出しても問題無いだろう。

 

参加すると浴衣と足袋が提供される。それを着て踊ることになるのだが、本当に踊るのか、自分でも信じられないな。逃げ出すか、恥を忍んで踊るか、二つに一つだな。顔を隠して踊れればいいけど。

 

数日前から秋モードに入った。本来ならもっと涼しくても良いのだが、それでも暑さの峠は越えた。いつの間にか日出が遅くなり、朝の3時半になると明るかった空も夏至を2ヶ月ほど過ぎるとその時間では未だ未だ暗い。現在の日出は4時半過ぎだろう。今後はもっともっと日出が遅く、日が暮れるのが早くなる。明るいうちに晩酌が出来るのも、もうわずかの期間。今後は暗くなってから一杯となる。明るいうちに呑んでも、暗くなってから呑んでも、どちらでもいい。呑める体力が何処まで続けるか、だ。

 

819日朝。走り出さないとマラソンに間に合わない。今年のマラソンは期待できないな。

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複雑

2011-08-18 04:26:58 | Weblog

昼過ぎに床屋に行った。入って右側に待合のソファーがあるが、オーナーが腕組みして寝ていた。何回か「今日は」と大声で呼びかけたが起きない。あれ、呼吸していないのではと心配になったが呼吸はしていた。が、全然起きない。

 

反対側の本屋さんに行って、戻っても寝ていた。ヒザを軽く23度触ってもビクともしない、熟睡だ。起こしては悪いなという気持ちと、帰るか、待つか、のうち、待つかとなった。

 

隣に座って買ってきた本をめくって、そして散髪用の椅子に座り、23分した頃、スゥッと立ち上がり、申し訳なさそうにカットの準備に入ってくれた。お盆で孫が来ていて、寝不足になったようだ。

 

カットし始めてから直ぐに「(珍しく)お客様が来ている」と電話がある。急いでというか5分でカットして貰って家に戻る。

 

東京からのご夫婦だった。旦那さんの会社が何社かと合併し、勤務先が外国になること、割り増しの退職金が出るとのことで退社を決意し、住むところを探しに来たようだ。奥さんの両親が那須で田舎暮らしをしているので那須に住むつもりでいたらしいが原発の影響と旦那さんが北海道出身とのことで北海道に決めるようだ。

 

福島から那須までは100キロあるというが原発の影響は出ているという。原発か、原発ねぃ。世の中、反原発の流れが急だ。反原発、原発反対と言っていれば「いい人」のように、「知識人」のように、そして「当たり前」のように見える。確かに当たり前と言えば当たり前かも知れない。でも、それだけでいいのかな、と疑問も出てくる。将来的には無くさなければ、代替の設備を考えなければならないだろうが、今すぐ全ての原発を止めていいのか、電力不足にどう対応するのかという単純な疑問だ。

 

計画停電で今更「ロウソク」に戻せない。工場はどうなるのか、従業員は、等々、問題も多い。俺の気持ち、何とも云えんな、複雑だな。

 

818日。写真はベランダが100㎡の新しく出来た隠れb&b

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オモチャ

2011-08-17 02:27:44 | Weblog

昨日も梅雨の末期的な症状、雨が強く降ったり止んだり、の天候。そして蒸す。この時期ではちょっと考えられないような天候が続く。

 

先にサントリー・ウィスキー「白」の写真を掲載した。たまたま倶知安の駅前の店で酒コーナーを歩いていたら「白」が目に入った。思わず手に取りラベルを見ると若い頃のラベルとはちょっと違ったが実に懐かしく思わず買ってしまった。若い頃は「白」が呑めればいい方、「角」が呑みたくても呑めない。「オ・オールド」なんて高嶺の花だ。若い頃に帰る意味でも「白」が呑みたくなったのだ。そして晩酌に呑んでいるのだ。

 

昨日札幌の東急ハンズに行って、ブラブラ見て歩いたら、そういえば「肥後守(ひごのかみ)」、小刀が欲しくなった。別にそれを使って何をすると言うことではない。サントリーホワイト同様、懐かしかったのだ。そして女子店員に聞いた。「肥後守」という刃物を捜しているが、あるか、と。店員はベテランの男性社員に連絡を取ったら「あったかな」と行って直ぐに捜してくれた。1400円もしたが、思わず買ってしまった。女子店員に「こいつが肥後守だ。おじさん連中が買いに来るから覚えて」と言ってしまった。

 

この刃物は小学生高学年の頃、毎日ポケットに忍ばせていた。これで喧嘩をする、そんなことはしなかった。鉛筆を削り、竹や枝を細工して色々なものを作ったのだ。刃物を使わせたら子供の頃から職人なのだ。右手で持って、左手の親指を使って、器用に削るのだ。

 

子供の頃、若い頃の懐かしいものが色々と出てくる。たまたま「サントリーホワイト」と「肥後守」だがウィスキーはそれ程値上がりしていなさそうだが肥後の守は50円前後だったのか。随分と値上がりが激しいな。最も今時小刀をポケットに忍ばせている小学生はいないし、大量生産もない、使う機会もない。今、こんなものを持たせると大変かも知れないし。でも、こんなものを子供の頃から使っていたので日本人の手先の器用さは養われたのかも知れない。今は、大人のオモチャ、飾り物だな。

 

817日朝。今朝も梅雨だな。

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90人

2011-08-16 03:26:30 | Weblog

お盆だというのに梅雨の時期の末期的な症状。強い雨が降ったかと思うと止んで、また降り出す。雨が降っても気温が下がらず、蒸す。一雨毎に寒くなるのに寒くはならない。変な天候だ。

 

全米ゴルフを見て思ったが、無敵だったタイガー・ウッズ、奥さんと騒動を起こし、別れてから丸っきり勝てなくなった。怪我したりして長期低迷している。人間、こんなに落ち込むものなのだろうか。寅さんばかりでなく、ホンのちょっと前、23年前、強かった選手、ある程度名前が覚えられた選手が上位に顔をだせず、新顔が優勝を分け合っている。群雄割拠というか、優勝選手の入れ替わりが激しくなっている。

 

これは日本のゴルフ界もそうだ。昔の尾崎、青木、中島時代から最近の片山、谷口時代も終わり、勇太と遼君の時代になるかと思われるが、そうはいかなのではないか。こちらも戦国時代になりつつあるか。ひょっとして遼君、今年は国内戦でも勝てないかも知れない。まあ、俺の予想は当たらないけど。

 

高校野球も面白くなってきた。今年の特徴は強豪と言われた都府県から出てくるチームが簡単に一回戦で負けている。愛知、鹿児島、埼玉、熊本、沖縄だ。いつもは強かったような気がするが一回戦で敗退だ。昨日の神奈川・横浜も勝ったかなと思ったら大逆転負け。

 

その横浜高校、部員が90人以上いるという。その中からレギュラーになるのは大変だろう。全国各地から入部したくて、それなりの選手が入ってくる。その中でベンチ入りするだけでも並大抵ではない。まして部員90人もいらないだろう。

 

レギュラーになれそうも無い選手よ、強豪チームの補欠もそれはそれでたいしたモンだ。だが、北海道に来て、その持っている走力を活かすためクロカンをやったらどうだ。間違いなくレギュラーになれるし、インターハイだって、国体だって簡単にいけるぞ。少し頑張れば、マスコミに取り上げられ一躍ヒーローになれるぞ。人生いい方に変わるぞ。

 

北海道の高校生でクロカンをやっている選手は90人いるのだろうか。そんなものかも知れないな。

 

816日朝。ニセコは混んでいると思って隣町のラーメン屋さんに行ったが混んでいたな。

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