ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

旧正月

2008-01-31 04:27:06 | Weblog
羽田の千歳行きの待合いでは中国系の家族が目立った。そう言えばこの時期が中国系の正月にあたるはずだ。ニセコのゲレンデは中国語が氾濫するだろう。

でも、千歳からの道路には雪がない。美笛峠でさえ道路に雪が無く、アスファルトが完全に見える。この峠を走ると想い出すことがある。北海道に移り住むことになった2000年4月12日、ここを通ったとき、道路に雪があり、普通タイヤで、雪道を走った経験のない俺はビクビクしながら走り、後ろに沢山の車が数珠繋ぎになったことだ。

それは4月のことだ。冬のピークであるこの時期に峠の道路に雪がない。8年前の4月の方が雪が多かった。地球温暖化の影響が忍び寄ってきているのは間違いない。

日陰のスポーツ、ハンドに陽が当たったのが良かった。ハンドに力を入れてきた企業、湧永製薬、大崎電気などは嬉しい悲鳴だろう。結果的には一度も先手を取ることなく負けた。力の差はあったのだろう。負けたが選手達も1万人の応援に「やっててよかった」と思ったろう。これから最終予選で北京行きをゲットすればハンドも盛り上がるだろう。

サッカーの岡ちゃんも自分の使いたい選手を使うべきだと、自分の考えを出すべきだと。教え子、山瀬や今野はコンサドーレ時代に面倒を見た選手。ドンドン先発で使え、と。こんなことを言っても関係ないけど。でも、もうちょっと笑うか怒るかしたらどうだ、岡ちゃん。表情のない顔だな。

1月31日朝。2~3日積もるほど雪は降っていないようだ。写真は東京で一杯やった元いた会社の仲間。xx年前と全然変わっていない。お互い年を取っただけだ。

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つくば

2008-01-30 07:20:11 | Weblog
朝一番の飛行機に乗るため5時前に家を出る。千歳までの道は全然雪がなく、この時期にしては楽な運転。しかし、この時期に道路に雪がないなんて地球温暖化、雪不足の何ものでもない。

飛行機の中で眠り、気がついた羽田、つくばエクスプレス内でもウトウトでよく寝られる。それにしてもつくば駅近くの大規模開発、凄い勢いで伸びているな。

甥っ子のデザイン事務所はこぢんまりした心地よい感じ。早速パソコンを出して教えてもらう。パソコンの基本ソフトを入れ替えたトタン、会社ホームページの更新ができなくなったのだ。ホームページ更新が我が社の命、これは大変だとなって、つくばまで来たのだ。

しかし、原因は簡単だった、単純だった。わざわざつくばまで来る問題では無かった、恥ずかしいほどだった。が、まあ、いいだろう。今日の午前中まで時間をとっていたが15分ほどで片付いた。まあ、いろいろ聞けたのでその価値はあったろう。

夜、会社時代の同僚女性二人と人形町の寿司屋で一杯やる。急遽連絡したが来てくれた。このマスターは築地の寿司屋から独立したもの。店に一歩足を入れたトタン、「いい店だ」と思わせた。今度は東京に来たらここで一杯やれるな。

1月30日朝。ちょっと飲んだな。元気を出して明るく行こう。

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1.4

2008-01-29 04:18:17 | Weblog
寒さも一段落した。昼間倶知安を走っていたら気温計が1.4度だった。真冬日から解放されたと思われる暖かい一日だった。

幹線道路の雪も消えアスファルトが見えた。この状態になると非常に運転が楽だ。道路の除雪をキチンとやってくれるのでちょっと暖かくなるとアスファルトが顔を出す。普段は寒さで道路の雪は消えないがちょっと気温が高くなったり、太陽が顔を出すと融け出す。融けない寒さの方がニセコらしいのだが。

本来なら甥っ子を呼んでパソコンを教わるが忙しそう。それなら暇な俺が行くかととなり、本日、茨城県つくば市に行き、パソコンを教わってくることなった。急遽出掛ける。

1月29日朝、今日も暖かいかな。元気を出して行こう。

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純白の世界

2008-01-28 07:16:57 | Weblog
この真っ白な雪景色を見て「白銀の世界」とか「銀世界」とか表現されるが何か違う気がするな。何が銀世界なの、どうしてこの色が白銀の世界なの、という感じで全然銀世界でも白銀の世界でもない。「真・真っ白な世界」とか「純白の世界」だ。でも、これじゃあまりにもプアな表現だな。それにしても真・真っ白な世界だ。

朝、アンヌプリを3本滑る。毎日コンディションの良いときだけ1、2時間ほど滑れるこの環境は自慢だ、幸せだ。でも一人だとあまり滑れない。3本ほど滑ると「もう、いいか」となる。それで良いのだろう。

岡田ジャパンに一言。オシム流の継承で未だ岡田カラーが出ていないな。選手選考も何ら変わりない。誰が見ても代表選手は決まり切っているのか。長が代わればある程度選手の入れ替えがあっても良いのではないか。

サッカー選手の中には髪を長く伸ばしておいて、ヘアバンドで固定している馬鹿がいる。額にバンドをしていたらヘディングの時、若干の狂いが生じるだろう。ボール対額ではなくボール対ヘアバンドプラス額になるだろう。髪が邪魔なら短く切れ、と言いたいのだ。ヘアバンドくらいではドッとことありませんという考え方もあるだろう。しかい、俺は古い人間なのだ。髪を切れ、ヘディングの影響するバンドなんかするな、と。

今日のブログは怒り気味だな。何かストレスがたまっているか。そんなことはないはずだが。今日も滑るか。

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ブラック

2008-01-27 07:22:51 | Weblog
地元の60才の方と朝8時半の待ち合わせで東山を滑る。抜群の雪質、今のニセコは最高のコンディションだ。

さすが地元の滑りだ。カービングスキーなんか関係ネィ。今では珍しい2メートルの板で、重心の低い安定したスタイルで飛ばす。俺も飛ばす方だが圧倒的に早い。途中で「待たれる」ほどだ。子供の頃は下駄代わりに履いていたとのことだがさすがだった。

我が家に留学生を派遣してくれる方から「先日 朝日新聞で、日本のゲレンデで魅力あるのはどこ?というアンケートが記事になっていて、ニセコは輝く「一位」でした!遅ればせながら おめでとうございます。皆様のご尽力のたまものですよね。。。。」とのメールを頂いた。こんな日本一の魅力あるスキー場に15分で行ける環境は幸せを感じなければならない。逆にもっともっと滑らなければ利用しなければもったいない。何も尽力はしていないが。

新しいヒラフの不動産に勤める背の大きな男性に会って話しをする機会があった。彼らがヒラフに作ったコンドミニアムの最上階のペントハウス、最上階と行っても3階か4階だ。それが何と二〇〇〇〇〇〇〇〇円だという。広さは百云々と言っていたが驚くような広さではない。それが二〇〇〇〇〇〇〇〇円だ。しかも、二つあるペントハウスを同じ人が買っていったとのこと。雪の降らないアジアの方らしい。一棟建てても2億はしないだろう。

この様な金持ちが持っているクレジットカードは黒色、ブラックとのこと。このブラックのクレジットカードは無制限に使えるらしい。以前、ヒラフの不動産屋さんに勤める日本人スタッフから「ブラックを持っている人3人と会ったことがあります」と話しを聞いたことがある。今、ヒラフは「ブラック」を持っている人がウジャウジャしているのだろう。でも、何か、変だ。

俺のクレジットカードは自慢じゃないが銀色だ。これをガソリンスタンドで使うと「別のものがありませんか」等と返されるときがある。マジックで黒色に染めて無制限にするかな。

1月27日朝、少し降っている。滑るかな。元気出して行くぞ。

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勢い

2008-01-26 04:07:59 | Weblog
ヒラフにある同業他社の社長さんに久しぶりにあった。ひっきりなしに携帯に電話がなり、超多忙だった。創立は我が社のちょっと後だ。しかし、ヒラフの外国人向け不動産屋さんのパイオニア、勢いが違う。数年前は4,5人でやっていた会社だ。それが今は「50人くらい」の従業員がいるという。関連会社も2,3社持っている。

勢いのある会社のリーダーは、決断が早い。どうしようか、ちょっと考えるか、なんて思わないのだろう。即断即決だ。これが会社に「勢い」を持たせたり、成長する会社の必須事項なんだろう。

ついでに同業の某社によった。この会社も創立3年くらいだろう。ここもかなりの「for sale」看板を建てて、目立っているし、勢いもある。建物の模型があった。一つの建物の模型は見たことがあった。昨年の7月に8千万に売りに出た中古物件だが誰も買う人が居なくて、1千万下げて再度売りに出したところ何人か手を挙げ、2千万値が上がってこの会社買い取ったとのこと。それでも「安いでしょう」と。確かに安い買い物かも知れない。

その中核をなす建物の周りにはいくつかのコンドミニアムが建った、模型だった。ヒラフのコンドミニアムがニセコにも進出してくるのは間違いなさそうだ。ヒラフ、ニセコ、勢いのある街だな。

この様なブームに踊らされることなく、山椒は小粒でもピリリと、そんな不動産屋を目指そう。

1月26日朝。酒を抜いたため寝付きが悪く早く起きてしまった。一眠りだ。今日も元気を出して明るく行こう。

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生クラ

2008-01-25 05:56:53 | Weblog
大荒れの予報がたいしたことはなかった。朝から昼前まで少し風が強かっただけだ。時々青空も見えた。

ヒラフで昼飯を食べていたらそこの従業員の方が『あそこにホテルとコンドミニアムが出来るんです』と説明してくれた。ヒラフセイコーマートから1.5キロほど離れている。今まではセイコーマート周辺の開発だったのがヒラフも段々横に伸びてきて、大きくなるのか。まだまだ開発されるのか、投資ブームは続くのか。

4年ほど前に花園地区を豪州資本が買収し500億円以上かけて開発する、そのような話しだった。日本のウィスラーにすると。それが頓挫し、そこを半年ほど前、香港の金持ちが購入した。その後、どのような開発をするか何ら聞こえてこない。俺はこの地区には人が集まらないと思っているが、どうなんだろう。

夜、近所の人とm君の歓迎会で寿司屋さんに行った。2年前の開店以来、そこの生ビールはA社のビールで俺は観光客のためにも、俺のためにもS社のクラシックを置いてくれ、と言ってきた。俺はA社の生は呑まず、瓶のクラシックからスタートさせていた。

昨夜、マスターが俺に向かって「クラシックの生ビールを始めました。」、それなら生だと全員「生クラ」で乾杯。「やっぱ、クラシックのほうが出ます」と。何処に行っても呑めるような生ではなく、北海道でしか呑めない生を出す、しかもそれが美味しい。合い言葉は「生クラ」だ。

1月25日朝、夜は少し荒れたようだ。元気出して行こう。

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パウダーライフ

2008-01-24 05:32:21 | Weblog
ニセコで店をやりたい方から電話があった。以前、道東の方で店を出していたがそれを(多分)辞めて、本州に戻ったようだ。その後、旅行か仕事でイタリアに行ったようでそこで10人の豪州人に会ったら何とニセコに滑りに来た方が3名いた。ニセコのことは全員が知っていた。そんなことから再度ニセコで挑戦したくなったようだ。外国で会った豪州人の3割がニセコに来ているのか、凄いことだ。

その外国人を対象に無料の雑誌が発行されている。パウダーライフ(powder life Niseko)と言う全ページカラーの立派な雑誌だ。勿論、全てが英語版だ。副編集長は知り合いの息子さんだが未だ会ったことはない。

この雑誌を見て、ヒラフを中心にしたニセコだけでこれだけの雑誌が発行出来るんだと思うと凄いことだなと。しかも、今回頂いたものは1月19日から2月1日のもので多分今期3冊目。これからするとこの冬のシーズン、5~6冊くらいは発行されるのだろう。

正月前後に「ニセコウォーカー」と言う雑誌が大手出版会社より発売された。それの英語バージョンで2週間に1冊発行される、と思えばいいだろう。

スポンサーは主に不動産会社そしてレストラン、アウトドア会社だ。この雑誌を見ていると本当にこれが日本の雑誌なのか、北海道の田舎、ニセコの雑誌なのかと思う。ヒラフは、ニセコは間違いなく進化している。

ニセコ・ヒラフのほとんどの不動産会社がスポンサーになっていることから広告を出していない我が社は少し寂しい面もある。が、まあ、それはそれでいいだろう。

1月24日朝。昨日は珍しく穏やかな天候だった。今日は大荒れらしい。元気だして明るく行こう。

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わだち

2008-01-23 04:58:09 | Weblog
ちょっとした野暮用で小樽まで行った。ニセコ・倶知安町・共和町・仁木町・余市、小樽市と国道5号線を通っていくが、道路のアスファルトが見えなかったのはニセコ・倶知安だけ。小樽近辺は道路が乾いていたほどだ。これらの町を通ると雪の量ナンバーワンは倶知安だ。明らかだ。

小樽ではビルに囲まれた道路や日当たりのよくない道路には雪が残っていたし、脇道の細い道路はニセコほど除雪されて無く、雪で車のわだちがだいぶ深く、ハンドルを取られる程だった。歩道も歩きにくい。雪が降った後に除雪をしないで歩行者が踏み固めてしまうので非常に歩きにくいのだ。

小樽では人口減も進んでいる。老舗デパートも撤退し、何となく元気がなく淋しく感じる。少子高齢化、何処の町も人口が減っていくのはショウがないことだ。でも、やっぱり人が集まらないと活気が出ない。外国人を中心に人が集まってくる倶知安・ニセコはいい方だなと思う。やっぱり人が居ないと、集まらないとどうしようもない。廃れていくだけだ。

9月にホームステイしたスコット君から彼女を連れて行くので泊めてとのメールが入った。彼女と雪祭りを見て、その後、立ち寄って一泊か二泊してくれるようだ。嬉しい知らせだ。

1月23日朝。雪は一服し、明日は大荒のようだ。正に冬のピークだろう。明るく行こう。

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別荘

2008-01-22 05:51:13 | Weblog
今年の冬は例年に比べ「寒く」感じる。降雪量も少ないようだがそれなりに降っている。寒いから降った雪が融けないのだろう。少ない割には多く感じる。例年だと寒さが続いてもこんなに長くは続かない。時には暖かい日もあるが今年は皆無。ニセコらしいと言えばニセコらしい。これでいいか。

元会社の同僚m君が今年もニセコにスキーにやってきた。去年は某ホテルに40泊、今年は名前が変わったが同ホテルに30泊するようだ。こんなに続けて泊まるのでフロントには顔を知られている有名人だろう。

長期で泊まると何が困るかと言えば『食事』だそうだ。ホテルの食事もうまいのだが毎日同じようなものを食べると飽きるらしい。どんなに美味いモノでも毎日食べれば飽きるのだろう。時々不味い、シンプルなものを食べないと美味さが解らなくなる。

彼からは時々「別荘」に行っていました、と連絡が来る。落ち込むと別荘に入るらしいが今回は過去2年間と比べだいぶ気持ちに「余裕」が感じられる。ニセコに来ることも、外に出ることも出来なかった3,4年前に比べれば雲泥の差だ。落ち込んだときにはニセコに来て、酒を飲み、温泉に入り、スキーをすれば落ち込みもだいぶ和らぐ。まあ、会いに来てくれることが嬉しい。

昨夜、彼と某所で一杯やり、ちょっと飲み過ぎたな。

1月22日朝。未だ、正月から20日しか経っていない、もう20日経ったのか。さあ、元気を出して行こう。

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2008-01-21 04:52:12 | Weblog
朝一番で滑ろうと思ったが雪が降り続き、寒そうだ、とのことで10時前に東山に着く。ゴンドラに乗って失敗した、と思った。ゴンドラが風の影響かノロノロ運転だった。何でこんな風の無いときにノロノロなんだ、担当者は現状を見ていないな、と思ったくらい。

東山のプリンスゴンドラを支える支柱は約30本ある。そのうちの18本までは全然風の影響がなく、19本目から急に風の影響を受け始めた。表面の粉雪が風で飛ばされ、濁流が流れるようだった。これじゃ、ノロノロ運転も仕方ない。

ゴンドラ駅に到着すると係の人から「ゴンドラが止まります」とのことで俺が乗ったゴンドラの次のゴンドラまで人が乗っていた。

雪のコンディションは抜群だった。雪も多くもなく少なくもない、そしてパウダー。滑っていても非常に気持ちいい。しかし、東山はゴンドラが止まってしまうと魅力が半減以下。今更、風をまともに受けるリフトには乗る気がしない。ゴンドラに乗って頂上付近まで行き、一気に降りてくる。このパターンが出来ないのでゴンドラ一本で終了。

帰って、昼寝して、外れ馬券をちょこっと買って、中犬ハナ公を散歩させて、一杯飲んで寝る。

1月21日朝、若干降っている。寒そうだ。元気出して明るく行こう。昨日のブログ、更新し忘れたようだ。

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フラッグ

2008-01-19 06:27:05 | Weblog
珍しく外国人の方からの問い合わせが続いた。朝からヒラフで待ち合わせをして外国人を案内。色々な不動産屋を当たって最終的に我が社にたどり着くのだろう。何故か妙に焦っている感じがしたお二人さんだった。日本人なら言動によってある程度どのような方か解る。言葉は完全に理解できない外国人でも日本人同様、言動でその人なりが分かるような気がする。当たってはいないとは思うが。

午後、農地・水・環境の打ち合わせに出る。まあ、よく打ち合わせがある。これらの発表会が後志地区及び札幌で全道大会があり、それらに参加する人を決める。更に、他町村との交流及び実施報告会があり、それの日程調整。

この会も一応名前だけの副会長。メインは農家の方々なので非農家は俺だけ。非農家代表といえば格好がいいが義理で名前をいれて貰っているだけ。会長及び事務局、会計の方は超多忙だが副会長は暇。札幌や他町村の交流、こういったモノは行かなくちゃ。付いていくだけだけど。

夜、アンヌプリにリニューアルオープンしたレストランに食べに行く。日本語を流ちょうに話す支配人とはちょっとした友人。15日にオープンし、その日に招待されていたが別の飲み会があり行けなかった。いくつかあったオープン祝いの花束、我が社が贈ったものはちょっと貧弱だったな。

さすが東京でオープンしている店のニセコ版。素直に美味しい。特にドレッシングというかソース類が味を引き立てていた。この味を続けて行けば人は入るだろう、と思う。だが続けるというのが一番難しい。冬場は問題無いだろう。問題は夏場だ。春から秋まで、どう乗り越えるか、どう続けるかが大変なことだ。

豪州ワインがメインだが俺のために「芋」を用意していてくれたし、スパゲティを頼めば我が社の旗まで掲げてくれた。気が引けるほど気を遣ってくれる。また、行かなくちゃ、となる。

1月19日朝。除雪車が来ていない。寒さと雪降りは落ち着いたようだ。さあ、明るく行こう。

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33度

2008-01-18 05:09:51 | Weblog
朝、Yさんから電話があった。新聞に載っている後ろ姿は俺ではないか、と。一昨日のフォーラムに参加した写真が載っていた。確かに俺の後ろ姿が中心になって写真が写されていた。周りは黒々とした頭だが一人白い頭だった。俺の髪の毛はこんなに白いのか、ガッカリだ。後ろ姿の写真は良く載るが正面からの写真は未だ載ったことはない。後ろ姿で十分だろう。

初めて会う日本人若者が外国人夫婦を我が社に案内してくれた。と思ったら奥さんは彼の奥さんだった。日本人女性が奥さん、旦那さんは外国人、このパターンが100%近くなのに逆パターンは非常に珍しい。日本男子、ここにあり、だ。外国人並というかそれ以上の立派な体格、スケールの大きさを感じる。

初めてニセコに来たこの外国人、パウダーの魅力に取り付かれたのだろう。『ニセコの雪は』との質問に『パーフェクト』と外人特有のジェスチャーで応えてくれる。今年になって何人かの外国人に土地を見せているが、気に入った土地は無いのだろう、契約には至っていない。1000人案内し3人に売れればいいと言われる不動産、そんなモンだろう。

札幌に住む方から連絡が入った。夕刊を見たか、と。残念ながらニセコのこの地区には夕刊は配達されない旨を伝えるとファックスでその記事が送られてきた。夕張市のスキー場に隣接する土地を外国人向けに別荘の分譲計画が浮上したらしいのだ。タイトルは『夕張「目指せニセコ!」』だった。俺を思って色々と知らせてくれるのは大変有り難い。でも、夕張まではちょっと遠い。

午後から商工会主催の新年交礼会があり、出席する。例年に比べだいぶ参加者が少ない。例年だと用意されたテーブルがほぼ満杯になるが2つのテーブルはほとんど空いていた。年輩のお婆ちゃん連中が来なかったのかも知れない。

でも、俺はなんて不細工な人間なんだと思う。ビールを注ぎに各テーブルを廻ればいいのに、テーブルから離れない、動かない。近藤親交会にはとけ込んでいるのに、商工会はまだまだ敷居が高いな。

旭川の近郊ではマイナス33度だぞ、ニセコは大丈夫かと東京・神田で呑んでいる友人から夜電話があった。大丈夫だ、ニセコは暖かいよ。マイナス7,8度だから。

ずーーと雪降りで太陽が顔を出すことは無かったが昨日の朝はちょこっと顔を出してくれた。真夏ほどのニセコ・ブルーではないが蒼い空と白い雪、太陽光線、眩しい、雪がキラキラ光り、何という美しさか。ビューティフル・ニセコだ。まあ、一瞬の出来事だが。

1月18日朝。雪はどうだ。元気出して行こう。

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カラー

2008-01-17 05:01:02 | Weblog
ここ一週間でだいぶ雪が降っている。トータルすれば1メートル50前後は降っているだろう。毎日除雪車が来ている状況だ。毎日降っている関係で今のニセコは本当に『真っ白』だ。辺り一面真っ白だ。今日も雪マーク、最低気温はマイナス7度、最高気温はマイナス5度の予報。気温が一日で2度しか変化しない。気温が変化しない、と言ってもいいだろう。

日本の一流企業のヨーロッパの某国に勤めている若者夫婦がそこを辞めて、ニセコに職と家を求めてやってきた。思い切ったことをする、旦那さんにはとても見えなかった。真面目で大人しそうに感じたのだ。でも、決めたらテコでも動かない、芯は強そうだった。ヒラフで何社か面接を受けるとのこと、採用されればいい。大丈夫だろう、若いし、出来そうだし。

午後、札幌から不動産鑑定士が相談にやってきてくれた。年齢は30才前後だろう、羨ましい年齢だ。最後に相談料だろうか、地下鉄が乗れるカードを置いていってくれた。でも、ニセコだとあまりというか全然地下鉄は乗らないな。

午後3時から後志支庁で『ニセコ・羊蹄景観』フォーラムがあり、聞きに行く。主な内容は『景観作りにおける色彩、形態意匠について』。『色』の専門家が色相について色々な角度から講義をしてくれた。街の建物によっても色々なカラーがあった。茶色の金沢、無彩色の富山、太陽の色宮崎、ミカン色の松山、サクランボ色の山形、など。

多分、ニセコ・羊蹄も建物の色を統一、あるいはそれなりのカラーにしよう、と言うことなんだろう。でもカラーの統一は難しいだろうな。それぞれ個性があるから。

まあ、このような勉強会、意見交換会もいいだろう、でも無駄にお金と手間暇をかけないことだろう。俺同様暇なんだな。

終わった後、支庁を出るときの雪降りの凄さは異常だった。ワイパーを最速にしても間に合わないくらいの降雪。倶知安は凄い。

1月17日朝、今朝も除雪車が今来た。かなり降っているのだろう。この時期はジッと我慢のオジさんだな。元気を出して行こう。

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そうかい

2008-01-16 05:33:39 | Weblog
朝10時から親交会の総会及び新年会のための役員会。出来立ての議案を審議し、総会に備える。

役員全員でシェーンベルグさんのランチを食べる。若干物足りないボリュームだったがこんなモンでいいのだろう。それにしても『売り』のドイツ仕込みのソーセージは相変わらず美味しい。

俺は近藤親交会の副会長。副会長の役目は一時半から行われた総会の司会。相変わらず下手な司会で自分でもガッカリだ。隣のTさんの議長さんはソツがない。俺が経験した総会の中でもトップクラスの議長さんだったろう。

3年も副会長を務めている。今年あたりは辞めさせてくれるのかと思ったが留任。4年目に入る。会長ほどの大変さはないがもう疲れ気味だな。

総会も無事に終わり3時から新年会。町長まで駆けつけてくれる。誰かが連絡したのだろう、道議まで顔を出した。しかし、道議が来ても挨拶をしただけで帰るのが一般的だが、3時間は付き合っただろうか、結構呑んでいたな。スパッと名刺を出し挨拶するところなんかソツがないがまあ好印象を持ったな。

宴会は3時から始まり、5時半で中締めし、8時半頃まで続いたろうか。まあ、皆さんよく呑むよ。

その後、数人で町に繰り出し更に一杯。帰ってきたのは11時半頃か。更に呑んだ方も居たようだが俺は帰る。いい加減呑んだ。

1月16日朝、道路の除雪が入った。結構積もっているのだろう。二日続けてアルコール・インサイドだ。まもなくニセコに来て8年、地域にとけ込ませて貰ったな。いい仲間に巡り会っている。

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