ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

雪絵

2006-05-31 07:19:28 | Weblog
 ジャパンが引き分けた。序盤は圧倒されると思ったが徐々にペースをつかみ、チャンスを生かし高原が2得点。でも、2点取って安心したのか簡単に追いつかれる。ボール支配率も圧倒的にドイツが高く、追いつかれるのは、まあ、妥当な結果だろう。
 正直、フォワードは巻をメインにすべきだろうと素人監督は思う。何しろ「旬」な選手だからだ。高原はシーズンで1点しか取っておらず、俺が監督なら選ばなかったろう。巻、柳沢が一番。次に巻と大黒や、巻と玉田だ。俺の考えは巻と心中だが。
 でも、日本も層が厚くなってきたようだ。梶君の代わりに出た駒野君が活躍するし、小野が控えだなんて。でも、今日もあくまでもワールドカップの前哨戦だ。何故、積極的に控え組を交替させないのか。ジーコの選手交代は後手後手だ。交替選手は残り数分とか10分で出すべきではない。30分は時間を与えるべきだ。
 しかし、ジャパンの仕上がりは良さそうだ。少しは期待が持てるかな。でも、小野の先発も見たいな、小笠原も。前半終了時、中田が宮本に向かって怒鳴っていたのが気になるな。最終戦は控え組をだしなよ、ジーコ。

 ここ3~4日、スッキリしない天気が続いている。その関係か緑の葉っぱの鮮やかさが一層引き立つ。春の紅葉も終わり、ほぼ緑色になってきた。しかし、あっという間に雑草が生い茂り、葺きが1メートル近くになっている。草木が凄い勢いで伸びている。人間同様、草木も春を待ちわびていたのだろう。

 北海道大学のギャルから「ニセコ町への移住をテーマとして、レポートの作成に取り組んでいます。」とのメール。ニセコ町への移住に関する状況について話を伺いたい、とのこと。喜んで引き受ける。どうやら当社を通じて物件を買われた方からの紹介らしい。何と、移住に関しては俺が精通している、と聞いているらしい。当社をPRしてくれ当社から物件を買われた方に感謝します。でも、当社のことが口コミで広がっていることが嬉しいし、感謝だ。これが一番強いからだ。5月31日朝、強もどんよりとした曇りだ。葉っぱの緑が鮮やかだ。写真は10日前の羊蹄山。頂上付近が北海道の地図に似ている。
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評議員

2006-05-30 05:21:49 | Weblog
 俺は基本的に格闘技が好きだ。ボクシングも好きで、現プロボクシング協会会長のファイティング原田が試合をする時などは手に汗、心臓がバクバクしたもんだ。40年前か。
 最近、何とか3兄弟が出てきて世間を賑わせている。視聴率40%だとか、世界挑戦だとか。しかし、何だね、あの態度と言葉使いは。スポーツマンではない、どうしてもテレビを見る気もないし、応援するなんてさらさら無い。あのような態度をして、周りの大人は何にも言わないのか、注意しないのか。蹴飛ばしてやれよ。あんな選手、選手では無い、ケンカ屋だ、日本人の恥だ、蹴飛ばしてやれよ。

 旭川からアベックが来てくれた。50才前後だろう。旦那はアメリカ人、奥さんは日本人。旭川は山ばかりなので水が見えるところということで洞爺湖に興味があって洞爺湖を案内した。この二人も犬キチガイだ。車の後部座席を犬用に改造して、運転席の後ろに水飲み用の皿と食事用の皿が巧くセットされている。なんて、北海道には犬キチガイが多いのだろう。
 夜、学校評議員会があり、参加し、教育委員会発行の委嘱状を校長からもらう。今年一年、全校生徒22名の近藤小学校の学校評議員に校長より推薦され、それになったのだ。小学校の活動をチェックし、校長にもの申す役目らしい。元pta会長で元町会議員そして一目置かれるkさんと酒が強いcさんの3人。全然近藤小学校には関係ない外様の俺が選ばれるなんて、校長と時々酒を飲むからか、飲む機会を作るためなのか分からない。
 毎年ニセコ熟年ゴルファーの大会と近藤小学校の運動会が重なる。今年もそうで、ゴルフに参加しますと返信したばかりで、このような委嘱状を貰うと運動会優先になる。また、ゴルフはキャンセルだ。しかし、もう一度小学校から勉強をしたくなった俺に評議員か、よく分からん。
 俺の嫌いなことに来賓席がある。こんなことを引き受けると来賓席に座るようだ。あんな席、一生座らんと。運動会の案内も今までとは別の案内がいく、とのことだが
やめてくれ、いままでの役目(ゴールで順番を決める役目)でいいと。でも、出れば優勝間違いない、今年もまた熟年ゴルフ大会に出られなくなった。クーーーー。
 5月30日朝、なんか曇っている。窓には雨が降った形跡が。写真は数日前のヒラフの新緑。
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資本

2006-05-29 06:24:45 | Weblog
 一日中、結構な風雨だった。こんな日は珍しい。
 アスパラの出荷作業を行う。やっとアスパラが出てきたのだ。北海道の美味いモノはいっぱいあるがアスパラもそのうちの一つ。評判はいい。一気には送れないので一週間ほどかけて送る。喜んで貰えると嬉しいが。
 若い夫婦が物件を見に来た。一瞬、旦那さんを見た時に外人かな、と思った。茶髪だけではない、目がブルーなのだ。でも、話していると何となく日本人のような感じだ。何人ですかとは聞けず、正確には不明だが。
 スキー大好き人間がまたニセコというか蘭越の貸別荘に川崎からやってきた。40代後半のカップルだ。半年ほど前にニセコに住みたいとのことで相談を受け、貸家を探して今回の移住となったもの。いい仕事にありつけるといいが。
 身体をこわしたので家を売りたいとの連絡が知り合いからあった。行って物件を見ながら色々と伺ったが、肝臓を壊したのだという。「飲み過ぎですか」と聞いたら「俺、飲まないもの」。つくづく人間身体が資本だ、と思う。身体を壊すと元気を、やる気を無くす。酒ばっかり飲んでいてしょうがないな。
 昨夜から1人だ。折角だから寿司屋に行って一杯やるかと思っていたら携帯がなった。集まりが6時からあったのだ。集まりといっても酒を飲んでちょっとした話をする会になった。6時から12時過ぎまで一杯やってしまった。二日続けて同じような夜だ。
 12時過ぎに帰り、未だ酔っている状態の午前3時に中犬ハナ公に起こされる。外に出せと。外に出せば、草を喰って、戻す準備をしている。俺の代わりに戻してくれるのはいいが、結構飲んで3時間もしないうちに起こされる。寝たと思ったら今度は4時半だ。また、外に出せと。変なモノをだいぶ食べたんだろう。でも、よりによってこんな日に起こしやがって。こんな日こそゆっくり寝かせろ。風も雨も止んでいる。どんよりとした曇りだ。5月29日朝。酒が残っている。写真は道道66号線の歩道のアスファルトを突き破って出てきた「アレ」だ。今は思い出せない。
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アベック

2006-05-28 05:37:14 | Weblog
 アメリカ人とカナダ人のアベックが中古物件を探しているとのことで案内した。函館で英語の教師をしている彼と旭川に住んでいる彼女、30歳前後だ。どうしてそんなに離れて暮らしているのか理由は聞かなかったが彼女の方は日本語が分かるらしいが日本語を話さない。陽気な彼とカナディアンにしては珍しく表情が暗そうな笑顔のない彼女だった。
 ニセコに住みたいのか、と聞くと、中古物件を買って、豪州人に貸したい、とのこと。色々な考えはあるがちょとその行動は遅く、考えは甘いかも知れない。
 午後にはペンションの紹介で札幌に住む日本人のアベックがニセコの住むところを探しにやってきた。前夜泊まったペンションから「ここの不動産屋いいですよ」と聞いてやってきたとのこと。ここのオーナー夫妻は一度、家に来ているし、何回かそこのカレーを食べに行った。そんな感じで我が社を紹介されると何よりも嬉しい。
 一つあるマンションを案内した。気に入ってくれた。が、彼女は仕事を辞め、すぐにでも来たいようだが、同じところで仕事をしている彼は札幌まで通わなくてはならなくなり、ちょっと難しそうだ。二人ともボードシーズンが始まる前に来て、趣味のスノーボードをやりたいようだ。まあ、二人とも手に職というか免許を持っているので就職は出来るだろう。後は二人の関係が長続きするか、どうか、かな。
 案内した部屋の反対側に住んでいる人が知り合いでインターホンを押すと出てきてくれた。中に入ってお茶でも、と3人を誘ってくれる。黒松内から取り寄せている豆乳をご馳走になり、ニセコはいいですよ、来たら如何、なんて話してくれて、俺の代わりにその気にさせてくれる。打ち合わせも何にもしてしない、急遽お邪魔して、営業までしてくれ、紅茶まで出してくれる。二人のアベックは随分気を良くしたのでは無いか。
 夜、10人ほどで炉端風居酒屋舘野で懇親を深める。朝取ったタラの芽とウドの天ぷら中心だ。珍しく手打ちうどんも打った。手打ちうどん、お代わりも出て、好評・完売だ。最近色々なところから美味しいお酒が贈られてきていて、おじさん達が一気に飲んでしまう。おじさん、おばさん達元気だ。夜の12時まで続く。5月28日朝、非常に風が強い。曇っている。当然、酒が残っている。写真はノムラータンボーの逆さ羊蹄。
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孤立

2006-05-27 04:45:17 | Weblog
 パン用の窯を作るとちょっと前に宣言してしまった。とりあえず、入り口の扉だけでもと思い、隣町の鉄工所に行き、注文したところ出来上がってしまった。随分格好良い鉄の扉だ。幅60センチ、高さ35センチ、重さは20キロぐらいあるのか。重厚感タップリ、しかもビューティフルだ。
 この扉を注文した時もそうだが、引退したここの親父と受け取り時に話をした。目が余り良くないという親父は息子に代を引き継いだが、一級xx鉄工士の免許を持ち、指導員の免許も持っていた。それらの看板はホコリまみれだったがホコリを手で拭きながら見せてくれた。結構な腕を持っていたはずだ。それを同じ資格を持つ息子が引き継ぎ、このような美しい扉を作ってくれる。正に職人だプロだ。しかし、鉄でこんなモノが出来るのかと。
 でも、何年か前はニセコにも町の鉄工所が何軒かあったようだが、今は無くなっている。このような職人気質を持つ町の鉄工所を無くさないようにしないとと思うが、一般の方が町の鉄工所にモノを頼むのだろうか。無くなってしまうのも分かるような気がする。
 一応、今はどうゆうモノを作るか頭の中にデザインは出来ている。未だ、工事に着手しないが作り始めれば1ヶ月ほどで出来るだろう。6月末完成としよう。7月に遊びに来る人は俺の手作りのパンで朝飯が食べられるだろう。美味いか、どうかは分からないが。とりあえず、耐火煉瓦でも注文するか。
 火曜日は飲んでしまって参加できなかったが、夜、町のバドミントンの講習会に参加した。リーダーが個人レッスンをしてくれた。最初2連続空振り。その後調子を取り戻したが、何しろ疲れる。たかが、前後左右2メートルほど動くだけだがついて行けない。脚がパンパンだ。
 初めて試合をした。途中、前後に振られると動けない、練習で勢力を使い果たしてしまい、脚が痙攣を起こしそうだ。ほとんどが俺のミスで相手方に点数を取られる。バドミントンがこんな奥が深く難しい競技だとは思わなかった。馬鹿にしていた分、その反動が大きい。
 でも、リーダーともう1人のしか知らない、残り10人近くの人は全然知らない人。そんな中に55才のおじさんが入っていく。わざと喋らないようにして、孤立感を味わう。孤立感もたまにはいいもんだ。あの人は「静かなおっさん」と覚えて貰おうかな。でも、バドミントンはアナザーワールドだ。5月27日朝、緑のそよーかあーぜ、いいひだね。きっと。
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クヤー爺

2006-05-26 04:00:19 | Weblog
 昼前に4月からニセコに来て永住を決めたご夫婦がやってきた。家で取れたウドを何本か持参してくれて。そして、昨日行った昼飯屋はどこか、と。電話で予約を入れ、食べに行ったようだ。二人とも慣れない田舎生活だが、好天に恵まれ、美味しい空気を吸って、ニセコの春を満喫しているような表情だ。
 札幌に向かった。五月晴れの正に春満開、気持ちのドライブだ。貸しマンションに入って貰う人のために、色々なモノを用意しなければならず、それを買うため札幌にある大きな家具店に行った。何でも揃っている、しかも安い。こんな大型店は久しぶり、何故か舞い上がってしまう。すぐに揃えられた。
 帰りも順調に来た。定山渓を過ぎ、前に車も居なくなった。一人旅だ。突然、旗を持ったヤツが飛び出してきた。アブねぃな、と思った瞬間、助士席から「ま・あーた」。飛び出した人は警察官だった。スピード違反だ。「スピードを確認して下さい」、「確認したってショウがねい」、「定山渓までは40キロ、そこを過ぎると50キロの制限速度、24キロオーバーです」。減点2,罰金15000円だ。
 春のこのドライブ日和で気持ちよく車に乗っていたらスピード違反で捕まる。何なんだ。もっと、悪いヤツは居るだろう。そいつらを捕まえろよ。ったく。クソォ。
 最近、警察には不信感を持っている。秋田の小学生が川で溺れて事故死。地元の人は誰もが事故死とは思っていない、と聞く。捜査が甘いし、面倒だと見ると事故死。弛んでいるよ警察は。俺みたいな(いい男とは言わない)ものを捕まえて。クソ、クソ、クソ。くや爺。丸6年住んで4回目だ。でも、さすが札幌・定山渓だ。俺が捕まって車の中に居る間に3~4人が捕まっていた。全て若い女性達だ。
 再度繰り返す。こんな春の絶好のドライブ日和、全然交通事故なんか関係ない空いている広々とした道路で何で捕まえるのだ。馬鹿野郎。13000円の藤のソファを買うか買うまいかで迷っていたのに、お釣りが来た、買っときゃ良かった。
 帰り、真狩村にさしかかる時に、また、旗を振っている人がいた。「またかよ、一日2回かよ」と一瞬観念したが「徐行」の旗だった。ハートが変になっている。
 家から2キロほどの道道66号線で2回、更に1キロほど行った国道5号線で1回、ルスツで1回、今回で4回目じゃなく5回目だ。車内に取り締まりをチェックする機械を取り付ける必要があるな。でも、思い出す度に「クヤー爺ぃ。」5月26日、こんな薄くらい朝なのにカッコーが鳴いている。写真はコンドミニアム建設ラッシュのグラン・ヒラフゴンドラ付近。4棟が工事しているようだ。昨日の写真。
  
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ランチ

2006-05-25 09:17:25 | Weblog
 朝、岡山の姉弟が契約を行ってくれた。今後、家族で永住のため、ニセコに来ることになる。お互い非常に喜ばしいことなのだが、何故か、心配で喜べない。ただ、ただ、成功を祈るのみだ。
 まいちゃうほどのいい天気だ。こいつが5月のニセコだ、カッコー・カッコーの響きが心地よい。写真ではカッコーの声が聞かせられないのが残念だ。カッコーの声が見えるかも知れない。ちょっと写真をカッコーしたので。
 昼飯を初めて食べるところで食べた。ちょっと、俺みたいなおじさんが入るところではない、女性向きだ。デッキでは犬連れが3組食事をしていた。中に入った。オーー、いい雰囲気だ。腰の低い60歳前後の奥さんが1人で営業している。しかも、夏場、週何日か限定だ。
 1日10食限定ランチが出てきた。おかずが凄い。それぞれ少量だが、10種類くらいあるのか。写真を撮って来たので紹介しよう。豚の角煮、鳥の焼き鳥風、ホタテの何とか、鯖、豆腐、ジャガイモ、山わさびの煮たモノ、味噌ピー、タケノコ、ひじき、卵焼きに色々入っているモノ、それとサラダに味噌汁だ。ご飯が足りないな、と思ったら米ぴつで持って来てくれた。
 こんな店だから常連さんも多いようだ。札幌から食べに来たと思われる老人グループ、その店にグッヅを置いて貰っている若者達、こんな店なら人は集まるな、絶対に。聞いてはいたがこんな店がニセコにあるんだ。オドレイタ。ちなみにランチは800円だ。全然興味はないがケーキ類も充実しているようだ。
 帰り際、わざと真面目に「こんなおじさんでも来ていいのですか」と聞いた。隣の老人グループから笑い声が聞こえた。一日一回、人を笑わせなきゃ。
 5月25日早朝。眩しい日差しだ。ブログ会社の都合メンテナンスにより更新が遅れました。
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老婆

2006-05-24 05:41:12 | Weblog
 他社の物件を案内するため隣の、隣の隣村、赤井川に他社の会長と一緒に行った。待ち合わせの役場には30分前に着いた。役場に地積図を貰うため1人で入っていった。自動ドアが開いた瞬間、「誰が入ってきたのだろう」てな、感じで一つの課の人達の視線がドッと俺に来る。この様な仕草、行動は決して悪いとは思っていないが、来客に対する視線はカウンター側の1人だけでいいような気がする。反対に視線を全然感じない役場もあるので視線を感じられた方がいいがあまりに多いとちょと驚く。
 この赤井川村、日本の美しい村に選ばれている。役場の一番目立つところに「beautiful villages in Japan 」の看板が掲げられている。うん、ニセコより美しいかも知れない。
 役場前で20分ほど待った。しかし、役場前だというのに人通りは皆無、車も2~3台通っただけ、非常に、驚くほど静かな役場前だった。途中、道路の側にあるゴルフ場にもプレイしている人は見られなかった。役場前に立って、思った。人が行き来しないのでゴーストタウンかなと感じたがそうでもない。美しい村に選ばれるだけあって、何となく、オーバーに言えば(ホンのちょっとだが、行ったことのないけど)ヨーロッパを感じさせた。
 お客が定時に来られた。物件を持っている会長と一緒に物件を見せた。わざわざニセコから来られたことでお客様が気を遣ってくれた。少しは興味があるような仕草をしてくれたのだ。気を遣って貰ってありがたい、が。
 この山間の物件のすぐ近くに住む老婆から会長が購入したようだ。老婆が出てきて境界を案内してくれた。1人住まいの老婆さん、歩くのが大変そうだ。脚がO脚気味で腰が曲がり休み休み歩くのやっとだった。帰りは100メートルほどの距離だったが車に乗って貰った。降りる時、1人では降りられそうも無かったので抱きかかえた。「いゃー恥ずかしい」と言ってニコニコしながら照れてくれた。
 5月24日朝、青空、緑のそよ風が吹いている。その中に、「カッコー、カッコー」の声が聞こえる。爽やかな一日になりそうだが、昨夜、お客さんと居酒屋でいっぱいやった焼酎が残っているな。写真は一週間ほど前のもの。
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カッコー

2006-05-23 05:45:13 | Weblog
 岡山から姉弟がニセコに来ている。その二人と商工会に行く。商工会も1人減り、長く勤めていた方も代わり、レイアウトを替えたせいかちょと雰囲気が違う。そんなに時間はかからないだろうと思っていたが結構時間がかかる。
 その二人と某ホテルのレストランで昼食を取る。窓から見る、雪解けし、新緑が映えるスキー場も美しい(写真)。やはりこの時期は大手ホテルといっても集客には苦労するのだろう。昼食やってます!の看板が目につく。味がいいとか値段云々は言わない。ホテルで食べるとゆったりと食べられるのがいい。
 
 プロ野球も交流戦に突入し、熱戦を繰り広げているようだ。戦前の予想をしたがパ・リーグはほぼ予想通りの展開だ。ロッテ、ソフトバンクを西武、日ハムが追い、オリックス、楽天は最下位争い。今のところ俺の予想がパーフェクトに進行中だ。
 セ・リーグはだいぶ狂っている。巨人、ヤクルト、カープが上位、中日、阪神、横浜がBグループの予想。去年優勝した阪神、二位の中日をBグループにした大胆予想、未だ後悔はしていない。
 それにしてもジャイアンツは安定した戦いをしている。新しい戦力を、名も無き戦力を巧く使っている。使い方が平等のような気がする。やっぱり、監督の采配がいいムードを作っているのだろう。監督、コーチ陣の意思疎通、考え方が一致しているのだろう。最近の監督像としては威張らない、ぼやかない、常に声をかけ叱咤激励する、そんな監督がいいのだろう。
 でも、野球中継をテレビで見なくなった。ほとんどプロ野球を見ていない。ニセコに来てすぐの頃は巨人一辺倒のテレビ中継だったが今は大きく様変わりしている。巨人戦なんか1週間に1回あるかないかだ。メインは当然ながら我らのファイターズ。地元密着、これでいいのだ。

 珍しく雨が降っている。農家の方にとっては欲しくてしょうがない久しぶりの雨だ。その中にカッコーの鳴く声が響いている。カッコーの初鳴きは先週の木曜日、ゴルフ場で聞いた。また、また、カッコーの声が響いている。5月23日朝、雨だ。
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相撲

2006-05-22 04:05:22 | Weblog
 ニセコブルーと新緑が映える、ひ・非常に爽やかな美しい一日だった。が、前夜喘息で眠れず、朝飯を食べてからは椅子で寝て、起きてはソファーに横になり眠る。喰うために生きている俺は昼飯抜きなど考えられないが昼飯も食べず寝るなんて初めてのこと。でも、よく寝られた。3時前に起きて馬券を買って、テレビを見るが肝心なレースはまた寝ていて見られず。でも、久しぶりに、本当に久しぶりに当たった。たいした儲けは無いが当たったことに驚く。
 人間これだけ寝れば元気になる。喘息も止まり、風邪も治まった。夕方に倉敷から来た姉弟と会うまでは一歩も外に出なかった。こんないい天気に一日中寝ていたなんてもったいなかった。まあ、でも、寝てろ、ということだったんだろう。
 しかし、一気に夏が来た感じだ。ここ数日間は25度までは行っていないがそれに近い暑い日が続いている。暑いと行っても本州の蒸し暑さではない。爽やかな暑さだが日差しが強いそんな天候だ。でも、まあ、いい天候だ、季節だ。
 白鵬が優勝した。いつの間にかどっしりした、おされても動かない堂々とした身体になっている。横綱は間違いないだろう。それにしても外国人パワーは大相撲を席巻している。そのうち上位陣が外国人に占められてしまうだろう。若い人や、上位陣で日本人が活躍する、外国人を圧倒するパワー・技を持っているジャパニーズが居ない。同郷の若い稀勢の里もそれほどでもない。高校横綱で少し前にデビューした沢井なんかも伸び悩んでいる。栃東、千代大海、魁皇なんかも完全にピークが過ぎ、継続して力を出せない。そう遠くないうちに国技館が外国人に乗っ取られるな。俺の小さな頃の夢は相撲取りになることだったのにそんな夢を持っている日本の子供達は居ないんだろうな、今の子供は。5月22日早朝、晴れるかな。
 
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風邪

2006-05-21 07:27:27 | Weblog
 2日前の朝、起きたらクシャミが何回か続いた。その後、鼻水が結構出た。熱もないし、風邪では無い、何だろうと思っていた。ひょっとして、花粉症か、白樺の花粉症かと思った。でも、結果的には風邪らしい。
 この天気の良さにごく普通の家庭では庭をいじり、畑というか家庭菜園を耕す。しかし、我が家は去年から一切何もしていない。畑はあるのはあるが草ボウボウ。どうしようもない。
 起きて、朝飯を喰って、2時間ほど寝る。何となく調子が良くなかったのだ。俺にとっては非常に珍しいことだ。
 プリンターが入っている段ボールが届いた。M君からだ。メールのやりとりで想像はできた。コピーされたCDが大量に送られてきたのだ。相当な数だ。これを聞くには3~4ヶ月かかるだろうという量だ。良く、まあ、コピーしてくれた。もう、十分だ。半年ほど前にジャズのCDを送られてきていて、今度はボーカルとかが入っていた。もう、いいぞ、M君よ。
 夜、別荘族のSさん、I さんご夫妻と炉端風居酒屋舘野で一杯やる。両家から結構なつまみの持ち込みがあり、リッチなおつまみで一杯やれた。途中、風邪の外に喘息が出てきてイマイチ盛り上がらない。夜寝ても1時半頃に起きてしまい、ゼイゼイやっている。こんな喘息が出たのは久しぶりだ。何でだろう、風邪が喘息を誘発したのか。天気は最高なのにちょっとイマイチ調子が出ない。5月21日朝、こんな青空はないよ、と思われるくらいのニセコブルーだ。写真はスコアの悪さを新しく代えたグリップのせいにするHさんのドライバーショット。ビューティフル(?!)なスイングだ。
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バド

2006-05-20 05:32:26 | Weblog
 シャツを半袖にして数日経つ。半袖で十分な暖かさだ。2ヶ月前には辺り一面雪に覆われていたのに緑の雑草が生え、スケルトンだった白樺林も今は緑の葉っぱが出てきている。しかし、この四季の移りかわりは何なのだ。たまらんな。
 一昨日若者達と一杯やって車で帰れない泊まり客も二人でた。やせっぽちが多い最近の女性だが二人とも体格がいい。細身よりは逞しさを感じる。朝飯食べてサヨナラだ。一緒に飲んだ若者何人から楽しかったとのメールもあるのでまあまあ良かったのだろう。続けることが何かにつながるだろう。
 朝、中古物件を売りたい、という方がお見えになり、写真を撮るために伺った。家の周りにはウドがそこら中から芽を出していた。そして中古物件を探している若者のペアが来てそこを見せた。この若者も近藤地区に取り込むか。
 ニセコ町のバトミントン協会が研修会を行うという広告が何日か前に入っていた。少し運動をしなければと毎日思っているが1人で行うのは面倒で、人の手を借りなければ出来なくなっている。そこで応募し、夜7時からの練習会に参加した。参加したのは7~8人、そのうち、俺を残し、経験がある方。初めてと言うことでつきっきりで教えて貰う。正直、バトミントンを馬鹿にしていた。正直、運動神経は悪くない、球技全体得意種目だ。それなのに空振りが10回以上もあった。
 テニスとは手首の使い方がまるっきり反対。前後左右に動く足の運びもほぼ反対。足の運びや注意されたことを意識すると空振りが目立つ。バトミントンがこんなに難しいものだったのか。火、金、夜7時から1時間半、後3回受けようと思う。
 研修会に参加したのは単に運動し汗をかきたいだけ。協会関係者や参加者メンバーのほとんどの方を知らない、別の世界がある。リーダーの先生だけはゴルフでご一緒したことがあり、向こうも覚えていてくれた。こんなおじさんが練習会に参加するとは、協会も驚いているだろう。驚かすのも俺の趣味だ。
 帰ってウィスキーを飲む。最近またウィスキーを飲み始めたが少し高級だとマイルド感がたまらないほど美味しい。5月20日朝、明るい曇り。写真はニセコゴルフコース何番だったかな。
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スイセン

2006-05-19 05:30:25 | Weblog
 9時前、朝一番で待ち合わせの役場に向かった。携帯がなった。「ゴルフ行かない?」ゴルフのお誘いの電話だ。用事を済ませ、「じゃ、やりますか」となり、家に戻って着替えて、9時50分にニセコゴルフコースをスタート。ニセコのゴルフ場は近いのだ。天候も半袖でも暑いくらい、風も無く絶好のコンディション。
 絶好と言えば、新緑がもう少しで揃う、オールグリーン一歩手前の色とりどりの葉っぱの色。黄色有り、赤有り、薄緑あり、春の紅葉だ。緑の芝生とマッチする。そして、未だ雪がかぶっているニセコ連峰。そんな自然に囲まれてのゴルフ。ここを歩くだけでも最高だ。そんないい環境なのに歩かず、カートを乗っているヤツの気が知れない。ゴルフ場で歩くのは最高、カートを持ち込むのは再考だ。
 通常アウトからのスタートだが空いているからインにしましょうと、インからのスタート。1時間30分でハーフ終了する。飯も食わず、スルーでワンラウンドが出来てしまう。イン、43,アウト45の88.アウトは3連続OBを出してのスコアだからショットは悪くない。会社の後輩が送ってくれたドライバーがまっすぐ良く飛ぶ。自分でも驚きの飛び方だ。俺のパワーもまだまだ捨てたもんじゃない。
 ゴルフ場からの帰り道、家から1キロほどのところの傾斜地に、スイセンを植えて、「ニセコ」を表している家がある。桜も見頃、桜の隣にはコブシが咲き、スイセンがニセコを表す、なかなかの風景だ。こんなちょっとしたことが増えると楽しいだろう。
 夜、若者を集めて一杯飲む。居酒屋に連れて一杯飲ませるのは無理だが家に集めて一杯やるのはできる。結構集まり盛り上がる。これなら毎月やれるし、やろうと思っている。ただ酒を飲むだけでもいい。5月19日朝、新緑の葉っぱがなびき、緑のそよ風が吹いている。
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山菜

2006-05-18 03:57:34 | Weblog
 窓から数十センチ離れたバードテーブルに巣作りを始めた雀だが、卵を産み、孵化させている感じはしない。でも、最近になって行動がおかしい。窓に軽く体当たりを繰り替えして何となく威嚇をしているのだ。ガラスが鏡になり、自分の姿を敵と思っているのかも知れないがそうでもなさそう。近くの椅子に座っている時ばかりでなく、誰もいない時もぶつかっているし、どうなっているのだ。去年、この時期、カラスに威嚇されて怖い思いをしたが、ことしは雀か。怖さは感じないがお前、大丈夫かいな、と。
 朝、郵便局に行った。カナダの友達に彼の好きなモルトウィスキーを贈ってやろうと。局員の方が「何を送りますか」と聞くから「ウィスキー」と答えた。そのうちにもう1人の方が分厚い資料を開き調べてくれる。結果は「アルコール類は送れません」。ジュースですとも言えず持って買える。その後、黒猫さんにも伺ったが同様な答えだった。今日は「手作りジュース」と言って再度持ち込むかな。
 随分暖かい日だった。前々日も22~24度、昨日も同様で日差しがきつい。日差しがきついためか色白の俺の顔もだいぶ黒くなってきた。でも、春を通り越して一気に夏の気温だ。朝、咲き始めたと思った桜が夕方には満開に近い。色々な花がそれこそ一気に咲き始めた。いい季節になってきた。
 それでもアンヌプリスキー場近くは未だ2,30センチ前後の積雪がある。町とはだいぶ様子が違うがそれでも雪解けが進んでいる。昼飯に食べたアンヌプリスキー場近くのうどん屋さんから残雪で見えなかった道路が見えてきたようで「あら、道路が見えて来たわ」等と驚いていた。
 これからは山菜の季節。俺の大好物は「タラの芽」と「ウド」の天ぷら。これさえあれば何もいらない。ニセコのタケノコ、根がまり竹も美味しいが取りに行くことはない。でも、タケノコを採る人は朝早く出発し、山の竹藪をかき分けかき分け進むので結構ハードのようだ。毎年何人かは道に迷ったり、熊に襲われたりの遭難者も出る。そうなんです、あぶないんです、夢中になるようなんです、タケノコ採りは。毎年、近所の方が持ってきてくれるのそれを期待しているんです、怠け者の俺は。毎年タラの芽を取るだけです。5月18日早朝、未だ外は暗いな。もうちょっとで明るくなる。写真は満開を迎えた役場の桜。その下で昼間から一杯、なんてヤツはいないな。 
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外人頼り

2006-05-17 04:38:57 | Weblog
 実に暖かい天候だ。桜も一昨日開花宣言が出てピンク色になってきた。気温は22~23度あったろう。木々の葉っぱも完全に緑かかってきている。いつの間にかコブシの花も咲いている。
 先週の日曜日5月13日でグランヒラフスキー場が終了した。延べで47万何千人、外人観光客は9万7千人、4人に1人は外人、1月、2月は3人に1人が外人だったとのこと。外国人の内、65%が豪州人、その他香港・シンガポール、ニュージーランドの順だそうだ。日本人スキーヤー・ボーダーの減少を外国人が食い止め前年比7%の増とのこと。何でも外国人だよりになるな、たぶん。

 当社は基本的には売り地の看板は掲げない。面倒だし、お金がかかるからだ。お客様の要望があれば掲げる。たった一つお客様の要望により掲げた看板が66号線アンヌプリ近くにあり、雪の影響で倒れかかっていた。そこを直していたら隣のアウトドア会社を経営している若者が「不動産屋さんですか?」近づいてきた。少し、話す。四国から来ているとのこと。なかなかいい男だな、と。
 午後、商工会の総会が2時からあり、参加した。既に前の席しか空いて無く正面議長前に座る。これじゃ、眠れない。
 2年前の総会で商工会のhpを作って欲しい旨の要望を出した。その間、安価で作成してくれる方を紹介したりした。やっと出来上がってきた。しかし、2年もかかってhpの表紙が出来上がるなんて、対応が遅い、料金はいくらかかったのか等の質問をした。その他、総会の質疑内容は商工会だよりに載せてくれ、ニセコ商工会として豪州人受け入れ事業はしないのか、等とどうゆう訳か珍しく質問や要望をだした。現在ニセコ商工会のhpはトライアルとして1ページだけだが完成している。作成料は、な、なんと42万円だそうだ。今時hp作成にそんな大金をかけて、どうするんだ、どんなホームページが出来上がるのか楽しみだ。
 夜はミニバレー大会があり、野郎の参加者が少なく、急遽かり出される。全然練習していないので怪我が心配だったが2試合5セット出ずっぱり。久しぶりにいい汗をかく。近藤から3チームが出て、我がチームを除き、決勝トーナメントに進出。でも、おじさんの役目は終了したので途中で帰る。そして久しぶりに酒を抜く。
 いゃー今日も快晴暖かそうだ。5月17日朝。
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