ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

年越蕎麦

2006-12-31 05:16:36 | Weblog
 今年と言ってももうすぐ来年だが初めてスキーを滑る。アンヌプリスキーのクワッドリフトで何らかの関係で中に入れずモタモタしていたら「今日は」と挨拶される。久しぶりに夢君に会う。彼はここに勤めていて空き時間に滑っているようだ。「入れないんだよ」と言うと係の方を呼び、入れるようにしてくれた。いつもニコニコ、優しい夢君だ。彼はこの寒いニセコでバスの中に住んでいる。若いから出来ることだ。
 雪の少ないニセコだがアンヌプリは全面滑走可能だった。時々、ブッシュが出てきたり、カリカリに凍っているところもあるが思った以上に滑れる。でも、例年に比べれば随分雪は少ない。
 
 ところで今日は大晦日、年越し蕎麦だ。初の試みだが先着10名様に俺の4たて蕎麦(挽きたて、打ち立て、ゆでたて、タテのが打った)をご馳走しよう。
1)午前11時から午後1時までに来られる方、
2)俺と酒を飲んだことがある方、 が条件、
必ず朝10時までに電話で申し込んで下さい。番号は「資産、ニコニコ」。

 本当は10割蕎麦をご馳走したいが10割蕎麦は打ってから保管が難しいことから、比較的打ってから切れずに長持ちする二八蕎麦をご馳走します。

 12月31日朝、どうなることやら。1人も来なかったり。 
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賑わい

2006-12-30 05:11:41 | Weblog
 北海道佐呂間で先に突風があり、工事関係者のかなりの方が亡くなった。酷い事故だった。そのトンネル工事を引き継ぐ、ということで近くのトンネル工事のプロの方が転勤になった。奥さんはどちらかというと賑やかだが、そんな仕事をしている人とは思えない大人しい方だ。事故後、旦那さんは即転勤になり、昨日、家族が引っ越しをした。年末で大変だ。
 
 クリスマスが過ぎた翌日に去年も食べた某イタリアレストランで同業者ご夫妻とミニ忘年会を行った。去年は日本人の店員さんがほとんどだったが今年は日本語が通じない外国人の店員さんが多かった。半分以上は外国人だろう。
 メニューもちょっと高くなったんじゃネィの、と思わせた。コース料理を頼んだがちょっと品数が少なくなった、肉もワインか何かで色づけしてあるがたいしたことないんじゃないの、と。
 それよりも驚いたのは店を出てからだ。去年は12月初旬だったが店を一歩出たら賑やかだった。大勢の外国人が歩いていて「さすが、ヒラフ、凄い」と思えたのだ。それがクリスマス後だというのに人が歩いていない。去年の賑わいはどうしちゃったの、という感じなのだ。寂しいのだ。
 よくヒラフのバブルはいつまで続くのか話題になる。「止まらないよ」と言う人と俺みたいに「もう終わりだろう」と思う人と、どっちが正解か2~3年経たないと解らない。ただ、偶然だったのかも知らない。店を一歩出た瞬間で判断するなんておかしいかも知れない。でも、去年の賑わいはないぞ。
 12月30日、朝、昨日も一杯やってしまった。釣ったばかりのヤマメは骨が柔らかく美味しい。
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後退

2006-12-29 04:11:51 | Weblog
 毎日、一言格言が記載されている日めくりのカレンダーも残り僅かとなった。一つの格言が30日乗っている。つまらないものもあるが「なるほど」というものもある。一つの格言、例えばこんなモンだ。「物事に感謝の気持ちが芽生えたら幸福の扉が開かれる」とか「人を批判する前に先ず自分自身を反省しよう」等が30個の格言だ。毎日一日の日は「我が家も職場もみんなで点検、省エネルギー」で始まるカレンダーだった。
 今年もそれを買おうとして小樽まで行くこともないが行った。貰ったカレンダーにも格言の乗っているものも有るが、一応毎年買っている。でも、店には残り少なくなっていて選べなかったが買ってきた。これで来年もカレンダーをめくりながら格言を毎日心の中で唱和する。
 小樽に行くと昼飯は大きなショッピングセンター内のラーメン屋さんか目が回る寿司屋で飯を喰う。目が回る寿司屋で食べた。入った時からちょっと違った。ベルト一杯に流れてくる皿が平均間隔70~80センチも空いている。以前は2~5センチ間隔で皿が流れてきていて、皿が落ちるのではと思うほどだった。昼飯時にはお客も外のベンチで並んでいたほどだが皿の間隔同様、客はまばら。レジの前には順番待ちの名前を書くものもあったほど混んでいたのだ。入り口には「九州直送とか釧路直送、何々」とか書いてあってその気にさせたがそれもない。
 カウンターの中にいるいつものお兄さんもいない。さりげなく店員に聞いた。「経営代わったの」と。「支店長が替わりました」との答えだ。それでこんなに変わるのかというほど悪くなっている。従業員を2~3人はカットしたのだろう。多分、握り手を。それで皿が廻ってこないのだ。それでお客が減ったのだ。入り口の看板を出す人もいなくなったのだ。悪循環だ。
 何かがあって、しかも良いと思って支店長を替えたのだろう。こんなに変わるのかというほど店は変わった。人に勧めたり、人を連れて行った目が回る寿司屋だがもうそう言ったことはしない、そこには行かない。

 夜、少人数で忘年会をやった。居酒屋を出た時には水分タップリの雪が大量に降っていた。でも、今朝、屋根から雪が落ちる音がしない。たいしたことはなかったのか。
 12月29日朝、「他社を批判する前に先ず自分の会社を反省しよう」新しい格言が出来た。皿の間隔の写真。
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スピィーディー

2006-12-28 05:42:11 | Weblog
 爆弾低気圧で大荒れが予想されたが、風は全然なく、一日中、雨降りだった。寒さがピークになりつつあるこの時期に一日中雨。折角クリスマス前に降った雪が解ける。積雪は50センチ前後だろう。去年の3分の一だ。寒さも積雪も物足りない。
 
 名刺等の印刷物は伊達市にある印刷屋さんにお願いしている。倶知安にも何件か印刷屋さんはあるがメールのやりとりはやっていない。12月24日の日曜日夜、こんなモノを作ってよ、と年賀状のサンプルメールを打った。月曜日の午前中に了解しました、との連絡があり、午後には校正依頼のメール、そしてokを出す。翌火曜日には届いていた。これがインターネットの魅力、実にスピィーディだし、楽だ。スロー風土ではない。

 その年賀状を昨日は一日中書いていた。雨の日だったので丁度良かった。

 しかし、この雨でスキー場は大打撃だな。年末で賑わうであろうスキー・ボード客、キャンセルが出なければいいが。俺も滑ろうと思っているがこの状態じゃ滑る気にもなれない。
 俺の知り合いの外人社長さんがヒラフで氷の建物を造っている。この気温、この雨の中、大変だな。氷だって溶けるだろう、この温度じゃ。無事大晦日オープンできるのだろうか。
 先に二日間ほど東南アジアから来た大物を案内した。依頼されたものを送ったり質問に答えたりしたがその後は何の連絡もない。調子のいいこと言ってその気にさせて、その後は知らんぷりだ。こんなケースは山ほど有るのでドオッてことはないが、こんなモンなんだ。
 12月28日朝、札幌か、小樽に行きたくなったな。
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スロー??

2006-12-27 04:53:26 | Weblog
 二日連続快晴が続いている。羊蹄山もニセコ連峰もクッキリ雲一つなく見える。こんな時期に顔を出すな、隠しておけ、と言っても快晴じゃどうしようもない。でも、12月末の天気じゃなくて3月末みたいな感じの天気だ。
 とある村の中華料理屋さんに昼飯を食べに行ったら休業だった。そこで近くのカレーを中心にした食堂に入った。既に一組二人が待っていた。カレーを頼んだのですぐに出てくるかと思ったがなかなか出てこない。20分ほど待ったろう。カレーは出てきた。カレーは出来上がっているようだった。カレーに乗せる小さなジャガイモとナスの唐揚げに時間がかかったようだ。でも、それだけで20分も待たせるかい、と思ってはダメだ。こんなモンなのか、と思わねば。
 そしてその3日後、そこの中華に行ったがまた休みだった。カレー屋さんにはよらずに、移転開業した食堂に入った。丁度昼の12時だった。我々の前に1組二人がほぼ同時に入った。さらに3人組が入り、3人組が入った。エプロンをつけた人が1人、エプロンをつけて中に入った人が1人、更に3人ほど、合計5名のご婦人達が厨房に入っている。
 そば粉100%の「大盛り」を3人組が注文したので俺も「俺も」と注文した。「細麺と太麺がありますが」と聞いてきたので「細麺」を頼んだ。しかし、15分経っても出てこない。20分経っても何処にも出てこない。その内「細麺がなくなりました」と言ってきた。「エェー」と驚いたが「じゃあ、太麺で」と。
 15分経過し、4組のお客さん全員が厨房を覗いている、「どうなっているんだと」。厨房ではご婦人5人が忙しそうに動いている。笑ってしまうほど連携が取れていない。仕事の段取りはどうなっているンだ、何て思ってはいけない。こんなモンなんだと。
 やっと一番先に頼んだ3人に細麺が出された。25分経過していた。誰が見てもそば粉100%ではない、きしめんみたいな蕎麦が出てきたのは28分経過後だった。我々の前にたった5人、おれで6人目のお客だ。7番目の相棒に出てきたのは32分後だった。我々より後に入った3人のうち二人には35分後に出てきた。残り1人からは我々がレジでお金を支払っている時に「チャーハン、未だーーー?」と声がかかった。45分たっても昼飯が出てこないのだ。
 たまたまその村の方が昨日来られその話しをした。その方は「この村は何でもそんな感じだ。直さなくては。ある人はその店で1時間待たされたと言っていた」とのことだ。その方、昨夜そこで忘年会をやる予定とか。すぐ料理が出てくればいいが。ちょと心配だ。
 スローフードが叫ばれる世の中。この村はスローフードというより「スロー風土」なのだ。食べに行っても常に休んでいる中華料理屋さん、注文して20分、30分近く待たされる食堂。もう、行かないな。
 しかし、要領が悪い、段取りがなっていない、何て思っていても何も言うな。ここはスロー風土なのだ。ノンビリ構えるのだ。  
 12月27日朝、暖かそうだ。雨が降るようだ。
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1.98m

2006-12-26 04:38:37 | Weblog
 俺に噛みついた隣の雄の鶏だったが、3発のケリと頭を殴った関係から俺が鶏小屋に入っても俺から一番遠ざかった俺の手の、足の届かない離れた位置にいるようになった。随分大人しくなった。
 しかし、この鶏小屋の鶏は立派な筋肉質の重い卵を産む。黄身はプリプリだがもっと凄いのは白身部分。箸でかき混ぜようとしてもかき混ざらない、なかなか切れないのだ。スーパーで買ってくるブロイラーで育てられた卵とはまるで違う。土の上でゴミをあさり、残飯でも何でも喰う鶏の卵は逞しく美味しいのだ。卵はこうでなきゃ。
 夜、yさんの知り合いのチェコ人がニセコにスキーに来たとのことで、居酒屋で一杯やる。旦那さんはデカかった。2メートル弱の身長で細身。何か知らんが原子力関係の仕事というか学者というか、そんなことをしているエリートだ。学生である奥さんは俺の話す英語よりも流ちょうな日本語を話す。俺の日本語よりは巧いかも知れない。
 チェコといえば体操の「チャスラフスカ」さんしか知らない、俺も実に古い人間だ。人口は1000万人だそうだ。海に囲まれていないので二人とも海の魚、ホッケの干物を美味しそうに食べておりました。クリスマスイブの24日は朝8時半から夜9時まで滑り、カップラーメンの夕食だった、と笑っておりました。

 俺もそろそろ滑り出すかな。年間パスを借りられたし。仕事も一段落したし。

 それにしても星が綺麗な一夜だった。ということは今日も晴れるかな。滑り出すか。でも、この時期に羊蹄山やニセコ連峰が顔を出すことはないのにと思うほど、昨日はよく晴れた。滑りに来ている人に対するクリスマスプレゼントだな。
 12月26日朝、クリスマスも終わったな。
  
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若者

2006-12-25 05:32:13 | Weblog
 2ヶ月ほど前に、スキーをするので冬期間住むところを探して欲しい、との電話があった。随分、落ち着いた口調で離すので40才代の男性かな、と思った。電話での話しぶりや口調から「貸してもいいか」となった。
 その後、電話やメールでのやりとりをして彼が23才だったことが判明し、「エェー」と思った。その彼が昨日やってきた。確かに顔を見れば20代だがやはり落ち着いている。昼飯時だったので一緒に飯を喰った。
 連帯保証人が母親だったので、父親はどうなっているのか、と少し気になっていた。間接的に「お袋さんはいくつになる」と聞いた。「53才です」。その後、父親が2年前に病気で突然他界したことが判明した。仕事ばっかりしていて、60の定年を楽しみにしていたが、その前に突然逝ったことで、人生何が有るか解らないと、彼はその時点で考え方を変えた、とのことだ。
 東京・両国で5年間働いていたが、一つの仕事をこのまま続けるよりも外の世界を見てみたいためにこの10月に辞めてニセコに来た、とのこと。5年間、一生懸命働き、同じ年代よりは蓄えもある、ようだ。
 昼食時、何本かタバコを吸っていた。俺は思わず言った。「オイ、タバコを止めろや」と。若者を見れば、何かしら説教する、嫌らしいオヤジになっている。これじゃ、若者から嫌われるな。
 とりあえず、3月末まで滑る。ニセコを好きになってくれるといい。
 12月25日朝、昨日の儲けは「有馬せんでした」。
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移転

2006-12-24 04:47:01 | Weblog
 隣のtさんが帰省している。それに伴い、狐の餌に餌をやることを頼まれた。鶏が数羽、ウサギ二匹と金魚だ。去年、鶏7~8羽が一晩で狐に食べられた。ウサギも20匹近くいたが二匹しか残っていない。
 鶏に餌を持っていった。すると何かヘンだ。と思ったら左足膝内側に唯一の雄が噛みついているではないか。左足で蹴っても一発では離さない。2,3発蹴りを入れてやっと離す。子供の頃から鶏に接しているが噛みつかれたのは初めてだ。噛みつかれたところは去年スキーで痛めた靱帯の当たり。俺の泣き所を知っているのか。
ヒラフのソバ屋さんで昼食に蕎麦を食べる。何回も言っているのでオヤジさんも奥さんも、従業員の方も知っている。1ヶ月ほど前に移転のお知らせがあったので聞いてみた。「移転するの?」と。奥さんが「買いたいという方が現れ、店を売って移転します。」とのことだ。つい、2,3年前に営業を始めたばかりじゃないのか。結構人も入っていて、場所もいい場所じゃなかったのか。小川なんか流れていて雰囲気は抜群だったじゃないか。高く売れたのだろうな、きっと。俺も不動産屋なので売りたかったな、名刺を渡しておけば良かった。後の祭りだな。
 夜、m君が帰るというので一杯やる。60泊のうち、10泊したことになる。1月は3週間ほど泊まるらしい。病気を治すのには遊ぶことが必要だ。
 12月24日朝、今日、ディープは有馬すか。写真はヒラフの居酒屋。大型トラックを利用している。場所が場所だけに入るだろう。
 
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ツアー

2006-12-23 07:11:54 | Weblog
 基本的には暇だ。問い合わせが来るのは原野商法で買われた土地をお持ちの方やその関係者。どうしようも無い土地の問い合わせが多い。昨日も蘭越町の物件を調べに蘭越町役場に行った。その物件は、ドクターズヴィレッジと呼ばれる、お医者さん対象に売られた高級別荘地にあったが今は全然人気がない。管理費が高いのがネックだ。
 雪国の別荘地は除雪代がかかりそれなりの管理費になってしまう。管理されているから安心だという人もいるが全般的には高すぎるという人の方が多い。3,40年前に、坪数万で買ったであろう土地も買う方がいないほど人気がない。

 若い豪州人で、今はニュージーランドに住んでいる若者がニセコにやってきた。ヒラフにある豪州のツアー会社に勤めている。彼は去年ニセコのコンドミニアムを購入し、その管理を任されている。その関係から会いにいった。
 ヒラフの正に建築ラッシュのところに小さなロッジがあり、そこが事務所だった。カウンターには豪州人であろう女性3人がいた。日本語はほとんど喋れない。彼も英語だけだ。日本のスキー場でありながら日本人を相手にしない商売、このような商売がヒラフには沢山ある。
 彼が言うには豪州人を中心に今のところ3000人を受け入れる予定だという。アメリカ人や東南アジア系の人も含んでいるとのこと。去年、ちょっと仕事で関係したヒラフで一番大きいツアー会社はどの位受け入れるのだろう。クリスマス、正月を迎え、相当賑わうだろう、ヒラフは。大晦日、ヒラフ界隈を徘徊したい気分になる。
 12月23日朝、ホンのちょっと積もっている。曇っている。
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東南アジア

2006-12-22 07:27:13 | Weblog
 今のところは暖冬だ。道路に積もった雪も解けて、水たまりが出来るほどだ。この時期に雪が解けるなんて何て暖かいのだ。朝は雪道で、昼解けて、水が流れて、そして乾燥するほどだ。車を乗っている分には非常に運転しやすいが、この時期のニセコの道路は白くなくちゃ。「ツルツルだよ、黒氷だよ」くらいでないとニセコじゃない。
 車でスキー場周辺を走るといたるところに「売り地」または「for sale」の看板が目立つ。ほとんど他社の看板だ。他社の活発さに比べ、当社の動きは鈍い。去年、ログハウスを売っても良いということで売値を提案したことがある。「そんな値段では売れない。孫娘が住みたいと言っている」とのことで断られたが、今は提案した値段よりもだいぶ低くなって他社が売りに出している。どうなっているのだろう。

 夜、隣のtさんが1人でいたので町に誘う。カウンターで飲んでいたが見慣れない顔が続々入ってくる。日本人では無かった。で、俺の流ちょうな英語で聞いた。ドッから来たのか、と。そうしたらシンガポール組と台湾組だった。店主に聞けば、毎年来てくれている、とのこと。ニセコは豪州人ではなく、東南アジア系だな。
 12月22日朝、湿っぽい重い雪が数センチ降っていた。それにしても暖かい朝だ。 
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ノンストップ

2006-12-21 07:08:17 | Weblog
 「イマ・ヒラフデ・タテモノヲタテテイル」と東京の設計会社の社長から電話があった。この寒い中、大晦日完成予定のバーを建てているという。「ヨナカノサムイナカ・オソクマデヤッテイルヨ」と氷を含めた建物を建てていた。「ヒラフハスゴイネ、トマラナイヨ」と。知り合いの若いスタッフが忙しそうに動いている。オーナーはバーを含め売上8000万を予定しているらしい。確か、1ヶ月で、と聞いたような気がしたが、本当かいな。
 当たりを見れば真新しい建物、コンドミニアムがたっている。あれが億ション、これが8600万のコンドミニアム、凄いね。
 この社長、結構詳しくヒラフの情報をしっていた。俺なんか知らない情報だ。俺なんか知っていてもどうしようもない情報だが。
 それに比べニセコ側のニセコ東山やアンヌプリの手つかずの状態は何なのだ。全然代わり映えはしない。ただ、東山のヒラフの不動産会社が売りに出している物件は去年の2倍になっている。それを見たり聞いたりしている売主もいて高めに売って欲しい言ってきている。どうなるのやら。地道にやるしかないな。
 12月21日朝、晴れるような曇りのような天候だ。それにしてもカタカナで話した文章を書けば外人が話しているように思えるのは何なんだ。最も外人が話した言葉だが。
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億ション

2006-12-20 07:09:40 | Weblog
 二日間で数十センチは積もったか。やっと、ニセコらしくなってきた、かな。

 以前、ばんえい競馬は動物虐待だから止めた方がいい、と発言した。この競馬に係わる人が何百人、何千人といるのに軽々しく発言したな、と思う時もある。今回ソフトバンク系の企業がバックアップすることでとりあえず1年間廃止することなく、継続するとなった。しかし、1年間しか保証が無く継続するのに問題は無いのか。俺は関係者には悪いが早々に諦めた方が良いのではないかと今でも思っている。将来性が無いのだ。関係者各位が糠喜びにならなければいいが。

 倶知安の不動産屋さんでヒラフの不動産屋さんと話しをした。ヒラフに建てているコンドミニアムの最上階130平米前後で、な、な、な、何と一億二千万で売り出すそうだ。何と「億ション」だ。俺は驚きで「ハァ、ハァ、ハクション」クシャミがでるのだ。札幌よりも、もしかして六本木よりもヒラフの物件の方が高いのではないか。ビックリモンだ。
 もう一方売り出した同様なコンドミニアムは8600万円、それら4室を含め、完売だそうだ。しかも、高い方の8600万円のものから売れた、とのこと。どうなっているのだヒラフは。担当の方は「もう、金銭感覚は麻痺しています」とのこと。俺も麻痺したい気持ちがあるが、全然羨ましくは思わない。勝手に麻痺しててよ、の感じだ。まあ、それにしても凄いな。
 この数十センチ積もった雪でスキー場はグッと滑りやすくなったろう。そろそろ滑り出すか。
 夜、m君とyさんで煮込み屋に行ったが満員で入れず。この時期、ニセコの居酒屋込んでいる。代わりに寿司屋で煮込みを喰う。
 12月20日朝、雪は降っていない。ドンヨリした曇りだ。
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降雪量

2006-12-19 07:07:35 | Weblog
 ニセコの年間降雪量は15メートル前後。3ヶ月毎日降るとして毎日15センチ以上の降雪だ。凄いと言えば凄いな。それにしても今年は雪が少ない。もうちょっと降ってもいい。
 午後、オーナーから年末までに出て欲しいと今住んでいるところを追い出される家族持ちが住むところを探していた。倶知安に住んでいて子供さんの幼稚園が倶知安のため、倶知安に住むことを最優先させていたが倶知安にも住むところがない。そこで当社に連絡があった。
 一応、色々と連絡をとって探したがなかなか見つからなかった。が、1月初旬に転居予定の方が、12月末に転居をして、そこを貸してくれることになった。まあ、ホッとしたことだろう。

 ニセコの人口は4700名、世帯数が2000ちょっと。世帯数2000ちょっとのうち、公営住宅は400弱。実に5分の一が公営住宅に住んでいる計算になる。十分な公営住宅のパーセンテージだ。
 当然、古い公営住宅もあるが随分立派な公営住宅もある。民間並みの価格で借りているところもあるらしいが一般的には安い価格で借りている。これらから民間のアパートや貸家が増えないのだろう。
 不動産屋として貸家やアパートを建てるのがニセコの為になるが先立つものがない。まあ、徐々にだな。
 夜、スキーに来ているm君とyさんで一杯やる。ちょと残っているな。

 久しぶりに屋根から雪が落ちる音がした。落ちる音からするとまあまあ降ったかも。屋根から落ちる雪の音で一晩の降雪量を想像する。昨夜は20センチくらいかな。
 12月19日朝、外は曇りか。雪は降っていない。
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室内練習場

2006-12-18 06:58:02 | Weblog
 この周辺のゴルフ練習場はクローズしている。この雪の中、練習する人はいないので当然といえば当然だ。しかし、今年の俺は練習をしなければならない立場にある。3月に行われるプリンスカップにニセコ代表として派遣されるのだ。その練習を何とかしないと、と思い、ロフトに簡易室内練習場でも作ろうかと、ネットを見に行った。
 しかし、迷った挙げ句、買うことをその時は断念した。帰ってインターネットで練習用器具を検索したら、それなりの値段がする。でも、ここは何とか自分で作るしかないな、と。その内に室内練習場が出来るだろう。でも、作っても2~3日は練習するかも知れないがまたいつもの三日坊主だろう。
 別荘に来ていた酒治医sさんが寄ってくれ、先般行った人間ドックの結果を見てくれた。「前回より良くなっているしょ。」。ガンマーgtpの値も200台から100台になって、「ガンマーgtpも何故か、さがっているっしょ」と笑いながら驚いてくれる。そう、今回のドックの結果が1年前よりは信じられないが良くなっているのだ。今後、中犬ハナ公に付き合って貰って散歩をすることによりより良くなるのだ。
 雪が少ない。滑りに来ているm君に電話をすれば、「ガリガリです。上越の雪です」だと。それもそうだろう。全然ニセコらしい寒さを感じないから。やはりニセコの雪は寒さ中にシンシンと降り続く雪だ。それがここ一週間で10センチも降っていないだろう。手袋をしなくても散歩に歩けるし。こんな暖かさじゃ、ダメだ。
 12月18日朝、雪の降るような鉛色の空だがどうか。写真は昨日の写真。こんな晴れ間が出ちゃ、ダメだ。
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スタッフ

2006-12-17 06:51:58 | Weblog
 このスキーシーズンになって、ニセコのビックホテルには見慣れない顔の外人さんがスタッフとして働いている。英語圏、特に豪州人対応スタッフだろう。彼らにお辞儀をされると何かヘンだ。日本人から見ればスムーズではないのだが、微笑ましくもある。今後は、東南アジア系の対応のため、中国語対応スタッフなんかも出てくるかも知れない。
 何も約束が無いノンビリした土曜日だった。午前中は、ホテルの方と世間話をし、ランチをご馳走になる。少し先輩の方だが人間ドックに引っかかり再検査を受けて来た、とのこと。昔、若い頃、50代の先輩と酒を飲むと、身体の健康問題が話題になり「つまらない話」だったが、今は俺もその話題、その年代になってしまった。
 朝、夕の「中犬ハナ公」との散歩も復活させた。リードを外すと鉄砲玉娘で何処へでも行ってしまうワン公だったが最近はリードを外しても逃げなくなった。少しは言うことも効くようになった。
 毎日、家の周りの車通りの少ない道路を散歩する。ハナの為ではなく、俺の健康、運動不足解消、有酸素運動をするためだ。車で出かけることは多いが雪のこの季節運動不足が深刻だ。家の周り2.8キロを廻ると寒くても背中に汗をかく。適当な運動になる。
 運動不足解消のため、バーベルセットを買って置いてある。確か5,6万したものだ。しかし、今はホコリがかぶっている。買って2日ほど上げ下げしたが、その後はアンタッチャブルの世界だ。1人でコツコツ身体を鍛える人は偉い。俺みたいにスポーツジムに行って仲間とワイワイやることは出来ても1人では何にも出来ない。この時期、特に思う。ニセコにスポーツジムが欲しいと。
 夜、豊里地区の忘年会。ほとんどの人達が集まる。随分いい雰囲気の自治会になったな。
 12月17日朝、今年も残り少ないな。
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