ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

タイヤ

2007-11-14 02:40:12 | Weblog
 朝一番でガソリンスタンドに行き、冬用タイヤ、スタッドレスに替えてもらう。朝一番だったためか1時間ほどしたら出来上がっていたが二台目の車を持っていったときには混んでいた。皆さん考えるのは同じでまもなく降ってくる雪に備え、タイヤを替える時期だ。
 今北海道の冬のタイヤはほとんどがスタッドレスタイヤ。チェーンを巻いて走る車は峠を越えるトラックくらいだろう。また、スパイクを打つタイヤもあるらしいが基本的には禁止、100%近くスタッドレスと言って良いだろう。
 スタッドレスにすれば滑らないかといえばトンでもない。4WDの車が滑らないか、これもトンでもない。滑るときには何をしても滑るのだ。雪道に慣れていない我々みたいな本州から来たドライバーは気をつけなければならない。北海道に何十年も住んでいる人だってよく車を滑らせるし、雪に乗り上げたり突っ込んだりする。自然に逆らわず、敬意を持って運転しなければならない。まあ、でも、雪道の運転は慣れだろう。8回目の冬を迎えるがある程度は滑る状態か否か、解るようになってきた。気をつけなければならないのはカーブと下り坂。兎に角飛ばさないことだ、と思っている。

 今ニセコのペンション、ホテルはほとんど冬休み前の休暇に入っている。『何処かやっているところを教えてください』とメールが入ってくるほどだ。11月、4月は観光客が来なかったり、冬の準備などでほとんどペンションも長期休みのケースが多い。メリハリがあっていいのかも知れない。

 下記に小さな記事が載っていたので添付する。南極観測船『しらせ』の後継船名も同じく『しらせ』になったとの記事だ。この運動をしているリーダーが知り合いの方だ。我が家にも2~3度来て、一杯飲んでいるし、今年も秋田米を贈ってくれた。郷土の誇り『白瀬中尉』の功績を称え、記念館を作ったり、足跡をたどったりしている。今は『ヤッター!、祝杯だ!』と、祝杯を挙げているだろう。電話でも入れてみるか。

 11月14日朝。


来年8月に退役する南極観測船「しらせ」の後継船の名前が、同じ「しらせ」に決まった。

 13日の南極地域観測統合推進本部(本部長・渡海文部科学相)の総会で公表された。
 公募では「しらせ」以外の名前を募集、1万8878件が集まった。トップは「ゆきはら」で、768件の応募があった。
 日本初の南極探検隊長で、「しらせ」の名前の由来にもなった白瀬矗(のぶ)中尉が発見、命名した南極の「大和雪原」にちなんだとみられる。ほとんどが、白瀬中尉の出身地、秋田県にかほ市(旧金浦町)からの応募だった。
 しかし、同本部は、にかほ市民からその後、「できれば『しらせ』にしてほしい」との手紙が700通も寄せられたことを考慮。「ゆきはら」の応募すべてを「しらせ」への応募とみなし、「しらせ」単独での応募も加えると1010件になると判断した。2位の「やまと」の659件を大きく上回った。
 当初の公募基準の対象外だった名前を選んだことについて、同本部は「国民の熱意を受け止めた。『しらせ』の名前も世界に知られていることで、後継船の名前に最適と判断した」と説明している。
 後継船は来年4月に進水式が行われ、2009年11月に初の南極観測に向かう。 
 
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