ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

ホワイト

2007-11-20 05:05:29 | Weblog
 朝起きたら結構積もっていた。隣町真狩は真冬日、倶知安町の積雪は27センチなどの報道があった。我が家にも15ー20センチほどの積雪か。とにかく、一気に降った、一気に真冬に突入した感じだ。
 何日か前にコンサルト会社に協力して欲しいとの電話が役場からあった。ニセコ、倶知安、蘭越エリアを今後どう活気あるエリアにするか、意見を言って欲しい、とのことだった。
 担当者2名が朝一番で来られた。この雪降りの中を『ご苦労さん』だ。某、国の機関が『ニセコ地域における地域活性化推進方策の検討』を進めている、らしいのだ。まあ、某、国の機関の予算が余っているのだろう。

 商売の現状、海外からニセコ地位の観光に期待が高まっているがどう思うか、地域に足りないもの、その他約30項目について意見を聞かれた。素直に感じたまま、考えていることを言う。
 その後、海外から来られた若者にニセコを案内。しかし、慣れない雪道、お客さんを連れての運転は気を遣う。お客さんもこの雪道の中を運転するには『酷』だろう。

 『うぁー、真っ白な犬だ』と言われている中犬ハナ公だが雪の中に入ると『茶色』や『汚れた色』に見える。雪はなんて白いんだろうと。『犬は喜び庭,,,』という歌があるが正に喜んで庭駆け回っている。雪の上を駆け回っても汚れないので楽は楽だ。

 この雪で夏場ニセコで過ごした方々が本州や札幌に帰ったりする『春から秋までニセコに住む方々』の移動が始まる。何人かの人からは20日に帰ります、25日までです、との連絡がある。今後は本州の熱い夏を避けて季節のいい4月から11月初旬まで北海道で過ごす、冬は自宅で、とのパターンが増えるのではと思っている。そんな家を提供できたらな、と。
 11月20日朝、昨夜はあまり降らなかったようだ。さあ、元気を出して明るく行こう。
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