Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

自宅システムで高域が出ない状態対策

2020年03月07日 | ピュアオーディオ

自宅システムをマルチアンプ化しましたが、まだ完全な状態ではありません。高域の分配端子がないので、175DLHと#2405・ビクターリボンの3SPユニットをネットワーク#3105のHI出力端子から分配しています。上述写真は低域と中・高域を分けるN500ネットワークの分配用箱です。SP端子を増やして対応させていました。マルチアンプ化でこの箱を使用しなくなりましたので、この箱とSP端子を使って中域用と高域用の分配端子に作り替えます。


従来入力端子と低域用の分配端子を裏打ち配線で中域用に、従来の中・高域用SP端子を高域用にしました。




ちなみに従来のネットワークの配線です。とんでもない配線を組み合わせて使っていました。「伝送ロス対策」です。ここに使っている配線はすべて取り除きます。



中に入っていたJBL#N500ネットワークです。とりあえず「重し」代わりにそのまま使います。・・・さあ今夜はマルチアンプ化した正常な接続になります。

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