ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

捌き

2012-09-30 06:31:48 | Weblog

サービス付き高齢者賃貸住宅が小樽に新しく出来て、そのお披露目があるとのことで、見てきた。全戸84戸、単身用が80,夫婦者が4戸、素晴らしい施設だった。単身用は18㎡ちょっと、キッチンとトイレが付いている。風呂は共用。夫婦者は40㎡ちょっと、いわゆる1LDKか。こちらもキッチンとトイレ。お風呂が男女別にあり、湯船には2人ほど入れる大きさ。それと共用で一カ所、お風呂がちょっと物足りない感じがしたが後はパーフェクトの設備。

 

賃貸料は三食ついて単身者は12万円、夫婦者は22,3万円。三食付きなので廉いと言えば廉いし、高くて、という人もいるだろう。こんな賃貸住宅が増えていくのは間違いないだろう。既に入居希望者は多いらしい。

 

夕方、「魚持っていくから」と言われ、待っていると「ニジマス、岩魚、山辺、オショロコマ」合計17匹持って来てくれた。大きいのでニジマスが30センチ以上、後は20センチクラス。このニジマスを出刃で降ろし、刺身にして一杯やる。もっと上手く降ろせるかと思ったが意外に皮が厚く、しかも、骨が簡単には取れなかった。それでも生きて居たのをさばいたので新鮮、肉はコリコリとした堅め、先ず先ずいける。岩魚は塩焼きで喰う。

 

この釣り、川に入って重装備をして釣る釣りではない。革靴で釣る釣り、いわゆるそんじょそこらに流れている、田んぼの間を流れているちょっとした小川で連れたもの。自然が豊富のニセコならでの釣りだ。

 

ビール、日本酒、ワイン、全て美味しい。休肝日の後は酒が進む。それにしても俺の包丁さばき、衰えたというか、最近さばいていないことに気付く。何事も久しぶりだと、衰えが目立つ。美味しい酒の肴、美味しい酒、そして友、いいな。

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君臨

2012-09-29 05:36:47 | Weblog

隣の町のことだからナンにも言わない方が良いのかも知れない。しかし、思ったことは行ってしまう性格なのでショウがない、許して貰おう。

 

隣町の町長が7選を目指し、立候補すると新聞に載っていた。7選というと28年間、町長の座に座ることになる。それ程優秀で、彼しか居ないのだろうか。町民が満足しているなら問題はないし、この人しかいない、と思って居る人がはたして多いのだろうか。

 

でも、だ。それは長くやり過ぎていないか。町民だって「長すぎるよ」と思って居る人は多いだろう。優秀な町長、人望のある町長ならとっくに若手に譲るだろう、譲っているだろう。町長なんて3期まで、出来れば2期で交替が俺は理想だと思っている。同じ人が同じ町で30年近く町長の椅子に座る、君臨するなんて信じられない。居ないのか、町長の交代要員は、そんな疲弊している、対抗馬もでない町なのか。町民に「喝」だ。そんなに長くやらせるな。

 

町政はマンネリ、新しい発想なんて出来やしないぞ。でも、本当に町民は満足しているのか、信じランねぃ。今後このような状態を2度と生まないためにも町長の任期は3期までとか決めておけ。28年も任期というか人気が続くとは全然思わない。そんな町に住んでなくてよかった。こんな余計なことを書くとボロクソに言われそうだな。

 

この夏に定年した団塊の世代のご夫婦が土地を探しに来られた。奥さんは海外に移住するという旦那を引き留めて、2人とも好きなニセコに小さな別荘を建てて住むことで纏まったようだ。「今まで真面目に働いてくれたので定年後は夫の好きなようにさせてあげたい」と奥さんの台詞。この言葉でこの夫婦愛が判る。実に美しい、羨ましい。

 

9月29日朝。もう9月も終わりか、早いな。やはり札幌は人気だな。何処かの雑誌より

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長期滞在

2012-09-28 05:42:38 | Weblog

知り合いが沖縄に2週間ほど滞在してくるという。往復航空券、宿泊代、レンタカー代がついてそれ程の金額ではないとのこと。滞在地はキッチン付きのホテルで、そこを基地にしてレンタカーで沖縄全てが廻れるようだ。旅行するにあたってニセコの家にはネコが何匹か居るが犬ほど面倒ではないようだ。

 

時々プラッと旅行したくなる時がある。が、我が家には中型犬ハナ公がいる。このワン公を置いて中々旅行にはでられない。ワン公が居れば居るで癒しや、可愛いく感じられるが、いざ遠くに行くとなると中々難しい問題がある。たかがワン公、されどワン公だ。

 

2ヶ月ほど前、千葉のwさんがやはり長期滞在でマレーシアか、タイに行くと言っておられたが既にゴルフでもして楽しまれているのか。そうね、3,4泊の旅は忙しい連中に任せて、せめて10日とか2週間とかの旅をしてみたいな。60過ぎの特権だろう。

 

ここ3,4年の夢はアメリカ西海岸に行って10日ほど泊まり数日ゴルフをすること、そしてレンタカーで周辺を旅行。そのために、そろそろ仲間を集めて準備をしなければ間に合わない。そのうちなんて言っていると仲間が居なくなったり、自分も居なくなるかも知れない。元気なうちに遊ばないと。

 

どうも天候がパットしない。ニセコは今、収穫期、ハーベストを迎えているが、雷がなり、雨が降れば畑がぬかるみ収穫できるモノも収穫できない。途中までジャガイモ掘りを行っていたと思われるトラクターが畑の中に置かれている。また、10月に入ると台風がやってくる予報。その前に立っている作物は収穫したいところだろう。何事も天気次第、大変だな。

 

9月28日朝。あまりいい天気ではないな。

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外車

2012-09-27 05:33:38 | Weblog

とある建築会社の社員と会った。驚いた事にピカピカの外車、ボルボでやってきた。名刺を見ればそれ程高い地位の人でもない。一般の営業の社員。それが新車同様の外車での営業、凄い会社だなと。

 

「会社、調子がいいのですね、ピカピカの外車で営業なんて」と聞くと、「会社の営業車は全てボルボです」と。社員は30数名いるらしいが、その数だけボルボだそうだ。

 

社長さんがその車を好きなこともあるようだが、営業車がボルボでない時、ボルボを乗っていた社員が事故に遭い、車は大破したが、命に別状なく、なんら怪我もしなかった。それから営業車はボルボになったようだ。でも、営業車が外車なんて社員のモチベーションは上がるだろうな。会社のために働こうと思うだろうな。驚いた。

 

事故っても、身体を守ってくれる頑丈な車は重要だということだろう。確かに、俺も何年か前に雪道でスリップし、道路反対車線に落ち、雪しるべの鉄棒をなぎ倒して助士席のドアを大破させた。ランクルのセイもあったが身体は無事だった。彼は年間5万キロ走り、俺はその半分くらいしか走らないが、営業車は一つの商売道具だ。それにカネをかけるは当然なんだろう。

 

2日間休肝日をつくって、久しぶりに町に繰り出し、一杯やった。日本の冷やを飲んだが、それなりに量は呑んでいる。でも、今朝起きて見るとスッキリしている。アルコール・インサイドのはずが、アルコール・アウトサイドだ、快調だ。酒を飲むのもメリハリが大事かも。ダラダラ毎日晩酌をするより、休肝日2日、そして美味しく量を飲む。これにしよう。ナンで気付かなかったかな、40年間も。

 

9月27日朝。今、ニセコの空は星が綺麗だ。特に街灯もない豊里地区、ビューティフルだな夜空がみえる。

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不正

2012-09-26 06:16:06 | Weblog

ここ3日間、雷が続いている。昨日も夕方から2、3時間ほど雨と光と音の共演があった。突然fmラジオのスイッチが入り「消防署の鉄塔に落雷した模様」との連絡が入る。普段ならそれでスイッチが切れるが何故かラジオ放送が続いた。もっとラジオを聞いてくれと言うことか。以前、緊急放送があった時は自然に切れたような気がしたが。

 

コピー屋さんが来て、最新のコピー機に交換して欲しかったようだが、俺が十分間に合っている、まもなくリースが切れるので楽しみにしている、と言ったら別のモノを持って来た。不正アクセスをチェックする小さなボックスだ。「試しに1週間ほどつけさせてくれ。不正アクセスがあるかないかが判るので」と。無料だったこともあり、つけてウィンドーズのパソコン一台をチェックして貰った。

 

その結果、4日間チェックしてもらったが不正アクセスは33回、「これは気をつけて下さい」という悪性(DNS-Spoofed)のアクセスが6回あった、とのこと。

 

ここ数年はインターネットバンキングを利用している。また、クレジットカードでネットを通してモノも買っている。パスワードや何かを盗まれて被害に合うこともあるかも知れないが、被害にあっても残高が残高なのでそれ程心配もしていない。それにしてもパソコン1台がそんなに狙われるなんて。まあ、少しは頭に入れておくか。

 

ここ一週間のうち3日ほど酒を抜いた。抜けば抜いたで体調はいいかもしれない。先日一緒にゴルフをした65才の方が「私は飲み助で訳が分からなくなるまで呑みます」と言っていたが休肝日は2日取っているという。誰もが休肝日週2日を勧めている。いくら何でもガンマーgtp276は高すぎるだろう。カバのアナタケ茶を飲めば下がると思っていたがそれ程効果がない。ここは休肝日週2日を厳守しよう。取りあえず1週間は守れた。でも、三日坊主というより3週間坊主かな。

 

9月26日朝。今朝も少し荒れたが快晴になる予感。いつの間にかナナカマドの実が目立ってきた。まもなく真っ赤っかに紅葉するだろう。

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目標

2012-09-25 05:31:34 | Weblog

日曜日のゴルフの時もそうだったが、遠くで雷の音が延々と続いていた。幸いにもゴルフ場は雨も降らず無事にプレイできたが、羊蹄山山麓は黒い雲に覆われ時々光ったり、ゴロゴロと音がした。

 

昨日も、仁木町まで行った帰りに倶知安は何事もなかったがニセコ寄りのL/ホテル近くは大雨、低いところに水が溜まり、ワイパーはフル回転しても前が見えなくなるほど。そこを2,300㍍過ぎると何もなかったような静けさ。局地的に大雨、雷が鳴る小荒れ状態の天気。季節の変わり目の天候なのだろう。

 

日曜日のゴルフの表彰式で某ゴルフ場支配人が俺の隣が空いていたので座った。そして何気なく「これ、軽くていいですよ」とアイホン5を見せてくれた。俺も横目でちょこっと見たが普通なら「ドレ、ドレ」と見せて貰うはずだが何故かちょこっと見ただけだった。ナンでかなと後で思った。ちょっと俺自身にひがみがあったのではと気付いた。

 

俺もソフトバンクの方にアイフォン5の予約を入れている。入荷次第、連絡致しますということで連絡を待っているが未だだ。なら、AUに乗り換えようとAUショップに行くが、こちらも入荷待ち。どちらか早いほうのアイフォンと契約する。

 

でも、マック派というかアップル派という人間は他のスマホは見向きもしない。アイフォンしか目がない。アイフォンを早くから販売したソフトバンクは伸びて、途中から参入したAUも販売数を伸ばしている。ドコモはどうなんだ。あの一人勝ちだったドコモ、携帯一つでこんなにシェアが変わるモノなのか。ドコモ、見誤ったか。大きなミステイクのように思うな。

 

夜、冒険家(?)、スキーヤーの三浦雄一郎さんの後援が町民センターであり、聞きに行く。演壇を歩く姿を見ればしっかりとした体つき。とてもまもなく80才とは思えない。その年でステーキ800グラムとか1キロを食べるとのこと。凄い。

 

60才手前、飲み過ぎ、食べ過ぎ、運動不足でだいぶ太ってしまい、その原因は何かと考えたら「目標を持たずダラダラと過ごした」ことが原因と思い、5年後エベレストに登る目標を掲げ、それを成し遂げたという。人間は目標、夢、希望を持つこと、これが重要だと。

 

今回のタイトル「私と読書」とはかけ離れた内容だったが、読書の話しより、昨夜話して貰った彼の生き方が良かった。それにしても最初の10分間のDVD、キロメータランセ出場、富士山やエヴェレストスキー滑走等等、ナンでこんなチャレンジをするのか、凡人には判らない。タダ、人生チャレンジ、夢、希望を持つ、この年でもそうありたい。でも、学者や評論家の話、口先だけの話しは参考にならないが実践し生きてきた彼の話はグッドだった。イガッタ。

 

9月25日朝。朝から雷が光っている。雨も降ったかと思うと止んでいる。荒れ模様だな。

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完全実施

2012-09-24 05:57:27 | Weblog

昨日はニセコのお寿司屋さん「花𠮷」さん主催のゴルフコンペ。参加者は60数名、今年で3回目になり、過去2度とも参加している。

 

一緒に廻ったのは神奈川の方とニセコに別荘を持っている札幌の方。神奈川の方はニセコに来た際、店で食事をし、マスターを気に入って年に1,2回食べに来ているというよりは呑みに来ているようだ。65才にしては身体も大きくガッチリタイプ。酒はどの位飲むのか聞くと「私は飲み助なんです。酒だけは弱くならないのですよ」と。日本酒をメインに5合以上は飲むそうだ。それでガンマーgtpは30台。ただ、休肝日は週2回設けているとのこと。

 

もう一人の方はおれと同じ年の方。ニセコ別荘を持って20年以上経つようで完全にリタイヤし、週末を中心にニセコに通っている方。ニセコに来ては花𠮷によっているようだ。

 

ゴルフを廻る際、毎度お馴染みの方と廻るのもそれなりに楽しいが、全然知らない人と廻るのもゴルフの醍醐味というかよい所。今回も直ぐに打ち解けて楽しいラウンドとなる。

 

札幌の方、ハーフを終えて、次のホールの第2打を打った後にうずくまる。左腰骨辺りをマッサージし始めた。大腿何とか、と言っていたようだが痛めたのは2度目のようで心配になる。無理して打っても面白くない、先も長いのでリタイヤを進め、次のホールでリタイヤした。左腰骨周辺の肉離れかも知れない、と。そんなところ肉離れするのか、肉離れは下半身だけ、足の裏だけかと思っていた。

 

インから廻ったが41,42の83点。今回もイン、アウトでダブルパーを1回ずつ打つ。いずれもバンカーに入って余分に打ったモノ。ほとんどパープレイなのに大叩きするホールがある。ちょっとした集中力が足りないな。

 

それにしても60数名を集めてしまうお寿司屋さんのコンペ、たいしたモンだな。スポーツメーカーとか魚を卸している店とかが後援しているが、賞品も豪華。表彰式は遅くなったが誰一人帰る人は居なかった。マスターの人徳だろう。

 

今日から休肝日を週2回設ける。しかも連続で設ける。これが酒を長く、沢山呑める秘訣のようだ。完全実施を宣言する。カバのアナタケ茶を飲むより効果がありそうだ。

 

9月24日朝。

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よそう

2012-09-23 04:29:33 | Weblog

しかし、コンサドーレはどうしちゃったんだ。連敗、連敗、そして大差負けが続いている。もう、J2行きが決まりだろう。でも、途中で手を打たなかったのは何故なのだ。サポーターが怒り狂って騒ぐなんて聞いたことはない。実に穏やかなサポーターだ。どうしたんだ、サポーターは。まさか、サポーターは騒いでいるが中国みたいに報道規制をしていて、ニセコまでは伝わらないのか。

 

俺はファイターズの順位予想を5位とした。樽美酒の穴は埋められない、稲葉、金子の年齢的な衰え、4番というか大砲不在、抑えの武田の不安、そして監督の経験不足、ドラフトの失敗などからだ。それが常に上位に居て首位を走る。俺の予想は完敗だ。

 

何よりも監督が中田を信頼し使い切ったこと、使い続けて一人前に育て上げたことは素晴らしいのではないか、と。もし、俺が監督なら2軍行き、1軍、2軍を行ったり来たりの選手だったろう。我慢し、使い続けた結果、ホームランを20本以上打ち、打率も250までは行かないがそれに近くなってきた。立派な4番バッターを作り上げた。1割にも満たない打率でも、使い続けて、内外から反感をかったろう。それでも使い切るのだから恐れ入る。彼を信じ切った監督の勝利と言っていいだろう。

 

首位に居ると言うことはチームワークがいい、チームが一丸になっている、チームの雰囲気が良いのだ。一年目の監督がチーム全体を把握というか掌握している。何よりも選手と監督の信頼関係があるように思うのだ。1年目の監督としては合格も合格、120点だ。お陰でドラフト一位選手取れない失敗も何処かに行ってしまった。

 

その陰で鵜久森君は悲運だな。途中、中田と鵜久森君を交替させたらと思った時期もあった。監督の目は俺の目よりは確かだな。

 

9月23日朝。写真は何日か前の本日プレイするゴルフ場。ニセコ連峰の山々。

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守る

2012-09-22 05:42:35 | Weblog

▲ サッポロ司法書士協会倶知安支部主催の「自分の身は自分で守る」のタイトルの講演会があり、聞きに行く。原発から4キロ程離れたところに住んで、その下に事務所を構えた司法書士さんからの生々しい現場報告。声も元気よく、話しに引き込まれていく。事故発生後の避難、避難先での出来事など大変だったこと、パニックだったことが良く理解出来た。非常に良かったのではないのか。

▲ この講演を聴いて思った。確かにいい話で話し方も上手、迫力があった。タダ、予定時間の1時間半を勘違いされたか2時間の話になった。1時間半前で終わるだろうと思っていたら延々と続いた。聴く集中力というか、その集中力って、1時間とか1時間15分だなと。2時間集中して話しを聴くには大変だ。最初の1時間と次の1時間の声のトーンも内容もほとんど変わりないのに集中力が落ちるので後半の1時間はちょっと長かったか。

▲ しかし、福島原発が建てられたところは台風もなく、地震もなく、水害もなかった、らしい。確かにそう言われればそうか。それが地震と津波にやられてしまった。何処にナンの災害があるか判らないと言うことだ。今年、大雨や洪水に襲われた地域住民の方も「こんなことは初めて」とテレビニュースで流れてくる。災害はいつ、何処に起きるか判らない。いつ何処に起きても「自分の身は自分で守る」ことが必要なんだろう。ニセコで起きたら、でも、あの世に行ってから起きるだろう。

▲ 「ニセコも都会になったね」と冷やかされたことがある。東部地区の盆踊りでニセコ役場に赴任して2,3日のカナダ人女性のポーチが盗難にあった時に言われた言葉だ。俺も盆踊りで盗難に遭うとは、しかも、こんな田舎でと思った。その犯人がどうやら捕まったらしい。まあ、よかった。名前は云えないけど。

 

9月22日朝。冷えてきて秋らしくなってきた。

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バンカー

2012-09-21 05:23:49 | Weblog

やっと少しは秋らしさがやってきた。空気が澄み、心地よい風が淀んだような生ぬるい空気を一掃した。これがニセコの秋だ。

 

久しぶりにゴルフを行う。ペンションオーナー2人と3人でラウンド。我々の前、その前の組が2人ずつで、ラウンドもスムーズ、気持ち良く廻れ、ワンラウンド3時間で廻る。

 

スコアは40,43の83点。バンカーショットがお粗末だった他はドライバー、アイアンとも久しぶりにしては良かった。2度ほどバンカーに入り、グリーンに乗るのがバンカーから3打もかかる。この2ホールでトリプルをうち、スコアに影響した。

 

2度目のバンカーショットをミスすると1人のオーナーが「打ち込まなきゃだめ、こうだ」とレッスンしてくれるほど。グリーン廻り、特にバンカー、寄せが下手すぎる。

 

急遽、電話がかかってきた。洞爺湖の物件を見たいと云う女性の方から。会って、話しをしていると同じ寅年、同級生と言うだけで親近感を持つ。初めて会う方だが、お客さんとの関係より、同級生の感覚が大きく、言葉使いもなあなあになってしまう。

 

夜、半袖で外出したが、出た頃はそうでも無かったが帰る頃には肌寒かった。ニセコもやっと上着が必要な時期になった。

 

9月21日朝。ちょっと肌寒くなってきたぞ。

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ビール会

2012-09-20 05:46:14 | Weblog

雨も降り、気温は一段落したが、未だ未だ暑い。北海道でこれほど空気が温いとは。東京から千歳に降りるといつでも生ぬるい空気から「ひやっ」とするような、そんな空気の変化が感じられない。

 

相変わらず尖閣のニュースが見られない。シャクにさわるというか、イライラして見られない。デモが収まったと思ったら海上威嚇だ。こっちの方が困るのかな、日本は。それにしてもやり方が陰湿だな。日本も強い安定したリーダーが必要だし、経済力も上げていかないと。誰か居ないのか。

 

久しぶりに町に繰り出し、若者3人と呑んだ。3人のうち2人とは初めて呑む。色々な考えがあって新鮮だった。彼らと月1回呑むことになった。続けばいいけど。タダ、飲み過ぎてしまうな。

 

2ヶ月に1回飲む会「サッポロビール会」の役員会から連絡があった。この前、昔からあったというこの会を立ち上げた際、「監査」になり、5名いる役員の1人になってしまった。アサヒの方もあるらしく、毎月とか2ヶ月に1回と集まって呑んでいるとのこと。

 

この会には仕来りもある。用意された生ビールを飲み干したら終わり、飲み干さなくても2時間で終了、ビール以外呑む場合は自腹。基本的に二次会は設定しない。最後に全員でビールの歌みたいなモノを歌う、そう言ったことが決まっている。

 

会員は約20名でスタートし、町内の居酒屋に協力を依頼し、利用する。また、各町村にもその会があって、各町村持ち回りで一同に介した飲み会が設定されるようだ。その一同に介した、各町村のメンバーが集まる飲み会の幹事役が今年はニセコのようで、その準備会の知らせだった。

 

正直、この会はお馴染みのメンバーなので新鮮味はイマイチだが2ヶ月に1回の飲み会はいいだろう。いずれにしても飲み過ぎないことだ、な。

 

9月20日朝。久しぶりの外の空気はヒンヤリとしている。でも、アルコール・インサイドだ。

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温い

2012-09-19 05:04:52 | Weblog

「今日が今年一番暑いんじゃないの」と言えば「その言葉今年3回か4回使った」と。空気が温く、昨日も暑かった。おそらく30度とか31度あったのではないか。例年お盆過ぎには肌寒い風が吹き、気温も下がるが今年はお盆前の天候が9月中旬になっても続いている。例年30度超えは1,2回、超えない夏もあるが、今年は10日間くらいあったのではないか。しかも、お盆過ぎてから30度超えが7,8回あったのではないか。異様に暑い初秋だ。上着が必要な時期に半袖だ。

 

この時期、9月下旬になると羊蹄山も白くなったりする。しかし、その気配さえ見えない。あと2週間いないとか10月中に雪が降るのか。だいたい、米を9月中に刈り取りするなんて、本州と何ら替わりはないのでは。この暑さ、米ったことだ。

 

また、また、ニュースが見られない。特に冒頭のニュースがシャクにさわり見られず、チャンネルを替えてしまう。何とかならんか。経済的にも圧倒され、政治でもふらついている、毎年コロッコロとトップが替わる日本、完全に甘く見られている、舐められている。

 

しかし、日本系列の自動車販売店が襲われ、何台も焼かれ、黒こげになった自動車が横たわっていた。この会社は中国人がやっていて、従業員も中国人ではないのか。ジャスコだってほとんどの従業員は中国人ではないのか。テレビが売れず不景気のパナソニックよ、焼かれた工場撤退してくれ。別の安全な国に移転してくれ。BRIC’SのBRIがあるではないのか。「C」から日本企業は撤退しよう。

 

こんなに焼き討ちにあって「責任は日本」だ、とはナンなんだ。政府発表の被害にあった企業は政府が保証するなんて言っていたがC政府に損害を請求しろ、絶対に支払わせろ、賠償させろ。カッカ来ているのだ。

 

9月19日朝。全くシャクだな。一週間ほど前の写真を見てくれ。

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団結

2012-09-18 05:11:52 | Weblog

それにしても国・中は野蛮な国だな。日経新聞によれば領土問題は両国に存在する、ということを日本に認めさせるためのデモ。やり方が汚い、幼稚、ナンでも手に入れようとしてなりふり構わず攻めてくる。ここは日本よ、毅然としろよ、我慢しろよ、団結しろよ。

 

こんな状態の時に党首選をやっている場合かと思うが、政治家同士、政党の違いもない、非常時だぞ、一致団結国土を守れ。民主・自民両党の党首選、本当に日本を引っ張り、日本のトップに立とうという意識で党首選に臨んでいるのか。パフォーマンス、自己主張だけの連中が多いぞ。原口なんかオザワと考え方が一致しているなら、オザワの元に走れ。それにしても、こんな纏まりのない政党が、何がマニュフェストだ。

 

俺は石原の息子が嫌いだ。こんな軽々しいヤツに首相をやらせたら一年も保ちはしない。でも、こんな感じで日本の首相が決められるのは時代遅れだな。

 

ニセコでも稲刈りが始まった。一週間程前に兄姉から同時に茨城米が贈られてきた。稲刈りしてからどの位乾燥の期間があるのか判らないが、北海道と茨城の稲刈り時期、1週間から10日ほどしか違わないのか。

 

ニセコに来た頃、北海道米を初日に食べさせて貰ったが「何、これ」だった。たかが13年間でこんなに美味い米になったのか、と言うほど北海道米、ニセコ米が美味しくなっている。もう、本州と遜色ない。

 

日曜日に76才でニセコマラソンを走った大分に住む元会社の先輩から電話があった。「お会いしたかったが残念、又、チャンスがありましたら」との電話。どの位で走られたか聞いたところ「70分でした。こんなにアップダウンがあるコースだとは思いませんでした。でも、走っているので10キロは未だ(いつでも何処でも)走れます、何とか80才までは頑張ろうと」。頭が下がります。お会いできずに残念なことをした。デモ、76才でニセコマラソン10キロ完走か、俺に出来るだろうか。せめて来年は走ろう。

 

9月18日朝。還暦にも衣装というか、顔をマスクで隠せるので年齢は判らない。これをつけて30度の天候での試合、参った。

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怪我無し

2012-09-17 05:36:14 | Weblog

朝8時前に十勝川温泉を出発。帯広の河川敷のグランドへ。既に相手チームは到着しており5回戦60分の交流試合。相手、芽室チームは我々よりは平均年齢は高そう、バッテリーを見てもよく分かる。どうしても捕手であることから相手捕手に目が行く。先発した捕手は一昨日から見ているが昔は上手かったのだろうと思えるキャッチング。ただ、マスクを取った顔を見ればお年寄り顔、そして耳を見れば補聴器が。後から別のチームメイトに聞いたが72,3才だという。凄いよ、その年でソフトが出来るなんて。投手も年齢が行っていた。痩せ細っていたがケツの廻りが大きく、それなりの選手だったことが判る。我がチームの彼を知る方は「昔は凄かったんだから」と。

 

この相手は9対2で圧倒。四球の後は3塁打、センター前、やっとヒットが出る。交流戦2回戦は札幌西シニア。いい勝負をすると思ったが相手は良く打ってきた。年齢的にもいい勝負だったのに。追い上げむなしく時間切れ、いい当たりの右中間も相手ライトに好捕される。でも、やっとあたってきた。その頃はソフトの終わりだ。

 

我々が一回戦で敗れた音更チームがその後2回勝って優勝したとのこと。国体に出た選手が数人いると言っていた。確かに、彼らは強かった。身体も大きかった。選手9人が揃っていた。

 

倶知安朝ソフト2部では優勝したが、こういった大会に出てみるとチームのよい所と弱点がよく分かる。色々と刺激を貰えて良かった。残念ながらニセコで行われたニセコマラソンフェスティバルと重なってマラソンはでられなかったが、たまにはこんな大会に出るのも良い。肉離れも出ず、仲間全員が怪我もせず無事帰ってこられたのも良かった。

 

俺も想像以上に動けた。練習では座ったり立ったりで立ちくらみすることもあったし、同じ姿勢で長く座ったりしていると瞬間的に動けなかったり、それなりの加齢による動きの鈍さがあったが、試合になると年を感じさせなかった。優勝した音更の捕手には負けるがその他3チームの捕手よりは動きは良かった。未だ、未だいけるぞ。

 

9月17日朝。疲れていたのだろう、夕べはよく寝た。心地よい疲れがある。

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くや爺

2012-09-16 05:25:36 | Weblog

ソフトボール会場は帯広駅から車で10分程の広々とした河川敷にあった。田畑もそうだが全てにスケールがでかい帯広は。

 

我々の対戦相手音更チームで2試合目。一試合目の札幌と芽室チームの試合を見ていたら十分に対抗できると思われるほどの動き。ちょっと自信を持つ。その試合が終わり、我々の対戦相手音更チームの守備練習を見たらビックリ。シニア60歳以上の人たちのチームではない、若いチームに感じる。何よりも身長も大きく、守備練習も鍛えられていた。その守備練習を見ていた仲間達も俺と同じような考えを持ったのか、少しびびる。

 

良く鍛えられていた。肝心なところはバンド攻撃、数回試みられアウトにしたのは一回だけ。バンドだけではない、打つも打った。ボカスカ打たれた。柵越え1本を含め、外野手の頭を越えたボールは7,8本あったのか。

 

結局、12対5で破れる。俺は3番キャッチャーで出場したが、ショートゴロ2本、セカンドゴロの3打数無安打。相手投手にやられてしまった。打てそうなボールを見逃し、上手く打たされてしまった。悔しいな。打てはしなかったがあえて自分を褒めるとするとゴロの投球が10球ほどあったが、後逸はしなかった。

 

それにしても暑かった、予報では30度。守っていて、ヘルメットにマスク、プロテクターが暑さを助長する。髪の毛から汗がひたたり落ちる。真夏の試合だった。

 

最高年齢64歳、平均は61歳前後の音更チームは若かった。シニアクラブ倶知安の平均年齢は65歳、この差が大きく感じた。また、練習も良くやっているのだろう。練習では我がチームも負けない自負はあるが、それなりに実績を積んだ経験者のチーム、強いチームだった。

 

午前中に試合は終わり、午後は池田町のワイン城見学。そして十勝川温泉で「乾杯(完敗?)」する。久しぶりにこういった旅館で仲間と酒を酌み交わせるなんて幸せなんだろう。60歳過ぎて、ソフトの試合をするためバスで遠征し、試合をし、温泉宿で一泊する。そして酒を酌み交わし、負けた悔しさや、来年度以降のやる気を起こさせる。俺は半分寝ていたが、皆さん、夜遅くまで激論していた。これがいいのか。

 

9月16日朝。ニセコマラソンの日だな。交流試合2試合を行って帰る。

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