ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

存在感

2010-08-31 06:08:35 | Weblog
中学生の同級生であり、地元でスナックを経営しているママに「本当に10人もくるのかよ」と再度確認の電話を入れたら、「今、12人の希望者がいて1人がどっちになるか判らない」という。ええ、12名も本当に来るのかよ。これはスゲィや。まあ、いいか。

それにしても残暑だった。午前11時と午後2時には車内の温度計が29度を指していた。30度越えたかも知れない。この時期にこの気温、暑いな。

たまたま米農家の方と話す機会があった。今や北海道米は美味しくて人気が出ているが、10年前初めて食べたときは「なんだい、これは」と思うほど酷かった。それが今では本州の米より美味しいとの評判が立つ。「今年は米の出来がいいと聞いているが」と質問すると「一つだけ心配がある」という。それは北海道米は低温に適した、低温でも美味しく出来る品種、それだけにこの高温が気になるという。「これじゃ、丸で本州だもん」。でも、毎年、北海道米が美味しくなっているのは間違いない。

民主党が面白いな。元のトロイカ体制に戻り、参議院議員会長の4人で政権を運営していくという。一旦首相を投げ出した男、議員を辞めると言った男が復活し、犬猿の仲の男同士、主義主張も全く異なると判った2人。このトロイカ体制、大丈夫かよ。しかも、顔が如何にも悪者という参議院議員会長、この4人に日本を託すのか。俺はちょっと考え方がトロイかな、と思うのだ。

どうせならここはガチンコ勝負だ、党を割るくらいの勝負だ。管首相も「リーダーシップ」がない、とハッキリしてしまった。主役は首相なのに何の存在感もない。彼の目を見れば、今自分の考えで行動しているのか、動かされているかが判る。目がトロンと言うか「トロン化」しているのだ。彼の目を見ればその時の状態が判る、彼の性格は目にでるのだ。あの目を見れば、たった3ヶ月で辞めろという親小沢の考え方も判るような気がする。でも、民主党も、日本も今更「小沢」ではないだろう。引っ込んでいろ。小沢を担ぐ山岡とか輿石とか「顔」が気にいらねぃ。これで代表戦がなくなると民主の人気はがた落ちだな。

それにしても夜中中、雷と大雨、凄い雨だったな。半分寝ぼけていたけど。

8月31日朝。8月も終わりか、そしてこの暑さか。
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10人

2010-08-30 05:09:34 | Weblog
俺は一学年一学級の小さな小中学校を卒業している。9年間同じメンバーで学んだ。そのメンバーの還暦を前にした同級会が去年の10月頃行ったが、土曜日に「今、同級生で飲んでいて、タカシ君のところに行こうと相談しているの」と同級生でスナックのママから電話があった。10月の後半に同級生10人ほどでニセコに遊びに来るとのこと。10人も集まるのか、信じられないな。

夏なら我が家にごろ寝で問題無いが10月後半だと寒くなるし、どうするかな。でも、同級生40数人にうち10人も集まるのかな。最終的な参加者はいいとこ5,6人だろう。この10月は農産物を売りに有楽町にも行くし、甥っ子の結婚式も東京である。忙しくなりそうだ。

昨日、ニセコグリーンクラブの第5回例会がニセコヴィレッジコースであり、参加。42,41の83、ハンディ5,ネット78で第6位、ニアピン一つの成績。アイアンのキレはイマイチだったが苦手の寄せがまずまず、寄せが上手く行くと常に80台前半、そのうち70台も出るだろう。

後半に入る前に「30台で廻る」と宣言し、飲み代をかけたが、惜しくも敗れて、ご馳走するハメになる。でも、その位自信が出てきたのは間違いない。そのうちいいスコアも出るだろう。

でも、昨日もこの時期としては異例の蒸し暑さだった。北海道らしくない高温多湿がカラマツの病気を呼んでいるのかも知れない。今年はカラマツの葉っぱが枯れてか、虫にやられたのか随分と葉なしのカラマツが多い。ゴルフ場のカラマツも相当やられていた。カラマツのマッキッキに黄葉した葉っぱが見られそうもない。落葉キノコにも影響しそうだな。高温多湿は北海道には似合わない、病気を発生させる。

8月30日朝。宿題の追い込みで苦労している小中学生もいるだろうな。
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浴衣

2010-08-29 04:03:11 | Weblog
夜6時半より近藤地区の「収穫祭」が近藤小学校体育館で開催された。小学生の羊蹄太鼓、連太鼓がオープニングセレモニー。このフェステイバルは何と言っても地元の農家の方々が生産したトウモロコシ、各種カボチャ、ジャガイモが無料で食べられる。しかも、プロが作るカレーライスも無料。お金がかかるのがビール100円、焼き鳥100円、この二つだけだ。参加者は喜ぶ。

その関係で体育館には地元の方を中心に沢山集まった。で、驚いたことが一つある。それは日本人で浴衣を着てきた方はゼロ。しかし、外国人は子供も含めば10人近く来ていたが、その中で数人が浴衣姿だ。tシャツ、短パン姿の日本人が、浴衣を着た外国人を見て、「オォー浴衣姿だ」と驚く雰囲気があった。特に子供3~4人は浴衣。非常に浴衣った。でも、服装が逆転している、何か、変だな。

俺もtシャツ、短パンで参加したが、準備も後片付けもしない参加者なら、こういった場には浴衣が似合うだろう。「粋」だろう。気楽な格好も悪くはないが、たまにはお洒落して「浴衣」、粋なお洒落をしてみたい。粋な格好、俺には似合わんか。

2週間前の「カラオケ・盆踊り」に比べ、随分スタッフが多かった。地域総出で対応している。羨ましい反面、地域の纏まりがあると感じた。外国人旦那と子供2人が浴衣で参加し、日本人妻はtシャツ。その知り合いの彼女、「近藤は凄いねぃ。近藤に住めば良かった」と、帰り際俺につぶやく。

目立たず、焼き鳥を焼き、綿飴をまわしていた方々に感謝だ。何よりも準備や後片付けが大変なのだ。ポッと行って、飲んで、食べて帰ってくる。こんな楽なものはない。

8月29日朝。夏も終わりだな。
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講演会

2010-08-28 04:10:12 | Weblog
地元銀行の「何とかの会」に入っている。その会主催の経済講演会があるので如何と何日か前に銀行関係者からお誘いがあった。経済講演会と言うより政治評論家の興味のある評論家だったので行くことにした。

その講演会が小樽市であり、朝10時に銀行前集合で、銀行がチャーターした大型バスに乗り、参加者7名で出発。普段、バスに乗ってノンビリ景色を眺めることが少ないことから少しウキウキ。確かに小樽までの1時間半は小旅行気分、バスの旅はいいモンだ。

昼飯付きだった。小樽の寿司屋の2階でそれなりの弁当を食べて、会場の市民センターへ。各銀行の支店長だろう、幹部連中の出迎えを受ける。

会場には小樽周辺から2,300人集まったろう。それなりに盛会だ。講演者は屋山太郎氏、今の政局にピタリの講演者だ。だが、昼飯を喰った後でもあり、直ぐにウトウト、自分でも身体を横にしながら寝ている、と思っても、目が醒めない。意外とソフトな声で話すことから「いい睡眠薬」だった。

講演慣れしているのだろう。結構笑わす。下手な漫才よりは面白い。小鳩君をぼろくそに、みんなの渡辺君に期待する、そんな内容だった。

その帰りも小樽のワインレストランで食事もついた。某北海道銀行、旧拓銀の石造りの地下のレストランで90分飲み放題のコース。いい気分になる。

初めて、この会主催の講演会に出たが、これはいい。昼飯、晩飯付きの講演会で、年会費1000円、参加費1000円。今時格安バスツアーでさえ、2000円でこれだけのコースはない。得した感じだな。

8月28日朝。グググッと涼しくなった。バスから見た夕焼けは完全な秋の空だ。
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ハナ

2010-08-27 05:02:50 | Weblog
札幌の誕生日が丸っきり一緒の辻さんから「ゴルフしましょう」との誘いを受け、苫小牧のニドム・ニスパコースでプレイする。

誘いがあったときは日本の航空会社主催のオープンコンペだったが、デルタ航空のコンペで、一位は成田・ホノルルペアの招待券だった。

一緒に廻ったのは苫小牧の50歳前後の二人。そのうちの一人は身体は細いがよく飛ばす人だった。アイスホッケーのゴールキーパーをやっていた方で、何となく体つきが違った。同僚に言わせると常に75前後で廻るとのこと。納得がいった。

俺もそうだが、誕生日が同じということで、お互いに何か引かれるものがあるのだろう。辻さんがゴルフに良く誘ってくれる。子供の頃のように「遊びましょう」の感覚だ。

プレイは辻さんがグロス83,俺が86,キーパーさんは魔のホールがあり、同僚も「あんなあいつを見たのは初めて」と言うホールもあり、84点。辻さんが4位で、キーパーは3位、俺は16位で参加賞のみ。

北海道に来て思う。何処かの会社主催、冠のついたオープンコンペが盛んで、いつでも、何処でもやっていて、それらに参加する人が実に多いのだ。今回参加した辻さんも、キーパーも色々と廻っていて、例年参加者が120名を越えるコンペが今年は80名ほどになったとかの話しをしていた。

前回辻さんとは一緒に回る機会があったが、彼の肩が廻らないとのことで出来なかった。こうやってプレイできたことが幸せなんだ。プレイできること、そして誘われるうちがハナなのだ。誘われたら行く、この精神でこれからも行く。

8月27日朝。やっと通常の天気になったな。外の肌寒い空気が窓から入って来ている。
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駐車場

2010-08-26 04:04:38 | Weblog
道の駅ニセコビュープラザや、ちょっとした駐車スペースとトイレのあるところにはキャンピングカーが結構留まっている。キャンピングカーばかりではなく、トレーラーのついた車も目立つ。涼しい北海道を旅しているのだろう。

車内に宿泊設備を持たない、どちらかと言うと軽自動車のバンタイプの車で旅している中高年も目立つ。英語で言えば「カーネル族」らしい。そしてキャンプ場でもない場所で椅子・テーブルを出し、ちょっとしたところに利用し洗濯物を干している。まあ、判らない訳でもないが、そんなものはキャンプ場でやってよ、と言いたい。ビューティフル・ニセコのイメージダウンだ。

昨夜もビュープラザの駐車場を覗けば、駐車場の半分くらいは「カーネル族」が占領していた。誰かが、これらの客を相手に飲み屋をやれば儲かる、と言っていたがよく分かる。まあ、驚くほど夏のニセコにはカーネル族が多い。公共の駐車場がキャンプ場をカーネルためなのか。

郵便局前を歩いていたらアパートを斡旋した女性から声がかかった。トランクを持ってバス停に居た。田舎に帰るのかな、それにしてはおかしいと思い尋ねたら「仕事でシンガポールに一週間」行くため千歳行きのバスを待っていた。ニセコの企業で一週間も海外で仕事、ビックリだな。彼女は観光系の会社に勤めているのでニセコへ観光客を誘致するための出張なのだろう。「頑張って来いよ」だ。

8月26日朝。久しぶりにゴルフだ。
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増家地区

2010-08-25 04:30:18 | Weblog
24日、25日はニセコ町の狩太神社のお祭り。そして24日は宵宮祭とのことで我が豊里地区はコミュニティーセンターに集まり毎年一杯飲んでいる。ニセコに来て10回目(多分1年目は何も知らず参加していない)の宵宮祭である。

10年間で、この飲み会、大きく変わった。最初の頃はコミュニティーセンターの小さな部屋でも十分足りた。それが最近は大部屋でやって一列では足りないほどで人数が増えている。

2歳から5歳まで4人のガキ共が騒がしく走ったりしていて、親父共に「静かにさせろ」と言いたい時期もあったが、そのガキ共が今はつまみ作りを手伝っているほど成長している。

俺が来たときには地元の方が5軒、そして移住者類が3軒の8軒だった。それが今は地元の方が1軒減ってはいるが、7軒ほど増えている。別荘も含めれば更に5軒ほど増える。そして、我が家の前の建築中の家は2世帯とのこと、更に隣の隣の別荘もここ1,2年で新築の家が建ち引っ越してくる予定だ。

少子高齢化の時代に、こんな田舎の片隅にドンドンと家が建ち、人が増えているのだ。地元の方に言わせると「今、豊里が一番纏まっている」という。羊蹄山が見える景色もいいだろうが地域の纏まりが一番大切だ。地域が纏まり、新しい人が増える、こんな良いことはないだろう。

しかし、今までは畳に座り、座卓を囲んでの一杯だったが、座布団が低めの椅子に、座卓がテーブルに変わった。畳部屋に椅子席はちょっと異様だが随分楽になった。テレビもいつの間にかデジタル対応薄型になっている。緊縮財政が弾け、一気に公共建物の什器類、設備類が新しくなっている。近藤小学校の校長、教頭の家が新築になる、ニセコ小の建物も修理中、随分お金がある町になった、な。大丈夫かいな、と心配になるほどだ。

8月25日朝。ちょっとこのところアルコール・インサイドだ。抜かないと。
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18切符

2010-08-24 05:48:42 | Weblog
青春18切符を利用して秋田から来られた自遊人の渡部さん、朝一番の電車で札幌方面に向かう。仕事を辞めて自遊人になり、時間もタップリある人には、1万円ちょっとで5日間普通電車乗り放題のこの青春18切符はお得のようだ。

名前からすると若い人しか利用できないようなそんな感じを受けるが「誰でも利用できる」らしい。鈍行に乗り、風景を見たり、本を読んだり、駅名を覚えたり、それなりにノンビリと旅行が出来て「いいよ」という。

俺の理想は窓際にウィスキーのポケットビンを立てて、一杯飲みながらぼんやり景色を眺めながらウトウトする。そういったノンビリ旅行したいな。

3人連れのお客様が来た。現職の人もいるが某大手企業の技術者達だった。仲間を集めてもう一花咲かせたい、その陣地を作りたいとのことで来てくれた。広い土地で羊蹄山の裾野まで見えて、川が流れているところが希望。

土地を案内していると地元の人が「俺の土地を売ってくれ」と声をかけてくれた。案内して貰ったら確かに川も流れ、土地も広い。でも、山道を1キロ近く走らなければならず、年中暮らすのは不適。

山の裾野まで見えるところは高台だ。そして川が流れる土地は低い土地だ。この相反する要望を満たすのは難しい。小川が流れ、羊蹄山がよく見える、俺も土地を探しだした頃の希望はそうだった。希望は希望、それを譲るか譲らないか、自分にとって「大事なもの」とは希望を譲らないこと、その3人の一人が言われていた。なるほど。

アイホーン4にしたら旧型に比べ繋がらなくなった。販売店に電話を入れたら「最新のソフト」にし、「アップルが出しているケース」を送ってもらうこと、らしい。若い支店長だから仕方ないが最初から言ってくれよ、まあ、俺も調べておかなきゃ。

そのケース、パソコンから依頼することになるが、上手く行かない。全くシャクに触るな。

8月24日朝。雨が上がったか。でも、今年は相変わらず蒸す。北海道の、ニセコの夏とは思えない。
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中断

2010-08-23 05:15:46 | Weblog
土曜日の夕方、6時15分頃だったか、見ていた地デジのテレビの映像が映らなくなった。どうしたんだ、と思って各局にチャンネルをまわしたが、同じようなコメントが出て全然地デジテレビが映らない。地デジではないアナログも映らない。かろうじて、bs放送が映っただけだ。

そのうちに何軒かの家からテレビが映らないが、との電話が入った。俺も知り合いに電話をかけて尋ねたが、そこも映らなかった。そのうちに、後志界隈の中継局にトラブルがあり、映らないことが判明した。しかし、テレビ、最新の地デジが映らないなんて、どうなっているのかな。意外と弱みがあるな。

たまたま日曜日に役場に行ったら、職員がポリタンクに水を詰めていて、運び出すところだった。工事業者か誰かが水道管を破裂させたらしく水運びに忙しそうだった。

職員の1人に「昨夜も忙しかったんじゃないの」と聞くと「昨日担当していたが忙しかった」とのこと。おそらく町民の何十人かは役場に問い合わせをしたはずだ。聞くところによるとアンヌプリに地デジの中継局があり、そこが何らかの関係で停電になり、その場合は自家発電に切り替わるが、それも故障したらしい。結局18時過ぎから故障し、復旧したのは23時頃とのこと。でも、役場職員も土日や夜間も関係なく対応しないといけないので大変だな。たまたまだろうけど。

午後暇だったのでゴルフ練習場に行った。日曜日の午後だったので随分混んでいた。こんなに練習している人がいるのにゴルフ場は空いている。何でだろう。良いショットが出てきた。

秋田から自称「自遊人」が泊まりに来てくれた。本来なら今日一緒に羊蹄山を登る予定だったが昨日駒ヶ岳を登ってきて、体力が心配だから、と羊蹄山登山は止めた。登山中止でホッとしたようなガッカリしたような、変な気分だ。未だ登れる体力はあるとは思うが遠ざかるとその気力がなくなるな。今年も登らないと羊蹄山を。

8月23日朝。ひやりとした朝ではない。蒸すな。
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メロン

2010-08-22 05:31:57 | Weblog
近所の方が自家製メロン、立派なメロンを持って来てくれた。しかし、中身は甘いのもあれば全然甘みがないものもあるという。今年のメロンはプロのメロン農家でさえ、全滅のところもあるなど、メロン農家にとっては大打撃を受けている。理由は天候だ。寒暖の差がない天候とか高温多湿なども影響をしているだろう。自然というか、お天道様というか、それらの力は計り知れないものがある。

暇だったので同業の若者を誘ってのゴルフ。久しぶりのゴルフだ。前半ショットは良かったが後半崩れる。いつもとは逆のパターン。スコアは85くらいだろう。まあ、こんなものだろう。相変わらず「寄せ」が下手くそだ。寄せの練習だけはしているにも係わらず、練習では比較的良いにも係わらず、いざ、本番となると人が変わる。練習通りには打てず、何でそうなるのか、自分が自分でないような、それが俺のような、変な感じになる。もう、何十年も同じようなゴルフをしている。これを直さないと、と思って何十年経っている。まあ、ショウがないか。

タフな投手だな、沖縄の投手は。身長はたいしたことはなく、170センチをちょっと越えるくらいだが実に大きく見える。投げるときの身体の回転というか、腰が入った投球、実に理想的なフォームだ。丸で、小型版「野茂投手」。優しそうな監督、相当鍛えたな。

一回戦を見た時点で興南が勝つだろう、こうなんだろうと思っていた。この優勝で沖縄の人の喜び、盛り上がりは大変なものが有るだろう。3,4年前の初めて津軽海峡を渡って北海道に優勝旗がもたらされた、その状況だろう。2人以上集まれば直ぐに高校野球の話題になった。おそらく、飲み屋ではお酒はドンドン飲まれるがつまみはほとんど売れなかったろう。つまみは興南の、沖縄の野球史だったはずだ。

彼の今後の進路はプロなのか、進学なのか、どうなるのだろう。身長が低い分だけ慎重に考えているのか。彼も引き締まった「いい顔」の持ち主、考え方もしっかりしているように思う。来いよ、ファイターズに。

8月22日朝。曇っている。
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一騒動

2010-08-21 05:17:31 | Weblog
家の前の新築建物の骨組みが出来上がり、結構大きい家が建つな、と思っていたらトンでもない家が3軒、アンヌプリで工事していた。知り合いの設備屋さんがいたので「大きいですね」と言うと、「これは小さい方、あっちの2軒の方が大きい」と。

小さい方の家でも普通の家の3,4倍はありそう。合併浄化槽も18人用だ。それが別荘だ。2年前に9つのベッドルームがある別荘がアンヌプリに建ったが、それに続く大きさの家が3軒アンヌプリ地区に建つ。円高、リーマンショックが尾を引く不動産業界だが元気があるところもあるんだな。


昨日機種変更で携帯電話をiPhone4にしたが一騒動あった。かかってくる電話、受信音が非常に小さくしか聞こえなかった。ボリュームを最大限にしてもほとんど聞こえず支障を来した。

機種変更した携帯電話屋さんに行き、チェックをして貰う。色々と問い合わせをして貰ったが、いっこうに直らない。結局、パソコンでメモリーをバックアップして、復元作業が必要とのことで、家に帰り、それをしても直らない。

購入した時点で何でテストをしなかったのかと後悔。そんなことを言っていたら、パソコンで調べてくれる人がいて「表面を覆っているカバーを外せば直るかも知れないと書いてある」。で、携帯電話の表面を覆っている透明のカバーの着信音が来そうなところをハサミでカット。そうしたらよく聞こえるようになった。汚さないために表面を覆っている透明のカバー、これが受信音を塞ぎ、声を小さくしていた。人騒がせがカバーだ。何でもデジタル、デジタルと騒ぐが実に初歩的なアナログ問題があった。実にお粗末だった。何で携帯電話屋さんも気付かなかったのだろう。この問題は誰もが体験しそうだけど。

8月21日朝。晴れそうな曇りだが、一日中曇りの予報。夏も終わりかな。
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実情

2010-08-20 04:55:45 | Weblog
とある国道沿いに大きなお店が出来た。近くに農機具屋さんが沢山あるので建設中は農機具の販売店かと思った。その後、農産物の販売店と分かり、一ヶ月ほど前にオープンした。少し気になることがあった。建物自体はお洒落で北海道風だが、いかんせん、駐車場が狭いし、駐車できる数も少なかった。T字路の信号との近くでもあり、車の出入りが大変だな、と。

農産物販売店のお客さんは主に主婦層だろう。主婦層に対してこのような狭く小さい駐車場、必ずバックギアを入れなければ出入り出来ない駐車場ではダメなんではないか。何しろ、俺の勘だが、主婦層の2,3割は前に進むことしか出来ない、バックで器用に駐車することは苦手なはずだ。この販売店は例えものが良くても安くてもこの駐車場では苦戦するだろう。駐車場はゆったり、出来ればバックしなくてもすむような駐車場でないと。

先般自分で室内の大工工事をしている人が心配していたことがある。近くに関東から来た方が家を建てたが「あの傾斜で雪が落ちるのだろうか」と。確かに、平屋で基礎も低く、屋根傾斜はほとんどなかった。屋根材も雪が滑り落ちるようなものでは葺かれていない。別に人の家を心配することはないが確かにこれでは雪が落ちない、俺でも心配になる。この設計者も豪雪を考えていない設計だな。

地域の実情を知ることは重要だなと思う。特に気象条件が違う、豪雪地帯での家造りや、車社会の駐車場のあり方などだ。まあ、難しいな。

携帯電話iPhoneからiPhone4に機種を替えた。注文して3週間ほどかかった。写真が鮮明なことや動画が簡単にとれるとのことで替えた。決して新しくはないが、新しいものが好きなんだろう。

8月20日朝。晴れそうだ。昨朝、半袖で外にでたら寒かった。今日はどうかな。
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新築

2010-08-19 04:05:11 | Weblog
我が家の前に家が建つ。赤ちゃんが居る若い夫婦が建てている。かなり大きな建物だ。去年も小学2年生がいる若者夫婦が家を建て、我が家の廻りが賑やかになってきた。

去年、戸数が90戸の近藤エリアに新築が9軒建った。約1割が新築だが今年も新築が3,4軒建っている。校長、教頭の新築の家を数えれば去年並みに建つかも知れない。近藤エリアは勢いがある。

去年から家を建てている知り合いを尋ねた。定年退職した去年、ログビルダーと一緒に家を建てて、去年は外回りだけ完成させ、今は頑張って内装、室内を仕上げている。随分丁寧な、しかも器用にドアを作り、珪藻土を塗っている。今年中に仕上げると言う。

我が家の廻りでワン公を飼っているのは我が家だけだったが隣の家でも飼い始め、若者夫婦も赤ちゃんのワンちゃんを飼い始めた。一気にワン公が2匹増え、我が中犬ハナ公の天下だった我が家周辺だったが一気に肩身が狭くなった。新しく来た若いワンちゃんに怖がる臆病な中犬ハナ公。犬対犬が仲良くできないダメな犬だ。まあ、ショウがない、な。

ここ何日かはニセコらしい快晴が続いている。最高気温は30度弱、今日の予報は最高28度、最低16度、そして爽やか、人間が住む丁度良い夏の気温だ。38.8度なんて聞くと驚く。室内で熱中症になるなんて凄い高温多湿だ。この暑さの中で働く本州の皆さん、ご苦労さんです。

8月19日朝。今年は羊蹄山に登るチャンスがなくなってしまった。途切れさせたくないな羊蹄山登山。
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様子見

2010-08-18 04:18:11 | Weblog
本州は37度だ、8度と騒いでいるが、ここニセコは23,4度、丁度良い気温だ。本州の皆さんには「悪いけど」快適だ。ここが人間の住むところだ。体温より暑いなんて、北海道の人間に取っては信じられない。

ススキの穂もいつの間にか顔を出し秋めいているが、いつもの年より何となくメリハリ、夏から秋に変わるメリハリがないように思う。

ヒラフの外資系の不動産屋に顔を出した。ニセコカペラホテル関係のコンドミニアムを売りに出す会社だ。で、「いつから工事に入るの」と聞いた。8月末から着工予定と噂されたが9月の中旬から入るようだ。しかし、9月中旬と言えば工事に入って1ヶ月もすれば雪が降り出す、2ヶ月後には根雪になる時期だ。着工の真似事というか、建築しだしたよ、というアピールする程度だろう。

着工を開始するする時期が本気で建設するという時期ではないからだ。本気で建設する場合には春先、雪解けを待った春先が普通だ。9月中旬に着工して、雪が本格的に降り出す前には止めて様子見だろう。来年の春先に本格的な工事に入るか否か、そこがポイントだろう。

それにしてもこの「円高」はコンドミニアムを外国人に売りに出す時期としては最悪だ。ただ単に米ドルだけが弱くなっていれば問題無いがユーロだって110円、影響大だろう。

しかし、超立派なパンフレットが出来上がっていた。こんな立派なパンフレットはここ最近見たことはない。最低でも1億円のコンドミニアムだったら、どおってことはないか。

このビックプロジェクトが本格的に動き出すか否かでニセコが再び活気を取り戻すかどうかが決まる。まあ、先行きは明るい、なんて未だ未だ云えないな。俺の勘では「本当にやるのか?」と疑問符がつく。まあ、来春には決まるだろう。その時が円安なら動き出すかな。まあ、俺の勘では「真似事」で終わりだろう。

でも、こんな田舎の不動産だが、世界の経済状況や為替相場に左右される。少しは世界的リゾートになりつつあるのかな。

8月18日朝。久しぶりに町に繰り出す。
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刺身

2010-08-17 05:45:41 | Weblog
ネットで評判の海鮮料理が食べられる店が日本海に面したところにある、とのことでお盆でもあり、久しぶりの遠出で昼飯を食べに行く。倶知安、岩内廻りで行ったが、そちらは遠かった。蘭越廻りでは半分の距離だった。

確かに日本海に面したところにあり、名前も海から取ったような名前だった。小上がりに4人用の座卓が5つほどあった。注文しようとしたら注文を取りに来ない。「ここで注文するの?」と聞くほど。座ったトタン、いい印象は持てなかった。お茶も水も出ないので「水下さい」と行ったら指でセルフサービスの文字を示された。入り口から入って小上がりに上がれば、その文字は死角になり見えない。おお、セルフかと思ったがちょこっと「カチン」と来た。

俺はウニとか、イクラ、アワビなどは好きではない。ここはウニ丼とかウニイクラ丼が人気らしいが、俺は刺身定食を頼んだ。

注文したら直ぐに来た。出された刺身を見て、「何これ」と思い、ご飯は水分の多い超柔らか飯。1200円もしたのに、なんだこりゃ。美味かったのは味噌煮だけだった。ウニ丼を食った妻は「もう少しウニがあってもいいかな」、ウニが少なかったようだ。

しかし、ネットで評判がいいからと言って、美味いとは限らない。最近は何でもネット、ネットだ。こういった口コミはどうにでも操作ができる。また、人によっても違う。まあ、俺の味覚とネットの味覚が違っただけか。でも、つまらない昼飯だった。

近くの干もの屋さんに寄り、知り合いの親父さんに「あそこの料理はどうなの」と聞いたら「いいもの出すよ」と言う。俺は「あ、そう」と答える。俺以外は評判がいいのか。

美味しいものを食べると幸せを感じる。いつも幸せを感じていたいのだ、俺みたいに喰うために生きているものとしては。

夕方、そこに行くと幸せを感じるお店をしている娘さんがお客さんを連れて来られた。初めて会うお客さんだったが親近感を覚えぞんざいな対応をしてしまった。人に文句を言う前に、自分を反省しろ!、だ。

8月17日朝。窓を開けて寝たら涼しさで起きてしまった。
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