ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

雇用

2005-11-30 05:43:24 | Weblog
 昨夜、Oさんより電話があった。「俺、札幌に帰るわ」との電話だった。知り合って丁度1年くらいだが数回飲んでおり、気心はお互い知っている。ニセコには気に入った仕事がなく、札幌で働くとのことだ。ニセコで勤めていた会社が倒産し、その後、働き始めた会社は労働条件なんか関係なしに長時間働かされ、体を壊すと思い辞めた。その後は「中年プータローですわ」だった。
 最初にいた会社ではそれなりの地位にいた方だと話をすればわかる。仕事で全国各地に出張し、いろいろと老後について検討し、たどり着いたのがニセコ。札幌勤務時にニセコに別荘を建て、本州の転勤命令が出た50過ぎのときに辞め、以来ニセコ暮らし。家族は札幌に残し、ニセコに来てのんびり働く予定だったが、計算どおりには行かなかったようだ。俺の3歳上なので58歳か。俺の会社で雇えれば一番良かったがその体力は未だない。
 ニセコの問題点は雇用だな。昔は8割が農家で今はその逆らしい。それだけ職業が多種多様になっても中高年の働く気に入った職場はすくないのだ。アパートを仲介した若者も何人か札幌や本州に戻っている。その何十倍もニセコには入ってきているが、出て行く人を見るとちょっと寂しい。ニセコにずーっと住みたくても気に入った仕事がないのが現状だ。
 昨日は結構荒れた天気だった。特に午前中。でも、午後からは報道されるほどでもなく、一安心。今朝、中犬ハナ公の散歩をさせた。外は昨日の豪雨でほとんど解けたが今は雪で真っ白。本日人間ドックのためまもなく札幌に行く。コンピュータ故障のためニセコのそれなりの写真家の写真は掲載できない。慣れないウインドウズで大変だ。11月30日早朝、外は久しぶりの雪だ。気をつけて行かないと。
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充電

2005-11-29 06:40:26 | Weblog
 また、コンピュータが故障した。先日直してもらったがまだ直っていないようだ。それ以来、せっかく順調にストレスもなく動いてきたコンピュータだが、動かなくなると非常に困る。ハードディスクが壊れている可能性が高いことからそれを取り替えれば、とのことだがそう簡単には手に入らない。コンピュータがウインドウズではなくマッキントッシュなので、その部品は札幌まで行かないと買えないかも知れない。このようなことから突然動かなくなると本当に困る。
 話は突然変わるが、紅白歌合戦の司会がみのものたかい。俺の嫌いな司会者がそんなに人気があるとは思えないし、紅白のタイプではないだろう。が、天下のNHKさんが選んだのだから国民的人気があるのは間違いないのだろう。一応、子供のころから見ているのでなんだかんだ行っても大晦日は紅白を見ている。俺と国民の見方が違うだろう。紅白では、見たことも聞いたこともない人が出てきていても、ベテランは毎回毎回同じ歌を歌っていても、それでも惰性で見てきたがみのの司会なら今年は見るのをやめる。
 昨日泊まってくれた秋田のW氏、朝飯を食べない。ご飯と味噌汁だけ。ダイエット中だという。俺なんか朝飯命とばかりにどんぶり飯だ。そのW氏、親父の代から続き、彼も社長業を20年以上続けた会社を今後の展望が見込めないことから、たたんで来たとのこと。従業員9名の仕事先も探して、誰にも迷惑をかけずに止められたようだ。ただ、奥さんは呆れていたらしいが。
 そのW氏、当分休んで充電するようだ。顔も広いし、全国にネットワークが広がっているので問題はないだろう。
 朝5時ごろから結構な風雨だ。ちょうど、台風がまもなく来るという状況だ。これからワンちゃんの散歩に出るが出たくない雰囲気。中犬ハナ公もこの風雨に驚き外に出せとは言ってきていない。我慢しているのだろう。11月29日風雨が凄い。コンピュータが故障したため写真はない。久しぶりにウインドウズで作っているがなんて使い勝手が良くないのだろう。
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アラスカ

2005-11-28 07:09:22 | Weblog
 朝、5時に起きて、朝風呂に入る。内風呂に浸かり、身体が温まり外の露天風呂に行ってもそれほどの寒さは感じない。当然、二日酔いだったが誰もいない薄暗い露天風呂は心地よい。朝食を食べ、早々に出て、倶知安へ。倶知安の不動産屋さんと札幌に行かなくてはならない。二日酔いなので酒臭い息か心配だったがそんなに臭わないとのこと。
 昭和53年に買った倶知安の土地を売っても良いとの連絡を受け、契約書にサインして貰うために札幌に向かったのだ。定年後、数年経ったリタイヤのご夫婦。ゴミ一つ無い、手入れの行き届いた家だった。挨拶をした後、『売ると決めたわけではない』と強い一言。買いたい方の印を頂いた契約書持参で来ているのに大丈夫かと思う。お茶二杯、コーヒー一杯出してくれて話しも弾み、無事契約は終了。ホッとする。しかし、契約書に添付する収入印紙を忘れないよう手帳に入れて持参したはずだったが肝心なその手帳を忘れるチョンボ。ちょっと二日酔いが残っていたのかも知れない。
 家ではワンちゃんを飼っていた。ビーグル犬ということだが良く吠える。我々が居た時間、約1時間の間、泣きっぱなしというか吠えっぱなし。それに比べ、我が中犬ハナ公は全然吠えない、静かな犬だなと。しかし、番犬にならないし、どっちがいいのかな。
 夜、秋田のW氏がもう一泊我が家に泊まってくれた。二人で飲むのもちょっと寂しいし、何人かに声をかけ、一杯飲む。W氏は北海道の他、南極探検の白瀬中尉の訪れたところは何回か訪ねている。その関係でシドニー、アラスカ、サハリンにも詳しい。丁度、アラスカに住んでいた若者夫婦も来ており、共通の友人を持つことが判明するなどアラスカ話しで盛り上がっていた。
 W氏も俺も昨夜飲み過ぎたので飲めないかと思われたが、まあ、どうにか飲めた。今日から禁酒にする。11月28日早朝、星が出ていたので晴れるだろう。

11月27日の分

 毎年、11月の最終週の土曜日に札幌で忘年会を行っている。友人である秋田のw氏が札幌に来て、稚内の数人と忘年会をやっており、その仲間に3年前から加わった。w氏と稚内グループは犬ぞり交流等を通じて懇親を深めている。その中に何も関係のない俺が入っている。その忘年会がここニセコで行われたのだ。俺は札幌に行きたかったが今年はニセコでやろうとなり、蘭越町にある国民宿舎雪秩父でセットした。
 2時間飲み放題、食べ放題の宴会を始めた。飲み放題のビールを飲もうとしてもビールサーバーが稼働しない。係のお婆ちゃんがビールをセットしてくれていない。急遽セットをしたが今度は泡ばかりで普通のビールがつげない。何回か注ごうとしても、誰がやっても泡ばかり。お婆ちゃんが『(当方が)損しちゃうね』と。結局、係の人が来ても直らなかった。このビールサーバー『最近はほとんど使っていない』とのこと。忘年会に向けたトライアルか。
 稚内の人達は貰うことはあっても買うことはないというタラバガニも出てくるが誰も喜ばない、食べない。料理は何というか多国籍だ。和食に鍋だと思うといきなり洋食系が来るなどバラエティに富んでいる。美味しい美味しいと食べてくれたが外交辞令だと、気を使ってくれていると。
 飲み放題はビールと焼酎。焼酎も水か焼酎か分からないものに入れてあるため最初は何かなと思う。お互い持ち込んだ酒、焼酎を飲み、旅館が用意してくれたアルコールはほとんど飲まない。
 この国民宿舎は蘭越町が運営する。町関係者が、この料理を食べて、泊まってみての意見は無いのだろうか。文句ばかり言ってもショウがないとは思うが、どうにかならないのか。正直このプランは外した。折角稚内からやってきてくれたのに『お風呂は良かったです』と言われる始末。異様にお風呂は、の『は』が響く。申し訳ない。
 
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スタッドレス

2005-11-26 06:35:53 | Weblog
 一時降り続いた雪も一段落し、ここ2日ほどはたいして降っていないし道路の雪もほとんど融けて無くなっている。先ずは一安心して運転が出来る状態になった。北海道のこの時期、100%近くの確率で車のタイヤはスタッドレスだ。中にはスタッドレスにスパイクを打っているタイヤもあるらしいが。
 2日前に夏の間もはき続けていた古いスタッドレスタイヤから新しいスタッドレスに替えようとしてガソリンスタンドに行った。新しいスタッドレスは10月にキャンペーン中とかで予約を入れておいた。ガソリンを入れ、オイル交換とその新しいスタッドレスタイヤをつけてくれるようお願いした。ある程度、時間がかかるのは分かっていたのでスポーツ新聞をコンビニで買ってからスタンドに寄った。
 待合室でその新聞を読み、その後はテレビを見ながら終わるのを待った。テレビを見ながら一眠りした。未だ終わりそうも無いので昼食も食べた。それでも終わらない。怒りたくても地元で、しかも何となく知っている若者が一生懸命やってくれている。『おぃ、未だかよ』程度だが、これが知り合いで無かったら怒ったかも知れない。ガソリンを入れるために寄って、オイル交換、タイヤ交換をお願いし車から降りた。終わりましたと言ってくれたのが1時間50分後。イライラを通り越していた。
 この間、どの位時間がかかるかも何も言ってくれない。時間がかかりますから云々を言って貰えば家に帰るなりしていたのに。まあ、こういったことに慣れなくてはいけない、腹を立ててはいけないのかも知れないが、ニセコのサービス業にはもうちょっとソフトウェアが必要だなと思う。俺が1時間50分も待っているのに他のスタッフは『おまちどおさま』も言ってくれない。トイレットペーパーを沢山もらったって全然嬉しくない。3、40分で終わるかなと思っていたが1時間も予想よりかかった。何でもノンビリなのかも知れないな。怒ってはダメだな。しかし、俺もニセコに来て、随分辛抱強く、優しくなったものだ。
 通常、乗りつぶした古タイヤを処分して貰うには一個200円程度かかるらしいが、『今回は遅くなったので結構です』とのことだ。少しはプレッシャーをかけていたのかも知れないし、怒っていたのが分かってしまったのかも知れない。11月26日雪が降っているようだ。今晩、忘年会で一泊する。よって、ブログは遅れる。
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オープン

2005-11-25 06:16:36 | Weblog
 『春先、土地の件で伺ったものです。今度店をオープンさせますので暇があったら来て下さい』との開店案内ハガキが来た。名前は聞いたことがあるが思い出せない。一応作っているお客様情報リストを見て、彼か、と思い出す。彼女らしき女性と、彼の友達3人で土地を探しに来ていた。いずれも30才前後。住んでいるところを聞くと直ぐ近くだったし、何か店をやっていたようだ。その店をニセコの近藤でも倶知安のスキー場でもない、倶知安駅に近い繁華街にオープンするようだ。
 案内を見て『今風』だなと思った。正直あまり分からない。全て英語だから分からない訳ではない。多分、スキーやボードのメーカーかウェアのメーカーの名前が書かれていたのだろう。でも、あまり聞いたことのない名前だった。別の種類の名前なのだろうか。でも、12月3日オープンして、夕方4時から開店、夜遅くまで営業する。飲み屋さんとウェアのショップ、ボードの指導などを行うようだ。顔を出すか。
 昨夜、全町9人制バレーボール大会に向けての練習を近藤小学校で行われ、参加した。練習に集まったのは十数人。大会は毎年この時期に行われ今年は12月4日。ミニバレーと違い、本物のボールは固くて、正直練習し始めは手首が痛い。手首を合わせボールを受ける、トスすると痛いのだ。こんなに痛いものかと思うほど痛い。慣れてくればそれほどではないが。
 バレーボールはほとんどやったことが無かった。ニセコに来てから始めたといってもいいほど。だから、欠員が出たら試合に出る、そんな感じでいい。でも、通常は酒を飲んでいる時間にバレーボールで汗を流す。いいねぇー。気持ちばかりではなく身体にもいいだろう。来週の木曜日にもう一回練習して試合に臨むようだ。滅多に突き指などしないが右手中指をちょっとしたことからやってしまった。まあ、一週間もあれば直るだろうが、くせになるかも知れないな。11月25日早朝、外は暗いな。写真はカナダの友人から送られてきた写真。
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共生

2005-11-24 04:51:29 | Weblog
 ニセコの農家でソバを作り、売ってくれる人がいて、ソバ粉ではない玄ソバを買いにいった。一袋が45キロ、これを3袋飼ったが45キロを持ち上げ車に詰め込むにこんなに力が無くなったのかと思った。初めて会う農家の方は農家の人とは思えない細身の人で俺よりは年齢もいっており、力もなさそうだ。ショウがないから自分で持ち上げるが3袋目になるとなかなか持ち上がらない。ガックリだ。この方を見て思った。農家の男衆は最近力仕事をしない。少し重たければリフトだし、トラクターなどでつるし、運ぶ。このようなことから力仕事イコール農家という昔のイメージはなく、ニセコの農家の方、特に男衆はひ弱に見える。
 最近というか、ニセコの農家もソバを作る人が増えきている。減反の影響もあるだろうがソバ好きの人間にとっては非常に有り難い。今年買った浦臼のボタンソバよりは格段に安く買えた。余りにも提示価格が安かったのでプラスして買った程だ。これで半年は持つだろう。
 昨日はグランヒラフスキー場に続きニセコアンヌプリ国際スキー場のスキー場開き。ニセコの3大スキー場で未だオープンしていないのはニセコ東山スキー場だけになった。東山のオープンは12月1日か。でも、東山は今年から東山ゴンドラを老朽化に伴い運行停止にする、ちょっと寂しい。
 倶知安町のグランヒラフは豪州人パワーもあり、活気が出ている。一方、ニセコ町のアンヌプリと東山はイマイチ勢いがないのかな。グランヒラフに対抗するには東山とアンヌプリの企業同士が手を組んで共通リフト券を出すとか、共同でイベントをやるとか、何かの対策が必要だと思っている。行政や観光協会を含めた集客アップの話し合いは持たれているのだろうか。目新しいメニュー・イベントが無いところを見ると何もしていないのかも。若い人10人ほど集めて意見を聞くだけでも何らかの対策は取れるような気がするが。6人乗りのゴンドラに一人で乗る寂しさは、空いていていいね、という人もいるがちょと悲しい。
 写真はカナダの友達ボブさんから送られてきた写真。ニセコではない。11月24日、早朝。外は暗くて天候は分からない。
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良心

2005-11-23 05:40:44 | Weblog
 しかし、マンション建設に関しての耐震不足による問題、何なのだ。耐震不足を承知で設計する一級建築士のその態度、悪気が無いような、責任転嫁するその言動には頭に来る。彼には良心があったのか。どんな神経構造になっているのか。蹴飛ばしてやりたい。
 俺も一応建築士事務所の看板を掲げている自慢じゃないが立派な二級建築士だ。二級建築士は大きなマンションは設計できないがある程度のものは設計できる。ニセコに大きなマンションは必要ないので二級建築士で十分対応できる。そのため一級建築士の資格はワザと取らないのだ。取れないのが実情だが。
 しかし、建築士の看板を掲げて今までお金を頂いたのはたったの5万円。初めて、確認申請というものをとってその報酬としてもらった。確認申請を取るにも倶知安の建築士さん達の協力を得て、教えて貰ってやっと取った。無料奉仕だが銀行から増築のお金を借りるために見積を出してあげたこともある。建築士としての仕事はたった、これだけ。正直、情けない二級建築士だ。しかし、俺はウソをついてまで仕事はしない。ウソをつくほど仕事にありつけないのかも知れない。
 折角、51才で二級建築士の資格を取ったのにもう一寸仕事がないかな。玄関に入れば立派な建築士事務所の看板があるのに皆さん気づかない。まあ、ペーパードライバーだな。
 昨夜、ニセコ郵便局主催のミニバレーの大会があり、『選手が居ないので来て』との電話があり、急遽かり出される。高校を出たばかりの運動神経抜群の若手エースの代役、彼が来るまでの頑張って、と。20チームほどのトーナメント、15点、2セット先取、選手は4名でボールはビーチバレーのようなもの。一回戦は建設会社のチーム。第一セット、1対7からの劣勢も追いつき勝利、2セット目もどうにか勝って2回戦へ。2回戦は宮田小学校対近藤小学校の対抗戦に出てくる俺の苦手なハゲ親父がいるチーム。1セット目は追いつ追われつ接戦だったがジュースで負けてしまい、2セット目は圧倒された。エースの来ないうちにやられてしまったが代役は無事怪我もなくこなせたかな。今度はあのハゲ親父の残っている毛をむしり取ってやりたいな。11月23日早朝、休日だ。いつも休日になっているな最近は。
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そばがき

2005-11-22 07:05:30 | Weblog
 ニセコには春、夏、秋だけニセコに住み、冬期間は札幌や本州に戻る方も何人かいる。3年前に知り合いになったKご夫妻もその一人。明日札幌に帰るとの連絡を受けたので『それじゃ、一杯』となって何人かで一杯やった。二人ともソバ好きで、奥さんはそばがきが大好き、旦那はソバだ。ある程度のそばがきを作り、最初に奥さんに持っていくと『大好物なんです(知っているよ)』と言って、そして『美味しい』と食べてくれる。一応皆さんにそばがき行き渡った頃は既に無くなっていて、再度作りましょうかというと『エェー、悪いから』と遠慮されたが、『作りますよ』と言うと『本当、嬉しい』と。大きな出来たばかりのそばがきを見て『柔らかい、アツアツ、滑るよう、美味しい』と言って本当に美味しそうに食べてくれる。つくりがいもある。こんな簡単なものでこんなに喜んで貰えるとは非常に嬉しい。でも、この辺の蕎麦屋さんでそばがきを出してくれるところは1軒だけ。珍しいのもあるだろう。
 あまり大勢だとソバをご馳走する気にはなれない。打つのも茹でるのも大変なのだ、というより俺が飲めなくなる。主役がソバ好きだったし、5名と少人数だったのでソバを振る舞った。全員が美味しいといって食べてくれ、その表情・言葉からもどの位美味しく感じているのか感じ取れた。普通な態度で居たが作る方もこんなに喜んで貰って大満足だった。6時から飲み始めて12時近くまで居てくれた。当然、眠くなっていた。
 昨日は雪が降ったり雨だったり、そしてミゾレになったりの天気。ちょっと暖かいような寒いような変な天気。この天気が当分続くのか。11月22日、6時半まで寝た。外は青空と鉛色の雲。
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美味

2005-11-21 06:42:05 | Weblog
 珍しく、朝8時に相次いで『これから札幌を出ます』とのことでお客さんより連絡があった。一人の方は中古物件を見たい、もう一人の方は知り合いから『これからニセコだ』と云われたようで、ニセコに店を出すため雰囲気を知り、状況を伺いたいとのことで東北から来られた。ご夫婦で来られた方は渓流釣りが好きで蘭越、黒松内、ニセコ周辺で釣りをし、その時に泊まれる小さな別荘を探していた。ご夫婦を案内し、その後、東北のお客さんが昼食を食べている場所に行った。初めて訪れるニセコの雪に、雰囲気に圧倒されたようだ。電話で話した時には何を言っているのだろうという感じだったが会って話しをすれば人なりは分かる。
 途中、ヒラフスキー場に様子を見に行った。駐車場はほぼ満車の状態。日帰りで結構な人が滑りに来ているようだった。頂上付近では130センチほど積もっているらしい。一番下でもブッシュが出ることもなく雪で覆われていて絶好なコンディションだろう。俺も11月中に滑るかな。
 ブータは美味だった、柔らかかった。昼間隣のTさん宅で飼っていた豚のバーベキューでは結構な人が集まり試食。自然に育てられ、残飯を食べたブータ、これが本来の豚の味か、と思わせた。昼間はガレージでの立食だが、その後家の中に入り込み飲み始める。『正月が来たみたい』という感じでガンガンやっていた。途中、ギターでの歌が飛び出すなど盛り上がる。でも、T家は家の中にブランコ等があり、子供の遊び場には絶好だ。下の子がヨチヨチ歩きだったがいつの間にか小学生。家の中で鍛えられたためか逞しい。
 子供だましの雪でそのうちに融けるだろうと思っていたがどうやら根雪になるのか、ここ一週間ほど雪が降り続いている。でも、未だ本格的な冬ではないなと、少ない経験から思うが、このまま融けることなく積もり続けるようだ。早く降った方が積もった方が観光業の方にはいいだろう。11月21日早朝、明るい青空と山の方は鉛色。
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バーベキュー

2005-11-20 05:54:39 | Weblog
 2日前、隣のTさんが来て「日曜日昼にバーベキューをやりますから来てください。牛ではなく豚ですが」とのことでお誘いがあった。Tさん宅では春先から豚を飼っており2度ほど我が家の庭にも脱走して来ている。どうやらその豚のブータが解体されたようだ。その肉を使ってのバーベキューが昼に行われる。このブータの主食は残飯で変なものを食べていない。きっと美味しいに違いない。
 以前T家では鶏を飼っていた。そのエサも残飯や生ごみ。何度か卵をもらって食べたがその卵の硬さ、美味さに驚いたものだった。卵だけではなく鶏の肉も美味しそうに見えたのか鶏数羽が一瞬のうちに狐にやられている。このようなことからもブータも間違いなく美味しいだろう。
 昨日は何となく何もやる気が起こらない状態。雪がちらほら降ると何処に行くのも億劫になる。グラン比羅夫スキー場開きの頃、青空が広がる。絶好のスキー場開きになったと思われた。家から双眼鏡で比羅夫スキー場を見たがそれほど滑っている方が見られない。双眼鏡では山が邪魔して見えない上の方のゲレンデでオープンしたのだろう。
 15歳の森田プロテニスプレイヤーが優勝した。一瞬流れが相手に行きかけたがその流れを引き戻し優勝した。こういった頂点に立つ若い一流プレイヤーのコメントは常に「こうしたい」という目的を持っている。たいしたものだ。俺の15歳なんてハナタレ小僧だった。それに比べればすごいな。
 ウッズが来ている。やはり凄いがテレビはウッズ一色というのが気に入らないな。このような大会で日本選手が頑張らねば。
 どうもマックのコンピュータの調子がおかしい。今朝もブログを打とうとしてタイプをし出すと漢字変換が遅いしフリーズしてしまう。どうなっているのだ俺の愛用マックは。3日前ほどプロに見てもらいスムーズに動き出したと思っていたがまだ直っていないらしい。慣れないウインドーズからの投稿なので写真は入れられない。11月20日早朝、外は暗いが雪かも知れない。
 
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オープニング

2005-11-19 04:26:44 | Weblog
 結構積もってきている。季節外れとは決して言えないがここ数日降り続く雪に正直戸惑っている。雪はそれなりに降っているが、でもこの時期に感じる『寒さ』を感じない。雪の降り始めの『寒さ』は一番寒く感じるがそれがないのだ。この勢いで降られると根雪になる可能性もあるが。
 今日19日がヒラフスキー場、グランヒラフのスキー場開き。全然雪のない年もあるが今年は最高の状態ではないか。人工降雪機などないニセコのスキー場、天然の雪がこれだけ降ればオープニングとしてはベストだろうし、関係者もホッとしていることだろう。
 しかし、今年最後にゴルフをしたのが確か11月6日。長袖でプレイをしていて背中にうっすら汗をかく、そのような天気だった。その13日後はスキー場開きだ。信じられないな季節の流れが。
 昨夜札幌で酒を飲み、ホテルで目覚めた。いつも外泊し、目覚める時には一瞬ここは何処だと思う。久しぶりに自動車の騒音で目覚めた。中犬ハナ公が起こしに来ないのも、寂しいと云えば寂しい。以前の俺からは想像できないがハナ公は家族の一員になってしまったな。札幌の帰り、ハナ公を預かって頂いた友人宅に行きハナ公を引き取る。前日、預ける時、珍しく『俺を預けて何処へ』という感じで帰り際吠えた。今までは預けられるのが嬉しくて嬉しくてその家に入っていくのに。
 で、今日は朝4時ちょっと前に顔を舐められ起こされた。外に連れて行けと。外は雪が降っていた。階段を見れば積雪10センチほど。珍しく狸の足跡があり、ハナ公必死に臭いを嗅ぐ。最近は俺がハナ公を起こす感じだが一日ぶりに朝早く起こされても怒る気にはなれない。恥ずかしながらワンちゃんベットリになってしまった。いいおじさんが。11月19日早朝、雪だ。
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bar

2005-11-18 12:18:45 | Weblog
 札幌の近くの当別町に住む高校の同期と毎年この時期忘年会をやり、交流を深めている。今年はこの忘年会に仲の良かった小山市に住むN君を呼び、5名での忘年会をやるため札幌に向かった。ニセコの積雪は20センチ前後だが、札幌には全然雪がなかった。こんなに違うのかと驚く。
 N君とは高校を卒業してから初めてあう。実に37年ぶりだ。ビックカメラの3階でパソコンを見ていたら携帯がなり、今すぐ会いに行きたいと。お互い『オォーオォー』だった。お互い髪は白くなりデブッた。彼の髪を見て『オォー勝った』と思った。俺の方が黒いぞと。まあ、あまり変わらないか。
 すすき野にある、友達から教わった小料理屋で一杯やる。俺と当別町の彼は毎年やっているのでいつものパターンだが彼は流石に舞い上がっていた。2次会はホテルのバー。11月の閑散期のこの時期でもバーは混んでいた。一次会は日本酒なのでここでは『焼酎下さい』というと『置いておりません』とのことでワインを飲む。ボージョレーヌーボーもありますとのことで飲む。美味しくない。こんなものを飲んでうんちくをたれる人の気が知れないな。結構飲んだが珍しくほとんど覚えてる、珍しい。11月18日昼。朝早くブログを書かないと調子がでない。
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雪道

2005-11-17 06:51:42 | Weblog
 朝、階段には15~20センチの積雪。結構積もった。昨日、一日中、雪が降ったり止んだりして、結局現在の積雪は15センチほどか。道路は雪が残っている部分と融けた部分があり走りにくくなっている。一昨日、中年婦人の自動車が雪でスリップし道路に突っ込んでいたが、俺も昨日危なかった。近く、ニセコ・三の原線のカーブでハンドルを取られ、危なく突っ込むところ。ランクルだろうが何だろうが関係ない。滑る時は滑る。でも、危なかったがどうゆう訳か落ち着いた対応が取れた。慌ててハンドルやブレーキを操作すると完全にクレーン車でつり上げられていたかも知れない。危ない目に遭った割には俺も雪道に少しは慣れてきていると実感したがこのようなことは無いようにしないと。自然、雪道とは優しく丁寧に敬意を持って付き合わないと。
 サッカーをじっくり見た。ウゥーン、何て言っていいのかな。やっぱり指揮官の指示が選手に伝わっていない、というより指揮官の考え、戦略がない、と云ってもいいだろう。ただ、単にプレイさせているだけだ。ジャパンをどうレベルアップしてw杯で戦うか、その考えがない、と思っているのだ。
 松井君が4年62億でサインしたらしい。今回の交渉を見ていて感じたが、松井君はヤンキースを出ても、交渉決裂しても構わない、という感じを受けた。お金に執着がなさそうな松井にとっては珍しいことではないか。『松井をヤンキースが必要としているのか』が大前提だったらしいがこの契約をしたことで来年松井の活躍は期待できるような気がする。勿論、松井のファンだ。
 中犬ハナ公に夜中3度も起こされた。一回目は寝付いた11時半頃だろうか。オシッコして直ぐに家に入れた。が、未だ外に居たかったようだったが夜中のしかも雪でそれなりに寒い。そして、今度は1時45分。外に出たら草を探し、食べようとしている。丁度、玄関階段の下が雪がなく、そこの草を延々と食べている。どうやら戻したいらしい。草を食べた後はすぐゲィゲィと戻すがあまり草がなかったのかゲィゲィしない。そして今度は3時半だ。外に連れて行こうとするがその気はない。何故か起こしただけだ。しかし、こんなに起こすに来ることは滅多にない。完全に寝不足だ。でも、最初に出た時に見たお月さん、満月だ。しかも、こんなに明るいのかというほど月明かりだった。11月17日早朝、どんよりとした曇り空。雪が降っている。明日のブログの入力は本日札幌に泊まるため昼過ぎになる。
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コンドミニアム

2005-11-16 04:46:13 | Weblog
 珍しく地震を感じた。岩手沖地震だ。基本的にニセコは地震が少ない。今まで地震を感じたのは2回ほど。5年半住んでで2回しか感じないくらいに地震は少ない。でも、今回は長い間揺れた。
 雪がチラチラ降っている。と思えばパァーと青空になったりする。その瞬間の美しさ、明るさは雪の影響によるもの。ビューティフルだ(写真)。今日の予報は全日雪。結構積もるかも知れない。まあ、でも、子供だまし程度だろう。でも、自然を馬鹿にするとトンでもない、自然の怖さ、凄さには敬意を表さないと。昨日ヒラフスキー場に行った時、倶知安町で車が雪でスリップし突っ込んでいた。中年のご婦人が唖然としていたのでこの人が運転手なのだろう。油断も隙もない。この雪の降り始めの時期が雪に慣れていないので事故が多いと聞く。カーブ、下り、特にカーブの下り道は慎重に運転しないと。
 ヒラフスキー場に行って驚いた。豪州人対象の豪州人による豪州人のためのコンドミニアムが結構建てられている。ちょっとした知り合いの基礎屋さんに会ったが超忙しそうだ。現在、5戸のコンドミニアムの基礎を雪の中やっており、今後2棟、11戸のコンドミニアムの基礎を行うという。その隣には別の基礎屋さんが基礎作りを行っている。多分、これらは買い手がついているのだろう。500億円以上かけて、これまた豪州人が行う予定の花園地区の開発は疑問符が付くが、ここヒラフ地区の開発は凄いと改めて思った。
 コンドミニアムのサイズは多分2LDK70平米前後のサイズ。これが何と4000万以上する(これまた多分)。札幌の都心でも2000万台、いいとこ3000万前半の価格だろう。日本人は手を出さない、出せない価格だ。バブリーだ。
 屋根から雪が落ちる音がズーーとしている。結構降っているかも知れない。まさか、根雪にはならないだろうな。11月16日早朝、月日の経つのはハェー。
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ユリ根

2005-11-15 06:17:16 | Weblog
 雪が降ったり止んだりの一日。でも、それほどは積もっていないし、道路の雪はほぼ融けている。里の積雪も2~3センチ、たいしたことはない。でも、今日も雪模様だし、12月初旬の気温とのこと。ちょと寒いかも知れない。
 昨日、ユリ根を出荷した。こんな風に雪がチラホラ降り出すとユリ根の季節だ。でも、ユリ根までの出荷は大変だ。茎を取り、根を掘り起こし、収穫し、洗って、根を切り落とし、おがくずに入れ出荷。俺は最後の2行程で終わるので楽だが、農家の方は更に種を蒔いて大きく育てるために色々な過程・仕事がある。でも、このユリ根、料理は大変らしいがホクホクして非常に美味しい。ニセコに来て直ぐにユリ根掘りのバイト、3年続いたかな。
 夜7時よりまち作り懇談会が近藤コミュニティセンターであり、出席。これは町の幹部が町民からまち作りの意見を聞くために毎年この時期に開催されている。今年は新町長ということもあり、例年10人に満たない参加者も今回は30人ほど来ていたか。
 何と言っていいのだろう。色々な人はいるな、あきれ返ってしまった。最初に質問した方が15分近くも訳の分からんことを云っている。15分過ぎたらストップするよう時計をチェックしていたがその前にストップがかかった。10分過ぎたところでストップをかけるべきだったな。でも、こんなに延々と質問というか意見を言うとは思わなかったのだ。ちと、反省せねば。
 新町長の考え・声が選挙後1ヶ月以上も経つのに何も聞こえてこなかった。どうなっているのかなと思っていた。これは参加したほとんどの方が持っていたので30人ほどが集まったのではないか。挨拶の中でもっと、新町長の考えが聞きたかったな。写真は今朝の、今の時間の玄関先の風景。こんなモンだ。暗くて分からないか。
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