ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

支持

2010-03-31 05:27:31 | Weblog
島根の今選抜代表野球部監督が辞任した。選抜大会に選抜されるか否かの秋の中国大会を制し、問題無く選抜された中国地方のナンバーワンチームだ。そのチームが21世紀枠のチームに負け、「死にたい、末代の恥」とかの暴言を吐いたための辞任だ。

この監督は野球を、地元島根を愛していたのだろう。また島根の野球を強くしたい、あわよくば今回の選抜で優勝したい、と思っていたのだろう。今大会ベスト8に残っている広陵高校を破り中国大会を制したため地元民の期待も大きかったろう。21世紀枠のチームが初戦の対戦相手だったので「ラッキー」と思ったろう。頭の中には絶対に負けるはずはないと思ったことが失敗だった、な。

俺が感じたのはお詫びに行くスーツ姿が如何にも島根のピカソではなく「ヤーさん風」のスーツだった。お詫びに同行した校長が「その格好まずいよ」と言えば、そして辞任会見のスーツを着てお詫びに行けば辞任には追い込まれなかったのではないか。銀色のスーツ、黒のワイシャツ、ネクタイはサイケデリック調、イメージが悪かった。せめて普通のワイシャツ、地味なネクタイで行けば、、、。今回の問題は子供と大人の違いはあるが国母の服装問題に似ているような気がした。野球好きの、指導力のある監督の辞任は止むなしの心境だが残念だ。再起を期待する。

昨日の朝も中犬ハナ公を散歩させるときには吹雪だった。その30分後には青空がでたが、雪解けが進まない。確かに青空が多くなり、日差しも春だが、何かいつものこの時期とは違う。昨夜、中山峠を走ったがマイナス5度だったし、雪もチラホラしていた。いつになったら春になるのか。まあ、いつかは雪解けし春が来る。何年か経つと、話題になりそうな2010年の春だ。

3月31日朝。今日の天候はどうなんだ。
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動画

2010-03-30 05:07:01 | Weblog
俺は古いモノと新しいモノが好きなようだ。新しいものはパソコンやその類のもの。自慢じゃないがiphoneを持つのも早かった。ただ、単に早かっただけでも珍しがられ、随分もてた。俺がもてた訳じゃなくてiphoneが珍しがられただけなのに俺がもてていると勘違いしていた部分もある。

本来ならiphoneの各種機能を有効に使えばそれなりのことは出来るが利用しているのは電話とメモ程度。パソコンを使ってソフトの取り込みが出来ないのだ。早い話が多機能について行けないのだ。情けないのだ。

Ipodだって動画が撮れる最新ナノだ。動画を撮って仕事に反映させようとしているが中々巧く行かないのだ。でも、一昨日の動画を、家の近くの風景を撮り、youtubeに載せたので下記から見て欲しい。画面の一部を手袋で邪魔しているがそれなりには撮れている。動画も綺麗に撮れているが実物はもっともっと美しいのだ、ニセコの朝は。今後は時々動画も載せてニセコを楽しんで貰おう。

http://www.youtube.com/watch?v=iAzus25gHSY

今、ニセコは積雪1メートル以上もあるが雪が固まり雪の上を長グッツで歩ける。撮影したときにはスノー酒を履いていたが、朝一番なら長グッツで十分歩ける。雪の上を歩く、夏場雑草で入れないところもいとも簡単に長グッツで散歩できる。歩き方にも、散歩にも四季それぞれに楽しみ方はあるのだ、ニセコは。

それにしてもこの時期にしては残雪が多い。昨日だって雪がチラホラしていたし、何よりも今年は気温が上がらない。そのため雪解けが進まない。いつもパソコンが分からなくなったら「つくば市」にいる甥っ子に教えて貰うが「こっちも降っている」とのこと。つくば市でもこの時期に雪か、ニセコばかりでなく本州も寒いのか。

3月30日朝。気温は低いが町民が温かいニセコよりエールを送る。さあ、明るく、元気出して行こうぜ。
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国技

2010-03-29 06:02:42 | Weblog
昨日も雪が降ったり止んだり、時々青空も見せたが「まあ、冬だな」そういった感じだ。略して「真冬」。新雪も降ってスキー場に行こうとしたが賃貸のお客さんが来られるため断念。

ニセコに住みたいと来られた方は一級建築士の免許を持つ方だった。関西方面の建設会社で働き、母親の看病のため早期退職、そして面倒をみた母親がなくなったのでニセコに住んでスキーをしたい、大自然に中に住みたいとのことだった。年齢的には50過ぎだろう。家族はいないようだ。

ニセコ暮らし、田舎暮らしをしたい方でその夢が叶わない理由の一つに両親の面倒を見なければならない、という理由もある。面倒を見て年が経つにつれ、移住したい勢いや若さが無くなっていく。これも神様がそうさせたのだからショウがない。

新しくニセコで働く若者も入って来た。入居するアパートで「二階から落ちても大丈夫ね」とか、母親は「必需品は長グッツね」とか、同じ北海道なのにニセコの残雪に驚いていた。

大相撲が外国人パワーに圧倒されている。そういえば日本人が優勝していないと思いネットで調べたら、平成16年から今場所までの38場所で日本人が優勝したのが、たった2回、それも16年9月に魁皇が、18年1月で栃東が優勝したのみだ。ここ4年間日本人の優勝者が出ていない。国技が乗っ取られている。

期待できる日本人力士はいるのか、正直いない。更に2,3年は、それ以上かも知れないが日本人優勝者は出てこないだろう。国鳥トキなんか守っている場合じゃないだろう。国技を守れ!、と言っても今更無理だろうな。相撲を取る子供はいないだろう。俺のガキの頃の夢は「相撲取り」になることだった。相撲が好きだったのだ。日本人が外国人に国技で圧倒される。時代の流れなのか、どうなんだ。寂しいじゃないか。

3月29日朝。今朝は降ってはいないかな。さあ、新しい週だ。元気で明るく行こうぜ、皆の衆。
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積極果敢

2010-03-28 06:06:48 | Weblog
今は日本全国というより全世界3月下旬だ。だが、ニセコは1月中旬の天候に戻った。積雪も20センチほど降り、今朝も15センチ前後降っているだろう。昨夜の日中は雪が降り放しだし、気温もマイナス。春は来ない、冬が居座っている感じだ。3月末の残雪は記録的だろう。ゴルフ場関係者が例年より50センチほど積雪が多いと言っていたし、ここ2日間で更に増えた。正直、もう雪はいらない。

残雪が多いとトラブルも増える。借りている事務所の冬囲いが失敗し、窓ガラスが破れてしまった。更に、屋根からの雪というか氷が落ちて更に被害がでる恐れがあり、コンパネで補強した。写真は屋根から雪が落ちきれずカーブを描いて回廊を作っている。冬囲いの重要性とか、もっときちんと行っていれば今時に行う必要はないのに。でも、去年と同様の冬囲い、過去2年は問題無かったが。

亀田のボクシングを見た。正直、態度も改まって来たようだし、それなりの選手と思っているので、少しは応援した。しかし、ガッカリだな。彼のボクシングは魅せるボクシングではない。何処が彼のボクシングの魅力なのだ、俺には分からなかった。

彼のボクシングの印象は、勇気がない、果敢ではない、若さがない、だ。ラウンドの途中でポイントを獲った、と言う意味からだろう、手を挙げて、俺のラウンドだと主張する。こんなパフォーマンスは最後に勝利をしたときにするものだ。ラウンドの中で行っても何ら意味はない。もっと積極果敢に出て行かなきゃ、殴らなきゃ。

偶然のバッテングは仕方ない。それよりも彼のボクシングスタイルはバッテングし易い。意外と前に出るときに頭の位置を変えないで一直線に頭をずらすのだ。

何よりも彼に不足しているのは勇気だ、打ち合う勇気だ。試合前やラウンドの後にパフォーマンスをし、それなりに吠えているが、犬と一緒だ。臆病者が吠えているだけのことだ。ラウンド中やラウンドが終わりコーナーでの彼の顔は、試合前の吠えている顔とは違い、極普通の気の弱い男の顔に変わっている。亀田よ、勇気を出して打ち合え、逃げるな戦え。

3月28日朝。エェー、今朝も雪模様だ。ノーモア-スノウだ。こんな時期までこれだけの量が降るなんて記憶にない。除雪車が来ているよ。4月が近いと言うのに。
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渋滞

2010-03-27 05:07:02 | Weblog
調べ物があり小樽の宅建協会に行く。道路は雪で白く、時々凍っていた。その帰りに交通渋滞にあう。10分から15分待ったろうか、片側通行で事故現場を見れば2,3台の車がぶつかっていた。キズの状態からそれ程の事故ではないだろう。ただ、一週間ほど前に北大の医者の卵、これからの若者2名が交通事故でなくなっている。危険なのだ雪の降り始めと終わりの今頃が。

間もなくニセコに来て10年を迎えるが、交通渋滞というモノに出会ったのは今回を含め、たった2回だけ。それも待った、解消された時間は10~15分ほど。交通渋滞にあったのは10年間で30分待っただけだ。こんな短時間、しかも渋滞そのものが珍しいのでイライラなんかしない。

東京にいる頃は高速道路の渋滞が凄い頃だった。2キロ走るのに1時間の渋滞なんかザラだった、当たりまえだのクラッカーだった。いつもイライラだった。街中を走れば100メートル毎に信号があるなどイライラする状態の中に住んでいた。しかし、こちら北海道の道路事情は快適だ。信号はない、交通渋滞だって10年間で30分ほど、森林浴、自然の中を走れる。交通渋滞でイライラしている中高年に皆さん北海道にライライだ。

夜、近藤小学校pta送別会があり、参加。一名の教師が転勤になった。その先生の送別会に40名ほどのptaの参加者があった。転勤先は隣の隣町の全校生徒5名、先生は校長を含め3名の学校になるとのこと。生徒5名で学校を維持する意味はあるのかと思ったが「地域の方が学校を守っている」らしいのだ。近藤小学校も同様と言っていいだろう。この小さな学校が核になり、地域を形成している、纏まっている、といっても過言ではないだろう。

中学生や高校生になった教え子達がプレゼントを持って席上にやってくる。そんな光景を見ているだけでも涙が出てくる。40名を集め、教え子達が駆けつける、人気のある先生だったのだろう。

3月27日朝。昨日も寒い雪がチラホラする一日。いつになるのだ雪解けは。全然溶けやしない今年の雪は。
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外貨

2010-03-26 04:38:14 | Weblog
ヒラフの居酒屋で本来ならご馳走しなければならない相手にご馳走になった。日頃、ヒラフで飲みたい、ヒラフの雰囲気を味わってみたいと思っていたので丁度良いタイミングだった。

その居酒屋のマスターと招待してくれた方が20年来の付き合い、そしてその方は毎年ニセコに滑りに来ていて、どちらかと言うと私より先輩の方だがスキーが好きなのだ。ここのマスターは我が社にも来ているし顔見知りだ。一度飲みに来てくれと言われていたので行けて良かった。

居酒屋は40人ほど入るとのことだが8時前になると満員になった、いくつかのグループは帰っていったほどの人気。マスターの奥さんに「日本人は我々だけですか」と聞くと「あちらに一組」との応え。8~10グループのうち、2組が日本人、その他は外国人だった。

トイレに行ったその帰りに酔った勢いで各グループに「どっから来たの」と聞いて廻った。その結果、4組ほど香港、2組が豪州から、1組が多国籍、そして日本人は2組だった。未だ未だヒラフの外国人は健在、特に香港パワーが凄いな。それと初めてニセコに来たという方が大半だった。

3月のこの時期、そして平日、それでも満員の店。繁盛する理由は店に入った瞬間から分かるような気がする。雰囲気がいいのだ。それとメニューは豊富だし、何より美味しい。マスターが流ちょうな英語でお客さんに話しかけている。ニコニコしながら応対している女性の店員さん達、随分レベルの高い店だ。

でも何よりも驚いたのはワインリスト。確かに何千円のワインもあったが2,3万円、一本2,3万円の価格だ。そして最高額は78千円、一本7万8千円のワインだ。7万円のワインはそれ程出ないらしいが2,3万なら飲んでいくそうだ。驚きだ、驚いた、ブッタマゲる。

俺が飲んだのはサッポロクラシック中ジョッキ650円、そして芋焼酎はピンキリだったが注文したのは650円、適当な価格だ。なのにワインは,,,,。いゃー、でも、外貨を獲得している、かなりの外貨だな。まあ、美味しい夜を堪能した。又、飲みに行きたくなる店だ。

3月26日朝。3月も終わりか。随分日が長くなった。日が長くなったと感じる時が何とも幸せな気分になるな。さあ、元気出して行こうぜ、皆の衆。
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バッテリー

2010-03-25 05:17:10 | Weblog
ニセコらしいニセコブルーと太陽が欲しいと思っていたら快晴だった。しかも、パウダーが10センチほど降って、この時期にしてはベストのスキーコンディションだったろう。何人かに電話を入れても「スキー場です」とのことだ。昨日は滑りに行くべきだった。

車庫前の屋根から落ちた雪を3日間かけて取り除き、車を動かそうとしたらエンジンがかからなくなっていた。バッテリーが上がってしまい、隣の人に助けて貰う。メカには疎くどうしようもない。冬場の3ヶ月間、全然動かさなかったのでこんなことになる。

それにしても今年は残雪が多い。3月終盤に入るのに庭の雪は未だ1メートル以上ある。多分、ここ10年間ではベスト2くらいには入るだろう。札幌では残雪が無くなるところもあるようで、あっても30センチとか、ニセコに比べ随分少ない。でも、ニセコはこの雪が世界からの観光客、スキー客を呼ぶ、大切な雪だ。雪に文句を言っては罰があたる。

快晴、スキー日よりの日に室内にこもって4時間近くパソコン操作。札幌から来たホームページのアドバイザーから検索機能について教えて貰う。ダサイホームページが少しはそれなりになったか。まあ、常に変化させねば、ホームページも己も、考え方も。

夜、居酒屋の後、カラオケに行く。俺は基本的にオンチ、決してカラオケは歌わない、聞くだけ、飲むだけ、だ。お客さんがいなかったので珍しく妻が歌を歌った、驚きだ。久しぶりというか20年以上前に聞いたことはあったが実に久しぶり。声は出ていなかったがオンチではないようだ。でも、何で歌ったのだ、心境の変化か、歌うことは悪くはないけど。

3月25日朝。さあ、明るく、元気で、笑顔で行こうぜ、皆の衆。周りを明るい空気にしようぜ。皆の衆。
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異質化

2010-03-24 05:29:49 | Weblog
70代前半の一人暮らしのおばあちゃんがニセコ暮らしを初めて10年ちょっと、定年後暮らし始めたようだ。そしてニセコを離れ、雪の少ないところに転居を希望している。「十分にニセコ暮らしを堪能した」とのことだが気分はもうちょっといてもいいかな、転居が面倒だ、外に良いところが見つからない、そんな心境にも見える。今年のように雪が多いシーズンは自分で少しでも除雪をしていると大変だ。このおばあちゃんも自宅車庫前5x6メートルを除雪機で行っている、それが大変のようだ。

一応真面目に毎週火曜日の夜6時から9時まで札幌で研修というか勉強をしている。正直、ガックリする講義もあるが昨日の講義は素晴らしかった。帯広の印刷会社現役社長の「同質化競争の現状を打開する異質化戦略」だ。先ず、講義自体が当然ながらオリジナル、彼の体験、発想、考え方から生まれている。独特の視点から会社を、自分を、考え方を見直している。彼が言いたがっていたのは「真面目で保守的な人」を変えたがっていた。「正論を言う、常識をわきまえている、業界の商習慣・動向に精通、出来ない理由を知っている、安全圏の中で行動している」、こんな人には反論しにくい、ある程度説得力がある、その結果、何も状況が変わらない、これが企業にとってはやっかい、とのこと。だから「異常な人の異常なパワーが必要」だと。

彼の会社は帯広のソーゴー印刷会社、そこの社長さんだ。北海道の方なら「northern style スロウ」という雑誌を知っているかと思うが、それを発行している印刷屋さんだ。通常、雑誌を発行するのは出版会社で印刷会社はその本を印刷する、そんなイメージだが印刷屋さんが雑誌を発行しているのだ。受講者の中には札幌の印刷会社の社員もいて、話しづらい面もあったようだが会社が行っている色々な施策、考え方を惜しみもなく出してくれた。まあ、でも、本人自らよく勉強しているし、日頃から己を、会社を、地域を、よりよくしようと考えている。今は帯広のリーダーだが、そのうち北海道のリーダーになるだろう。今までは授業を終えても講師と名刺交換をすることは前回の講師を除いて行っていなかったが一番先に名刺交換をしたほどだ。やはり実践している現役の社長はそのへんのマンネリ気味の考え方が固定した学者や評論家とは全然違うな。

3月24日朝。ニセコらしいニセコブルー、快晴がほとんどない。昨日も雪が降って寒い一日だった。そろそろ欲しいな青空と太陽。太陽と青空が少ないから積雪が減らない。
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悲哀

2010-03-23 06:13:18 | Weblog
マレーシアの友人が人事異動により東京に復帰するとのメールを頂いたが元会社の後輩からも欧州駐在から東京に復帰するとの手紙を貰った。この前、ブラッセルに行ってから3年が経つのか。彼がヨーロッパにいる間に一度遊びに行っておけば良かったな。間もなく4月1日。4月1日は多くの会社の人事異動、期待通りに動く人、自分の期待通りに会社は見てくれないとぼやく人、人事異動にはサラリーマンの悲喜こもごも、悲哀と喜びがあるな。

昨日は屋根から落ちた雪で車庫から車が出られない、そのためにそこの除雪をスコップで行う。本来なら除雪屋さんが行ってくれるが今年から別の除雪屋さんにお願いした所、除雪機操作の上手い下手があり、今年は外れだった。屋根から落ちた雪をもうちょっと除雪してくれないか、と尋ねたら「当社は屋根から落ちた雪は除雪しない、別料金になる」と脅かされる。シャクに触ったが無愛想同士で話し合ってもショウがないので諦める。

今年は屋根から落ちた雪も多い。底辺3メートル、高さ2メートル、長さ4メートルの三角錐(?)の除雪だ。柔らかい雪もあれば凍っている雪もある。大変と言えば大変だが、除雪をするとその体力の無さを痛感する。15分もやれば疲れ切ってしまう。握力というか腕力がなくなる。除雪をして自分の体力を知る、知らず知らず段々体力が無くなっていっている。

昨日、ファイターズの予想をしたが「取り消し」たい結果だった。今更取り消しできないので昨日の調子で俺の予想を翻してほしい。予想は当たらないので、いい線行くかな。

高校野球を見ていたら中国大会を制した島根の高校が21世紀枠推薦のチームに負けてしまった。監督も相当自信あったのだろう、負けてガッカリ、「死にたい、切腹したい」ようだ。秋の中国大会を制して上ばかりを見ていたのだろう。切腹より自身の「考え方を変えろ」だ。

3月23日朝。今年は春が遅い、そのため雪解けも遅い。今日も曇り空、チラチラ雪が舞う、そんな天気だ。新しい週が始まる。どうせなら明るく行こうぜ。楽しく行こうぜ、皆の衆。
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5位

2010-03-22 05:50:15 | Weblog
風が強い上に午前中は雨が、午後から雪が降り、一歩も外に出られない、そんな天候だった。それでも夕方には風も無くなり落ち着いた天候になった。でも、想像よりは酷くは無かったが近くの直径10センチほどの柳の木が折れていた。家の中にいたので気付かなかったが相当な風だったのだろう。

プロ野球が開幕し、我がファイターズが連敗した。初戦はエースが打たれ、二戦目はいやな逆転負けだ。この2連敗でムードが悪くならなければいいが。

今年のファイターズの順位を予想する。俺の予想では残念ながらBクラス、しかも5位と予想する。その理由は
1. 去年は「何で優勝したの」と思うほど何もかもが上手く行った。今年は去年ほどのラッキーは続かない。
2. リリーフ、中継ぎ陣の成長が見られない、新人材も入団していない。
3. 押さえのこいつに任せれば逃げ切れる、そんな力で相手を押さえきる押さえの強力な投手がいない。武田では1年間は無理だし、相手球団を「彼が出てきたら」と諦めさせる力がない。今の野球は中継ぎ、押さえにどれだけの投手がいるか、だ。
4. 去年活躍した稲葉や高橋の力や飛距離が落ちている。
5. 長距離砲スレッジの代わりが中田だが中田を全試合使うほど彼の人望がなさそう。又、監督も我慢仕切れない。

今年のファイターズの鍵はズバリ「中田」だ。去年二軍で30本もホームランを打っている。その本数はかなりの数だ、立派な成績だ。二軍で首位打者を獲った、ホームラン王になった、そんな選手を1年間我慢して使い続けられるか、どうかだ。顔つきも変わり、身体も絞った。彼の若さ、勢いに期待したいが新聞情報等を見ていると仲間内では人気がなさそうだ。監督の信頼も薄そうだ。

微かに期待できるのは外国人投手が良さそうなことだ。彼らが先発、リリーフ、押さえに活躍出来れば、それなりだ。それと強みはここ3年ほどで「勝ち方」を知っていることだが、2年前に優勝した西武が去年は散々だったこと、3年前に優勝したホークスが2年連続優勝していないこと、だ。連続して優勝することが如何に難しい時代になっているかだ。北海道の活性化はファイターズにかかっている。俺の予想が当たるか、当たらないか、まあ、どうでもいいけど。頑張れファイターズだ。

3月22日朝。今朝は道路に除雪が入った。木々も電線も揺れている。まあ、ノンビリだな。
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補助

2010-03-21 05:43:55 | Weblog
隣の隣町で「お試し移住体験ハウス」の完成披露が行われるとの新聞記事があったので昨日見学に行く。和風と洋風の2棟、延べ床面積は94平米、中々良くできている。このデザイン会社の建物は我が家近くにも建っているしある程度は予想できた。正直、お洒落ではあるけれど、ここまで凝らなくても、もっとシンプルでいいのでは、と。

この2棟の建物を「お試し移住体験ハウス」として4月から1ヶ月12万円(公共料金含む)で貸し出すとのこと。どれだけの人が借りたいというニューズがあるのか、興味ある。


この建物は町が用意した移住促進分譲地内にあり、この土地を外部の人が入手する場合、無料とか格安で入手出来る。ただ、移住して建物を建てて、何年か住むことが条件のようだ。140坪は無料、210坪は50万円、280坪は100万円、保証金として10年間町に100万円を預ける必要があるとのこと。移住者にとっては良いかも知れない。

また、町内の建築業者を使った住宅新築の場合最大200万円の奨励金を頂けるようだ。至れり尽くせりだ。町が移住者を如何にして増やしていくか、努力をしている。

しかし、ニセコ町の場合は一切このような補助はない。あるとしたら下水道施設がないエリアに建物を建てる際、合併浄化槽の設置費用の一部補助がある、その位だ。

町長とちょっと話をしたところ、町長は「ニセコ町はお金で移住者を釣るようなことは一切しない。ニセコのこの大自然を愛し、地域の皆さんに溶け込んでくれる移住者なら大歓迎する」との認識だ。この考えも悪くはない。最も、長年農家をしているところに家を建てて、朝早く農地を耕す農家に文句を言う、そんな移住者もいる、らしい。トンでもないことだ。

隣の隣町にはそれなりの考え、そしてニセコ町もそれなりの考え。両方ともよく分かる。

外は時々轟音、風が強そうだ。せっかく3連休の中日、スキーに来た人は滑れない。温泉にでも浸かって、だな。

3月21日朝。木々や電線が大きく揺れている。風が不気味な音を運んでいる。
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スピーチ

2010-03-20 05:17:44 | Weblog
俺は近藤小学校の学校評議員、今年は辞めたいと申し出たが、もう一年ということで引き続き評議員だ。その関係で卒業式の案内も来る。で、昨日は近藤小学校の卒業式、出たくはないが、まあ、出るか、で出席。

案の定、式が始まり、卒業する6年生の小さい頃の写真とかのスライドショーが始まると目に涙が溢れる。頭をタテに振れば体育館の床に涙が飛ぶほどだ。俺の前に座っている父兄からハンカチが渡されるほどだ。恥ずかしいというより自慢できる、自分でも笑ってしまう涙もろさだ。

今年の卒業者は5名。総勢20名ほどの小学校で5名も卒業するなんて、と思ったが入っている新入生は4名ほどいるらしい。今年はそれなりに入学する生徒はいるが来年か、再来年、入学者ゼロとのこと。何とかしなければと思っても、何とかしなければ。

小さな小学校だが先生の指導、演出がいいのだろうか。全員参加、一つの劇になっている近藤小学校の卒業セレモニー、今年も上出来だ。小さな生徒の発表会を作っているな。

前々町長も話し、挨拶は上手かったが片山町長も実に挨拶は上手いな。変な前置きは無い、直接分かり易い言葉で子供に話しかける、しかも、さり気なく周りの人への感謝の気持ちも伝える。話が長くもなく、短くもない。いつ聞いても上手いなと感心する。これだけ話せれば、挨拶が上手ければ「オラが町長」として自慢できる。PTA会長の隣のT氏もさすが大学の先生、挨拶が上手いや。随分、挨拶のレベルが高い卒業式だった。挨拶を聞く子供達も飽きなかったろう。ダラダラとした挨拶が無いだけも良かった。

3月20日朝。3連休だな。ノンビリするか。
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ハナ

2010-03-19 05:21:15 | Weblog
午前9時までは1月の天候、それからは通常の、3月中旬の天候だった。久しぶりに道路も我が家にも除雪車が来た。ここ2日間で20センチ以上降ったろう。それにしても今年は雪が多い。今年で10回目の冬を迎えたが今年が1番か2番目の雪の多さだろう。未だ未だ1メートル以上の積雪で雪解けも遅い。この時期で20センチも降るんだから仕方ないか。

でも、このように積雪はだいぶあるが、既に倶知安のゴルフ練習場はオープンしている。スキーはもういいか、でも、ゴルフの練習も早いんじゃないの、という中途半端な感じの時期だ。最も洞爺湖付近は地面が見えたし、それよりも雪が少なく、ゴルフ場が最も早くオープンする伊達市当たりではもうプレイ出来るのかな。

我が家の愛犬、中犬ハナ公の行動が変だ。超高級羽毛かけ布団、通販で買ったものだが、その布団をかじって綿を出して、その代わりの毛布に対してもかじって、いくつもの穴を開けている。何かストレスが貯まっているのか。どうしたんだ。

小さいころは手製テーブルの脚を噛んだり、革靴をかじっていたが、それも小さい子供の頃の話だ。熟女になって毛布に穴をいくつ開けるなんて、何なんだ。しかも、全て俺の布団、毛布だ。

でも、俺も恥ずかしくなるほど変わった。対ワンちゃんに対してだ。この中犬ハナ公を飼う前は犬を室内で飼うなんてどうかしている、犬は外で飼うモンだ。犬に顔をなめさせるなんて馬鹿じゃねぃか、犬に話しかけるなんて頭がどうかしている、と思っていた。それが今じゃ正反対だ。全く変なおっさんに変わってしまった。

マレーシアでお世話になった友人二人のうち、一人が日本に戻ってくる、とのメールをもらった。大会社の部長で戻ってくるようだ。彼の運転手付きの社用車に乗ってゴルフ場周りをしたがもう出来ないのか。いい時、グッドタイミングで遊びに行ったな。でも、もう一人現地の社長がいるから又行けるけど興味は薄れるな。

3月19日朝。もう金曜日だ。元気出して行こうぜ、スマイルを忘れるなよ、皆の衆。
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募集

2010-03-18 03:43:15 | Weblog
真冬が戻った一日だった。積雪も20センチ近く降ったろう。いつ除雪車が来てもおかしくなかったが、もう除雪車は来ないのか。1月の天気、一日中マイナス気温だった。

珍しく煉瓦積みでプチホテルを建てている阿部さんが「薪ストーブ見せて」と尋ねてきてくれた。今建てているプチホテルに当初は暖炉を予定していたが、薪ストーブに変更し、B社のものを設置したい、との相談。我が家の薪ストーブはB社のリゾリュート何とかというもの。それよりは大型を予定しているようだ。B社のものもデザインは気に入っているがY社もいいよ、と言ったが心は決まっていた。

既に5年間煉瓦積みを行っているが完成度は3分の2程度。そこで手伝ってくれる人を探しているとのこと。一人よりは二人の方がはるかにはかどるとのことだ。好きな時間に最低4時間手伝ってくれる人、自給は700円。どなたかいませんか。5年も煉瓦積みをやって未だ3分の2、本当に出来上がるころにはヨボヨボだな。オープン前まで持つかな。第一号のお客は俺にしてくれるようだが、泊まれるのかな。

札幌の大手ラーメンチェーンの小樽と倶知安の支店長をやっている方が尋ねてきてくれた。同友会大学に75店舗を持つ、そのチェーンの専務がいて、俺に地域事情を聞くように、と言われたらしい。尋ねてくると言うことでラーメンの味やどうしたらお客が来るのかの質問かと思った。ところが「アルバイトを募集しても集まらない、直ぐに辞めてしまう、どうしてか、地域性はあるのか」との相談だった。ラーメンの味や麺について気付いたことを言おうと待っていたのに意外だった。幸い、ハローワークに通っていた方が遊びに来てくれていたので彼が適切なアドバイスを送ってくれた。

ハローワークに通っていた彼に言わせると「店長や店長候補」募集でも人は集まらない。短期間で時給の良いところは人気がある、とのこと。ラーメン店では20,30,40代の方を希望されているようだが勤務時間も長く、時給も阿部さんの所と同じではハードルが高いのか。俺に相談に来るようなことではないが、この雪の中こんな所までよく来てくれたな。でも彼がいて助かった。

3月18日朝。久しぶりに屋根から落ちる雪の音が何回もしている。今日は春なのか冬なのか。自然様にお任せだな。
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頑張れF

2010-03-17 06:11:42 | Weblog
雨が降ったり、雪が降ったりと忙しい。昨日、札幌に日帰りしたが夜には市内は雪が積もっていたし、中山峠は吹雪いていた。気温もマイナス5度。冬が戻っている。

今週末プロ野球パリーグが開幕する。今年のファイターズはどうなんだ。新しい戦力として3年目中田が加わるようだ。顔つきも完全に変わった、プロの選手になった、か。でも、俺が期待するのは糸井、3年前からずぅーと期待している、追っかけている。今年の冬は彼に手紙を書いてニセコの後援会を作る、ただ、会員は俺だけ、それでも来てくれるか、と連絡しようとしたほどだ。目立たない大男だが今年は3割30本30盗塁は間違いないだろう。

去年もそうだったが、何でファイターズは強いのだ。そんな凄い選手はいないのに、と思っている。ここ2,3年の好成績で選手は勝ち方を知っている、選手間突出した選手、目立つ選手がいないのでチームに纏まりがあるのだろう。チーム一丸、この言葉が一番ファイターズにはあっている。チームの和、纏まりが、チームを強くしている。今年も楽しみだ。大崩れはしないだろう。

毎年、順位予想をするが今年は止めておこう。全然分からない。2年前に優勝した西武が去年は強いだろうと思ったが大久保コーチの問題があり、その強さは無くなっていた。個人の戦いではないので色々な要素が入ってくるチームの戦いを予想するのは難しい。

北海道のサッカーもダメ、バスケも弱い。北海道を明るくするのはファイターズだ。ファイターズに頑張って貰わないと北海道の明日は暗い。頑張れファイターズ。今年も糸井君、やってくれ。

3月17日朝。滑れるかな。最後の滑りだな。
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