ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

事後

2010-12-31 04:53:31 | Weblog

昼前に甥っ子一家が千歳に向かった。一気に賑やかな5人が去ると静かになる。兄弟も仲良し、親子関係も良し、中々いい家族だ。

 

もう一人というかもう一匹静かになったのは中犬ハナ公だ。彼らが帰った後、部屋の犬小屋に入ったまま、一歩も動こうとはしない。水も飲まない、晩飯も喰おうとはしない。言うことも聞かずタダ犬小屋にいるだけ。12時間ずうっとそうだ。自分の時間を彼らにかき回され疲れたのか、まるで子供がむくれているように思われた。時間が直すだろうけどこんなの初めてだ。

 

帰った後は年賀状書き。今年も切羽詰まってから書く。年賀状を書いていて、もうちょっと字が上手かったらな、と思う。万年筆を使ったら余計下手に見えた。まあ、ショウがないな。来年度はせめて宛名書きはパソコンでやってもらおう。そうすればもっと早く出せるはずだ。

 

年賀状を書いていたら町の人から「今、国営放送でニセコをやっている。見ているか」との電話があった。知り合いが何人か出ていたが、たいしたことの無い番組だな。俺のところにも取材させてくれと電話があった女性が担当していたようだが、香港で通訳を介して取材をしていた。中国語対応ではない、英語対応で何で通訳をいれるのか。レベルが低いよ。

 

マスコミはニセコ、ニセコと騒いではいる、ニセコの土地が中国系に売れているように放送する。すると土地を持っている関係者から問い合わせがある。しかし、そんなに動いてはいない。俺は前から某国系には売らない、特に大きな土地なんか絶対に売らないというか仲介しない宣言している。日本の土地が外国人によって買われるのは抵抗がある。タダ、200坪、300坪の別荘用などは問題無いと思っている。山ごと買われるのは問題もあるし、抵抗がある。騒いでいないで1万平米以上買う場合は、事後届け制度を事前登録制度にすれば、そしてその中で外国人には規制をかければ問題はない。早く法律を変えればいいだろう。

 

今年5回目の年男だった。色々あったがこれが人生だ。欲を言えばせめてもう一回の年男を迎えられればいい。

 

1231日。今日はちょっとソバ打ちで忙しいぞ。その前に年賀状を書き上げねば。

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遺伝

2010-12-30 04:42:01 | Weblog

滑りに行こうとしたら少し雪が降っていた。その関係で甥っ子一家のスキー場入りは11時過ぎになった。小2、小6の子供を特訓してやろうと思い、スキーの用意をして出かけたが、スキーの板を持って行くのを忘れる。シーズン初めはいつもこんな感じだ。スキーを滑る準備をしていながら肝心な板を忘れるなんて、やはり惚けが始まったのか、と情けなく思う。結局今シーズンの初滑りは諦める。

 

身長も体重も小2には見えない甥っ子のデカイ長男だが、似ているなと思うことがある。顔も似ているがこんなことが似るのだなと。それはこの子供が寝る段階になって姉が同室で寝ているにも係わらず寂しくて泪を流し、先に寝た姉が目を覚ますほど泣いている。スキーで疲れ、満腹に喰って眠いはずなのに眠れず、泪を流す、一人では寝られない子供なのだ。毎夜、母親が一緒に寝てやらないと寝付かれないようだ。未だ未だ小学2年生なのだ。

 

今は堂々と親父ぶっているが甥っ子も子供の頃、おそらく小学生の高学年になっても俺の母親、お婆ちゃんと一緒でなければ寝付かれない、寝ない子供だったと聞いている。甥っ子が「俺もそうだったから」と言った。そんな性格(?)って似るのか。

 

今年も年末になって年賀状も書いていない。毎年、毎年年賀状くらいは前もって書いて投函しなければと思いながらも毎年この調子だ。こういった自分の性格を嘆いてもショウがない。こういった性格は逆に言えば「集中力」があると言うらしい。何でもいい方に捉えたほうがいいと言うことだろう。でも、いくら集中力があるからとはいえ、早い段階から準備しておけよ。この性格イヤになるけど、ショウがないな。何が集中力がある、だ。

 

1230日朝。今朝も早く目が醒めた。一眠りだな。

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レッスン

2010-12-29 05:40:14 | Weblog

甥っ子の高2になる長女と奥さんが一日遅れて到着した。長女がバスケット部に入っていて、部活の関係で遅れたようだ。久しぶりにこの娘を見て驚いた。身長の伸びは止まり、両親よりは低く落ち着いたようだ。しかし、逞しい身体になっていた。バスケット部というよりはラグビー部のような体型になっていたのだ。この時期はこの身体でいい。

 

2と小6は先生から午前午後2時間、4時間ほどアンヌプリスキー場で特訓を受けた。小2の子は泪を流した一瞬もあったようだがゴンドラから2度ほど下りてきたとのことだし、あの急坂も降りられるようになっていた。随分成長した。彼らからの言葉から楽しいスキーになっていることが判る。

 

2はボードの講習を受け、グループレッスンに申し込んだがマンツーマンの講習になったようだ。最後には初めてのボードにしては「天才的」と褒められたとのことでウキウキしていた。講師側も褒めるのが上手い。

 

ゲレンデに立って滑りを見ていると知り合いから声がかかる。某アウトドア会社にこの4月から勤めだして、我が社にも来た若者から声がかかった。マンツーマンで外国人を教えているとのことで生徒を待っているところだった。彼が言う「香港、シンガポール人も多いのですが最近はマレーシア人が多いです」、「彼らはお金を持っているようで随分とレッスン料が高いのですが、減ることはありません」、「外国人に頼ってばかりでは本来ダメなんでしょうが」。マンツーマンのレッスンは一時間15000円前後のようだ。昔を知る我々としては随分受講料が高くなっている。それでも減ることはないということだ。雪の無い国から遊びに来れば、確かに初心者が多い。初心者ならスクールだ、とのことで受講することになるのだろう。それでも成り立つ相場なんだろう。ただ、地元価格とかローカル受講料としてはデスカウントを希望する。

 

寿司屋も外国人が占有していた。我々がやっとのとこで予約できたのは午後5時から7時前まで、既に予約で一杯。その間、マレーシアかシンガポール人一家の5名、そしてシンガポールから10名ほど、香港から10名ほどのグループだった。日本人は我々だけ。おそらく年末年始は外国人からの予約で予約が取れない状況ではないか。まあ、確かに外国人を当てにする、頼りすぎるのは良くないだろうけど、流れに任すしかないだろう。

 

1229日朝。今日は小学生の二人と一緒に滑るか。

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多国籍

2010-12-28 04:44:11 | Weblog

甥っ子一家の先陣として甥っ子、小2、小63人がやってきた。小2の長男は随分成長していた。小2で体重が43キロもある。小6の女の子もミニバスケットをしていたので太ももがパンパン、ジーパンが弾けそうだ。

 

それにしてもニセコヴィレッジ・スキー場(旧東山)は凄かった。何よりも昼飯を喰う席が無いほど混んでいた。席を確保するのに大変だった。この状況は俺の若い頃と似ているではないか。

 

活気と言えばリフト券売り場もしきりなしにお客さんが来る。受付嬢に言わせると「まるで異国です」というほど外国人のオンパレードだ。確かに異国、ワールド・クラスの人種だ。

 

食堂で注文しようとしたら若いアンちゃんが受け付け野郎だった。勿論、注文を取るのは外国人、日本語が話せない外国人だ。注文を入れてクレジットカードで支払おうとしたら、カードの取扱も判らない。まごまごしている受付野郎の助っ人に来たのがまた外国人。二人でカードの対応をしたがラチがあかない。結局「現金」で支払うことになる。こんな調子だからお客さんが溢れるのかも知れない。

 

受付野郎ばかりが外国人ではない。ウェーターも外国人、インド系の人もいる。余所の人から見れば信じられないかも知れないが、今のニセコは多国籍村だ。特にスキー場は。

 

それとスキー場で驚くのはスキーやボードの初心者が多いのだろう。講師というかインストラクターのユニフォームを着た連中が多いのにも驚く。勿論、講師の中には外国人もいる。英語を話せない講師は少ないのではないか。同じ地区に住む講師のm氏からは「nice to meet you」などと声をかけられる。俺と同じで最初の挨拶だけはスムーズになったようだ。

 

このスキー場だけでもかなりのお金が動くのではないか。リフト券、貸し道具、衣類、食堂、スキーレッスン、活気があるぞ、スキー場に。

 

2、小6の子供の食欲に驚く、良く喰う。喰うために生きている我が家の血を受け継いでいる。いいことだ。子供は先ずは「食」だ。

 

1228日朝。年末だ。写真はカードの取扱でまごつく二人。

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内紛

2010-12-27 03:16:57 | Weblog

しかし、時の政権の内紛を労組の親分が仲介に入るのか。こんなことでは世界の笑いものだな。だいたい、俺の時代は時の政権と対峙というか対決していた。くだらん政党の支持の元に「打倒」を叫んでいたのだ。それが政権側に廻ると言うことはどのような対応をするのか、労組は。

 

せっかく政権が交代したのに内紛とは情けない。政権交代イコール若い指導者だ。たまたま敵失、相手エラーで政権を取ったものだから若い指導者が出てこなかった。オザワが政権取った立役者とか言っていたが相手エラーで、タダ何となくこっちがいいだろうとなって政権が廻ってきた。これが今の政権にとっては致命的だな。その内紛に労組の長が間を取り持つというのは何か可笑しいのではないか。今更オザワでもハトヤマでも無いだろう。勿論カンでもない。足下がふらついていてはルック・ワールドどころではない。こんなことだから元気が無い野田日本は。打たれ強い若い新しいリーダーが欲しいな。

 

昼過ぎにニセコヴィレッジのスキーカウンターに行ったが随分人が、お客さんがいた。カウンターには34人の受付者がいたが大忙しだった。お客さんは日本人もいたが7割方は外国人だ。そのうちの半分くらいはアジア人、そんな感じを受けた。何よりも活気があったし、日本の元気がここにあった。やはり人が集まらないと活気が出ないな。

 

夕方、比羅夫に行ったが、ここも新しいネオンが沢山出来ており、何よりも人が道路の両サイドを歩いていた。人が歩いているのを見るのはおそらく比羅夫だけだろう。歩いている80%は外国人、そんな感じを受けた。でも、人が歩く、それも1人や2人ではない。何十人も歩いている。ここにも日本の元気がある、活気がある。いいことだ。

 

夜、テニス仲間スーパーショットの忘年会席上から電話があった。15年前ほどはテニスで結ばれた仲間だが、今は年に一、二回の飲み会だけ集まっているようだ。でも10人も集まるなんて元気ではないか。酒が飲めるだけでもいい。

 

1227日朝。3着から流しで買ったが惜しかった。jra口座にお金が有馬せん。まあ、でも、元気出して、明るく、笑顔で行こうぜ、どうせなら。

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磁石

2010-12-26 05:15:53 | Weblog

大雪かと思ったがそれ程降らない。これではスキー場が完全オープンにならないので何とかもっと降ってくれないか。クリスマス休暇で来ている外国人の為にもパウダーがもっともっと欲しい。近くに雪女が到着したのでもっと降るかと思ったが。

 

一ヶ月ほど前にユニシロのフリースを買った。この近辺にはその店が無いので札幌で買ったが、その安さに驚いた。なんと、780円とか790円のフリースだ。こんな安いなら「安もの買いの銭失い」でもいいと、大きな気持ちになれる金額だった。

 

しかし、凄いな、暖かいのだ。普通のフリースと何ら変わりないじゃないか。アウトドア製品で有名なp社とかm社のフリースと比べて、その差はなんなのか。何らかの違いはあるのだろう。でも、感じないな。

 

欠点はユニシロだけではない、p社もm社も同じだろうけど、犬の毛が着いてしまうこと、生地の中に入り混んでしまうことだ。中犬ハナ公の毛がちょっとしたことで着いてしまう。その度に糊のついたクルクル回る機械で取ってもらっているが、磁石で引きつけるように着いてしまうのが難点だな。犬の毛が着かないフリースってあるのかな、あれば飼いたいけど。

 

最近中犬ハナ公の俺に対する態度が変化してきている。今までは隣に座っても距離を置いて座った。常に30センチほど離れて、いつでも逃げ出せる体制で座っていたが、最近はどうゆう訳か俺に接して座るようになった。30センチの距離が一気に縮まったのだ。そして舐めることなんか滅多になかったのに手や顔を舐めだしたのだ。何故なんだ。俺の優しさがやっと判ったのか。これじゃますますペットロス症候群になってしまうな。

 

ほとんど一日動かなかった。年末だから良しとするか。

 

1226日朝。屋根から雪が落ちる音がしない。除雪車も来ていない。雪が降っていないのか。クロにするとアクセスが増えるのでシロにしてあります。

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ホワイト

2010-12-25 05:21:56 | Weblog

東京では味わえなかったホワイトクリスマス。毎年、毎年ホワイトクリスマスだ、ニセコは。クリスマスの飾り付けでもすれば見栄えがするだろうが何もしない、別にクリスマスだからと言ってどうってことはない。

 

毎年、毎年思うが、少し飾り付けでもやってやろうかと、思う時がある。50メートルはないかも知れないがそれなりの電飾をいただいている。やはり真っ白な雪にツリー、映えるのだ。

 

今年も年賀状の季節になった。本来なら既に書き上げて投函する時期だ。しかし、毎年毎年年末にならないと動き出さない。今年も30日、31日で仕上げる、そんな感じだな。今日、明日で仕上げて、年末はノンビリ、そんな年末を迎えたいのだが。

 

昨日一日はそれなりに雪が降った。スキー場関係者と電話する機会があったが、ほぼ滑れるようだが、未だ全てが滑れる訳ではなさそうだ。

 

来週から甥っ子の家族5名が滑りにやってくる。高校生、小6、小1の三人の子供は体育会系。甥っ子が地域ミニバスケットの監督をしている関係でバスケットに夢中、身体だけは鍛えている。子供のうちは身体だけ鍛えていればいい。

 

去年か一昨年、今年小1になった子供にスキーを教えたが、上手く教えられず、悪戦苦闘し、泣かせてしまった。今年はその様なことの起こらぬよう、スキーが好きになるように知り合いのスキーの先生に教えてもらうよう手続きをとった。何とか好きになってもらって毎年滑りに来るようになればいい。

 

でも時代は変わった。小学生から飛行機に乗れるなんて。まあ、いいか。

 昨日写真


1225日朝。

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198

2010-12-24 06:03:58 | Weblog

札幌のイルミネーション、それなりのモノがあったがイマイチ迫力がないように思えた。それは真っ白な雪に囲まれていないからか。街中にはほとんど積雪がないなかでのイルミネーション、鮮やかさに欠ける。

 

帰りの道路も物足りなかった。凍っているところも無ければ、雪もない。中山峠だって少しは雪があるものの無いに等しい状況。今頃は「視界10メートル、何にも見えない」、「吹雪で時速10メートル」の状況が極普通なのだ。今年は雪が少ないな。

 

腰痛は段々良くなっていくような、悪くなっていくような、よく分からない。タダ、同じ姿勢で3時間ほどレッスンを受けた後はちょっと酷かった。しばらくは前のめりの姿勢でしか歩けなかった。爺さん歩きだ。

 

腰に負担のない運動をと、フィットネスジムで1時間ほど歩く。マシーンの上を歩くなんて自然豊富のニセコでは考えられないが、雪のこの時期はまあショウがない。

 

1時間ほど歩くとさすがに汗が流れる。腰に負担もない。まあ、こんな感じで汗がかけたらいい運動になるだろう。

 

2週間ほど前から朝夕体重を量り始めた。ちょっと太ってきたからで、いつかのテレビ番組で体重を量るだけでも痩せる、そんなことを言っていた人がいたからだ。

 

確かに重くなっていた。73キロ台から始まって71キロにもなったが未だ未だ72キロ台だ。理想は68キロだ。それでも高校時代からは10キロも重い。

 

血液検査の結果が届いた。一つを残してギリギリ問題はない、クリアは出来た。毎年引っかかるガンマーgtpの値にシャープマークがついていた。値は198。ちょっと高いな。一ヶ月間お酒を止めれば値が下がる人もいると書いてあった。一ヶ月の禁酒は無理だな。せめて痩せよう。

 

1224日朝。今朝は久しぶりに雪が降っているようだ。屋根から雪が落ちた音がした。

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男の幸せ

2010-12-23 05:56:01 | Weblog

先週に引き続き、ドリームウェーバー(dw)のレッスンを3時間ほど受ける。この会社は2条市場近くにあり、市場の中の食堂で昼飯を喰う。この辺に住んでいるといつも上手いモノが喰えていいな。まあでも、上手いものばかり喰ってもショウがないけど。

 

何となく、それなりにはdwを覚えたかと思うが、家に帰れば忘れているだろう。CSSについてもイメージは掴めた。今はソフトに頼ってHTML言語を完全に無視していたが、意外と大切なんだな、HTMLが。

 

夜は秋田から来た友人と稚内から来た友人、その娘さんとススキノで一杯やる。このためにレッスンはこの日に合わせた。昭和レトロをメインにした店で一杯やったが、飲み放題で3500円だ。ビール、焼酎、ウィスキー等のみ放題、鍋の外、刺身も出て、つまみは34品ついてくる。随分安いな。

 

秋田から北海道が好きだからと毎年この時期札幌にやってきて一杯やる。稚内からも来る。ニセコからも行く。昨夜呑みながら考えた。男の幸せって、女性にもてることも一つの幸せだろうけど、こうやって一杯飲める仲間がどれだけ何人いるか、だろう。誘い、誘われ一杯やる、これって幸せなんだろう。

 

その後、スナックにも行ったがそこのスナックも混んでいた。休日前ということもあるだろう。賑わいはいい。

 

それにしても札幌の雪は少ない。歩いていても随分楽だ。楽だと言うより物足りないな。

 

1223日朝。札幌のホテルにて。

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もっともだ

2010-12-22 05:41:06 | Weblog

ニセコ町役場には平均して3日に一回は行く。最近になって思ったのだが、無料でお茶が飲める休憩室みたいなのがあることに気付いた。無料の休憩室には数々のニセコ特産品が置いてある。5畳ほどの休憩室の真ん中には手作り家具で有名な野坂木工さんのテーブルと椅子が、そしてニセコを代表する特産品ミルク工房の飲むヨーグルトの空き瓶(?)などが置いてある。

 

休憩室に入って直ぐの左側にニセコに会社の保養所を持ち、比羅夫でレストランを営業している紅茶屋さんがお茶を提供している(?)のだ。ポットが用意されご自由にお飲み下さい状態なのだ。喫茶店の少ないニセコで無料のお茶を提供している、感心ではないか。手作り家具の椅子に座り、喫茶店で飲めば500円位するお茶が無料だ。毎日行っちゃおうかな。

 

役場職員は「飲むなよ」とかん口令がひかれているのだろう。職員が飲んだ形跡はないし、飲みたくても飲めない状態、役場に訪れる町民の為の「お茶」なのだろう。

 

ちょっとしたところというか、目立つところと言うか、役場の片隅にニセコの特産物を置き、ニセコにはこんなものがあります、こんなものを売っていますと紹介するのは地産告知のためいいことだろう。役場が変わったというか、こうやって地場産業を紹介する、極普通のことだが今まではやってこなかった。ニセコも役場もいい方に変わりつつある。

 

町長が言っていた。札幌で高いソファーを買うより、地場産業の手作り家具のテーブルや椅子を置くようにしたいと。もっともだ、もっともだ。

 

久しぶりにお世話になっている倶知安の不動産屋さんと寿司屋に行った。カウンターの2席を除いて全て「予約済み」だった。6時過ぎから飲み始めたが四人で飲んで俺だけが飲む変則パターンだったが気付いた時には外国人が半分以上いた。でも、地元のお客さんが少ないな。まあ、それでもいいのか。

 

1222日朝。昨日も魔のカーブで畑に突っ込んだ形跡があった。声を大にして言いたい。大事故が起きる前に道路を直せ、と。

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シャーベット状態

2010-12-21 06:27:22 | Weblog

雨が降った。積もった雪に雨が降り、道路の雪がシャーベットになった。このシャーベット状態の時も良く滑る。ちょっとでも、積もったところにタイヤを持っていくと予期せぬ方に車が持って行かれる。

 

2度目の腰痛治療を受ける。最初に行った時に保険証を持っていかなかくても「ああ、いいですよ、次回持って来て下さい」と言われ気分良く受診できた。そのため、早急に持っていかねばと思いながらも3日間伸びてしまった。

 

腰痛も段々良くなってきている。「腰が固まってきている。間をおかずに来て下さい」と言われるたが、もう大丈夫だろう。

 

腰に湿布を貼ってもらったが、もう二枚欲しくなり購入する。驚いたことに10センチx15センチほど湿布が一枚「50円です」と言われた時には驚いた。随分安く購入できるなと。保険証の件、そして湿布の件、随分やさしい整骨院だな。

 

その途中、銀ちゃんから「請求書を持って行きたいが」と電話があった。俺は不在だが家に妻が居るので渡して、と昼飯を喰った。

 

家に着くホンの200メートルのところにランクルが突っ込んでいた。わざわざ請求書を持って来てくれた銀ちゃんの大型ランクルが突っ込んでいたのだ。幅34メートルの車の交差が出来ないほどの細い道だ。わだちだってあり、運転は簡単な道路だ。しかし、「ちょっと甘く見てしまって」ということでハンドルを取られ、つっこんでしまったようだ。そう、危ないのだ。

 

引っ張り上げようとしたら「JAFも読んだし、傾いているし、」ということでJAFにお願いし、家に。そうしたら隣の奥さんも自宅道路際の側溝に突っ込み車が傾いていた。そうなんだ、シャーベット状態の時の雪、除雪され集められた雪の上に乗るとハンドルを持って行かれてしまうのだ。100メートル間隔に車が2台、突っ込んでいた。危ないよ。

 

1221日朝。車の運転気をつけよう。

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四六時

2010-12-20 04:39:51 | Weblog

妻と近所の関係者がニセコのミニ図書館アソブックの関係者、その忘年会のため、アッシー君をする。6時過ぎに山まで向かったが、道路はテカテカに黒光りというか、いつでも滑り出す雰囲気。車に四人も乗っているので慎重な運転となった。

 

いつもこの時期思うのだ。この雪道を毎日通勤している人達は大変だろうな、と。特に運転を職業にしている方々、四六時中このスリッピーな悪路を運転する、その運転テクニックは凄いものがあるだろう。俺には真似ができない。

 

3年ほど前、一日4台スリップした箇所で俺もスリップし、車を大破させた。そのトラウマというか運転に自信が持てなくなっているのだ。車間距離を取らず、この悪路を飛ばし、抜いていく運転手よ、怖くはないのか。俺なんか少なくて30メートルは車間距離を置くぞ。臆病者なのだ。臆病者でいい、この時期は。

 

ロッテの西岡がミネソタ・ツインズに入団した。アブラの乗りきっている26歳、大リーグに挑戦するには、まあ、いい年代だろう。で、成功するのだろうか。イチローみたいに長くメジャーでやれるのだろうか。それはアメリカに、大リーグに溶け込むかどうかだろう。溶け込むか否か、それは言葉を覚えられるか、英語を話すようになれるか、どうか、だ。英語を覚えるチャンスは四六時中ある。このチャンスをものにしろ、と言いたい。

 

競馬も全然当たらない。Jraの口座の残金も4桁になってしまった。夜はアッシー君の為、迎えに行く夜10時までは禁酒だった。年に12回のアッシー君、アッシに任せろ、だ。俺の洒落もレベルが低くなった、な。

 

1220日朝。さあ、元気で行こう、明るく行こうぜ、皆の衆。

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メモ

2010-12-19 05:57:17 | Weblog

ニセコ町駅前綺羅乃湯の食堂がクローズして2ヶ月弱となったが後釜が未だ見つかっていないようだ。たまたま、先方から依頼があって募集をかけてくれとなって、写真を撮りに行く。設備は充実、お客さんは黙っても来る、いい場所なのに。誰かいないですか、腕に自信のある方は。

 

雪の中、札幌に向かった。パソコンを教わろうと、とあるホームページ制作会社に向かった。心配していた中山峠は明るい曇りで雪は降っていなかった。運転が楽だった。でも、市内に入り渋滞。久しぶりのノロノロ運転だった。それにしても札幌市内の路面は何でこんな路面になるのか。さざ波場に雪が凍り、ツルツルだ。あまりこの時期の札幌市内は運転したくない。

 

この会社はネットで調べて電話をして「一日いくらでドリームウィバー(ホームページ制作ソフトウェア)を教えて」と電話を入れ、受け入れてくれたもの。一日ではなく3時間ずつ2回行うことになったが、想像通りの会社だった。電話対応した若者が教えてくれた。

 

想像から外れたのはオーナーが韓国の30代後半の女性の方だった。日本女子プロゴルフでは韓国女性が圧倒しているが札幌のit企業のオーナーが韓国女性だったとは。

 

「ニセコの方と初めて知り合いになれて嬉しい。ニセコはスノーボードで年に何回も行っている」というのが初めての会話だった。小さな会社だったが非常に雰囲気のよい感じを受けた。

 

若者から「css」から始めましょうと言われる。その辺の言葉で出てきてから俺のホームページ制作がついて行けなくなったのだ。教えてくれている間はそれなりに理解できた。メモも取った。終わりにメモを見てもこれはどの時点の、どの画面のメモか判らない、無駄な研修になってしまうのか。まあ、でも必死についていくか。

 

1219日朝。雪は降っていないようだな。屋根から雪も落ちないし、除雪車も来ていないようだし。

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刺繍

2010-12-18 03:41:00 | Weblog

午後には晴れ間が出て、久しぶりに羊蹄山の全貌が見えた。気温はマイナス5度前後だったが、体感気温はプラス10度くらいの感じだ。少しでも晴れ間があるとググッと体感気温は上がる。

 

松井君がやっとのことで入団先が決まった。松井派、松井ファンの一人としてよかったな、と思うと共に選手生活はもうわずかだなと思う。超人イチローと違って、身体が硬いようだし、間もなく37歳だ。いくら頑張っても来年、そして、先のことは判らない年代になってきた。

 

もう23年はプレイしたいと思っているだろう。来年の活躍次第で次に繋がるか、首かどっちかだろう。ファームに行ってもプレイするとか、メキシコでやるとかの選手ではない。最後の選手生活になるかも知れない。来年アメリカに応援に行くか、ゴルフツアーも兼ねて。

 

今年の7月にイチローの試合を見た。そしてその日はケン・グリフィージュニアの引退のセレモニーがあって、帽子をもらった。その帽子の前の部分が空いていたので、知り合いの刺繍家に会社の名前を入れて、と郵送した。

 

知り合いは「ヘィー」と思うくらいの刺繍家さんだった。彼のメールには

【紅白歌合戦・第一部に「嵐」5人が穿く「ハカマ」へのスパンコール・テープ刺繍を只今、受注・作業しています。(かなり困難!?です・・)

また、1月4日19時~21時に放映予定のフジテレビ「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」の福澤 朗がするハチマキに「ジャストミートと名前」を私が刺繍しました。

ディズニーの学生限定期間のポスターに私が作成したミッキー柄ワッペンの画像が載ります。また、エバンゲリオンのエンブレム、ワッペン23種類も生産真っ只中で~す。】

 

芸能人御用達ではないか。出来上がり送られてきた帽子の刺繍も大変気に入っている。因みにいくらするのか気になったがメールで【今回の刺繍は、私から「友へ」のプレゼントです!】、何とタダか。何か贈らねば。

 

ワッペンを作る、刺繍がしたいと言う方は是非我が友へ。

 

1218日朝。ニセコらしい天候が続いている。

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4台目

2010-12-17 04:58:31 | Weblog

「10日の日に66号線で田んぼに落ちた車は我々の車です。幸いにして、乗客5人とも無傷でした。」という関係者がちょこっと立ち寄ってくれた。彼らが突っ込んだのは私が突っ込んだところと一緒だった。驚いたのは同じところに突っ込んでいた車の持ち主に「これで4台目です」と言われたとのことだ。一日に4台もスリップ事故が起きる場所があるのだ。

 

私がこの場所で事故を起こした後、地元の人から「あそこは危ない。救急車か消防車も事故を起こしている」ということを聞いた。俺だってスピードも出していなければ変な運転もしていない。それなのに「すぅっと」なめらかなにハンドルを持って行かれてしまうのだ。それで土木現業所に「事故が多い、調べて直して」とのファックスを打ったが未だ改善されていない。魔物が住んでいるカーブなのだ。要注意なのだ。

 

腰の状態が芳しくない。かといって耐えられない状態でもない。自然治癒力に任せてきたが全然よくならない。近くの診療所に電話を入れたら2月まで空きがなく「キャンセル待ちでいいですか」と言われる。凄い人気なんだ。それで倶知安の知り合いの方に「あそこがいいんじゃない」と言われ、その接骨院に行く。保険証を持っていったつもりが忘れて居たが「明日持って来て下さい」と言われ気分よく受診できた。

 

背中を指すってもらったが「悪いところが見つからない。4番目か5番目の背骨の、、、」と言われ電気治療を受ける。これがまた気持ちいい。いつの間にか寝てしまい、終了のブザーで起きた時には一瞬ここは何処だ、の状態になる。

 

2日前ほどではないが昨日もマアマアの雪が降る。スキー場も未だ雪不足ではあるがゴンドラが動き出したとのこと。もう1メートル降ってくれればパーフェクトに滑れるだろう。スキー場の為に、もう少し降ってもいい。

 

1217日朝。今朝はそんなに降ってはいないようだ。屋根から落ちる雪で目をさます、そんな状態ではない静かな朝だ。今朝、咳したが腰全体に響くな。

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