ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

XC

2011-02-28 05:15:24 | Weblog

7時半集合のボランティアだ。第1回ニセコジュニアスキーマラソン、クロスカントリーの大会があり、関門係として参加した。うどんを売るボランティアの妻は6時半集合だった。

 

会場のニセコヴィレッジのゴルフ場、クロカンのスタートは10番ホールから、そして2番ホールや3番ホールを横切ったりのコースだ。素人目からして随分美しいコースだな、これなら走り応えがあるだろう、気分良く走れるだろうと。しかし、雪が降り、寒さもぶり返した天候と気温。本来なら羊蹄山もバッチリ見えるコースだが、何も見えなかった。それが非常に残念だった。でも、このコースを見て、小中学校の大会ばかりではなく、全日本とかワールドクラスの大会も開催できるコースなのかなと思う。

 

ゴルフではフェアウェーしか歩かないので(?!)、雪が1メートル半ほど積もった林間コースを歩くのは気持ちいい。スノーシューで9ホールや18ホールを歩くツアーでも企画すれば参加者は大勢いるだろう。スキーだけでなくクロカンコース、スノーシューコース、何でも作れるスペースはあるな。

 

関門係は楽だった。小学校高学年から中学校までの通過者のチェック。気温は低かったが風がなく、全町スキー大会に比べれば随分楽だったが、それでもスキー用グローブ内の指先がかじかむほどだ。

 

初めての大会でこれだけ人が集まり、運営できた。運営には全然携わってはいなかったが、大変だったろう。第一回をこれだけ成功裏に出来て、第二回、第三回と続けるのはより大変だ。運営委員長のk校長がいなくなれば誰がリーダーシップを取るのか、誰が纏めるのか、来年以降の運営が課題だろう。

 

近藤小学校からは2名の優勝者が出た。遠くは札幌から来た参加者もいる中での快挙だ。でも、優勝した2名の参加者はそれぞれ2名、一人に勝てば優勝するというプレッシャーの中での優勝、たいしたモンだ。

 

228日朝。全面的に協力を頂いた田中副支配人を中心としたニセコヴィレッジ関係者の方々、有り難うございました。心から感謝致します。

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徐々に

2011-02-27 04:08:19 | Weblog

俺の趣味が変わりそうだ。新しい趣味はジム通いだ。入会してまもなく1年が過ぎるフィットネスジムだが、ここ2ヶ月、特に2月は良く通った。マシーンに乗り30分ほど歩いて、柔軟をして、時々筋トレを行う。ただ、単に行くだけ、風呂に入りに行くだけの日もあるが、2月は20日近く通ったろう。

 

お陰で身体の方も段々柔らかくなってきた。「重いものを急に持ち上がりません。それと同じで身体も徐々に柔らかくなります。続けることです」とか「続けていれば硬くなりにくくなります」とかのアドバイスに、なるほどと感心したりだ。そのおだてに乗って続けていればそれなりに、徐々にではあるが柔らかくなった気分になる。何より、少し汗をかいて温泉に入れば気分がいい、気分も少しだけ前向きになれる。こうやって「老い」に抵抗している、反抗している俺が好きだ。何となく酒も沢山飲めるようなってきた。

 

例年の2月はほんのちょっとスキーをやる程度でほとんど動かない。それに比べれば今年はよく動いた。早くゴルフシーズンが来ないかと待ち遠しい。

 

洞爺湖マラソンの案内が届いた。5月の後半に行われるが、毎年ライオンズの大会と重なってしまい、でられない。この調子だと5月のマラソンも走れる、そんな体調だ。

 

ニュージーランドで悲劇が起こった。友達になったサム君にメールを入れたら、海側に住んでいて、大丈夫、ビジネス街がやられたようだ。それにしても一つの語学学校にこんなに日本人が学んでいるとは。しかも頑丈そうなビルがあんなに粉々になるなって信じられない。

 

語学学校と言えばアメリカかカナダと思っていたが今はニュージーランドや豪州が人気なのか。それにしても可愛そうだ。せっかくの海外での語学研修がこんな結果になるなんて。

 

ここ2日間は2月の天候だ。雪も降ったし寒さもぶり返し、いい感じだ。2月一杯は寒くても雪が降ってもいい。

 

227日朝。今朝は7時半の動員でニセコクロカン大会だ。寒さに負けない滑降だな。

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修行

2011-02-26 05:11:44 | Weblog

日曜日にアンヌプリのピザ屋さんに行ったが、混んでいて、何も日曜日に行くことはないだろうと思い、昨日昼に今年初めて寄ってみた。平日なのに混んでいた。たまたま帰る人が居たのと一人だったので座れた。

 

早いものだ、もう3シーズン目だという。3シーズンですっかり根付き、評判の良い店になった。それもそうだろう。本場イタリアで修行をしてきたマスターが、自ら石窯を作り、焼くピザだ、美味しいはずだ。でも、俺はピザに関しては美味しいか不味いか判らない。

 

シーズンオフは「一人も来ない日もあります」とのことだがシーズンに稼いでしまえば問題無いだろう。ニセコの寿司屋さんもそうだが「何処かで修行」した経験は重要だ。サラリーマンあがりが店を出して成功させるのは難しい。彼も決して愛想がいいわけではない。愛想がそれほど無くても美味しければお客さんは来る、典型だろう。奥さんが明るいからいいだろう。

 

夜、アンヌプリの真生君の店に今年初めて行った。ここも混んでいた。カウンターからテーブル席まで満員だった。店の前には車が無かったので近所のペンションとかに泊まっているお客さんだろう、見たことの無い人達だった。

 

若い人達が多い店だ。我々だけがおじさん、おばさんだった。2000円の飲み放題にチャレンジしてやっと元が取れた、おじさん非常に嬉しい。もうバイキング類では元は取れない。飲み放題で元が取れるということは未だ未だ飲めると言うことだ。元気だということだ。

 

真生君は何処で修行したか判らないが器用なのだろう、料理の味付けがうまい。若い感覚の味付けだ。俺も気持ち若い人間だからこの味付けが好きなのだ。

 

たまたま今年初めて行ったアンヌプリの二つのお店、マスターをよく知っている店がこんなに混んでいて嬉しい。若い人達がやっている店が賑やかなのが、素晴らしいことだ。でも、もっともっと行ってやらないと。

 

226日朝。飲み放題で元は取ったが、その分ちょっと来ている。アルコール・インサイドだ。

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軽量級

2011-02-25 05:11:47 | Weblog

最近ボクシングを見ていて思うのは軽量級に魅力的なボクサーが出てきて、派手なKOシーンが見られることだ。以前は、だいぶ前になるがヘビー級のクレイとかタイソンのKOシーンが代表される重量級。その後、それより軽いウィルターやミドル級クラスに強打者が現れたが、最近はフェザー級から下の軽量級のボクサーの試合が面白い。

 

デビュー7戦目で40連勝のチャンピオンをボディブロー一発で倒した日本の井岡選手、鮮やかだった。それよりも迫力を感じたのはドネア(比国)対モンティル(メキシコ)戦だ。モンティルは日本の長谷川選手をKOした選手だがドネアのスピードと迫力に圧倒され、KOされた。一発でマットに沈んだが倒れた瞬間から両足が痙攣を起こしていた。このシーンは残酷だった、それほどのパンチだった。それでも立ち上がって戦ったがどうしようもなかった。まあ、でも凄い迫力の試合だった。

 

これでフィリピンはパッキオとドネアの迫力ある魅力的なチャンピオンを誕生させた。彼らを夢見て更にボクシングが盛んになるだろう。アジアのボクシング王国誕生と言っていいだろう。

 

ニセコも2月下旬になり暖かくなった。道路の雪が解けて水たまりが出来るようになった。我が家の前の道路も結構な水たまりが出来る。まあ、これは初春の風物詩、ショウがない。

 

夕方にはちらりと雨が降ってきた。実に久しぶりな雨だ。こうやって雪解けが始まるが今週末から滑りに来る人達もいる。せめて今週末まではパウダーが降って欲しい、もう一降りがあってもいい。

 

225日朝。一降りが欲しい。もう23度新雪の上を滑りたい。写真は真狩方面から見た羊蹄山。

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もうろう

2011-02-24 05:07:21 | Weblog

起きてきたM君、骨折したあばら骨が痛くて目が醒めたというが、起きて直ぐに焼酎の水割りを飲んでいた。コーヒーを入れようとしたら焼酎だった。一昨夜、病院から帰って焼酎を二人で呑んだ時は4合瓶に半分ほど残して俺は寝た。彼はそれから何時間か起きていた。朝起きて瓶を見るとほとんどなくなっていた。朝食後、バスで帰る予定だったが、急遽、千歳まで向かう。

 

車に乗ったとたん、もう寝ている。酒や薬のセイもあるだろう、千歳までずぅーと寝たきりだ。意識もうろう状態だ。2度ほど寝ぼけて「いくらですか」とか、「ハァ、ハァ」だった。彼を見ていて情けなかった。多分、ニセコに来る前もほとんど動かなかったのだろう、閉じこもり状態だったのだろう。

 

生活が荒れているは間違いない。どうでもいい状態になっているのかも知れない。85歳になる親父、お袋をこれでは看取れないだろう、両親より先にいってしまうだろう。着いたら連絡しますとの電話をもらったが、未だかかってこない。

 

夜、ブログを見てくれた元会社の一つ先輩から電話があった。「こっちでも会ってみるよ」と。でも、これは難しいぞ。

 

以前、会社の同期がうつになって会社に来なくなった時があった。彼とは仲が良く、彼がピッチャーで俺がキャッチャー、社内の野球大会ではちょっとばかり活躍した。その彼の奥さんから「どうしていいか判らない」との連絡があり、手紙を何通か書いたことがあった。東尋坊までいった、飛び込もうかと思ったが飛び込めなかったと後から聞いた。自慢だが俺の手紙で立ち直ったと彼と奥さんから聞いた。立ち直った彼の場合は奥さんも子供もいたから立ち直れた。M君は一人だし、甘ったれだし、ちょっと難しい。手紙だけは早急に書くか。

 

でも、先ずは歩けるような足腰にしなくてはならない。我が家の階段を普通に下りられない、半歩ずつしか歩けない。上半身が太り、下半身が弱っている。何とかしないといけない。半分やけくそ状態を何とかしないと。

 

夜、ライオンズの集まりがあり、新装になったニセコグリーンリーフ(旧ニセコ東山プリンスホテル本館)で行われた。大きく雰囲気が変わった。スキー・イン、スキーアウトが出来るホテルだ。料理はブッフェ方式、悪くはない。

 

224日朝。もう二月も終盤だ。二月はあっという間だ。

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アメージング

2011-02-23 06:13:53 | Weblog

M君が朝起きてきて2階から1階に降りる階段を慎重に降りてきた。閉じこもっていたため上半身が太って、下半身が弱くなっているのが判る。「階段の上り下りで筋肉痛です」と言ったので「階段ないの」と聞いたら「マンションですから」。こんな調子だ。

 

朝飯喰った後、「そんな生活をしていたら寝たきりになるぞ」、「10分で行けるジムがあるならそこに行って少しは鍛えろ」と説教するが、トーストを手に寝てしまう。

 

5年ほど前に閉じこもり、やっとニセコに来た。そしてスキーが出来るまでに回復したが3年前に背骨を骨折、3年ぶりのニセコだ。どうゆう訳か頼られている。

 

彼と雲一つないニセコ、ニセコブルーと真っ白な雪、シロとブルーしかないニセコの山中の五色温泉に行く。ここ3日ほどこのような快晴が続いている。信じられないような天候だ。

 

マウント・アンヌプリのスキー場の裏側の五色温泉、山からの降りてくる連中が沢山いる。シュプールもかなりの数だ。そして近辺の山々には歩いて登る連中が見える。こんな天候なら気持ちいいだろう。豪州人のグループだろう「アメージング」という言葉が聞こえる。

 

夜、ニセコ東部スポーツクラブのスポーツ教室「フットサル」を行う。近藤地区の小中学校の男性生徒がほとんど集まってくれた。大人チームも丁度5名で、小学校チーム、中学校チーム、大人チームの5分間総当たりでプレイ。

 

たかが5分間、ボールを蹴り、走る。それだけでハアハアゼイゼイだ。直ぐに2回戦になったが満足に走れない。シュートチャンスもあったが決められない。中学生とは1点差、小学生とも1点差で最下位。それにしても小中学生のスタミナには驚く。

 

その帰り、M君を誘って町まで一杯飲もうと家に戻り玄関先でM君を待っていた。M君が降りてきた。そうしたらスローモーションを見ているような感じで最後の2段目から上半身から倒れ込んだ。「救急車を呼んで下さい」と言われ、救急車を呼ぶ。その間、彼は雪の上に寝たきりで動かない。救急車が来て、倶知安の病院まで運んでもらう。

 

診察の結果はあばら骨を3本ほど折ったようだ。手足でなくてよかった。今、起きてきた。「どおお」と聞いたら「痛くて目が醒める」とのこと。当分、我慢だ。

 

それにしても彼の足が弱っている。これでは寝たきりになる。俺より5歳も下だ。何とかならんのか。どうしたらいいんだ。

 

223日朝。痛そうだ、うなっている。頼られている俺はどうしたらいいんだ。

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覇気

2011-02-22 05:33:37 | Weblog

いい天気、雲一つない快晴だ。週末も終わりお客さんも減ったので「地元の方、どうぞ滑って下さい」という天気だった。アンヌプリスキー場からゴンドラに乗り、本州から来た彼女と一緒にゴンドラに乗る。一人のようだったので一緒に滑るかと行ったらokで、ペアリフトに二人で乗る。実に珍しい。

 

一昨日は全然スキーに乗れなかったが昨日はいつもの加齢な滑りだった。2度目ゴンドラに乗った時は外国人3人に囲まれた。珍しく黙って静かに乗った。3度目は観光客風だったので「何泊されるのですか」と聞いて見た。そうしたら「地元です」との応え。服装から年配者だった、何十年か前のウェアだった。聞けば函館から2年前にニセコに移住、アンヌプリの50時間のチケットを買って、夫婦で混んでいないコンディションの良い日を選んで滑っているとのことだった。親父さんの後をついて滑ったが、服装の割りには、年齢の割には華麗な滑りだった。俺よりは上手かった。

 

定年退職してしばらく働いて、ニセコに来た。そして夫婦でスキー、年間50時間滑るのか。奥さんが「何かあった時の病院が心配ですよね」と言ったので「その時はそのままいけばいいんですよ」と。心配するのは誰もが同じだな。

 

元会社の同僚M君が二泊で泊まりに来てくれた。3年ほど前にスキーで背骨を骨折、下半身不随になるかも、と驚かされての手術だったようだが無事歩いている。そううつ系の病気も持っている。奥さんと子供は買い物にいったきり帰ってこない。そんな背景もあり、全体的に病的だ、動きに覇気がない。

 

今までの俺は彼に気合いを入れることしか出来ないが、今回はそれも出来そうもない。何とか昔のM君に戻ってもらいたいがちょっと難しそうだ。学生時代は関東学連のゴルフの事務局長で、ことゴルフに関してはうるさい。でも、その身体ではもうゴルフは出来そうもないな。

 

一人でリハビリすることなく暮らして居るようだ。誰か彼をリードする、リハビリさせる人が居ないと、寝たきりになりそうだ。オイ、しっかりしろ!!。何とかしろ!!!、何とかならんのか。俺は寂しいのだ。

 

222日朝。何とかならんのか。

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オイ

2011-02-21 04:05:39 | Weblog

ニセコヴィレッジスキー場からアンヌプリスキー場に抜けて滑り出したまではよかったが全然乗れなかった。今まで順調に滑っていたバーン、俺の華麗なスキーだが初心者並みの滑りしか出来なかった。調子が悪い時に滑ってもと思い1時間ほどで止める。そしてジムに行く。

 

ジムに行って柔軟をやるが最近気付き驚くことがある。先ず、座って両足を前に出して足を立てれば右足の方が1センチほど長い。ふくらはぎは高さで1センチ以上右足が高く、その周りは23センチ太いだろう。こんなにアンバランスな下半身になっていたなんて、信じられない。

 

そのためか、座って両足を開いて前屈しても左側は結構柔らかいが、右側全体が堅めだ。ナンで、いつの間に、こんなにアンバラになってしまったのか。右利きであること、考え方が右であることが、右側を伸ばしているのだろう。

 

まあ、でも、野郎に比べて一般的に女性陣は柔軟だな。身体の柔軟性が寿命に関係するのかも知れない、な。

 

ジムに行き始めて思った。老いとの戦い宣言だ。下記の通りだ。

 

オーイ、オイ、オイ、オイ!!、老いよ、オイは徹底的に老いと戦うぞ、黙ってお前を待つことなんか、受け入れることなんかしねいぞ、徹底的に抵抗するぞ、この野郎。俺は戦う、覚悟しろ、老いよ。老いと戦う宣言をする!!。そしてPPKだ。

 

60過ぎると老いと戦いだな。先はどうなることやら。神のみぞ知るか、まあ、いいか。

 

221日朝。新しい週だ。元気出して行こう。笑顔で行こう。一日一回人を笑わせよう、親父ギャグで。

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胃痛

2011-02-20 05:09:56 | Weblog

晴れたり時々雪がちらつく、いい週末だ。これなら札幌方面などからスキーヤーが滑りに来られる。本来なら滑りに行くところだがどうゆう訳か行きそびれる。パパッと朝一番出かけないと滑るチャンスを逃がし、気持ちが滑りに向かわない。

 

珍しく物件を見たいと云うことでヒラフの外資系の不動産屋から電話があり、物件を案内した。不動産屋さんが連れてきたご婦人が俺も見て「会ったことがある」と。そういえば見覚えがあった。確か4年ほど前にペンションで会った豪州のご婦人だった。

 

一人だったので旦那さんは滑っているのかと聞いたら「滑っていて怪我をして四日間入院した。手がしびれている。豪州に帰って入院する」とのことだった。これだけの外国人がいれば怪我する人も出てくるだろう。

 

夜、集まりがあった時に、アイフォンを操作していたら、隣の農家の方、今はタクシーの運転手さんをしている方が「それは和訳も出来るのか」と聞いてきた。聞けばタクシーに乗る方の8割以上が外国人、携帯の英訳、和訳機能を使って対応したいようだ。「外国人はカネがあるんだな、遠くまで乗ってくれる」とのこと。そういえば車を運転している時にタクシーとよくすれ違う。スキー場だけではなくタクシー業界、飲食業、そして病院、外国人が賑やかにしてくれる。有り難いことだ。

 

佑ちゃんが今日投げる予定のオープン戦を腹痛のために取りやめた。腹痛と言うよりは胃痛ではないのかと思うほどだ。腹痛なんて元気のいい若造がかかるはずはないだろう。胃痛はいつう出るのか、こういった緊張状態が長く続いている時だ。平気な顔してインタビューなんか受けているが、相当なプレッシャーを抱えているのかも知れないな。

 

220日朝。昨夜は少し雪が降っていた。今日はいいコンでションだろうスキー場は。

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ニュース

2011-02-19 05:30:13 | Weblog

暖かく道路の雪が一気に融け始めたと思ったら午後には雪がちらつく、それなりの今時の天候だ。ただ、これから真冬に向かう天候とは違い、春に向かっていくため、何となく温かみというか小さな春が感じられる。

 

23日前に札幌に行った帰りに石山通でガソリンを入れた。リッター123円、驚きの値段だった。ニセコは確か140円だ。こんなに違うのか。よく、田舎は物価が安くていいでしょう、と言われるが、トンでもないな。

 

10年ほど前は灯油がリッター40円前後だったが、今は90円前後、随分値上がりしている。未だ未だ北海道は灯油暖房が主流だが、10年で2倍以上の値上がり、デフレではない超インフレだ。こと油類、田舎は高くつく。

 

この2月は真面目にフィットネスジムに通っている。そこはホテル内にあり、温泉もあるので半分はお風呂に入りに行く感覚だ。このジムがオープンして1年が経ったのか、1年前に比べてメンバーも増え、少しは賑やかになってきた。

 

特にプチヨガ教室とか骨盤矯正とかの教室があると賑やかだ。でも参加するのは圧倒的に女性が多い。平日の昼間なのでショウがない面はある。女子会の集まりかと思う人達もグループで来ている。勿論、元女子会の方々だ。

 

ここで汗をかく連中はほとんど見たことも無い人達だ。新鮮だ。少し歩いて汗を流して風呂に入る。ストレスも発散し、元気が出てくる。元気が出ることをしないと。

 

ローカル版だろうけどニセコのニュースが放映されている。中国人マネーがニセコに投資されるとか、昨夜だけでも3本放映され、nhkのクローズアップ北海道は30分の番組だ。未だ未だニセコのニュースは尽きない。

 

そのテレビを見ながら、ヒラフで働く日本人若造と一杯飲んだ。彼の働くレンタルショップの従業員は8割が豪州人を中心とした外国人、そして借りる方の100%近くは外国人らしい。観光客としての外国人は歓迎するが、仕事まで奪われるとは。でも、これだけの外国人を日本人が対応するのは言葉の問題もあり、難しいのだろう。まあ、異国だからヒラフは。

 

219日朝。アルコール・インサイドではないな。スッキリしている。

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変身

2011-02-18 06:44:46 | Weblog

おからを出さない豆腐を関係者から頂いた。木綿豆腐だったが絹豆腐のような感覚、中身がぎっしり詰まっていた。木綿でこの味ならと、絹豆腐が食べたくなり、黒松内の店に行こうとしたが木曜日は休みだった。近くの道の駅では売っているとのことで蘭越町に行くついでに、黒松内まで行く。

 

道の駅にはおからを出さない「雪ぼうず」という商品が並べられていた。そこの絹豆腐と厚揚げを購入する。夜、つまみで食べたが木綿も絹も変わらないような味だな。

 

例年は蘭越町、黒松内町と函館方面に行けば雪は極端に少なくなっているが今年はニセコとあまり変わらない感じがする。ニセコは降り方が異常だったが、例年通りの積雪だな。

 

去年、我がファイターズの順位を5位と予想した。途中、上位争いをする場面もあったが結果的には第4位。で、今年はどうだろう。今年はどうだろうか。先ず、巨人から取ったオビスポに期待する。去年はあまり活躍しなかったが彼が樽美酒や佑ちゃん効果で全盛期の活躍をしてくれ、二桁は勿論、樽美酒と同じくらい勝つのではないか。

 

中田の顔が、話し方が大きく変わった。顔が締まり、話し方も堂々としてきた、変身した。意外に可愛いところがあるのだろう。西岡や金本にバッテングやメンタル面の指導を受け、一気に変わった。俺はオフにメキシコなどの中南米に派遣し、メンタル面を鍛えろと思っていたが、いい先輩に恵まれている彼は。

 

佑ちゃん効果もあるだろう。活躍してくれれば、一軍にいてくれさえすればいいが、活躍しないと佑ちゃんと言えども忘れられる。せめて3勝くらいあげてくれれば盛り上がる。

 

今年のファイターズはズバリ優勝すると思う。押さえの投手、バッテングなど心配面もあるがやってくれるだろう。何より俺が3000円を払ってファイターズファンクラブに入会したから。

 

218日朝。何か重そうな雪が降っている。

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会議

2011-02-17 04:57:45 | Weblog

野暮用が有り札幌に向かう。定山渓過ぎまでは道路は雪道、雪がちらつく。

 

久しぶりの札幌、そしてヨドバシ、ビックカメラ。2社廻ると会社の違いが何となく分かるな。本屋にも行ったがこんなに本があるのか、と改めて思う。ラーメンも一カ所で10社くらいあり、食べたいもの、買いたいもの、読みたいものが選べるのは大都会ならでは、だな。

 

俺は2期連続の国勢調査員だったが、その国勢調査の結果が発表になり、ニセコは前回から比べ3.4%ほど人口が増えていた。この界隈では羊蹄山の反対側京極町が一番増えているが発電所造りの作業員の方が500人ほど従事しているためで一時的なものらしいがニセコの人口増は本物だ。

 

ニセコ同様移住者が多いことで知られる北の湘南・伊達市だが人口減が2.1%、移住者より死亡による人口減少が圧倒的に多いらしい。この二つ、ニセコと伊達市を単純に比較すると、若い移住者、気持ち若い移住者が多いのはニセコ、定年後の移住者が多いのが伊達市、と言うことになるだろう。

 

今年初めて寿司屋に行った。カウンターを除き「予約済み」だった。7時半過ぎには予約客がドッと押しかけ満員になった。我々を除き、カウンターに2名の日本人がいたが、その他は外国人だった。マスターに聞けば「この状態が毎日」続いているらしい。

 

10人くらいで来ているグループに酔った勢いもありインタビューした。全て豪州人で、ドクターだった。彼らはニセコでドクター会議をして、一週間から2週間滞在して滑るらしい。豪州のリーダ的な医者達だろう、彼らが自国で会議を行わずニセコに設定する。凄いな、ニセコは。本格的な会議、ダボス会議のようなものが、そのうち設定されそうだな。

 

217日朝。アルコール・インサイドかと思ったが意外とスッキリしている。

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話の種

2011-02-16 04:50:48 | Weblog

歯の被せものが取れたので歯医者で被せてもらった。そうしたらオーナーが「(俺と)一緒に羊蹄山に登った娘が(高校総体?)アルペンで10位になりました」と話し掛けられた。俺と一緒に羊蹄山に登った?!、一瞬思い出せなかった。そういえば23年前に東部スポーツクラブで羊蹄山登山を計画し、10人ほどで羊蹄山に登り、山小屋に泊まった。その時にニセコ中学校の生徒数名がいて、女生徒もいたな、その彼女が全国で10位か、凄いじゃないか。

 

そしてもう一人、我が近藤地区の上野君、国体で20位に入ったようだ。北海道でNO.1だったのでひょっとしてもうちょっと上野方に入賞するのか、と思っていたが、中々厳しいものがある。少し残念だ。それにしても北海道一になり、国体に出る、そんな選手が近くにいるなんて。今度呑ませてやろうかと思ったが彼は全然アルコールを口にしない、下戸だ。二日酔いを知らずにあの世に行くのか、可愛そうだ。それにしても全国でスキーのアルペン大会で上位に入る、たいしたモノだ。こういった大会で上位に入り、話の種になることはニセコに元気をもたらす。

 

今、近藤小学校のクロカンチームは放課後ナイター照明の下、一生懸命練習をしている。今月末にニセコヴィレッジにおいてニセコカップのクロカン大会がある。参加選手が110名とか聞いているので、関係者も含めれば3400人集まるビックな大会だ。

 

今回は初めてボランティア参加だ。当初は昼飯用のうどんを300円で売る係だったが、旗門係として大会に参加する。アルペンと違い、クロカンでも旗門があるのか、と思うが、言われたとおりにやる。何でも「ハイ、ハイ」だ。寒さ対策だけはしないと。

 

昨日もいい感じの天候だ。快晴でも雪解けしない、そんな天候だ。これでいいのだ。2月一杯は雪解けしない気温と毎日10センチの積雪。それにしても随分と日が長くなり、日出が早くなった。小さい春見つけただな。

 

216日朝。さあ、元気出して行こう。明るく行こう。怒りたくても笑顔で行こう。

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新星

2011-02-15 06:28:32 | Weblog

昨日も典型的な今頃の天候だ。適当に雪がちらつき、気温も低い。これでいい。

相撲界が八百長問題で大揺れだ。確かになんだいこの勝負は、という無気力相撲も目立ったし、星のやり取りはあったのだろう。77敗で迎えた千秋楽ではほとんどが勝ち越す。十両・幕下を行ったり来たりしている30代前後の力士ばかりではないのかも知れない。ただ、大目に見てきたことあるだろう。

 

で、業界はどうなるのだろう。相撲で食べて居る人は力士だけではない。関係者を含めれば相当な数だし業界を解散させたりするのは難しいだろう。でも、昔ほど、相撲人気はあるのだろうか、じり貧だろう。これから建て直すことが出来るのだろうか。

 

子供の頃は相撲取りになりたかった。本当に相撲が好きだった。何しろ子供の頃の唯一の自慢は校内一相撲が強かったのだ。小学5年生で6年生をやっつけたほどだ。

 

小学校低学年の当時はテレビがないため、近所にテレビを見に行った。お年寄りが相撲を見ていて、幕内下位や新人の力士が出てきて「この力士は誰だ」なんて言うと俺が「若秩父」なんて言ってお婆ちゃん、お爺ちゃん達に「孝ちゃんは誰でも知っている」なんて驚かれたものだ。今でも覚えている。「弾丸・房錦」、「潜水艦・岩風」、こんな個性的な力士はいなくなった。

 

で、今後俺たちが昔のお年寄り同様、相撲を一生懸命テレビで見るのか、と言われれば「ノー」だ。今の業界は外国人力士が上位を占めて、日本人をワクワクさせる日本人の力士がいない。これからも外国人に乗っ取られるだろう。なにせ、4年間も日本人優勝者が出ていないし、その期間はもっと長くなるだろう。愛国心旺盛の俺には外国人力士を好きになれない。相撲好きだった俺でさえ、今の相撲は見ない。とても相撲を見る気がしない。人気をなくし廃れていく、立ち直れない業界になっていくのではないか。救うのは日本人の強い力士の誕生だが望めないだろう。

 

18歳、高校生のサッカー選手が2試合目で、ドイツプロリーグで得点を上げた。そのシーンをテレビで見たが、堂々としたモノだった。頼もしい点取るフォワードが誕生した。日本サッカー界に新星登場だ、ワクワクさせる選手だ。

 

相撲業界だけだ、新星が出てこないのは。どうなるのか、立ち直れるのか。

 

215日朝。チョコ、2個頂きました。今年も途切れず、おじさん嬉しいな。

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推薦

2011-02-14 06:28:57 | Weblog

朝起きれば15センチほどの積雪、毎日10センチから15センチの積雪が理想なので丁度良い降り方。こんな日は即滑りに行こうとしたが行きそびれた。少し吹雪き気味で風があったことからノンビリする。

 

夜、親交会の臨時総会が開催され、参加する。この4月に行われる町議選へ立候補する方からの「親交会からの推薦」要望の取り扱いを決める。満場一致で親交会の推薦を決定する。正直、臨時総会で人が集まるかと思ったが選挙の件は関心があるのか、50名近く集まった。

 

前回のニセコ町議選は無投票で全員当選となったと記憶している。現在欠員2名で辞める方もいるので大きく町議のメンバーが替わりそうだ。2回連続定員と立候補者数が同じで無投票当選ではちょっと寂しい。前回初めて当選した議員さんも時分の人気度が判らないので選挙をしたほうがいいのだろう。

 

日進月歩と言うより分進時歩の変わり様だ。特に小さい町・ニセコだが他の町に比べれば活気がある、動きがある。若い30代、40代の立候補者、そして女性も必要だろう。そういった方々が立候補、当選し、旧態依然としたニセコの選挙を、そして議会を変えて欲しい。

 

確か10名の議員さんを選ぶ。出来れば2回連続の無投票は避けて選挙になればいいと思う。一人の落選は可愛そうなので12名ほどの立候補者が理想だな。

 

田舎というか、人口の少ない町村の選挙と都会の選挙は丸っきり違う。どうなるのか、「誰々がでるそうだ」とか「誰はでない」とか色々駆け引きがあるのだろう。楽しい選挙になればいいがそれは無理だろう。

 

214日朝。今朝は降っていないようだ。青空が見える。

 

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