ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

春霞

2015-03-31 05:49:00 | Weblog

朝、春霞がかかった羊蹄山やニセコ連峰を眺めながら中犬ハナ公と散歩をしている。普段は道路を歩くがこの時期はダチョウ牧場の中を歩いている。家から柵を乗り越えて広々とした牧場内を散歩する。一部、柵は見えてきているものの雪に覆われており、簡単に乗り越えられるというか、普段通り歩ける。

 

昨日は特に気分が良かった。春の空気を吸いながら雪上を歩く、散歩し、羊蹄山、ニセコ連峰を眺める。幸せな気分だ。この時期しかダチョウ牧場内には入れない。夏場は牛とダチョウが共存する牧場だ。

 

この牧場を管理しているがオーナーの孫二人。一生懸命ダチョウや牛を世話している、よく頑張っている。ダチョウの産んだ卵を取りに軽トラで向かうが軽トラが凹むほど襲われる時があるという。確かに軽トラの前部両サイドが凹んでいた。飼育するにも命がけだ。「牛はおとなしいだろう」と聞くと発情期には危険だという。これから3ヶ月ほど危険な時期らしい。まあ、でも、この二人の若造、頑張っている。

 

石川遼君が不調だ。20歳でマスターズ優勝の目標を掲げたが、既に3年ほど経過している。今年も米ツアーに参戦しているがほぼ半分が予選落ちだ。予選を通ってもケツから数えた方が早い。ライバルの松山君にはだいぶ差を広げられてしまった。同じ世代、いいライバルを持つのはいいことだ。何とかこの二人で日本のゴルフ界を盛り上げて欲しい。

 

遼君、伸びしろがなくなってしまったのか。何かが上手くいっていない、それを見つけるのは大変だな。この前、テレビで彼を見ていたら髭を伸ばしていた。髭なんか伸ばすな。ろくなヤツはいないぞ。

 

今日も外は霞かかっている。いつの間にか真っ白だった羊蹄山に黄砂がかかったような、雪解けし山肌が少し見えてきたような、真冬な羊蹄山ではなくなった。雪解け、今年も早いかな。

 

3月31日朝。

コメント

ふ野草

2015-03-30 05:35:07 | Weblog

雪が溶けた道路際には毎年毎年同じ光景だが蕗の薹が最初に顔を出し、昨日は福寿草が黄金の花を咲かせていた。水仙も芽を出し始めていた。冬が悪い季節と言うわけではないが春のこの時期はホッとするというか気持ちが明るくなる。こういった野草や木々の新芽が顔を出す、動き出すから心も動き出すのか。下の写真は水仙。

 

これから出てくる野草、蝦夷エンゴサク、カタクリ、キクザキイチゲ(?)これらもいい。花とか野草とかに興味はなかったがニセコに来て、福寿草の花を見た時、「これは何という花か」と感激し、山野草を紹介する図鑑を買ってきたのだ。東京に居ればこんな春の喜びや野草の美しさは感じられなかったろう。雪解けが進み、汚く見える時もあるがこれらの野草が癒やしてくれる。そう、ふ野草、野草だ。

 

生まれ故郷茨城の常総学院と桐蔭の試合を見た。序盤戦は常総が勝つかと思ったが、桐蔭は強かった。後半地力の差が出た。俺の頃はなかった常総学院だが甲子園の常連校になっている。それでも優勝までは「ほど桐蔭」かな。一方、桐蔭にしてみれば常総との勝利は「優勝までの助走」なのだろう。以上、親父ギャグのレッスンだけど。

 

3年ほどニセコに滑りに来ている東南アジアから来たスキーインストラクターと彼女、それと彼らの日本人友達夫婦がやってきた。このインストラクターが冬場住める中古物件を探しに来た。冬場滑りに来て毎年住むところを探すのが大変なのか、それとも好みに合わないところに住んでいるのか分からないが自分たちと生徒が住める建物を探しにきた。

 

このインストラクター、既に来年受け入れる生徒は確保出来ているという人気のインストラクターのようだ。何で生徒を集めるのか聞いてみたというより募集のウェブページを教えて貰おうかと思ったら全てフェイスブックで集めているという。フェイスブックで生徒が集められる時代なのだ。わざわざウェブページを開設しなくてもokなのだ。スキー指導が終わった後はどんな仕事をしているのか聞いたら地元の「ニュージーランド」に行き、同じようなことをするらしい。スキー場を渡り歩くスキーインストラクターは多いのか。夏を知らない連中なのだ。色々な働き場、考え方はある。世界の色々な人に出会える小さな街、ニセコだな。

 

3月30日朝。春霞のかかったニセコを歩こう。道端には蕗の薹と福寿草が咲いている。

コメント

春の喜び

2015-03-29 05:43:56 | Weblog

週末に歩き出した。軽くジョギングを入れて走り出す。昨日も7キロのうち、3キロを歩き、残り4キロを歩くよりはほんの少しだが早くジョギングをした。今回で2回目のジョギング、走る前はやる気がなく、億劫だったが我慢して走り出せば、それなりに楽しい。終わった後の爽快感はたまらなくいい。気持ちもいい、満足感もある。これを週3、4回やればもっといいが怠け者だ。

 

この年代になって少し健康のことを考えるようになった。いつまでも元気で居たいという欲も出てきている。俺の最近の座右の銘は「病院行くよりジムに行け」、「通院するより痛飲しろ」、「薬飲むより酒を飲め」だ。これを続けられたらいい。でも座右の銘とは言わないか。

 

たまたま社長の座右の銘のトップテンがネットに載っていた。1位は「為せばなる、為さねばならぬ何事も」、以下「一期一会」、「感謝」、「継続は力なり」、「初心忘れるべからず」だ。なるほど、だ。

 

今年の冬というか今頃テントウムシが多い。結構家に入り込んでいる。勿論カメムシもいるがテントウムシ多いように思う。どこから入ってくるのか分からないが我が家は隙間だらけ、カメムシはガムテープで、テントウムシは掃除機でとるしかないか。

 

順調に雪解けが進んでいる。この調子だと4月中頃にはゴルフが出来るのではと思っている。16回目の雪解けを迎えているが今年が一番雪解け早そうだ。いいような、悪いようなだがもうちょっとあってもいいのか。

 

今、春になった喜びもあるが今年の春はそれほど「春だ、やっと春だ」と感じる喜びがない。1月、2月に雪が降り続くこともなく、雪に閉じ込められた印象が少ないからか。これが年中降りっぱなしだと春の喜びが大きいが今年はそんなに感じないな。2月の雪の降る状態、どんよりとした空模様の中雪が降り続く、そんな天候が長いと春の喜びが大きくなる。2月の天候が悪ければ悪いほど春の喜びが大きくなる。2月の天候と春の喜びは反比例の関係だな。

 

3月29日。3月も終わりか。月日の経つのが早いな。

 

コメント

いいムード

2015-03-28 05:34:34 | Weblog

俺の好きな野球が始まった。選抜高校野球とプロ野球の開幕だ。そして昨夜はサッカーの試合もあった。チャンネルを変えながら見た。

 

ファイターズ、期待が持てる。助っ人の二人がそれなりに活躍すれば結構行けるのでは、と感じる。ちびっ子ギャングというか足の速い、動きのいい若手がピチピチしている。大谷君もいいスタートを切った。エース対決の初戦を勝利したのは自分にもチームにも勢いをもたらす。しかもワンチャンスをものにし、勝利した。チームにもいい雰囲気が生まれる。たかが1勝だが大きい勝利、いいムードだ。

 

ファイターズで心配事一つ。それは中田君だ。時々キャンプや練習時の画像を見ているが、悪さをしている、選手をからかっている、子供がそのまま大人になったそんな感じを受ける。顔がイマイチ悪だ。人望のある顔、選手をまとめる顔、リーダーシップを持つ顔をしていない。人のことを言える立場ではないけど。

 

ハリルホジッチのジャパンも良かったのではないか。新しい監督になって先発陣の顔ぶれが大きく変わった。先ずはこれがいい。勝っても負けても新戦力を試し、自分の考えで選手を選抜し出すのがいい。いつもまでも何でも「honda,Honda,honda」ではない。チュニジアの世界ランクは何位か知らないが、実に安心して見られた。先ずは監督デビュー合格点だ。応援しよう。

 

ニセコ入ってくる人もいるが出て行く人もいる。ニセコに2年間ほど居た若い女性のアパートの退去に立ち会ったが東京に戻り資格を得るため2年間学校に通うという。ニセコに来ると彼氏や彼女が出来て一緒に暮らすパートナーが見つかるが、彼女は一人で後片付けをしていた。一時、二人で暮らしたいから広い部屋をとの要望が出ていたが、それも出来ず残念だ。最後に言った。「2年後、又、アパート有りますか、って電話します」と。明るいのがいい。

 

昨日発表の甥っ子の娘が国家試験にチャレンジしていたが何の連絡もない。残念だが失敗したようだ。まあ、人生、挫折も経験しなきゃ。いい季節でもあり、別れや出会いや、歓喜や、挫折や失敗もある。みんな人生には必要不可欠だ。

 

3月28日朝。

コメント

知り合い?

2015-03-27 05:22:41 | Weblog

今回の飛行機事故で日本人2名の乗客名簿があり、一人は北海道の方でもう一方の方の情報は余り報道されていない。この報道されていない名前に記憶があった。「ひょっとして」彼だろうか、と。永田敏さんという方、元居た会社の技術系の方で同じ世田谷寮に住んでいた方ではないかと心配している。昼のニュースで写真を見たが、ふっくらした顔だったが何となく間違いないのではと思っている。確か、ドイツ・ドュッセルドルフ駐在でドイツ勤務が長かった人だ。そんなに親しくはなく会釈する程度だが間違いなく彼だな。俺の感が当たらなければいいけど。

 

実にいい天気だった。白い雪と青空、この時期晴れればこんな快晴になる。お風呂を入りにジムに行けば小さな子供さん、小学生の子供さんが沢山入っていた。そうか、春休みなのだ。それで混んでいるのか。この天気、観光客も驚くほどの快晴、雪質はイマイチだろうが滑っていて気持ちいいだろう。

 

この時期は特に朝方だが残雪の上を平気で歩けるほど雪が締まり、固くなる。しかし、今年は長靴でも埋まってしまうほど締まりがない。スノーシューでも少し潜ってしまうほどだ。何でだろう。昨日みたいに晴れれば放射冷却で気温が下がり、雪が固まるのに、今年は固まらない。中犬ハナ公でさえ時々ズボッと足が潜ってしまう。今までにはない現象だ。

 

統一地方選の知事選がスタートした。立候補した2名の候補とは縁があるというか身近に接している。ひろみちゃんとは握手をした。こんな小さな細い方が知事なのかと。そして得意の笑顔を振りまかれた。佐藤候補は奥さんに一緒に我が家に来てくれている。俺と同じ年で随分若い綺麗な奥さんを貰っているな、羨ましいなと思った。さてどっちが勝つのか。

 

ニセコでは目立たないが倶知安では町議選に立候補する方の立て看板が目立つようになってきた。聞けば倶知安は立候補する方が多く、厳しい選挙戦になるとのこと。何か5,6名が落ちるようだ。しかも若い人の立候補が目立つという。街に活気があるのか。

 

一方、ニセコでも定員を1名オーバーし選挙戦になるとのこと。選挙戦にならず定員割れしなければいいと思っていたが、なればなったでいいのかな。

 

3月27日朝。倶知安町役場に掲げられていた積雪情報。

コメント

空き家バンク

2015-03-26 05:54:18 | Weblog

除雪車が来て30センチほど積もった雪を除雪してくれた。真冬なら極自然だが、この時期は珍しい。除雪の契約は12月15日頃から3月15日らしく、もう来てくれないのかと思ったが来てくれ、助かる。

 

昼過ぎに60代のご夫婦がやってきた。車から降りて周辺をグルッと見ていた。そこに我が社のハナ営業部長がダッシュして愛想を振りまいた。ところが奥様が犬嫌いらしく固まって恐怖の声を上げた。ハナを急いで部屋に閉じ込めたが、こんなに恐怖感を出された方は初めてだった。犬好きが多く、「わぁ可愛い!」とか言われると中犬ハナ公も見ている俺も「営業部長活躍している」と納得がいく。

 

過去に「ちょっと犬弱いんです」と階段の手すりにつかまり弱気になった男性の方が居たが、ほとんどの人が犬好きだ。安心して素早く営業部長を挨拶に出す、というより飛んで行ってしまうが、いい方に作用していると思っていた。15年間で二人の方が犬嫌いだった。その他のかたも居たのだろうが、今後も続けるしかないか。何しろ、妻と違い愛想を巻きたがるのだ。

 

今、後志空き家バンクを通じニセコの中古物件をウェブページで紹介していて、その担当に我が社がなった。その関係で家の中を見たいという何組かを案内している。後志空き家バンクのウェブページが多くの人に見られているのが分かる。

 

一週間弱で4組7名を案内した。古い家だが価格がそれなりなので見学者が多いのか。案内していてニセコ的というかニセコらしい現象があった。最初に1組の家族、2歳になる娘さんを持つ一家を案内した。二人とも外国人、ニージーランドの旦那と、東南アジアの奥さん、その次はカナダ人の男性、次は豪州人の旦那と日本人奥さん、次の方は奥さんが日本人で旦那の国籍は聞かなかったが外国人だ。

 

古いニセコの民家だ。外国人が買うとなると鴨居に頭がぶつかるほどだ。ドアだってそれほど高くはない。二日前に草食系の日本人男性を案内したが、日本人女性はこうやって引っ張っていく男性に憧れ、奥さんになる。または外国人男性が日本人女性を好きになり奥さんにする。

 

ニセコ倶知安界隈で成功者の多くは外国人の旦那さん、そして日本人の奥さんのパターンが圧倒的に多い。彼らが今後のニセコを引っ張るのは間違いない。

 

3月26日朝。太陽が出て、青空、外はいい感じだ。

コメント

息子

2015-03-25 05:04:46 | Weblog

真冬に戻ったのかと思うほど雪が降った。朝、中犬ハナ公と散歩をする際、階段の雪をスコップで掃いたがフカフカのパウダーだった。昼頃にはそれが湿っぽい雪に変わったが、2,30センチ降ったのか。

 

一昨日、送別会で飲んでいたら電話が掛かってきた。「YOUは何しにニッポンへ」のテレビ見ているかというK氏からだった。この番組、空港などで外人にインタビューし、何しに日本に来たのか問う番組だ。その番組に出てくる外国人のほとんどが「ニセコに行く」と言っている「凄いね、ニセコは」と電話が掛かってきたのだ。そう、凄いんだニセコは。

 

この悪天候の中、関東方面から「親父が持っていた土地を見たい」とのことで33歳になる息子が千歳からバスでやってきた。子供の頃イジメに遭い、周辺にそれが分かってもらえず、両親とは不仲になったようだ。母親が19年前に、父も14年前に、お婆ちゃんも10年前になくなりひとりぼっちになった。時間も経ち、両親の財産でアパート付きの自宅も建てられた。そんなことから少しは感謝の気持ちを持つようになり、「あわよくば高く売れるのか」の期待もあったようだが、役場から資料も取り寄せていてある程度は諦めていた。

 

地図を見せて「あの変ですね」というと「もうちょっと車で行ってくれませんか」と言われるが道路がないし、「無理だ」と言えば10センチから20センチ皮靴が埋まりながらも土地に向かって20メートルほど歩き出した。そして土地の方に向かい20秒ほど眺めていたか。

 

「何で親父はこの土地を買ったのか分からない」と。道路から1.5キロほど離れたところにある土地、小高い山の中だ。見ないでというより騙されて買わされたのは明らかだ。

 

「草食系の走りです」という息子さん。一人で暮らして行けよ、大丈夫か、と心配になる。確かに草食系だな。

 

3月25日朝。あんちゃんよ、菓子折くらいもってこいよ今度来る時は。

コメント

逆行

2015-03-24 05:09:48 | Weblog

季節外れとは言わないが久しぶりに雪が舞った。結構強く降ったが長続きはしない雪だ。気温も低かった。三寒四温、雪は降っても春は春だ。

 

今年野鳥のエサ、ひまわりの種は今までで3キロ袋を7,8袋使ったか。例年通りと言えば例年通り、一昨年の12袋、36キロは異常に多かったのか。まあ、でも可愛いモンだ、野鳥は。ただ、意地悪な鳥も居る。ヒヨドリだ。えさ箱の近くのとまりシジュウカラやハシブトガラがエサのひまわりの種を取ろうとしてやってくるが追い返す。アカゲラもシメもそんなことはしない。野鳥観察も面白い。

 

夜、今回の人事異動で異動になる近藤小学校校長の送別会を居酒屋で行った。一人若手と行っても校長先生と同い年の前親交会会長を除けば、平均年齢66,7歳のオッサンが校長先生を囲んだ。それだけお互いお世話になった関係なのか。この俺を含めたオッサン連中は毎月1回校長室に集まり、地域の皆さん、主に小学生の為のスポーツクラブというか運動を企画しているオッサングループだ。校長が異動になると聞いてそれでは送別会をやろうとなった。

 

校長先生が身近に居たのだ。送別会をやろうという雰囲気になったのだ。珍しいことだ。地域にとっては惜しまれる校長だったのだ。まあ、異動はショウがないが4年も居てくれたので有りがたかったのか。

 

俺も数えてみると5人の校長を見送ったことになる。それぞれ皆さんいい校長だった。唯一、一人だけ対象外の校長が居た。2年で追い出すほど地域の人達の力は強い。俺の所まで「あの校長異動させてよ」と声がかかったほどだ。地域に染まらない、地域の行事に出てこない、そんな校長は住民パワーで飛ばされてしまう。この校長の時に運動会を午前中だけで終わりにするとかの問題があった。総スカンだった。俺もこの会議に出ていたが、何だ、何だと思ったことがあった。

 

この地域は親交会に入っている全てがPTA会員だ。会費の3割ほど小学校に寄付している。運動会の賞品代とかだ。運動会となれば地域の人達が万国旗を揚げたり、準備する。子供らに労力と金銭面で投資している。そして子供らから元気を貰う。いい循環なのだ。子供は宝なのだ。その宝らが増えている。教室の増設を心配するほどだ。少子高齢化のこの時代に逆行する凄い地域なのだ。

 

3月24日朝。よく飲んだな。みんなツエイ。

コメント

いい季節

2015-03-23 05:18:47 | Weblog

いい季節になってきた。確かな春を感じさせる天候だ。ただ、今日とか明日に雪マークが付いているが今時の雪はたいしたことはない。降ってもすぐに溶ける。

 

春を感じさせる時に久しぶりに歩いた。7キロと5キロ、12キロを歩いた。最初の7キロのうち、ユックリとジョギングを4キロほど、そしてその後は歩いた。ゆっくりでも4キロほど走れるようになった。先ず先ずの出だしだ。

 

5キロは中犬ハナ公と散歩をした。普段は1キロくらいしか歩かないが、外に出て気分がいい天気だと歩きたくなる。散歩するのにいい天気なのだ。

 

しかし、犬を飼っている家が実に多いなと感じる。たまたま売りに出している家を見に来られたのがやはり犬好きのご夫婦。そして犬をなくしたオーナーと犬談義だ。「お父さんには悪かったけど犬をなくした時の方が泣いたわ」とのことだ。犬を飼っている理由は何点かあるだろうが街から少し外れているところは犬を散歩させるところが一杯ある。そんなことも犬を飼っている理由の一つだろう。

 

大相撲を見た。ここ数年というか10年はモンゴル力士の時代は続くな、と思わせた。逸の城、照の富士の二人の若手だ。白鵬、日馬富士に続くのがこの二人モンゴリアン、彼らの天下が10年は続きそうだ。先ずは身体がいい、非常に下半身が安定している、西洋人と違い相撲も知っている。ハングリー精神というか勝ちに拘っている。

 

残念ながら日本人力士には彼らを上回る力士は当分出てこないだろう。今の大関陣、一場所はいい成績を上げられても2場所、3場所は続かない。二人に比べ、ひ弱に感じる。身体でも、気持ちでも負けている。気持ち、ハートが強くないと上には上がれない。

 

最後の日本人力士の優勝者は2006年1月場所だという。ということは9年間、55場所ほど外国人力士が続けて優勝している。さらに10年は続くと思われるので俺の生きているうちに日本人力士の優勝者は残念だが出ないだろう。時代の流れなのかも知れないが寂しいものがあるな。

 

3月23日朝。canonカメラで撮りました。

コメント

記事のタイトルを入力してください(必須)

2015-03-22 04:40:32 | Weblog

先週は色々な飲み会が重なり4日連続外で飲むことになった。さすが4日目の金曜日は控えめにした。そのためか、飲み疲れしていて風呂に入ってソファに横になったら爆睡だった。飲み会が重なれば断ったりするが重ならないのだ。

 

たまたまBS1で広島の黒田投手の特集を組んでいた番組をみた。なんて格好いい野郎なんだと思った。男気があるとか、男冥利、投手冥利につきる生活をおくっている、ファンに愛されているのが分かる。アップで顔が映っていたが、顔もいいんだな。俺も彼の行動に惚れているのだろう。涙が溢れる。彼が引退する時、おそらく長島選手が後楽園球場で引退した時のように球場全体が涙で溢れるだろう。

 

カフェ店が売買された。その後の営業形態を巡り、買主がやってきて、売主と相談をしていた。買主は一人だが昔の仲間とグループで運営するようだ。3人のうち、俺より二人が俺より年上だ。定年することなく前向きに商売を考えている。もう止したらいいんじゃないのと思うが、そういう人達は若いな。年は取っていても何かをやろうとしている人達は若いぞ。目的を持てず何もやることがない人達よりは考え方も見た目も若い。

 

売却したママも団塊の世代だ。彼女も場所を変え、新たに建物を建てて同様の商売をするという。前向きなのだ。年なんて考えていないのだ。人によって色々あるだろう。引退し、のんびりする、孫の面倒を見るなどだ。ただ、仕事をしようとする人達の方が何か活き活きしているように思う。

 

3月22日朝。酒を抜いた。今日も抜こう。

コメント

後悔

2015-03-21 05:17:33 | Weblog

ニセコに来てまもなく植えた桜の木、直径10センチほどになった桜の木、ネズミに外皮を丸々喰われてしまった。ちょっとした油断だ。金網をかぶせていたが、その上から喰われてしまったのだ。新芽が出て、花もほんのちょっとは咲かすだろうが、すぐに枯れてしまうだろう。去年までは根元が一度喰われてしまったが土をかぶせたところ問題なかった。去年まではokでも今年は危ない、後悔しても始まらない。今回だけは助けることが出来ない。ガッカリだ。

 

去年、もう一本の数年前に植えた八重桜、毛虫に葉っぱを喰われ、多分、枯らしている。2年続けて手入れを怠り、桜の木をダメにしている。ちょっと情けなしだ。

 

典型的な古い家をみせてもらった。それなりにキチンとした家だった。どんな状況で空き家になったのか分からない。ただ、年配のご夫婦が住んでいて、なくなられたのか。タンスを開けてみればクリーニングのかかったスーツが整理され沢山並んでいる。一族で撮った写真もある。この家のお爺ちゃん、お婆ちゃんが中心になって撮った4,50人の写真だ。その賑やかさはない。相続した方は娘さん、俺より3歳上だった。

 

床の間には数多くの表彰状が飾られていた。ニセコ町で活躍されたのがよく分かる。ただ、ちょっと寂しいのだ。その立派な表彰状も後を継ぐ方が居ないとタダのゴミになっているのだ。『お前のお爺ちゃんは立派な人だった』と孫達に伝えられたのだろうか。

 

タンスの中を見て断捨離は必要だと思った。この年になると全然着ないものが沢山ある。捨てればもったいないと思うが、どんどん捨てていく、その必要性を感じたな。「我が家周辺の写真」ということでヘリコプターから撮った大きな写真も飾られていた。随分、古い写真だなと思ったら2000年7月の写真だった。俺がニセコに来た年だ。年齢を自覚しないと。

 

3月21日朝。土曜日が旗日と重なったら月曜日休みにしたら、と。新聞のコマーシャルではないがiphone6で撮りました。

コメント

5000人

2015-03-20 05:41:17 | Weblog

▲  ニセコ町の人口がまもなく、あと一桁で5000人を突破するという。確か15年前ニセコに来た時には4550人とかの人口だった。隣町蘭越町は当時8000人くらい居たような気がするが、蘭越町は5000人を切り、ニセコ町が逆転したという。役場庁舎なんかを見ると圧倒的に蘭越町役場が豪華でニセコ町はオンボロだが器ではないな。

▲  一昨日の夕方ジムで知り合いの女性にあった。スキーの初心者レッスンを受けた後、ジムに来てマシーンで歩いていた。いい汗をかいて、そしてホテルの温泉に入って帰る。なんて贅沢なんだ、ニセコライフは。と思うな。

▲  ニセコ倶知安界隈の土地の価格を調べに東京から二人組が来た。前夜ヒラフについて背広を着ていたら背広を着ているのが彼らだけで『浮いてしまった』らしい。ニセコ倶知安界隈でスーツにネクタイ姿は余り見ない。

▲  そのうちの一人がそのためかラフな格好で着た。一人が背広で一人がラフ、何か異様だ。背広組がラフな格好をするとそんなに似合わない。ラフな格好が慣れていないのだ。

▲  背広と言えば、俺も背広は余り着ない。ジャケットなんか20年前のものだ。スーツも同様だ。ニセコに来て15年間でスーツを買ったのは一着だ。ジャケットで十分なのだ。サラリーマン時代に履いていた固いリーガルの靴も冠婚葬祭でしか履かない。こんな固い靴を毎日履いていたのかと思うと今は天国だな。運動靴で毎日動ける。冬はナガグッツだ。お陰で匂っていた足の臭いも消えた。

▲  夜、5月24日日曜日に行われる町長杯ゴルフ実行委員会の第1回打ち合わせが某焼き肉屋であった。何も決めるものはない、ただの飲み会だった。それが打ち合わせなのだ。それでいいのだ。

▲  この実行委員会も1,2年で解散するとか誰かに譲るつもりで立ち上げたが、もう5、6年続いている。メンバーもいい。抜けたいところだが、まあ、いいか。もうちょっと飲るか。

 

3月20日朝。金曜日が来るのが早い。もう3月も後半か。シルバー色の車に模様をつけて貰った。ちょっと派手になる。

コメント

ロッテだ。

2015-03-19 05:08:09 | Weblog

非常にいい天気だった。気持ちいい天気だったが、自分のエラーにより落ち込んだ。ちょっと自己嫌悪に陥った。大いに反省する。気をつける。

 

道路の南側斜面の雪がずれ落ちたりで土が見えてきた。土が見えてくると蕗の薹も顔を出す、正に春を迎えている。確認はしていないがゴルフ練習場もオープンしたようだ。車に乗っているスキー用具一式をゴルフ用具に取り替える、その時期になった。

 

今年のゴルフシーズンは早そうだ。一昨夜、クロカンの集まりがあった時に、『伊達に行ってきました』と俺の耳元でささやいた地元の方がいた。一昨日がオープン日だったようだ。北海道でも3月中旬からゴルフが出来る、随分と早い。伊達市とニセコは4、50キロくらい離れているが同じ北海道とは思えない。

 

今年のプロ野球の優勝チームを予想する。俺のいい加減の予想、余りというか当たらない。今年のパ・リーグの優勝はロッテと予想する。ソフトバンク、オリックスがペナントを制覇すると誰もが思っている。それは仕方ない。ロッテの強さは一番バッターが復帰したこと。荻野というバッターだ。彼は入団して5,6年経つ。新人で彼が入団した時トップバッターとして大活躍した。足がメチャクチャ速く、間違いなく盗塁王になると思っていたが怪我をしてしまい、トップを走っていたチームが彼とともに沈んでしまった。

 

入団初年度以降、彼は怪我から復帰できなかった。今年はオープン戦からトップバッターとして試合に出ている。彼が1番バッターで復帰するとイチロー並になると思っているのだ。今年のロッテ、ダークホースだ。彼が怪我をしないでトップバッターで活躍することが前提だ。注目はロッテだ。

 

ニセコの町議選、選挙になるようだ。未だ未だ噂の段階だが4人ほど辞めて、4,5人手を挙げている人がいるようだ。選挙あった方がいいような、なくてもいいような、そんな感じだな。

 

3月19日朝。

コメント

ブーム

2015-03-18 05:03:10 | Weblog

アパートが不足しているのか。ニセコ住む方から親子3人、今月末で出て行かねばならない、何とかしてくれないか、との連絡を受ける。しかし、空きがないのでどうしようもない。ニセコばかりでなく、隣村真狩に勤務する女性の方から『真狩村に勤務するが住むところがない。関係者からは自分で探せと言われている』との電話。皆さん、切羽詰まっている。かなりアパートは出来ているがこの時期住むところを探すのが大変だ。

 

昨日、若者がニセコに就職するようで前から予約していたアパートを見に来ていた。だいぶ前から探していたので入居することになったが、母親と一緒に見に来ていた。まあ、母親が心配するのも分かるけど、一人で来いよと。思わず『若者よ、ニセコで逞しくなって帰れよ』と余計なことを言ってしまった。言った後、ちょっと余計なことだなと反省する。

 

昨夜、クロカン少年団の打ち上げがあった。コーチ陣、父兄、そして子供達、総勢30人ほど集まったのか。聞けば低学年が充実し、来年6年生になる女性陣などがニセコクロカン陣、期待できるという。今まで面倒見て頂いた校長先生が異動で動いてしまう。その代わりと言っては失礼だが、ニセコに住む元校長と自衛隊に勤務する方がコーチとして応援してくれるという。嬉しい限りだ。いつか中学校とか高校生になって活躍してくれれば嬉しいけど。

 

俺もクロカンの練習とか試合をちょこっと見ているがバックアップしている方々は大変だなと思う。コースの設定から、ワックス掛けとか、だ。頭が下がる。もうちょっと町が理解を示してくれれば、が皆さんの願いだ。

 

打ち上げの飲み会の席上でウィスキーの話になった。マッサンの影響でニッカウィスキーがなくなっている、手に入らないという。余市の工場の売店でも品不足が続いている、駅から工場まで観光客で溢れているとかだ。テレビの影響は大きいのか。

 

で、俺が『ニッカのシングルカスクのモルトウィスキー60度』を持っていると言ったら『十何万もしますよ』と言われる。そんなウィスキーブームなのか。驚きだな。復刻版のハイニッカとか買って飲んだが、ちょっと買いだめしておくかな。

 

3月18日朝。マイウィスキー造りのウィスキー、そんなに高いのか。飲めなくなってしまった。

コメント

35歳前後

2015-03-17 05:09:36 | Weblog

日曜日の夕方、テレビで女子プロの最終日プレイオフをたまたま見た。結果は日本人プレイヤーが敗れ、韓国人プロが優勝した。メジャーでも韓国人女子プロの躍進が目立つがここ日本でも韓国人の活躍が圧倒的に目立つ。上位10名中、半分くらい韓国人が占めるトーナメントが多い。第1戦が台湾人、第2戦が韓国人、日本国内のゴルフで日本人が勝てない。顔がいい、スタイルいいとかで日本人はチヤホヤされ、それで満足しているのか。

 

正直日本人に優勝して貰いたいのだ。ちょっと国粋主義的なものがあるがまあそんなモンだろう。ただ、韓国プロの優秀なところも認めなければならない。プレイは勿論だ、優勝するくらい、上位に沢山の人達が入ってくるのだから。でも、メジャーで韓国選手が優勝し、インタビューや優勝スピーチも英語で対応している。通訳なんていない。日本で優勝してもキチンと日本語で答えている。腕ばかりでなく語学でも優秀なのだ。日本人も見習わなければ。

 

 

この項削除

 

3月17日朝。カーリング試合時間が長いが、見てしまうな。写真は15年間で3回目の踏切での電車待ち。

コメント