ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

セイ

2011-11-30 05:24:35 | Weblog

朝、早くに東京を離れ、千歳には9時過ぎに着き、ニセコには11時過ぎには着いた。道中には雪もなく、ニセコの雪も相当解けていて、雑草が見えるくらいになっていた。行く前は20センチほど積もっていたので、俺がニセコを離れたら暖かい日が続いたのだろう。

 

せっかく箱根まで行きながら夕方着いて、翌朝帰ったため何も見ていない。それにしても月曜日の夕方箱根に着いたが駅のホームは帰る人で一杯、随分と混んでいた。駅から旅館まで10分もかからないが両側の歩道は人で溢れるほど、人気の観光地なのだな、箱根は。

 

丁度、紅葉時だったらしいが、「今年の紅葉は見ての通り」と女中さんが言っていたとおり、全然たいした事のない紅葉風景。これが箱根の紅葉なの、と。

 

今はどうか知らないが、過去に熱海のホテル、旅館は閑古鳥が鳴いていると聞いたことがある。そこで女中さんに聞いて見たところ「混んでいる。大きな団体を受け入れるところがないのでウチみたいなところが混んでいる」と。当日はお坊さんの団体が来ていたし、翌日は140名の団体が入るとのこと。箱根は人気観光スポットなのだな。もうちょっとじっくりしたかったけど、まあ、ショウがないか。

 

このところ、忘年会が続き、適当に飲み食いしているから腹が又出てきたのも判ったし、体重が増えていることも判っていた。久しぶりに乗った体重計は3キロほど重かった。通常は712キロ台、それが75キロ近くまで行っていた。もっと気を使って喰いモノを喰わねば。喰うために生きている人間なので、喰うのに貪欲だ。

 

男女プロゴルフの賞金王は2年連続韓国選手。そして、野球でも連覇していたアジアシリーズでソフトバンクが韓国チームに負けた。プロのスポーツ、アマも含めて韓国に勝てない。スポーツで勝てなければ経済界でも芸能界でも勝てない。日本が全体的に弱くなっている、逞しさがなくなっている。政治のセイなのか、教育のセイなのか、ナンのセイなんだ。内向きの日本じゃ、世界には勝てないばかりか、隣国にも勝てない。

 

1130日朝。

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心意気

2011-11-29 04:47:02 | Weblog

朝、俺よりも早く起きるのが二人ほどいた。時計を見たら4時前、俺も早起きだが、俺よりも早いとは驚きだ。だが、後で聞いた話しだが、俺ともう一人のイビキが凄くて寝ていられなかったようだ。申し訳なかった。飲み過ぎるとかなりのイビキを予想できたのでマウスピースをつけるなど対処すれば良かった。

 

我が同級生、朝から元気にビールだ。「家じゃ朝から呑めないから」と言ってはビールを飲んでいた。元気だな。

 

朝食後、同期と別れ、ロマンスカーで新宿へ、そして秋葉からつくばエクスプレスでつくばへ。甥にパソコンを教わりに行く。新しいワードプレスというソフトを教わるためだ。

 

それにしても「つくば」はいい街になっていた。俺のガキの頃は畑一色の土地だ。何にもない土地がつくば万博で大きく変身し、今は人口20万人だという。街中からその廻りにマンションや住宅が建ち、大きなクレーンが何台か稼働していた。数年前のひらふを見る思いだ。つくばエクスプレスもいいタイミングで開通したのだろう。

 

3日続けて忘年会を行ったので、昨夜は東京のホテルに泊まったが酒をやめようとしたが、それもつまらないなと思い、一人寂しく行きつけの居酒屋に。好きなイワシの刺身とビール、日本酒でいい気持ちになる。

 

阪急、近鉄の監督だった西本氏が亡くなられた。人気のないパリーグの弱いチームを率いて、人気のセリーグに立ち向かった。リーグ優勝は何度もしたが日本シリーズには勝てなかった監督だった。こんな男の心意気が好きだ。解説も好々爺、どこかの嫌みをいうぼやきの野郎とは全然違う。いい男とは彼のことを言うのだろう。でも、91歳だ、天寿を全うしたろうが、未だ、彼の解説を聞きたいな。ご冥福を祈る。

 

1129日朝。八重洲のホテルで。イワシの刺身だ。

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同級会

2011-11-28 06:05:06 | Weblog

札幌のホテルから千歳に向かう。ニセコとは違い、札幌、恵庭、千歳と全く雪がない。こんなに違うモノかと少し驚く。

 

この日、箱根湯本で小中学校同級生の集まりがあって、幹事一人にだけ行くことは伝えてあったが、みんなに内緒にしてくれ、俺が行くことで驚かしたいと連絡しておいた。2日前に幹事からうまく行った、6時から宴会があるので、それまでには来てくれ、と。

 

夕方5時過ぎにホテルに着くと、カウンターの女性からも内緒にしておきましたらから、と言われる。そしてエレベータに乗ろうとしたら、降りてきたのが中山君。「何だ、何だ、どうしたんだ」と驚かれる。これで一気にばれてしまったが、皆さんから「驚いた、良く来た、サプライズだ」と歓迎される。

 

17名で行くと聞かされていたが集まっていたのは13名。いつものメンバーだ。クラスメンバー44名中13名なら未だいい方か。既に4名ほど亡くなっている。

 

宴会が終わってカラオケルームに全員で行く。既に何組かのグループが歌っていた。総勢450人は居たろう。お坊さんのグループが目立った。我が方のリーダー的存在の悦ちゃん、田舎でスナックのママをやっているが、歌っている人の指導で動き出す。この人はあまり上手くないと見ると居ても立っても居られない。上手く歌わせるので皆に好かれてしまう。そして我が玉小学校のメンバー、あっという間にカラオケルームを牛耳ってしまう。しばらくしたら我がチームだけ。

 

俺は現役時代リーダーだったが、今は静かに酒を呑み、拍手を送るだけ。時代は変わった。でも、竹馬の友というか、この連中と小学校、中学校一緒に学び、遊んだ。後、5年もこんなことは出来ないだろう。嬉しいよ、俺も。

 

1128日、箱根のホテルで。馬連で取ったぞ。

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犬ぞり

2011-11-27 05:06:53 | Weblog

最近、雪道での運転も慣れてきて、それなりに自信を持っていたが、今年は2度ほど、同じカーブで雪山に乗り上げ、ひゃっとする。昨日は珍しくお客さんを乗せていたので驚かせてしまった。一回ハンドルを持って行かれているので慎重な運転をしていたはずだが要注意で運転しないと。

 

このような状態だったので札幌まで行くのに慎重だった。安全運転を心がけた。札幌には秋田、稚内、札幌、小樽、そしてニセコから集まり、ススキノの小料理屋で一杯やる。俺を除けば皆さん犬ぞりで繋がっている。話しを聞いていればワン公を本当に愛していることが分かる。俺のかわいがり方とはちょっと違う。

 

秋田、稚内の友達とはもう3年か4年、年一回、この時期に集まり忘年会を行っている。確か、去年は南極料理人の方と一緒だった。今回は来年1月に秋田で犬ぞりのイベントがあり、犬ぞり用の犬を飼って、その仲間でグループを作り、家族ぐるみで犬ぞりを楽しんでいる札幌、小樽の方が加わった。彼らは打合せも兼ねていた。札幌、小樽の方達より昔はニセコでも犬ぞりの大会があり、走らせたことがあると聞かされる。犬ぞりを走らせて、それに子供達を乗せて、喜ばせようという意図が読み取れた。そのイベントに来てと誘われるが、ちょっと無理だな。

 

皆さん、いい感じでお呑みになる。ビールから始まり、冷や、熱燗、ビール、焼酎と飲み物こそ違うがいいピッチで呑む。犬ぞりも皆で集まって呑むために行っている感じもした。いいおっさん達が一人除いて犬ぞりで盛り上がる、いいことだ。

 

いい小料理屋だった。つまみが美味しかった。ビールがaビールだったこと、芋焼酎が飲み放題に入っていなかったことを除けば、満点だ。ちょっと札幌で呑むときには利用させてもらう。二次会は去年も行ったスナックで地元の人を除き一杯。

 

1127

 

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下半身

2011-11-26 05:42:30 | Weblog

根雪になりそうな雪がいい感じで降っている。スキー場開きが今日のスキー場もあり、グッドタイミングな雪降りだ。

 

朝、起きてブログを書く時に「あれぃ、昨日何やったけ」と思い出せないこともある。そういった時は何もやっていないのだ。そう思い出した。ジムで担当者から股関節を中心に身体を30分ほど伸ばして貰った。ジムに行き始めてまもなく2年が経つが、確かに、少しずつではあるが身体も柔らかくなってきた。まあ、面と向かって教えて貰い、後から身体を押されながらの柔軟。若い指導員の彼女との違いは、ムチムチした太ももに比べ、我が太もも、下半身が細くなってきたな、と感じる。俺の下半身、特に太もも、ふくらはぎは頑丈だった、太かった、どちらかと言うと下半身デブだった。それが細くなってきているのだ。ちょっと寂しいな。

 

昼間、ヒラフのソバ屋さんで昼飯をとった。早かったセイもあり、お客さんが少なかったので店主が寄ってきてくれて話ししに来てくれた。少し前にソバ打ちの講師をするために2回程かよって教えて貰った関係から更に親近感というかお友達関係が深くなった。「もう一回打ちに来たら」と誘ってくれたのだ。俺が習ったソバ打ちと彼が修行したソバ打ちが違っていたので、本物はこうだ、というものを教えてくれそうなのだ。年末のために修行するか。

 

夜、近くのソーセージ屋さんでご馳走になる。水を飲むようなグラスでビールを飲んだのはいただけなかったが、ソーセージは相変わらず美味しい。ニセコにも美味しいソーセージを作る職人さんはいるが、ここのソーセージは皮が薄くてホント美味しい。

 

今年は札幌での忘年会から始まり、昨日で三回目。今後忘年会が目白押しだ。ニセコに来た一年目は忘年会があったか、無かった、あっても1回くらいだが、年数が経つにつれて回数も多くなった。それだけ友達も出来たのだろう。一人チョビリチョビリやるタイプでは無いので、回数が多いことは喜ばしいことだ。忘年会のない日に休肝日を設けないと大変だな。

 

1126日朝。

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岐路

2011-11-25 04:26:44 | Weblog

20センチほどあった積雪も暖かさで消えたと思ったら今朝起きて見ると又白くなっている。今年3度目の降っては融けて、融けてはふってを繰り返している。今度は根雪になるのか。

 

総合地域型スポーツクラブ「ニセコ東部ふれあいクラブ」が準備委員会2年、そして本格稼働して2年目を迎える。しかし、運営していくのに岐路に立ってしまった。それは資格の問題だ。日本体育協会が主催する二泊三日の東京での研修を受けて、更に通信教育でそれなりの資格を取らないと、取得した人が居ないと運営できないようなシステムになってしまったのだ。札幌で行われたクラブマネージャーの資格を二泊三日の研修を経て札幌で取得したが、更なる資格が必要、しかも、東京まで行く、その後も通信教育を受けなければならないなんて、定年後、何年もたつ我々の仲間に強いるのは酷だ。

 

例えば国から100万円の補助が出る場合、上納金として1割持って行かれる。更に、執拗に報告だ、文書提出だ、云々言ってくるらしく、とても地域にスポーツを普及させる、スポーツする場を提供しようとしている我々に嫌がらせをしているとしか思えない。もっと単純に、もっと気楽に、もっと簡単にできないのか。スポーツはもっと明るくやるものだ。

 

内部の事情もある。10名以上いる運営委員も月1回の運営委員会に顔を出すのは数名、イマイチ盛り上がりに欠ける。納会のお知らせを出しているのに返事も来ないという。

 

しかし、だ。今月卓球大会を実施したが20名ほど集まっている。企画するスポーツに寄っては地域の人がドッと集まってくれるのだ。確かに参加者が数名の場合もあるが、20名前後集まってくれるのだ。約150戸のうち20名だ、その確率は凄いモノがある。この東部地区は近藤小があり、その体育館、グランドが有効利用出来るのだ。

 

クラブを無くすことは簡単だ。「やめよう」と放り投げれば負担も無くなる、気持ちも楽になる。せっかく続けて来たのに、認知され根付きつつあるのに、ここでやめてはと言う気持ちと、これ以上の負担、ストレスは避けたいなという心、正に岐路だ。

 

1125日朝。もっと明るく行きたいな。

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比較

2011-11-24 05:48:52 | Weblog

いい感じで降っていた雪だが、昨日は暖かく、お天道様も顔を出したため、雪解けが進む。降っては融けて、融けては降るを何回か繰り返し、根雪となる。まあ、この時期はこんなモンだろう。

 

我々が住んでいる豊里地区、今年は2軒が新築され、一軒は永住、もう一軒はどうなるのか判らないが奥さんだけ住まわれ、旦那さんは単身赴任になるのか。

 

そして来年も2棟建つことになるようだ。この小さい地区で新しい家がドンドン建っていく、そのうちニセコの繁華街になるのでは、と。

 

俱知安町のニセコ寄りに大手家電量販店の「K‘S電器倶知安店」が23日昨日オープンした。新聞折込には今まで見たことの無い、A3サイズ8枚ほどあるビックな広告で近隣町村に広告を出していた。丸で、畳一畳ほどあるのかと勘違いするほどの大きさだった。

 

午前中オープンだったが、午後4時頃、冷やかしで行き、様子を見てきた。確かに大きな店舗だ、大都市倶知安近辺では見たことも無い大きな店舗、そして大、大、大駐車場だ。駐車場の除雪代だけでも大変だな、と余計な心配をするほどだ。

 

まあ、デカイ店舗だけに沢山の品物が揃っている。地域の家電店舗は圧倒されるのは間違いない。何よりもオープン初日、しかも、午後4時過ぎにこんなに混んでいるなんて、凄いことだ。オープンした時間帯は想像もつかない賑やかさだったろう。

 

でも、今後上手く稼働するのか。確かに町内外の他店を圧倒するような店舗だ。でも、俺は圧倒されないのだ。大きい店舗だと札幌のヨドバシとかビックカメラと比較してしまうのだ。それらに比べ、駐車場の広さは遜色ないが、店舗、品ぞろいとも、貧弱だ。スタッフの教育等色々と課題は出てくるだろう。倶知安界隈の店舗としては十分な大きさ、品ぞろいだろうけど、俺にとっては何事も「中途半端」と感じた。中都市にはこんなモノなのだ。誰が考えても札幌のヨドバシサイズを作ることは無理だ。だが、俺の理想からはちょっと離れているのだ。極一般的な小物を買う、そんな店だな。因みに昨日は乾電池とLEDではない電球を購入したのみだ。今後、初日の活気が続くことを期待するが、どうなんだ。

 

1124日朝。ちょこっと雷が鳴ったが、静かになったな。

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構成

2011-11-23 06:34:50 | Weblog

ここ3日間ほどいい感じで雪が降っている。今日はアンヌプリ国際スキー場とヒラフのスキー場は例年だとスキー場開き。いいタイミングで雪が降ってくれた。スキー場関係者ホッとしているだろう。この時期にスキーが出来るか否かで年末の予約の入り方も違うだろう。

 

今年のスキー客はどうなんだろう。円高、原発後の初のシーズンを迎える。一ヶ月ほど前にペンションのオーナーと話しをしたが、予約はさっぱりだという。例年、10月中にほとんど予約が入り、ある程度の目処が立つが、「今年は全然ダメだわ」とのこと。やはり観光客が来てくれないと活気が戻らない。どうなんだ。

 

夜、豊里地区の忘年会と歓迎会を行う。たまたま班長だったので、買い出しから料理を作る準備で午後半日取られる。夏に行った神社のお祭りの際、忘年会は俺が作る美味しい鍋を提供すると豪語してしまった。そのため20名を越える人が食べる鍋、「鴨鍋」を作る。しかし、近所のご婦人達が手伝ってくれたので、ほとんど何もせずに終わる。出来はたいした事は無かった。失敗したのは鴨肉に付いていた出汁を信じてしまい、だし汁を取らなかったこと。正直失敗作だ。鍋奉行としてガッカリだ。まあ、ショウがない。

 

我が家の前に家を新築し、東京から移住者が10月末にやってこられ、親交会に入られた。これで豊里地区の親交会は15戸となった。そのうち、ナンと11戸が移住者だ。元々農家をしてやってこられた方は4戸だ。4戸のうち、農家を続けて居るのは一戸だけ。人口構成も職種も大きく変わった。近藤地区全体でも6割が移住者、そして以前は8割が農家だったが、今は2割も居ないのではないか。

 

やってこられた移住者の旦那さんは釧路生まれだが奥さんは関東生まれ。北海道生活に憧れ、雪が降ったことで嬉しくてショウがないとのこと。そう、雪が好きならニセコは悪くない。

 

外は20センチほどの積雪になった。昨日、札幌近郊の中山峠のスキー場がオープンしたニュースが流れていた。ニセコも滑れるほど雪が降ったのか。スキー場開きを前にして滑れるほどに降れば最高。今、降ってくれればクリスマス、年末年始の予約は増えることはあってもキャンセルは無くなる。スキー場関係者のためにもドンドン降って欲しい。

 

1123日朝。

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魔のカーブ

2011-11-22 04:23:45 | Weblog

1月並みの雪と吹雪だった。このような状態の中、魔のカーブには小型トラックがスリップして横転していた。3、4年ほど前、俺もこのカーブでハンドルを取られ、街路灯をなぎ倒し、反対車線を飛び出し、一段下がった畑に横倒しになった。今回は街路灯は無事だったが俺の車と一緒だ。去年も何台か、確認しただけでも3台が落ちていた。本当に危ないカーブなのだ。そのため、俺が落ちた後、道路を管理しているところに「危ないからどうにかして」のファックスを送ったが、ナンの連絡も無い、改善もしていないため、毎年何台か犠牲になっている。たまたま対向車が来ないから自損事故ですむが、危険な箇所なのだ。俺ほどのドライバーテクニックを持ってしても反対側に飛ばされる。何とかしろよ、警察と道路管理者は。

 

ファイターズのドラフト一位から入団を拒否された。なんてこった。指名する前に、「指名するからよろしく」との一言あれば、完全に入団したと思われたのに、いきなり指名では機嫌を損なう。ナンなんだ。これは球団社長やドラフト責任者の首が飛んでも仕方ない。何を考えてドラフトを指名したのか。

 

ドラフト一位に振られ、2位、3位、4位は野手だ。そして第5に指名したのは都市対抗野球で完全試合を達成したノーマークの投手だ。もし、彼が完全試合を達成しなかったらどこの球団も指名しなかったろう。と言うことはファイターズのスカウト連中は何をしていたのか。樽美酒がアメリカに渡り、期待のドラフト一位が取れなくて、期待できる新人投手は居ないじゃないか。新戦力の投手が居ないじゃないか。

 

今回の日本シリーズを見ていて両チームの投手のコントロールの良さには驚いた。常にストライク先行させバッターを追い込む。そして凡打の山を築く。優秀な投手ほどストライク先行なのだ。ボール、ボール、フォアボールの投手では打たれてしまうのだ。ナンで、二位とか、三位まで投手を指名しなかったのか。投手がダメなら、野手にすることも出来る。投手は潰しが効くのだ、糸井君がいい例だ。野手の指名で投手を志す選手はいない。バカタレ、ファイターズの球団よ、糾弾するぞ。

 

しかし、雪国は凄いや。一気に降るから。あっという間に真っ白な世界だもん。オッと、左右の屋根から雪が落ちる音。それなりに降っているな。

 

1122日。

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2011-11-21 04:59:46 | Weblog

外は暗くてハッキリしないが又雪が積もっているようだ。昨夕から風が冷たくなり、雪がチラホラ降ってきていたので、いよいよ本格的な冬に突入か。

 

日本シリーズ、お互い投手陣が良いと接戦になり、打撃陣は余り打てないを証明したシリーズだった。どちらに転ぶか判らない、いいシリーズだったと思う。

 

俺は正直落合を好きではない。中日の経営陣、そして名古屋のファンも同じような考え方だったのでは、と思う。ただ、好き嫌いと、監督としての力量、リーダーシップは別で、常にAクラスに導いた監督としての采配、考え方、リーダーシップ、力量は褒め称えねばならないだろう。でも、もうちょっと明るく出来なかったのか。何が楽しいのだ、しょっちゅう腕組みしてて。アメリカで腕組みをしていると「つまらない」とか「話しについて行かない」の意味だぞ、確か。そんなことはどうでもいいか。まあ、でも、やっぱり明るくなきゃ。

 

ホークスの監督秋山は選手時代、日本シリーズでホームランを打ち、バク転してホームを踏んだ。それが協力に印象に残っているが、それも20年近く前だという。月日が経つのは早い。今回ホークスが優勝したがチーム全体にアトホーム的な纏まりとか「和」があったような感じを受けた。ベテラン、中堅、若手が美味くミックスした強いチームになっていた。秋山がコーチや選手を上手く動かした、そんな気がする。多分、秋山も選手間には人気があるのだろう。力強い、いいチームだ。やはり優勝監督の「顔」だ。

 

ここに来てコンサドーレがJ1にあがれるか、J2のままか、微妙な位置にいる。確実にJ1にあがれるのは三位までだが、現在は第四位、このままではあがれない。ここはナンとしても頑張って昇格しないと、後2,3年はあがれない気がする。そんなにチャンスはないのだ。何とかチームが一つになって勝てよ。

 

ちょっと寂しい季節を迎えている。根雪になる前、この時期がちょっとつまらないのだ。どうせなら一気に積もってしまい、根雪になれよ。

 

11月21日朝。外は真っ白だな。

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女性3名

2011-11-20 05:28:47 | Weblog

積雪10センチほどあったニセコの雪だが、暖かい天候と雨で一気に融けた。未だ未だ根雪とはならない。12回目の冬を迎えるが段々と暖かくなっていき、雪が少なくなっている気がする。

 

朝、お願いした関係で我が家にとある件で営業に来た女性の方がいた。話しにそつがなく、頭の良さを感じた。東京の商事会社で5年ほど働き、そのロンドン支店で10年ほど働いたとのこと。旦那さんは英国人であることも、旦那さんとは会って話しをしたこと判った。旦那さんは日本語をほとんど話さないのは旦那さんとの会話が英語だからだろう。彼女の英語が達者なので、旦那さんが日本語を覚えられないのだ。旦那さんが外国人で日本語が美味いのは奥さんが日本語を話すか、英語が得意でないのだ。この夫婦は前者なのは間違いないだろう。

 

札幌に5年間転勤になり、東京に戻ったが、北海道が忘れられず、定年目前にして北海道に住みたくなり土地を探しに来たご夫婦を案内する。来られる前、ファックスにて細かい質問があり、答えたが、余り細かすぎると北海道には来られない。色々な物件を見て決めるのだろう。

 

一企業が環境と観光のフォーラムを開催した。「オゾン層破壊から環境を考える」と「中語旅行客動向から見えるインバウンド市場」だ。どちらも発表者は女性だったが、素晴らしかった。

 

前者は未だ未だフロンが使われており、オゾン層破壊に繋がり、地球温暖化に影響する。後者は中国の観光客を如何に北海道に、そしてニセコに来て貰えるのか、その対策だった。札幌で中国旅行者に対する北海道での受け入れをしている旅行者の社長さん、「北海道をスイスにしよう。中国の観光客を北海道に呼んでお金を落として貰いましょう。そして北海道を元気にしよう」と頑張っているのだ。ニセコの標記も「二世古」と「新雪谷」の二つがあるが統一した方が良い、北海道は中国人のほとんどの人が知っている、商品のラベルに北海道が入っていると売れている、ツイッター等も利用した方が良いとか云々だ。

 

我が家に営業に来られた方、フォーラムで発表された2人の女性、一日に素晴らしい女性3人と出会えたな。

 

11月20日朝。落合龍、さすがだ。これでドラペースになったのか。面白いシリーズになった。二日前の写真だ。

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新酒

2011-11-19 06:04:42 | Weblog

夜、ライオンズの集まりが甘露の森ホテルであり、ボージョレーヌーボーを楽しむ。正直、日本酒とかどぶろくの新酒を楽しむメンバーのような気もしたが、ワインで一杯やる。

 

しかし、デカンタで運ばれてきたワインなので「本当にボ-ジョーレーヌーボーか」と疑う。今年のボージョレーは美味いという評判を何処かで聞きつけたのか「今年のは美味い」と言う人も居たが、俺は疑問符がついた。もっと何種類かのワインを楽しみたかった。

 

巨人内紛の元、清武氏が解任されたようだ。本社としては一方的に彼の行動が悪いとしたようだが、発端はナンなのか。そして渡辺ドンの言動に、超ワンマン体制に誰もが反旗を翻すことがない、新聞社は如何なモノか。日本の販売部数ではトップの新聞社を我が物顔して牛耳っていることに、誰もがそれで良しとするのか、読売の社内は。もう85才だぞ、長期ワンマン体制だから清武氏のような人が出てくるのだ。そして、その辺の反省はないのか、ドンを辞めさせるべきだろう。

 

俺は巨人だけ、巨人さえ良ければ良いという、今でも巨人中心に動いてる、という読売の考え方がプロ野球を、今の野球界を衰退させたと思っているのだ。何でも彼の一言、言動で動く、彼の顔色を伺って物事を進める、それが問題なのだ。

 

今春、震災時の開幕を巡り、渡辺ドンと俺は考え方が一致し、準備が整ったら早期に開幕をすべきとした。ところが世間からtppではないが「拙速」だと批判を浴び延期したが、これが渡辺ドンに反旗を翻した唯一のことだった。やっと反旗を翻したオーナー界だったが、社内にも反発する人物が出てきたのだ。本人も大いに反省して貰いたいな。もう、惚けてしまい反省もヘチマもないのか。

 

二次会で某スナックに行ったが、地域の幅広い女性達が集まり夜10時近くに集まり、一杯やっていた。女性パワーが凄いな。いいことだ。

 

11月19日朝。ちょっと頭が重いな。脳みその重さだろう。

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二流

2011-11-18 05:49:23 | Weblog

日本シリーズ、最初と終盤をみた。途中、全町9人制バレーボールの練習に参加したためだ。ホークスの先発投手、山田は育成選手から、怪我などで途中首になる寸前から這い上がってきた投手だと。たいしたモンではないか。

 

2回裏だったか細川捕手の打順を迎えた時に解説の野村が「こんな二流選手」とか「二流のバッター」とか盛んに細川に向かい二流を強調し、吹聴した。自分はどれだけ優秀なバッターだった、選手だったかは理解するところだが、お前、全国放送でそこまで言うか。日本シリーズに出るパリーグ覇者のエースキャッチャーだぞ、家族も親族も友達もいるのだぞ、失礼だろ。こんな解説者を使うな。こんな男が重宝される、チヤホヤされることに腹が立つ。

 

そして終盤は摂津投手が抑えた後から見た、2:0でホークスがリードしているところからだ。ホークスの攻撃で無死満塁のチャンスを得た時に落合龍の救援投手はナンと河原だった。この選手は巨人にドラフト一位で入り、西武に行き、更に戦力外になり、落合龍がテストをして入団させた。確かに苦労人だ。それだけに頑張って貰いたかったが、如何せん、力は落ちている。無死満塁、一点でも取られれば敗戦濃厚時に出てくる投手ではない。しかも、来季は戦力外の選手だ。なぜ、落合龍はあそこで河原を使ったのか。俺には信じられない。

 

落合龍は未だ未だ強気のようだが、逆王手をかけて更に勝つことはかなり難しいだろう。何よりも俺と一緒で「ここはこの投手」と思っている選手達にも「ナンで、ここで河原」と思ったろう。それがモチベーションを落とし、やる気をそぐ。それにしても荒木、井端、和田、谷繁、力は落ちている。来季は一気に最下位かもな、ドラゴンズは。

 

夜、9人制バレーボールの練習会に立ち会う。バレーボールのボールというのはこんなに硬い、そして打てば、受ければこんなに痛いモノかと思う。俺にとってはバレーボールは女性のスポーツとの意識しかない。小さな中学校だったので野球とバスケットは男性と、バレーは女性と区別されていたのだ。それ以来、俺に取ってバレーは女性のスポーツなのだ。まあ、それでもバレーは難しいや。サーブの打ちすぎで右手首が腫れ上がった。

 

11月18日朝。夜スポーツをすると何か朝が心地いい。

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決断

2011-11-17 04:51:08 | Weblog

朝9時に札幌駅前のビックカメラに行ったがオープンは10時。そしてヨドバシは9時半だったので少し待って店内をブラブラする。新しいパソコン、欲しくなる。

 

10時過ぎには札幌駅JRタワーの映画館へ。映画「マネーボール」を見る。久しぶりの大画面、広々としたフカフカなソファー椅子、快適だ。それにしても俺もいつの間にかシルバーになっていた。料金はナンと千円。千円で映画見られるなんてラッキーだな。シルバー券を手にして嬉しいような、恥ずかしいような、変な感じだ。心の中では未だ青年と思っているので、ナンか照れくさい。

 

前回映画館の大画面で見たのは確か「点の記」、それ以来だから3年(?)ぶりの映画館か。何よりも大画面に感動だし、病みつきになりそうだ。

 

俺の若い頃によく似たブラッド、細身の顔でもあり、身体も細いのかと思ったが、鍛えているのだろう、意外や意外、マッチョマンだ。これだけ身体を鍛えている日本の映画スターは居ないだろう。映画だからオーバーな表現もあるだろうが、プロ球団でGM役のピットの決断の早さ、アメリカ人気質なのだろう。いくつものアメリカ映画を見ているが、女性との絡みがなく、奥さんや、別れた奥さんが一度も顔を出さなかった映画は初めてだった。

 

夜、ニセコ東部ふれあいクラブの卓球大会が近藤小学校で行われ参加する。ダブルスの試合だったが、意外や意外、一勝も出来ず敗退。俺のカットマン卓球も小学生高学年には一球は通用してもカットマンとばれると通用せず、打ち込まれる。ガッカリだ。いつもは何をしても上位争いをするのに、参ったな。

 

ニセコの年配者の卓球クラブ員2名が助っ人にやってきてくれた。毎週2回練習会をしているので参加してくれ、カットマンは居ないので練習になる、と誘われる。卓球か、冬場だけでも参加するか。映画をシルバー券で見て、年配者の卓球部員から誘われる。いい年なんだな。いつまでも若くはないのだぞ。

 

11月17日朝。今日くらいまでは雪が降る予報だ。積雪15センチといったところだ。

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3人

2011-11-16 05:58:10 | Weblog

ついに里にも雪が10センチほど積もった。一気に積もるこの時期がやってきたのだ。雪が最初に降った日の運転は慣れないので気をつけないといけない。こんな時に札幌に忘年会のために向かったが、中山峠は完全に冬模様。しかし、定山渓を過ぎ、札幌に入ると、一変し、雪なんか降っていない。随分違うモノだ。

 

俺の車の屋根からは積もった雪が時々落ちて、ホテルに着くと駐車場関係者に停められ、「屋根の雪を下ろしましょう」と下ろしてくれたほど。ニセコでは車の屋根に積もるほど降っているのに札幌はゼロ、雪が降ったような気配さえない。

 

この時期、当別町に住むy君、小山市に住む西村君と札幌で忘年会を行っている。高校の同級生で柔道部の仲間だ。去年、西村君は不整脈が出て、来られなかったが、今年はいつもの西村君、元気になっていた。俺がニセコに来て12回目の忘年会になるが、いつも参加している当別町の農家に養子に入ったy君が小豆の機械に首とアゴを挟まれ、入院するほどの怪我をしたとのことで今年は参加できなかった。

 

今年は高校の名簿の中にあった札幌に住む二人に手紙を書き、「一杯やろうぜ」と連絡をした。全然、話しをしたこともなく、どんな同級生だったが分からなかったが一人応じてくれた。そして3人でいつもの居酒屋で一杯やった。見ず知らずの彼だが、そこは同級生、昔話に花が咲き、気分良く、美味しく酒が飲めた。

 

3人で始めた飲み会だが全員揃って呑むことが中々難しくなった。病気や怪我でだ。西村、y君ときて、来年は俺の番かも知れないが丈夫で長持ち、元気に仲間と会って酒を呑む、いいよ。

 

札幌のホテル、会社で会員になっているが、実に快適だ。ビール一缶と水一本が無料で、要望した新聞も付く。ベットも何とシングル二つ、部屋も広い。それで朝飯も付いて、この値段。悪いようだが、11月の平日はこんなモノなのだろうか。値段は言えない。

 

1116日朝。札幌のホテルにて。

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