大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みなく早く、骨不足でも骨ができて直ぐに歯が入る幸せのブログ

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人の命は儚いもの その中で何をやれるか?です。

2022年05月24日 | 日々のインプラント臨床の話
先日、大学の同級生が又一人旅立ちました。

卒業してからは全然会うこともなく、交流も特になかったのですが、学生時代には仲良くしていて、私にベートーヴェンと渾名を付けてくれた友達でした。

正直やはりガッカリとしてしまいます。

そんな中、昨日知ってるインプラント業界の私より若い有名先生の訃報を聴き、えっととても驚いて、やはり何とも言えない気持ちになりました。

何となく普通に平均寿命まで生きて、そして死んで行く、と思っているものですが、現実にはそうではないことも起きるんです。

そんな現実の前に、我々は本当に無力であり、成す術を知りません。

明日死んでも良い覚悟を持って、本当にしたいこと、しなければならないこと、自分の生まれて来たことの使命、をよくよく考え直さないと、と思わされました。

恩師ラム先生も一月ほど前に旅立たれ、今年はガックリとさせられてしまう感じです。

私だって何があるか分かりません。

普通に生きていけるつもりでいますが、道半端、志半ばで倒れるかも知れないです。

そうはならないように、日々の生活に気を付けて、身体の具合を整えて頑張ろう、そして、我が使命を果たそう、と思い定め直しています。

それには、寺子屋セミナーで私の道、ラム先生を引き継いだその先を次代へ渡すこと、だと思います。

それが消えてしまうことがないように、より良き形として残り、更に次代が発展させてくれて世の中に貢献できるように頑張らなければ、と強い気持ちでいます。

何をしたのか?残せたのか?後世にお役に立てるのか?真摯に問い続けながら語って参ります。

残された者の使命を果たします。




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