ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

体側

2011-06-30 04:56:05 | Weblog

明日から三泊で元いた会社の友達7名が泊まりに来てくれます。そして四日間ゴルフをして、酒を酌み交わします。宮ちゃん、鶴ちゃんを中心にした毎年来てくれる連中です。

 

その連中にギャフンと言わせてやろうと思い、昨日ゴルフの練習に行き、ちょっとしたトラブルに遭ってしまいました。最初の2,3球を軽く打ち始めた時、知り合いの外国人がいたのです。前回あった時に俺にアドバイスをくれた、iphoneで俺のスイングを撮影してくれて、アドバイスをしてくれた彼です。後で見ている彼にいいとこを見せようとしてドライバーで3,4球思い切り打った後、打った瞬間うずくまったのです。

 

左脇腹、あばら骨の少し下の筋肉が肉離れをらしきモノも起こしたのです。その後はクラブが振れない痛さです。車に乗る時でさえ激痛です。車に乗り込む時に激痛、座席で腰を移動させる時も「ウゥゥウ」と声が出るほどです。こんなところを痛めるのは初めて、こんな時にここの筋肉を使うんだ、と初めて認識出来ます。今朝起きる時にもスムーズには起きられません。

 

準備運動の不足、特に体側運動をしないでいきなりドライバーで思い切り打って、いいところを見せようと色気を出したのが、痛めた原因です。普段歩くのは、前後の動きには何ら支障はありません。身体を曲げる、伸ばす時に激痛です。

 

正直、参りました。準備運動を良くして、色気を出さず練習していれば何ら問題は起きておりません。そう思っても後の祭りです。この筋肉を使わずにジッとして直すのか、少しでも動かしながら直すのか、よく分かりません。時間がかかるのは間違いないでしょう。明日のプレイが出来るか、心配です。いい年をして馬鹿なことをしてしまったと後悔してもどうしようもありません。参りました。

 

俺の快復力は相当なモノがあります。自信もありますが今回だけはどうなるのか、ガッカリしております。佑ちゃんが左脇腹を痛めて回復し、昨日登板しているようです。佑ちゃんの怪我が俺に乗り移ってしまいました。誤魔化しながらプレイするしかないか、それよりもプレイが出来るかが心配です。

 

630日朝。天気はまずまずだが心というか、左脇腹どうなるのか。

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1965

2011-06-29 03:43:14 | Weblog

久しぶりに昼前11時過ぎにフィットネスジムに顔を出したら驚きました。ジム内では「何とか教室」をやっており、女子会と元女子会の皆さん、こんなにニセコにフィットネスジムに通うご婦人がいるのか思うほど、皆さん汗を流しておりました。ジムは女子会に占有され、とてもオッさんが入室できる雰囲気ではなく、風呂場に直行したほどです。

 

いつもは夕方3時、4時にジムに行きます。その時はせいぜい一人か二人が汗を流している程度です。それなのに昨日は教室に10人以上、その他に34人、全て女子会、非常に賑わっていたのです。

 

平日11時から「何とか教室」を行っていることは判っていましたが、こんなに参加者がいるなんて驚きです。何よりもニセコのような人口4700人の町に「フィットネスジム」が根付いたことが宜しいのでは無いでしょうか。

 

ニセコ少年野球チームが後志大会で第3位になったとのニュース。準決勝ではボロ負けしたようですが3位決定戦に勝ち、道の大会に進むとのことです。小学校高学年で田舎から中央に出て、都会で野球が出来る経験は貴重でしょう。ここまで勝ち進むには3回勝って、3位決定にも勝って、4勝しなければ行けません。ニセコのチームが4勝するなんて、指導者が良かったのでしょう。

 

外野手がやっとフライを捕るかと思えばファインプレーも飛び出す、ハラハラドキドキのプレーが面白いのです。彼らの中にはプロ野球選手を夢見る生徒もいるでしょう。その様な夢が見られない年代からすると羨ましい年代です。

 

昨日のソフトボールの練習は人数が少なく楽しいモノではありませんでしたが、元甲子園球児の方が当時の黄ばんだ新聞記事、アルバムを持って来てくれました。カラー写真は高額だったのでしょう。小さなサイズのカラー写真が2枚だけアルバムに貼ってありました。1965年、甲子園球場で行われた全国大会時のものです。懐かしい名前がありました。銚子商業の木樽、阿天坊、宮崎の牧、そして北海高校の若松(後のヤクルト監督)は補欠選手で名を連ねておりました。それらの新聞記事、写真は大事に保管されておりました。そんな写真を見ると涙ぐみます。新聞には「森脇ダメ押しタイムリー」の文字が踊っておりました。45年前、少しはプロ野球選手の夢を見ていた頃です。1965年かあ。

 

629日朝。朝早くからニワトリが鳴いている。これがいいのだ。

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ニセコマラソンフェスティバル

2011-06-28 05:39:50 | Weblog

ニセコマラソンフェスティバルの案内が届きました。少しでも参加者が多くなるよう、ここで案内を行います。勿論、今年も10キロを走る予定です。

 

 期日:918()

 場所:勿論ニセコ町

 種目:3.5km,5km,10km,21.09km

 申込締切:729()

 申込先:電話 0136-44-2034 fax:0136-44-1666 web: http://runnet.jp/

 

この時期のニセコは少し紅葉かかった、晴天に恵まれるであろう日程です。羊蹄山の眺めも良くて、沿道には少しばかりの観客がいて応援してくれます。気持ち良く走れます。参加料は2500(小学生は1000)、参加賞は汗を中々拭きとれない珍しいタオルがついてきます。ジャガイモが袋一杯無料で貰えて、無料温泉入浴券などがついてきます。お得です。

 

コースの特徴としては5キロ以下のコースは比較的フラットですが、10キロ、ハーフは中々タフなコースです。アップダウンがかなりきついです。走ったことはありませんがハーフはアップダウンの繰り返しと云っていいでしょう。

 

これに向けて少しは走っています。ただ、例年より「サボり」が目立ちます。朝走りますが、一週間に23度しか走っておりません。従って、今年も順位やタイムではなくて「完走」が目的になります。若い頃と違って少しは練習しないと完走も出来ません。何とか「完走」です。

 

本来なら60歳還暦を記念し、「ハーフ」にでも出ようかと思った時期もありましたが、この練習頻度では無理です。これからピッチを上げて練習しても10キロの完走だけです。

 

今年でニセコに来て12年で、おそらく9回目のマラソン参加です。初出場の時はせめて10回くらいは出てやろうと思っていましたが、何とか達成できそうです。

 

皆さん、「秋色に染まるニセコを駆け抜ける」ニセコマラソンフェスティバルに是非参加して下さい。そしていい汗をかき、甘く感じるビールを飲みましょう。

 

628日朝。明るい曇だ。

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対抗戦

2011-06-27 04:44:35 | Weblog

ニセコ野球少年団関係者からチームが勝ち進んでいる、試合があるので応援に来て、とのメールを頂く。午前中暇だったこともあり、俱知安町の野球場に試合を見に行く。

 

この少年団野球を見たのは23年振りだ。随分、チームが成長していた。前回見た時には他チームに比べ、頭一つ背の小さいチーム、人数もギリギリで、簡単に負けてしまうチームだった。しかし、今年のチームは違っていた。準々決勝を見たが、相手チームを圧倒し、40で勝利した。午後の準決勝は見られなかったが良いチームに変身していた。指導者が良いのだろう。

 

このチームを引っ張っていたのが4番、5番を打つ、近藤小学校の生徒。特に4番バッターはエースらしいが、準決勝に備え、ショートを守っていた。身体も大きく、動きが廻りと違った、目立っていた。ただ、5年生が1人しかいないとのことで来年このような快進撃を続けるのかは難しいのか。チームが勝ち進めば父兄も、応援団も多く、ムードも良い、いいチームだ。準決勝がどうなったのか気になる。

 

午後、東京・墨田区から3年ぶりにやってこられた4人組とペタンクの対抗試合を近藤小学校で行う。彼らはニセコペタンク愛好会のY事務局長の仲間で、25年間もペタンクをやっている超ベテラン。年齢も平均70を超えているのか。ビールやワインを飲みながらのダブルス総当たりの対抗戦。

 

二勝一敗で勝ち上がり、優勝決定戦も圧勝し我がチームが当然ながら優勝する。優勝してもナンもないが、気分はいい。

 

夜は歓迎会で久しぶりに寿司屋に。いろいろと話しが盛り上がる。皆さん、楽しまれたので良かったのか。

 

627日朝。日の出前の朝日がいい感じで羊蹄山を輝かせていた。

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ウニ

2011-06-26 04:25:34 | Weblog

天気がそれなりに良かったので山でも登ろうかと思ったら「積丹町でウニ祭りをやっている」とのことで積丹町へ。ニッカウィスキー工場のある余市で右に行けば小樽、左に行けば積丹町。何十年か前にトンネルの落盤事故があった海沿いの道路は立派で頑丈な長いトンネルが続く。海の側を走っているのに海は見えない。

 

積丹町に着いたら何となく様子が変。会場と思われる場所に着いてもその気が無く、11時頃だったので準備中かと思った。「ウニ祭りに来たんですが」と聞くと「それは明日だ」と云われる。全くどうしようもない。

 

海辺の近くのイカを干し、焼いてくれるところでイカを焼いて貰い喰う。止められない美味しさだ。肝心のウニは海がしけて取れていないという。魚屋さんに行っても全然無くて「明日のウニ祭りはウニが無いかも」と。

 

帰りに余市町のk商店で昼飯。ここではウニ丼もあったがウニ丼ってこんなに高いのか、と。幸いなことに俺はウニとかイクラとかは好きではない。アジ、サバ、イワシの光モンが好きだ。そうしたら小サバ、15匹とかパックに入っていたが、それがナンと150円で買えた。一匹10円ほど、これだと思い購入。

 

そのアジのテンプラと近所の方から頂いたタケノコ、そしてショウガで一杯。ビールが美味しいな。

 

今、ニセコはタケノコ採りがピークかも知れない。本州の孟宗竹のタケノコではなく、根曲がり竹のタケノコだ。俺は一度も取ったことはないが、タケノコ採りを趣味にしているというか、愛好者が多い。竹藪に入り込むため行方不明になったり、熊と遭遇したり、結構事故も多い。積丹の海岸で同じくイカ焼きをたべていたおばさん2人もタケノコとワラビを採り、その帰りに寄った方達だが、イカ焼きの親父さんに「今、熊がでていて地元の人は誰も採りに行かない」と。怖い時期でもある。

 

昨夜も明るいうちから飲み始めたが羊蹄山の木々ばかりでなく、遠くまで澄んで見える景色。空気が澄んでいるのだろう。この風景をみているだけ、その空気の中に住んでいるだけでも価値がありそうだ。

 

626日朝。今朝もいい天気だ。

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22,23度

2011-06-25 04:33:52 | Weblog

しかし、本州は39度を超えた暑さ、そして大雨、洪水、土砂崩れと、いろいろと大変だな。その点、今頃の北海道は快適だ。昨日だって、半袖ではちょっと涼しい程だ、丁度良い気温だ。

 

露のこの時期はシトシト雨が降る、そんなイメージを持っているが、毎日が露末期の症状、大雨が降り、被害をもたらす。異常気温なのか、地球温暖化なのか、ここ1020年、天候が大きく変わっている。

 

クーラーの温度を上げ、電力消費を抑え、節電する、なんてことはここ北海道では関係ない。クーラーを設置している住宅はおそらく1%くらい、100件に1件あるかないかだ。この周辺でクーラーを設置している家は見たことはない。管理しているアパートには設置してあったが、「ナンで」と思ったほどだ。

 

電力に余裕がある上に、クーラーが必要無い、従って節電する必要もない、クラクラする暑さには縁がない北海道。ここが人間の住む場所だ。夏の平均気温は2223度だろう。まあ、確かに雪は多いけど。

 

暇だったのでゴルフ練習に行く。今年はどうゆう訳かコースにはあまり出ていない。たまには練習しないと思い、練習場で「寄せ」を練習する。俺の「寄せ」が上手かったらそれなりのスコアは出る、と思っているが、前回はパターが問題だった。何かが良くなれば何かが悪くなる、ゴルフにはこれが多い。まあ、でも「寄せ」も良くなってきている。今までの俺の「寄せ」は力が入りすぎていたかな、と思う。

 

昨日、谷中ショウガのことを書いたらナンとドンピシャリで「ショウガ」が届いていた。別にショウガが届くからブログ書いたわけでもない。ナンというタイミングだ。早速、味噌をつけてビール片手につまんだが柔らかくて美味しい。季節のモノ、旬のものは美味しい。

 

625日朝。まあ、ままの天気だ。

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外国人率

2011-06-24 04:36:22 | Weblog

久しぶりに業界の研修に参加するため小樽に行く。ショッピングセンターの回転寿司で昼飯をたらふく喰ったためか、研修は眠くて、眠くて。税理士の講師もその辺を理解してか「寝ても、眠くなったら外に出ても良いですよ。遠慮しないで」と。そう言われれば、遠慮なしに寝れば良いのに頑張る。しかし、ウトウトだ。

 

今国会で成立した、しそうな税制の改革の研修会だが、これは成立した、これはどうなるか判らない、とかの説明なので余計眠くなる。研修と云うより寿司喰いに行った感じだな。

 

小樽に行って感じたが、最近ニセコから出ていない。小樽にも久しぶりに行ったし、札幌もここ2ヶ月ほど行っていない。まして、東京だ、海外だ、なんてこともない。

 

去年の今頃はアメリカ・カナダ・スポンサー付き丸抱え旅行のスケジュールづくりで忙しかった。ワクワク感があった。時々東京に行って、昔の仲間と一杯やりたいと思っているが中々出来そうにない。

 

ニセコに居れば、十分だよ、と言う自分と、たまに外に出かけて刺激を受けなきゃ、という自分がいる。ニセコいれば温泉だって、ゴルフ場だって近くていつでもいける。問題は居酒屋だ。もう23軒あって、選べる、あるいはハシゴできるパターンが何通りかあればいいが二通りしかない。前回はこのルート行ったから今日は別ルートで行くか、というパターンが選べない。今度、東京や札幌で一杯やりにいくかな。

 

美味しいお寿司屋さんもあるが一軒だ。以前のようには通っていない。正直、飽きると行ったら失礼になるが、毎週、毎週食べるモノでもない。最近は月に一回行くか、行かないかになってきた。顔を忘れられてしまっているかも知れない。顔を出すのが恥ずかしいほどだ。

 

梅雨入りしたこの時期、谷中ショウガをつまみでビールを飲む。そんな時期になったな。若い頃、会社寮の近くの居酒屋でビールやホッピー片手に谷中ショウガでよく飲んだな。まもなく届くだろう谷中ショウガ。

 

624日。昨朝、地震があったようだ。結構揺れたようだが感じなかった。

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ヘビ蛇

2011-06-23 04:34:11 | Weblog

昼過ぎに子育てをしているニューナイスズメが異様な鳴き声を上げていた。驚いて玄関先の巣を眺めてみると、正にヘビがヒナを狙って登り始めるところだった。このヘビの動きに雀が騒ぎ出したのだ。

 

このヘビは数日前に庭に現れた。久しぶりに見るヘビはヘビー級でもなく、1メートルほどの中量級サイズ。その時捕まえたが殺すには忍びないと思い逃がしてやった青大将だった。

 

そのヘビが巣箱を狙って登ろうとしていたのだ。驚いたなんてモノではない。カラスが狙っているのは判っていたが、玄関先の巣箱にヘビが来るとは。参ったな。

 

今度は申し訳ないが捕まえてあの世に行って貰った。俺はガキの頃からヘビを捕まえるのを得意としていた。小学校3年の時にヘビを捕まえてグルグル回して女生徒を泣かせて初めて職員室に呼ばれて説教を受けた。見ると捕まえたくなるのだ。

 

でも、日曜日、シジュウカラが巣立ったと思ったが、まさか、このヘビにやられたわけではないだろうかと、心配になった。日曜日の朝まで親鳥がエサを運んでいたのは確認している。しかし、月曜日からパタリと何も無かったかのようにいなくなった。それよりも、ナンで2メートルとか3メートルの高さにある巣箱のヒナを襲おうとするのか、ナンで気付くのか、だ。正直、油断も隙もないというか、これが自然界なのか。あの親雀の泣き方も異常だった。ヒナが無事に育つのも大変だが、反面、ヘビやカラスに取っては極々普通のエサなのだ。

 

東北地方が露に入ったニュースが流れたが、ここニセコも二日間ほど露模様の空、どんよりとした、いつ雨が降ってもおかしくない空模様になった。北海道には露がない、という伝説があるが、俺に言わせたら「蝦夷露」はある、と思っている。本州ほど長くもなく、雨も降らないが、この季節は露模様だ。来週末、友達7名がゴルフをし、酒を飲みに、親睦を深めるためにやってくる。いい天気が続くといい。

 

6月23日朝。露模様の空だ。昨日が夏至か。夏至が過ぎると何となく寂しくなるな。

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離脱

2011-06-22 04:08:13 | Weblog

順調と云うよりちょっと出来すぎの成績でここまで来た我がファイターズだが、不動の一番バッター田中君が足首を骨折し、4ヶ月から6ヶ月の診断結果が出た。これは痛いと思っていたら、今度は売り出しの中田君がこれまた骨折で今期絶望とのニュースをネットで見た。(と思ったが、間違いだったのか)。田中だけなら穴埋め出来るがレギュラー2人だと困る。レギュラー2人が相次いで戦列を離脱だなんて、これではいくら投手陣が良くても、ペースダウンするだろう。

 

一位と3差、三位と11ゲームの差をつけての第2位のファイターズ、まあ、上出来だろう。投手防御率はリーグトップ、例年に比べ、以外とホームランも出ている。反面、盗塁数が少ない。陽とか中田とか若手の台頭でチーム年齢構成も若返り、バランスもいい。何よりも今年は押さえがしっかりしている。そんな大崩れ、連敗はしないだろうと思っているが2人がでられなくなると、そうは行かない。

 

しかし、ナンでこんなに間を開けるのだ。日曜日に交流戦は終わったが、4日間も休んで金曜日から再スタートするプロ野球、休みすぎだ。間一日とか二日で始めろ、間延びさせるな。

 

シジュウカラが巣立ってくれたことで窓を開けることが出来るようになった。窓際30センチのバードテーブルに巣作りしていたので窓も開けられなかった。巣箱を覗いたらフカフカのベッドのように巣作りされていた。

 

ニューナイスズメもまもなく巣立つ。巣立ちを狙いカラスが低空飛行で異様な動き。電線に留まり、爪を磨くというかクチバシを研いでいる。「カア、カア」鳴くだけではなく、何か物事を言っているような、会話しているような変な感じだ。

 

一時はエサを運んでいたセキレイの動きは見えなくなった。無事に育ったと言うより、何かがあって断念した、そんな感じだ。身体の大きいセキレイが身体の小さいニューナイスズメに追い出されたのかも知れない。

 

しかし、こんな家の近くで巣作り、子育てをする野鳥。意外と家の近くが対カラスとかヘビとかから避けるためにも安全なのかも知れないな。来年はもっと巣箱を増やすか。

 

6月22日朝。暖かい日が続いている。5月、6月、いい季節だ。

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ニューヨーク

2011-06-21 05:35:41 | Weblog

日曜日だろうか、シジュウカラが巣立ったようだ。昨日、普段はせっせとエサを運ぶ親鳥だが見えなくなった。間違いなく巣立ったのだろうけどカラスのエサにはならなかったのか。まあ、一安心だ。ニューナイスズメの巣立ちも間もないと思われる。巣箱からヒナの声が聞こえる。

 

フェイスブックから顔は見たことがあるが名前が違っていた小松原さんから友達依頼があったのはだいぶ前。茂をseanと改名していたのでテニス仲間の小松原さんとは思わなかった。

 

彼はニューヨーク州に住んでいた。確か、俺がニセコに来て23年後に渡米したはずだ。それからずぅっとアメリカ暮らしか、英語も不自由しないのだろう。一緒に楽しんでいたテニスとかゴルフはやっているのかな、上手くなったかな、間違いなく上手くはなっていないだろう。可愛がっていたワンちゃんを3年ほど前になくしてそのショックから立ち直れたかな、元気は回復したかな。

 

彼がアメリカにいるなら、居るうちにアメリカでゴルフをセッテイングして貰うか、友達を有効活用しようか。スーパーショットの面々よ、アメリカに行くべ。そしてゴルフのツアーをしようよ。もうすぐ歩けなくなるし、元気のあるうちに遊ぼうぜ。暇していると思われるkさんとかtさん、企画してよ。みんなで行こうぜ、そして呑もうぜ。最少催行人員2人、そのうち1人は俺。行きたくなったぜアメリカへ。

 

日曜日、草刈りの後に生ビールを頼んでお疲れさん会で一杯やった。生ビールの樽を持ち上げてみると未だ重かった。氷りも残っていたので1人夕方から一杯外でやった。前の家では大工さんが未だ働いていたので気が引けたが、丁度中ジョッキ3杯が残っていた。トマトとキュウリをつまみに外で一杯。明るい夕方、外で一杯出来るなんて幸せモンだ。

 

621日朝。今朝もいい天気だぞ。

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草刈り

2011-06-20 03:56:08 | Weblog

今年は朝のジョギングの回数が例年に比べ少ない。雨やアルコール・インサイドの時は勿論走れないが、イマイチ、走ろうという気持ちがもてない。

 

久しぶりに5キロほど走って2キロを歩き、中犬ハナ公の散歩で2キロほど歩く。毎朝このくらい運動すればいいのだが、今日もアルコール・インサイドで走れないと言うより全米オープンを見ることになる。

 

午前中、ニセコゴルフコースでニセコグリーンクラブの第2回コンペ。スタートホール、5メートルを3パットしてからパットがメロメロになる。何しろ、9ホール中8ホールがパーオン、パーオンしない1ホールはパーを取るが、スコアは41点。後半はよりメロメロで、やっと50を切るスコア。こんなにパットが下手だとは。まあ、そのうちかみ合って良いスコアが出るだろう。

 

午後は地域の町道沿いの草刈り。毎年この時期に行う。いい天気だったので結構汗をかく。草が繁り、道路を覆う。そのため見通しが悪くなり、危険だ。草刈りで一気に見通しが良くなり、道路も格段に広がった感じがする。

 

そして、その後はバーベキュー。4時半から9時頃まで呑んでいたのか。タップリ呑んだ。

 

呑みながら五輪予選のサッカーを見たが3点を取るなんて、ここ何年もなかったのではないか。サッカーは常に2点差、出来れば3点取れば何となく余裕で試合を見られる。試合には出なかったが永井選手、ちょっと他の選手とはスピードが違う。要注目選手だ。このチーム、期待できるぞ。

 

全米オープン、期待した藤田君は予選落ち。遼君もワクワクさせてくれるようなスコアではない。ゴルフはテニス同様世界とのレベルの差が大きい。ファッションや髪の毛に神経など使わない、スケールのデカイ日本選手、出てこい。

 

620日朝。遼君を応援しよう。広告塔とは云えヨネックスの帽子のマーク、どうにかならないのか。

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祭り

2011-06-19 04:50:05 | Weblog

昨日セッテングしたテント立ち上げの助っ人の為、9時集合でアソブックに行く。テントを立てて、その中に椅子や机をセットし、かき氷機、綿飴機、そして販売品とか漫画や雑誌類の本、一冊10円の本をセットする。何をどうしていいのか判らないが「こうして、ああして」と云われるがままに動く。

 

簡単なことだと思ったが、あっという間に1時間になり、開始時間になるとそれなりに子供達がドッと押し寄せてくる。結構子供達に人気があるイベントなのが判る。

 

俺みたいないい加減な助っ人は云われるままにやるだけだが、準備する方は大変だと思う。イベントを企画する、準備する、片付ける、そのサイドは大変だ。我が妻もアソブックには何か係わっているが、以前23年前だろうか、何か夜遅くまでミーティングを重ねていた。こんなに遅くまでなにやってんのかと思ったほどだ。いろいろと問題も抱えていたようだ。

 

しかし、最近はそんなことはない。想像するにY事務局長になってからアソブックの運営がスムーズになってきているのでは、と思うのだ。前みたいに困った顔もせず、普通に出かけている。

 

ボランティアなのだからもっと気軽に楽しくやらないと意味がない。女性共は一生懸命やり過ぎる。ボランティアなのだから、そんなに一生懸命やるな!、と。

 

そうゆう点ではニセコ東部ふれあいクラブの運営はスムーズだ。スポーツだからと言うこともあるだろう。メンバーもスポーツに携わった関係者が多いから、物事があっという間に決まる。慎重な人も当然必要、だが物事をポンポン決めて行くことも重要。アソブックとふれあいクラブは一緒に出来ないけど。

 

でも、アソブック祭りがこれだけの子供達を集める。ニセコにこんなに子供達がいたのか、と思うほど。アソブック関係者の皆さん、ご苦労さんでした。来年もこの位のボランティアなら手伝ってもいいかな。

 

619日朝。曇り空だ。曇り空の方が木々の緑が映えるのか、緑が濃い。

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ピクチャーディ

2011-06-18 04:36:01 | Weblog

 

二日続いて、寸ばらしい天候だ。雲一つない蒼空、正にニセコは4原色、蒼、緑、茶、そして白の世界だ。曇がないので白は残雪、ホンの少し残雪が残っている白のみだ。正に、ここ2日間はピクチャーディ。何処から何を撮ってビューティフルなニセコだ。

 

この空間にカッコーが鳴く。緑のそよ風が吹く。なんて言ったらいいんだ、この自然の素晴らしさは。遠くまで澄んだ空気の良さは。

 

こんな日はゴルフをしなければと思っていたらゴルフやらないかとの電話を貰う。しかし、2時に約束があり、断念する。もったいないけど、まあ、ショウがない。

 

昼間床屋に行くとテレビが薄型になっていたので「テレビ変わりましたね」と云うと「これ32型で32千円でした。出始めの頃43型を買いましたが75万ほどしました。」と云う。それにしても11万円の計算になるのか、随分安くなった。

 

今日はアソブック祭りと云うことで昨日はテントを設営したり、机や椅子を運ぶのを手伝う。こんなモノは人海戦術以外なにものでもない。テント設営だって6人でやればスムーズ、あっという間に組み立てられる。

 

驚いたことだが、助っ人に来た役場職員の手際の良さに感心する。慣れている、運動会などで常日頃設営しているのが判る。役場職員は「一級テント張り士」の資格を持っていないと職員になれないようだ。まあ、でも、手際よかった。

 

夜、ニセコライオンズの年次会がヒルトンニセコで開催される。子供から奥さんまでを含めると、なんと33名も集まる。こんなに集まることは今だかつてなかった。2年ほど前は解散かなと思ったほどだが随分と盛り上がってきた。何でなのだ、後を引き継ぐ役員は大変だ。

 

ニセコライオンズクラブは42年の歴史を持つ。歴史の重みというかプレッシャーを感じるな。

 

618日朝。今朝は曇っている。外では巣立ちを促しているような鳴き声がする。

 

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不人気

2011-06-17 03:53:19 | Weblog

6月号の町の広報誌を見てみると生まれた赤ちゃんが7人、なくなられた方3名、結婚した方2名が掲載されていた。自然減、なくなる方の方が多い日本だが、ここニセコは未だ勢いがあるのだろう。生まれる赤ちゃんの数の方が多い。素晴らしいことだ。

 

兎に角、明るい一日だった。原色の一日と云っていい。木々のグリーン、ニセコの空のブルー、雲のホワイト、畑のブラウン、4原色のニセコと云っていい。全く爽やかだ。これ以上ない爽やかさだ。九州、四国、特に鹿児島の皆さんが豪雨や土砂災害を受けている地方には申し訳ないがスカッと爽やかな、遠く遠くまでハッキリ見える一日だ。本州では露のはじめや終わりに災害が多いが、ニセコは最高のシーズンを迎えている。

 

やはり、二匹のカラスがヒナを狙っている。巣箱から78メートルから10メートルのところの木々に留まり、様子を伺っているのだ。こんな行動は去年まではなかった。去年まではセキレイだけが子育てだった。だが、今年は3種類の野鳥の動きが活発なので子育てに気付き、ターゲットにしたのだろう。何とか巣離れが無事になるよう、カラスを遠ざけたいが、何かいい方法はないのだろうか。

 

全米オープンゴルフが始まったようだ。メジャーでのゴルフの盛り上がりはどうなのか判らないが日本男子のトーナメント、遼君がいるのも係わらず、6月、7月はそれぞれ4週のうちの2週でしか開催されない。絶好のゴルフ日和なので毎週トーナメントが開催されなければならない時期なのに。ゴルフ中継というか男子トーナメントが不人気なのに驚く。毎週、毎週、スポンサーがつかないのか。男子ゴルフ界も元気がない。日本経済の元気無さがこんなところにも影響している。

 

俺もイマイチ調子が出ない。元気出さなきゃ。

 

517日朝。元気で行くぞ。前を向いて行くぞ。

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エサ

2011-06-16 03:31:15 | Weblog

バードテーブルの巣箱にシジュウカラが巣を作って、今は、エサをせっせと運んでいる。エサは青虫とかミミズではなさそうだがミミズの様なもの。セキレイは空飛ぶ虫類を空中で捕まえて運んでいる。ニューナイスズメは一気に巣箱に入り込むためエサは何なのかは判らない。三種類の野鳥の子育て、ヒナ用のエサがそれぞれ違う。

 

この3組のヒナを狙っているのだろうか、カラスが近くに来て様子を見ているようだ。今までにはカラスがこんな近くに寄ってきたことはないほど巣に近づいている。巣立ちはもう少し時間がかかるだろうけど、無事育ち、巣立って行くにも難関が待っている。野鳥の世界、中々厳しいぞ。

 

ニセコは今オールグリーンの世界だが、グリーンの一つの象徴でもある雑草も伸びてきた。ニセコでは町道の道路際の雑草を地域の人達が刈っているが、今は町道その時期だ。各地域で道路際の草刈りが目立つ。この草を刈らないと12メートルの雑草が道路を覆い、非常に危険だ。特にカーブしているところは前が見えなくなる。除雪と草刈り、これらからは逃げられない。

 

昨夕、2度目のソフトの練習に参加したが、随分と動きが良くなった。外野フライもそれなりに捕れるようになった。少し練習するだけでもこんなに違うのかと思うほどだ。でも、やればやるほど横の動きに鈍さを感じる。スタートダッシュが一歩遅れる。打つ打球に勢いがない。若者が打つ打球の伸びを羨ましく思う。一緒に練習した33歳になる農家の跡取りの親父は俺と同い年だ。まあ、でも、好きな野球というかソフトをやって、ボールを追いかけられるだけでもいいか。幸せを感じて球を追いかけるか。若者の足だけは引っ張らないようにしないと。

 

616日朝。焼酎もいいが、泡盛も美味しいな、特に菊之露。

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