ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

童顔

2017-12-31 05:46:19 | Weblog

 久しぶりに青空が1日中顔を出した。連日連夜雪が降り続いたニセコにもこの青空が笑顔をもたらせてくれる。白い雪に青空、そして朝日、お天道様が照らす、それはそれは美しい光景だ。10月の季節との違いに圧倒されているホームステイのユアン君に、「写真を撮って来たら」と言えば「はぃ、そうします」と外にでたほどだ。朝飯を喰った後、そのユアン君をアンヌプリスキー場まで運び、家に戻る。一緒に滑りたいところ、最高の天気なのに滑れない。年末なのに仕事が3件ほどあり、さらにはアパートの管理の問題で苦情がくるなど忙しい一日を送った。決して大変だ、忙しいの言葉使わないようにしているが。

 昨夜のボクシング、日本人ボクサーが強かったのか、挑戦者が弱かったのか判らないが、日本人ボクサーが圧倒した。注目したのは健志郎君。中学生のような童顔の顔にあの強さ、かなり強いなと感じた。チャンピオンになった時にも接戦をものにしている。何よりも後半に強い、スタミナがある。打たれ強いような感じを受けたが昨夜はほとんどパンチを貰っていない。挑戦者が弱いと行っても圧勝、あの連打はどの選手よりも速射砲、童顔から繰り出すパンチが信じられない。

 井野上君は7度目の防衛だったが、こちらも圧勝、強すぎる。Wowowで世界のボクシングを見て居るが昨日の2試合はwowowより世界のボクシングだった。今夜も3試合ほどある。こんな試合が続くなら来年度からは東京に行ってボクシングを見てくるかな。「生」で見たくなった。

 朝ユアン君をアンヌプリスキー場まで送っていったがすれ違う車の運転手の半分くらいは外国人なのか。時間帯にもよるだろうがスキー場ばかりでなく車の運転をしている外国人が多くなったと感じる。ユアン君を迎えに行った頃は薄暗くなっていたが、そこをカラフルなウェアを着て歩くならいいけど、同系色で歩く外国人がいる。道路はブラックアイスバーンでツルツル、その道路際をブラックなウェアで歩く、危険だ。夜の運転は気をつけナイト。

 

12月31日朝。蕎麦でもうつか。

  

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旅に出るぞ。

2017-12-30 05:54:18 | Weblog

 今年も終わりだ。誰もが思うがあっという間だ。年を取ると更にあっという間になると言うが間違いない。この12月なんて本当にあっという間に終わった。12月に入ったな、なんて思っていた年末だ。この年末、年賀状の印刷を甥っ子に頼んだ。出来上がってきたのは20日過ぎだったろう。目の前にある年賀状、宛名を書けば投函できる状況だったのに何もしない。結局、書いたのは28日。切羽詰まらないと何もやらない性格なのだ。今頃気付いたとは言わないがもう少し準備万端整えて事に当たるようにしないと。もう遅いのは判っているが少しでもそうしよう、その方が楽だから。

 今年はどうだったのかな。まあ、無事に生きていることを先ずは良し、としないといけないな。身体のほうも先ず先ず健康、ここに来て腰痛が発生したが今は収まっているし、このままだとゴルフも出来そうだし。

 ここ2年間、春先にベトナムでゴルフをしてきたが今年はどうしようかと思っている。一緒に行っていた小川さんに「任せるから」と言われている。今年はわざわざベトナムに行くこともないかな、とか思っている。でも海外に行くには今の時期しかない、すぐに体調の関係でいけなくなる、と思って行動しないとダメだしとも思っている。

 年取ってきたので神社、仏閣にお参りしながらゴルフをし、居酒屋巡りの方がよさそうかな、とか。例えば、伊勢神宮にもう一度行って赤福と伊勢うどんを喰いたい。行ったことのない出雲大社にも行ってみたい。行くと言っても仲間が居ないと行けない、体調が良くないと行けない、先立つもの、時間も必要。小旅行計画も少しは面倒だが、これが楽しいのか。

 

 ホームステイのユアン君、函館方面からの最終電車でやってきた。彼は飛行機を使わない。飛行機の方が割安なんじゃと思うが電車が好きなのか。ドバイに行って帰って来たばかり、そして研修が終わる3月末から中国とモンゴルに行くという。こんな若いうちから世界を旅行している。羨ましいが彼にとって世界を旅行するのは必要なんだな。いくつになっても旅はいい。人間住んでいるところから少なくても年に3回、4回は旅行というか外に出ないとダメだな。「オッサンよ、旅に出よう」を来年の目標にするかな。ニセコもいいけど、外もいい。

 

12月30日だ。写真は15年前から壁登りの遊びを取り入れていたNACのロスさん、先見性がある人だなとNACで珈琲を呑みながら思う

 

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連絡

2017-12-29 07:44:45 | Weblog

 10月にホームスティしたユアン君から1ヶ月ほど前にメールがあった。年末29日からニセコに行きます、と。それで俺が「何処に泊まるのか、泊まってもいいよ」とメールしたら「泊まります」との返事を貰った。その間何の連絡も無かったが昨日電話があった。今夜、9時過ぎの電車でニセコ着くとの連絡だった。夜の9時過ぎと言えば一杯引っかけて寝る時間だ。酒を呑まず、寝ないで待たなきゃならないのか。もっと早く来いと言おうとしてももう遅い。で、いつまで居るのかと聞いたら「2週間以内に帰ります」とのことだ。少しは居心地が良かったのかな。ホームスティした後、一切連絡が無いよりはこうやって連絡があり来てくれるのは嬉しいことだ。

 以前にホームスティしたジョナサン君からもこの時期クリスマスと新年の挨拶を兼ねて毎年手紙が送られてくる。俺がプレゼントした印鑑「城奈山」が押してある。ニセコのスナックでビートルズを歌わせたら抜群の巧さだった。近所の住む彼女と近いうちに結婚するとのことだった。そして彼女にスキーを習わせるためにホームスティした我が家に連れて行きたいと書いてあった。

 ユアン君は日本酒が好きで毎日飲んでいた。平均すれば3合近くは呑んで居たろう。よく食べたし。ジョナサン君はカラオケでビートルズを歌いまくった。いずれにしてもこうやって連絡があるのは嬉しいことだ。

 買い物の運転手で俱知安のスーパーに行くと必ずウィスキーコーナに顔を出す。二度ほど竹鶴17年が原価で売っていたのだがこの頃はそんな掘り出し物はない。若い頃、高嶺の花だった「オールド」が常にどっしりと座っている。トリスしか呑めなかった若い頃、凄い高価なイメージだったが今はそれほど高くはない感じを受けた。少し、オールドになったのでオールドを呑むか、と思う。最近、中々手に入らないと思われる醸造所しか売っていないというウィスキーを頂いた。こちらはちょっと簡単には呑めないな。でも、俺も年を取った。ウィスキー一つとっても昔を思い出すようになってしまった。焼酎派からウィスキー派に変わりつつある。

 

12月29日朝。運動が苦手とユアン君、滑れるのかな。昨朝のマイカー

 

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パンパン

2017-12-28 04:58:06 | Weblog

 昨日のニセコ町の温度予報は最高がマイナス8度、最低がマイナス9度、実際は最高がマイナス7度、昼間はそのくらいの温度だった。昼に買い物、昼飯がてら俱知安に行ったが、途中、行くのを止めるかというほどいわゆるホワイト・アウト、一瞬見えなくなる道路に嫌気がさした。何しろラッセル車が脱線したとか、灯台が倒れたとか雪、風、共に激しかった。ホワイト・アウトの中、帰り道には反対車線の雪山に突っ込み、かろうじて脱出、無事だった。それにしても俱知安よりニセコの方が雪が多いのではないのかと思った。昨日の俱知安の降雪量は33センチ、ニセコは間違いなくそれよりも降っている。街中も圧倒しているように感じる。それにしても凄い雪だわ。参る。

 俱知安にマンションを持っているマレーシア人夫婦に呼ばれた。旦那は52歳、セミリタイヤ、9000万円でマンションを買ったという。床面積85㎡くらいのサイズなので小さい、土地を買ってより大きい家を買いたいとのことだった。驚いたことにニセコのスキー場、環境、文化に満足し、日本人大好きの夫婦だった。昨朝も荒れていたが朝6時半から滑ってきたと。旦那に酒を呑むかと聞いたら「No」だった。付き合いは出来ないと思っていたらゴルフをするという。俺もマレーシアには福ちゃんが居る頃2度ほど行ったと話したら何処のゴルフ場でプレイしたのかと聞いてきた。思い出せなかったのでクアラルンプールだと行ったら「TPC」とかいくつかのメンバーだった。ゴルフで縁が出来ればいい。

 某ホテルに勤務する方がアパートを借りるためにやってきてくれた。帰りに「ホテルは満員ですか」と聞けば「パンパンです。」と。大きなホテルが人でパンパンだそうだ。貧乏人根性で「一泊いくらですか」と聞けば「一部屋一泊7万円」。4,5人で泊まれるようで割れば先ず先ずの値段なのか。ニセコ界隈というかスキー場関係者はこの雪でホカホカしている。いいことだ。

 お寿司屋さんの件を昨日書いたらコメントを頂いた。このくらいのコメントを発するような人になりたいね。以下の通りだ。「ミシュラン三つ星のお寿司屋さんですね。さすがミシュランというぐらい、食べたことがないお寿司体験をしました。サービス料込みで3万円。皆さん、ぜひ食べてご感想をお聞かせください。食材を納めている倶知安の業者の方に聞きましたが、ほかの店とは格段に違う品質のものばかりとおっしゃってました。ニセコにこんなレベルのお店ができたことを誇りにしては如何でしょうか?誤解しないで欲しいのですが、高ければ良いというわけでなく素材そのままてんこ盛りの回転寿しも愛しています。」

 

12月28日朝。大きな音を立てて屋根から落雪する音に目を覚ました。道路に除雪車が来てくれている。

 

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ビックリ

2017-12-27 06:03:34 | Weblog

 昨日の昼間の温度はマイナス8度前後、風は強く、雪が舞う、そんな情景。高倉健でも歩いていれば様になる。常日頃、雪が降った後の体感気温はプラス10度と言って居ているが昨日は違った。気温通り、寒かった。風が爆弾低気圧の関係で強かったのだ。体感温度を左右するのは風が強いか、否かだ。

 

 ニセコ界隈は何でもカンでも高くなってきている。ある寿司屋さんの価格が判った。この価格はニセコの花吉さんではない。以下の通りだ。


12時~ 握りのみで1万9千円

12時~ おまかせコース(握りと先付けが6品ほど)で2万6千円です。

こちらに税とサービス料がついた料金になります。

 

 驚かすと行けないので1万円を引いた額を載せようと思ったがそのまま載せた。どうかしているだろう、この値段は。そんな高額な魚居るのか。若い美しい女性が隣で食べさせてくれるのか。東京に行って鮨でも喰ってきた方が安いのではないのか。ビックリしたなモウ、だ。

 

 空き家関係の会議が町主催であった。数人で行うのかと思っていたら結構な人が集まっていたので驚いた。その中の資料によると

◎俺がニセコに来た時(h12)の人口は4553人、h27年は4958人、h37年には5592人になる予想。この時代にこの数値は凄いね。

◎65歳以上の高齢者親家族世帯は37.8%、後志管内50.8%に比べ割合は最も低く、割合は減少傾向にある、という。若い世帯が流入してきているのか。

◎持ち家は63.8%、公営借家が18.5%、外の地域と比べ公営借家率が最も高い。

◎空き家率は全国や全道で13.5-14.1%なのにニセコは2.1%の空き家率。空き家がないのだ。

 それにしても人口が増え続けているニセコ、幼稚園や小学校に入る子供が増えて教室を増築しているニセコ、特別だろうけどランチの鮨が2万円もするニセコ、何が何だか判りません。どうなっているのか。今後の数年、そして10年後のニセコはどうなんだろう。

 

12月27日朝。

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吹雪

2017-12-26 05:53:53 | Weblog

 朝、野暮用があって札幌に向かったが、雨の影響で車の周りがツルツル。車の周りは傾斜をしているので丸でスケート場、滑った。家から道路に出れば道路の雪が溶けて、グジャグジャに、ハンドルが取られ、思った通りに運転出来ない。幸いなことに幹線道路には雪がなく、札幌までは楽に行けた。定山渓を過ぎ、市内に入っても札幌は雪が少ない。冬のこの時期は車を避けて電車で札幌に向かうが道路情報を見れば峠でさえアスファルトが見える状態だったので車で行く。

 帰りは昼前だったが中山峠は吹雪状態。風で雪が飛ばされ一瞬、ホンの1秒とか2秒だが真っ白、視界がなくなり、前が見えない状態。それが10回ほどあったが無事帰れる。足下が凍って居ないので運転は楽だったがこの吹雪には参った。冬はなるべく車を使うのは避けたい。

 

 ファイターズの大谷がファンとの別れで札幌ドームで記者会見を行った。驚くのは北海道には東京並みのテレビ局の放映があるが教育テレビとテレビ北海道(東京12チャンネル)を除き全てが生中継で放映した。国営放送も本来なら全国放送の時間だがローカル番組に替えて大谷君を放映した。こんな感じだからファイターズと北海道が一つになる。

 アメリカでの入団会見も今回もそうだが、メジャーに入団できて嬉しそうだった。何となく自信もありそうな感じも受けた。どのような1年になるのか、非常に興味がある。

 

 札幌から帰ってきて大荒れ。外には出ない方がいい、自分で外出禁止令を出すほどの吹雪だったが、思ったほどではない。この天気がクリスマスプレゼントだとはちょっとガッカリ。観光客も沢山押しかけているはずなのにこの天気では滑れない。スキー場はクローズしたのか。

 

 今朝は除雪車が動いて居る。久しぶりというか2日間除雪車が入らなかったのか。これからは毎日入りそうだ。この大雪、除雪屋さんも大変だ。

 

12月26日朝。運動不足のためか腹が出てきている。多分2,3キロ太ったろうか。

 

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プレゼント

2017-12-25 05:16:16 | Weblog

 腰痛の経緯は先ずは悪くはない。ジッとしていて動き出す時には時々「うぅっ」とくるがどうにか生活には支障がなくなった、かも知れない。靴下もはけるようになった。タダ、4日前のあの痛さからは想像出来ない回復だ。若いという証拠かも知れないが前屈の運動はしないようにしないと。意外と近所の家から頂いた「これが効く」というシップ薬を付けているからかも知れない。

 若い証拠の逆を行くがフェイスブックに俺の顔が載った。2,3日前に俱知安で仲間と一杯やっている写真だ。自分の写真を見ることはあまりないが、先ずは驚く。それは間違いなく「年取っているな」と自分でも判ることだ。心の中は未だ未だ若い、年はとらねぃと思っていたが写真は正直だ。確実に年を取っている。腰痛も加齢によるものかも知れないな。

 

 冬季五輪が近づいてきた。連戦連勝だった女子ジャンプ陣の高梨君、勝てなくなってきた。随分と美しくなった、化粧し始めたんだと思った時から勝てていない。逆に今まで勝てなかった女子スピードスケート陣が連戦連勝だ。どうなって居るのか。女子スピードスケート陣はオランダチームに入って鍛えられたのか。調子がいいからと言ってどうなるかは判らない。五輪の結果が逆になったりすることもあるし、何がどうなるか先は判らないのだ。タダ、努力をしていれば報われるのだろう。心配なのは連戦連勝の選手に旗手をさせるなんて余計なことだろう。旗手なんて活躍が期待される人を持ってくることはない。アイスホッケーの力強い女子選手を持ってくるべきだ。調子の良い人に余計なプレッシャーを与えることはない。

 

 女子選手の活躍が目立つ一方でどうしたんだ野郎達は。いつまでも年寄りジャンパーに期待しているなんてどうかしている。スピードスケート陣もメダル候補は居ないのかな。スキー複合の彼だけかな期待できるのは。

 

 変なクリスマスプレゼントだぜ。何やら外は雨が降っているではないか。雨の後は大荒れの予報だ。こんなプレゼントいらねぃ、止めてくれ。

 

12月25日朝。外は雨、雨の後は「雨返し」とかで大荒れだ。

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WE CAN

2017-12-24 06:16:20 | Weblog

 三日前にジムで前屈を行って無理して伸ばした関係から腰痛になったが、二日目はその影響はほとんど無く、俺の腰どうなっているのかと思っていると三日目の昨日は初日ほどではないが痛みが出た。静止している状態から動き出すと「うぅ」と痛みがでた。階段の上りがいいが下りはスムーズに降りられない。スキーをするには先ず先ずのコンディションだったが、その気にもなれない。先ずはこの腰痛を治さないと、と思うが静かに暮らすしかないのか。

 

 午後に「ペップトーク〜目標を達成させる最強のショートスピーチ〜」の講演会が町民センターで行われたので聴きに行った。ペップトークとは試合前に監督が選手に檄を与えやる気というか元気を出させる、トークのことを言うのだそうだ。対象はニセコというか後志界隈のスポーツ推進員らしいが一般の我々も聴きに行けた。会場はほぼ満杯だった。

 ちょっとオカマぽい講師だが、話が上手かったし、いい講演会だった。寝ているような人は居なかったのか。1時半から間20分あったが4時までが本当に短かった。「短くて」、「判りやすく」、「肯定的な」、「魂を揺さぶる」言葉を試合前にかけ、励ます。テレビ放映されたようだが大学の監督がアメフトの日本一決定戦にこのペップトークをかけている、気合いを入れているところが放映されたトタン、涙ぐむ俺がいた。1時間半の講演のうち、5度ほど涙を流した。

 それにしても言葉ってのは大切なんだ、と気付かされる。「負けたらグランド10周」とかは典型的なダメパターンだそうだ。負けをイメージして最低のトークとのこと。会場にはスポーツ推進員の外、学校の先生、子育て世代も結構多かったのか。色々なパパーンの時に「子供に」どのような言葉をかけて良いのか、とかの質問が多かった。

 言葉の大切さを思い出すいい講演会だった。ポジティブ言葉を発するよう心掛けたい。I CAN, YOU CAN, WE CANだ。

 

12月24日朝。

 

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振込

2017-12-23 06:54:01 | Weblog

 時々馬券をネットで買っていたが残高がなくなった。有馬記念も控えていることから口座に入金しようとして信金に行った。馬券用の口座番号、そして信金の通帳で振り込みしようとしたら信金では現金かカードからでないと振り込めない。通帳があれば振り込めると思っていたのだ。通帳から現金を下ろしてと思ったら通帳からだと下ろせない、印鑑を忘れている。一旦、家に戻り、今度はゆうちょの通帳とカードを持って郵便局でチャレンジ。振込機からと窓口からも何度もトライしたが振り込めない。「銀行に確認してください」となって電話を入れたら支店名が変更されていた。新宿新都心から新宿西支店に、随分と懐かしい名前が出てきた。

 超高層ビルがそんなに建って居ない時に超高層ビルで一応働いて居たのだ。職場から横浜のブリッジも見えたのだ。今では昼のニュースの最初の画面で新宿で働いて居たビルが映るがビルが林立、働いて居たビルもビルに囲まれている。時代は変わった。

 午後に空き家バンクの会議が振興局であった。15分も遅れた上に何の意見もない。丸で「タカノハナ態度」だ。ふんぞり返ったりはしないが意見もない。ダメだな。

 その空き家バンク関係の忘年会が俱知安であった。夏場なら俱知安まで送って貰うが冬場の雪道は無理させられない。それでJRで行ったが、ニセコの駅が大きなトランクを持った集団で賑わっていた。駅に勤めている知り合いの女性に聞けば「毎日こんな状態です」とのこと。

 いつもは高校生何人か乗り降りするくらいのニセコ駅が3,40人居たろうか。電車から降りる人達も外国人スキーヤー、西洋系の人達もいる。函館方面から来たのだろうか。

 帰りの電車の関係で一次会で終わってしまったが、少しハシゴしないと面白くないな。今度は「アッシー君」を連れて行かないと。

 

12月23日朝。

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座り方

2017-12-22 05:27:30 | Weblog

 先ず先ずのコンディションかと思って朝一番でスキーに出掛ける。ニセコヴィレッジスキー場に着いたのが8時30分過ぎ、それでも日帰りスキーヤーの駐車場はほぼ満杯。先週はガラガラだったので少しは混んできているのか。ゲレンデの方も少しは混んでいたが思ったほどではない。ゴンドラからの上のリフトも動き始めたので完璧にスキー場の準備は整ったかの。

 ゴンドラ2本ほど滑って終わりとする。チョイの間のスキーで十分、ちょっとでも視界が悪かったりすると終わりにする。自分でもなんて贅沢なんだと、思うがニセコに住んでいる特権は利用しないと。

 午後、ジムに行って温泉に浸り、それから少し柔軟運動をした。前屈時に腰を痛めた。若干腰に不安というか違和感を持っていたがやってしまった。終わった後、パンツは着替えられたが、靴下がはけなかった。歩いている途中は問題無いが歩き出し、歩き終わって何かに座る、そして立ち上がる時には痛みで支障を来す。家に戻ってソファーに座ったが、立ち上がれず手を引っ張って貰って、ベッドに直行、夕飯を抜いた。

 今朝起きた状態は昨夜よりは大分いい。だが、動き出しがビビッと腰に痛みが走る。こんな時は腹筋とか背筋が弱ってきている証拠だが、腹筋は結構やっているつもりだったが。何とかしないと何にも出来ない。雪かきで結構思い雪の塊などを排雪した影響が腰に来たのかな。参った、な。

 

 それにしても高野ハナ、大人の対応ではないな。丸で、子供が親に反抗しているように思える。高野ハナ派もいるが大部分は彼の行動は通用しないと思っているだろう。どのような理由で反抗しているか判らないが、子供がそのまま大人になってしまった、そんな感じを受けるな。もう恥ずかしくて何にも言えない状況に来ているのではないか。なにが大相撲改革か、何も言わなきゃ、改革なんて出来るはずないだろう。先ずは椅子の座り方から学ばなければ大人の世界には入れないだろう。なんなんだ、あの座り方は。話し合う態度ではないだろう。

 

12月22日朝。

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人口密集地

2017-12-21 04:31:42 | Weblog

 今年はどうしたんた、この豪雪。丸々二日間雪が降りっぱなしだ。毎日毎日、除雪が入るので除雪屋さんも大変だ。道路の除雪は関係ないが、例年に比べ敷地内の除雪に来られる時間帯が遅い。通常は道路の除雪が5時半頃までに入り、敷地内は朝飯が終わる頃、7時半とかに入ってくれる。しかしながら早い時でも9時とか、遅くなると11時半とかになっている。どうしたのか、と思い除雪屋さんにやんわり電話を入れたら「単に除雪の量が多いだけです」とのことだ。除雪が終わって除雪屋さんに除雪機が戻るのが通常は10時頃になるが、今年は1時間、2時間遅れて戻ってくるようだ。それだけ除雪量も多いと言うことだ。

 1月から保養所を建てたいと言っていた苫小牧の会社に現在の積雪状況写真をメールで送った。「いつかは見に行かないと」と思っていたところ写真がメールされたので早速現場を見に来てくれた。「ビックリしました。さすが、ニセコです」と驚いていた。彼らは苫小牧に住んでいて苫小牧は白いものが見える程度の雪しかない、積もっていないようだ。同じ北海道でも全然積雪量が違うのだ。「これじゃ、家建てられないですね」と言って帰られた。冬でも家を建てて居る業者もいるが、今年は異常だ。例年なら、特に去年ならどうってことは無かったかも知れないが今年は先ずは30センチの除雪から始まらなければならない。そして寒い。大変なのだ。

 ホームセンターで知り合いの外国人と出会った。色々とショップやスキースクールもやっている方。「元気ですか」と声をかけたら「明日からクレージー。大変だよ」という。今日から沢山の人がニセコに入ってくるというのだ。クリスマスを前に外国の観光客が受け入れられるギリギリの数が入ってくるのか。嬉しい悲鳴とはこのことかも知れない。そうニセコはこの週末から人口密集地の仲間入りをするだろう。何処も人、人、人だ。レストランも居酒屋も予約無しでは入れない。予約も満席で出来ないだろう。今年は雪は十二分に降っている。スキーヤーボーダーにとってはパーフェクトの状態。この豪雪に満足してくれるだろう。それにしても凄いエリアだニセコは。

 

12月21日朝。もうクリスマスなのだ。そしてあっという間に年末なのだ。

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大雪だ。

2017-12-20 06:45:58 | Weblog

 2000年4月にニセコに移住しているので今年で18回目の冬を迎えている。が、今のところ今年が一番の大雪だろう。2000年4月にニセコ着いた時にも雪に覆われていたが、ここ最近はそれほどでもなかったが今年は違うぞ。既に例年の積雪ピークが来ている感じがする。間違いなく去年のピークよりは雪が多い。昨日は1日中降り続け、降り続くのは止めてくれ、の心境だった。

 蘭越町の中古物件を見たい方が現れて、案内することになったが、物件までの距離は3,40メートル、家の前の道路は除雪されていなくて先ずは2メートルほど除雪で高くなったところから歩き出したが、完全に股下まで新雪。ラッセルし、その距離を歩いたが時間もかかる。建物前に着けば玄関ドアの上から30センチほどまで雪が積もっている。何もかも大変なのだ、この雪で。

 毎回、車に積もった雪の写真をアップしているが、毎日同じだろうと思われるほど雪に覆われている。敷地内の除雪は業者の方にお願いしているので車の周辺、階段、シャッター周辺を除雪するだけなのでそれほどの手間暇はかかっていない。これを全て自分でやるとなると今年は疲れるだろうな、と思う。特に年齢が行くと疲れ果ててしまうだろう、早く雪から逃げたい心境になるだろう。

 しかし、これが、この豪雪がニセコの観光にとっては良いのは誰もが認めるだろう。何かが良いと感じると大変な作業、除雪が伴う。誰もがパーフェクトなことなどあり得ないのだ。雪が降らなければ除雪屋さんは楽するだろうがスキー場はお手上げだ。何でも適当がいいが自然相手ではそうはいかない。大雪の時もあれば降らない年もある、ではニセコはダメなのだ。常にイヤになるほど雪が降る、除雪屋さんが、住民が豪雪に悲鳴を上げるほど降る。今年のような降雪がいいのだ、と思わないと。

 

12月20日朝。あっという間に12月20日か。

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首だ。

2017-12-19 06:13:12 | Weblog

  昨朝も結構な積雪だった。起きて中犬ハナ公を散歩させるが中ハナ公も新雪の上は潜ってしまい歩けない。ちょっとしたわだちを見つけてそこを歩く。寒さなのか、加齢によるものなのか最近は極端に散歩の距離が短くなった。出すものを出すと一目散の家に戻る

灯油タンクの上に積もった雪を落とすために7,8メートル歩いたが、股下まで新雪だ。股下まであるということは90センチ以上ある。おそらく積雪1メートルはあるのか。ニセコは久しぶりの大雪になっている。保険屋さんが来て「この雪で空き家が倒壊する」と心配していたほどだ。確かに少し、恐ろしくなってきた。

 ヒラフの不動産屋さんが来た。前にアパート探しで来てくれた彼だ。かなりの取引を行っている会社だ。「最近はどの国の人が多いの?」と聞けばアジアの人が多いようだ。香港、シンガポールは勿論だが、最近はタイとかフィリピンからのお客さんもいるという。昔のイメージは貧しい国と思われて居た国からもこのニセコに来ているのか。

 

 この前のジャパンのサッカー、隣国に1対4で負けた試合だ。情けない。ボールを貰っても何処にパスするか迷っている。空きスペースに選手がいない、ボールを貰いに行かない、だからパスも出せない。ヨコのパス、バックパスのやり取り、これで勝てるか。タテノパスをだせっていうんだ。誰がこんなジャパンにしたのか。リーダーは首だろう。w杯が近づいているのにこの有様。だから前にも書いたように何がベスト16だ、ましてベスト8だと騒いでいるがとんでもねぃ。せめて引き分け1試合を目指そう、くらいの実力しかないだろう。首だ、首にしろ。でも、川島君より1戦目3戦目先発のGKはいいんじゃないの。

 

 夜、ニセコ東部ふれあい倶楽部の忘年会が駅前のポンポンで行われた。6人の参加者だったが議論が熱い。近藤小学校の増築関係での役場との問題点だ。俺は最近このような問題にはアンタッチャブルだ。初老が口出す問題ではない。地域で町長との懇談会も年に1回あるがそれにも最近は参加していない。時々こんなのがあるが参加してと言われるがそれも遠慮というか参加しない。モチベーションがあがる講演会とか研修には参加したいと思うだけだ。東部ふれあい倶楽部の会長も行っているが若手に引き継ぎたいのだ。今年引き継ぐチャンスがあったが失敗に終わった。来春は会長を降りよう。今年1年は名前だけの会長になってしまっている。役職は全て降りる。自由に遊び回りたいのだ。

 

12月19日朝。毎日階段と車の雪下ろしから始まる。

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間違いない?

2017-12-18 05:54:30 | Weblog

 朝一番で滑りたかったが珍しく仕事が入る。アパートや土地を見てもらい終わったのは午後1時半過ぎ、日曜日でもたまには仕事もしないと。それにしてもいい感じで雪が降っている。なんとか現象で雪が降っているのかも知れないが、例年このような豪雪が続けばニセコブームは未だ未だ続くだろう。

 昨日も土地を見た方から「ニセコブームは続きますか」と聞かれる。将来というか明日の出来事も判らない。せめて数年先でも見通しが付けば、と思うが何があるのか解らないのが人生の、世の中の面白いところだ。そんな簡単に見通せたら面白くない。一つ言えることは今年のような感じで雪が降り続けば、まあ大丈夫だろうとは思う。去年のように雪不足というか雪が降らなくなるのが2,3年続けばどうなるのか判らない。今年の雪はニセコブームを長引かせているのは間違いないだろう。世界にはこんなにスキーやボードが好きな人がいること、お金持ちがいることも間違いない。このパウダースノウが世界の人々を引きつけるのも間違いない。ニセコの敵は温暖化、そして冬期間の雨だ。

 昨夜、俱知安で茨城県人会を行う。いつもの場所で行ったが、いつものメンバーから若い事務局長が仕事を休めず初めて参加せず、若い女性二人、ゲストにその一人の旦那さんの4人で一杯やる。未だ、雪道に慣れない、酒を呑まない女性に送迎をお願いして居るので楽だが、こんな雪道を運転させるのは申し訳ないと思っているが楽なのだ。

 二次会で欠席した若い事務局長がマスターのバーで一杯洋酒を飲む。まあ、でも、この若造、しっかりしている。身体というか考え方に一本筋が入って居る。酒を呑みながら何気ない彼との会話に「力」をもらっている。この若造からエキスをもらい、人間としての考え方を勉強させてもらっている、と言ってもいい。

 

12月18日朝。今日の予報は最高マイナス2度、最低マイナス9度。冬のニセコ、これくらいが丁度良い。倶知安町の夜。

 

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2017-12-17 07:19:23 | Weblog

 いい感じで雪が降っている。ただ、気温が高め、と言ってもマイナス2度くらいだが、その気温では吹けば飛ぶような粉雪ではなく、ちょっと湿っぽい。ニセコの気温はやはりマイナス5度前後がいい。マイナス2度とかプラマイゼロの気温は汗がかくほどだ。

 午後に突然来られたお客さんで、東京に住んでいて、結婚を考えていて、ニセコに家を持ちたい、将来は住みたいという日本の若者。「外はマイナス2,3度だが体感はどお?」と聞けば「暖かい。信じられない」と言う。雪が真綿になって暖かいのだ。風がなければマイナス2度だってシャツ2枚でも外に出られる(短時間だが)のだ。俺がいくら体感はプラス10度だ、と言っても体験してもらわないことには。感じのいい若者だった、な。

 某楽器が我が家に持ち込まれた。近所の方が運んでくれたのだ。何でこうなったのかは判らない、覚えていない。酒の席で何か言ったのだろう。かすかに覚えているのは近所でジャズコンサートがあり、近所の人が集まってそこで「タテノさん、これをやれば、豊里でコンサートが出来る」と言われたような気がするし、「やってみるか」と答えたような気もするが。

 楽器用のCDも付けてくれた。これを見て覚えろというのか。俺は楽器の頃から楽器なんて触ったことがない。そんな環境では育っていない。野や山を駆けずり回っていた。音符も読めない、カラオケで歌ったこともない。でも、とりあえずはチャレンジするか。生きている間は常にチャレンジ「高め」の目標を置くか。

 

 コメントを頂いた。「個人的には、ニセコの外国人旅行客の動向、日本の観光立国戦略について、
外国人から見た日本、といったテーマに興味があります。最近、外国人が多いニセコに関するネタが少ないので、ぜひよろしくお願いします。」と。たかが酒好きの初老親父のブログだ。正直、いつ止めるか考え中のブログだ。タダ、こうゆうコメントを頂くと見てくれている人も居るんだ、とやる気にもなる。意に沿わないコメント、馬鹿にされたようなコメントが7月4日のブログに届いている。多分、名指しだったので俺をよく知っている人からだ。面と向かっていってくれればいいのに。返事していいものか、返事を期待しているかわからないけど。

 

12月17日朝。今朝もいい雪が降っている。カケスとゴジュウカラ

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